傾聴勉強会・お茶会 参加者の声(2024年5~6月)
2024.07.07
時節的に、まだ期待のある時期でもあるので、申し込みの出足も遅めに感じられましたが、
人数が少ないとゆっくりとお話できるので、「ゆっくり話を聴いてもらえた」「安心して自分に向き合えた」という感想を多くいただきました。
お茶会・交流会等では、今年1月に18歳以上のお子さんを持つお母さんを対象にリニューアルした「ぐろぅばる」が盛り上がりました。
子供の一人暮らし、障害年金、お小遣いはどうしてる?、家にお金を入れてる?、精神科心療内科の探し方?、ママ自身のスキルアップの話などなど、日頃の疑問や出来事を自由にお話しして穏やかな会となりました。
【 開催状況 2024年5~6月度 】
● 傾聴勉強会 11回 90人(うち初参加 15人)
● お茶会・交流会等 5回 46人(うち初参加 9人)
初めての参加で緊張して、一時的に思考停止しましたが、皆さまがあたたかく接して下さり有意義な時間でした。
傾聴だけでなく、みんさんからの他の方へのアドバイスも心に響きました。
これまで医師からのアドバイスや自分で調べたことを元に自己流できましたが、色々な年代のお子さまや状況、また母としての思いや努力を知れて、自分ももっと知識を深めて人との関わりができたらと感じました。(傾聴勉強会)傾聴会を知ってから、参加するまで時間がかかりましたが、今回いろいろ話を伺って、言葉一つ一つの大切さをとても感じました。
また、「不登校について勉強して、知識をつける」という言葉にとても感銘を受けました。
ただ不安で堂々巡りな毎日から、少し抜け出せた感じがして、子どもに対しても余裕を持って接することができそうだと思えた1日でした。
(傾聴勉強会)初参加だったのであんなふうにロープレみたいな感じで進んでいくとは思っていなかったのですが、満遍なく皆様全員のお気持ちやお子様のご様子のお話を一度に聞くことができて、大変参考になりました。
うちはまだ小さいですが、大きくなっても我が子は我が子なので、いくつになっても母親は子供のことで気持ちのゆらぎがあるんだなあ、そりゃそうだよなぁと、将来の心構えのようなものも確認できたと思います。
先生がおっしゃっていた「親が理解してくれることの大切さ」のお話が、心に刺さりました。今、自分が子どもの最大の理解者になれているだろうか?と自問自答しています。
また、「何かをしてあげようとしない、ただわかるだけ」というのは、ドキッとしました。どうしても、なんとかしなくちゃと子供の心を置き去りにして走りがちなので…
次はお茶会にも参加したいです。ありがとうございました。
(傾聴勉強会)ここ最近の私が息子に対しての違和感というか、なんか落ち着かない感情をお話させていただきました。
そして、みんさんに、丁寧に違和感の正体を見つけていただき、自律神経の説明から、なるほど!だから、私はあんなふうな感情を抱いたのか!!と安心する事ができました。
そして、息子とどう関わったら良いのかと一緒に考えてくださって、またまた、安心することができました。
本当にありがとうございます。傾聴勉強会は、他の方のお話からも、たくさんの学びを深める事ができるので、継続して参加したいです。
(傾聴勉強会)一年以上ぶりの参加でした。その間、傾聴を忘れていたわけではないのですが、相手の言葉ばかりにとらわれ伝わってくる感情をしっかり受け止めることが意識できていなかったと思います。
久しぶりにご一緒した方々が、相手の方がモヤモヤしている気持ちを整理できるように言葉かけをされていたり、ご本人が気づいていなかった感情を返してあげているのをみて、すごいなと感動しました。
長く学ばれている方は、すごく進歩していますね。私も頑張ろうと思いました。
(傾聴勉強会)昨日はまとまりのない話を聞いて頂きありがとうございました。それぞれの苦労や悩み事、考え方や対応など大変参考になりました。これを糧にまたゆっくりと整理していきたいと思います。
また、新しい場所は行きやすくて綺麗でしたのでリラックスしてお話できました。
(お茶会・交流会等)会の最後に、皆さんに話をすることができて、聴いていただいて、心地よい時間でしたと言わせていただきました。
何で心地よかったんかなーと考えたところ、同じ話を順調にいっているように見える友達にはなかなか出来ないんです。それをうんうんと聴いてくださったのが心地良くホッとできたのかなと思いました。
(お茶会・交流会等)不登校について誰かと話をしたのは久しぶりで、緊張して自分事ばかり話してしまいましたが、皆さんに励ましていただいてとても安心して心が軽くなりました。
ここ数年、辛い事は人に話さず、事実のみに向き合おうとしていたらその結果、自分の心の存在を無視していた事に気づきました。
『子供に期待していいんだよ、親なんだから』と言われた時に、自分を肯定してもらったような気分になりました。久しぶりの参加で大きな気づきをいただけて感謝です。
まだまだ先は長そうなので、息切れする事なく過ごせたらと思います。
(お茶会・交流会等)もともと人の中に入っていくのが苦手で、子どもの不登校で人がさらに怖くなり、夜にしか出歩けない日を過ごしたりしてきましたが、こうやって似た境遇にいるママ達とお話しできて、少し孤独感が軽くなりました。皆さんそれぞれ大変さと向き合いながら楽しみを取り入れて生活しているのがわかって勇気をもらえた感じです。
(お茶会・交流会等)ドキドキしながら、初参加しました。先輩のお母さん方が話しやすい雰囲気を作ってくださり、沢山お話聞いて頂きありがとうございました。
勉強会などに参加したり自分自身成長していきたいなと、前向きないい刺激になりました。
(お茶会・交流会等)

