お金にまつわるお話。
こんにちは みんです。
わたし、先日クライアント様に とても素敵なことを教えていただきました。
それはね、作業をする時にラジオを付けるといいよ~ってこと。
私も、そのクライアント様も同じ悩みがありました。
それは、何かしている時に、急に他のことが気になって
今 やっていることを放置して、次の作業に行ってしまうということです。
おかげで 仕事がはかどりません。
本日 早速やってみたら、はかどる~。
つい、他のことに行きそうになうのですが、ラジオの音で自制心がかかります。
で、後でできるように、ポストイットにメモしておきます。
ということで 本日は無事にたくさんの作業をこなすことができました。
教えてくださったクライアント様 ありがとうございました。
で、私と同じような習性のあるかたは、一度試してみてください。
もしかすると 上手くいくかもです。
ーーー
本日は
「発達特性」という言葉に異常に反応してしまうお母さん
ということでお伝えしていきます。
「不登校」には発達特性が付き物です。
そりゃ、全く違うお子さんもいらっしゃいますが
私の経験上 ちょびっとぐらいは特性の傾向があるよねというお子さんが、とっても多いんです。
でね、発達の特性のことを正しく理解してくださったら
なーんだ そんなことなのね♪
というケースも多いわけです。
なにせ、最近は 血液型のAB型と同じ割合で、発達に特性のある方がいると言われているぐらいです。
ところが「発達特性」や「発達障害」という言葉に、異様に反応される方がいらっしゃいます。
過去に 私の受講生様で、お子さんに検査をおすすめしたいなぁ…と思われる方がいらっしゃいました。
まだ、小学生ちゃんだし、今のうちなら検査も受けてくれるだろうし
特徴だけでも掴んでおいたら、後々 学校に具体的にお願いするときに、役に立つだろうしなぁ…と 感じていたのですが、その方は 頑として 認められませんでした。
一緒にお勉強されていた方のお子さんは、皆さん 診断名が出ていたのにも関わらず
発達の話が出ると
「うちの子は関係ないですし…」
という言葉が 頻繁に出ました。
ちょっと ほかの参加者の方に 失礼でもありますよね。
でね、実は こんな方ほど、コミュニケーションのお勉強はしっかりとして欲しいのです。
コミュニケーションとは 相手の頭の中に浮かんでいることを、正確にキャッチすることであります。
ですがこういう方は 自分の中にあるイメージを打ち消すことができなくて、正確にキャッチすることが苦手なわけです。
例えば 私が一生懸命りんごの「王林」の話をしたとします。
黄色くてね、少し 緑がかっていてね
やわらかいめで 酸味はそんなにきつくないの。。。って
お伝えしているのに
お相手の頭の中には
これが浮かんできて、邪魔をして 正しくキャッチできないわけです。
まして、この方がりんごが嫌いだったとしたら、まずいイメージまで湧いてきます。
私がいくら美味しいのよ~と力説しても
「あーこの人は りんごは美味しいって感じるんだね」
と、ニュートラルに捉えることができないのです。
自分のイメージに頭が支配されてしまっていて、感情に勝てないんですよね。
こんな方 結構いらっしゃいます。
これも一つの個性です(笑)
でも、人とコミュニケーションをとる上では、少し損をする個性ですよね。
ましてや、自分の子どもが弱ってしんどくなっている時に
ちぐはぐなコミュニケーションをとっていたのでは、子どもは余計に弱ってしまいます。
ですので、ぜひぜひ お勉強なさって欲しいなと感じるわけです。
私の受講生様の中にも、この傾向のある人が数人いらっしゃいます。
はじめは皆さん 少し苦労されていましたが、今ではご自身の特徴を理解されて
自分のイメージを少しずつ打ち消していく作業もされて、随分と 変わってこられました。
今ではニュートラルに 特性についても受け止められて、穏やかに話しされています。
これは私のひとつの自慢なのですが
私たちの仲間には 発達の特性に偏見を持ってらっしゃる人は、誰ひとりいません。
ふつーに、本当に 当たり前のように、そのことについて語られます。
人はひとりひとり違うっていうのを、しっかりと心の底から理解なさっているからでしょう。
なので、後から参加なさった方も、種に染まれば赤くなるで
あっという間に 偏見が消え失せ、同じように ニュートラルに捉えられるようになります。
少し横道にそれましたが
もし、自分自身が どうしても発達特性という言葉に抵抗があってとか、
思い込み激しいタイプかも…。
という自覚があるならば
コミュニケーションのお勉強は特におすすめしたいなぁという記事を
本日は書かせていただきました。
何事も ニュートラルに捉えられる大人ママを目指してみてくださいね。
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こんにちは、みんです。
今日は きょうだい喧嘩の仲裁に関するご質問をいただきました。
これもよくいただくご質問なので
本日はこの事をお伝えしてまいります。
きょうだいは一生のライバルとも言われ
対立することが多いのです。
子どもたちがお母さんに求めてくるのは
「どっちが正しい?」
「どっちが悪い?」
というジャッジメントであることが多いんですね。
そんな時 大抵ママは返答に困ってしまいます。
私は、こういう時は
「どっちも悪くないよ。」
「どっちも間違ってないよ。」
というお返事をしてあげるといいと考えています。
例えばよくあるパターンは
お兄ちゃんがちょっかいを出した。
それに切れた弟君が 反撃していって
激しい喧嘩になってしまった。
このケースだと お兄ちゃんが何を求めて
弟君にちょっかいを出したのでしょう。
一緒に遊びたい。という事かもしれません。
かわいいな…。という 愛情表現かもしれません。
でも、子どもは違う形で表現したかっただけなんですね。
そして弟君。
「もうやめて。僕は今、穏やかに過ごしたいんだ。」
と言いたいところを、
違う表現の反撃という形で 表現したのかもしれないんですね。
どっちも、大切な自分の満たしたい気持ちを大切にした結果だもんね。
どちらも悪くはないし、間違ってはいない。
表現方法が お互いに気に入らなかっただけなんですね。
こんな時は まず感情が苛立っている方の話を先にしっかりと聴きます。
そして、どんな気持ちを満たしたかったのか整理してあげて欲しいんです。
次にもう片一方の話を聞き、こちらも満たしたかった気持ちは何か整理します。
このように、勝った負けたや、
正しい、正しくないではないところに収まりを持って行く仲裁を続けていくとね
そのうちに、お母さんの気持ちが子どもたちに届くと思うのです。
学校が苦手な子は
二元論。
つまり、勝った負けた、正しい正しくないのどちらかを
明確にしたがる傾向があるお子さんが多いのです。
でも、この生き方って しんどいんですね。
だって、相手に正しくないとレッテルを貼った行動は
自分自身にも枠をつけることになってしまうのですから。
短期間では子どもたちは変わらないかもしれません。
でも、とにかく続けていくことによって
子どもの成長と共に 少しずつ影響が出てきます。
諦めずに、
「どちらも悪くないよ。
どちらも間違ってないよ。
二人とも、自分の大切な気持ちを満たそうとしただけだもんね。」
と、伝えていってくださいね。

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こんにちは、みんです。
本日「母親ノート法」面談のママさん
お子さんの発達検査の事をパパに報告すると
「相談してほしかった」
と、そんなお返事が返ってきたのです。
このパパさん かなり心配症で
何かあると いい面、悪い面のどちらかというと悪い面が先に浮かんでくるようなのです。
発達検査もね
ママさんにしたら お子さんの特徴を知って
お子さんに合わせた接し方で
お互いにストレスなく
いい関係で過ごしていきたいというプラスの面で考えてらっしゃったのですが
パパさん、逆を取っちゃったのです。
学校が苦手な子には ビビリジャン、ビビリーヌが多いのですが
実はパパさんにも ビビリジャンが多いのであります・笑
このママさんへ
パパさんにお伝えしてもらってもいいですか?とお願いしたのは
不安や恐れが言動のきっかけになるとき
その言動は子どもの前では絶対に出さない事。
そして、ついでに愚痴も スポーツ観戦のヤジも
子どもの前ではダメ。
という事です。
大人だもんね。自分の言動ぐらい管理できるよね。
不安や恐れは誰にでもあることです。
でもね、それを考えもなしに言動に出してしまう事は
子どもの前では控えてあげて欲しいんですね。
そうでなくても今の世の中
不安や恐れをかきたててくれるものを好む人が多いようで
メディアは必要以上にそういった放送ばかりしています。
大人も子どもを必要以上に脅します。
学校の先生や塾の先生も…。
勉強しないとろくな大人になれない。
大学ぐらいは出ろ。
人に嫌な事をすると嫌われるよ。
友だちたくさん作らないとダメよ。
etc.
「嘘つき~!」
って、でっかい声で叫びたくなるような言葉ばかり。
子どもたち 緊張してストレスためて
不安や恐怖の心を 弱い子たちにぶつけて
それで子ども社会がどんどんとよりストレスフルになっている。
せめてお家の中ぐらいは
「大丈夫だよ。」と
ほっとできる環境にしてあげたいんですよね。
特に学校が苦手な子のお家では
これは心がけて欲しいのです。
そして、本当に危険を感じた時には
きちんと向かい合って本気でそれを伝えていく。
行動でも示していく。
こんな風にメリハリをつけると、パパやママの本気度が伝わって効果的。
自分の子どもだけではなく
子ども社会全体が 優しく伸び伸びと成長できる場になるよう
一人一人の大人がこの事に 気を付けていけるといいのにな。
そんな風に思っています。
まずは、自分のお家からですね♪

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mixiでママたちの爆笑会話!!
先週の傾聴の宿題「子供との精神的な距離をとる」意識して生活していたら
気付いてしまった。私の気持ち悪さに(汗)
ふと気付くと「何してるかな?」と次男を想い、基本嫌われたくない、
そして一番の理解者でありたい。
「そんなに好きか。恋人にでもなりたいんか」と自分にツッコミたいわ。
自分ではもう少しマシだと思ってたのになあ↓
傾聴で「息子が県外の大学に行ったら心配」と話した時の
皆さんの「ん」っていう違和感の表情も気付くきっかけでした。感謝。
修行の道はまだまだ続く…。
(それに対して仲間のお返事)
うわーそれ、私もあるある。
「息子の事は誰よりも解っているつもり」って思っている私(母親)って
冷静に考えたら「キモイ!!」
このお二人のお子さんは高校生の男の子ちゃん。
羽陽曲折あって、現在は無事に高校生活を送っておられます。
お子さんが不登校になっちゃったり、少し体調悪くした経験のあるママは
どーしても、子どもの事が気になっちゃうんですよね。
でも、やっぱり 高校生男子ママがこれでは
ちょっと「キモイ」かもです^^。
我が家にも若者男子(少しずつおっさん化)がいるので、気をつけなきゃですね。

この季節 大学院の夏入試の合否が発表になる季節です。
ずっと応援してきたママさんの息子さんが
先日、無事に大学院 合格しました。
いや~、本当に嬉しいです。
あの子が ここまで立派になるなんて…と
しみじみとしてしまいます(嬉涙)
彼女と知り合ったのは9年前。
息子さんが中学1年生で学校に行けなくなった時です。
他にも同時期に勉強を始められた数人の仲間がいて
みんなでお口チャック!
「しんどいな~。辛いな~」
と励ましあいながら 毎日を支えあっておられました。
中学時代は昼夜逆転もしたし
引きこもりっぽかった時期もあったし
親に反抗して、暴れたこともあったよね。
でも、ママがお口チャックしてから本当に落ち着いて
学校には行けないけれど
料理が結構好きで
お風呂で大声で歌いまくるという能天気な一面も見せてくれていました。
高校入試の時は なかなか勉強に取り掛かれずに
家庭教師の先生が来るのに お布団にヤドカリさんになっていたり
ママさん、やきもき、やきもきしてたけど
無事に高校生になって
高校生になっても いろいろあったよね。
時々はお休みしていたけど それでもママはお口チャック。
一番仲の良かったお友達がいなくなった時は
本当に心配したよね。
それでも、いつも お口チャック。
大学は東京の大学で一人で頑張って
今回晴れて 院試に合格です。
ママさん 本当に頑張ったよね。
このお宅は 現在下のお嬢さんが大学受験なのですが
お嬢さんに比べると
お兄ちゃんの方は、はるかに気楽に
自分のペースで 自分らしく生きてらっしゃるようで
ママさん 少し理不尽さも感じながら・笑
でも、マイペースで生きるお兄ちゃんを
温かく見守っておられます。
今、渦中でしんどい時期のママさん
大丈夫だからね。
とりあえず専門家と相談しながら
ヤイヤイ言わずに見守っていれば
そのうち何とかなるからね。
心理士さんがついていれば、こりゃまずいと感じた時は
きちんと手を打ってくださいます。
その年齢にあった、若者サポートステーションなど
いくらでも支援機関はあるんです。
このママさんは 今でもずっと仲間の皆さんと共に
勉強を続けておられます。
NPOの運営の仲間でもあります。
気が緩むと、
彼女のようなベテランでも、お口解禁になってしまうんです^^。
なので、やっていることは
渦中のママさんたちと同じなんですよ。
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こんにちは、みんです。
今日の「母親ノート法」のセッション。
「べき」の強いまじめな高校生女の子ちゃんのママさん。
学校が苦手になるお子さんには こういうお子さんが結構いらっしゃいます。
なので、本日はこのケースをお伝えしていこうと思います。
このお子さんは とてもまじめで「べき」や「常識」が大好きなお子さんです。
「正しく」ありたいんですね。
人から非難されたくない。
なので、「正しい」事をしていたい。
非難されたとしても 私は正しい…と言い返したい。
いつも「正しさ」の鎧で身を守っています。
皆さんは「正しさ」や「常識」「べき」の正体って何かご存知ですか?
実はね「数」なんです。
同じ様に考える人がたくさんいるとき その考えは
「常識」や「べき」に変わります。
一昔前は 日本人は同じ価値観を持っていることが多かったので
「べき」が強くても そんなにストレスになることはありませんでした。
ところが、今の若い子 価値観は本当に様々です。
我が家のアウトロー君。
私からみれば あまり常識に縛られない子ですが
このアウトローでさへ、友達関係の価値観の違いにびっくらこいております。
なので、「べき」の強い子は 本当に人間関係で苦しむんです。
このコミュニティでは マジョリティの価値観はなんなんだろう。
と、コミュニティによって右往左往。とても不安定で恐怖の日々を送らなければなりません。
この女の子ちゃんには弟君がいます。
下の子は上の子に比べて 比較的自由な子が多いんですね。
なので、お母さんに
「こうして」「ああして」って 躊躇なくお願いしてきます。
お母さんは わかりやすくお願いが来るので
すんなりと行動します。
それを見ているお姉ちゃん。
「お母さんが仕事で疲れているのに
自分でやるべき。
なんて厚かましいんだろ。
それに、ハイハイと答えているお母さんもおかしい。」
と こんな具合に拗ねるんですね。
でも、お姉ちゃんだって お母さんに甘えたい事もあるのです。
そんな時はストレートに出してこずに
「ここが痛いんやけど…」なんて 遠回しに言ってきます。
お母さんにすれば その方がまどろっこしいわけです・笑
あげく、お母さんは弟ばかりかわいがる。
私の事なんて、どうでもいいんでしょ。
という具合になってしまいます。
ますます、扱いやすい下のお子さんがかわいくなりますね^^。
学校でもしんどいのに、
家でも納得のいかないおかしなことばかり起こる。
私は正しいのになんで?
と、疲れ果てるお子さんも多くいます。
実は我が家もこのケースでした。
きょうだいによっては 上のお子さんと下のお子さんが
逆転しているケースもあります。
このママさん
「娘のべきを緩めるのは どうすればいいのでしょう?」
とご質問くださいました。
これは、根気強く
ママさん自身が「べき」からの行動ではなく
自分の「やりたい」で行動をしていくことと
それを表現していくこと。
「べき」でなくて「貢献」や「愛」で行動を決めていく。
自分に対しても、相手に対しても。
そして、お子さんにひたすら共感し
お子さんが自分の感情や欲求で行動を決める応援をすることだと私は考えています。
始めのうちは、お子さんから抵抗が来るかもしれません。
でも、そのうち、それが心地よくなる。
だって、本当の愛がそこにあるわけですものね。
試しに、今までお嬢さんに「お母さん」と声をかけられたら
すぐにお嬢さんの元へ行っていた(来てと言われていないのに行っていた)のをやめていただき
極力自分の個室に引きこもり
そして、自分の部屋から「はーい。なに?」と返事をしてもらうようにしたら
話したいときは お嬢さんの方からママの部屋まで来て
そして、ドアを開けずに ドアの向こうでいろいろと話していたそうです。
もう、憎らしいほど可愛いツンデレ💛
でも、だんだんと素直に甘えられるようになってきているんですよね。
母子が分離して、お母さんは別人格だとわかってはじめて
自分の意思で 甘えるという事をチョイスします。
そして、ストレートに依頼してきてくれたことは
極力「愛」で相手の欲求を満たすように工夫していきます。
ちなみにね、我が家の元「ベッキーちゃん」(娘)
強敵でした。
それは、もうひたすらに根気強く(涙)
共感しまくって、娘自身が自分が「ベッキー」ちゃんであることに気付けたことと
自分の感情や欲求に気づけるようになったからかな~って
そんな風に感じています。
後ね、関係がかなり良くなったころに
「あんたの言っていることは モラハラや!」
という一言で、だいぶ改善されたかな~(笑)
※遠い昔・・・。

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公立工業高校に進学を希望しているお家生活の中3男の子ちゃん
ママさんに
「きっと、イメージが全然できてないと思うよ~。
どんな高校生活送りたい?って聞いてみたら?」
と、お伝えしていたら やっぱり全然イメージできてなかったよう・笑
こういうお子さん 結構多いんですよ。
なので、全日制やいろんなパターンの学校の時間割など
イメージのしやすいものを提示してあげてくださいね~。
一日をどんな風に過ごしていくかがわかると
学校選択もかなり具体的になっていきます。

先日の勉強会。
子どもたちの状態の変化を下記の図を使って説明しました。

出展:CRAFT ひきこもりの家族支援ワークブック
学校が苦手でお家生活のお子さんは
いろいろと否定されたり辛い、しんどい経験を重ねちゃって
下段右端に達し、
もうこれ以上傷つきたくない…と
下の段に居ることをチョイスしたのです。
下段左に居ると 否定的な感情になることはありませんが
肯定的な感情になることもありません。
つまり「無感情領域」です。
で、ママたちには否定的感情と肯定的感情のバランスが崩れている状態なので
どんどんと共感して、「愛してる」が伝わるように表現して
自然な形で時計回りにお子さんが「価値ある生活」に入っていけるように
応援してあげてね。
という話になりました。
学校が苦手になる子は
表現の弱い肯定のメッセージを受け取ることが苦手な子が多いのです。
例えば 友達と遊んでいても
普通に遊んでいる事で それは その場にいていいよ…と
承認されていることになるわけですが
それがわかりにくいので もっとはっきりとした承認が欲しくなり
成績をあげようと躍起になったり
友だちに、何かをプレゼントしてみたり
見える形で「レッテル」を貼られるという承認を欲しがる子も多いわけです。
なので、ママの愛のメッセージもわかりやすく出さないと
それは承認につながっていかないんですね。
でね、学校が苦手になって
でも、親を当てにすることができずに
わかって欲しいや、つなりや、満たされることを体験せずに
社会復帰する子もいるわけですが(右下から右上の矢印)
やっぱり学校が苦手な子は繊細な心の持ち主であり
頓珍漢な受け取りをしやすかったりする子であることは変わりなく
傷つきやすい子どもたちであることは確かで
できれば 傷ついたときに
時計と逆回りに戻って欲しいな~。(右上から左上へ)
承認してくれる人。傷ついたときに帰ってくる場所。
そんな場所があることを自覚して
社会に出てくれるといいな~って
私はそう考えているのです。
でないと、今度傷ついて
「もう無理!!」ってなった時が怖いんです。
我が家のアウトロー君も 上側の左と右を行ったり来たりしているようです。
チャレンジには否定的感情と肯定的感情の両方が必ずついてきます。
なので、挑んで 否定的感情が多くなった時には
少しお休みして、上部左側で ゆったりし
そして、又挑んで…と 少しずつ自分にとっての価値を手に入れるために
挑戦しています。
時間はかかるかもしれません。
でも、順序立ててきちんと回復したお子さんは
またしんどくなった時にも左回りになるので
最悪の結果になることだけは防げる。
私はそんな風に考えているのです。
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こんにちは、みんです。
私は一応お金をいただいてクライアント様に
知恵を提供することと、お話をお伺いすることをしておりますので
掲示板等では あまり詳しく相談にお返事を書くことはしていません。
で、NPOの会員様サイトでのみ
ご相談にお返事をするようにしています。
あるママさんの
高校生のどちらかというとはっちゃけ系のお嬢さんのご相談に対して
「お嬢さんはとても頑張っていますよ。
今、大切にしたいことを精一杯守ろうとしてらっしゃいます。」
とお返事を付けると
「自分のしたい事だけして、目の前の楽しい事だけで現実逃避して。
こんな風にしか考えてあげられない。
どうすれば、みんさんのように考えられるようになりますか?」
と、ご質問いただきました。
私も、子どもが渦中の初めのころは
現実逃避しているようにしか見えなくて
なんど、師匠にぼやいていたか…。
なので、一緒だったんです。
で、私はコミュニケーションのトレーニングを受けてから
「この世の中に平穏な世界を作り出すことは可能だ。」
って、気づいちゃったんです。
当時、きょうだいの争いや 自分自身の上がり下がりで
本当に余裕のないしんどい日々を送っていたので
とにかく平穏さを作り出そうと 必死になって
哲学書を読んだり、心理を勉強したり
自分の平穏につながりそうなものに ことごとく関わっていきました。
その経験から言うと
答えは「時間」ではないかと 今は考えています。
私たちの心の中には信念と言われるものがあってね
「子どもは学校に行くべきだ。」
「何もしていない人間には価値はない。」
「エリートは幸せに生きていける」
「いいお母さんは 子ども優先。」
などなど 思い込みのようなものがいっぱいあるわけです。
それを書き換えていく作業なんですね。
なので、元の思い込みを強化するような
例えば ママ友や両親との関りをできるだけ減らして
逆に思い込みを弱られせてくれるようなものに関わりを増やしていく。
朱に染まれば赤くなる
の言葉通り、少しずつ少しずつですが
信念ちゃんも 変化してきます。
そして、自分自身でしっかりと考える事。
世の中の常識や「べき」と言われるものに
「それほんと?」と確認していく作業。
こんな事を繰り返していくうちに
今の私がいます。
今でも気を抜くと 元々の信念に引っ張られそうになります。
だって、日本では圧倒的にこの価値観を持った人が多いのですもの。
なので、最低週に一度は自分自身のトレーニングを入れ
本を読み、
そして、志を同じくする仲間とやり取りしています。
これが私の最優先事項なんです。
当時 私には 同じような環境の仲間が数人いました。
その仲間とやり取りすることが 本当に救いでした。
なので、自分も楽になりたい。
お子さんを肯定的に認識できるようになりたい。
そんな風に思われたらね、
まずは、同じ気持ちで前に進んでらっしゃるママ達との
共有する時間を増やすことだと私は考えています。
傾聴やお茶会に参加してみたり
そんなママたちの発言をコミュニティで読んでみたり
コミュニティでやり取りしたり、
そうすると、朱に染まっていきます。
「そんなことできない~。」って声も聞こえてきそうですが
それって、恐怖や不安を元に 行動を決めていないでしょうか?
それだと、チョイスした行動が 全部結果として
また、自分に恐怖や不安をもたらします。
だって、出したものが返ってくる。
これ、世の中の原理です。
お家生活をしている子たちと同じですよね。
怖いね不安だね。といいつつも
自分が生きたい未来を見て それに向かって言動を決める。
これが、子どもたちのモデルとなること。
先輩ママたちも 十分に受け入れ準備をしてくれてます。
今日は、どうすればみんさんみたいに考えられるようになりますか?
という事で書いてみました。
「朱に染まれば赤くなる」
染まる時間を多くとることです。

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※お知らせです
2023年ファミスペが、登壇者のやんごとなき予定に伴い 日程:場所共に変更になりました。
ご予定をされていた皆様、本当に申し訳ありません。
スッタフ一同皆様にお会いできることを心より楽しみにしておりますので、どうかこれで折れずにご参加いただきますようお願いいたします。
https://fami-lab.com/npo/news/13364
***********
こんにちは、みんです。
先日の勉強会。思いやりのコミュニケーショントレーニング参加なさったママが来ておられて
「みんさん、私本当に参加してよかった!」って
仰ってくださったのです。
よくお話をお聞きすると
あのトレーニング以降 思いやり、思いやり…と心がけて実践してこられたら
今までほとんど声を発しなかった超無口な旦那さんが返事をするようになり
1年以上 ほとんど家に引きこもっていた
通信制単位制高等学校に在籍する男の子ちゃんが
バイトにも行くようになり、先月はなんと7万円ぐらい収入があったとか。
そして、今まで全く足の向かなかった高校にも
足が向くようになったんだって。
そして、精神的な事から
車や乗り物に乗れなくなっていた専門学校に通うお姉ちゃんが
広島に行きたいね~ってなって(ママが広島出身なんです)
それで新幹線に乗るチャレンジをなさったそうなんですね。
本来だったら、ドタキャンで行けないかもしれない。
途中下車になるかもしれない。
そんな旅、ママも不安で 行きたくないよね。
でも、お嬢さんのチャレンジをして未定気持ちを感じられたママは
お子さんを応援したい。
どうなってもいいから 付き合ってみようと覚悟を決められて決行!
途中で顔色悪くなったので「降りてもいいんだよ」
と声をかけたけど お嬢さん踏ん張られて見事に到着。
そして、広島では4回もタクシーにも乗れたんだって。
無事に帰ってこられて
「本当に楽しい旅でした^^。」
とすごく嬉しそうに話してくださいました。
私もお役に立ててうれしい~♪
思いやりってね
何があってもうちの子はいい子。
悪気があってやっているわけではない。と 信じることから始まります。
そしてね、この子は今
どんな状態にいるのかな?
どんな感情何だろう?
いったい、どんな欲求を満たしたいと思っているんだろう?
と、ただひたすらに、
好奇心でお子さんと関わることなんですね。
人ってね、その瞬間瞬間に人生をよくするために最善を尽くしているのです。
学校に行けていなくて、家にいたとしても
必死で自分の身を守っているって事なんですね。
その事を信じて関わること。
そうすると、少しずつだけど ご家族に必ず変化が出てきます。
ほんとよ。
騙されたと思って 試してみてください。
きっと、何かが変わるから。
※次回の開講は2024年1月に予定しています。

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こんにちは、みんです。
本日面談のママさん
フリースクール登校中の中3の息子ちゃん
家庭教師の先生に来ていただいているそう。
でも、どうも 合わないみたい。
どうすればいいでしょうか?
とご相談いただきました。
詳しくお聞きすると
進学実績にとても自信をお持ちの先生みたいで
模試の偏差値があまり上がらないお子さんに対して
「上がらないんだったら家庭教師を続ける意味ないよね。」
と、伝えたようで
お子さん ちょっと凹んでいて
模試を受けることが怖くなっているようなのです。
塾や家庭教師さんに多いパターンです。
確かに塾や家庭教師さんのお仕事は
志望校に合格できるように指導することであったり
成績を上げることかもしれません。
うちのアウトロー君が小学校6年生の時に
チラリとお世話になった先生も同じような事を仰っていました。
そして高校生でお世話になった予備校には
「親としては成績を上げる事よりも
勉強を楽しいな…って思えるようになってほしいんです。」
と伝えてあったにも関らず
志望校に向けてケツをたたいてくれて
それでしんどくなってしまった…という経験もあります。
ママにお伝えしたのは
この場合、「やはり結論を出すのはお子さんです。」
結果主義の人であること。
でも、数学の知識は持っている人であることは確かであるという事。
こういう人は世の中に結構いるという事。
ただ、ママはこういう考え方はしてなくって
あなたが勉強を楽しいって思えるようになってほしい事。
これ以上傷つきたくなければ変更は可能であること。
変更の場合、先生への貢献をしたいのであれば
家庭教師の会社に、一生懸命関わってくださったことと感謝は伝える事。
これらをお子さんに伝えて、
後は本人に決めてもらったらいいんじゃないですか?
ってそんな風にお伝えしました。
ついでにあなたも結果主義だから
反面教師にするという手もあるよ。
という言葉も添えて・笑
ママさんから
大手の家庭教師センターのようなところだと
こんな人ばかりなんでしょうか?
ってご質問いただいたので
いえいえ、うちのアウトロー君が最後に見ていただいた先生お二人は
某大手所属の方でしたが
英語と国語の面白さを 息子に教えてくれたようですし、
自分の好きな生き方をされていて 模範になってくださるような人でした。
今でも、お付き合いしているようですよ。
息子は先生方の事 大好きです。
と、お話しさせていただきました。
そして、
東大に何人入れた…とか そんなママもいるけれど
そんな事ではなく
親として 人生の楽しさや喜び。
人とのつながりや思いやりを伝えていける親になりたいよね。
と、面談を終えたのでした。
塾や家庭教師さんが合わない。
これも「不登校あるある」の一つかもしれません。
そして、学校が苦手な子どもたちは
人間関係を怖がる子が多いので
・先生を傷つけるんじゃないか?
・何か言われそうで怖い。
などと言って 自分の嫌な気持ちを押し殺して続けようとし
そして、力尽きてフェイドアウト。
ってお子さんも結構います。
ですが 物とはさみは使いよう。
NOは言ってもいいんだ。
そして、嫌な事もいいこともあるのが人生の醍醐味。
どんな人であるかを説明する。
そして、どんな風に関るかを本人に決めてもらう。
こういうことを通じて
人間関係というものを学んでいっていただけるといいな。
そんな風に感じています。

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こんにちは、みんです。
久しぶりのママさんから
「相談室に行けるようになったんです~(^^♪」って
嬉しいご報告がありました。
ママさん 頑張ったもんね。
少しおかしかった家族システムの調節に踏ん張られた成果です。
今日 ママさんたちのお話を聞いていて一番に感じたことは
「子どもの人生に責任を感じる必要はない」
って事なんですね。
某ママさん 通信制高等学校に通うお子さんが
学校の準備に時間がかかりすぎて 間に合わない。
このままでは 進級できるかどうかわからないのでやきもきです。
その裏にはお子さんの
「私は3年で卒業したい。」という言葉で
その願いをかなえてあげたい…という気持ちや
子どもの願いに対する責任感のようなものを感じたのです。
なので、「責任感じてない?」ってお聞きすると
「そうかも…」ってお返事が返ってまいりました。
子どもたちは夢を見ます。
こんな風になりたい。あんな風な人生を送りたい。
いろんな夢を見るのです。
学校に行けなくなった子は
いい学校に行って、友達に胸を貼れるようになりたい。
そんな風に思う事はよくある事です。
他の同級生と同じように進んでいきたい。
これもよくある話です。
でも、現実はそんなに甘くありません。
だんだんと、それが叶わない事を知っていきます。
そして、現実の自分と折り合いをつけていきます。
そんな時に ママが手を貸してしまうと
現実の自分と折り合いをつけることがどんどんと遅くなってしまいます。
「母親ノート法」の創案者、元京都大学副学長の東山先生は
子どもの依頼には極力答えてあげるように。
そんな風に仰っておられます。
でも、それは 具体的なお願いのみです。
これして。あれ買って。
そういったことなんですね。
「3年で卒業したい。」
この事を 親が何とかしてあげることはできないのです。
「いい大学に入りたい。」
それも手助けできることはできません。
子どもたちは、それを叶えようと
「手段」として親にいろいろと頼んでくるかもしれません。
できもしないのに あがこうとします。
親はそのあがきに付き合ってあげるだけでいいのです。
付き合って、振り回されてあげるだけでいいのです。
こんな風に書くと、じゃぁ、子どもの依頼にはすべて答えるといいのね。
となってくるかもしれませんが
これもまた、少し違ってね
中には
「親の姿を見ると気軽に頼む。」
という「反応」で物事を頼んでくるお子さんがいるのです。
こういう場合は 依頼を引き受ける必要はありません。
子どもは自分の中の何かを満たそうとするときは
きちんと依頼しに来るでしょう。
そこを、拾い上げて、叶えてあげて欲しいんですね。
そして、あがいていることを喜んであげて欲しいのです。
「あがく事」=「自分の人生をよくしようと頑張っている事。」
なので、ママたちには
「できるだけ、姿を見せないように個室に引っ込んでいて。」
と、私はお伝えするわけです。
今日は
「子どもの人生に親は責任を感じる必要はない」
という事をお伝えいたしました。
そんな暇あったら、ママはママの「命」に対して
きちんと責任をとっていってくださいね。

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