不登校の対応は急がば回れ。
こんにちは、みんです。
毎日の気苦労
本当にお疲れ様です。
不登校関係の書籍を見ても
いろんなサイトを見ても
子どもの関り方や、
不登校に関して書いてあるものはあっても
頑張っているママを応援してくれるものはほとんどないよね。
そこが一番大切なのにね。
そこで
LINE@という、法人向けのLINEを使って
毎朝ママのお口チャックを応援するメールマガジン『みん語録』を発信中です
。

『みん語録』とは
セミナーや講座で私が発した言葉を
受講生様が記録して下さったもので
それを加筆して、皆様にお送りしています。

子育て・人付き合い・生きることが
少しでも楽になってくださるといいな~という思いを込めて
毎朝、送信しています。
そして、発信時に一緒に送るトークでは
ブログにあまり書けない内容とか、
私のプライベートの思いとか
ドヤシネタとか
自虐ネタとか
面白ネタとかw
子育て・不登校はもちろん
発達障害関連、人生設計、ビジネスからパートナーシップまで
あらゆること書いてます。
登録して下さった方を私が知ることができないシステムなのがちょっとさみしいのですが
登録する方は気楽でいいですよね♪
ものすごく『地』丸出しのトークですので
ぜひ登録してみてください。
嫌だったら解除もすぐできます。
登録はこのバナーをクリック!!
もしうまくいかなければ
QRコードはこちら

QRコードがうまく取り込めない時は
画像をいったん保存して
LINE⇒友達登録⇒QRコード⇒ライブラリ と進んでみてください。
みん語録の読み方は
1、朝、LINEで朝のメッセージをお届け。
2、私のお顔の横のお家マークが赤く点灯していたらそこをポチ
3、私のホーム画面にその日の「みん語録」を上げています。
この順で、毎朝少しだけでも、お楽しみいただけると嬉しいです。
必要な人に届きますように…。
■■━ PR ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
■ 各支部活動の様子はこちらをご覧ください⇒ポチ
学校が苦手な子のママのピアサポートグループ「ファミラボ」はこちら⇒クリック
読者登録はこちら⇒クリック
メルマガ購読はこちら⇒クリック
講座・セミナー関連情報はこちら⇒クリック
谷田ひろみについてはこちら⇒クリック
ブログランキングに登録しております。
本日の記事 参考になったらポチっとよろしくお願いいたします。
こんにちは、みんです。
クリスマスも終わり
今日からは本格的な年末と言われる時期に入ってきますね。
昨日、やっと年末のお掃除やおせちなどの見通しをたてて
少し気持ちが楽になっている私です。
本日は クライエント様の小学校6年生の男の子が書いた
卒業アルバムの原稿を
ご本人とクライエント様のご許可をいただいて
掲載いたします。

読めますでしょうか?
彼は、かなり早い段階で学校に行けなくなりました。
でも、ご家族の理解もあって
そんなに罪悪感を感じずに 今まで過ごしてこられました。
お母さんはフリースクールを探して、通わせようとしましたが
そこも合わなかった。
でも、塾だけは 休みながら、遅刻しながら
そして 早退しながら 頑張って続けてこられていて
特に夏、お母さんが「共感コミュニケーショントレーニング」を受けられてからというもの
お子さんの理解がより進み
お子さんに合ったコミュニケーションの取り方をお家で取り入れられるようになり
周りにも、上手に「助けて」を出せるようになって来られるようになり
最近、ますます子どもらしく 元気になっていた様子を
会話記録を通じて、拝見しています。
登校できるかどうかはわからないけれど
本人の希望で 中学受験もする予定です。
学校の苦手な子の全部が全部とはいいません。
でも、彼のように 緊張が強かったり
言葉がストレートに突き刺さるように入ってきてしまったり、
想像することが 少し苦手であったり
集中したら、凄い集中力で 周りが気にできなくなったり、
がやがやするところで、大きな疲れを感じてしまったり
そんな子が多く存在しています。
でもね、こんなのって見えない事じゃないですか。
本人も 自分がそういう子であるという事を
理解していない事がほとんどなんです。
なので、学校に行けない自分を責めてしまっている。
凄く悲しいことだと私は考えています。
こういう子たちの特性は
信頼関係が作り出す安心感で 緩む場合も多いと言われています。
そして、親がその特性を認めていく事で
自分自身も 自分の特性にOKを出せるようになっていきます。
なので、私はママたちに 子どもたちと信頼関係を作ってね。
子どもの心の中に 心のお母さんを作ってね。心のお父さんを作ってね。
とその方法をお伝えしているわけです。
この作文を学校に提出した時
担任の先生やスクールカウンセラーさんはとても感動してくださり
「私の知らない世界を教えてくれてありがとう。」
という言葉をお子さんに伝えてくださったそうです。
必要な方に届きますように。
ブログランキングに登録しております。
本日の記事 参考になったらポチっとよろしくお願いいたします。
■■━ PR ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
★2019/2/11(祝日)名古屋「子どもの自信を育む接し方」オープンセミナー開催します⇒ポチ
★共感コミュニケーション・トレーニング(NVC)冬季集中コース日程確定しました⇒ポチ
★毎朝のメールマガジン『みん語録』が本になりました。⇒ポチ
★参加を迷っているママさんへ、初参加の皆さんからいただいた感想はこちら⇒ポチ
【現在参加受付中のお茶会、勉強会情報】
■ 1月8日(火)宝塚「カラット」傾聴勉強会⇒ポチ
■ 1月12日(土)神奈川ママの会「リップル」傾聴勉強会⇒ポチ
■ 1月12日(土)岡山/広島ママの会「ListenMomo」傾聴勉強会⇒ポチ
■ 1月12日(土)大阪ママの会「リッスン」お茶会⇒ポチ
■ 1月13日(日)東京ママの会「リボーン」傾聴勉強会⇒ポチ
■ 1月19日(土)松阪ママの会「ラポール2」お茶会⇒ポチ
■ 1月22日(火)大阪ママの会「リッスン2」傾聴勉強会⇒ポチ
■■━ PR ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
■ 各支部活動の様子はこちらをご覧ください⇒ポチ
学校が苦手な子のママのピアサポートグループ「ファミラボ」はこちら⇒クリック
読者登録はこちら⇒クリック
メルマガ購読はこちら⇒クリック
講座・セミナー関連情報はこちら⇒クリック
谷田ひろみについてはこちら⇒クリック

こんにちは、みんです。
本日は親業一般講座でした。
ご参加の皆様 お疲れさまでした。
講座の中でもお伝えしていたのですが、
「自分の気持ちに正直になってね。」
って、もう本当にこれに限るのです。
学校が苦手な子のママは 嫌な事があっても
歯をくいしばっちゃっう頑張り屋さんが多いのです。
でもね、悲しい時は悲しいでいいし、
凹む時は凹めばいいし
困った事には困ったって言えばいいし、
自分の気持ちに正直になって
それを、相手にもきちんと伝える。
私もね、若い時は歯を食いしばってたし
すぐに涙ぐんじゃう女の子をバカにしていたところがあるんだけど、
今、考えるに そんな女の子の方が
自分に正直。
つまり、「自己一致」という面では上なんです。
もう、人生後半に入ってるしね
ボチボチ 自分に正直に生きて 楽になって下さいね。
*****************
お知らせです。
NPO法人ファミリーコミュニケーション・ラボのHPから
不登校関連のリーフレットをダウンロードできるようになりました。
種類は4種類です
◆息切れした子どもたち~不登校の理解と支援のために~
◆先生にできる事~親と手をたずさえて~
アンケートのお願い(先生にできる事とセットでお使い下さい)
◆ママのためのストレスマネージメント
◆学校が苦手な子の接し方 あるある話
このうち 上の2種類は みなさんにダウンロードしていただけるようになっています。
お気軽にご活用くださいませ。
下の二つは 会員様のみダウンロード可能となっていて
会員募集は8月からの予定です。
尚 会員様には、入会時に 印字したものをお渡しできるようにも準備いたします。
現在、最後の準備段階で ブログの更新もままらない状態ですが
たくさんの皆さんに支えていただいて 頑張っています。
ダウンロードはこちらのページよりしていただけます。
誰かのお役にたてればうれしいな~と思っています。
必要な方に届くように祈りを込めて…。
ブログランキングに登録しております。
本日の記事 参考になったらポチっとよろしくお願いいたします。

不登校の掲示板でも話題に上がっていて
クライアント様からご相談も受けているのが卒業式の話題です。
学校が苦手なお子さんにとっては
卒業式に出席するかどうかは
結構大きな問題です。
本人に任せると言うママのご意見が多いのですが
私はできれば、出席の方向に
少しだけ背中を押してあげて欲しいなぁ…と考えています。
卒業式に関わらず「式」や「儀式」というものは
何らかの意味を含んでいる
「通過儀礼」「イニシエーション」
と呼ばれます。
形で見える意味ではなく
心に何らかの変化をもたらす意味って言えばいいかもしれません。
卒業式の場合は
小学生から中学生 中学生から高校生
高校生から大学生 大学生から社会人
になる「自覚」と「覚悟」を
子どもの中に作り出すものと言えます。
ですので、もし ほんちゃんの式に出れなければ
校長室での個別授与式でもいいと思うのです。
とにかく、一つのけじめとして
周りの人から
「おめでとう」
と、声をかけてもらい 証書を受け取る。
これができればいいなぁ…と思っています。
また、卒業式の長くてつまんない
校長先生の話や来賓の祝辞
あの長くてつまんない時間を我慢することができるのは
それぞれの学校を卒業する
年齢に達した子どもたちだからなんですよね。
まさか、小学校の入学式では
そんなに、そんなに、長い話をする人はいないでしょう。
6歳の子どもたちが耐えられる程度に
大抵は抑えると思うのです。
なので、先生の話が嫌だとか
意味がないとか
そんな発言がお子さんから出たら
そうだよね。お母さんも嫌だったな。
でも、あのしょうもない話を我慢して
聞いていられる年になったってことなんだよね。
卒業式は…。
って伝えていただけると
お子さんは少し誇らしい気持ちで
話を聞くことができるのではないでしょうか?
そして、これを耐えるからこそ
その後のプログラム。
保護者や在校生の花道の中を歩いたり
クラスの仲間との語り合い、写真の撮り合いが
解放された気持ちで、より楽しくなるのかもしれません。
これも、ある意味 昔の人の知恵なんでしょうかね。
うちの子には
そんな事関係ないと言われるママもいらっしゃると思います。
過去に、私のクライアント様のお子さんで
お母さんが少し背中を押して
ムリムリ、卒業式は出たけれど
その後の時間は 普通に お友達と楽しく共有されたお子さんも
結構いらっしゃるんですよ。
ただ、無理は禁物です。
学校での緊張感がすこぶる強いお子さんには
強くはお勧めしていません。
お子さんの程度に合わせて
出席しない⇒先生にお家に来ていただいて授与
⇒校長式で個別授与⇒卒業式に出席
と、学校の対応してくださる範囲で
考えていかれるといいと思います。
この他にも
日本古来のいろんな儀式や行事
季節のものであったり
通過儀礼であったり
いろんな意味が隠れています。
なえがしろにしないで
一つ一つ、極力丁寧に過ごしていきたいなぁ…。
そして、その隠れた意味を探り出して
子どもたちにも伝えていきたいなぁ…と
私は考えています。
意味がわかると、
どう扱っていいか、自己判断できますから。
ということで
本日は 卒業式についてお伝えいたしました。
あ、最期に卒業アルバム。
お子さんが欲しいと言えば
お子さんが写っていなくても買ってあげてくださいね。
それを眺めているだけで
自分も卒業したリアルな気持ちになるお子さんも
中にはいらっしゃるのです。
必要な人に届きますように。
■■━ PR ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
■ 各支部活動の様子はこちらをご覧ください⇒ポチ
学校が苦手な子のママのピアサポートグループ「ファミラボ」はこちら⇒クリック
読者登録はこちら⇒クリック
メルマガ購読はこちら⇒クリック
講座・セミナー関連情報はこちら⇒クリック
谷田ひろみについてはこちら⇒クリック
ブログランキングに登録しております。
本日の記事 参考になったらポチっとよろしくお願いいたします。

こんにちは。みんです。
『コミュニケーション・トレーニング』の受講生様から
講座の感想をいただきました。
すごく講座中の雰囲気がわかる内容だったので
ご許可を得て こちらに掲載させていただきます。
***********************
最近 コミュニケーショントレーニングがとてもイイ(*^^*)
お仲間さん達が
(いやいや自分も含めて!(^-^) )
どんどん穏やかに嬉しそうにほんわかして行く。
もちろん悩みは尽きないし日々大変だし
現状がそれほど劇的に変わって行く訳では決してないけれど
悲壮感が薄れて光が溢れて来る感じ
後ろ向きな諦めや妥協じゃなく
理解と受け入れと前進
無理な励ましも無いし
慰め合っている訳でもない
傷を舐め合ってる訳でもないし
もちろん誰も否定非難批判なんかしない
誰も自分の意見を押し付けたりしないし
お世辞も持ち上げも当然無い
ココでは
強がる必要もカッコつける必要も自分を卑下する必要も自分を守る必要も無い
こんなに自然体で居て受け入れてもらえる
明るく柔らかな悩める母の会が他にあるだろうか
逆にココしか知らない私は奇跡なのでは!?笑
*********************
皆さんが学校が苦手なお子さん、苦手だったお子さんがいらっしゃるグループです。
だんだんと、春の花のほころびのように
皆さんの心がピンクに染まり 膨らんでいく様子を感じさせていただきながら
私も講座をすすめております。
貴重な感想をありがとうございました。
**************
ご提供 講座・セミナー
**************
★子どもの生きる力を伸ばす親子関係を作る「コミュニケーション・トレーニング」
こんにちは、みんです。
お子さんの問題は 実は『家の問題の棚卸し』とも言われていまして
今まで大切にしていなかった部分を見直す時なんだそうです。
我が家の場合は
「楽しむ」という観点を大切にしていなかったなぁ・・・と感じています。
勉強面と世間体と安全にウェイトを置きすぎていたんでしょうね。
子どもの問題を通じて それに気がついて
「楽しむ」ことにも目を向けて、大切にするようになりました。
よく考えてみると、楽しくない人生なんて
ほーんと つまらないものですものね。
子どもの問題で ものすごく大きなプレゼントを頂いたような気がしています。
これと同じように 何事もバランスを崩すと どこかに歪が出てきます。
ですので 学校選びも バランスを考えて選ばれるのがいいのではないかと考えています。
進学率に非常に力を入れている学校。
体育に力を入れている学校。
ほんとに いろんな考えの学校があります。
先を考えて 当然 進学率を気にする。。。ということも大切でしょうが
3年間(4年間)楽しく過ごせるか?ということも
視野に入れて考えられることも大切だと思います。
学校は次の未来のためだけにあるものではありません。
でも最近は 親のニーズがそうなってきているので
学校もサービス業ですから、そっちに 力を入れざる負えなくなってきています。
で、バランスが悪くなっている学校が 多く出てきています。
そのへんの注意が必要かなと思います。
心理学者の河合先生の言葉をお借りすると
目標は灯台の光が混じりあったところを目標にするのがいいと
仰っておられます。
例えば学校選びにおいてだったら
自分がポイントだと思う灯台をいくつか立てます。
進学実績
生徒たちが楽しそうにしているか
部活が強いかどうか
校庭が広いかどうか
生徒の質的には好みかどうか
拘束時間は長いか短いか
などなど いろんな灯台を立てるわけです。
そして それらの全てから光を照らし
中心に位置する学校。
つまり、全部、まぁ、そこそこ。。。というのを選択するのがいいのではないかと
私は思います。
灯台を一つだけにしてそれを目標に進むと
船は灯台にぶつかってしまいます。
たった3年(4年)されど 多感な時期の3年(4年)はとても大切な時期だと思います。
慎重に お子さんのニーズにあった学校が見つかるといいですね。
それと、それと
保護者の方へのお願いは
世の中 私たちの進学の頃から うーーーーーーーーーんと
ほんと、びっくりするぐらい 変わってきています。
名前を書くだけで 受かるような大学もありますし
そういった大学より 専門学校の方が入試も難しく、就職率も良くなってきています。
大学の偏差値と就職率は 比例しなくもなってきています。
偏差値の低い大学でも びっくりするような就職率を上げているような大学もあります。
で、高校の普通科だけが 進学への道というわけでもなくなってきています。
娘の友達のお兄ちゃんは
公立工業系の高校へ行っていたのですが
国立大学の推薦枠を持っている高校でしたので
真面目さだけは誰にも負けない子ということで
推薦枠をGETとし 国立大へ進学しました。
また、普通科を出て建築家へ進んだ男子の話によると
同じ学部の子、工業系の建築関係の高校から来ている子が多く
元々の知識がありますので
ついていくのにヘロヘロだそうです。
他にも 私たちの世代にはヒョエ~となるような
いろんな現実があると思います。
どうか、その現実を知った上で
お子さんの進路の話に関わってあげてほしいなと思うのです。
それと 学校には迷わされないでくださいね。
娘の行っていた高校は ○○大学への進路実績を上げるために
女の子だったら看護科への進学を進めます。
看護科でも実績は1上がりますものね。
娘の友達はそれで進学して、でも、やっぱり納得いかなくって
すぐに学校辞めて、1年遅れで他の大学へ入り直しました。
子どもたちは学校の実績アップのツールではありません。
だから、学校側の親を誘惑するような
甘い言葉には 決して乗らないでくださいね。
(大体 学校の選択の権利を親が持っているって変なんだけどね。)
アウトロー君も高校進学の時、学校選びでかなり迷いました。
奴の場合のポイントのひとつは 拘束時間の短いことです。
もし、先生の教え方と アウトローの脳の作りの相性が悪かった場合
非常に効率の悪い勉強を長時間するのは嫌だ。
それだったら、拘束時間の短い学校で
進学のための勉強は塾でやりたい。
なぜならば、塾は先生を選べるから・・・でした。
自分に合っていない勉強を強制的に長い時間やることは
ものすごいストレスです。
そりゃ、勉強嫌いにもなるだろうし、自宅学習する余力なんか
全くなくなってしまうでしょうね。
なので、奴の考えは 理にかなっている。。。ということになります。
本当に最近は進学事情は様々です。
いろんな視点から、お子さんにあった学校選択になるよう
お祈りしております。

必要な方に届きますように。
ブログランキングに登録しております。
本日の記事 参考になったらポチっとよろしくお願いいたします。
■■━ PR ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
■ 各支部活動の様子はこちらをご覧ください⇒ポチ
学校が苦手な子のママのピアサポートグループ「ファミラボ」はこちら⇒クリック
読者登録はこちら⇒クリック
メルマガ購読はこちら⇒クリック
講座・セミナー関連情報はこちら⇒クリック
谷田ひろみについてはこちら⇒クリック
こんにちは、みんです。
皆さんは勉強会や親の会に来られる時に
どのようにお子さんに伝えてこられますか?
そういった会にご参加の皆さんは
ぜひぜひ、とっても嬉しそうに
「ママ友の会に行ってくるね~♪」
と、いらっしゃって欲しいのです。
私は主催をあえて 不登校や発達特性に特化したものと
位置付けておりません。
自分の内面的人格をアップして
大人なママになりたい方ならば誰でもOKです。
と言いますのは
子どもたち お母さんたちが悩んでいてそれを何とかしたり
悩んでいるお母さんたちが集まる場所に行く事は
どう思うのか。
おとなしいお子さんだったら何も言わないかもしれませんが
うちのアウトロー息子が渦中の時だったら きっと激怒です。
だって、自分の知らないところで
自分の事がうわさになっているかもしれないって
多感な思春期の子どもだったら、きっといい気はしませんよね。
それに子どもは親に心配をかけたくないのです。
ですから、親の会に行く=親もしんどいと感じている
という事がわかってしまいますと
余計に心のエネルギー値を落としてしまう事にもなってしまう可能性もあります。
過去にクライアント様のお嬢さんに会ったとき
私は尋ねてみました。
「お母さん、あちこち出歩いてさみしくない?」
お嬢さんは
「私のために勉強に行ってくれてはるから、しゃーないねん」
と、お返事くれたのですが
実は このお母さん
出歩く事が大好きで
ご自身のために あちこちと出かけてらっしゃったのです。
それが悪い事だとは言いません。
お母さんも どんどんと出歩くことはとてもいいことだと思っています。
でも、子どもに正直に
「私は私の楽しみのために出かけるのよ~」
と、宣言なさると
子どもは我慢せずに、家にいて欲しい時はいて欲しいと言えますよね。
親に変な気づかいをしなくて済みます。
こういった理由から
私はお母さんたちに
「自分自身の幸せのため、楽しみのために出かけるのよ」
という意識を持っていただきたいなぁ…と思っています。
そして。。。
皆さんはネット社会の5メートルルールというものをご存知ですか?
私はこれが最近とても気になっています。
ちっちゃいお子さんの事を書いたブログでも
子どもが真剣に泣いて親に何か告げてきている事を
「可愛い~💛」とリアルに内容や写真をアップし
ほのぼのとしているお母さんたち。
それって、真剣に子どもの訴えを受け取っているのでしょうか?
子どもをネタに自分の楽しみを作っている事になりませんか?
写真が可愛かったり、内容が濃ければ濃いほど
その情報は独り歩きして
自分は身近な人にだけ流したつもりでも
どんどんと、自分の知らないところまで歩いていくのです。
これがネット社会の5メートルルールと言われるものです。
5メートルが10メートルになり
それが15メートルになり20メートルになる。
怖いですよね。
私はブログのおかげで
見た事もない人の見た事のないお子さんの情報を、結構、把握している事があります。
そして 同じブログを読んでいる人どおしだったら
見も知らずのその人の事やお子さんの事について、話する事もあります。
全く知らない人のところで自分の事がうわさになるって
どんな気持ちがするでしょう。
なんか 気持ち悪いですよね。
そして、その発信源が自分の親だったと知ったら
なんとも言えない複雑な気分になってしまうと思うのです。
確かに 同じ悩みや、同じ年代を持つお母様同士の交流は
お母様の精神衛生上 とてもよい事だと思います。
でも、できれば 本当に信頼できる人の輪の中だけで
そっと、愚痴愚痴言ってあげてください。
親は親。子どもは子どもであります。
我が子をネタに友達づくりをしようなどという
デリカシーのない事だけは
しないであげて欲しいよなぁ…と感じています。
そして何かをともに目指す仲間づくりに切り替えてみられてはいかがでしょう。
同じ趣味の人でもいいし、
大人なママを目指す人同士でもいいし
子どもとは少し離れたところで、交流関係を築いていただけるといいなぁ…と思っています。
ということで、
私が主催したり講師で入っているセミナー、親の会などは
ほとんどお子さんの愚痴や
お母さんの不安は出ません。
参加の浅い人でしたら
涙ぐまれる場面もありますが
それも数回のうちに元気になって
「で、私はどうしたらいい?」
と、積極的に問題に取り組まれるようになっていかれます。
もう一度いいます。
親は親。子どもは子どもです。
距離を置いて
デリカシーのあるお付き合いができるといいですね。

必要な方に届きますように。
ブログランキングに登録しております。
本日の記事 参考になったらポチっとよろしくお願いいたします。
■■━ PR ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
■ 各支部活動の様子はこちらをご覧ください⇒ポチ
学校が苦手な子のママのピアサポートグループ「ファミラボ」はこちら⇒クリック
読者登録はこちら⇒クリック
メルマガ購読はこちら⇒クリック
講座・セミナー関連情報はこちら⇒クリック
谷田ひろみについてはこちら⇒クリック
こんにちは、みんです。
NPO法人ファミリーコミュニケーション・ラボでは
会員さん同士が気軽に交流・相談したり、事例検討をしたりする場として
mixi内にコミュニティを作っています。
http://mixi.jp/view_community.pl?id=6254633
そして、本日そちらに
「おめめどうグッズ活用研究会」
と言うトピックスを誕生させました!!
先々週は大阪で、そして おとついは埼玉でおめめでどうさんのセミナーがあって
そこに参加した仲間たちが グッズを使いこなせるようになりたいと
活用研究する場です。
一人でやると わかりにくかったりする事が多いのですが
みんなでやると 意外とできちゃったりするんです。
で、こちらのグッズ 本当にいいよ!!

これは私から私へ
書き物の仕事をしていると、ついついネットサーフィンしたくなるので自戒のために書きました。
「今日も一日ご苦労様。大変だったね~」なんて書くのもいいかも~。
そして、早速、小学生の女の子ちゃんが
〇〇ちゃんから ママへ
で、
「あのね、明日、学校へ行きたくない!!」
って 直球のメッセージがやってきました。
言いにくい事も、メモだったら言えちゃいます。
無理しなくなるっていい事ですよね^^。2次障害が防げます。
子どもたちにとっても強い味方のメモです。
ちなみにこの女の子ちゃん ママのスケジュールも作っちゃいましたよ。
そこには
「〇〇を抱っこする」が5回も書き込まれていました。
甘えたかったんだよね♪。
伝えられて良かったね。
その他には、スケジュールをバーチカル風に書き込む「見通しメモ」の活用では
去年の担任はお休みのときの連絡を色紙の裏に書いてくれてて、
今年の担任は、何月何日、時間割、宿題と書く欄が決まってる印刷した用紙に書いてくれてます。
息子がはじめにそれを見たとき「わかりやすい!すっきりしてる!先生ちゃんとしてる〜」と言ってました。
私も一目見て見易いと思いました。
フォーマット大切です。
連絡を書いてくれるお友だちもその方が書きやすいやろうな、と思いました。
先日の一泊旅行でもスケジュールを書いておいたら、子どもたちも持ち物がよくわかり荷物をすぐに用意できてました。
2日目予定が変わったので、それも書き直したらみんな見せて見せてと見てました。
今まで、勝手には決めてないつもりだったけど、「ここ行ってその次温泉でその次ご飯な」という風な伝え方しかしてなかった。
子どもたちに対してなんて失礼なことしてたんだ。と思いました。
や
長男も次男も私の「見通しメモ」をじっくり見てた事。次男は、「えー、今日掃除するの〜」と言っていたものの、
リビング掃除機かける間移動してくれる?とお願いすると、わかった〜とすんなり移動してくれたのが驚き!
見通しって大事なのね〜!
や
「えらぶメモ」を使ったら、不登校で勉強もしておらず、
普段筆記具を持つことすら滅多にない息子が進んで○をつけてくれてびっくりしました。
などなど、素敵な実践例が山ほど登場。
ママも子どもたちも嬉しそう♪
よかった。よかった。
ママのバーチカル、パパのバーチカルを公開しておくと
子どもたちは すごく安心するんです。
「時間管理!!」
私が結構、口を酸っぱくして ママたちに言い続けるのはこのためです。
これからも、みんなで続けて、ママもお子さんもストレスの少ない環境作りしていってください。
会員さんで、まだ、ご参加なさってない人はどんどんとご参加ください。
そして、新しい会員さんも絶賛募集中です。
みんなでワイワイ、ガヤガヤやりながら 落ち込みがちな「不登校」明るく乗り切って行きましょう!
会員様のご登録は こちらからお願いいたします。
https://fami-lab.com/npo/nyukai
そして おめめどうグッズの紹介はこちら
http://omemedo.ocnk.net/product-list/4
(注意)私はおめめどうさんとは 営利的な関係は全くありません。
オーナーの奥平さんの考え方が好きで、このグッズは本当にいいと思ったので
皆様にご紹介しております。
何をご提供すれば会員の皆さんが穏やかに暮らしていかれるか。一番の物をお勧めする。
それが私のポリシーであり、相談職の倫理だと考えています。
必要な方に届くように祈りを込めて…。
学校が苦手な子のママのピアサポートグループ「ファミラボ」はこちら⇒クリック
読者登録はこちら⇒クリック
メルマガ購読はこちら⇒クリック
講座・セミナー関連情報はこちら⇒クリック
谷田ひろみについてはこちら⇒クリック
ブログランキングに登録しております。
本日の記事 参考になったらポチっとよろしくお願いいたします。
マザーズライフコーチング クライアント様の募集について。

【マザーズライフコーチングとは】
○○になりたい。○○したい。
ママの目標を迅速に楽しく達成するお手伝いをいたします。
マザーズライフコーチングの特徴は
クライアント様のその日の調子やご要望によって
カウンセリングマインドで関わらせていただけることです。
しんどい日もあるよね。泣きたい日もあるよね。愚痴りたい時もあるよね。
そんな時は前に進むことはせずに しばし休憩。
心のエネルギーを貯めていただく時間として使っていただく。
それもOK
で、また 元気が出たら前に進みましょう^^
・自分はどんな人間なのか理解するために。
・目標を明確にして達成するために。
・自分のしたいことを見つけるために。
・定期的な心のメンテナンスに。
こんな感じで進めていくことができる フリースタイル型のコーチングです。
1サイクル 10回
1回30分。電話 または スカイプを使用します。
料金 1サイクル32400円(期限なし)
【お申し込みの手順】
1;右のお問い合わせ欄より
「コーチング申込みます。」
と、ご記入いただき、お名前 ご連絡先をお知らせください。
2;こちらより トライアルのご案内メールを送らせていただきます。
3;トライアルを受けていただき その後 ご契約なさるかどうかご検討いただきます。
【料金について】
マザーズライフコーチングの料金は
他のコーチがなさっているコーチングにくらべて
びっくりするほど低料金です。
それは コーチがカウンセラーでもあり
カウンセリングの料金を基準に考えているからなのです。
本来、コーチングは
クライアント様の目標達成を援助させていただくためのものですが
マザーズライフコーチングでは それだけではなく
クライアント様の心の健康も合わせて関わらせていただきます。
【過去のセッションを振りかえって】
☆クライアント S様
福祉関係の資格試験を受けられるということで
合格を目標にセッションを開始しました。
初めはどうしてその資格を取りたいか。
将来的にはどうしていくかビジョンをしっかりとさせました。
Sさまの夢は将来小さなケアホームを主催すること。
そこは、高齢者の皆様の笑顔があふれる場所です。

その後、具体的に取り組んでいく内容を決めました。
7回のセッション終了後試験当日となり
見事に合格されました
残り3回のセッションで
苦手だった部屋の片付けに取り組まれました。
洗濯物をどうしたらスムーズにたたむことができるか。
リビングに置きっぱなしになりがちな小物の収納方法。
毎日の生活リズムを整えること。
そんなことを実行しながら迎えた最終セッション。
「どんなふうに考えて進めていけばいいか
わかるようになりました。」
と、明るい声で仰っていただいて
「自立なさったな~」としみじみと感じたとともに
少しだけ さびしくも
感じた私です
☆クライアント N様
一番初めはダイエットがしたいということでお申し込みいただきました。
詳しくお話を聞いてみると、今まで何も最後まで頑張ったことがないので
自分に自信をつけたいんだということが明確になりました。
N様の自信のなさは人間関係から来ていることが少しずつわかってきて
半分カウンセリング、半分コーチング的なかかわりで進めていきました。
結果、勤務先の人間関係やママ友との人間関係に振り回されることはなくなり
最近ではとても積極的に趣味の事を楽しんでおられます。
現在も月に一度、心のメンテナンスの目的でコーチングは継続中。
彼女はよく
「コーチング みんな受けたらいいのに。
そしたら、グチグチ考えることがなくなって
ママ友関係や人間関係がすごく楽になるのにな。」
と仰ってくださいます。
私にとっては、その言葉は最高にうれしい言葉です。
いつも ありがとうございます。
【よくいただくご質問】
使用できるのは電話かスカイプのみですか?
LINE・フェイスタイム・携帯電話・固定電話・スカイプ この4つをご利用になれます。
(私の携帯キャリアはau・固定電話をご利用の場合はこちらからお電話させていただくことも可能です。)
時間は何時から何時ですか?
9;30~22:00までしております。
また、土日もセッション可能です。
お気軽にご相談ください。
【お問い合わせ・お申込みはこちら】
こんにちは、みんです。
コミュニケーショントレーニングや傾聴などで
半年以上お付き合いを続けている受講生様が
初「母親ノート法」に取り組まれて
書いてみてビックリ。
めっちゃしゃべってる。
という驚きの声をいただきました。
ここのところ、新規でmixiに参加なさったお母様や
行き渋りを起こしかけているお母様との
お付き合いが始まっているのですが
まず、お母様方にしていただきたいことは
「黙れるようになる」
ってことです。
人って案外 無意識で言葉を出しているものです。
で、その無意識の言葉は人を混乱の渦に陥れます。
特に学校が苦手になるお子さんは
言葉を大切に扱うお子さんが多いです。
そんなお子さんに対して
少しでも、ストレスをとってあげるためには
一番近しい「お母さん」が
不必要な言葉出しをひかえる。
この事が必須になってきます。
先日、友人と出かけた時の事です。
私はものすごく方向音痴ですので
お出かけの時は 大抵 連れて歩いてもらうという立場になります。
私は彼女の後ろをついて歩いていたわけですが
その時
「こっちへ歩いていったら
行きすぎやんなぁ」
と彼女がつぶやき
でも、どんどんと歩いて行くのです。
これ、わかります?
2重拘束と申しまして、
言葉では「止まれ」の支持をしているのですが
行動は「進め」なのです。
わたし、まじ、戸惑いました。
で、気の置けない間柄でしたので
切れました。。。(笑)
私は職業柄
自分の思ったことを「ズバリ」と言う方法を身につけています。
でも、これが、そんな方法をしらない子どもだったら
どれほどストレスに感じるのだろう…と
ぞっとしたのです。
「私は そんなことないから大丈夫♪」
と、思ってらっしゃる方も多いかもしれません。
が、
そう思ったら一度
会話記録をノートにつけてみてね~と思うのです。
あなたが知らなかった自分に出会うこと間違いなしです。
不登校のお子さんの対応も
発達特性のあるお子さんの対応もケースバイケースで
ひたすら黙っていた方がいい子。
必要なことは伝えていった方がいい子。
それぞれに分かれます。
でも、共通して言えることは
ひつこいようですが
不必要な言葉出しはしない。
これが鉄則になってきます。
こう言っても
躊躇が出てしまうお母様もいっぱいいらっしゃると思います。
ノートつけるの面倒ですよね。
それに、自分が見たくない自分を
あからさまにみるのって 怖いですよね。
私も初めは抵抗があったのでよくわかります。
でもね
人間って年齢が上がると共に
内言語化
つまり、頭の中だけで考える能力が衰えてきます。
で、言葉を垂れ流し状態にしてしまう人もいっぱいいます。
皆さんの周りにはいませんか?
思いついたこと、全部 ポンポン、ポンポン
出力しちゃう人。
私はそんな風にはなりたくないと感じているのですが
皆さんはいかがですか?
案外、黙ることに慣れてしまうと
気楽にできるようになってきます。
この際、老後の垂れ流し防止に向けて
自分のためにも 取り組んで見られてはどうかなぁ…と
思います。
お子さんが不登校になったらまずこの一歩です。

必要な方に届きますように。
ブログランキングに登録しております。
本日の記事 参考になったらポチっとよろしくお願いいたします。
■■━ PR ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■
■ 各支部活動の様子はこちらをご覧ください⇒ポチ