自分を大切にするってどう言う事?
こんにちは、みんです。
学校が苦手な子のママは 大抵 日々ご自身の「葛藤」と苦しんでおられます。
お疲れ様です。
中でも一番ママさんたちを苦しめているのが
理想論と自分と比較しての葛藤です。
親は子どもに学校に行って欲しいと思う。
それは
・子どもは学校にいくものだという信じ込みもあるし
・学校に行かないのは親のしつけが悪いって
言われそうで怖い。っていうのもあるかもしれないし
・子どもが学歴という勲章を逃すことは
自分の子育ての失敗を意味するというのもあるかもしれないし
・子どもの先々を考えると不安になるというのもあるかもしれないし
・子どもが家にいると
一人になる時間がなくなって辛いというのもあるかもしれないし
いろんな理由があって
だから 学校に行って欲しいと思うのは当たり前であって
客観的に
「そりゃ、そう思うわなぁ…」
って自分の気持ちを認めてあげればいいのに
「黙る」や「母は太陽」
なんかの理想論かかげて 突っ走る人たちに巻き込まれているんですね。
人は弱っている時には言い切りの言葉に弱く、主観的でもありますし
どうしてそれをするといいのか…や
どうすれば、どう考えれば できるようになるのかわかっていないと
それをする事によって、子どもが学校に行けるようになるものと勘違いしちゃって
「私はできない~」と直情的になって
自分押さえ込んで
辛い 悲しい 苦しい…と 大騒ぎ。
あげく、爆発。どっかーん。
ユング先生の考えを桃太郎にこじつけた考えがあります。

桃太郎に出てくるお爺ちゃまとおばあちゃまは
桃太郎の両親。
そして、親離れ、自立の旅に桃太郎は旅立ちます。
そこに出てくるのがキジと犬と猿。
この3びきは人間の奥底にある「集合的無意識」となぞられています。
これは文化背景によっても違うと言われています。
遺伝ではないのですが、遺伝に近い形で
同じ民族に刷り込まれている無意識…といえば
わかるかな?
・子どもは学校には行くものだ
・子どもの出来は親の育て方次第
これらは日本人の集合的無意識に近いもの。
そして、ユング先生は 集合的無意識からやってくる衝動を
無視したり抑圧したりすることは危険だとおっしゃられています。
抑圧はシャドウ(影)として無意識の中に閉じ込められ、
思いがけないところで噴出し、危害を加えるのですね。
例えば お子さんの進学の話を嬉しそうにしている人を見ると
無性に腹が立ったり
制服姿の楽しそうな学生を見ると
涙がこぼれてきたりね…。
学校に行くものだという価値観を
そりゃそうだろうなぁ…と受け入れているママだったら
進学の話をしている友人を見ると素直に
「ちょっと羨ましいなぁ…」
ぐらいで済んじゃって、爆発にはいたりません。
桃太郎ではこの3匹を追い払ったりしないで
うまく味方につけて鬼ヶ島へ鬼をやっつけに行きます。
この鬼が「自我」だと言われまして
「自我」は無意識に存在する中心人物。
ただ、「自我」そのものは欲を持ってはいないと言われています。
集合的無意識や その他のもっと心の奥底にいるものが
自我をちょんちょんとつつき 欲求とさせているらしいので
「学校に行って欲しいよなぁ…。(自我)
そりゃそう思うよな。
ちっちゃい時から そういうものだって育ってきたし(集合的無意識)
親としてダメ親だって 烙印押されるのも怖いし(集合的無意識)
こんなに毎日遊んでるのってどうなん?って思うし(集合的無意識)
事実はそうじゃないってわかってるんだけど(意識)
モヤモヤはするよなぁ…」
って感じで、
自我ちゃんの声も集合的無意識ちゃんの声も
意識ちゃんの声もきちんと聞いてあげて
みんなで仲良くすることができるようになることが
実は 大人への発達課題がある意味達成。
意識と無意識ちゃんの統合成就…と、言うわけです。
どんな自分にもOKを出す。
心の声を押しこめないで きちんと拾い上げて欲しいんですね。
自己肯定感を上げるということは
○○できる親になる。というような
成果主義的なものではなく
自分の欲求をきちんと認めて受け入れて
統合させていくことのできる人。。。
自分の欲求にダメ出ししない人。
自分の欲求から、自分自身を知ろうとするステップを踏むことのできる人で
そんな自分にも
「しんどいなぁ…。おつかれさん」
と、承認してあげられる人ということかもしれませんね。
まずは、自分をいたわってあげて下さいね。
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こんにちは、みんです。
本日は母親ノート法 初回点検の方の面談がありました。
丁寧に書いてきて下さっていたので
お子さんの性格や 日々の関わりなどがとてもよくわかりました。
お疲れさまでした。
お子さんが学校が苦手になられてまだ、日が浅く
どのように接していいかわからないと仰る方も多いと思うので
「母親ノート法」では どんな風に接するか。
そして、それはどうしてか…を お伝えしていきます。
母親ノート法では 基本 お母さんからの声かけはいたしません。
するのは
「ご飯できたよ」「○○に行ってくるね」「お風呂沸いたよ」
等の連絡事項のみです。
この後に「食べなさい」「入ってね」などの指示や提案はつけません。
それはなぜかと言いますと
不登校。
特に思春期の不登校は 反抗期の裏返し。
言いかえれば自立の時期である事も多いです。
自立とは自分の事は自分で選択し、自分で決め
そして、その責任を取っていく…と言う事です。
ですので、自分で自分の行動を決めるお稽古をしてもらうのです。
特に始めのうちは 軽い抑うつ状態に入っていて
なかなか体が自分の思い通りに動かないお子さんも多いです。
なので、無理をさせると余計に抑うつ状態がひどくなるという心配もあって
支持、提案などは控えていただきます。
お子さんが話してきてくれた時は
基本は相槌で返すだけです。
「そう。」「そうかな。」と 返していきます。
この状態でお子さんが自分の事は自分で決め、
表情が明るくなってくるのを待つわけです。
その間、私はこれと並行して
家の中の仕組みづくりにも てこ入れしていきます。
お子さんが元気になった時、必ずいろんな欲求をしてくるようになるのです。
なので、どこまでOKにするか。
どんな風に、OKを出すか。
明確なルールを作っておくわけです。
ただ、お子さんに対して無関心になるわけではありません。
「黙る」をすると、無関心になられるママさんも
時にはいらっしゃるのですが、
無関心と言うのではなく、「何とかなるわ~」と言う気持ちに
出来るだけ早くなっていただけるように
ノート点検と点検者との面談は必須になってまいります。
学校からの連絡 嫌ですよね。
本来、学校の先生の連絡はお子さんとの間でしていただくものです。
なので、お母さんの位置づけは伝書鳩です。
先生が○○と言っていたよ。と そのまんま
親の希望は全く入れずに、子どもに伝えて下さい。
先生に言われると、どうしても 先生の希望に添いたい…と思うのが親心。
でも、そこはずっと我慢していただいて
ありのままを事務的に伝えます。
メモ書きにして、渡してもいいかもしれません。
お子さんの言葉を先生に伝える時も
そのままでOKです。
先生に気を使う必要は全くありません。
ここがママさんの頑張りどころのひとつかもしれません。
あくまでも客観的な立場でいて下さい。
そして、ママさんも困ってらっしゃるわけですから
そこは正直に 私も困っているのです…と先生に伝えられるといいと思います。
よくある失敗が 子どもに外出して欲しくて
誘ってみたり、
子どもが何かを欲しがったら 率先してもの選びをしてしまったりと言う事です。
あくまでも 子ども主導です。
だって、自己選択、自己決定の練習ですものね。
お子さんがママさんに対して「怒り」をぶつけてきたときは
たとえそれがどんなに理不尽でも
「ごめんね」と返していただきます。
確かに八つ当たりかもしれません。
ですが、火のないところに煙は立たない…で、
後で、ノートを見返してみると
どこかしらでママさんが失敗しているものなのです。
相手が「怒り」をぶつけてきている時
同じ土俵に乗ってしまっても 何も得るものはありません。
それどころか、余計にお子さんとの関係を悪化してしまいます。
素直に謝罪するか、どーしても土俵に上がってしまいそうな時は
その場を離れてみてください。
お子さんが超ネガティブな発言をしてきたり
ぐるぐると長い時間の吐き出しをしてきたり
そんな時は 聞くのが辛くて ついママは提案してしまいがちになります。
でも、子どもの人生は子どもの物です。
ママさんが肩代わりして 一生面倒見てあげられるわけではないのです。
なので、決めるのはお子さんでないとだめなんですよね。
超ネガティブな「はぁ?」と言いたくなるような言葉には
「そうかな」
時間の長い吐き出しは 時間を決めて聞く。
(1時間が限界だと思います。
それ以上になっちゃうと、相手の気持ちがわかりにくいママを除いて
大抵のママさんが、PTSDのようになって お子さん恐怖症が起こってしまいます)
とりあえず、大多数のお子さんに共通する
初期対応を書いてみました。
日が浅い時は 本当に不安で どうしたらいいか情報を集められるママさんが多いのですが
それをすると、ママさんに一貫性が出ないので、
お子さんにも混乱が起きてしまいます。
落ち着いてね。大丈夫だから。
ママが混乱が起きると、お子さんも症状がひどくなってしまうからね。
道はいっぱいあるから、そんなに心配しないでくださいね。

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こんにちは、みんです。
過去、mixiの掲示板の雰囲気が変わってきたね。
古いママさんたちからそんな話が出ていた時期がありました。
学校が苦手な子の親の会にもいろんな会があるように
掲示板にもいろんな掲示板があって
NPO法人ファミリーコミュニケーション・ラボが運営しているmixiの掲示板のコンセプトは
子どもを元気にするための
親のかかわりを学びたい人の掲示板。
なんですね。
なので、
学校に行かない子どもに対する愚痴や
学校に対する毒吐きなどは
当然 発生しない…という前提の掲示板なのです。
そりゃ、子どもや学校に対する理不尽さに対しては
愚痴の一つも出ます。
私だって、むかつくこともありますもん。
でも、それは、
自分の感情は自分で作り出している
という前提があって
それでも、持ちきれないときに
「聞いて聞いて。」と誰かにシェアーしたいときに出るもので
100%、学校のせいや、子どものせいにした愚痴ではないはず。
ところが当時
新しく参加されたママさんたちから
そのような書き込みが頻繁になされ
また、そんなママさんたちに
気軽にすこぶる衝動的に、わかったような返事を
頻繁につけられる方が入ってしまい
少し、ごたついた感じになってしまっていたのです。
なので私、思い切って
掲示板のコンセプトと先人のママさんたちが書いた書き込みを
読んでみてください。
で、いろんなグループがあるから
自分に合ったところに行ってくださいね。って感じでお伝えしました。
(もうちょっと、きつかったけどね・笑)
そしたら、先輩ママさんから とても分かりやすい書き込みをいただきました。
もし、mixiの掲示板に興味を持たれている人がいたら
これを読んでくださってから入っていただけると嬉しいな…って
そんな風に感じて ご紹介させていただきます。
ここにたどりついたとき、娘が学校行くならなんでもする、と思っていました。
今思えば、姑息な動機(笑)。
でも、ほんとにわらにもすがる気持ちでした。
だから、すべてのトビを読み漁りましたし、気になるところは何度も読み、みなさんのやりとりも毎日チェックしました。
その前からみんさんにノート法も受けていましたし、コミュニケーション・トレニングもも受講しました。
そして、だんだん霧が少しずつはれるように、このコミュの目的がわかるようになり、
みなさんの書き込みがふに落ちるようになり、自分もラクになっていきました。
それでも書き込みには勇気がいりました。
「暗黙の了解」がわかっている自信もなくて、ドキドキしました。
書き込むたびに、それが「正しくて喜ばれること」なのか、
「間違っていて非難されようなもの」なのか気になりました。びくびくしていました。
もともとビビりですし(笑)。
それでも、私に対するコメントや、他の方のやりとりをずーっと読んでいくうち、
そういう考え方自体が違うのだと思うようになりました。
書き込みに正しいも間違いもないんだと。
今でも「反省~!」とか、「やっちまった」という書き込みはあります。
でも、それでことさら落ち込むことはありません。
その試行錯誤や後悔、反省、みなさんからの指摘、すべてが学びだと思っているから。
私のした行為と私自身は一緒ではないですし、
そもそもここではジャッジ自体が存在しない場だからです。
じつは私も最近、残念な書き込みが多いと感じていました。
それは、このコミュにたどりついた経緯や、求めるものの違いからきているのかなあと。
とはいえ、ここに参加して1年半、古い人でも新しい人でもないけれど、
排他的で閉鎖的なコミュにしたいとは思っているわけじゃません。
私がここで学べて変われて救われたように、ひとりでも多くの人が少しでもラクになればいいなと心から思っています。
ただ、このコミュ特有の「学び合う場」としての存在意義は、みんなで守っていきたい。
ここに集まるママは、チャレンジャーだと思ってるんです。
過去の自分を振り返り、逃げたり、ごまかしたりせずに、
これまでの自分自身を超えていく苦しい旅に挑む、パイオニアみたいなイメージ。
しかたなくかもしれないけれど、やるからには苦しくても挑もうと。
それはそれはつらい旅なので、仲間もほしいし、愚痴も言いたくなる。
弱音を吐いてもいいと思うんです。でも、決して旅から降りない。
ああ、ここがゴールだったのかも、という日まで。
ペースはそれぞれでいいし、途中休む人もいるかもしれない。
道を間違えそうになったら先行く人が教えてくれるから大丈夫。
そんな感覚が共有できれば、愚痴も弱音も不快じゃない。むしろ、ウエルカムです。
また頑張ろうと思えるならば。
私はそんなふうに、つらくとも楽しみながら、
みなさんと旅をしていきたいなあと思って参加しています。
mixiの掲示板の書き込みは
こんな風に過去に自分を超えることにチャレンジしたママさんたちの
真剣で、時には切なく、時には笑えてしまう
自分との闘いの記録です。
そして、いま、お子さんとの事でしんどく感じられるママさんが
きちんと読んでくだされば、楽になることは間違いない宝物だと私は感じています。
ただ、参加なさるには
コンセプトだけは理解して参加していただきたいのです。
ゴールを同じくするママさんのご参加を
お待ちしています。

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こんにちは、みんです。
学校が苦手な子のお子さんをお持ちのお母さんとお話していると
よく出る言葉が
「将来、好きな仕事について欲しい。
そのために きちんと 学校に入って欲しい。」
と言う言葉です。
私はその言葉をお聞きすると
「そう考えると、しんどくないですか?」
とお返事します。
だってそうでしょう。
好きな事はやって初めて楽しいと思えるわけで
やる前に 好きな事を探すのって 実はかなり無理のあることなんですね。
それに、好きなことしてお金いただくなんて
虫が良すぎるわけですよ。
たまーに 私たちの同業者にも
自分がやりたいからこの仕事についた…
って仰る方がいるのですが
思わず「う~ん」となってしまいます。
もし私たちの仕事で
自分がやりたいからという独りよがりで仕事をしてしまうと
どういうことになるか考えてみますね。
心理の世界は非常に幅が広い世界です。
大きな病院のHPで
精神科のドクターのところを見ていただくと
わかると思うのですが
ドクターがたでさへ
摂食障害・産業精神・認知症・統合失調症…などなどと
専門分野が分かれているわけです。
当然 私たち 心理の支援職も
得意分野が分かれています。
ですが、自分でやりたいと思う人は
自分の得意分野以外の人が来たとしても
自分で抱え込んでしまいます。
クライアント様の為に仕事をしているという自覚を
きちんと持っている人であれば
得意分野以外の仕事が来たら
それが得意な
信頼できる人のところへご紹介します。
時にはお薬が必要な方もいらっしゃいます。
第3者機関との連携が必要なケースもあります。
それを偏った知識だけで抱え込んでしまうと
ドえらいことになってしまうことがあるわけです。
どちらがクライアント様のためになるか
一目瞭然ですよね。
このことからもわかるように、
仕事っていうのはね、人のためにするからこそ
お金をいただけるものなんです。
仕事中の自分は自分であって自分でないわけです。
すべてをどなたかの為に捧げていないと
逆に仕事なんて面白くないんですよね。
で、そんなこと言っているから
職場に文句が出たり
私はほかの職場でもっと輝くことができる…なんて
発想が起きるわけです。
これを人呼んで
「青い鳥症候群」と呼びます。
人様のために仕事をしているわけですから
自分が輝くなんか 本来どーでもいいわけです。
顧客様の輝いた顔を思い浮かべながらするのが仕事。
だからこそ、面白いし
自分の実力も どんどん上がっていくわけです。
人ってね 自分のために頑張れるのは
限界があるのです。
でも、大切な人のためだからこそ
頑張れる生き物でもあるんですよね。
で、好きなことは趣味でやってちょーだいんか~と
私は思っているわけです。
だからねっ、
学校が苦手な子をお持ちでも
お母さんたち そんなに心配しないであげて欲しいのです。
学校が苦手になる子ってね
基本、真面目で 優しい子が多いのです。
それは 人として とても大切な「強み」です。
その「強み」を活かして
あとは、健康さへあれば
自分の出来ることで 社会に貢献していけばいいのです。
学校に行ってなくても、できることはいっぱいあります。
なんでもいいから できそうなことから初めていって
そして、仕事しながら目の前の課題をこなしていって
どんどんと力をつけていけば
それでいいわけです。
それが、本来の仕事というものです。
実際 学校に行けていない当事者の子どもたちも
自分の未来にはすごく不安を持っていると思います。
なので、心で念じてあげてください。
(口には出さない。ここばポイント。)
「あなたは 基本、真面目で優しいから
出来ることを仕事にすれば それでいいんだよ…」ってね。

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高校生のラブリーガールのママさん。
実は 1歳9か月のベイビーのお婆ちゃんでもあられます。

ベイビーを観察していて 気付かれた事を
つぶやきにUPしてらっしゃいました。
とにかく、ママ。
ママがイライラしてると孫もイライラ。ママが笑ってると孫も笑う。
パパはじかには何ら関係無い。
パパがイライラするとママがイライラ。このスパイラル。
そうなんですよね。
赤ちゃんと言うのは 愛着の対象者の感情をもろに受けます。
このべィビーは1歳9カ月なので
一般的に言うと、基本的な愛着を形成する時期の最終期。
いつやるの?今でしょ!!
と言う一番大切な時期であります。
発達の研究で有名なボウルビィは,
「乳幼児と母親(あるいは生涯母親の役割を果たす人)との人間関係が親密かつ継続的で、
しかも両者が満足と幸福感に満たされているような状態が精神衛生の根本である」と述べていて
子どもの人格発達に重要な影響を与えるとしているのです。
いかがでしょうか?
皆さんはお子さんが愛着を形成する2歳までの時期
幸せに満たされて子育てなさっていましたか?
正直、私自身は それができていませんでした。
上の子の時は 初めての子育てと言う事で
緊張しまくりで とても穏やかだったとは口が裂けても言えません。
飲ませなきゃ。食べさせなきゃ。寝ささなきゃ。
そんなことで頭がいっぱい。
いつも緊張していたと思います。
そして、下の子の時は仕事をしていましたので
放置状態でした。
また、下はよく飲んでよく寝る子でしたし
人に興味を持たない時期が長かった子でしたので
(もしかして、放置していたから
人の感情に興味を持つのが遅くなったのか…とも考えます)
仕事に集中することができていたのです。
上の文章を書かれたクライアント様も
ご主人のフォローが全くなくて、しんどい子育てだったな~。
と言うような事を、一緒に書いてらっしゃいました。
その上に私にはどーも世代間伝達と言う問題もあったようです。
要は「理想的な母親像を学ぶ機会に恵まれていない」
と言う事で、愛し方がわからない…状態でもあったと言えるのです。
先日お話ししたクライアント様も仰っていたのですが
「母と離れたくて大学から家を出たのに
結局、母と同じような子育てをしてしまっていました。」
これ。これです。
私自身も 本当に母と同じように子どもを育てていました。
それも、それがいいことだと 完全に勘違いをしていたんですね。
周りからみれば「はぁ?それ変だよね。」と言うような事も
中に入っているとわからない物で
自分の家の歪みや、自分自身の歪みなんて、
自分ではなかなかわかり辛いものなのです。
このように 2歳までの愛着形成の時期に
ママの方が安心・満足・幸福感で子育てしていないと
子どもの精神的な発達に どこか歪みが出ると言われているわけですが
近年の研究で、回復力がある事がわかってきています。
心身の安定に必要な愛情・関心を注がれて育てられれば
もし、養育環境の問題で、問題が出ていたとしても
それは十分に取り戻せるわけです。
できたら、取り戻してあげたいですよね~。
人を信じる心。
安心して感情を感じる事ができる心。
人と人との関係性の中で幸福を感じる心。
対立に立ち向かっていける強さ。
そして、うちのアウトロー君のように人に無関心なお子さんでも
共感性アップや、コミュニケーション能力のアップも
あり得るんですよね。
(これには、私自身 本当にびっくりしています)
だから
まずは、ママが幸せになって下さいね~。
人と人のお付き合いの中に 幸せを見つけ出す力を身につけること。
そして、豊かな気持ちで毎日を送って
子どもたちにも、愛のおすそわけをしてあげて欲しいと言い続けています。
この為には 不安感や警戒心など
撃退しないといけないものは結構ありますし
本当に大切なものと、そうでないものを見分ける力も必要です。
でも、それは自分の幸せにも 必要な作業なんです。
いつも言うんだけど
子どもたちは ママの幸せを願っている、強い味方なんですよ。
だから、何が起きても大丈夫だから…。
命さえあれば、何とかなる!!
どっかりと構えられるママを 目指してみて下さいね。
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こんにちは、みんです。
以前、学部生時代に教授が危惧されていたお話をお伺いしました。
内容は
これからの社会は格差社会になっていくだろう。
犯罪は貧しい国で起こるのではなく
格差のある国に多く発生する。
そんな犯罪大国になる事を防ぐために
できる事は何なんだろう。
だったんです。
社会心理学分野の教授でしたので
その分野からのアプローチを考えておられるのでしょう。
私がかつて住んでいたタイもかなり格差のある国なのですが
そんなに犯罪は多くありません。
と申しますのは
仏教国であり
「運命」を受け入れて暮らしている
国民性を持っているからです。
貧しい事は恥ずかしい事ではなくて
運命なのです。
そして、貧しい人たちは、貧しい人なりに
陽気に楽しく暮らしておられます。
なので それほど、犯罪の多くない国なのでしょう。
ですが日本は
非常に勤勉な国民性をもっており
結果は努力が足りないからだ。
そんな風に考える人が多く住んでいます。
格差社会では、働けど、働けど、格差は埋まりません。
そして貧しいという結果を
自分のせいにしなくてはならない。
あまりにも辛く悲しい事ですよね。
そのストレスが犯罪の多い国になっていく事に
つながっていくのかもしれません。
少し話は変わります。
人はお金で解決することをやり尽くすと
その次にやりたいことは
成長か貢献のどちらかだと言われています。
アメリカで有名な著述家であり
ユダヤ教の指導者であるハロルド・クシュナーの言葉には
人生の目的は、勝つことではない。
成長し、人と分かち合うことである。
というものがあります。
人は貧しくとも
自分がどんな風に社会貢献しているかを理解して
そして、その貢献度アップを図るために
成長をもくろんでいるときは
そんなにストレスがたまらないようにできている生き物なのです。
先日 コンビニのパートをされているクライアント様が
同僚の愚痴を聞かされることに悩まされてらっしゃったのですが
「私はお客様に
気持ち良く買い物していただくためにここにいるんだ。」
と、切り替えた途端に
前向きに変化されました。
こんな風に視野を社会に向けて
自分の存在価値を理解することによって
「幸せさん」がやってきて
自分の中にすむ「ウジウジ虫」を撃退してくれるのであります。
ネガティブな感情は自分の中にあり
ポジティブな感情は自分の外からやってきます。
格差社会の事を書くと
自分の子どもには
どうか裕福に暮らしてほしいと思うママも多いと思いますが
それは神のみぞ知る運命です。
いい大学出たっていい会社入ったって
それが裕福につながるかというと
そんなに単純なものではなく
高学歴でも所得の少ない人も世の中いっぱいいるわけで
低学歴でも所得の多い人もいっぱいいらっしゃいます。
それよりも
自分の存在価値を理解し
人さまに貢献することが幸せへの道なんだと
そんな風に考えられて
貧しくとも楽しく、胸を張って生きる人になってもらうことが
子どもを犯罪者にしないためには
必要な事であるのです。
そして これにプラスするとしたら
自分の中に本当の意味でのプライドを育んであげることかな。
「思いやり」の心を忘れずに生きる人である
そんなプライドがお子さんの中に形成されて
で、そんな人がたくさん増える社会になると
きっと、本当に優しい社会になるんでしょうね。
さて、皆さんは
お子さんを犯罪者にしないために
どんな状況でも
胸を張って誇りを持って笑顔で生きる人に育むために
どんな第一歩を踏みしめられますか?
どんな第一歩でも
それはとても貴重な第一歩。

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こんにちは、みんです。
先日の面談で、とても文句の多い
プリティガールのお母さんとお話していました。
お母さんは○○してくれない。
私の事 愛してないんでしょ。
というような事をよく口にして
お母さんを困らせるお子さんです。
お母さんも真面目な方で
そんな事を言われると、ついつい自分を責めてしまわれています。
これは辛いですよね。
私がそのお母さんにお話ししたのは
そういうお子さんは必ず「つぼ」があるので
その「つぼ」を探してくださいということです。
お母さんに対して、イメージを持っているのです。
例えば料理はきちんとするものだ…とか
身の回りの世話はお母さんの仕事だ…とか
そして、それをしてくれないと
愛されていない や 嫌われている などの
発想になってしまうわけです。
親だって人間
できる時とできない時があるわけですが
それがわかりにくいのです。
ですが こう言うお子さんは
「つぼ」さへ抑えれば、後はびっくりするほど無頓着です。
このお母さんも
そういえば…と
それ以外の事はなにも行ってきません。と
仰っておられました^^。
まずは つぼを押さえる。
そして、その価値観を少しずつ崩していく。
それが こう言う子どもたちへの対策となります。
そして、こう言う子どもたちは
自分に対しても「つぼ」に関しては、完璧主義です。
こだわったら、とことんこだわります。
勉強ができないといけない。
と、言うつぼを押さえてしまうと
そのつぼで自分を苦しめる事になってしまいますし
それ以外の事
例えば、まじめであるとか 信頼できる人であるとか
目に見えにくいつぼに対しては、無頓着です。
抜けてるんですね。
でも、抜けている事は自分ではわかっていなーい。
かわいいですよね。
それがこのタイプのお子さんの育ち方で
他の子がいろんな事を、均等にバランスよく成長させていくのに対して
このタイプのお子さんは
一つづつ ぐーん、グーンと伸ばしていくのです。
ただ、あまりにもこだわりがきついとしんどくなるので
「ほどほどでいいよ~」
の、ユルユルオーラを出してあげてもらえると
いいのではないかと思っています。
お子さんの「ツボ」
言葉に振り回されずに 探してみてくださいね。

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こんにちは、みんです。
私は非暴力コミュニケーション(NVC)をベースにした
ママのためのコミュニケーショントレーニングをお伝えしているのですが、
(⇒ママのための共感コミュニケーション(NVC)=BASIC=)
子どもがネガティブな気持ちである時
親がネガティブな気持ちである時
親も子どももネガティブでない時
この3つに状況を分けて
それぞれの時の対応を学びます。
ところが 同じ事に置いて
親も子どもも問題を持ってしまうことがあります。
例えば
子どもが外でいじめられて泣いて帰ってきた。
そうすると、親も自分がいじめられたように
心が痛んでしまう時がありますよね。
こう言うケースが親も子も問題を持ってしまい
ネガティブな感情になってしまう時です。
こんな時 コミュニケーショントレーニングでは
まずは、自分の感情を優先する事になります。
こんな時って
一つのチャンスだと私はお伝えしています。
子どもがネガティブな感情になった時に
自分もネガティブになってしまうということは
そこに何らかの原因があるのです。
上に書いた、お子さんがいじめられたケースですと
子どもとの境界線が引けていなかったり
もしかしたら心のどこかで無意識で
お子さんを自分の持ち物のように感じていたり
自分の中に過去に友達とうまくいかなかったときの
体の記憶が残っているのかもしれません。
例えば
お子さんの不登校を一度経験したお母さんであれば
おこさんのためいき一つで
体が緊張や不安状態になる時もあります。
なので、そんな時こそ
それを当り前だと見逃さずに
どーして私の問題じゃないのに
私はこんなに沈んだ気持ちになるんだろう。。。
と振り返ってみて
自分のまだ解決していない問題を知る事になるチャンスなのです。
私たちのような仕事でも
たまになぜだかニュートラルにお話を聞けない事があります。
私は男性のお話を聞くことが苦手です。
特に主導権をとられたり、何かを押しつけられたりすると
体の中に悔しさと爆発的な怒りが芽生えます。
特にやせ気味の目の大きな人が駄目なんです。
たぶん、アウトロー君なんです。
今は全く問題のない、それどころか よくぞここまでというほど優しくなりましたが、
荒れていたころの怖さや悔しさが残ってるんでしょうね。
なので、できるだけ
男性のクライアントさんの対面セッションは
知り合いの有能なカウンセラーさんをご紹介するようにしています。
そして、あの頃しんどかったよねって
自分で自分をいたわっています。
自分がしんどかった事をわかってあげないと
長くしこりが残ってしまいます。
子どもの話をニュートラルに聞けない時
それは自分の中の未完了を発見したり
自分のコンプレックスを発見したり
自分の中のかたくなな信じ込みを発見するチャンスです。
見逃さずに大切に扱ってあげてくださいね。
そして、みーんなで 幸せになろうね。

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こんにちは、みんです。
先日、面談にいらっしゃったお母さん
目をうるうるさせて お見えになりました。
某心理関係者の書いたブログを読んで
罪悪感に陥ってしまったらしいのです。
ブログの内容をかいつまんでお伝えすると
お母さんが辛そうにしていることを助けることができなかった罪悪感から
子ども達は迷惑をかけたくない、ちゃんとしたい。そんな自分が出来上がる。
これが 鬱やパニック障害の根本的な原因となっている。
子どもが今、問題を持ってしまったお母さんだったら
こんなのを読むと
自分が悪かったんだろうか…と
罪悪感にさいなまれてしまうかもしれません。
確かに、書いてあることには一理あります。
でもね、お母さんが悲しんでいるのを見て
こんな風に頑張ってしまう自分になった人には
もっともっと奥に根本的な原因がある場合があります。
そして、社会で生き辛いのは頑張ってしまう自分が原因ではなく
その奥の 根本的なことが原因であることも多いわけです。
なのに、自分のしんどさを親のせいにして癒されたって
根本解決にも自己受容にもなりません。
自己受容にならないどころか、心地のいい言葉だけが自分に届いてしまい、
肝心な 自分と向かい合う…ということから、かけ離れてしまう結果になるのです。
これじゃぁ、自己理解⇒自己受容と、進むはずがない。
自己受容ってね本当の自分を理解して
それをニュートラルな気持ちで受け止めて、得意を伸ばし
苦手を補修することであるのです。
だからね、
もし自分を責めているお母さんがいらっしゃったら
全くそんなことをする必要はありません。
ただ、お母さんが辛そうにしていることを自分のせいにしてしまうお子さんだとしたら
そう誤解されないような伝え方を学べばいいだけ。
どうか、自分を責めるのはやめにして、元気出して 前向いてくださいね。
そして、このお母さんの息子ちゃん、やはり強敵であります♪
お子さんが学校にいけなくなってから、お母さんが意識してくださったおかげで
ずいぶんとお子さん元気になってこられています。
ということで
「今まで悔しかったよね。 よく我慢したね。」
と、反撃の準備に取り掛かることになりました。
これからはニュートラルにでも、ハチの一刺しのように
事実を伝えていきましょうね。
そうすることが
お子さんのかたーい頭を

少しずつ柔軟にしていくことにつながっていきます。
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こんにちは、みんです。
ここのところ調子が悪くなられているお子さんが多く
お母様方からの心配の声を結構お聞きしています。
急に気温の寒暖差が激しくなってきていて
多分ですが、気圧、湿度の変動も激しい事になっているようです。
私の耳もずっと唸りっぱないです。
敏感になってらっしゃるお子さんにとっては
かなりのストレスだろうと思っています。
でも、本人にとっても見えないストレスなので
なんでかなぁ…と
しんどい自分を責めている可能性もあります。
いつも思うんですよね。
ウルトラマンのピコンピコンのように
心のエネルギー切れを
教えてくれる装置があればいいのになって。
そうすると
子どもたちも自分を責めずにゆっくりと休むことができますし
お母さんたちも
休ませることの罪悪感がなくなるのになって…。
今のしんどさは気候の変動のせいであることが多いので
そんなに心配しないでくださいね。
気候が落ち着けば、また、元気になるし
そもそもの心のエネルギーが上がってくると
気候・気圧の変化に対するストレスの耐性も上がってきます。
ということで、
本日は私も、この時間でお仕事終了といたします。
ちょびっと、疲れがたまってきているようです。
たまには、ゆっくりと
体を休ませてあげようと思っています。
それでは皆様、お休みなさいませ。
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