相談機関
不登校に対処する方法を見つけた時には、
ファミラボでは、mixiというSNSで、学校が苦手な子のママたちが参加されている掲示板を運営しています。
mixiではママたちの情報交換として、
エビデンス(ある治療法がある病気・怪我・症状に対して、効果があることを示す証拠や検証結果・臨床結果)のない対症療法のやり方を紹介することは、お控えいただいています。
それは、不登校に対する方法は、合う合わないがあるからなのです。
mixiではママたちの情報交換として、
エビデンス(ある治療法がある病気・怪我・症状に対して、効果があることを示す証拠や検証結果・臨床結果)のない対症療法のやり方を紹介することは、お控えいただいています。
それは、不登校に対する方法は、合う合わないがあるからなのです。
万人に効果のある対症療法というものは、ない
不登校にもいろいろあって、
・発達特性が原因で起こっているもの
・反抗期であるもの
・いじめであるもの
・家庭環境が原因で起こっているもの
これらの原因が複合的に絡んでいるんですね。
そして、お子さんの今の状態もいろいろです。
かなり元気で外にも行けるし…という子もいるし、
籠ってしまって、部屋から出てこなかったり、
家じゅうのカーテンを閉めちゃったりする子もいたり、
様々なんです。
なので、これは万人に効果のある対症療法だ!というものはないわけです。
例えば、私がお勧めしている「母親ノート法」、
これも、統合失調などの精神病が併発しているお子さんにはやめておいた方がいいこともあるのです。
・発達特性が原因で起こっているもの
・反抗期であるもの
・いじめであるもの
・家庭環境が原因で起こっているもの
これらの原因が複合的に絡んでいるんですね。
そして、お子さんの今の状態もいろいろです。
かなり元気で外にも行けるし…という子もいるし、
籠ってしまって、部屋から出てこなかったり、
家じゅうのカーテンを閉めちゃったりする子もいたり、
様々なんです。
なので、これは万人に効果のある対症療法だ!というものはないわけです。
例えば、私がお勧めしている「母親ノート法」、
これも、統合失調などの精神病が併発しているお子さんにはやめておいた方がいいこともあるのです。
エビデンスは大切です
なぜ、私がエビデンスを大切にするかというと、
エビデンスは薬でいえば、飲み方の説明書。
お薬の説明を見ると、副作用や、こんな方はお控えください…ということが書いてありますよね。
あれと、一緒なのです。
なので、情報交換するときは 必ずエビデンスを公開してくださいね。
と、お願いしております。
エビデンスを読むと、これはうちの子に使っても大丈夫かしら…と、
ママたちの考えるヒントになりますし、
合わない方法を使って、症状を余計に悪化させてしまうことも防ぐことになるからです。
それに、エビデンスがない心理療法は、厚生省の認可のない薬と一緒。
怖いよね。
でも、他の不登校の掲示板などをチラ見ていると、
ママたちの情報が掲載されていて、
本を読んでやってみて効果があったから、と気軽にお勧めしている。
そりゃ、自分がやってよかった方法を、
みんなで共有したい気持ちはわかるんだけど、
学校が苦手な子のママたちは、藁にもすがる気持ちでいらっしゃるので、
飛びついてしまう人も多く、
読んでいて、大丈夫かな~と不安になってしまうこともあります。
ここで、じゃぁ、掲示板の情報は一切やってはだめ…となると、
私はプロではなくなってしまいます(笑)
せっかくママさんたちが、掲示板で仕入れた情報なので、無駄にしたくはないですよね。
エビデンスは薬でいえば、飲み方の説明書。
お薬の説明を見ると、副作用や、こんな方はお控えください…ということが書いてありますよね。
あれと、一緒なのです。
なので、情報交換するときは 必ずエビデンスを公開してくださいね。
と、お願いしております。
エビデンスを読むと、これはうちの子に使っても大丈夫かしら…と、
ママたちの考えるヒントになりますし、
合わない方法を使って、症状を余計に悪化させてしまうことも防ぐことになるからです。
それに、エビデンスがない心理療法は、厚生省の認可のない薬と一緒。
怖いよね。
でも、他の不登校の掲示板などをチラ見ていると、
ママたちの情報が掲載されていて、
本を読んでやってみて効果があったから、と気軽にお勧めしている。
そりゃ、自分がやってよかった方法を、
みんなで共有したい気持ちはわかるんだけど、
学校が苦手な子のママたちは、藁にもすがる気持ちでいらっしゃるので、
飛びついてしまう人も多く、
読んでいて、大丈夫かな~と不安になってしまうこともあります。
ここで、じゃぁ、掲示板の情報は一切やってはだめ…となると、
私はプロではなくなってしまいます(笑)
せっかくママさんたちが、掲示板で仕入れた情報なので、無駄にしたくはないですよね。
まずは、心理士に相談
もしこの情報を試してみたい、という場合の方法としては、
そのやり方を行う前に、相談機関の心理士に聞いてみること。
これをお勧めしたいのです。
スクールカウンセラーなど相談機関の心理士、
特に臨床心理士さんなどは、一通り心理学をお勉強されているので、
●●のやり方は、こういう人にはいいけれど、こういう人には合わない。
ということを把握していらっしゃると思います。
心理士は、ママさんの説明を聞いたり、
持参された本を読んでみたりしてくださって、
お子さんの状態と考え併せて、こりゃまずい…と感じた時は、
やんわりと教えてくださると思うんですね。
それから、行動に移すかどうか決められるといいと思うのです。
なので、誰か一人でもいいから、
専門家とつながっておくことは、私は大切だと思っているのです。
不登校専門の相談機関に相談に行くと、
さぁ、どうする?と結論を急がされるところがあるようですが、
これも、いったん保留にして相談。
私は、過去には営業の仕事をしていたのでわかるのですが、
営業の基本は即決。
この手に乗らないようにしてくださいね。
そのやり方を行う前に、相談機関の心理士に聞いてみること。
これをお勧めしたいのです。
スクールカウンセラーなど相談機関の心理士、
特に臨床心理士さんなどは、一通り心理学をお勉強されているので、
●●のやり方は、こういう人にはいいけれど、こういう人には合わない。
ということを把握していらっしゃると思います。
心理士は、ママさんの説明を聞いたり、
持参された本を読んでみたりしてくださって、
お子さんの状態と考え併せて、こりゃまずい…と感じた時は、
やんわりと教えてくださると思うんですね。
それから、行動に移すかどうか決められるといいと思うのです。
なので、誰か一人でもいいから、
専門家とつながっておくことは、私は大切だと思っているのです。
不登校専門の相談機関に相談に行くと、
さぁ、どうする?と結論を急がされるところがあるようですが、
これも、いったん保留にして相談。
私は、過去には営業の仕事をしていたのでわかるのですが、
営業の基本は即決。
この手に乗らないようにしてくださいね。
相談機関とつながっておくと便利です
たまに、スクールカウンセラーさんと合わなかった。
などなどの理由で、どこにも相談していない、というママもいらっしゃるんですね。
確かに、心理の問題は合う合わないもあるし、
お話をお伺いすると ヒョエ~とびっくりするような相談員さんもいることは確かです。
でも、相談機関は一つじゃないですよね。
スクールカウンセラーが合わなかったら、
児童相談所や子どもセンターなどもあります。
どこかで、月に一度でもいいから、
そこそこ嫌でない程度の専門家とつながっておかれると、
いろいろと便利なこともあります。
とにかく、何にでも気軽に飛びつかないように。
まずは、専門家(臨床心理士などのきちんと勉強した専門家)に相談。
これだけは守っていただきたいと思います。
時間はかかったとしても、
ママもお子さんも、末永い幸せを手に入れてくださいね。
応援しています。
などなどの理由で、どこにも相談していない、というママもいらっしゃるんですね。
確かに、心理の問題は合う合わないもあるし、
お話をお伺いすると ヒョエ~とびっくりするような相談員さんもいることは確かです。
でも、相談機関は一つじゃないですよね。
スクールカウンセラーが合わなかったら、
児童相談所や子どもセンターなどもあります。
どこかで、月に一度でもいいから、
そこそこ嫌でない程度の専門家とつながっておかれると、
いろいろと便利なこともあります。
とにかく、何にでも気軽に飛びつかないように。
まずは、専門家(臨床心理士などのきちんと勉強した専門家)に相談。
これだけは守っていただきたいと思います。
時間はかかったとしても、
ママもお子さんも、末永い幸せを手に入れてくださいね。
応援しています。
このコラムは、当法人相談役である谷田ひろみの私設ブログより、特にすぐ実践できるようなものを抜粋し、加筆・修正して掲載しています。
