不登校ママのためのお役立ちブログ

家族との関係、諦めないで

2024.06.06

こんにちは、みんです。

先日の「思いやりのコミュニケーショントレーニングBASIC」
旦那さんに対して、「諦めがある」と話してくださったママがいました。

私もね 旦那さんに対しては過去には諦めがありました。

・見えないものを意識する人が難しい人だから。
・相手の感情に興味のない人だから。
・人と向かい合う事をとても恐怖に感じる人だから。

その他にも いろんな理由をつけて
「だって仕方ないよね。この旦那だもん。」

と、心の中で言ってはため息をついていました。

でもね、
ふと、何もかものガッカリを 旦那のせいにしている自分に気が付いたのです。

ため息になるときはまだいいんです。
もう、ガッカリしすぎて
怒りになってしまう事も多々あり。

でも、よーく自分を観察すると
「ガッカリ」の前に「もう勘弁してよ~」って自分がいてね
その時「私を助けてよ~。」「協力してよ。」って言っていることに気が付いたんです。

他の例を出すとね

うちの娘は過去に
「私には何も頼まないで。」
とお手伝いの全面拒否を私に言い渡してきていました。

彼女が求めているのは
弟との「平等」。
弟が何もしないのに私だけ手伝うのはものすごく納得ができないんです。

ところが弟。つまりアウトロー君は
気はいいのですが、注意欠陥。
つまり忘れるという特徴を持った子で、
それと、今だけ男。
今の自分の欲求が最優先な奴ですので
頼むととても気持ちよく引き受けてくれますが
大抵それは遂行されません。

なので、二人の欲求を満たすべく
私はずっと、お手伝いを二人に一切お願いせずに家を切り盛りしていました。

たまにね、本当にしんどくなることがありました。
時間のない時、体調の悪い時など
娘に対してやたら腹が立つのです。

でも、私の本当の気持ちは
「誰か助けて~。」
なんですね。

皆さんはいかがでしょうか?
ムカッと来たとき、そこに「HELP」は隠れていませんが?

子どもたちだって同じかもしれません。
私たち親に対して怒りをぶつけてくる時

その奥には

「お願い。〇〇して。」

という気持ちが隠れているのかもしれません。

「もう言わないで。」
「わかって。」
「私に関心を持って。」
「嫌だと思っていることを理解して。」

そんな気持ちが隠れているのかもしれません。

子どものそれは かわいいし
これからまだまだ成長期。
いずれは、怒りではなく 適切な形で表現していけるようになると思うのですが、

私たち母親は 自分のお願いを認めて、

素直に

「お願い。」と お相手にリクエストや相談として表現していけるといいな。

今はそんな風に思うようになりました。

諦めないでね。
自分の人生だもんね。
人のせいにしてたってしょうがないもんね。

 

4e75516fc4cb003c172cc9b3b055274a_s

 

必要な人に届きますように。

ブログランキングに登録しております。 本日の記事 参考になったらポチっとよろしくお願いいたします。

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ にほんブログ村

 

■■━ PR ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■

7月21日岡山/ONLINE不登校セミナー⇒ポチ
参加を迷っているママさんへ、初参加の皆さんからいただいた感想はこちら。ポチ

【現在参加受付中のお茶会、勉強会情報】

■ 6月6日 ONLINE不登校ママの会「コンパッション」傾聴勉強会⇒ポチ

■ 6月11日(火)東京不登校ママの会「リボーン2」傾聴勉強会⇒ポチ

■ 6月11日(火)宝塚不登校ママの会「カラット」交流会⇒ポチ

■ 6月15日(土)大阪不登校ママの会「リッスン」傾聴勉強会⇒ポチ

■ 6月18日(火)埼玉不登校ママの会「リボーンさいたま」傾聴勉強会⇒ポチ

■ 6月22日(土)名古屋不登校ママの会「ラポール」傾聴勉強会⇒ポチ

■■━ PR ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■

各支部活動の様子はこちらをご覧ください⇒ポチ

不登校・学校が苦手な子のママのピアサポートグループ「ファミラボ」はこちら⇒クリック

読者登録はこちら⇒クリック

LINEメルマガ購読はこちら⇒クリック

講座・セミナー関連情報はこちら⇒クリック

谷田ひろみについてはこちら⇒クリック

ページのトップへ