傾聴勉強会・お茶会 参加者の声(2025年9~10月)
2025.11.21
休み明けの9月、秋の深まる10月は、ザワザワする季節ですね。
涙ぽろぽろのママから、不登校を受け入れどっしりと構えているママまで、たくさんの方にご参加いただきました。
「傾聴」を学ぶ、といっても、勉強会で出る話題は、日々の暮らしにすぐ役立つ情報ばかり。
境界線の話や、親子の距離感の話、お金の話など、自分だけのアドバイスももらえるので、終わった後は頭パンパンですが、心はスッキリな方が多いようです。
18歳以上の子を持つママの交流会「ぐろぅばる」での話題をご紹介します。
成人期ならではの所属している所のない状態で、本人も長くお家生活でそれなりに安定している状態から、具体的に社会とどう関わっていくかという悩みをみんなでお話しました。
具体的には
・医療への繋がり方は?
・支援先の調べ方は?
・高校卒業後の進路は?
・社会に出ていくための支援とは?
等々のお話を先輩ママさんの経験を聞いたりしてみんなで情報共有しました。
気になる方は、ぜひ参加してみてくださいね♪
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【 開催状況 2025年9~10月度 】
● 傾聴勉強会 11回 80人(うち初参加 13人)
● お茶会・交流会等 6回 56人(うち初参加 11人)
今回も、とても内容の深いお話ばかりで、とても勉強になりました。自分ではわかりづらい自分の癖なども、教えてもらい、少し戸惑う気持ちもありますが、そんなことを、教えてくれる場は、ここしかないので、ありがたく感じます。自分に起きた出来事を、共感してもらえたり、他の人の話を聞いて、自分も一緒に体験したような気持ちになれたり、とても有意義な時間を、過ごせるので、続けて学んで行きたいです。
(傾聴勉強会)同じ悩みを持つ人達と語り合える場に参加できたことが嬉しかったです。
自分の感情を客観的に把握して整理するのは、難しく感じました。
自分に向き合うことはしんどかったですが、得られたこと、気付きもいくつかありました。
発達障害についてのノウハウもここで学べるということがわかって良かったです。別で探さないといけないと思っていたので。
(傾聴勉強会)皆さんとお話しできて楽しかったです。お話を聞きながら、家の中で安心して過ごせることや自分のペースで進んでいくことの大切さを改めて感じました。
(傾聴勉強会)傾聴とはどんな感じで、話し進めていくのだろうと少し緊張しておりましたが、始まってみたらあっと言う間でした。傾聴を学んでおられる皆様のお話は勉強になりました。偶然にも子供の年齢が皆様と一緒だったこともあり、同じような心配や不安があることが分かり、心のモヤモヤがちょっとだけ小さくなったように思いました。
(傾聴勉強会)私は、話すのが思ったようにできないなぁと感じました。
もっと違うことを言いたかったはずなのに、と。
それと、聞いていただいて、自分のことを話したいんだ、と気づきました。
また参加したいです。
(傾聴勉強会)初参加中は話し手の感情に添うという意味がよくわかりませんでした。先輩ママさんの質問の振り方を思い出したり、みんさんのコラムを読んで、私が今まで思い込んでいた「聞き上手」とは違う、とやっと気づきました。
子供とは毎日楽しい会話が多いのですが、なかなか本音を話してくれず、なぜなら、話の内容ばかりに気を取られて、何かしら話し手の考えに影響を与えるような返答をしようと考えながら聞いてたからだ、と腑に落ちました。
気づけただけでも勉強になりました。実践できるようになるには相当な時間と訓練が必要でしょうが、子供が不登校にならなければ、一生気付く事ができなかったと思います。
(傾聴勉強会)傾聴して掘り下げてもらったら、マナー、ルールだと思っていた事が自分の価値感で決めつけていた事に気付く事ができました。
改めてお口チャックを頑張ろうと決意しました。
(傾聴勉強会)学校や近所の保護者との関わりについてお聞きし、参考になりました。また、お子さんの年齢が上のママたちの体験談に触れ、我が子の将来像の可能性をイメージすることができました。
今気になることも気楽に話せたし、それでいいよと認めてもらえたり、アドバイスもいただけて、終了時には心が軽くなっていました。
こじんまりとしたスペースで、お勉強ではないので、自由にお話できたのが良かったです。
(お茶会)参加する前は、どうしたらいいか分からず悩んでいたり、内容の深刻さから、身内以外に相談できなかったりと、かなり追い詰められていて、最近体調も優れずにいました。ですが、お茶会に参加して、「辛かったね」と共感していただけたり、「お子さんはお母さんにすべて受け止めてほしいんだね」と、フラットに言ってもらえ、それが逆にホッとしたり、先輩ママに似たような経験談を話してもらえたりしました。
(お茶会)近い年齢のお子さんがいらっしゃる方とお話ができました。また、特性などそれぞれ違う中で、具体的に見通しのことなども聞かせて頂きました。医療、福祉それぞれ、どんなタイミングで本人に伝えていくのか、下準備として私がすることが少しわかり、漠然とした不安が和らぎました。
(交流会)

