自分を大切にするってどう言う事?
こんにちは、みんです。
さて、本日面談のママさん
かなり、言葉数を減らして頑張ってらっしゃるのですが
時々 お子さんの言葉に、つい反応してのお返事が出てきています。
子どもの言葉に反応してつい話してしまう時、
実は 話し手の子どもから集中が途切れている時なのです。
ついね^^。やっちゃいますよね^^。
特に自分の興味のある内容の話なんか降られると
気持ちがお子さんから 話の内容に飛んでいってしまいます。
「共感」がまだ
「わかった!こういう事だったんだ!」
と言うところまで行きついていないお母さんに
多いケースかもしれません。
ただ、「共感」を習得したいかどうかも
これもママのチョイスなんです。
自分の感情としっかりとつながってみたい。
自分が本当に欲している事は何かを知ってみたい。
子どもと心でしっかりとつながってみたい。
そう思われる方もいれば
実は それをあまり望まれない方もいらっしゃいます・笑
心の世界のことなので
目に見えるものの方に興味関心が強い方や
人にあまり興味がない人は
そこまで望まれない人もいるのです。
ほどほどに「自分」が平穏に生きる事ができればそれでいい、と
「安心・安全」を 一番の欲求としてもってらっしゃる方に多いかな?・笑
私はね、それはそれで いいと考えているのです。
どちらが○でどちらが×と言うような事ではないのです。
ただ、不安感が強く「安心・安全」が一番の欲求のママは
お子さんの事もコントロールして
自分の安心安全の枠の中に入れておきたいという欲求が強いので
お子さんが窮屈でない程度に その枠を広げる事ができたら
それはそれで 一つの終着点だと考えています。
ただ、ママ自身には
「どうなりたいか?」を明確にしておいてほしいな~って
そんな風には感じているのです。
目標が明確でないと 方法も決められないもんね。
なので、今日のママさんにもお聞きしました。
「ご自身がどんな風になりたいと思ってらっしゃいますか?
お子さんとどんな関係を作りたいと思ってらっしゃいますか?」
とても大切な事です。
皆さんは、どんな風になりたいと 思ってらっしゃいますか?
お子さんとはどんな関係を作りたいと思ってらっしゃいますか?

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こんにちは、みんです。
先日の傾聴サークル。
それぞれのママが近況などを話し、聞き手さんが感情をとっていく練習をします。
ほんの数分、短時間ですが
話し手さんの感情は動いていきます。それを体感していくのです。
あるママさんが ご家族の事を話してくださった後で
わたし
「怒ってる?」
と質問したら
「みんさん、なんでわかるの?」
と質問されたので
「話している途中で 肩のあたりが少し緊張して
喉の詰まり感がシンクロしたから あ、怒り抑えてるなぁ…って感じてん。」
って言ったら すごくびっくりされたわけですが
傾聴って こういう能力をつけるトレーニングなんです。
言っておきますが 私、魔女でもなんでもありません。
人の体は それができるようにできています・笑
で、こういう能力を使って話を聞く事が「共感」でして
話の内容から相手の感情を推測して聞く事は
ある意味めっちゃ、外れが起きやすい「共感」という事になります。
この能力は 得意不得意があります。
でね、わたし めっちゃ不得意な人でした・笑
生まれたときから 左脳ばっかり使ってきたんでしょうね。
この右脳を使う「共感」が 本当にわからなかったんです。
ある日、悲しみのどん底に自分が落ちた時に
悲しいってこんな感覚なんだ…って 目覚めたんです。
夢見てきたこと、頑張ってきたこと、
絶対に離すもんかってしがみついてきた生きがい。
全てを諦めて手放した喪失体験でした。
学校が苦手な子のママの掲示板なんか見ていると
先輩ママさんが
「共感してあげてくださいね。」って書いているのなんか見るとね
「できてるん?」って突っ込みを入れたくなります。
文章みれば 左脳の人か右脳の人か 何となくだけどわかるんです。
で、できているつもりの人もいっぱいいます・笑
でね、これができるようになってから
自分の感情を大切にするってこういう事なんだ。
幸せな事なんだな~ってわかるようになったんです。
だから、私は学校が苦手な子のママには
辛い思いをした分、幸せになってね。なれるからね。
って、いつもお伝えするのです。
で、話は少し元に戻るのですが
怒りってね 感情にふたをしています。
それを出さないようにしていると
その下にある 悲しみの感情に行きつけないのです。
悲しみの感情は「愛」の感情で
感情の中で 一番美しい感情と言われています。
そこには誰か(自分かも)に対する「愛」が潜んでいるんです。
悲しみがわかると どれほど自分がそれを愛していたか、大切に思っていたかがわかるのです。
うちのアウトロー君も
大学受験の途中で できない自分を知って悲しみの涙にくれた時がありました。
嗚咽を出して、鼻水たらして、何かというと 泣いていた時期がありました。
それが 彼の誇大した理想の自己愛を手放す時期だったんです。
(別名中2病)
なので、怒りを押し込めるのはもったいないのです。
相手に出してはいけないけれど きちんとどこかで吐いてほしい。
そしたら、悲しみの感情。つまり「愛」まで行きつくことができるかもです。
このママさんに
「何ぬかしてるねん。
いつまでそんな勝手な事ばっかり言ってるねん。
自分の事しか考えてないやん。
いいかげんにしいや。。。」
って、こんな感じ?
って聞いたらね
「みんさん。めっちゃすっとした~」
って晴れたような笑顔になられました。
そうですよね。
ママの奥にあるのは
家族みんなで分かり合いたい。仲良くしたいって。
本当に大切な「愛」だもんね。

(苦手な人はいつでもリクエストしに来て下さい。
わたし、口悪くののしるの得意だから・笑)
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こんにちは、みんです。
コミュニケーショントレーニング開催の後で
多くいただくご感想の一つが
「わかっていない事、知らない事が
まだまだある事に気が付きました。」
ってご感想です。
私たちは、こういう時はこうするもの。
こういう時は こうあるべき。
と、価値観を当たり前のように埋め込まれながら大きくなります。
人に迷惑をかけてはいけない。
お金は苦労して稼ぐもの。
人に物をもらったらありがとうと言おう。
挨拶はしましょう。
母親は子どもを大切にするもの。
親孝行は美徳。
努力に勝る天才なし。
やってやれないことはない。
学校は行くものだ。
学問は身を助ける。
などなど、数え上げたらきりがないほどの
こういった価値観を基準に生活しているんです。
で、そんな基準を疑いすらしない。
まるで 価値観の大きく高く硬い城壁に囲まれているようです。
なので行動に 正しい、正しくない…という判断が生まれてきてしまいます。
正しい、正しくないの判断は争いごとの元となります。
そして一方的に間違っている相手を攻め立てる。
こういう話を聞くと
硬いな~。
そこに何も得るものはないな~と
私は思ってしまうのです。
子どもが不登校になった時に
「黙るべき」「見守るべき」と教えられたママは
それが正しくて それ以外の事が正しくない…と判断してしまいます。
嫌~。そうばかりではないからね^^。と
私は思ってしまいます。
黙る事、見守ることは ベターではあるけれどベストではない。
そもそも、ベストの対応なんてない。
子ども、一人一人によってそれは変わってくるし
何が正解なんてわからない。
とても曖昧なんですね。
で、人は曖昧な事が受け入れられるほど
ストレスに強い人と言われていまして
そして
「わかっていない事、知らない事が
まだまだある事に気が付きました。」
という事は、ある意味 それが受け入れられるようになった。
ストレス耐性が上がったとも考えられるわけなのです。
わかっていない世界。
知らない事がいっぱいある世界。
本当は怖いんです。
なので、本当は人はそれは認めたくないわけです。
わかっていると思っていたい。
わかっていて、正しい事をしていると 安心していたい。
でも、それが受け入れられたという事は
ママたちを囲っていた価値観の城壁が
少しずつ緩く下がってきて
自分の知らない事を見ていこう。
ジェットコースターに乗っている時のように
ひゃー。きゃー。こわーい。と ビビリながらも
新しい世界を覗いていこうという勇気を
持たれたんだなぁ…って
とてもうれしくなったのです。
ママは緩い方がいいよね~。
緩い(実は強い)ママが家にいると
子どもたちも安心して 弛緩できるもんね。
で、これからも ファミラボの仲間のママさんと
一緒に ひやー。きゃー。こわーいと言いながら
新しい価値観や新しい事に 触れていけるといいな~。

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こんにちは、みんです。
本日「母親ノート法」ご受講のママさん
踏ん張りのかいがあって
姉妹で学校が苦手だった下のお子さんは
無事に今年の春から楽しく学校に行っています。
中学生のお姉ちゃんも だいぶ元気になって
ご家族へのあたりもだいぶ柔らかくなって
自分から病院へ行きたいと言ってくれるまでになりました。
このお姉ちゃん 対人恐怖気味や、起立性の症状は若干あるのですが
学校が苦手な子には珍しく、繁華街が大好きなお子さんで
しょっちゅうママにご依頼が来て、一緒に出掛けてらっしゃいます。
ママさん本当にご苦労様です。
会話記録からも お子さんのリクエストに躊躇なくOKを出しておられることが
伝わってまいります。
現在のママさんの悩みは
せっかく出かけていて ちょっとおしゃれなカフェなど見つけても
お嬢さんが寄り道に反対なさるという事なのです。
喉が渇いたら コンビニでお茶。
お腹がすいたら 松屋…と 食にはこだわりのないお子さんなので
おしゃれなお店は贅沢なんですって。
学校が苦手なお子さんはね、急な予定変更が苦手なお子さんが多いのです。
自分が決めたルートでお出かけ
相手に合わせるという事に対して、苦手な子が多いんですね。
うちのアウトロー君も そうでした。
出かけた先で、急に私が思い出して、キャベツ一つ買うのにも
目じりがピキ…っと上がっていました・笑
今はもうそんな事ないんですけど…というか、だいぶましになりましたが、
それでも 寄り道が2つ以上になると
ほっぺの端が 少しヒクヒクしてきます。
こういうケースのお子さんには
お出かけ前に おしゃれなカフェがあれば寄りたい。
ママはランチは松屋でなくて イタリアンが食べたい。
と、きちんと伝えておかれると、全然問題はありません。
予定に入っているとね 案外素直に応じてくれるものです。
また、うちの子はそういうの全然平気みたい…と
そんな風に思ってらっしゃるママもいると思うんですね。
でも、嫌だと言えないで 我慢しているケースも考えられます。
なので、こういう場合も
できるだけ、予定を組んでから お出かけなさるといいでしょう。
お買い物以外でも 病院や適応指導教室、学校見学などのお出かけも
どこで、どんな事をする。どのぐらいの時間居るなどが
わかっている方がいいんです。
人って本当にいろんな人がいて
行き当たりばったりの楽しみ方を好む人と
学校の修学旅行のように きちんと予定が決まっている方が
安心して楽しめる人がいるのです。
学校が苦手になる子たちは
どちらかと言うと きちんと予定が決まっている方が
好みと言うか 安心して楽しめるお子さんが多いように感じています。
自分の行き当たりばったりは主張するけど、ママの行き当たりばったりは受け入れられない子も多いので
気を付けてあげてくださいね。

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こんにちは、みんです。
GWも終わり、もうすぐ6月。
この春、進学をした子どもたちが
適応できたかどうかが、はっきりとしてくる時期ですね。
中学時代不登校で高校へ進学した子。
高校時代不登校で 高等教育へ進学した子。
進学先で 友達関係につかれているお子さんも多いかもしれません。
もうすでに躓いちゃって、お家生活に戻ってらっしゃるお子さんもいる事でしょう。
すでに 違う進学先に転校された方もいらっしゃいます。
本日面談のママさんのお子さんは
進学したけれどやっぱりなじめずに、誰とも話したことがなくて
家では、毎日、愚痴と文句ばかり聞かされる…と
お話をお伺いしたのが1か月前。
ママさんにすれば また不登校になるんじゃないかと
やっぱり不安になりますよね。
でも、私はその時にお伝えしたのは
不登校になる事よりも
人とうまくいかないことをいつまでも人のせいにしている事の方が、問題じゃないですか?
という事なのです。
もう高校生にもなれば
自分の方に 何か問題があるんじゃないか…と
うっすらとは気づいていると思うんですね。
でも、なかなかそういう風に認めることができません。
不登校を認められないのと同じかな?
友だちのできない自分は情けない自分。
人より劣る自分。
そんな風に考えていたとしたら、そりゃ、認めるのは怖いです。
なので、ママにはしっかりと話を聞くことに徹する。
を、頑張っていただきました。
相槌だけで返すのではなく
傾聴ちょびっと上級編でのお返事です。
例えば
休み時間はずっと本を読んでいるんだ。
⇒そう。本を読んでいると ボッチって思われないですむからかなぁ?
誰にも話しかけられないんだよね。
⇒そっかぁ。話しかけられないと 寂しい気持ちなのかな?
話しかけられたけれど、返事できなかった。
⇒緊張して、てんばっちゃったのかな?
という風に 息子さんを理解したい。
どう感じているのかを知りたい…という気持ちを
疑問形という形で 表現していただいたのです。
ママさん、頑張られました。
始めは 友達なんか…と 愚痴の不満を吐き出していた高校生ボーイですが
少しずつ、自分の悲しい気持ち、情けない気持ちを
ママに伝えてくれるようになってきました。
こうなると、ママは息子さんの気持ちを受け取りつつ
そうなんだ。そうなんだ。…と聞いていくだけなのです。
子どもたちは ネガティブな気持ちを表現するのが苦手です。
でも、世の中に一人でもいいから無防備に
ネガティブな気持ちや弱音を吐ける人がいたら
人って本当に楽になります。
そんなある日、いつものように
愚痴と弱音を聞いていたときにこのお子さん
「何でてんばっちゃうんだろ。
てんばるのって治らないのかなぁ?」
ってママに聞いてこられたので
ママさん じゃぁそういうの詳しい人に一度聞いてみる?
と、一緒にカウンセリングに行かれたのだそうです。
ここで息子さん
人とうまくいかないのは
自分に問題がある…と受け入れることができたんですね。
人は安心、安全で 自分の事を受け入れてくれる人がいれば
自分の力で前に進むことができる。
これが傾聴の考え方です。
友だち関係がうまくいかない。
友だちを作ることができない。
逆に 友達に気を使いすぎて疲れてしまう。
そんなお子さんの時は
ママは 不登校の心配は少しわきによけておいて
しっかりとお子さんの辛くて困っている気持ちを
受け入れてあげてください。
そしたら、きっと
お子さんは自分の力で
前に進もうとなさると思いますよ。
我が子を信じて。
きっと、大丈夫!

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こんにちは、みんです。
先日面談のママさん 中学生の男の子ちゃんが現在お家生活です。
お家から出れないので ママにあれ買ってきて、これ買ってきてと結構大変な状態だったのですが
最近は ママよりパパに頼むことが多くなりました。
子どもは生まれてすぐに ママと1対1のコミュニケーションを育みます。
始めはママは全てのいう事を聴いてくれるので万能感を所得します。
が、そのうち ママも全てのいう事を聴いてくれるわけではないとわかりだすと
今度はパパとの1対1のコミュニケーションの練習をします。
そして、それが終わるとトライアングル。
つまり、3人以上のコミュニケーションを所得するようになるのです。
学校が苦手な子もこれと同じように
始めはママとの関係を作りなおし、その次にパパに甘えて
パパとの関係を作り直すお子さんも多いようです。
こうなるとパパの踏ん張りどころ。
パパさん頑張ってくれるといいのにな~。
私はお子さんとママとの関係性がよくなると
今度はパパさんに頑張っていただくようにいただくようにしていきます。
今日面談の中学3年生の男の子ちゃんのママにも
学校見学 パパと行ってもらったら?
とお伝えいたしました。
ママにしてみるとね せっかく元気になって来たのに
パパにまたいらぬことを言われて元気がなくなるのは困るし
頓珍漢パパだったら 必要な事もしてくれないし、
逃げ腰のパパに「行って」というのも面倒だし、
パパに任せるのは少々不安なんですよね。
でも、考えてみてください。
私たち母親も、始めはパパたちと変わらなかったのではないですか?
要らぬこともいっぱい言っていたし
子どもに共感することも苦手だったよね。
でも、不登校を通じて勉強して、子どもとの関係性を作っていったでしょう。
だったら、パパにもそのチャンスがあってもいいと思うんです。
子育ての責任者は本当はパパだもんね。
(子どもに何かあった時、名前が出るのはパパの方でしょ。)
それにね、お子さんには今はママがついているから大丈夫。
パパに少々嫌な事言われても ママがわかってくれる。
そうやって、「妥協」を学んでいくのだと思うのです。
学校が苦手な子はどちらかというと正義感が強く
相手に嫌な事をされちゃうと、
それだけでシャットダウンを起こしてしまう事もあります。
でも、人は多面的で
好ましい面もあれば 好ましくない面もある。
好ましい時もあれば、好ましくない時もある。
そして、人によって生まれたストレスは、人によって癒すのが一番いいわけです。
そんな時、ママに愚痴りながら
パパとの付き合いで「妥協」を学んでくれるといいな~と
私は考えているのです。
程よい「妥協」ができないと 本当に生きづらい社会になっちゃうものね。
特に男の子は 思春期以降
どんどんとパパに振っていかれるといいですよ。
男同士の付き合いも学びますし
私たち女性では伝えられないような
社会と密接した価値観を伝えることができるのも
パパならでわです。
パパのいないお家は きょうだい関係でも
お爺ちゃん、お婆ちゃんとの関係でもいいんですよね。
少しずつママは手を離して
お子さんの人間関係を広げて
人付き合いの基礎をご家族でマスターされますように。

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本日面談のママさん
過去の自分の子育てに関して罪悪感をもっておられました。
子どもが小さかったとき
子どもの欲求は叶えてあげればよかったのに
それをしていなかった…って。
罪悪感を感じている。= 自分を責めている事
で、ありまして、自分や人を責めたい気持ちになった時
そこには必ず「べき」が隠れています。
で、ママに聞いてみると
「子どもの欲求は叶えてあげるべき」が入ってたんです。
なので、
その「べき」はいつ入ったの?とお聞きすると
「母親ノート法」を始めてから入ったことに気が付かれたのです。
私たちは生まれ持って「べき」を持って生まれてはいません。
今まで生きてきた過去のどこかで「べき」や「ねばならない」が
自分でも意図しない時に 入り込んできます。
ところが、人の欲求は叶えてあげたい…という貢献の欲求は
人は生まれ持って持ち合わせて生まれてきます。
特に母親は子どもの欲求を叶えてあげたいって思うものなんです。
これは生き物なので 自然の事です。
ところが
「贅沢はさせるべきではない」
「甘やかすべきではない」
などの、生まれてから後に入ってきた刷り込みによって
持って生まれた母性、
つまり、「子どもの欲求は叶えてあげたい」という本能が
奥に潜んでしまうわけです。
ね~、女性みんなに素敵な母性が備わっているのに
「常識」や「べき」に押し込められて 本当に哀しいよね~。
ところが、「常識」や「べき」を打ち破るって
本当に怖い事なんですね。
そんな事をしたら、子どもが余計に悪くなるんじゃないか。
周りから何を言われるかわからない。
と、この世の終わりかのような恐怖が付きまといます。
でも、子どもが学校にいけなくなって、
弱ってきているのを目の当たりにすると
ママは強くなり、踏ん張れる!!
清水の舞台から飛び降りる気持ちで
「常識」や「べき」の壁を打ち破っていって
そして、本来の母性を取り戻していく。
これが「母親ノート法」の意図の一つです。
母性は「べき」や「常識」とは違って「愛」です。
なので、「子どもの欲求は叶えてあげるべき」という頑なな物とは違って
できるだけ叶えてあげたいな~。
でも、〇〇という理由もあるしな~。
なんか代替えはないかしらね~。
というとても柔らかく優しく
自分も子どもも責めない平和的な強さなのです。
今日の面談のママさんにも
そんな「べき」手放してね~。
お子さんが小さい時、子どもの欲求にこたえなかった自分も
子どもに意地悪しようと思ってそうしたわけじゃないし
それが子どものためだと思ってやったことなんだし
罪悪感を持つ必要なんて 全くないのよ~とお伝えいたしました。
これを読んでくださっているみなさんも
今もっている、「べき」や「常識」から解き放たれ
素敵な母性が芽吹き
ご家族やお子さんが 優しさで満たされることをお祈りしています。
そうすると、お子さんはママの愛と信頼で
どんどんと元気にパワフルになってくるからね。
それに、ママが「べき」や「常識」から離れて、「私は」という主語で言動を決めるようになると
子どももだんだんとそうなってくる可能性が高いです。
これ、とても大事なんですよ!
調査では 引きこもりの人の傾向として「私は」で言動を決める事が少ないという結果が出てるんです。

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こんにちは、みんです
昨日あげたブログ、読んでほしいな~って思った人が読んでくださったようで
ママさんより そのご連絡をいただきました。
嬉し~♪
今の世の中
自分でしっかり考えず「こういうもんやろ~」と生きている大人がいっぱい。
でもね、
これからの世の中、激動期がきそうな予感がしていて
そういう時こそ、人のいう事は鵜呑みにしないで
クリエィティビリィを発揮できる人が、力を発揮する時代になります。
なので、人からどう思われようがそんなもん気にしないで
(どう思うか予想なんかつかないしね、そんなん考える時間もったいないよ。)
自分のニーズを満たすことにコミットメントして
そして、周りの人のニーズもおろそかにせずに
心豊かな人と関係性を作りあげていって
幸せに生きていってくれると嬉しいです。
そういう人、まだまだ数は少ないけれど でも結構いるものよ~。
社会に出た時に 十分にその力とエネルギーを循環させられるように
学生の間は準備時期。
有意義に学んで、問うて考える生活を送ってくださいね。

本日面談のママさん
中学生の息子ちゃんが ママのスマホを返してくれないとお嘆きです。
「母親ノート法」では
子どもが欲求してきたことは
極力 叶えてあげてください。
と、仰っています。
それはなぜかというとね
ある意味、勝ち負けのコミュニケーションを
子どもに伝えない意味もあるわけです。
この男の子ちゃん はじめは自分のスマホが欲しいとママに言いました。
でもママはお子さんがスマホ付けになることを恐れて
代替えとしてママのスマホを貸すことにしたんですね。
ところが、ママが返してと言っても帰ってきません。
で、ママは無理な事をして また暴れたりののしられたりするのが嫌で
強くは言えないわけです。
ここで何が起きているのかというとね
ママが返してという
⇒息子ちゃんが嫌だという
⇒ママが諦める
⇒息子ちゃんの勝ち
というコミュニケーションの構図が出来上がっているんです。
このお子さんは 現在適応指導に毎日行っているのですが
やはり 友達関係でも
相手のいう事を聞くか、自分のいう事を通すかという
勝ち負けのコミュニケーションになっているようです。
ね、だからね
家庭でもこれはやらない方がいいのです。
物を買ってと依頼が来た時に
一言文句言ったり、少し抵抗してから
結局買う羽目になる…というご両親も
この 勝ち負けのコミュニケーションを教えていることになることが
おわかりでしょうか?
買ってあげるときは
二つ返事で
「OK」と気持ちよく買ってあげる。
心に引っかかるときや、買えないようなものの時は
否定をせずに
子どもの欲しいという気持ちをうけとり、相談をする。
これだと勝ち負けのコミュニケーションではなく
お互いにお互いの欲求を満たすことができるのです。
学校が苦手な子のママさんは
お子さんが一番しんどかった時期を体が覚えてしまって
又そんな事になったらどうしよう…と
言いたい事も言わず、引っかかりも胸に押し込んでしまいがちです。
でも、それでは
お子さんのコミュニケーション能力は上がらないのです。
そりゃ、ママの価値観や違和感を
自分でも整理せず、言葉を選ばずに伝えることは論外ですが
引っかかりが出たり 違和感を感じたりしたときは
自分できちんと整理して
必要があれば お子さんと相談していくことも大切だと
私は考えています。
このママさん ちょうど携帯の機種変の時期だったので
今のスマホはお子さんに上げて
自分のスマホを購入することになさいました。
今度こそは お互いにストレスのたまらない環境を作り出せるといいですね。
本日は
「子どもに勝ち負けのコミュニケーションを教えるな。」
という事で お伝えしてまいりました。
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こんにちは、みんです
「母親ノート法」を受講されているママさんが猫を飼いたいと
今、猫ちゃんを探されています。
そして、ある保護猫ちゃんを すごく気に入られたのですが
その猫ちゃんは 小さい時の事故で怪我が残ってしまっているそうです。
保護主さんは
「この子をかわいそうだという人にはもらってほしくない。」
と仰っているそうなんです。
その話をお家に帰って
高校1年生の学校があまり得意ではない息子ちゃんに話したら
「かわいそうだという時の 人のニーズってなんなんだろうね。」
という問いが出ました。
するどい(#^^#)
ニーズというのは「思いやりのコミュニケーショントレーニング」のベースになっている
「NVC」(非暴力コミュニケーション)に出てくる用語で

普遍的な人の欲求といわれているものです。
ママさん 読もうと思って買っておいたものを
息子さんが先に読まれたそうなのです。
息子さんの推理によると「かわいそうだ」と人がいう時は
正しさの押し付けかな?って事なのですが
ママさんもよくわからないそうなので
本日は これについて解説していきます。
人が「かわいそうだ」と発言するとき満たされているニーズは
「安心」かもしれません。
私は元気でよかった。
私は普通でよかった。
って感じかな?
もしかすると「優越感」かもしれません。
「かわいそう。」という言葉は
トップダウンで言うと トップから下の人に言う言葉であって
例えば会社では
部下から上司にはあまり使わない言葉です。
他には自分の中の嘆きや悲しみに反応しているという事も考えられます。
自分に対して「かわいそう」というように
猫ちゃんに「かわいそう」という言葉が出ている可能性もあります。
この時は 満たしたいニーズは「健康」なのかもしれませんね。
この保護主さんが「かわそうだ」と感じる人に譲りたくないというのは
猫ちゃんに魅了されて 愛おしさで心が満たされているとき
その猫ちゃんに対して「かわいそう」という気持ちは起きてこない。
つまり、心から愛してくれない人には譲りたくない…という事なのかもしれません。
このお子さんが言うのも当たらずとも遠からずで
「かわいそう」⇒「弱いもの」⇒「大切にするべき」「いたわるべき」
という正しさが
その言葉を発した人の枠にあるのかもしれません。
ただ、それは自分に対する押し付けかな?
他人には何も欲求していないわけですから…。
このように
人の感情は本当に複雑で
その場、その人を目の前にして聞いてみないと
憶測では何もわからない。
というのが 私の正直なところです。
そして、こういう事を勉強すればするほど
人の多様性と
過去に自分が持っていた思い込みが
いかに浅はかだったかを思い知ることになっています。
人の気持ちほど わからないことはない。
そして、自分の憶測は ほとんど当たらない。
知りたければ 面と向かって相手に聞くしか方法がない。
ママ達も同じ。
ついつい、自分の尺度で相手の気持ちを勝手に推測しがちですが
それ、大抵当たってないよ・笑
なので、いろいろ悶々と考えるだけ時間の無駄。
そして、相手は自分が気にするほど
自分の事を悪くも思っていないし
っていうか
みんな忙しいからね。
自分以外の人に対して よほどLOVE💛ではない限り
そんなに執着は持っていないものなのであります。
という事で
人の気持ちはいくら考えてもわからないし当たらない。
というのが本日お伝えしたい内容でした。
もし、この文章を
「ニーズはなんだろう?」と考えてくれた高校生君が読んでくれていると
ものすごく嬉しいです。
これから、いろいろと勉強していってね。
そして、いっぱい問うて、いっぱい考えてね。
それをするほどに 生きるのが楽になってくると思うよ。
そして、若い人がこんな風に問うて考えてくれるのを知ると
これからの日本も捨てたもんじゃないよな~と思えるのです(#^^#)
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お子さんの不登校のご相談をお伺いしていると
自分の不安や心配を語られるお母さんは多いのですが
お子さんがどれほど苦しんでいるかに
思いをはせられるお母さんは少ないです。
学校に行けない事って、子どもにとっては一大事。
自分の将来はどうなるんだろうって
不安の淵であがいている子がほとんどです。
見えない未来。
不安で怖くて どうにかなってしまいそう。
とてもそんな風に見えないわ。
と、仰るお母さんも多いかもしれません。
ゲームをしたり、
スマホをいじったり
動画を見たり
そんな事をしながら
みんな孤独に不安をやり過ごしています。
不安ばかり見つめていたら
自殺してしまいたいほど辛いのです。
以前私は
辛い辛いと涙するお母さんに
「お子さんが学校に行くためだったら
なんでもする?」
と、お聞きしたことがあります。
「何でも。。。というわけにはいきませんが」
と、声を詰まらせて
それ以来勉強にいらっしゃらなくなりました。
結局 お子さんの気持ちがわかってらっしゃらなかったのでしょう。
わかっていたとしたら
言葉出しを我慢するぐらいどうでもない事ですものね。
言葉を我慢するからこそ
「大丈夫だよ。
お母さんも頑張るからきっと大丈夫だよ。」
と、そんな気持ちになるのではないでしょうか?
本日の面談で、ほどほどに黙るをしながら
ぬるーく日々を
過ごされているお母さんにお伝えしたのは
家の中が楽しくぬるーくなっていると
お子さん自身は そんなに緊迫感を持たないでしょうね。
その状態が長引きますよ。
そうお伝えいたしました。
お家の中は平穏なのですが
お母さんが真綿でお子さんの首を絞める状態が
続いていたのです。
仲間の応援もあって
このお母様もしっかりと腹を決められたようです。
少しずつ会話を減らしていくと、
絶対に「黙る」が、できるようになるから大丈夫。
応援していますね。
親が子どもにとっての一大事だと
理解していることが伝わって
その苦しみを理解しつつも見守る。任せる。
子どもの苦しみに思いをはせることができると
自分の感情に振り回されることはありません。
そんな風にお子さんに接することができると
お子さんも安心して
腹を決める覚悟ができるのではないかと思っています。
ただーし
うちのアウトローのようなケースは
話は別になってきますので
気をつけてくださいね。
本人いわく、
中学時代、自分が学校に行くと疲れる事すら
自分でわかってなかった。
授業なんか、みんな、何で受けるんやろ~って思ってた。
だって、小テストなんか ちょちょっと勉強したらいい点取れるし
先生らはみんな
「おまえはやったらできるのに、何でやらんねん。」
って言うから、そんなに焦って勉強する必要なんかないやん…って思ってたし、
と、先生の言葉にだまされた男が一人…(涙)
こういう子もたまにいます。
その見極めが難しいのですよね^^。
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