傾聴勉強会・お茶会 参加者の声(2024年9~10月)
2024.11.06
2学期がはじまり、行く行かないも落ち着いてくる時期、中高生や進学・進級に節目の年代の方、成人しているお子さまをお持ちの方に多く参加していただきました。
傾聴に初参加の方も多く、迷ってたけど思い切って申し込んでみた、勢いで申し込みしたけど行くまで緊張しまくった、出かける直前にお子さんとのトラブルがあったにも関わらず、遅れて駆けつけてくださった方など参加までに様々なドラマを抱えて、お越しくださいました。
成人期のママさんのみ参加の「ぐろぅばる」も、成人になってからの初参加の方もいらしてくださり、年代ならではの悩みなどモヤモヤをたくさんお話くださいました。
皆さんの参加動機は「母親ができることはどんなことか、不安や疑問をどう相談したらいいのか、誰かとつながりたい」という声が多く、
『やっぱり来て良かったです!』と感想をいただけると本当に嬉しく思います。
今回は、神奈川のお世話役からの印象に残ったことを紹介します。
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聴くときに「その人がどんな日々を送ってきての今なのか、に想いを馳せること」。
言葉を聞くのではなく感情を感じる、その人の体験を一緒に体感する、というのは毎回意識するところですが、想いを馳せるというのが「思考」になってしまいそうで、自分で敢えてブレーキをかけていたところがある。そうではない、それがあることでとても温かいスタンスになる。
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こんな風に聴けるようになるといいですよね。長く勉強していてもなかなか会得できないものです。
しかし、意識するのとしないのとでは大きな違うが出てくるのだろうなぁと感じます。
参加者さんのリアルな声、ぜひ参考にしてみてください。
【 開催状況 2024年9~10月度 】
● 傾聴勉強会 11回 85人(うち初参加 22人)
● お茶会・交流会等 6回 46人(うち初参加 12人)
不登校の娘に何かできることはないかと思い探していたところ、こちらの傾聴勉強会を見つけました。
不登校の悩みを持つ方々の話を聞いたり、自分が話したことに共感してもらえて、少し心が楽になりました。
子供の不登校で悩んでいるのは1人ではないと思えました。
思いを言葉に出すこと大事ですね。いただいたリーフレットももう一度じっくり読みたいと思います。
(傾聴勉強会)初参加でとても緊張していましたが、皆さん、優しく受け入れ寄り添ってくださり、とても救われました。
当事者だからこその体験談などたくさん聞くことができて励まされました。
また、傾聴を学ぶ事で、今後、子供にどのような寄り添いができるか考えるきっかけになりました。
(傾聴勉強会)ファミラボデビューが10月のリボーン2の私にとっては、10月は毎年この1年をだったり、ここまでの振り返りの場となっているので、今回もそれに倣いました。
印象深かったのは、みんさんからの「なんでそう思えないのか」という問いかけで、その答えを探ることで、今後より深い内省に繋げられそうです。
(傾聴勉強会)相手に思いをはせることにより、自分にも気づきがあることは意外でした。また、同じ環境の方々とお話しできたことは、大きな支えになりました。
引き続き傾聴を始め、母親ノート等、勉強していきたいと思いました。ありがとうございました。
(傾聴勉強会)話を聞いてもらえるのが、こんなにホッとするのだと、実感しました。
周りの方の大丈夫という温かい気持ちや雰囲気に、普段話せないことも、話してみようという気持ちになりました。色んな気持ちにも気付けました。
参加できて本当に良かったです。
(傾聴勉強会)娘の自己理解が少しづつ深くなってきてホッとした気持ちを聴いてもらったのですが、私の奥にある心配や恐れにも気づくことができて、昔、体で感じた恐怖は根深いなぁと思いました。
また、娘の状況の不安定さとこれからもずっと向き合っていく必要もあるんだなぁとあらためて自覚することもできました。
安心の場を作っていただき、ホッとするし学びも深められるし、とてもありがたいです。
(傾聴勉強会)息子も1年前と比べるとかなり安定してきて、私自身も落ち着いて過ごしていたつもりでした。
それなのに勉強会で今の悩みを話し始めると涙が溢れてきて、自分でもビックリ。
落ち着いたふりをしていただけで、相変わらず自分の気持ちに蓋していたのだなと気がつかされました。
みんさんに明るく叱られて、何をしたら良いのか明確になったので、行動に移したいと思います。
(傾聴勉強会)初めての方とも、やはり同じような経験をしているママ同士なので話も盛り上がり、そうそう〜わかるわかる〜と共感し合えたりで楽しい時間でした。
先輩ママさんからも的確なアドバイスや色々なお話を聞かせて頂きありがたかったです。どーんと構えておられる姿がなんだかとても安心感を感じるのと同時に素敵だなぁと感じました。
とても温かい時間を過ごさせてもらいました。
(お茶会・交流会等)新学期明けの一週間、息子の言動にふりまわされ、大変疲弊しており。参加するのも勇気が要りましたが、行くことができて良かったです。
モヤモヤしていた自分の悩みが、明確になってきました。
今日からは、息子のことを理解できるように、よく観察してみようと思います。頑張ります!
(お茶会・交流会等)話しやすい雰囲気で楽しかったです。
「何かをする」のは子どもに対してではなく自分に対してというお話が印象的でした。子どもに対してもっと働きかけが必要なのかと思っていたので。
引きこもりの娘に対して求められていない助言や働きかけは逆効果なので、グループトークの時にこのお話を聞いて納得したのとホッとしたのとで、参加して良かったと思いました。親の私が変わればいいんだ、といつも思うのですが、これが一番難しいです。
今朝届いたメルマガで、「反応ではなく思考で言動を決める」を読み、「反応」で行動するのは私、「思考」で行動するのは娘だと思いました。
効果の対象を自分にする目標を立ててみます。
(お茶会・交流会等)

