不登校ママのためのお役立ちブログ

こんにちは、みんです。

先日 面談でお話しさせていただいたお母様。

2月から、小5のお嬢さんが
学校へ行けなくなったのですが
もう充分に元気になられて
中学受験の勉強もまた、始められるようになって
学校へは行っていないのですが
それは本人が学校に価値を感じていないからで

ということで
後1回で 終結ということになりました。

このケースは本当にスピード回復でありました。

その要因は
お母さんの初期動作が早かったことにもあるのですが
お子さんの個性を
見事なまでにニュートラルに受け止められたことに
大きく関係しているのかなぁ…と私は思っています。

ニュートラルというのは
偏見がないというか
特性のあるお子さんの事を下に置いてみたり上に置いてみたりしない。
よって 感情が波立たないってことです。

初回面談の時にお嬢さんの事をお聞きして
そして、可能性があるので検査を受けられてみませんか?と
お伝えしたところ
ご自身でもいろいろと調べてくださって

「娘よりも私もその傾向あるかもです(*^_^*)」

と、明るく受け取ってくださいました。

そして、それ以降、お嬢さんを観察する優しい視点で
いろいろな気づきを楽しんでくださったのです。

お子さんが弱っている時ってお母さん自身のペースが崩れる時です。

子どものペースに合わせていくので
今まで毎日していたお掃除の回数が減ったり
たくさん作っていたおかずの数が減ったり
仕事もセーブしたりと
今まで当たり前だと思っていたことが崩れていきます。

そして、その結果
それでもいいやん。大丈夫やん。
と、新たな自分に優しい価値観が生まれていくのです。

ある意味 お子さんの問題は
頑張りすぎのお母さんへの抑制?になるのかも…と
たくさんの方を面談させていただいていて感じております。

足らないところをたして多すぎるところを削っていく。

それがお子さんの問題の持つ意味の
一つなのかもしれませんね。

結果、このご家庭では
以前よりも 優しい、温かい時間が流れるようになりました。

ポジティブシンキングのお嬢さんでしたので
検査の結果を見てご自分に自信をつけられました。

人と違っていても
劣ってはないんだと理解できたようです。

自己理解は自己成長。
これもお母様のニュートラルな受け取りが
大きな影響を与えたのでしょう。

いろいろなケースに関わらせていただいていますが
お子さんの問題は初めのうちの荒波を超えると
必ず優しい時間の流れを
お母さんとご家庭に 与えてくれるものだよな~と感じています。

いま、荒波の渦中で辛く悲しい気持ちになっていらっしゃるお母さんも多いでしょう。

でも、きっと大丈夫。

弱っているお子さんにしっかりと付き合ってあげてください。

そうすると自然にご自身のバランスが取れてきて
皆さんのおうちにも 優しい時間が流れていくことでしょう。

 

 

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こんにちは、みんです。

先日の傾聴にて

このクラスは経験された方ばかりのクラスになりましたので
基本の「聴く」姿勢ができていらっしゃる方ばかりでした。

なので、本来、「聴く」ことを徹底的に練習する回ですが
どうして「聴く」が効果的なのかなどの
レクチャーも挟んでご説明いたしました。

子どもの話はしっかり聞きましょう…と言われますが
読者のみなさんは聴くことにどんな効果があるのか
ご存知でしょうか?

それは、子ども理解と
子ども自身の自己理解です。

日常 人の話を聞くとき
大抵人は 3つの聞き方をしています。

1・相手についての情報を理解する方法。
これは話してや他者から得られた表面的な理解です。

例えば、今日○○なことがあってねそれでA君は ××したんだよ~などの
単なる事柄や表面的な事実だけです。

2、自分の準拠枠で相手を理解する方法。
準拠枠とは自分の経験や知識、思考、感情、想像力などでありまして
自分では理解したつもりでもそれはあくまでも、思い込みや決めつけであるのです。

子どもが○○と言った。
ということは…

こんな風な憶測・推測の世界ですね。

3、相手とともに理解していく聞き方です。
人は誰しも、自分の事や自分の考え、感情などを正確に理解できているわけではございません。
ましてや、親といえども別の個体。
本人にもわかっていないことが親にわかるわけがないのです。

そこで、子どもの話を聞きながら
あなたはこう思ったのね。
あなたの話は○○って言うこと?
と、何にも知らない白紙の状態で子どもの話を理解していこうとする聞き方です。

1、2の方法は日常会話でよく用いられますが
3はかなり水準の高い聞き方になります。

ところが、この3の聞き方が
お子さんが自分自身を知って
自分の力で問題を解決することにつながっていくのです。

人は誰でも自己成長力を持っています。

その力を信じて
お子さんの事を知りたいという聞き手の純粋な興味関心が
子どもを伸ばしていくのですね。

そして、ご参加の一人のお母様から
いただいた質問です。

このお母様は
現在ノート法もやっておられて
お家では基本「黙る」の姿勢を取っておられるお母様です。

スクールカウンセラーをしていらっしゃるカウンセラーさんから

お母さんが学校へ行ってほしいと思っていることを
言ったらいいと思いますよ。

というアドバイスを受けられました。

それで迷っちゃってご相談くださったのです。

こう言う時には
お母さんの直感で決めてくださるといいと私は考えています。

日ごろ 信頼関係を構築している間柄だったら
お母さんが学校へ行ってほしいと思っていることなんか
お子さんはお見通しです。

なので、1回ぐらい口に出したところで
そんなに大きく後退しないと思うのです。

なので、試してみて
お子さんがどんな反応をされるのか
知ってみられるのもありかなぁ…と思ってます。

なので、お母さんにそんな風にお伝えしましたら

「やっぱり、やめときます」

と、お話し下さいました。

不安なんですよね。

でも、いろんなトレーニングを受けられて
お母さんに価値観の偏りがなくなれば
その時は お子さんにどんどんと伝えてくださっても
OKなのですよ。

その言葉には親の欲が入っていない
お子さんのことだけを考えて出した言葉でしょうし、
そういう言葉は お子さんにしっかり届きます。

例えば学校へ行くために早く寝なさい。
ではなく、本当の意味で
お子さんの健康だけを思っての言葉だったら
それは、出してもOKな言葉となるわけです。

そんな事を話していましたら

「早くそうなれるように頑張ります」

と、素敵に言いきって下いました。

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こんにちは、みんです。

学校が苦手なお母さんのお話を聞かせていただくとき

自分を責めているお母さんには

「いやいや、お母さんのせいではありません」
といい

何かのせいにしているお母さんには
「そうでしょうかねぇ・・・」

といい

自分で自分の事
コウモリのような仕事だよなぁ…と思いつつ
お母様の不登校の受容段階を観察しています。

嘘ではないんですけどね。

不登校はよほどのネグレクトやDVなんかでない限り
お母さんの子育てのせいではありませんし
何かのせいにするというのもまた違って
いろんなことがふくざつーに絡み合って起きているものです。

ただ、受け入れるのに時間がかかるのも事実なので
いろんな段階をそれぞれ
受容に向かって歩んでらっしゃるんだろうなぁ…と思いながら
伴走させていただいています。

ただね、ただなんです。

いくら受容段階の一つだからと言って
子どもの気持ちを無視することは
いかがなものなんだろうなぁ…と思います。

例えば
不登校の子を
不登校をチョイスした強い子である
とか
今の日本教育にNoをつきつけている子たちだとか
彼らを美化するような言い回しをすることがあるのですが

それは大抵の場合子ども自身の本位から相当それています。

ぶっちゃけた話やっぱり不登校の子って学校が苦手なんですよ。

少し古い本になるのですが

不登校の当事者による共著でこういう本があります。

まさしく、この本は
「現実をどう受け入れるか」
ということがテーマになっています。

ときどーき、
mixiのコミュニティにも
学校否定の保護者の方が入ってこられます。

そして、対局で
学校肯定の保護者の方も多くいらっしゃいます。

そんな方々が論争をされることを私はコミュニティ内では
お控えいただいています。

なぜならば
子どもの気持ちが置き去りになっているからです。

普通の学校が苦手で
通信制をあえてチョイスした我が家のアウトローでさへ
当時、普通に学校に行っている子をみると

「なんであんな風に毎日学校に行けるんやろう…」

と、すこし羨ましそうにしていました。

うちの娘なんぞは

不登校の子は不登校をチョイスした子やねんて…と
話を振ってみましたら

きっと怒った表情になり

誰がそんな事言ってるん?

と聞いてまいりましたので

民間の支援者らしい…。

と返事しましたら
鼻でふっと笑い

不登校をなめんなよ。

と、つぶやいておりました。

たぶん なめんなよ…の意味は

どれだけしんどかったか
どれだけ辛かったか
どれだけ苦しかったか
死ぬか生きるかの瀬戸際なんやで
そんな綺麗事で
親だけ楽になるのはやめてくれ。
大人だけ楽になるのはやめてくれ。

そういう意味だと思うんです。

表面上不登校を選択したなどと息まいている子は居るかもしれませんが
やっぱり彼らも辛くて苦しいのです。

お母さんが不登校を受容する過程で
自分のせいにしたり
人のせいにしたり
自分の子どもを気持ちの中で持ち上げてみたり
いろんな段階を通ることは私も経験者なのでわかります。

ですが、

子どもの気持ちを無視するようなことだけは
しないで上げてくださいね。
子どもの気持ちを無視して子どもを語るようなことだけはしないでくださいね。

上にも書きましたが
大切なことは

現実をどう受け入れるか

これに尽きるのだと思います。

しんどい時辛い時は
それを楽にさせるものを探すのではなく
しんどく思っている自分を認め
子どもに隠れて 思いっきり溜息をつき
誰か頼れる人に思いっきり泣きつく。

しんどいわぁ… ⇒ うん、しんどいよなぁ
辛い ⇒ そっか辛いか
苦しい ⇒ うん。よく頑張ってるよ。

こやって、みんなでやり過ごしていきましょう。

そして、
ニュートラルに子ども観察して
そして、子どもに伴走していける
大人ママを目指してくださいね。

「目指す」=「未来を見る」

そして
未来の目標を明確にしながら
今の自分とじっくりと付き合う。

これがお母さんが楽になる
一番の方法だと私は思っています。

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こんにちは、みんです。

本日の記事は
Facebookに掲載されていたものを
書かれた方のご許可をいただいて
こちらに のせさせていただきます。

長男の育ち
発達の弱さの気づき

長男は妊娠34週で前期破水し1990gで産まれました。
1歳を迎えるまでは低出生体重児ということで
保健師さんのサポートを受けながら
身体的な発育には問題なく育っていきました。

そして
1歳7か月健診で
バイバイや指さしなどができないことを指摘を受け
小さく生まれたし個性の範囲だろうと様子を見ていましたが
3歳を迎え当時通園していた市内の保育所の先生に
言葉の遅れと集団生活へなじめないことを聞き
保健所で保育所の先生と私たち夫婦と息子と同席で
発達検査を受け
その時に、息子に発達の遅れがある現実を知りました。

それまでも偏食であったり夜の寝入りが難しかったり
昼寝もしませんでしたし
子ども同士の輪に入ろうとしなかったり
理由がわからず悩んでいた育てにくさに何か問題があるとしたら
小さく産んだ自分の身体に問題があるからだろうか・・・

1歳以降も職場の託児所に預けながら仕事を続け
実際風邪をこじらせたりウイルス性胃腸炎でケトン性低血糖をおこし
育児休暇後復職した半年間に2度入退院を繰り返し
小さな身体に負担をかけていたのか・・・

息子の養生のため退職しましたが
周囲の身内からは母親失格だといわれ
夫とともに先の見えない不安を抱えていた時に
受け流せる余裕もなく
メニエール病 パニック発作を繰り返すようになり
心身ともにボロボロになりました

そんな中
保健師さんから
市内の療育施設である松の実園の存在を知り
夫とともに息子のためになるのなら・・・と母子通園を決めました
母子通園も私の体調不良でほとんど参加できず
翌年の4月に長男が3歳9か月で入園しました

入園してからも周囲からの理解は得られず

障がいなんて考えすぎだ
施設入所なんてやりすぎだ
息子がかわいそうだ

と聞き、今思えば
みんな心配のあまり不安な気持ちを伝えてくれていたのだと思いますが
当時はそこまで考えられる余裕もなく
実際息子と会い
認知と言葉で相手に思いを伝える能力のアンバランスな息子との
関わりにくさがあると

育て方が悪い
過保護だ

息子にまで

他の子と比べてできないのは
赤ちゃんだと傷つけることがありました

なので入園と同時に理解を得られるまでは
自分たちからの関わりは控えて親子3人で向き合っていこうと
夫と話をして決めました

夫婦間も
子どもが生まれてからも親になる覚悟ができておらず

自分たちの親にとっていい息子でありいい娘であること
夫婦お互いにいい夫いい妻であること
私自身もいい嫁になろうと思っていたところもあり
やりがいのある仕事を続けていくことなど
自分たちの思い描く生活に
子育てをのせていたように思います

入園とともに
夫婦間で互いに父親 母親になっていこうと
話し合いました。

息子たちを育てて感じたことは

親の想いとは別に
子どもの願いに目を向けること

そのためには知ることです

知らないから不安になり悩むのです

知り周りの人達と手を繋ぐことで
少しずつ消化していきます

何年も何年もかかり
それは終わりがありません

社会へ巣立つまでが本当に短いです

障がいがあってもなくても
育つ道のりは同じで
皆それぞれにペースがあります

他人とその育ちのペースを比べるのでなく
また自分が育ってきた過程も基準におきません

我が子のこれまでの育ちで伸びたところを見てあげましょう

世間の 「当たり前 」「 普通 」 の子育てを意識しながらも
我が子にとって今何を大切にするのか考えましょう
そのためには学びは大切です

軸は発達の道筋と我が子の今の居場所

その差が子ども自身の困ることにも繋がるので
周りの人達と手を繋ぎサポートすることで日々の成長を実感します

早期療育の中で
就学前にいつでも どこでも 誰とでも 出来たことを
積み重ねる経験を積むことで
自信の芽を育てていくのです

その環境は
大きな集団で伸びる子どももいれば
小さな集団で伸びる子どももいます
集団の形態が優位ではありません

どこが子どもにとって
安心してのびのび育つ場所なのか
サポートして下さる人達と相談しながら選択していけたらいいですね

発達の道筋を丁寧に解りやすい著書は
中川信子さんがオススメです
冊子みんなのねがいは
様々な立場の人の話が掲載されています

私の中の経験値に過ぎませんし
その子ども そして育てる親の数だけ
色々な価値観があります
何が正しいとか 違うとかではなく

独りで悩まず一緒に考える人は
きっといます

これは、発達に特性があるお子さんがいらっしゃるママが
書かれたものですが
子育ての基本は全て同じだと思うのです。

私自身も過去には
自分の思い描く人生の上に子どもをのせていて
そして、子どもの願いや
子どもを知る事に 目を向けてこなかった事を自覚しています。

そして、前のめりに人生を生きていた。

体は今にあるのに
頭だけは未来へ未来へ走っていたような気がします。

なので、子どもどころか
自分自身の事もしっかりと理解できていなかったのです。

子どもの躓きは

ママちょっと待って
私を見て、私を知って、
私に合わせて。

のサインのように感じています。

この文章を書かれたパパやママのように
お子さんの目線に降りて
しっかりお子さんを観察して
お子さんの願いを知る事ができる
素敵なパパ・ママになれるといいなぁ…と
思っています。

応援していますね。

 

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こんにちは、みんです。

皆さんは自分の「先走り不安度」
人より強いかどうかわかってらっしゃいますか?

今日は、そんなお話です。

あるクライアント様
お子さんに何か起きると
とても、ソワソワオロオロした気持ちになって
自分が何とかしなくちゃ…と思ってしまい
必要のない事をついしてしまう。

そんな風に仰っていました。

いろいろとやってみるのですが
その癖は治りません。

ということで、

「Cさん ご自身が不安感が人より強い事を
自覚していらっしゃいますか?」


と、私、質問してみました。

ご本人 やはり自覚はなかったようです。

先走り不安というものは誰にでもあるものですが
その強さは人によって違います。

これは、成育歴も関係していますが
生まれもったものも、かなりの割合で関係しています。

なので、特にそれを治す必要はありませんし
それが悪いというわけではないのです。

先張り不安の強い人は
「全体がわからないと不安になる」
という性質を持っています。

なので、先の先まで考えて
計画的に物事を進めることができる力をお持ちです。
結論から今することを導き出す力も強いです。

この力は十分に使用できる強みであります。

ただ、この力を
人に当てはめて考えることはできません。
人というのは かなりアバウトで
その時、その時で変化する生き物であります。

なので、作戦を立てるように…という具合には
いかないのであります。

自分の人生しかりです。
生きていれば 何が起こるかわかんない。
アクシデントをできるだけ排除しようとしても
それは無理なことなのです。

このクライアント様

「みんなそんな風に考えて
 やってるんじゃないのですか?」

と、聞いてこられましたので

「そんなことないですよ。
○○な風になったらいいなぁ…という
wantのレベルの方は多いですが
Cさんみたいにmustのレベルまでされる方は
少ないと思いますよ。

でも、学校が苦手なお子さんをお持ちのお母さんは
 mustの方は多いですけどね」

と、お返事差し上げたら

「wantレベルで大丈夫なのですか?」

と、聞かれましたので。

元気よく
「ハイ、大丈夫です。」

と、お答えいたしました。

それにね、
不安な気持ちに支配されて物事を進めていると
自分が何を感じて行動しているのか分からない。
自分の正直な感情を感じることができないという
幸せを逃してしまうことにもなるのです。

もったいないですよね。

長年染み付いた先取り不安の癖はなかなか抜けないと思うので
このクライアント様には

「反応柔軟性」という力を高める訓練をお伝えいたしました。

「反応柔軟性」とは
何か起きた時の感情表出の制御が上手にできることで
ただ単に制御するのではなく
時と場合を考えて上手に表出する力でもあります。

訓練の内容は簡単に言えば一日1回
10分間瞑想です音譜

簡単でしょ。

瞑想の間に出てきた反応に対しての対処法に
コツがあるんですけどね。

もし皆さんの中に 先走り不安があるな。
常に先の心配しちゃっているなぁ…という
心当たりがあれば

1日1回10分間瞑想がお役にたつと思います。
1週間続けたら きっと何か、変化が起きてくると思います。
たぶんね^^。

余計な先走り不安に上手に対処して
いっぱいハッピーな気持ちを感じることができる
素敵なママを目指してくださいね。

※瞑想すると、調子が悪くなる人もいます。
そんな方は、瞑想や深呼吸は避けていただいて、タッピングなどがお勧めです。

明日、明後日は埼玉セミナーで出張のため、blog更新はお休みさせていただきます。
ご参加の皆様、お目にかかれるのを楽しみにしています。

 

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こんにちは、みんです。

思春期で若干、小指の詰めの先ほどだけれど、発達の特性があるかなぁ…って気づいたケースの場合
お子さん 病院や相談機関へ行くことを拒まれることが多いので
お母さん方に家庭内療育をしていただくことが多いです。

この方法は発達に特性のある子だけではなく
特に特性がない子の対応にも非常に有効です。

というのは最近の子どもたちってなんにもわかっていないんです。

過去?
例えば 私が子どもの頃には
今の子どもたちより
うんと 多くの経験をすることができました。

親戚のお付き合いも盛んでしたから
大人同士のお付き合いも目の当たりに見てきましたし
地域のお付き合いも盛んでしたものね。

お手伝いをする機会も、今の子どもよりうんと多かったような気もします。

でも、今の子どもたちの大半は
接する大人は親と学校の先生、習い事の先生ぐらいではないでしょうか?

それに大人が忙しいので、家事を教えてくれる人もいない。
お手伝いするより、勉強の方が大事。

なので、学ぶ機会がうんと少ない。

例えば何かを食べる時にそこに誰かがいれば
「一緒にいかがですか?」
と、声をかける。

こんなことは 教えてもらわなくても
なーんとなくわかっている人が多いものですが
気づかない子もいますし知らない子も結構います。

なので、日常の生活で親が言語化して伝えていかなければなりません。

ところがです、

「社会でうまくやっていくためには
あなたが何かを食べる時には他の人が何も食べていない状態だったら
一声かけましょう。」

と 教えることもありなのですが
これでは あまりにも機械的すぎますし
下手をすると べき論で子どもの中に入ってしまいますので
他にこれをしていない人を見かけると
子どもの中に違和感が起きてきてしまって
イライラして
余計なエネルギーを使ってしまうことになります。

特に発達に特性のある子は一つの感情に支配されやすいので
イライラしだしたらそこからなかなか脱却することはできません。

なので 私は

「一人で食べるんじゃなくて
みんなで 分けあって食べたほうが美味しいでしょ。」

と、子どもにそう伝えているのです。

同じものを食べて美味しさを共有すると
味わいが2倍にも3倍にも膨らんでいきますものね。

そして、そんな気持ちを体験できる機会を実際にもち
また、同じことを言語化で伝える。

これだと その行動をしていない人を見たら「楽しくないだろうな…」と思うだけで
ストレッサーになることはないわけです。

他には

同じスペースで仕事をしているときは
自分の仕事が終わったら仕事をしている人に
「手伝いましょうか?」
と、声をかける。

これも暗黙の了解のようなものなのですが

「みんなで、一緒に終わったほうが、達成感が増えて嬉しいよ。」

と、そんな風に伝えて、そんな機会を持ちます。

我が家のアウトロー息子はご存知のとおりグレーゾーンと言われる子でした。

とても素直で綺麗な心の持ち主なのですが
言動を決めるときに周りの人の気持ちも含めて考えて
決めるということはとても苦手でしたし、
自分の気持ちも感じにくい子でもあります。

なので、人の気持ちを伝えてもピンとくるのも時間がかかっていました。

でも、時間をかけて何度も 彼に伝わる言い方を模索して
伝えていくようにしたところ、今では多分並み以上に成長してきているようです。

彼にとってしっくりくる言葉が出たときは
すっと入っていくようです。

人の心のご本尊は「心」です。

何のために生きているのかという哲学的な質問の答えは人それぞれあるのでしょうが

私自身は

「感じて、楽しんで、成長するため」

と、定義づけています。

成功を楽しむ。
結果を楽しむ。

そう言う人もいるでしょう。

でもそれよりは
私は、自分の心の動きを感じて楽しんでその事を幸せに思い、
日常の出来事からいろんなことを学んで成長していく

そんな人生を
できれば 子どもたちに送ってもらえればいいなぁ…と
思っています。

こう考えると
生きる値打ちのない人など
一人もいないのです。

年老いて何もできなくなって、人の世話になったとしても
その事から何かを感じ、何かを哲学し、学び取っていけば
それで 十分に生きる値打ちがあるのですものね。

私自身も自分の心の動きに鈍感なようで
過去には 成功や結果だけを楽しみに生きてきた人でした。

でも、最近になって感性が鋭くなってきて
というか、
自分の体や心と丁寧に向かい合うようになって
体の変化が感情に変化して
音楽を奏でるように心地よく伝わってくるようになったのです。
今まで経験したことのない幸せで穏やかな日々を送っています。

確かに特性のある子は
自分の感情や人の感情に鈍感な子が多いでしょう。
でも、日々の関わりや 周りの環境で
この幸せを感じるようになるのであれば
親は頑張るしかないですよね。

ということで

家庭内療育で何かを伝えるときは
機械的に伝えるよりは
心地よい感情も一緒に伝えてみませんか?

成功する子よりも幸せを感じられる子に…。

というご提案でした。

みんな、幸せになるといいよね~💛

 

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こんにちは、みんです。

皆さんは知っているところや行きなれたところだったら
近く感じて
知らないところや行った事のない場所だと
遠くに感じてしまう
心のいたずらをご存知でしょうか?

先日、京都への道中。
同じ関西ですが、初めての交通機関を利用することになりました。

初めての交通機関を利用する時、ある程度時間を調べて行っても
やはり 緊張するものです。

「行けるかな?」
「まだかな?」
「あってるかな?」

私が思い描くのは
ゴールの事ばかり。

そんな中、ふと気がついた事は
周りにお店がいっぱいあるのにリサーチしながら行かな、もったいないやん。

という事です。

大阪のどでかい地下街の中を抜けていきます。
普段ひきこもり気味の私は
どこにどんなお店があるのかトンと知りません。
特に大阪の北側は無縁の地。
死ぬまでにやりたい事リストのミッションを増やすには
又とないチャンスです。

それなのに、ゴールの事ばかり考えていたら
経験が無駄になってしまいます。

深呼吸して、時間もたっぷりあるし
少しぐらい迷ってもだいじょうぶさ~。

と ウィンドショッピングをしながらの移動に切り替えました。

人生も同じではないでしょうか?

前(未来)ばかり見ていたら、今、せっかく貴重な体験をしていても
気がつく事はありません。

みんなと同じ知っている人生を歩んでいたら見渡せる景色も
少し違った初めての道を通ると不安で不安で仕方ない。

ゴールはどこかな?
ゴールにはつくのかな?
どうしたら みんなと合流できるだろう。

そんな思いがあふれてくると思います。

でも、違った道だからこそ、他の人に見えない景色もあります。
他の人には学べない事も学ぶチャンスです。

確かに ゴールにつくのは他の人より遅れるかもしれません。

ですが 人生にそもそもゴールなどはなく
生きている限りが、学びや経験の時間であります。

それに子育てのゴールとは、子どもを自立させるまで…。

それだったら どんな形でも、必ず訪れてくるものです。

なので、そんなに焦らないで
今、置かれている環境で、のんびりと景色を見てみませんか?

きっと今まで見えなかった景色が見え、今まで知らなかった知識が増えて
価値観もがらりと変わってきます。

お子さんは必ず自立するので大丈夫。
自分から出ていかなかったら、
ある程度の年齢になったら、家から追い出せばいいだけの事。

世の中 福祉だって充実しているし
「いつまでも あんたの面倒見る気はないからね」
と きちんと線引きしておかれるといいですよね。

先日の面談では
ずっと お家に引きこもっていたお兄ちゃんに障害者施設を見せたら
大学進学を決めたって話で びっくり仰天でした。

まだまだお母さん ご不安な様子でしたが
親がそこまで覚悟を決めたら大丈夫!

いろんな道はありますが
必ず お子さんの自立の時期はやってきます。

なので、焦らないで。苦しまないで。
今、お母さん自身から見えてる景色をしっかり楽しんでくださいね。

 

 

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こんにちは、みんです。

 

動物 猫2

 

「みんさん、やっちゃいました~。」

本日面談のママさん

通信制単位制高等学校に転校したものの
あまり出席率が上がらないお子さんがいらっしゃいます。

で、開口一番
「みんさん やっちゃいました~。」

と涙声。

詳しくお聞きすると
息子ちゃんに 軽く責められて
その上「やるやる詐欺だね。」と言われて

売り言葉に買い言葉で

「あんたは行く行く詐欺だよね。」

って言ってしまった自分を責めてらっしゃったのです。

言っちゃった自分を責めちゃうという事は
そこに「学校に行ってほしい」という気持ちがあるという証拠。

「私は息子に学校に行ってほしいって思ってるんだ。」

というところをしっかり見てあげて欲しいんですね。

それでいいのよ。
少しずつ少しずつ葛藤と一緒に その気持ちは薄くなっていくからね。

で、言い返しちゃった自分もOK。
よくお話を聞くと 責められた事で怖くなって
戦闘態勢入っちゃったんだもんね。

その時はその時で 自分の心を傷つけまいと必死だったわけで
それもそれでOKなのです。

そしてね、後悔しているという事は学んでいる証。
勉強していない人だったら
子どもを傷つけることを言っちゃった…って
気が付かないかもしれないものね。

人ってね、失敗から学ぶ生き物です。
学んでいるからこそ、失敗する。
学びの王道を歩んでらっしゃるという事なのです。
それもOK。

道2

「人に責められるのが怖いんです。」

でね、ママさんの中には
人に責められるのが苦手…と言う人も多いのです。

実は私も苦手です。

怖いもんね。

でね、人が相手を責める時
必ず、その裏には 何かしてほしい事があるのです。

なので、責められた時 怖いけど ふーっと深呼吸して
相手は何を望んでいるんだろう…と思いやってみると
少しは怖さが薄らぎます。

人ってね ダメ出しはできるけど
なかなか自分の欲求を伝えることが苦手です。

なので、欲求を言えずに イライラなんかをぶつけてくるんですね。

なので、「○○してほしかったんだね。」
「○○を望んでいるのね。」

そんな風に 裏に隠れた欲求を汲んでみてください。

そして、伝える立場になった時は
欲求を素直に伝える工夫も必要です。

してくれるかどうかは相手次第ですが
怒りをぶつけられるよりは 絶対にましです・笑

お互いに素直に欲求を伝えられる平和的な関係を目指して
少し意識してみていただけるといいかな~って
そんな風に感じています。

家族4

 

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こんにちは、みんです。

同じ光景を見ても、同じ状況に出くわしても
人はそれぞれ感じ方(反応)が違います。

本日はそんなお話です。

例)サッカーチームに入っている息子が、また、やる気のなさそうな行動をしてコーチに怒られているのを見て
ネガティブな感情を持ったお母さん。

その1

どうしてあの子は他の子と同じようにやれないんだろう。
情けないなぁ…。

もしくは

人前であんなに叱るなんて
あのコーチ、どうかしてるよね。

その2

あれだけ叱られたら辛いだろうなぁ。
息子はどう思ってんだろ。

その3

自分の子が怒られているのを見ると、かわいいわが子だし辛くなるよな~。

例)用をしているときに、急に子どもが何か頼んできた。

その1

どうしてこの子は相談もなしに、いきなり頼んでくるんだろう。
腹立つわ。

その2

この子は今これがしたいんだね。
負担だけどやってあげよう。

その3

ドキッ!!私ってアクシデントに弱いんだよな~。

例)子どもが昼夜逆転をして、また、昼なのに寝ている。

その1

昼夜逆転なんてして何考えてるんだろ。
むかつく~。

その2

昼夜逆転するほどしんどいのかなぁ。

その3

昼夜逆転を見ると違和感出るよな~。
私って思い込み激しいや。

いかがでしょうか?

その1「自分がない」お母さんが多くする
考え方です。

自分の中に、他人や世間の考えだした「○○すべき」が根強く残っていて
それが元となって振り回されている状態です。

その2は相手の視点に立った考え方。
心配はしてらっしゃるのですが、相手の視点にたちきれるものではないので
下手をすると 推測⇒妄想 と、進んでいく可能性があります。

その3は自分がわかっていて
自分にジャッジをしていないお母さんの考え方です。

どんな反応が起きても、いいとか悪いとかなくて、それが皆さんの反応です。

よく、どうして私はこんな風に反応してしまうのかなぁ…という
ママさんの声をよくお聞きするので

参考に書いてみました。

ご自身の傾向や癖を知っておかれると
じゃぁ、次にどうすればいいか…が、考えられるかもしれませんね。

 

明暗

 

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こんにちは、みんです。

先日mixiの掲示板で

スクールカウンセラーに

「お母さんのやっていることは優しい虐待というんですよ。」

と言われ、すっごいショックを受けられたママさんが
書き込みされていました。

起きる時間やゲームの時間、寝る時間の決まりがあるにも関わらず
毅然とした声掛けができずに 簡単な声掛けでやらなければ放置。

そんな親の言動を 優しい虐待…だと表現されたようです。

本来優しい虐待という言葉は
いい子を強いられたお子さんに使う事が多い言葉ですが
このカウンセラーさんは 少し違った意味合いで使われたようです。

で、ママさん これからは毅然とした態度で挑みます。
って書かれていたので
思わず「ちゃうちゃう。」と 声を掛けました。

そもそも、中学3年生にもなった男の子に
母親が毅然とした態度で接したとしても
大抵、いう事なんか聞くはずもないし
それでも、ママさん頑張っちゃえば ケガをさせられるのがおちですよ。

カウンセラーさんが言っているのは
親の言動不一致の問題なのです。
(たぶんね…)

ルールを作っておいて守らせないというのは
言動不一致なわけです。

こんな事をすると、子どもは罪悪感を感じながら
日々を過ごさないといけないのです。
これこそが「虐待」
家にいても 心休まらない状態ですよね。

でね、そんな守られもしないようなルールは取っ払ってね
守れるようなルールに変えることが必要になります。

ただし、ルールを作るのは 親子の本当の意味での信頼関係ができて
ママさんが きちんと言葉出しができるようになってからです。

自分を愛していないと子どもが思っていて、
尚且つ、人として尊敬できない親のいう事なんか
誰が聞くものですか。

ノート法を始められたママさんに初めにしていただくことは
愛のある信頼関係の構築なわけですが
その間に ママさんたちに スケジュールをきちんと書き出す作業をしていただきます。

お家生活の子どもたちには スケジュールがありません。
なので、子どもたちは ママのスケジュールを見て
自分の行動を決める子が多いんです。

あるママさんは とても衝動が強く
思いついたら行動のママだったので
スケジュールを貼ることにとても抵抗してらっしゃったのですが
踏ん張って貼って見られたら
子どもたちがそれを何度も見ていた…って
嬉しそうに話してくださったんです。
それに、自分の衝動を抑えるにも 役に立つ…ってね。

でしょ~・笑
子どもって そんなものなのです。

で、信頼関係もできてきたら
例えば、食事の前 少し早い目に声をかけて
テーブルを拭いてもらう事をお願いしてみたり
簡単なお手伝いを頼んでいきます。

で、ママさんが言葉をきちんと出せるようになれば
子どもとの間で ルール決めもとても簡単になります。

それは、お互いに思いやりのある関係が作れるからなんですね。

学校が苦手になる子の多くは
何となくでは 愛情や思いやりは構築されません。
きちんと言葉で伝えていく必要があるわけです。

という事で

もし、スクールカウンセラーや相談機関が
安易にルールを決めて、や お手伝いをさせましょう…って言ってきても
それを鵜呑みにする必要は 私はないと考えています。

その子の今にあった対応でOK。

そして ここがポイント

大切なのは 自分の気持ちと言葉や行動が一致している事。
ルールを決めたら必ず守らせる。
逆説的に言うと、守れないようなルールは作らない。

って事なんですね。

家2

 

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