不登校あるある
不登校あるある「やるやる詐欺」
mixi掲示板に、高校生ボーイのママさんから、
「カウンセリングの予約、
寝過ごして、行ってなかったんだよ。
朝、ちゃんと起こして行ったのに~。
キャンセル料100%なんだよ」
という、プンプンむかっモードの書き込みがありました。
「カウンセリングの予約、
寝過ごして、行ってなかったんだよ。
朝、ちゃんと起こして行ったのに~。
キャンセル料100%なんだよ」
という、プンプンむかっモードの書き込みがありました。
想定外も大目に見てあげよう
それを読んだ仲間のみんなから、
「あるある~。
ドタキャンは不登校あるあるだよ~」
と、共感!
「不登校あるある」なんだ~、と理解されたママさん、
少し気持ちは落ち着かれたようです。
学校に行けないお子さんは、
自分のことを自分でコントロールすることが苦手になります。
元来、コントロールが苦手であるという子も多いのですが、
脳の疲労のせいで、余計に苦手になるんですよね。
そういうこともあって、
お金の問題が大きく発生するような予定は、
あまり入れないようになさるママさんが多いのです。
超がつく真面目なお子さんだったら、
動かない体を無理に動かして、
疲労が余計に悪化してしまうこともあります。
ですので、
お怒りは重々理解できますが、
少し大目に見てあげて欲しいのです。
「あるある~。
ドタキャンは不登校あるあるだよ~」
と、共感!
「不登校あるある」なんだ~、と理解されたママさん、
少し気持ちは落ち着かれたようです。
学校に行けないお子さんは、
自分のことを自分でコントロールすることが苦手になります。
元来、コントロールが苦手であるという子も多いのですが、
脳の疲労のせいで、余計に苦手になるんですよね。
そういうこともあって、
お金の問題が大きく発生するような予定は、
あまり入れないようになさるママさんが多いのです。
超がつく真面目なお子さんだったら、
動かない体を無理に動かして、
疲労が余計に悪化してしまうこともあります。
ですので、
お怒りは重々理解できますが、
少し大目に見てあげて欲しいのです。
「やるやる詐欺」現る
ところが、少し元気が出てまいりますと、
「ビッグマウス」に変身する子も出てきます。
まだまだ、できもしないのに、
来年から、週に5日学校へ行きたい。
高卒認定とって、週に5日予備校へ通って大学に行きたい。
そんな風に言いだす子も出てきます。
特に大きなお金が動く予備校などは、
親もハラハラしますよね。
これまでも、いろいろとチャレンジしては、
失敗しているお子さんだったら、
「もう~。また、ビッグマウスだよ~」
と、うんざりしてしまうママさんもいるでしょう。
「ビッグマウス」に変身する子も出てきます。
まだまだ、できもしないのに、
来年から、週に5日学校へ行きたい。
高卒認定とって、週に5日予備校へ通って大学に行きたい。
そんな風に言いだす子も出てきます。
特に大きなお金が動く予備校などは、
親もハラハラしますよね。
これまでも、いろいろとチャレンジしては、
失敗しているお子さんだったら、
「もう~。また、ビッグマウスだよ~」
と、うんざりしてしまうママさんもいるでしょう。
大口をたたく子には、こんな風に言ってみるのはどうですか?
これは、過去に、同じくビッグマウスだった息子へ、
私が言ったことのある言葉なのですが、
何度か失敗した後に、
また、できもしないような大きな口をたたいた時に、
「もうやめといた方がいいんちゃう?
あんたのやりたい気持ちはわかるけど、
過去のデーター見たら、できるはずないやん。
私は、また失敗して、
凹んだり荒れたりするあんたを見るのが辛いんよ。
そんなでかい事を言うんじゃなくて、
できることから、はじめてみたらどうや?」
過去に何度かこのような言葉をかけておりまして、
それでも、やりたい、と言ってきました時には、
「じゃぁ、できるかどうか、まずは信用させて欲しい。
あんたにお金を出して応援するということは、
ある意味投資するってことやんか。
できそうもない事に投資する投資家はおらんやろ。
投資を望むんやったら、
プレセンの代わりになるように、
そのことの土台を作るようなこと。
規則正しい生活を○日続いたらOKや、
今年度○単位以上取れたら、など、
そんな事に挑戦してみたらどうかな。」
と伝えてチャレンジしたこともございますし、
高校3年の頃には、彼もだいぶ自己理解できてきて、
ビッグマウスに対して少し釘を刺すと、
「そうやな~」
と、足元を固めるようになってまいりました。
ビッグマウスのお子さんは、理想が高いお子さんが多いのです。
そして、心配性なお子さんもね♪
そんなに心配しなくても、
人生何とかなるよ。。。という気持ちを込めて、
温かい気持ちと、眼差しとともに、
伝えてあげられるといいかな~と、
そんな風に感じています。
私が言ったことのある言葉なのですが、
何度か失敗した後に、
また、できもしないような大きな口をたたいた時に、
「もうやめといた方がいいんちゃう?
あんたのやりたい気持ちはわかるけど、
過去のデーター見たら、できるはずないやん。
私は、また失敗して、
凹んだり荒れたりするあんたを見るのが辛いんよ。
そんなでかい事を言うんじゃなくて、
できることから、はじめてみたらどうや?」
過去に何度かこのような言葉をかけておりまして、
それでも、やりたい、と言ってきました時には、
「じゃぁ、できるかどうか、まずは信用させて欲しい。
あんたにお金を出して応援するということは、
ある意味投資するってことやんか。
できそうもない事に投資する投資家はおらんやろ。
投資を望むんやったら、
プレセンの代わりになるように、
そのことの土台を作るようなこと。
規則正しい生活を○日続いたらOKや、
今年度○単位以上取れたら、など、
そんな事に挑戦してみたらどうかな。」
と伝えてチャレンジしたこともございますし、
高校3年の頃には、彼もだいぶ自己理解できてきて、
ビッグマウスに対して少し釘を刺すと、
「そうやな~」
と、足元を固めるようになってまいりました。
ビッグマウスのお子さんは、理想が高いお子さんが多いのです。
そして、心配性なお子さんもね♪
そんなに心配しなくても、
人生何とかなるよ。。。という気持ちを込めて、
温かい気持ちと、眼差しとともに、
伝えてあげられるといいかな~と、
そんな風に感じています。
このコラムは、当法人相談役である谷田ひろみの私設ブログより、特にすぐ実践できるようなものを抜粋し、加筆・修正して掲載しています。
