お金にまつわるお話。
【母親ノート法】は
随時お申し込みを受け付けしています。

お子さんとの関係をよくしたい。
コミュニケーションのこつをつかみたい。
お子さんの問題で悩んでいて、どうしたらいいのか知りたい。
* * * * *
そんなお母様にお勧めなのが
心理学者で京都大学元副学長の東山 紘久先生が考案された
『母親ノート法』
です。

初めは「不登校」のお子さんへの
対症療法として考案されましたが、
実際には、すべてのお子さんの問題にも
効果が高いということが実証された方法です。
= = = 『母親ノート法』受講までの流れ = = =
1・まずはメールでご相談ください。
お子さんの性別、年齢。どのようなお悩みなのかご記入ください。不登校のケースであればいつぐらいから行きにくくなっているのかなどもご記入ください。お返事をご希望のメールアドレスと電話番号もご記入ください。
2・こちらからご連絡を差し上げます。
大抵の場合、メールで返信させていただいてますが、ケースによりましてはお電話を差し上げる場合もございます。このやり取りで初回の相談日時と相談ツール(電話・スカイプ・LINE・対面)を決定いたします。
3・初回カウンセリング(インテーク面接);無料
より詳しくご相談内容を聞かせていただきます。その上で、ノート法が適切であるのかを判断してお伝えいたします。ケースによりましては他の相談機関をご紹介させていただくこともございます。

= = = ノートの記入方法 = = =
●ノートの書き方
お子さんとの会話を記録していただきます。

お母様の状態・お子さんの状態をお聞きして、どのぐらいの分量で始めるか、どの時間帯のものを書きとめていただくかを こちらから指示いたします。
お母さまのエネルギーが極端に落ちている場合は、ノートの記録をストップして面談だけで進めていく場合もございますので、記録に自信のない方もご相談ください。
●ノートの提出方法
電話・スカイプ・LINEをツールとして使ってらっしゃる場合は面談日の前日までに提出。対面の方は当日お持ちください。手書きでもワードでもスマートホンのメモ帳でもOKです。
●記録の注意点
会話を記録していることをお子さんにはわからないようにしてください。わかってしまうと、記録を意識して、お子さんから発せられる言葉が本音でなくなってしまいます。
= = = 面談・受講料 = = =
●面談について
面談は月に2度(予約制)行います。所要時間は60分です。ご提出いただいたノートをもとにお話をお伺いいたします。お母さんの辛さ、しんどさを受け止めるとともに、お子さんへの接し方のコツをお伝えさせていただきます。
●受講料
1か月 ¥10800
= = = 受講者様ご感想 = = =
☆私は、ノート法始めるのにとても勇気がいりました。続けられなかったら、ダメなヤツだと思われる…って、自分の事を心配してました。でも、みんさんや戦友のみなさんに背中を押してもらい始める事ができました。
言葉出しの苦手な私は、適切な返答ができていない事が多く、みんさんからの言葉は、なるほど~と思う事ばかりです。
また、子どもの特性に気付く事ができたり、私自身の苦手な部分や弱い部分が見えてきて、自分自身と向き合えるようになりました。
以前は、いろんな事をあまり考えていませんでした。逃げてたのかもしれません。ノート法を始めてからは、本当に考えることが多くなり、いろんな事が見えてきました。
書けない時もありましたが、その時は少し休憩しましょうって言ってもらえて、すごく安心しました。
ノート法大変ですが、本当にすごくたくさんの発見があり、私もすごく成長したと思います!
みんさんの点検のおかげです。
感謝感謝です!ありがとうございます!(Hoさん)
☆なかなか始める勇気がなかったのですが、息子の転校を機に「もう同じ過ちをおかしたくない」と思い、思いきって始めることにしました。
書いてみると、息子への声のかけ方、私のくせなど色々気付くことが多かったです。書かなくてはいけないとなると、言葉を選ぶようになりました。
点検はみんさんにお願いしましたが、これが大変勉強になりました。物事の考え方、息子の分析もしていただき、接し方を教えていただきました。いまでも悩んだときは「こんなときみんさんだったらなんていうかな?」って考えたり、天からみんさんの関西弁が聞こえてきたりします(笑)
私は短期間でしたが、得るものはとても大きかったです。(Hiさん)
☆私は、ノート法をやってみて、いかに自分が無意識に言葉出しをしていたのかがよくわかりました。
ノート法を続けて行く内に、みんちゃんに提出し、チェックされると思うと、おのずと言葉出しも少なく、かつ言葉を厳選する様になるので、わざわざ言う必要がない、または言っても仕方がない様な発言は不用意にする事はなくなりました。
こちらから話を切り出す時は、先に言う事をはっきりさせ、簡潔に穏やかに話す事が出来る様になりました。
会話のスタートは、子ども主導である事がほとんどになり、子どもの話を最後まで聞き切る事が出来る様になりました。
これにより、会話を途中で遮っていたら聞けなかった事をたくさん聞けるようになりました。
私が聞き役に徹する事で、家族内の会話がとても増え、兄弟が仲良くなりました。
私自身が、話の主導権を手放す事で、本当に楽になれました。
以前は、自分が主導権を握っておかないといけないと思い込み、肩に力が入ったまま生活していたんだと気が付きました。(Naさん)
☆母親ノート法受講経験者です!
次男が不登校になり、そして別室付き添い登校をしばらくして、その後、次男は冬眠状態になり動かなくなり私はやることがなくなりぼう然としてるときに、母親ノート法を見つけて、申し込みました。
それまでの(スクール)カウンセリングでは、話は聞いてもらえるものの具体的なことはさっぱりわからず…「で、どうすればいいの?」だった私でしたが、ノート法は「わかりやすい!」「的確!」でした。
私の癖も次男のタイプも会話から浮き彫りになり、指摘してもらえるのですごくよくわかるのです。
でも、「黙る」と「会話の記録」は私には想像以上の苦しくて辛い作業でした。
苦しくて苦しくて、書けない月もありました。
もう知らん!となっていっぱい言ってしまったときもありました。
それでも、少しずついろんな物を捨てることができて、どんどん軽くなって楽ちんになりました。
後は、会話の点検を受けるときに、自分なりにこれはアカンやろと思う会話は指摘を受けます。
それ以外に、ごく普通(だと思ってる)うまくいってる(と思い込んでる)会話でも、指摘を受けることがありました。目から鱗です。
そこがノート法の良い点だと思いました。
普通はうまくいってることは相談しないけど、そういう所にこそ思い込みが隠れてるんだと思いました。
とにかく私はノート法で楽になりました!みんさんありがとうございました(^-^)/ (Toさん)
☆最初は黙ってたので、あまり指摘されませんでした。
問題が起きると話すぎるので、そのノートを見て、辛い状態だとわかってもらえ、ノートを書くのを止められました。うまく言葉に出来ないけど、止められた事が特に印象に残っています。
ノート法をしていた時が特に辛い時だったので、自分がブレブレになるのを、修正してもらえて、支えてもらえたので、救われました。(Hiさん)
☆ノート法経験者です。
当時は、とにかくどうしていいのかわからず、藁をもつかむ思いで迷いなくノート法を始めました。
最初は私も疲弊しきっていたので、点検のたびに、みんさんの指示の方向へむかうことしかできませんでした。
それが楽でもありました。
でも、そのうち自分で考えらるように私自身も元気になっていったようにおもいます。
ノート法は、黙っていることや、書き留めることが辛く修業・・・とも本にもかいてありましたが、私はさほど感じなかったです。
むしろ、黙っていることが楽に感じられました。
「書き留めないといけない」という気持ちが、話をよく聞くことにつながって行ったと思っています。
とにかく、自分が楽になりました。
何もせずおろおろとどうしよう・・・などと考えているよりかは、ノート法をやっていることでどこかで安心していたような気持ちもあったと思います。
息子をがん見るすることなく、距離をおいて、言葉を大切に出すこと。
今でも、これを大切に思っています。
追伸
やはり、ノート法は、自分だけで限界があります。
点検者がいる事は必須だともおもいます。(Kaさん)
まずはメールでご相談ください。
こんにちは、みんです。
今日は宝塚ママの会「カラット」の傾聴勉強会でした。
どんな風にお子さんと接していけばいいかわからないと悩むママ。
学校に行きだしたことを報告に来てくださったママ。
お正月 これまでになくご家族と穏かに過ごせたと
ご報告くださったママ。
受験前に勉強しないお子さんを見て イライラしない自分の事を
不思議なんです~って話してくれたママ。
パパとお子さんとの関係に悩んでらっしゃるママ。
今まで言わずに我慢していた事 ご家族に話してみたら
少しずつ分かり合えるようになってきた…と話してくれたママ。
ママのいろんなお話をお聞きしながら傾聴を深め
そして、お一人お一人に少しずつヒントをお届けいたしました。
お役に立つといいな~。

(お花屋さんでスイセンの花を見つけました。季節ですね。)
新年が明け 皆様の年末年始のご様子をお伺いしていて
ママのため息まじりのご報告がありました。
クライアント様のお子さんは
小学4年生の元気な男の子ちゃん。
昨年、秋ぐらいにお友達が持っているゲームのソフトが欲しくなって
朝に夜に 駄々をこねる?
あげくは 暴れる状態になりました。
お母様はお父様に
息子ちゃんのことを一任されたわけですが
このお父さん、
息子ちゃんに手を焼いてしまって
クリスマスプレゼントの前渡しをしてしまったわけです。
そして クリスマス当日の今朝
息子ちゃん、大、大、大ショック
分かっていたことだけど、
実際に クリスマスプレゼントが届かなかったショックは
かなりのものだったのでしょう。
さて、このお父さんの
プレゼント前渡しはいったい誰のためだったのでしょう。
実はご自身のためだったのですね。
もう、お子さんにこれ以上
エネルギーを吸い取られたくないから
前渡しをしたわけです。
そして息子さんから奪い取ったものは
クリスマスまで 夢を見ながら待つ楽しみと忍耐力。
来年から彼は
なにか欲しくなる事に
クリスマスプレゼントの前渡しを要求してくることでしょう。
一度OKだったことは
次回からもOKだと思って当然なのです。
そして、もし、来年 この欲求をお断りして
クリスマスまで待たせるとしたら
今年の数倍のエネルギーを使って
お子さんと向かい合うことになります。
ぜひぜひ、ご自身のなさったことの責任として
このお父様には 来年頑張って欲しいところですね。
お母様は
「見ていてかわいそうなので 何か買ってあげよっかなぁ…
とつぶやいていらっしゃいましたので
わたし
「ストップ
」
それだと、前渡しの約束をした時の
息子ちゃんの決意を裏切ることになります。
今、ショックな気持ちを消化しながら
息子ちゃんは自分との約束を果たそうとしています。
お母さんに当たるかもしれません。暴れるかもしれません。
でも、息子ちゃん 必死で頑張っている最中です。
だから息子ちゃんを応援してあげて欲しいのです。
かわいそうだと感じるのは、お母さんの気持ちなので
それは ご自身で解消なさって欲しいものです。
どうしてこの話を引き合いに出したかというと
このお父様は 何のために?誰のために?
という軸がぶれてしまって
こうなったということを
お伝えしたかったからです。
軸がぶれるとき
それは 自分のために何かをする時です。
例えば女優さん。
自分を売りたい、有名になりたい。
お金が欲しい、チヤホヤされたい。
こんな欲求が 奥底に隠れている女優さんだったら
そのためには 何でもかんでもやっちゃいます。
衝動的になってしまい
あれもいい。これもいい。。。と
いろんな情報に 翻弄されてしまいます。
で、地に足がつけられずに
周りまで振り回してしまって 大迷惑。
ところが 自分の演技で
人を元気づけたい。癒したい。
そう心から思ってらっしゃる女優さんだったら
自分の力をつけることに精一杯精進なさいますし
常に 見る側の視点で物事を決められますので
見る人に失礼な軽率なことは 決してしません。
例えばAV出演であったり、
枕営業であったり…。
そして、常に謙虚で受身です。
自分から旗ふって 自分を売り込みはしません。
(そんな暇があったら演技の勉強をするでしょう)
彼女の力や仕事への姿勢や私生活なんかを知っている人が
頼まれもしないのに 彼女を売り込んでくれるでしょう。
この結果、仕事はコンスタントにやってきて
息の長い 老舗の女優さんになっていかれるのだと
私は思っています。
松下幸之助さんの名言にも
「無理に売るな。客の好むものも売るな。
客のためになるものを売れ。」
というものがあります。
このように
「それは誰のためですか?」
ということで
軸がフラフラするか、しないかが
変わってくるのであります。
私たち「父」「母」と言われる人は
中心に「子ども」があってのことなのです。
「親」は「子ども」のためにいるものであって
子どもとの関わりは
子どもにとって…を軸に考えていく。
そうすると 軸がぶれませんし
慎重にもなりますし
一貫性が出てきて どっしりするのであります。
そして、一貫性のない衝動的な親は
子どもを神経症にさせる可能性のある親であることも
同時にお伝えしておきます。
みなさんがいろんなことをお子さんに伝えるとき
それは本当に お子さんのことを考えてのことなのでしょうか?
ただ単に世間の価値観を伝えているだけではありませんか?
根拠を持ってそのことを伝えてらっしゃいますか?
このようなことを書くと 難しい…と思われるかもしれませんが
じゃぁ、子育て 難しいからと逃げるのですか?
いつまでもはた迷惑な一貫性のない親のまま
子どもや周りを振り回すことを続けるのですか?
私はお母さんと呼ばれる人たちを尊敬しています。
ほんと、皆さん 一生懸命頑張っておられます(*^_^*)
頑張りどころが少しずれているだけなのです。
お母さんたちを信じているからこそ
少し難しい記事を 本日、書いてみたのでありました。
お子さんとともにお母さんも
成長していけるといいですね(*^_^*)
最後にコーチングの大御所
アンソニーロビンス
「目的地があれば到達する。
目的地がないなら永遠に彷徨っているだけ。
目的地に行くまでの過程も楽しみながら
最速で到着するために、目的地を明確にしよう!」
という言葉があります。
年の初めの時期です。
今年の目標のテーマは「一貫性を持つ」ということで
この視点を中心に 自分を振り返って見られるというのは
いかがでしょうか?
自分自身にもテーマを持つことは
ぶれなくて客観的な視点で自分を見ることができる
シンプルで楽に生きることができる人生への第1歩です。
必要な方に届きますように。
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不登校・行き渋りのお子さんがいらっしゃるママのための『掲示板』のお知らせ
日本全国の不登校者数は小中だけで18万人を超えると言われていますが
それでも、周りに相談できる人は少なく
お子さんへの対応に戸惑われる保護者の方も多いでしょう。
皆さんのどうしたらいいの?
の、ご質問に先輩ママさんや現在進行形の皆さんが答えを出している
情報満載の掲示板です。
また、不登校の対症療法『母親ノート法』や
お子さんの力をぐんぐん伸ばす『思いやりのコミュニケーショントレーニング』についても
私が掲示板内で どういうものかご紹介しています。
mixi内で承認制にしてありますので
誰でもが内容を読む事ができるものではありません。
比較的安心安全に 書き込みなどができるように設定しています。
参加条件は
ココポイント
・学校が苦手なお子さんがいるママである事。
お父様・当事者の立場の方・支援者の立場の方には
参加をご遠慮いただいています。
と申しますのが
親も人間。ブラックな部分もあるんですよね。
子どもの不登校
親にとっては本当にしんどいことです。
だから、叫びたいような時があっても全然OK
叫んで、吐きだして
少しでもすっきりしていただけるのならば
吐き出した方がいいのです。
でも、当事者や教育関係者、が読んでいるかもしれないと思うと
そんな吐き出しはできないし、
また、支援者の立場の人に
吐き出した内容を否定されたりするのも嫌な気分になります。
ということで、
どんな吐き出しも否定されない場所とするために
学校が苦手な子の親のみのご参加とさせていただいています。
ご参加の詳細は法人HPへ⇒ポチ
こんにちは、みんです。
本日は昨日の続き。
東京で行われたセミナーのレポをお届けいたします。
昨日の記事はこちら⇒https://fami-lab.com/archives/4357
講師でお越しいただいた後藤剛さん。
さすがは NVCのトレーナーで
みっちりと心理の勉強をしていらっしゃいまして
アーノルド・ミンデル博士のプロセスワークの中の「ランク」という理論を使って
わかりやすく、当時を振り返ってくださいました。
「ランク」とは文字通り 上下関係や権力関係を意味する言葉です。
この日は4通りのランクを使ってお話しくださったのです。

社会的ランクと構造的ランクは
外と自分とを比べてつくランクであり
外から見てもわかるものです。
そして、
心理的ランクと精神的ランクは 内側にあって
外から見てもわかりません。
ただいえる事は 社会的ランク、構造的ランクは
そのコミュニティを出ればなくなってしまいますが
内側の心理的ランクや精神的ランクは
死ぬまで変容し育ちつつも そこには一貫した核があり
同じレベルのランクの人には無意識の共生現象がある。
つまり、ずっと恵まれた人間関係の中で生きていくという事です。
剛さんは
不登校とは
社会的構造的な外側のシステムに依存するランクをいったん放棄し
自分を信じ今起こっていることを信頼するという心理的精神的なランクを
内側に育む挑戦を生きる事。
というように表現していらっしゃいました。
パパたちも数人いらしていました。
パパたちは、たいていの場合 現在外側システムに依存するランクの世界の中で
頑張っていらっしゃる方々です。
そんなパパたちに
外側システムに依存するランクより 内側に育むことのできるランクの充実を…と
お伝えくださったわけですから
パパたち もしかしたら 今までの人生を少し否定されたと
感じられたかもしれません。
そして、ママ達も
子どもたちが経済的自立を果たすためには
やっぱり二つのランク
つまり 外側システムに依存する社会的地位的なものが必要なんじゃないのかな~と
考えられるのではないでしょうか?
そんなママやパパたちに 剛さんは
「外側システムに依存するランクは 内側に育むことのできるランクが上がってきたら
自然についてくるもの。」
「内側に育むことのできるランクの高い人は 外側システムに依存するランクの中でもやっていける。」
という風に教えてくださったのです。
確かにそうです。
内側がしっかりする。
自分がなにを、どんなことをやってい行きたいか明確になると
ではそれに必要なレッテルはなんだろう。
どんなところに行けば それを実行することができるだろう。
と、人は考えるようになります。
つまり、外側システムに依存するのランクの事も考えるようになるんですね。
ただ単に道具として…(笑)
それと 内側に育むことのできるランクが高い人は
外側システムに依存するランクの中でもやっていけるというのは
うちの息子を見ていて とても思い当たるところがあります。
先日も 以前のバイト先のオーナーさんともめて
けちょんけちょんに言われて 凹んで怒って悶々としていたのですが
一緒に感情や満たしたかったニーズを取っていくと
その人の事は嫌いではなかった。
こんな別れ方になった事が悲しい。
分かり合えなかったことが悲しい。
と胸の内を整理できました。
悶々が続かずに その人の事も悪く思わずに
すますことができたのです。
という事は 外側システムに依存するランクを重要視して生きている人たちの中でも
その人の本質とつながろうとすることで
ストレスをためずに 嫌な気持ちに囚われずにやっていけるという事なんです。
ビビリで 人間恐怖気味のところがあるアウトローですが
内側のランクを上げる事で
何とか社会でストレスをためずに、やっていけそうな気配がしています。
さて、ここまで
7月1日(土)の東京セミナーのレポートをお届けしてまいりました。
いかがでしたか?
不登校は外側の世界からの脱却!
内側の世界で生きる事への挑戦!
あ、そういえば
不登校になる子は 今の学校では自分は成長の芽を摘まれるということに
気づいた子どもたち。
というような内容の事も仰っていたような気がします。
学校が苦手になったばかりの子は
まだまだ外側システムに依存する二つのランクで生きる事を手放せず
苦しんでいる子がほとんどです。
内側に育むことのできるランクの世界がある事を知らないしね
当然と言えば当然です。
なので、人生詰んだ…などの表現も出てきます。
でも、子どもたちの深層心理は気が付いていると思うんですね。
「本当はそうじゃないよね!」って。
なので、ママ達は 外側システムに依存するランクではなく
内側に育むことのできるランクの成長を応援してあげませんか?
そして私はね
ママ自身も 内側に育むことのできるランクの成長を頑張ってほしいな~って
考えているのです。
自分自身が 精神的、心理的ランクが低くてはね
子どもたちの成長のお手伝いって難しいんじゃないかな~って思っているし
たかい精神的ランクの人は つながりあうし
そこで、素敵な人間関係を作って
これから先の人生、ママ自身も自分を大切に
そして、幸せに生きていって欲しいな~って
そんな風に考えています。
なので、これからも傾聴や母親ノート法
思いやりのコミュニケーショントレーニングを
ママ達に伝え続けていきたいな~と
そんな気持ちも強くしたセミナーとなりました。
剛さん 本当にありがとうございました。

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こんにちは、みんです。
東京で不登校の当事者であり、
心理学者マーシャル・ローゼンバーグ博士が創案した
ノンバイオレンスコミュニケーションの日本人初トレーナーでもある
後藤剛さんにお越しいただいて
当時を振り返って
ママ達に 子どもたちの状態をお話ししていただきました。
ご参加の皆様 本当にお疲れ様でした。
個人的に 剛さんに来ていただいて本当によかったな~という
とても満たされた気持ちがあります。
セミナーを聞き終えられてお帰りになる時のママ達の表情が
子どもに対して「信頼」を作られたように感じたからです。
「大丈夫!うちの子は 大丈夫!」ってね^^。
で、参加できなかったママ達にも
セミナーの中身で 良かったな~。なるほどな~と思ったことを
シェアーしてまいります。

・剛さんでよかったな~と思う理由(その1)
「つながるという事のお手本を示してくださった。」
勉強会やセミナーというと
ママ達 何かをつかんで帰りたいと
必死でメモを取る姿をよく見かけるのですが
剛さんが 前に座って話し出した時に
ほとんどのママ達のペンが止まった!
剛さん自身が自分の感情としっかりとつながって
ゆっくりと、一つ一つの言葉を大切に話してくださるので
たぶんだけれど、ママたち自身もその影響で
感情とつながって話を聞くという事の体感をしてくださったと思うのです。
これ、めっちゃ大切な事。
もしかして、普段自分の感情とつながる事のないママは
ソワソワとした気持ちになられた方もいらっしゃるかもしれません。
でも、子どもと関わる時も
ぜひぜひ、この時に感じた空気、体感で
関わってあげて欲しいのです。
そうすると、子どもたちも徐々に
自分の感情がわかるようになって
元気になってくることができるのです。
・剛さんでよかったな~と思う理由(その2)
「子どもたちが望んでいることを教えてくださった」
ご両親の対応で一番うれしかったことは?
というお話で、
剛さんの回答は
「お母さんが自分を大切にしてくれたこと」
とお話しくださったことです。
剛さんのお母さんは 時代の影響を受けて
中卒でらっしゃったのですが
剛さんが学校に行かなくなってから
何を思ったか、通信の高校に通いだし
そして、通信の大学まで行って
社会福祉士の資格をとられたそうです。
そんなお母さんを見ているのが
一番うれしかったと話してくださいました。
ここからは 剛さんの言葉ではなく 私の推測になるのですが
学校が苦手な子って
みんな、親に対して「申し訳ないな~」という気持ちは持っていると思うんですね。
そんな時に クヨクヨされると
余計にダメージきついよね。
でも、自分は学校に行けていなくても
それとは関係なく お母さんがイキイキしてくれることって
本当に子どもにとっては救いになると思うのです。
それに、自分を大切にすることの
一番のモデルにもなります。
実は剛さん 大阪の男性で
大阪の男は お母さん大好きな人が多いと言われるのですが
お母さんの事を思い出して
声を詰まらせて話してくださった剛さんの姿に
素敵な関係性だったんだろうな~と
剛さんのお母さんが 羨ましくもなり、
私も自分を大切にしたいな~と 思ったのでありました。
・剛さんでよかったな~と思う理由(その3)
「目から鱗発言!」
勉強のことに対する質問が出た時に
剛さんの話が印象的でした。
学問ってすごく面白い事なので
点数を取れないから嫌いになるのって
もったいないな~って思っているんです。
目から鱗!
でも、その通りだよな~。。。
と、心から思ったし
すごく大切なことだよな~って思ったんですね。
私自身のことを話すと
高校時代 点を取る勉強に凹んで勉強しなくなっちゃったのですが
心理の勉強を始めて
大学では 目指せ60点で 単位をとる事だけを目標に勉強していたけれど
点数関係なしに いろんな科目を勉強することで
興味の出たことについては
いろんな本を読み漁って、自分からどんどんと勉強会やセミナーに参加していました。
で、同じように高校時代にこれまた点数で躓いたうちの娘も
現在、大学院で 卒業だけを目指していますが
これから、職業として臨床心理をしていくうえで
必要だと思われる勉強には積極的に参加しています。
本来、勉強ってこういうことなんですよね~。

東京セミナーのレポは明日に続きます。
明日は 話してくださった中でも
ママ達の心に一番信頼を作り出し パパたちを一番うならせたであろう内容を
お伝えしてまいります。
お楽しみに♪
必要な方に届きますように。
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こんにちは、みんです。
あるママさんが以下の質問をくださいました。
「黙る」をしているのに「対話」が大切とあって
少し混乱してきました。
そこで、本日は
ファミリーコミュニケーション・ラボで取り入れている
学校が苦手な子のママの設計図についてお伝えいたします。

上の画像 見にくいかもしれませんが
これが設計図です。
まずは母親ノート法や傾聴に取り組んでいただいて
「聞く事」「黙る」をできるようにします。
人って無意識に口から音を出してしまっています。
でも、学校が苦手な子にとって
いろいろと話される事はエネルギー消費を増やしてしまうのです。
特に「質問」これは疲れます。
なので、必要以上に無責任な発話をしないように訓練していただくのです。
それとともに ノート法の会話記録でお子さんの個性とママさんの個性を確認していきます。
これから先 お子さんにどう対処していけばいいかを一緒に考えたり
お子さんの状態をママさんに解説します。
ママさんはノートをつける事により自分自身を知る事になり
自己理解を深めていきます。
この作業が進み、黙る事が少しできるようになってくると
今度は発話OKになったときに
相手のためになる言葉とそうでない言葉をチョイスして出せるように
コミュニケーショントレーニングを入れていきます。
コミュニケーショントレーニングでは自分自身の価値観も見直していくため
自分の癖も矯正されていきます。
人は誰でも歪みはあるものです。
勘違いも、思い込みもあります。
自分の中にあるそれらの物を もう一度確認していく作業です。
これをしていく事により、お母さんの癖が改善されると
お子さんの歪みや癖に気づく事になるのです。
自分が斜めに立っていると、相手が斜めに立っている事に気がつきませんが
自分がまっすぐ立つようになると、相手が斜めに立っている事がわかってくる。
この原理です。
一番面白いのが
この訓練をなさるとみなさん、ご主人の癖に気づいてこられるのです。
今まで何とも感じなかったご主人のあれやこれやに引っかかるようになってこられます。
この段階で、家族全体の問題として指導し始めます(*^_^*)
ご自身とご両親との関係に気づく方もいらっしゃいます。
でも、私自身はこの個所はあまりタッチいたしません。
どうしてもの必要がない場合は 放置です。
過去をほじくり返しても仕方がないし、
過去歴はデータ程度に扱うだけです。
大切なのは「今」と「これから」ですものね。
会話記録を拝読し、ママさんからお子さんの様子を聞く事で
お子さんがぼちぼち元気になってきたな~と感じたら
準備していたママさんの言葉出しを少しずつ始めていただきます。
お子さんに合わせて、枕詞をつけたり
大事な部分は筆談を取り入れたり
トレーニングの応用バージョンで相手の価値感に応答する会話を入れていたいたり
コンサルティング的な関わりを強化していただいたり
この辺はママさんとお子さん、それぞれのバージョンです。
お子さんのエネルギーが戻ったよね。
自分に対する自信も出てきたみたいね。
もう、大丈夫かなぁ…と思ったママさんは
傾聴と復習会とコーチングのセットに組み替わっていかれたり
傾聴と復習会と月に一度程度の個別面談に切り替わられたりします。
この設計図でだいたい月に一度程度、ママさんたちが顔を合わしたり、
電話会議システムでおしゃべりしたり。
そして、月に1~2度、私との個別懇談で
今度は自分自身の人生の目標設定や、
成長過程でのお子さんへの対応を相談してまいります。
以上がファミリーコミュニケーション・ラボでご提供しているメニューの
大まかな設計図になります。
この結果
・コミュニケーションを学ぶ中で自分を知り
・自分自身の成長を自覚し喜び
・シンプルに物事を考え
・自分も人も社会も大切にし
・自分らしく、無理なく、無駄なく、心地よく暮らす
・自然体で、日々 子どもにも家族にも素敵な影響を与えることができる
こんなママさんに、皆さん変化していかれるわけです。
スモールステップで設定してあるので、意識して実行されたママさんには
必ず成果が出ています。
もちろん、個別対応ですので
ご要望や現在の状況によって、設計図は書き換えていきます。
本日ご説明したのは 基本的な設計図だと考えていただけると嬉しいです。
必要な人に届きますように。
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学校が苦手な子のママ達とお話ししていると
将来の不安。
今の自分の心配や恐怖。
自分の気持ちでいっぱいいっぱいで
子どもさんの苦しさがわかってない人が結構多い・笑
私は 数か所のグループで傾聴などをお伝えしたり
ママのお話をお伺いしていて
このグループ いっぱいいっぱいなママさんが多いな~って感じた時にするのが
今年の2月 名古屋で開催したセミナーなんです。
もしかしたら ご参加の皆さんからいただいた感想を読まれることで
このブログ読者の皆さんの 不登校に対する感じ方も変わり
自分の気持ちから少し離れ お子さんに寄り添うようになり
楽になっていただけるかな~と思うので
こちらでいくつかご紹介させていただきます。
必要な人に届きますように。
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傾聴サークルのご案内です
大阪・名古屋・東京・埼玉・神奈川・岡山・宝塚、そしてONLINEで
学校が苦手なお子さんを持つママやその経験のあるママ。
そして、不登校ではないけれど、子育てに悩めるママたちが
人として成長することを目的に、自主勉強会を開いています。
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「傾聴」とは、
カウンセリングやコーチングにおけるコミュニケーションスキルの一つです。
人の話をただ聞くのではなく、
注意を払って、より深く、丁寧に耳を傾けること。
自分の訊きたいことを訊くのではなく、
相手が話したいこと、伝えたいことを、
受容的・共感的な態度で真摯に“聴く”行為や技法を指します。
それによって相手への理解を深めると同時に、
相手も自分自身に対する理解を深め、
納得のいく判断や結論に到達できるようサポートするのが傾聴のねらいです。
傾聴ができるようになるということは
・子どもたちがどんどんと心を開いて話してくれます。
・子どもが自分の問題を自分で解決できるようになります。
・子どもの心がどんどんと逞しくなっていきます。
・人とのコミュニケーションがスムーズにいくようになります。
・ネガティブな感情を感じる頻度がとても少なくなります。
・自分自身に自信が出てきます。
・落ち着きが出てきます。
・言葉に責任を持てるようになります。
・洞察力がアップして、お子様理解へとつながっていきます。
傾聴サークルに参加すると
もし、今 お子さんの事で悩んでらっしゃったら
勇気を出して、一度のぞいてみてください。
みんな、同じように
過去にはしんどい思いをした仲間です。
何を言っても許される
とても安心・安全の場所で
温かい空気や、面白い会話に囲まれて
お母さんたちの元気になられるスピードが抜群に早くなります。
初めての方も大歓迎で迎えてくださる方ばかりですので
安心して、参加してみてくださいね。
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開催詳細は講座情報をご覧ください。⇒こちら