上の子を愛せない
こんにちは、みんです。
本日、面談のママさん
男の子ふたりのご兄弟なのですが
弟君の方が お兄ちゃんにまとわりついて離れないことがあります。
お兄ちゃんが嫌がってもひつこくまとわりついていき
あげく、お兄ちゃんにボカンとやられ
ママに泣きついてくるそうです。
で、ママさん
お兄ちゃんの方に
「暴力はふるったらあかんわ。」
と、なってしまう。
と話してくださいました。
この弟君、ママにまとわりつくときも
嫌だと言っても ひつこくまとわりついてくるそうなんです。
お話しさせていただいたのは
「多分なんだけどね。
自分の事しか考えられてない状態だと思うんよね。」
という事です。
テンションが上がってしまうと
なかなか降りてくることができない。
小さい子どもには よくある事なのですが
中には 大きくなっても、
この状態が続く人もいます。
我が家のアウトロー君もそうでした。
自分の欲求や感情でいっぱいになった時
アウトローの頭の中は、その事でいっぱいになります。
で、相手の気持ちを無視している。
と受け取られるような言動をよくしてしまいます。
大人でもいらっしゃいますよ。
学校の苦手な子のパパさんには、多い傾向かもしれません・笑
悪気はないんです。
ただ、いろんな事を一度に考えるのが、苦手なだけ。
このお子さんは、もう5年生だったので
日頃から
「みんなが気持ちよくいられるように。」
を心がけて
ママの言動を決めていくといいよ。
とお伝えしたのです。
ママは今 〇〇したいんだけど
みんなはどうかな?
これで、みんなOKだよね。
などなど、意識して声をかける。
子どもって本当に吸収が速いから
あっという間に こういう関係性が身についていきます。
で、今回のように
自分の事しか考えられていないな~って気づいたときに
叱るのではなく 冷静に、ニュートラルに
「今って、自分の事しかかんがえてないんちゃう?」
という言葉かけをすると
だんだんと気づいてくれるようになってくるのです。
我が家のアウトロー君も
時々、この声掛けをしていました。
そうすると、
ハッ!!と 気づいてくれます。
ポイントは 日常、ママの方から声掛けしながら
みんなの欲求や気持ちを大切にするって事
子どもたちに 見せて、聞かせていくことかな?
学校が苦手になる子ってね、我儘に見えるけれど 正義感の強い子も多いし
優しい子もとても多いんです。
なので、気持ちのいい、
モデルになるようなコミュニケーションで
悪者にしないように 心がけてあげてくださいね。
が、今日のご提案でした。

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こんにちは、みんです。
「母親ノート法」ご受講の小学生のママさんから
この先の進路ってどんなのがあるかわかると安心です~というお言葉を聞いたので
今日は 進路についてお話していこうと思います。
いや~それにしても この数年
びっくりするほど 教育の多様化が進んできています。
私がしんどかった時期は10年以上前だったので
なんとうらやましいな~という時代になりました。
うちの息子の卒業大学は
ごくごく普通の大学で
ちょっと勉強したら 誰でもはいれるんちゃう?って
で、学校が苦手で 高認ルートや通信、単位制ルートの子も結構いる。
そのレベルの大学なのですが
息子から聞いた話では、とある先輩が ゼミの先生に
「マイナビ内定出ました~。
あと、ベンチャー数件内定が出ていて
そっちのほうが 面白そうなんですよね~。」
と話していたということ。。
マイナビといえば 大手企業。
でも、内定が出ているということは
企業も大学で人を選別するのではなくなってきているようです。
やっぱ「人」なんですね。
こんな時代だからこそ 古い教育にとらわれずに
その子の持っている力が伸びる環境を選択していけばいい。
嫌、そのほうが 将来的にはよくない?
ってことになってまいります。
さて、どんな学校が出てきているかというと
【小学生の時期】
この年齢はまだまだ選択肢が少ないのですが
いろんな個性的な教育システムで子どもたちの力を伸ばす
フリースクールと呼ばれているシステムがあります。
最近はとても人気が出てきていて
定員になっているところも多いようです。
その学校、学校で個性があるので 調べてみてくださいね。
当たり外れもあるようですが
自由でこどもの「やりたい」気持ちを引き出してくれて
応援してくれるところが多いようです。
後は、ホームエデュケーションを選択する方法もあります。
お家で育つ方法です。
私が以前にかかわらせていただいていた小学生のお子さんは
これを選んでおられて
お家で通信教育の勉強をして
気が向けば学校、地域の居場所的なところを利用しておられました。
お子さん、イキイキして とても楽しそう。
そして、ホームエデュケーションを選択しているおうちの交流会グループなどもあります。
月に一度ぐらい集まって みんなで遊ぶ会や情報交換なども
しておられるようです。
放課後ディサービスを使う方法もあります。
これを希望するときは ドクターの診断が必要になってくるかもしれません。
(発達障害の診断でなくても可のところもあるので、要相談です)
行政の適応指導教室でも 小学生が行ってもいいところがあるようです。
後は病院で、ディサービスをもっているところもあります。
あれやれ、これやれ…というメニューが決まっていないところが多いので
お子さんの選択する力が伸びる感じがしています。
(今の子たちには 弱い力だよね)
【中学生の時期】
小学生と同じくフリースクールがあります。
中学生になると 受け入れているフリースクールの数はどんと増えるようです。
インターナショナル系のフリースクールもあります。
最近は早くに生徒を確保しておきたいからか
通信制高校が中学生向きのコースを作っているところもあります。
適応指導教室の利用者も小学生よりは増えます。
ただ、指導者次第…なので 合えばいいよね~って感じがしています。
この時期は お家で哲学をするお子さんも多いようです。
哲学の時期はさなぎの時期。
とても大切な心の成長期なので 大切にしてあげたいですね。
【義務教育終了!】
この後は 寿命がくるまで 好きに学んでいい時期となります。
いくつからでも勉強ができる自由って
本当に素敵~。
全日制以外の選択肢としては
高卒資格を取りたい人は
・高等専修学校
・通信・単位制高等学校
・定時制高等学校
・高等専門学校
・サポート校(専門学校と高校が連携している学校)
・高卒認定試験(これは、その上の高等教育卒業しないと中卒です)
・留学する
などがあります。
特に
通信制・単位制高等学校
サポート校は
学校によってシステムが様々。
週5日、週2~3日、2週間に1度、月に1度、年に数日間 などなど
学校内で コースも多彩に用意されているところがあります。
コースが合わなければ 学校を変わらずにスライドできて
自分に合ったコースを体験的に選択していくことができるのが
魅力かもしれません。
年齢層もいろいろらしいですよ~。
うちの息子がいた高校でも 20代の人もいたらしいですし
定時制の夜間などに行くと お爺ちゃん、おばあちゃんもいるようです。
凝り固まった価値観を変えるには
異年齢の集団って魅力的ですよね~。
ただ、大学とは違って
1回どこかを卒業して 高卒資格を取ると
もう一度高校の勉強がしたいと思っても
再入学は確かできない?
私もできれば もう一度高校の勉強がしたーい。
そんな場合は 予備校ということになるのかもしれませんね。
【高卒資格の次は】
まだ学びを続けたい人や専門知識をつけたい人は
高等教育課程に進むということになります。
各種専門学校
短期大学
大学
などです。
もうここまでくると いくつからでも自由にお好きにどうぞ~って感じです。
高卒でしばらく社会経験してから入るのもよし
海外脱出してから 学ぶのもよし。
ママたちの話を聞いていると
高等教育出すまでが親の責任…みたいに考えているママも多いのだけれど
もうこの年齢になると
自由にしたいんと違うかな~。
お金の応援をしてあげたいと思うのであれば
行くとなった場合の学費だけ置いておいたげて
もう、親の仕事は おっしまーい!にしてもらっても大丈夫。
一緒に住んでいたとしても
シェアーハウスの住人だと思えばいいと思います。
今度は自分たちの人生の楽しみに向かってくださいね。
後ね~。
生き方も多様化してきています。
こんなところが日本全国にできてきているのです。
NPO共生舎|和歌山県田辺市五味 (kyouseishanpo.wixsite.com)
結果主義・成果主義・競争社会ではない 分かち合う社会。
タイにはエコライフを学ぶバーマカルチャーコースがあって
日本の若者が たくさん学びに来ているようです。
私たちの世代の知らないうちに
世の中はどんどんと多様化。進化しているようです。
なので、生きていくのは何とでもなるから。
今、うちのアウトロー君は心理の知識を生かしてのコミュニティづくり
つまり、社会活動の分野へ進んでいきたいと考えているようです。
もし、私自身が社会活動のことを何も知らなければ
やっぱり恐怖は出ると思うんですね。
仮に、うちの子どもたちのどちらかが
私の全く知らない社会で生きていくと言ったら
それはやっぱり不安だし、怖いことだと思うんです。
でも、それは自分の不安や恐怖であって
子どもたちを止める権利は私にはないわけです。
少し前の本に「チーズはどこへ消えた」という本があったのですが
この本は なくなったものにしがみつかずに
次を見て、探していこうよ…という内容で、
Movement In A New Direction Helps You Find New Cheese.
恐怖を乗り越えれば楽な気持になる
という言葉が出てきます。
学校が苦手な子のママに一番のしんどさは
子どもたちが
自分が知らない世界で生きていくことになるかもしれないことへの
恐怖ではないでしょうか?
でも、これだけ多様になった社会。
子どもたちが自分の幸せを見つけるプロセスの邪魔にだけはならないように
自分の恐怖は自分のもの
であることに自覚的に生きていけるようにしたいものだよね~と
思う今日この頃です。
本日は いろいろな進路選択や生き方について書いてまいりましたが
だからと言って お子さんに進めないように^^。
ママの安心材料として書いていることを ご理解くださいね。
子どもたち 広い社会に自由に飛んでいけ~。

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こんにちは、みんです。
先日面談のママさん
現在おうち生活中の中学2年生の男の子が少し元気になってきて
将来のことを話し出しました。
夏休み こういうこと多いんです。
高校には行きたい。
それは稼げる仕事につきたいから。
最低でも会社員になりたい。
という発言があったそうなのですが
ママさん 何と答えていいかわからず
でも、ママさんのご実家が自営業で
弟さんが後をとって 経営してらっしゃるので
「でも、〇〇(弟さん)は会社員じゃないけれど
一般の会社員の標準よりは たくさんお給料があるんじゃないかな?」
という風に答えられたと教えてくださいました。
これを読んでおられるママたちは
仕事の事を聞かれたりすると どんなふうに伝えられますか?
今日は、一つの参考としてですが
私のお仕事観をお伝えしてまいります。
私はすべての仕事は誰かを応援することだと考えています。
どんな仕事にも そのサービスを提供したお客様もしくは誰かの
使用前と使用後の姿があるわけです。
その、使用後の姿になっていただくための応援だと
私は仕事をとらえています。
その応援のために 自分のエネルギーを循環させていく。
自分から出すエネルギーが大きければ大きいほど
その見返りとして 自分に何かが入ってきます。
それはお金であるかもしれません。
知識や経験であるかもしれません。
何らかのものは必ず入ってくるのです。
考え方は呼吸と同じ。
吐かないと吸えない。
出さないと入ってこないのです。
このママさんのお父様の職種は
農機具の製作だそうです。
お父様の会社で作られた農機具は
農機具屋さんに納品され
農業を営む方たちのところへ販売されます。
いかに効率よく収穫する事ができるかを提供するかが
お父様の課題だそうです。
農家さんへ納品された機具の効率が良ければよいほど
農家さんの仕事は楽になり、
そして、余暇ができ、新たな商品開発や大量生産につながるかもしれません。
そうして、作られた農作物は
今よりも質の良い、そして安価なお野菜として
私たちの食卓を潤してくれます。
エンドユーザーとなるのは私たち消費者。
でも、その過程のすべてのところに
心地よい感情を提供できることができるお仕事です。
よって、その過程のすべての人たちの応援となるんですね。
ママたちのお仕事も同じ。
そして、パパたちのお仕事も同じです。
誰かの応援。
例えば パン屋さんのレジを担当してらっしゃったら
パンを購入してくれる方たちに
丁寧さや、親切さ、心地よい笑顔で接客することによって
お客様に心地よさをお届けできるかもしれません。
なんか少し幸せ気分…となっていただけるかもしれません。
よりパンをおいしく感じていただけるかもしれません。
パン職人さんの真心を込めて作ったパンと
エンドユーザーさんの架け橋というお仕事です。
家事も仕事のうち。
例えば食事を作ることで
どんなものを提供していきたいか。
家族の「美味しいね♪」という幸福感?
「お腹いっぱーい。」という至福?が満たされることへの応援。
満たされた家族は、また どこかでそのエネルギーを循環させていく。
時には循環させる側も そんな気分じゃないときもあるかもしれないけれど
できる時にはこんなイメージで作ると
ごはん作りも楽しくなっていきませんか?
そして、仕事をするときに
エネルギーを自分から出していくパイプの太さは
知識や経験で太くなっていきます。
知識や経験が多くある人は循環のパイプが太いので
たくさんのエネルギーを一気に出すことができます。
よって より効果の高い応援ができるということになるんですね。
結果、よりたくさんの何がしかが入ってくるという仕組みです。
初めのママさんの中学生ボーイは
とりあえず くいっぱぐれがないように「会社員」という
言葉が出てきたそうです。
でも、それは自分の事しか考えていないわけです。
確かに最低限の生活を守るということも大切でしょう。
でも、仕事とは
社会と自分とのつながりでもあります。
視点を外に向けて
自分が世のなかのどんな人に対して
どんな応援をしていきたいのか。
そこに思いをはせるとき
自分から意識が離れます。
そんな会話が お家の中でできるようになると
『自意識過剰傾向』の子どもたちの意識も
少しは外に向いて
少しずつ楽になっていくといいな~と思っています。
今日は私のお仕事観をお伝えしてみました。
お子さんに話すチャンスがあれば
よければ 参考になさってください。
でも、話すときには
ママたちが納得して そうだな~と消化して
本物の自分の言葉として
話してあげてくださいね。
すると、自然な質問なども
出てくるようになってくると思います。

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こんにちは、みんです。
先日、「思いやりのコミュニケーショントレーニング」に
ご参加くださっているママから
超嬉しいご報告をいただきました。
終わった後、嬉しい出来事があったんです。
長女と話してて、
ありのままの長女とつながれた会話ができたんです。
長女が小1だった学校でトラウマになっていることがあるようでした。
なので少しずつ思い出しながら(内容は言わないけど何回も怖い、怖いと言っていたので)
一緒に感情リストを見て、恐怖はあったよね、怯えてビクビクもかな~
あっ、悲しみも惨めな、もあったなんて話しながら
当てはまる気持ちを見つけていきました。
その後ニーズリストをみてどれだろうね~って言ったら、
長女は落ち着いた顔で、認めてもらうこと、理解してもらう、
安心、安全、安定を言いました。
二人とも涙を流しながら…
その後も長女はしばらくリストを見て泣いていました。
長女が小1の時、学校でどんな出来事で
現在トラウマになったのかは知りません。
でも私のニーズであるつながりは満たされて、
長女の穏やかな感じを見れて幸せな時間でした。
『いつも怒ってて愚痴や不満や後悔ばかり言っている長女』
というレッテルはっていた私だったら
こんな幸せな瞬間味わえなかったかも。
「思いやりのコミュニケーショントレーニング」の力ってすごいなぁ。
そして、それを分かりやすく教えてくれるみんさん、
いつもありがとうございます。
いえいえ、こちらこそ
わざわざ、教えていただいて ありがとうございました。
長女ちゃん、その涙で少しでも癒されてくれているといいね。
今日は「共感」のトレーニングでした。
あるママさん お家であったことを笑顔で話されているそのお顔に
憂いが浮かび上がっていたのです。
そんな、奥に隠れた感情を感じるのが「共感」。
それを見ていて私、「悲しみもあるのかな?」とご質問すると
綺麗な涙がこぼれ落ちました。
心の奥の悲しみちゃんが わかってもらえたと安心して
飛び出してきたのかもしれません。
哀しみの中の笑顔は
楽しい中の笑顔に勝る
そんな言葉もある通り
哀しみをこらえてらっしゃる人の笑顔は
憂いがあり、本当に心に大きく響くものがあるのです。
そして、ママのその涙に反応して
ご参加の他の皆さんの中にも
安堵と、憂いの「共感」が起きました。
「共感」を体感していただけて
本当によかった。
今日、感じた体の感覚を忘れないように
いつもつながっていてあげてくださいね。
そして、お子さんと話するときには
お子さんのその体感覚ともつながってあげてくださいね。
とお話しさせていただきました。
本当にわかってもらえる経験をすると
人の心はどんどんと前に進もうとするからね。

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こんにちは、みんです。
クライアント様によるのですが
私は時々スローライフのすすめをさせていただきます。
今の2倍時間をかけて
いろんなことをゆっくりとやってみてください。
これがスローライフのすすめです。
それをクライアント様は忠実に守ってくださいました。
どれほどまじめに取り組んでいただいたか
結果見れば一目瞭然。
お疲れさまでした。
このクライアント様は
男の子二人のママさんなのですが
お父さんを入れて3人の男子が
どちらかというとマイペースタイプ。
そこにテンポの早い
シャキーーーーンとしたお母様がいると
お家の中が ほとんどお母様中心で回ってしまいます。
それぞれのご家族が
自分自身のテンポで
楽に暮らしていけるように
少しテンポを落としていただきました。
その上、も一つ素敵な御報告をいただきました。
クライアント様は趣味でテニスを習っておられるのですが
コーチから落ち着きが出てきたと
おほめの言葉があったそうです。
今までは、急ぎすぎて失敗することが多かったんですって。
いろんな効果が出てきて
私も 超嬉しいです。
私がたくさんのお母様とお話して感じることは
みなさん、ほんとせっかちなの。
私たちの世代は
男も女もあまり関係なしに勉強していた時代ですし
成果主義社会で
一つやったら「次」
また一つやったら「次」
と、どんどんと仕事量をこなせることがよいことだと
そんな風に大きくなった方が多い世代です。
でも、これ、実はすごくもったいない事でありまして、
せっかちな人は
・嬉しい~とか
・ほのぼの~とか
・しみじみ~とか
そういった幸せ感情を感じる頻度が
少なくなってしまうわけです。
危険察知の方は
自己防衛本能からきているので
せっかちな人でも察知することができて
・不安
・心配
・イライラ
は、もれなく感じることができます。
いかがです?
せっかちさんは 人生絶対に損しているでしょ。
現在トレーニング中のママさんも
時間調整の都合で1か月アルバイトを休まれることになったら
お子さんの話を本当にしっかり聞けるようになられていました。
今までは、聞いているようで聞けていなかった。
というのが この事からもよくわかります。
心の余裕って本当に大切!
ということで、
「スローライフのすすめ」
意識して取り組んでいただくと
効果絶大みたいです。
よかったら皆さんも取り入れて
幸せ感情をじっくりと味わってみてくださいね。
特に学校の苦手な子のママさんはね♪
(これも対症療法の一つなのよん^^)

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中学1年生からお家生活で 現在中学3年生になる男の子ちゃんが
「9月からは学校に戻りたい」
そんな風にママさんにおっしゃられました。
で、ママさん
「なんか、私に手伝ってあげられる事ってないですか?」
と 質問くださいましたので
私、申し訳ないけど ばっさり
「ありません。」
と、お伝えしました。
そりゃ、ママだって行ってほしいよね。
なので、つい お子さんを後ろ押ししたくなるんだよね。
でもね、ママが期待しちゃって
もし行けなかったら
一番つらくなる本人の気持ちを受け取って上げられないよね。
受け取るどころか 自分まで一緒になって
がっくりしてしまって
子どもにとっては
学校には行けないわ、ママは凹むわで
泣きっ面に蜂なわけです。
子どもは案外
「行けるだろう」
と、軽く考えています。
でも、実際は行けないか
行けたとしても またすぐに行けなくなる方が多いのです。
そりゃ、適応指導教室とか相談室とか
順番を踏んで行くのであれば
可能性はあります。
でも、いきなりフルタイム出場となると
かなりのハードルなんですよね。
特にこのお子さんは私立なので
勉強面でも かなりの勢いで進んでいるものと予測されます。
で、行けなくなって
そこで初めて本当の自分と向かい合う事になる。。。
可能性が出てまいります。
心の問題って段階があって
1、自分のせいではないと思っている
2、薄っすらと自分が原因だとわかっているけど まだ向き合えない
3、自分のせいだと理解し、自分と向き合うようになる。
この3段階目に来た時に はじめて
治療的関りができるようになるわけです。
ママの出番はこの時なのです。
自分と向き合うのは 本当に厳しいものです。
そんな時に そっと寄り添って傾聴し
辛い気持ちに付き合い 一緒に居ることができるのがママなんです。
ママの出番はね
子どもが頑張ろうとしている時ではなくて
辛く悲しい時なのです。
そして、
人はつらく悲しい時に
心の成長を遂げます。
なので、このママさんには
的確に話をフィードバックできるよう
ボキャブラを増やすために
どんどん、どんどん Iメッセージを作ること。
と、お伝えいたしました。
このケースのほかにも
子どもは新学期から頑張る気満々だけど
たぶん 凹むよ。
と 予測されているケースがあります。
でも、その時がチャンスなんです。
何事にもタイミングがあるんですよね。
お子さんが凹んだ時に 寄り添ってあげることができるよう
心の準備をしておいてくださいね。
悲しみをしっかりと感じて
無理をしない 等身大の自分を認められる大人に成長してくれるといいな~と
そんな風に考えています。

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昨日に引き続き
「学校が苦手な子の夏休み」のお話を書いてまいります。
本日は
スケジュールにチャレンジしてみませんか?
という内容です。

夏休みは 普段予定のないおうち生活のおこさんにも
予定が入りがちな時期です。
時間管理にチャレンジするにはいい時期なんですよね。
学校が苦手な子は「終われない」というお子さんが多いんです。
ゲーム、動画、PCなどなど時間になっても終われないものだから
次の予定が押してしまう。
特に小・中学生のお子さんのママには
多い悩みではないでしょうか?
そこで
筆談コミュニケーションの専門家奥平綾子さんに
この件について質問してみました。
頂いたお返事は
1)暮らしの事をわかりやすくする。
次にすることに関して 具体的にわかっていないからしないのでは?
というお返事でした。
奥平さんのスケジュールの基本は
いつ・どこで・何を・だれと・どのくらい・終わったら何する?
これが基本です。
大人から見ればそれぐらいわかるやろう…ということも
案外子どもってわかっていないのです。
2)親が時間を守る
親が時間を守らないということも多いです。
子どもがルーズになると 親もまぁいいか…と予定変更してしまう。
時間の感覚は 親に似ます。
3)本人のことは本人が選び、任せる
日常的な選択活動・自己責任の経験が少ない。
なので、暮らしをもっと本人に任せてみたらいいよ。
この3つでした。
そして、私が奥平さんのお返事を拝読してふと気づいたこと。
私が関らせていただいているママさんたちは
どちらかというと 時間に正確なママが多い。
でも、それは何で正確なんだろう…と考えた時に
人の目を気にして正確なのではないのかな?
と思いついたのです。
自分の欲求よりも 相手の欲求や
相手にどう思われるかが気になって
時間に正確である場合
もしかすると子どもたちはママたちに
「もっと自分を大切に」
ということを 伝えてくれているのではないかな?って
ふと、感じたんですね。
学校に行っているころ
元気だったころ
人の目や世間体を気にするママに追い立てられるように生活していた子どもたち。
学校に行けなくなる = 体の言うことを聞いている状態
になって、
やっと自分に正直に生きている状態であるともいえるのです。
もし、心当たりのあるママさんがいらっしゃったら
少しその辺も考え併せて見られてもいいのかな~という
考えに至りました。
スケジュールについての方法等は
奥平さんの会社
おめめどうさんのサイト⇒https://omemedo.ocnk.net/
口を酸っぱくして言いますが
奥平さんの自閉症のお子さんへの支援は
学校が苦手なお子さんへの支援にも
とても暮らしやすくなる支援でもあるのです。
よかったらチャレンジしてみてねん。
きっと、快適になるよ~。
実際取り組んでいるファミラボのママたち
どんどん快適になっていっているからね~。
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こんにちは、みんです。
本日は 学校が苦手な子のママの夏休みの過ごし方。
お伝えしていきますね。
ふだん 学校に行ってないんだから
夏休みなんて 関係ないだろう~。と思われるかもしれませんが
これが、学校に行っていない子やママにとって
夏休みはめっちゃ関係するのです。
罪悪感から逃れられる すっごいいい時期なんですよね~。
学校が苦手な子は決してお気楽に学校を休んでいるわけではありません。
学校のある日は 子どもたちもママたちも どこかに罪悪感があって
心の中に 重い鉛が入っているような状態です。
特に子どもたちが 大変なんです。
人目を気にして 外に出られなくなっちゃう子もいます。
家にいるママは 機嫌のよろしくない子どもに言われて つかいっ走りをさせられたりします。
それでも、ママたちは 子どもが少しでも元気になるならと頑張ります。
機嫌の悪い子どもの地雷を踏まないように
ママも家にいても気が休まる暇がありません。
働いているママは 家に一日いて暇を持て余している子どもたちが
帰ってくるなり、まとわりついてきます。
ママはほっとする暇もないのです。
私も経験があります。
なので、休みの日は心がいつもの10倍ぐらいに 軽やかになっていました。
先生への連絡はしなくていいし~。
朝起きない子どもを見て トホホ~とならなくていいし~。
元気に学校へ行っている子を 見る機会も少なくなるし~。
羽根が生えたように 楽になるんですよね~。
という事で この時期はママの修行に 最も適した時期なのです。
ママの心の許容範囲が広がるし、イラってくることも少なくなります。
そして、子どもたちの心も開いているので ママの思いやりが入りやすいんですね。
だから、回復力も上がるのです。
この時期に「黙る」をはじめる。もしくは、徹底しちゃいませんか?
得てして、少し楽になったママさんは そこまでやらなくていいだろう~と
気が抜けちゃって、「黙る」も忘れがち(笑)
私は経験上「そこまでやらなくていいだろう」とやらなかった人が
親子ともども 長く苦しむのを知っています。
なぜなら…。
私自身が徹底できなかったママだったのですww。
私、普段こうやって、学校が苦手な子のママたちや
子育てが不安なママたちを応援していますが
応援しながら めっちゃリスペクトしてるんです。
私は自分自身がカウンセリングを受ける事に踏み切るにも
ものすごーく時間がかかっていますし
ノート法も かなり出来の悪い生徒だったと思います。
私が人に胸張れる事って ただひたすら 諦めなかった事だけで
時間はそれはそれは費やしていますし
めちゃくちゃ遠回りをした人なのです。
そんな経験を踏まえて 今振り返ってみると
この少し気持ちが楽になる 夏休みを逃す手はないのであります。
私も当時、夏休みにしっかりとやっときゃよかった…って思いますもの。
ということで 本日は夏休みにこそ「黙る」を初めてみませんか?ということで
お伝えいたしました。
楽な時期から初めて下さいね~。
決して、体験は無駄にはならないし、積み重ねれば経験になるし
もっと積み重ねれば 宝物になります。
「黙る」についての詳細は こちらの本に書いてあります。
『子育て』東山 紘久著

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こんにちは、みんです。
夏休み前に3者懇談があったり、学校見学会があったりで
受験生の子どもたちは 進路の話がチラホラと出てまいります。
なかなか、受験に向かい合えないお子さんも多いでしょう。
大抵、早く決める子たちは
不登校の期間が長い子たちです。
不登校の期間が長いとね、
もう、自分自身が
全日制の高等学校があわないという事を受け入れている子が多いんですね。
なので、すんなりと通信制で決まります。
ですが、不登校の期間が短かったり
まだ、全日制を捨てきれないお子さんは
まだまだ進路選択に長くかかる事が多いでしょう。
ママたち焦るよね。
時には子どもたちの「全日制に行きたい。」と言う言葉にのっかちゃって
サポートという聞こえ心地の良い言葉で
子どもの車のハンドルを 奪ってしまうママもいます。
言いかえれば お膳立てをしてしまうのですね。
ですが、ここではっきりお伝えしておきますと
親がお膳立てをしないと入れないような高校に進学しても
大抵の場合、子どもたちは、又そこで挫折を味わう事になってしまいます。
この春 私のクライエント様方のなかで、
全日制に進学した子は数人いらっしゃいますが
皆さん ママの方は
「通信制にしたらいいのに。。。」
と、心の中で思っての進学活動でしたので
ママ主導で動いたお家はどこもありません。
そのせいか 今のところ
ご機嫌で 通学しているようです(笑)
3者面談に無理に子どもを連れだしたり
進路希望の書類を書くように 子どもせかしたりするのも
やめておいた方がいいでしょう。
先生にご迷惑をかけてはいけないと
つい、何とかしようという気持ちになるのはわかります。
でも、そこはぐっと我慢して
ママは先生とお子さんとの伝書鳩のやり取りだけ
してあげて欲しいのです。
先生からの話は 極力口頭で伝えず
先生がおっしゃったそのままを、筆談で客観的に伝えます。
本当はね、先生とお子さんとで
直接やりとりしてもらうのが一番いいんですよね。
なので、お家にFAXがあれば
先生から連絡をFAXで貰う。
それをそのまんま、子どもに渡せばいいだけの事なんです。
子どもがスルーしたり、返事をしなかったりする時は
ありのままを先生に伝えます。
ママがそこに介入する必要はないのであります。
なぜなら、進学はお子さんの問題だからです。
で、学校側は通信制の高等学校の情報は あまり持っていない事が多いようです。
そんな時は、先輩ママさんに聞いてみるのも一つの手です。
最近は通信制の学校のフェアーなども開かれているようですが
そこには出店?していない ひそかな人気校も結構あります^^。
年に3回ほど通学する学校から
週に5回通学する学校まで。
そして、子どもにほとんど任せる学校から
家まで先生が来て下さって勉強を見て下さる学校まで。
通信制は本当にバラエティ豊かです。
実際にお子さんが通学してらっしゃるママさんに聞いてみるのが
一番確かかもしれません。
でね、情報を知るのは ママの安心のためと
いざという時に お子さんにパンフを提示するためのものです。
情報をついつい子どもに伝えてせかしてしまいそうになるママは
知らない方がいいのかもしれませんね。
通信制は大抵5月ぐらいまで 入学を受け付けています。
途中、秋から入学しても 進級できる学校も多いのです。
なので、焦らない。焦らない。
焦って、自分の気持ちを持ち切れなくなりそう~。
いらぬ事を言ったり、したり してしまいそう~。
と仰る方は
どーぞ mixiへ 愚痴を吐きに来るか
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(※クライエント様に許可をとって脚色して投稿しています)
あるお母さんから一通のメールが届きました。
「みんさん、息子、昼からだけ
学校に行きました。
いきなり、行ってくるわとそそくさと出かけて
とても不思議な気分です。
明日も昼から行くそうです。」
こんな時は、ある日突然やってくるので
大抵の場合、お母様方は少しびっくりした気分になられます。
でも、よかったね。
本当によかったです。
現在中3の息子ちゃんが学校に行かなくなって1年半。
本当によく頑張ったよね。
母親ノートを一次期書けなくなったとき
「息子が辛い思いをしているのに
これぐらいの事きちんと手伝ってあげられない自分が情けない」
って、おいおい泣いてらっしゃったのを
今も忘れません。
いつも、どんな人に変わりたいか
イメージを明確に作って
一つづつ確実にご自身を成長させて来られた姿を
尊敬のまなざしで見つめておりました。
いきなりの言葉出しがない人になった事。
しっかりと話を聞く人になった事。
事柄ではなくお子さんの感情に興味を持つ人になった事。
自分の感情をわきによけて
客観的に物事を見る人になった事。
突っ走らずに人の後ろを歩いていく生き方に変化した事。
全てがご自身の意識付けの賜です。
お疲れさまでした。
これからも、いろんなことがあるでしょうが
もう、大丈夫。
何が起きても、以前のような感情の起伏に襲われずに
楽に過ごしていけると思います。
そしてこれからは、
もっともっと、自分のよさを発揮して
穏やかに楽しく、そして、自由に
生きていってくださいね。
ずっと、応援しています。

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