学校が苦手なお子さんをもつママたちの「傾聴」の学びと仲間づくりを目的としたママの会です。
人の話をただ聞くだけではなく、注意を払って、より深く、丁寧に耳を傾ける「傾聴」をとおして、自分も子どもも大切にして元気になるために学んでいます。
子どものために何が出来るのか知りたい、しんどい気持ちを誰かに聞いてもらいたい、家族とのコミュニケーションで悩んでいる等、それぞれ何を話しても大丈夫。
仲間がいる事、話せる場所がある事で安心を感じてもらえると良いなと思いながら活動しています。心理の専門家であり、子どもの不登校を経験したママでもある臨床心理士さんから「傾聴」を実践するコツや現在抱えている問題への対処法などのアドバイスやヒントをもらいながら和気あいあいと学んでいます。
お世話役からのメッセージ
開催準備など運営は、現在4人の学校が苦手な子どもをもつママが担っています。
★チワワ
「傾聴」「勉強会」って、どんなことをするのだろうと、初めて参加する時はとても緊張しました。気持ちを吐き出すことで、帰りはふわっと心が軽くなりました。
勉強会では自分自身の感情を整理することができ、不安や苦しさが減り、とても楽になります。また、子供の感情にも関心を持つことを心がけるようになり、子供とのコミュニケーションも改善してきたと感じます。
何を話しても大丈夫な安心な場です。難しく考えずに気楽にご参加ください。
★つくし
子どもが不登校になり、2年が過ぎたころ傾聴勉強会をがあることを知り参加しました。
緊張しましたが、まとまりのない自分の気持ちを聞いてもらえて気持ちが楽になり、話を受け止めてもらえる大事さを知りました。
今までの子どもとのコミュニケーションを振り返り、私の聞く力が足りていなかったと感じ、今もまだ勉強中です。ぜひ一緒に学んでみませんか。
★さくら
娘が中2の途中から、学校に行けなくなり、悩んでいたところ、同僚からの紹介で傾聴勉強会を知りました。
始めは、私の話や悩みを話して聞いてもらえる場だと考えてましたが、子供と向き合うための傾聴勉強会だという事が分かりました。
参加の皆さんが、前向きに子どもと向き合うために勉強を重ねていることを知り、衝撃を受けたのを覚えています。
ずっと出口が見えないような状況であったのが、希望を見出すきっかけになりました。今では、なくてはならない居場所になっています。
毎回、話を聞く側聞いてもらう側を経験して、自分の気持ちと向き合う時間が貴重な事だと実感しています。
ご参加の皆さんが、少しでも心が軽くなれる場になるといいなと思っています。
★みかんはっさく
息子2人が、同じ年の高校2年生5月、中学3年生9月から学校に行けなくなり、家庭だけでは解決ができないと考え、不登校に悩む保護者向けの支援の場を探し、こちらを見つけました。
思春期の男児であり、口数も少なく、学校の相談室ましてや医療機関のカウンセリングにも通うはずもなく、そこで私自身が息子のカウンセラー役を担えるよう、こちらで学び始めました。
みんな同じような経験をしている保護者なので、一人で抱え込まないで一緒に進んでいきましょう。