傾聴勉強会・お茶会 参加者の声(2024年7~8月)
2024.09.01
夏休み前、夏休み中ということもあり、いつもより参加者も少なめでしたが、その分一人ひとりの時間が長く取れ、話をじっくり聞いたり、講師からも個別の具体的なアドバイスがあったりと、中身の濃い会となりました。
また、お久しぶりの方、遠方からの方もご参加いただきました。
オンライン傾聴のコンパッションでは、土曜夜の定例開催が金曜夜になったため、初参加はもちろん、いつものメンバーとは違う顔ぶれも見られ、長くご参加の方のリラックスした雰囲気と、講師との気さくなやり取りの中で、ゆったりとした学びの時間を過ごしました。
受験生にとっては、進路の話も出る時期ですので、高校進学に向けての学校選びやかかわり方、通信制高校、担任との関係の話。
その他、夏休みの過ごし方、お小遣い、ゲームの課金、昼夜逆転、地元の病院情報など、様々な話題が出ていました。
参加された方より、今まで否定されてばかりだったけれど、ここではみんな、うんうん、そうだよね、って言ってくれる、受け入れてくれる。私が求めていたのはこういう場所だったと仰ってくれた方もいて、大変嬉しく思います。
私達お世話役も、こうして先輩ママに受け入れてもらった経験は、昨日のことのように思い出され、ご参加いただく皆さまにも、気持ちが楽になる、そんな場所を提供していきたいと思っています。
【 開催状況 2024年7~8月度 】
● 傾聴勉強会 10回 80人(うち初参加 14人)
● お茶会・交流会等 4回 42人(うち初参加 12人)
最近、子どものことでストレスが溜まっていましたが、その話もたくさんして、気持ちもくみ取ってもらえて、あーそうなんだよな。とスッキリした気分になりました。
自分の湧き出る感情をムリに否定しないで、そのまま受け止めればいいんだと再確認して、楽な気持ちで帰ることができました。
(傾聴勉強会)自分で話した内容にフィードバックをもらうことで、自分が気づかなかった感情や気持ち、考えなどに気づくことができてびっくりしました。自分の中でぐるぐるしてしまってる感情や思考が整理される感覚があって、これを娘にもしてあげられたらいいなと思いました。娘との会話だと、無意識にぱっとラリーするように言葉を返してしまうことも多いので…何度も実践して傾聴スキルを身に着けたいです!
(傾聴勉強会)初めて傾聴勉強会に参加しました。会の中では、その時の気持ちを素直に話して大丈夫なんだという安心感がありました。
相手の話を聞きながら、感情をリアルに拾うという体験は、初めてだったので、最初は難しかったです。聞きながら、「わかる、わかる」と思っていましたが、傾聴は、相手の感情に興味を持つことだと教えてもらったので、そういう違いがあるんだと気づくことができました。
参加されている他のママさんたちの話を聞いて、みんさんが聞き返すことに答えようと考えることで、自分自身で感情に気づいていく流れを目の当たりにしました。自分の体験や感情を客観的に捉えてもらうことで、自分でも気づけていない感情やニーズを認識することができるんだなと思いました。そして、子どものために黙るを実行しながら、自分自身の気持ちと向き合っているママさんたちがたくさんいるんだと感じて、世界が少し広がった気がしました。
まだ、初めてで要領を得ないこともあったので、続けて勉強したいと思います。
(傾聴勉強会)勉強会という名前から、もう少し固い印象を持っていましたが、皆さん本当に自然体で、みんさんを信頼して、気楽に相談している様子に、心がふっと軽くなりました。ここは参加した人にとって安心安全で、しかもエネルギーをもらえる場所なんだな、と。
私は初めての参加で、相槌もありきたりな感じでしかできませんでしたが、何度も参加されている方々は、相手の話を引き出すような相槌をうっていて、これはなかなか難しいぞ、と道のりの長さを感じました。
私はこれまで、子どもと話しているとき、子どもから話を聞き出したくて、いろいろ質問するのですが、思ったように話が続かず、ゆえに情報も得られず、ということが多かったです。
皆さんが話しているのを聞いて、話していくことで本人も頭が整理されて、今まで気づいていなかったことに気づく、ってこういう感じなのか!と新たな発見がありました。
また機会がありましたら、参加させていただきたいと、思います。
(傾聴勉強会)話し手の問題を解決しようとするのではなく、感じることが大事なのかな、と思いました。 一緒に考えるスタンスと教えていただき、わかりやすかったです。 リアルで参加できて良かったです。
(傾聴勉強会)長男についての話でみんさん初め色んな方のお話を聞けました。
子どもを知ろうとすることが大事だなぁと。
境界線はひきつつも。
そして不登校に関しては行政や学校へ怒りをぶつけるのではなく、私達親が心穏やかにいることで家庭を安心安全な場所にして子ども達が自分を肯定して生きていけるようになるのかなと改めて思いました。
長女や次男が不登校になった頃学校に対しては半分諦めもあったけれど我が家なりに心穏やかにフリースクールで過ごしたり、色んなところへ出かけていくことで、親子で自分を満たすことが出来ていたというのも あまり、外に対して負の感情に飲み込まれることがなかったです。
傾聴勉強会で、先輩お母さんたちからパワーと優しさと知恵をたくさんもらって満たされた1日でした。
改めてファミラボに出会えたことに感謝です。
(傾聴勉強会)理論を通してすっきりと伝えてもらえるので、普段の不安や違和感が、クリアになりました。みんさんが真剣に正直に向き合ってくださるので、自分を顧みる機会になりました。
参加者のみなさんもくるしさをもちながらも、親切に接してくださりあたたかな雰囲気でした。心のもやもやを吐き出させてもらいました。
(傾聴勉強会)もっと早くに参加していれば良かったと思いました。
皆さんと気兼ねなくお話しできて、とても嬉しかったです。
(お茶会・交流会等)不登校児の親として交流会に参加したのは初めてだったので不安でしたが、参加して良かったです。考え方を変えるきっかけになりました。
また、自分だけではなく同じように悩む方もいることを知り、(不謹慎かもしれませんが)嬉しかったです。楽しい時間をありがとうございました。
(お茶会・交流会等)息子が学校を辞めると言って、学校に行かなくなり、家に篭り始めてから自分の生活は一転しました。凝り固まった自分の価値観から抜け出せず、どっぷりと罪悪感、不安感の中に浸かっていました。お茶会にはじめて伺い、皆さんの笑顔を見て、まず驚きました。私は苦しみに浸かっていて、笑うことすらできていないのに、、、。
親の笑顔、親の余裕のある態度が1番大切と頭でわかっていても、それができていない自分がいました。まずは私が元気にならないと。と思えた会でした。息子は高校三年生で、まさにこれから受験。というタイミングでの出来事で、私に焦りもありなかなか、いろんなことを手放すことができずにいましたが、手放す、見守る、自分の生活を安定させようと思いました。
(お茶会・交流会等)

