不登校の対応は急がば回れ。
こんにちは、みんです。
今日はトラウマについて
少しお伝えさせていただきます。
「トラウマ」とは心的外傷と言われるもので
大きな事件に巻き込まれた…とか
過去に何か大きな出来事があった以外に
案外しょうもないことでも
みなさんの中に発生しています。
例えば甘えるのが苦手な女性。
私もそうだったのですが
傾向的に、親の顔色を見て育った女性に多いと言われています。
これも一種のトラウマと言えます。
さて、このトラウマが脳に及ぼす影響なのですが
その事を想起すると、左脳の活動が止まってしまい
右脳ばかりが活発になってしまう…ということが、現在ではわかっています。
左脳の機能; 理解:言語
右脳の機能; 無意識の情報
イメージ
自律神経的と関連深い
非言語

これを見ていただいたらわかるように
お勉強に関連する部位が左脳であるため
学校に行けなくなったお子さんが、勉強が手につかなくなるということが
わかっていただけると思います。
お勉強しないといけない。
とは分かっていても
お勉強は学校を彷彿させるものであり
それをしようとすると、何らかのトラウマを想起してしまい
感情に支配されは、頭がうまく動いてくれないはで
できないんですよね。
でも、本人は
頭の中でそういうことが起こっているとは気づきませんので
できないことに関して ひどく焦ってしまいますし
自己肯定感を落としてしまいます。
ということで、
学校がいけなくなると、お勉強のことは心配でしょうが
少し そ~っとしておいてあげるのが、得策だと思います。
また、お母さん自身も
感情的になって、いてもたってもいられない…。
思わず子どもにひどい言葉をぶつけちゃった。というケースも
そんなときは もしかしたら、お母さん自身の左脳が
お休みしているのかもしれませんね。
さて、本日の面談で
人からの評価がひどく気になる。私は認めて欲しいのよ・・・と
おっしゃっていたお母さんがいらっしゃるのですが
こういうケースも、小さい時の育ちの中で
何らかのトラウマが、作用しているケースがあります。
親の顔色を伺ってきた人は
他人の顔色もうかがうのかもしれません。
でも、人の顔色を伺っていたら
自分の人生 やっぱりちょっとつまらない。
それに人から褒め言葉をいっぱい貰う人って
それに比例して 悪口も影でいっぱい言われている。
そういうリスクがあることも
お忘れなきよう(笑)
人って+-ゼロにできているのかもしれませんね。
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こんにちは、みんです。
本日は
「考えすぎは禁物。そこでストップ!」
という変なお題でお伝えしていきます。
お母様たちのお話をお聞きしていると
よくあるのが「推測」
ちょっとした相手の言動から
「ということは ○○ってことなのね~」
って発言を 結構お聞きします。
「悪く思われているんでしょうね」
とか
「これって少し元気になってきたってことですよね」
とか
いろいろとご質問いただくのですが
申し訳ありませんが 私にはそれはわかりません。
というか
人の気持ちほど わからないものはないのでありまして
本人すらも分かっていないことがほとんどでありまして
そんなこと 推測したって
わかるはずないやん。。。と思うわけです。
でも、みなさん 癖なんでしょうね。
「ということは・・・」と
つなげて考えられるのです。
で、こんな時
コミュニケーショントレーニングや母親ノート法の受講生の人だったら
私は迷わずにつっこみます。
「話が聞けていないってことですよね」
「ということは…」
と思ってしまうことは
ベクトルが 相手の向いていないということです。
相手の気持ちに 共感できていないということです。
でね、推測って 相手にめっちゃ失礼ですよ。
私 自分の気持ちを推測されるの大嫌い。
たいてい外れてるから、
めっちゃ腹が立ってくるんです。
推測だけならいいんです。それを、決めつけに変えられたらたまったもんじゃありません。
どーでもいいことだったら
「勝手に思っとけ」
と、逆らうエネルギーをかける気にならないので放っておきますが、
勝手に私の気持ちを推測して
おまけに 自分の価値観とその推測が違うからといって
影で悪口言ったり、悪く思われたり
イライラされたりしたら
やってられるもんじゃありません。
迷惑行為もいい加減にせーや。
推測して決めつけする前に 確認しろ…って言うねん。
と 関西人らしく
軽く切れてしまいます。
表面には出しませんけどね(*‘ω‘ *)
ということで
「推測」⇒「決めつけ」は相手に対して失礼ですし
時には非常に迷惑行為であることもあります。
それに 自分の「推測」で
自分自身が
上がったり下がったりするのも
超馬鹿らしい~。
相手の言動に関しては
あ、この人は こうなんだ。。。
あ、この人は こういう気持ちなんだ。。。
と、そこで ストップ!
考えすぎる自分を肯定なさる方もいらっしゃいますが
くれぐれも
迷惑行為
であることも理解して
できれば やめる方向で考えられたほうが
自分も周りも ハッピーです。
でも、どーしても 考え過ぎる癖が抜けない人は
もう一歩も二歩も 進んで考える。
考えの中に 「例外」 を引っ張り込んでくる。
○○さんは××に違いない。
でも、もしかしたら △△かもしれない。
で、□□かもしれない。
と、いっぱい引っ張り込んでくる。
そうこうしているうちに
事実はわからないことが腑に落ちてきて
考えすぎない人になっていきます。
私の推測は当たらない。
人の気持ちほど わからないものはない。
この二つをキーワードにして
謙虚に生きていけるといいですね。
謙虚はシンプルで楽しいですよ~♪
おすすめ~。

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こんにちは、みんです。
さて、本日面談のママさん
高校3年生の男の子ちゃんがいらっしゃいます。
高校はリタイヤしちゃったけど 高卒認定は取って進学準備はOKのお子さんです。
学校がしんどくなった原因はどれとは絞れないんだけど
先生との関わりが大きかったようです。
一見、明るくて、積極的で クラスのリーダー的な存在に見えるお子さんで
大人にでも 間違っていると思えば向かっていくタイプ。
でも、本当はとても繊細で、傷つきやすいんだよね。
こういう子は誤解されやすく、先生の八つ当たり対象にされる事が多いのです。
ご多分にもれず 教師からの高圧的な態度に折れてしまったようです。
こういうケースもよくある事です。
で、お話を聴いていて、以前のアウトローに似たところがあるので
本日は アウトロー君のお話をお伝えさせていただきます。
うちのアウトローは上から話してくる人が大の苦手でした。
怖いのもあるし、理不尽さを感じる事も多いようです。
それに何か提案されると、〇〇しなくてはいけないという強迫になっちゃうことが多くて、提案や説教の多い大人と居ると、とても疲れるという事もありました。
こういう先生に多いのが 少し感情的になりやすい…と言う事です。
感情的になった人の言葉と言うのは 支離滅裂です。
なので、叱られているのはわかるけど 何をどうすればいいかがわかりにくいんですね。
そもそも怖がりで、できれば叱られたくないアウトロー君は
提案ではなく、できれば具体的な指示が欲しいのです。
先日も中学時代の部活の話をポロっとしてくれました。
「校庭3周走れって言われたら走るよ。
でも、そうじゃなくて、ただ怒ってるだけやねん。
どうしろ…っていうねん。って ずっと思ってたわ。」
担任の先生には アウトローの取扱説明書はお渡ししていたのですが
中学は教科担任や部活顧問など 複数の先生と関わっていきます。
なので、行きわたっていなかったり、そんなもん知るか…だったりと
なかなか 全ての先生に対応をお願する事は難しいのです。
特に体育の先生とはよくぶつかっていました。
悪い人じゃないんでしょうが 言葉が足りないというか
意味不明…な事を言いだす事が多いのが 体育会系に多いのかな?
体育祭の時に 過去にアウトローがぶつかっていた先生が
かなり難易度の高いピラミッドを成功させた直後の男子生徒達に向かって
説教を垂れているのを 小耳にはさんで
「はぁ?なんで頑張った生徒に説教垂れる?
よくやった。とか、いいもの見せてくれてありがとう。とか
そんな風に言われへんの?」
と、わたくし、内心ムカついていた覚えがあります(笑)
アウトローは4塾転塾しています。
全部の塾で 威圧的で理不尽で、???となる講師の態度に折れました。
3つ目の塾では 私も数回塾長とお話したり
担当者と話したりしましたが
めちゃくちゃ コミュニケーション能力が低かったです。
聞く⇒受け取る⇒堀投げる
この繰り返しのキャッチボールが全くできていなかったのです。
言いだしたら言いっぱなし。
話しめちゃくちゃ長いし、わかりにくいし
さすがの私も 話し途中で割ったろか…と思ったほどです。
と言う風に 世の中には アウトローが苦手とするタイプの大人がわんさかいます。
特に教師・講師と言われる職業の方には多いのかな。
(最後の塾の先生は、お二人とも 全く上から来ない…と アウトロー大のお気に入りでいた。こういう塾もあるんですよね。)
これから社会に出るに向けて
そういう大人も多い事。そして、そういう大人への対処も学んでいかないといけなくなります。
そこで、もし、こんな風なタイプのお子さんをお持ちのママには
『みん語録』を活用していただきたいのです。
こういう傾向のお子さんは 結構「べき」が強く「正解」や「成功」を求めたりします。
なので、大人にも理想を押し付けちゃって
「こんなもんや」とは なかなか思えないんですよね。
うちのアウトローも 娘から
「あんたが思っているほと、大人は大人じゃないで。」
と、言われて
「え?そうなん。」
となっていた事もありました。
『みん語録』には 私が普段 アウトローに言っている事なども書いています。
こういうお子さんは 何となく理論で先に入れておくと
後日 それを体験した時に 府に落とすことができるんですね。
なので、元気になったら 日常会話で『みん語録』的な言葉を出してもらうとか
まだ、「黙る」の段階のお子さんでしたら
ママさんが知識を仕入れる時期だと考えて 自分の言葉にしておいて欲しいのです。
書いてある意味がよく咀嚼できない時は
NPOの掲示板で聞いていただくと きちんとお答えいたします。
すぐには役に立つものではありません。
でも、必ず役に立つ日は来ると思います。
日常会話で お子さんの気持ちを楽にしてあげられるように
そして、お子さんが自分の言葉で語る事を応援してあげられるように
ママさんも 言葉の引き出しを増やしておいてあげて下さいね。
現在大学院を経て社会人になったアウトロー君。
随分と 人と距離をとって客観的にお付き合いできるようになって
仕事の文句もいつつ、でも、上司もな~と相手の立場に立っても考えられるようになり
苦手な人とは 上手に距離をとれるようにもなり
何とか社会人生活を送っています。

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こんにちは、みんです。
本日は 少し皆さんに耳の痛いお話しになるかもしれません。
ママさんたちのお話を聴いていると
やはりゲームに関する悩みをよくお聞きします。
私はゲームにしてもスマートホンにしても
この現代社会においては 避けられないことだとも思っています。
ただね、のめってしまう子。はまってしまうこのご家庭には
一つの共通点がある事が多いのです。
それは
「家の中が面白くない事」
特に小学生でゲームにはまってしまう子どもたちは
これが多いのです。
だってゲームより面白い事があれば
子どもたちはゲームを手放して そちらを楽しみますよ。
お家の中には笑顔がいっぱいありますか?
家族みんなで 心からくつろいで笑いあっていますか?
家族でいろんな話をしていますか?
ご夫婦の会話は ありますか?
たまには家族水入らずで 旅行などに出ていますか?
子ども主導で いろんなチャレンジをさせてあげていますか?
家族の関係がいいと、スマホにしてもゲームにしても
そんなにのめってしまう事はありませんし
また、トラブルに巻き込まれたりした時も
早期に発見できるのです。
少し、振り返ってみられませんか?
お家の事…。

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さて、私は学校が苦手な子のママさんたちに
スケジュール管理をしていただくことをお勧めしています。
ママがスケジュール管理することによって
お子さん達を応援することにつながるからです。
なので、おめめどうさんのカレンダーやコミュニケーショングッズを
皆さんにお紹介しているわけです。
どういう効能があるかというと、
例えばママに何かを頼みたいと思った時に
ママのスケジュールの空き時間を見て、子どもたちは依頼してくるようになるのです。
これだと、ママも急な頼まれごとはなくなるし
いちいち、おしゃべりで話さなくてもお互いに分かり合う事ができます。
「買い物」って書いてあれば
「あーじゃぁ、○○買ってきて~。」って子どもも予測がつけられるんですね。
オールフリータイムのお家生活のお子さんも
ママの予定を見て ある程度 自分の予定を決めることができるのです。
自分の時間の使い方を自分で決める。
これこそ、自分の人生を幸せに自立して生きる事の
「肝」になる学習なのです。
ところが、ママたちとお話していると
自分の予定の立て方が わかっていない人が多いことに気が付いてきました。
昨日の面談のママさんからは
「今までの自分自身のスケジュールの立て方が見当違いだった事がわかりました。」
とご感想をいただき、
今日の面談のママさんも もしかして~と思って
スケジュールの立て方の確認をしてみると
「そんな発想はありませんでした。」
と仰られたのです。
ママたちの予定の立て方をお聞きすると
手帳がただの備忘録になっているんですね。
それでは、子どもたちも自分のスケジュールの軸を
ママのスケジュールに合わせることはできません。
そこで、今年も何人かのママにリクエストをいただいて
『時間管理・スケジュール管理術』セミナーを開催することにいたしました。
丁度、来年の手帳の購入を検討される皆さんも多い時期だしね。
ママもお子さんも成長していただくためには
スケジュール管理は必須事項だと考えています。
時間 = 自分の人生
それをどう使うって行くかは自分次第。
そして、人として成長することは実は
不必要なものに振り回されない、
自分の人生を 幸福に生きることにつながっています。
日本全国。いえいえ海外からでもお気軽に受けていただけるように
ネット会議システムを使ってonlineでの開催です。
スマホ・タブレット・PCなどから お気軽にご参加いただけます。
そして、1回こっきりの単発のセミナーですので
今まで、勉強に腰が上がらなかったママも
お気軽にご受講ください。
★開催概要
次回の開催は未定です。申し訳ありません。
スケジュール調整ができれば2024年秋ぐらいを検討しております。
皆さんの人生の充実とお子さんの成長を心より願っています。

こんにちは、みんです。
コミュニケーショントレーニングにご参加のママさんたちは高校生のママさんが多く、いろいろと、悩み多き年代のお子さんたちです。
いろんな「は?」となるような言動を起こす子どもたちを見ていると
ママさんたちも しんどいですよね。
私も、悩み多き高校生男子の母親だった時期もありましたので
ママさんたちの心労は伝わってまいります。
この年代の男の子は
ママさんが「嫌だなぁ…」と思うような事を結構しでかしてくれます。
男の子だけじゃないかも。
女の子でも やらかしてくれる子が多いのです。
本当は甘えたいし、ママさんにまだまだ甘えたいのに
一人で何でもやりたい。何も言われたくない…と言う葛藤もあって
それはそれは、複雑な思春期心になっています。
そして、中2病と言われる万能感満載の時期から
少しずつ 自分自身と向かい合って アイデンティティ(自分が誰なのかを知る)を育てる時期でもあります。
つまり
「できないことを知る時期」
なのです。
特に学校に行けていない子はしんどいです。
大半の同級生ができている「登校」ができないのって
地の果てにほっぽり出されたような孤独感や絶望感にさいなまれていると思います。
小さい頃はみんな、いろんな夢を持ちます。
野球選手になりたい。本屋さんになりたい。一流企業に勤めたい。
「夢」見放題!!
でも、高校生ぐらいになると、そうも言ってられません。
いろんな可能性を切り捨てていく時期なのです。
辛い作業ですよね。なので、相当に苦しむ事になります。
日本人の大半は アイデンティティの会得に失敗していると言われています。
それは
「みんな一緒」の考え方が根強いからです。
日本の考え方では、自分が成りたかった〇〇になれないのは 向き不向きや個性のせいではなく
「努力が足りなかった。」
ってところにおさまってしまいます。
なので、多くの大人たちは「努力しなかった自分は駄目な奴」というレッテルを
自分に貼っていたり
「勉強?学歴?それがなんぼのもんじゃい。」
と開き直って生きていたりします。(コンプレックス臭プンプン)
つまり、自分で自分自身に胸を張って「もう一人前」という自覚を持つ事が難しいのです。
この状態をエリクソンという学者は「同一性拡散」と呼びました。
永遠の「半人前」なんです。
本来のアイデンティティとは
社会の関わりの中で身につける自分の役割、自分自身の価値についての確信です。
みなさんや、皆さんの旦那さんはいかがですか?
何となくでも、こういった事を意識してらっしゃるでしょうか?
この意識ができている大人は半人前の子どもたちからみると
「超かっこいい」のであります。
子どもたちは自分も早くにこんな風になりたいと心ときめかします。
ですが、悲しいかな 周囲にそんな大人に恵まれなかった子たちは
半人前を恥ずかしいとは思わず、ずっと親のスネをかじっても平気でいるわけです。
大人になるのが難しい国「JAPAN」かもしれません。
ということで、現在 可能性の切り離し作業の年代のお子さんを持つママさん
子どもたちの苦しみの先が「半人前」で終わらないように応援してあげたいですよね。
できないことを知り、可能性を切り離しても
あなたはそれでいい!!
できる事をやって、少しでも社会の役に立てばそれでいいんだよ。
と、お子さんを認めてあげて欲しいのです。
大人になるには 他者の承認もすごく必要なんですよ。
ママの夢見る時期ももうおしまいです・笑
今までいろんな夢を見させてくれたお子さんに感謝して
「せめて〇〇ぐらいは…」などと、欲深い事をせず
大人になろうと苦しんでいるお子さんを 無欲で一緒に応援していきましょう。
だって、それが母親のアイデンティティだもんね。

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=お知らせです=
おはようございます。
いよいよ!本日、21時より 2021年ファミスペの参加受付が開始になります。
2023年 ファミスペ in 愛知 「子どもたちを知ろう!」 | NPO法人ファミリーコミュニケーション・ラボ (fami-lab.com)
私も気合が入ってきました~。
昨日ちょうど、私にとっては結構な行事が一つ終わって、いよいよファミスペに向けての準備にかかっていきます。
今年は、ママたちが最も気にしておられるであろう「子どもとゲーム:インターネット」について、ご自身もゲームやネットを愛されている小児精神科医の関正樹先生にお越しいただき、子どもとの立場から見た視点をお伝えいただきます。
ファミラボ独特の「待ちましょう」ではない積極型の、でも子どもに無理はさせない笑顔の増える支援の醍醐味を皆さんに感じていただけるといいな~と考えています。
で、その後先輩ママを交えての懇親会で、先輩ママたちの取り組みを聴いたり、質問したり…と、実践に移すスペシャルdayになる事間違いなしです!
懇親会のみ定員があります。本日21時 皆さん忘れないようにお申し込みくださいね。
****************
こんにちは、みんです。
本日面談の中3男子のいるママ。
子どもは見守るのが一番いいとはわかっているけど
心が、もやもや、モヤモヤしてらっしゃるようす。
せめて、何考えているかわかると安心なんだけど…。
と、そんな風に仰るので
もし、息子さんが
高校に行くつもりはないよ。
ずっと、家に ひきこもっていようと考えている。
と言ったらどうしますか?
と、お聞きすると。
高校へ行かなくても就職するように言います。
と教えてくださいました。
お子さんに助言したり方向付けをするための情報として
お子さんの気持ちが知りたいということですか?
と、お話したら
少し間をおかれて
そうかもしれません。
と 仰いました。
このお母さんは
「子育て」をとても大切な自分の仕事だと
考えていらっしゃったようです。
なので、今までとても真剣にやってこられましたし
これからも、ちゃんと育てなくちゃ…の姿勢が抜けきれないんですよね。
でも、実は
「子育て」ではなくて「子育ち」なんです。
子どもは自分の車は自分で運転します。
自分の行きたい方向へ車を走らせて行くことができるのです。
親はしっかりと自分の車を運転しつつ
ときどーき、子どもが道を誤りそうになった時だけ
声かけする程度で大丈夫なのです。
そして「育ち」の結果は
親が引き受ける責任はありません。
結果は子どもの責任です。
そりゃ、たまーに
危険でもない道を危険だといい
(勉強しろということなど)
危険な道を危険だと言わない
(人道的に許されないことなど)
少し、勘違い気味の親もいらっしゃいます。
そんな場合は、
どうかなぁ…と思うことはありますが
それ以外は
全部、全部 子どもの責任なのであります。
だからね
そんなに、そんなに責任を感じなくてもいいのです。
そして、子どもの結果に親が責任を感じすぎていると
自分の車の運転が
なおざりになっていることが多いのです。
「自分の人生、
自分の生きたいように生きてますか?」
そんなお話から
このお母様の生きたい人生を探り出していきました。
グループで活動することが好き。
感情を分かち合うことが好き。
自分が舞台やコンサートで元気をもらうので
自分もそんな活動をして元気を与える人になりたい。
これが このお母さんの
喜びを感じることができる生き方でした。
いろいろと話していると
ゴスペルの経験もある方ですし
今は、リサイクル商品を作って
社会に提供する活動をお友達とぼちぼち始めていかれているようです。
自分の生き方に近いですよね。
これからは、自分の人生楽しめるように
しっかりとご自身の車を運転する方向へシフトしていってくださるとうれしいなぁ…。
そんな風に感じています。
いろいろ言う人いるけどね
そんなのは気にしなーい。
お子さんの不登校を通じてですが
このお母さんには素敵な仲間ができたのですものね。
みんな、Sさんが頑張っていること
しっかりとわかっていてくださいます。
信頼関係のとれるお仲間ができたせいでしょうか
それとも、お子さんの気持ちを感じ取る生活に変わられたせいでしょうか
不思議な変化も起きました。
今まで
「ありがとう」と言われることが
苦手だったお母さん。
でも、近頃は
素直に嬉しく感じられるように
なってこられたんですって♪
こんなお話を聞かせていただくと
私もとっても嬉しいです。
お子さんとしっかり距離をとれる
大人なお母さんを目指してくださいね。

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こんにちは、みんです。
私はよく
「子どもが学校が苦手になると
ママの友達の総入れ替えが起こる事がおおいよ。」
とも 皆さんにお伝えします。
それは 以下の理由からです。
人には「コンフォートゾーン」と言われる状態があります。
過ごしやすい状態。
居心地のよい状態。
です。
例えば、私は喫煙者ですので 喫煙している状態がコンフォートゾーンです。
でね、禁煙する。
すなわち、コンフォートゾーンから出る事は とても勇気がいる事です。
これと同じように
大抵のママさんは
「子どもは学校に行くものだ」という考えを持っている事が
コンフォートゾーンです。
ですから、ここから脱出して
「今は行けてなくても何とかなるよ」
という次元に移行するのは とても勇気のいることなのです。
世の中には必ず足を引っ張る人がいます。
例えば 私が禁煙したいな~と言った時に
「えーやん。別に吸ってても。」
と言う価値観をもっている人。
で、特に 禁煙やめーや…って言われなくても
やっぱり気持ちが揺らぐんですね。
中には自分のコンフォートゾーンを安心したいものにする為に
実際に言ってくるような人もいます。
これ、最低最悪です・笑
私の喫煙とお子さんの学校問題を同列に並べる事は
大変に失礼なことかもしれませんが
原理はこれと同じです。
お子さんが学校が苦手になると
ママさんは 子どもは学校に行くものだ…という
コンフォートゾーンから脱出して
別にいかなくても何とかなるさ…という新たなコンフォートソーンを作りだしますが
これがそうそう簡単に移行できるわけではありません。
かなーり、強敵であります。
だって、周りは大抵
「子どもは学校へ行くものだ」
のコンフォートゾーンにいる人ばかりですから
ついつい、影響をうけちゃいますよね。
特に学校の先生。
「お母さん 学校に来るように言って下さい。」
「どうすればいいんでしょうね。」
こんな風に、学校に来ることが前提でお話しされる先生がほとんどなのですから。
なので、学校への毎朝の連絡が辛いのです。
入れ変えようとしているのを かき乱されるんだもんね。
で、徐々にママさんたちは
「学校へ行くのが当たり前」と考える人たちから
距離を置くようになってきます。
できるならば、さっさと距離を取った方が
早くに楽になってきます。
この事からわかるように じゃぁ次にどんな人とお付き合いすれば
早くにコンフォートゾーンの入れ替えができるかと言うと
皆さんが
「こうなりたいな」
と、思われる人たちと お付き合いすればいいわけです。
私が渦中だった時期は 周りに同じような人がいなくて
孤独な日々を送っていました。
ですので、復学を焦る期間が本当に長くて
親子とも ずいぶんと苦しみました。
まだまだ、「めざせ復学!!」の方もいらっしゃるとは思うのですが
それはそれで頑張っていただいて、
切り替えようと思った時が変わりどき。
小中学校の不登校児童生徒数は全国で約18万人。
高校生も入れると20万人以上。
ということは、学校が苦手な子のママもそれに近い数がいらっしゃると思うので
皆さんが居心地のいい環境を勇気を出して探してみて欲しいなぁ…と思っています。
そして、専門家とは必ずつながりだけは作っておいてください。
思春期だとお子さんが直接相談に行ってくれる事はほとんどありませんが
ママさんだけでも 定期的にお子さんの様子を話しに行って下さい。
最近は学校が苦手な子のすそ野もとても広がってきていて
「見守る」ではなく「適切に関わる」が必要になってきています。
よって、お子さんのその時期時期にあった正しい見極めが必要になります。
これができるのが専門家です。
ケースによっては「見守る」が逆効果になる事もありますのでご注意ください。
また、何らかの事情で自分が生きるだけで精一杯で
お子さんときちんと向かい合う事が困難な方もいらっしゃるでしょう。
(特にお父さんに多し・笑)
だからと言って、向かい合う事を放棄することはある意味、ネグレクトという虐待になります。
そんな方もどうか、専門家にきちんと助けを出して下さいね。
お子さんとママのお気持ちが
少しでも楽になりますように。
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こんにちは みんです。
クライアント様が とても素敵な日記を綴っておられましたので
お願いしてシェアーさせていただきます。
《元気になる変化》
最近、はたと気がついた事。
息子が元気になった。
みんさんと初めて電話でお話をさせて頂いた時の言葉。
「私は息子さんを学校に行かせる事が目標じゃありません。
息子さんが元気になることが目標です。
お母さんは、学校やら進路やら、この先の不安を
今回一つもおっしゃいませんでしたから、これは救いですよ。」って。
ずっと耳に残ってる言葉。
あれから、一年半。息子ほんとに元気になった…。
一年半前は寝てばかりいた。
通院するのに着替える時、いつも同じジャージを着て、
派手だからといって、夏のTシャツは白か黒しかきなかった。
生気を失って、人じゃないみたいだった…。
うまくいえないけど…。
生きてるんだけど、なにか「塊」のようだった。
死にたいと言い続けて、自殺予告を何度もいれてきたっけなあ。
今は…。
愛犬の前で小躍りしたり、鼻唄も歌う。
出掛けるときは、若者らしい格好になった。笑。
Tシャツの色は、スカイブルーや、柄の入ったものをチョイスして、
「これは変かな?」ときいて来るときもあったり…。
美容室も月一でいくし(私よりペースはやいぞ!)
楽しい事知らずには死ねん。といい。自分だけの為に生きたいと言う。
私の兄からの、ボランティアの誘いを、
「おれは、裏の気持ちがあるから、ボランティアはやらん。
働くなら、金をもらう方がすっきりする。
無料報酬ではやる気にならん!」と本音を吐き。
なにより、私に悪態をつく。
大阪湾に放り込みたい時もあるけど(-_-;)。
でも、「塊」ではなくなった。
また「人」らしくなったような気がする。
かわいい息子から、観察対象に変わり、わたしを映す鏡にもなった。
なにより、
息子をガン見していた頃に比べれば自分も楽にもなった。
ランチにいくのも罪悪感ない~。
一つしかない美味しいものも、自分だけ食べる事もできるようになった!
私と会話は減り、息子と旦那は会話がすごく増えた。
家族もすこしづつ変わってきた。
「元気になるのが目標」
ほんとにそうだと思う。
この先も、きっと色んな事があると思うけど、元気でいられる事ってほんとに大切だなって
実感中の私であります。

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こんにちは みんです。
昨日 お布団で少しぼーっとしていたら、天から降ってきた言葉があります。
「いいお母さんを演じる親の子は、いい子どもを演じる。」
すべてのケースにおいてこれが当てはまるわけではありませんが
かなりの割合で言い当ててるかも。
いい子どもを演じるって しんどいことでしょうね。
私も過去にはそうだったなぁ。子どもたちにかなり無理をさせていたよなぁ…と
振り返って反省です。
ーーー
mixiの方でクライアント様が、騒動に巻き込まれやすい子…という内容で
お困りになってらっしゃいました。
このケースは結構あることなので、本日は記事にしますね。
クラスでちょびっと目立つようなお子さん。
で、なぜだか そんなお子さんに好かれてしまうお子さん。
ふつーに好いてくれるのなら良いのですが
愛情の裏返しで喧嘩売ってきたり、事あるごとに八つ当たりされたり
「なんでうちの子だけが~」
こういうことよくあります。
これは 小学校だけではなく、中学、高校になってもあることです。
私の経験のあるケースでは
1、小学校男子 学年で一番やんちゃな子の目の敵になってしまった。
2、中学生女子 ある特定の子から頻繁に嫌がらせを受ける
3、高校生女子 クラス数人の子の愚痴聞き係にされてしまった。
4、高校生女子 都合の良いように使われる。お金を貸しても返ってこない。
けっしていじめではないのですが
なんか疲れてしまうような そういう状態に、なってしまうのですね。
いろんなケースがあるのですが
たいていの場合 本人ではどうすることもできないことが多いです。
「強くなりなさい。」「嫌だといいなさい。」
親はいとも簡単にそんな風に言いますが
それが言えるようだったら、始っから 問題になってこないわけです。
こういうケースでは、もし環境を変えてあげられるのであれば
環境を変えてあげたほうがいいです。
特に 小学生ぐらいであれば、先生にご配慮をお願いすることで
問題のお子さんと できるだけ距離を置くということも可能です。
実は 我が家の息子も
やんちゃ系の問題を起こすようなお子さんに、好いてもらえる?タイプでした。
「なーんとなく」ということが苦手なので
無意識に距離を置くということができなかったんです。
それに口が達者な割に 聴覚、雰囲気からの理解力が悪いので
わからないままに
「うんうん」と言っていることも多かったようです。
なので、我が家では 地元の学校へ息子を行かせませんでした。
環境改善ですね。
で、これらの問題の奥には、発達の問題が潜んでいることもよくあります。
はじめにお悩みだったクライアント様のお子さんも、グレーゾーンという検査結果が出ています。
グレーゾーンのお子さんというのは
ある環境においては適応できるが、ある環境においては適応しにくい…ということが多いです。
一番ややこしい 中学・高校 で 適応できなくても、社会では適応できるお子さんもいらっしゃいますが
中には このままだったら 社会でも適応しにくくなるから、少し専門家の力を借りて
療育的関わりをしていったほうがいいケースもあります。
発達の凸凹はそうでもないのに 学齢期にこじらしちゃって
神経症などの二次障害で 社会適応が難しくなるケースもあります。
能力の高いお子さんであれば、発達にアンバランスさがあっても
優れた面で補ってしまいますので、専門家ですら 普通に接しているとわからないことすら多くあります。
ですので、こういう問題が起きたときは
一度は 発達の知識のある専門家にそうだんなさってみる事を
おすすめしたいなと 私は感じています。
本人が嫌がっても お母さんが相談にいかれるだけで、何かしらの変化は起きてくることも多いですしね(*^_^*)
私のところでも ご本人ではなくご両親に関わりを変えていただくだけでも
お子さんの変化は出てきています。
DNAスイッチというものがありまして、環境によって、個人の持っている遺伝子の中の
どれが活性化されるか変わってくるのです。
なので、元気にもなられてきていますし、行動の変化も起きてきています。
お子さんに関係する問題は子どもの将来がかかっている大切な大切な問題です。
我が子の不登校を克服したというような安易な相談先ではなく、まずは、きちんとした信頼できるところを探してみてほしいなと
心から思うのであります。
必要な人に届きますように。
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