自分をどうにかする方法
一緒に電車から降りてほしい
お子さんが学校に行けなくなってしばらく経つと、
ママさんも疲れてきて、
「もう学校には行かなくていいよ。」
と、何も言わなくなる時期がやってきます。
私は、心でそれを思ったとしても、
お子さんに言葉で伝えることはやめた方がいい、
と、ママたちにお伝えしています。
ママさんも疲れてきて、
「もう学校には行かなくていいよ。」
と、何も言わなくなる時期がやってきます。
私は、心でそれを思ったとしても、
お子さんに言葉で伝えることはやめた方がいい、
と、ママたちにお伝えしています。
何も言わず、そっと見守って
子どもたちは「学校に行きたい」と、
大半の子が思っています。
みんなが乗っている電車に同じように乗らずに、
途中下車すること。
それは、お子さんにとってもかなり怖いことなんですね。
この先どうなるんだろう。
他の子と同じように、大人になることができるんだろうか。
引きこもりになってまうんじゃ?
ニートになってしまうんじゃ?
と、そんな恐怖にさいなまれるのです。
そんな時に、
「もう学校には行かなくていいよ。」
とママに言われると、
見捨てられた、と判断するお子さんも出てきてしまいます。
なので、何も言わずに見守ってあげるといいよ。
そんな風にお伝えするわけです。
大半の子が思っています。
みんなが乗っている電車に同じように乗らずに、
途中下車すること。
それは、お子さんにとってもかなり怖いことなんですね。
この先どうなるんだろう。
他の子と同じように、大人になることができるんだろうか。
引きこもりになってまうんじゃ?
ニートになってしまうんじゃ?
と、そんな恐怖にさいなまれるのです。
そんな時に、
「もう学校には行かなくていいよ。」
とママに言われると、
見捨てられた、と判断するお子さんも出てきてしまいます。
なので、何も言わずに見守ってあげるといいよ。
そんな風にお伝えするわけです。
途中下車、一人では寂しいよね
ところが、ママが心の中で、
「もう学校には行かなくてもいいよ」
と思っていたとしても、
ママの言動や他のご家族の様子が変わらないと、
お子さんはやはり孤独になってしまうのです。
それは、一人で途中下車するのと同じだからです。
想像してみてください。
みんなで旅行に行っている時に、
体調が悪くなったからと、
一人でポツンと駅に残されたら、、、
本当に心細いですよね。
そんな時、誰かが一緒に降りてくれたら、
少しは心強いのではないでしょうか?
「もう学校には行かなくてもいいよ」
と思っていたとしても、
ママの言動や他のご家族の様子が変わらないと、
お子さんはやはり孤独になってしまうのです。
それは、一人で途中下車するのと同じだからです。
想像してみてください。
みんなで旅行に行っている時に、
体調が悪くなったからと、
一人でポツンと駅に残されたら、、、
本当に心細いですよね。
そんな時、誰かが一緒に降りてくれたら、
少しは心強いのではないでしょうか?
家族全員で「今」を大切にする
例えば、
今まで生活水準を保つために必死で働いていたパパが、
上昇志向の価値観を少し手放し、
家にいる時間が長くなり、
人間らしい生活を送るようになる。
今まで上司に反抗できなかったパパが、
家族との時間を持つために、
上司に逆らえるようになる。
子どものお勉強や社会適応ばかりに目が行っていたママが、
心の豊かさの大切さに気付くようになり、
今を大切にするようになる。
子どもの教育費の捻出に必死だったママが、
自分の楽しみにもお金をかけるようになる。
ご家族全体が、
「未来」よりも「今」を大切にするようになること。
物の豊かさやレッテルよりも、
心の豊かさを大切にするようになること。
こういうことが、
お子さんと一緒に普通という名の電車を途中下車をする、ということに、
つながっていくのです。
今の世の中、本当に世知辛いです。
たくさんの大人たちが、
周りに置いて行かれないように、必死になって頑張っています。
でもね、
少しだけ、歩みを止めてみませんか?
今まで生活水準を保つために必死で働いていたパパが、
上昇志向の価値観を少し手放し、
家にいる時間が長くなり、
人間らしい生活を送るようになる。
今まで上司に反抗できなかったパパが、
家族との時間を持つために、
上司に逆らえるようになる。
子どものお勉強や社会適応ばかりに目が行っていたママが、
心の豊かさの大切さに気付くようになり、
今を大切にするようになる。
子どもの教育費の捻出に必死だったママが、
自分の楽しみにもお金をかけるようになる。
ご家族全体が、
「未来」よりも「今」を大切にするようになること。
物の豊かさやレッテルよりも、
心の豊かさを大切にするようになること。
こういうことが、
お子さんと一緒に普通という名の電車を途中下車をする、ということに、
つながっていくのです。
今の世の中、本当に世知辛いです。
たくさんの大人たちが、
周りに置いて行かれないように、必死になって頑張っています。
でもね、
少しだけ、歩みを止めてみませんか?
立ち止まって、周りを眺めてみよう
前ばかりを見ないで、歩みを止めて、
少し電車から降りて、車内の人たちを眺めてみると、
車内にいた時には気が付かなかった、
何ていうか、息苦しさ…かな、
それがわかってきます。
このことは、電車を降りた経験のない人には、なんのこっちゃ?なのですが、
降りた経験のある人には、
「そう。そう。」と、
わかってもらえることなのかもしれません。
そして、今必死に電車から降ろされまいと頑張っているママさん、
怖いけど、早く飛び降りたもん勝ちだと、
私は思いますよ~。
(ちなみに私は降りて、好きな事をぼーっとしてたら、
たぶん、とっても快適なジェット機に乗っちゃったみたいです(笑)
人生何が起こるか、本当にわかりません。)
少し電車から降りて、車内の人たちを眺めてみると、
車内にいた時には気が付かなかった、
何ていうか、息苦しさ…かな、
それがわかってきます。
このことは、電車を降りた経験のない人には、なんのこっちゃ?なのですが、
降りた経験のある人には、
「そう。そう。」と、
わかってもらえることなのかもしれません。
そして、今必死に電車から降ろされまいと頑張っているママさん、
怖いけど、早く飛び降りたもん勝ちだと、
私は思いますよ~。
(ちなみに私は降りて、好きな事をぼーっとしてたら、
たぶん、とっても快適なジェット機に乗っちゃったみたいです(笑)
人生何が起こるか、本当にわかりません。)
このコラムは、当法人相談役である谷田ひろみの私設ブログより、特にすぐ実践できるようなものを抜粋し、加筆・修正して掲載しています。
