お世話役からのメッセージ
開催運営は4人のボランティアが担っていて、全員が不登校の子どものママです。
★harinezumi
初めての傾聴勉強会の時は、緊張状態で参加しましたが、暖かく迎えていただいて安心できたことを覚えています。
実際に傾聴してもらって、気持ちを共有してもらえる喜びを子どもたちにも感じさせてあげたいと思いました。
学校が苦手な子どもたちの心理や、コミュニケーションの取り方などを勉強していくことで、不安や苦しさから徐々に解放されていっているのを感じます。
一緒に勉強し、語り合う仲間の存在に日々、パワーと癒しをもらっています。
お気軽にご参加くださいね。お待ちしています♪
★ゆうこさん (19歳の息子が高卒認定取ったあと自分探し中)
これまで「人の話を聞く」ということは、相手の考えを理解することだとずっと思っていましたが、それよりも「その人がどんな感情なのかを理解することが大切」とのアドバイスをもらって、今まで考えたことなかったので目からウロコでした。
息子と接するときも、言葉の中身だけでなく、どういう気持ちでそう話しているのかに着目してみたいと気づかされました。
で、いろいろ学んで1年経って、親子関係が多少改善したかなと思います。
★ふもふも
この時間は私にとって楽しみです。
自分が話す(傾聴してもらえる)ことで満たされ、さらに、今引っかかっていることに対してアドバイスももらえます。
聴く側は毎回チャレンジで、相手の体験をそのまま感じる、体感するのが私にはまだ難しいです。
ここに参加してみよう!と感じたかたは、何か学びたい!自分でできることを見つけたい!という気持ちがあるのだろうと思います。いま背負っているものを分かち合い、少しでもエネルギー持ち帰ってもらえる場となれば嬉しいです。
★ぜん
子どもが不登校になり、カウンセリングに行ったりしていましたが、同じく学校が苦手な子どもをもつ皆さんに話を聴いてもらえて、本当にほっとしたことを覚えています。
傾聴はなかなかすぐに身につくものではないですが(まだできてませんが)ここで学んでいなければ、自分自身や子供の気持ちに気づくことができなかったんじゃないかな~と思います。
今の苦しい気持ちを何とかしたいと考えている方は、糸口が見つかるかもしれません、ぜひ参加してみてください♪
と、こんな感じでそれぞれ色々なことを学んだり感じたりしています。
皆さんとも、こんな経験を共有できたらうれしいです♪