学校・外部とのやり取りのコツ
先生だって人間だから…
担任の先生とコミュニケーションが取れない、
という話はよく聞きます。
話しても、なぜか話がすれ違う。
聞いている事と違った返事が来る。
そもそも、聞いている感じがない。
自分の言いたい事だけ言っている感じ。
皆さん驚かれるかもしれませんが、
先生たちには、コミュニケーションが苦手な人が結構いらっしゃいます。
という話はよく聞きます。
話しても、なぜか話がすれ違う。
聞いている事と違った返事が来る。
そもそも、聞いている感じがない。
自分の言いたい事だけ言っている感じ。
皆さん驚かれるかもしれませんが、
先生たちには、コミュニケーションが苦手な人が結構いらっしゃいます。
立場がはっきりしていると、楽
学校の先生は、
どちらかというと チームプレイではなく
個人プレイでしょ。
なので、コミュニケーションが苦手でも、
やっていける仕事の一つなのです。
そして、コミュニケーションが苦手な人が苦手な事って、
フラットなお付き合いなんです。
レッテルがはっきりしていると、
自分がどんな風に振る舞えばいいかがわかるので、
楽なんですね。
例えば、私も女性グループが苦手です。
どんな風にして その場にいればいいのかわからない。
最近出した答えは、
聞くことに徹していればいい…という事。
なので、大人数で話す時は、
他の人たちの言葉のキャッチボールを見て聞いて楽しんで、
心の中で突っ込んでいますww
で、人はしゃべりたい生き物なので、
聞いてくれる人が好き。
という事も知っているので、
無理に会話に入ろうとはしません。
でも、講師業はできます。
人前で話するのは、全く問題なくOKです。
個別のセッションの方がどちらかというと好きですが、
人前でも全く臆せずに話す事も出来ます。
それは、「講師」という立場が明確だからです。
これと同じで、「先生」という職業も、
「先生」という立場があって、
子どもたちには「生徒」という立場があるので、
コミュニケーションがわかりやすいんですね。
どちらかというと チームプレイではなく
個人プレイでしょ。
なので、コミュニケーションが苦手でも、
やっていける仕事の一つなのです。
そして、コミュニケーションが苦手な人が苦手な事って、
フラットなお付き合いなんです。
レッテルがはっきりしていると、
自分がどんな風に振る舞えばいいかがわかるので、
楽なんですね。
例えば、私も女性グループが苦手です。
どんな風にして その場にいればいいのかわからない。
最近出した答えは、
聞くことに徹していればいい…という事。
なので、大人数で話す時は、
他の人たちの言葉のキャッチボールを見て聞いて楽しんで、
心の中で突っ込んでいますww
で、人はしゃべりたい生き物なので、
聞いてくれる人が好き。
という事も知っているので、
無理に会話に入ろうとはしません。
でも、講師業はできます。
人前で話するのは、全く問題なくOKです。
個別のセッションの方がどちらかというと好きですが、
人前でも全く臆せずに話す事も出来ます。
それは、「講師」という立場が明確だからです。
これと同じで、「先生」という職業も、
「先生」という立場があって、
子どもたちには「生徒」という立場があるので、
コミュニケーションがわかりやすいんですね。
オススメは、筆談コミュニケーション
先生とコミュニケーションを取る時に、
ん?と感じるような事があれば、
少し工夫をした方がいいかもしれません。
私がお勧めするのは、筆談コミュニケーションです。
見えるコミュニケーションは行き違いが起こりにくいですし、
後にも残るので、言った、言ってない、が発生しないのです。
先生との対応に困っているママさんに、
「用件はFAXで送ったらどうかな?」
とお話したら、
メールでやり取りできないか、聞いてみます。
と仰っていました。
直接会って話す時も、
あらかじめ、伝えたい事を紙に書き出すなどして、
視覚からも入力できる形で、
お伝えするといいかもしれませんね。
管理職の先生にも渡せるように、
同じものを数枚用意していけばいいかもしれません。
私は、娘が渦中だった時、
担任の先生への質問のお返事が遅かった時に、
学校にFAXを送って催促したのですが、
宛名は、
〇〇教頭、〇〇先生と お二人の名前を書きました。
先生、大慌てで対処してくださいましたが(笑)
ん?と感じるような事があれば、
少し工夫をした方がいいかもしれません。
私がお勧めするのは、筆談コミュニケーションです。
見えるコミュニケーションは行き違いが起こりにくいですし、
後にも残るので、言った、言ってない、が発生しないのです。
先生との対応に困っているママさんに、
「用件はFAXで送ったらどうかな?」
とお話したら、
メールでやり取りできないか、聞いてみます。
と仰っていました。
直接会って話す時も、
あらかじめ、伝えたい事を紙に書き出すなどして、
視覚からも入力できる形で、
お伝えするといいかもしれませんね。
管理職の先生にも渡せるように、
同じものを数枚用意していけばいいかもしれません。
私は、娘が渦中だった時、
担任の先生への質問のお返事が遅かった時に、
学校にFAXを送って催促したのですが、
宛名は、
〇〇教頭、〇〇先生と お二人の名前を書きました。
先生、大慌てで対処してくださいましたが(笑)
少しの工夫でうまくいくかも
ややこしいのは、たいていの場合、
先生自身が「自分がコミュニケーションが苦手」だということを、
ご存じない事かな?(笑)
伝えることができれば、
コミュニケーションができている、という風に勘違いしている人が、本当に多い。
コミュニケーションの始まりは聞く事なのにね。
面倒だなぁ…と感じるママも多いかもしれません。
でも、先生だって人です。
得意、不得意は誰にだってありますよね。
聴覚からの情報処理が得意な人、
視覚からの情報処理の得意な人、
短期記憶が弱くて 忘れやすい人、
過集中気味で話し出したら、周りの様子が入ってこない人、
でも、そんな人相手にでも、
子どものために分かり合わなくてはなりません。
なので、
先生通じない!と、プンプンしている暇があったら、
どんな方法使えば通じるかなぁ…と、
少し工夫をしてみられませんか?
というのが、今回のお話でした。
(子どもたちも嫌だと思うよ~。
平和的ではなく 大人同士でやりあっているのを見るのって。
余計に社会が怖くなっちゃうよね。)
先生自身が「自分がコミュニケーションが苦手」だということを、
ご存じない事かな?(笑)
伝えることができれば、
コミュニケーションができている、という風に勘違いしている人が、本当に多い。
コミュニケーションの始まりは聞く事なのにね。
面倒だなぁ…と感じるママも多いかもしれません。
でも、先生だって人です。
得意、不得意は誰にだってありますよね。
聴覚からの情報処理が得意な人、
視覚からの情報処理の得意な人、
短期記憶が弱くて 忘れやすい人、
過集中気味で話し出したら、周りの様子が入ってこない人、
でも、そんな人相手にでも、
子どものために分かり合わなくてはなりません。
なので、
先生通じない!と、プンプンしている暇があったら、
どんな方法使えば通じるかなぁ…と、
少し工夫をしてみられませんか?
というのが、今回のお話でした。
(子どもたちも嫌だと思うよ~。
平和的ではなく 大人同士でやりあっているのを見るのって。
余計に社会が怖くなっちゃうよね。)
このコラムは、当法人相談役である谷田ひろみの私設ブログより、特にすぐ実践できるようなものを抜粋し、加筆・修正して掲載しています。
