学校・外部とのやり取りのコツ
不登校 外部への対応 ご近所・ママ友編
我が子が学校が苦手になると、
世間体がとても気になる、と仰る方が多くいます。
不登校のお子さんが多くなってきたといえども、
やはり珍しい存在であることは確かでして、
高齢者の多い地域や、
田舎でご近所のお付き合いが盛んな地域ほど、
気になるかもしれません。
それに、みんなけっこう隠していますから、
我が子の不登校が、より好奇の目で見られるような気がしてしまうようです。
今回は、ご近所・ママ友への対応について、お伝えします。
世間体がとても気になる、と仰る方が多くいます。
不登校のお子さんが多くなってきたといえども、
やはり珍しい存在であることは確かでして、
高齢者の多い地域や、
田舎でご近所のお付き合いが盛んな地域ほど、
気になるかもしれません。
それに、みんなけっこう隠していますから、
我が子の不登校が、より好奇の目で見られるような気がしてしまうようです。
今回は、ご近所・ママ友への対応について、お伝えします。
お節介には、困ったふりをしてみるのもいいかも
実は世間体が気になる人ほど、
我が子の不登校を受け入れられていない傾向にあります。
自分が受け入れられないものは、
他人さまも受け入れてくれない…にちがいない。
人というものは、自分を軸に何事も考えますので、
そんな風に勘違いしてしまうのです。
そのため、子どもの不登校の受容が少しずつできてくると、
気になるのは自然に減ってくる傾向にあります。
さて、ここからは私の師匠に教わったことなのですが、
外野のくせに大きなお節介を焼いてくる人。
言いかえれば、
不登校に関して、声をかけてくる人。
「話聞くよ」「大丈夫?」
時にひどい人は、
「あんた、そんなん許してたらあかんで~」
「もっと凛として学校へ行けって言わなあかんやん」
ほっといてくれ~。
そんなん言われんでもわかってんのじゃ、ボケ~。
何にもわかってないくせにひっこんどれ~。
と、言いたくなるようなお声かけをくださる方がいるのですが、
そういう時は、
とても困ったふりをするといい、のだそうです。
「そうなのよ~」
「困ってるのよ~」
「何かいい方法があったら教えてね」
と言っておくと、
それ以上に言われることはあまりありません。
我が子の不登校を受け入れられていない傾向にあります。
自分が受け入れられないものは、
他人さまも受け入れてくれない…にちがいない。
人というものは、自分を軸に何事も考えますので、
そんな風に勘違いしてしまうのです。
そのため、子どもの不登校の受容が少しずつできてくると、
気になるのは自然に減ってくる傾向にあります。
さて、ここからは私の師匠に教わったことなのですが、
外野のくせに大きなお節介を焼いてくる人。
言いかえれば、
不登校に関して、声をかけてくる人。
「話聞くよ」「大丈夫?」
時にひどい人は、
「あんた、そんなん許してたらあかんで~」
「もっと凛として学校へ行けって言わなあかんやん」
ほっといてくれ~。
そんなん言われんでもわかってんのじゃ、ボケ~。
何にもわかってないくせにひっこんどれ~。
と、言いたくなるようなお声かけをくださる方がいるのですが、
そういう時は、
とても困ったふりをするといい、のだそうです。
「そうなのよ~」
「困ってるのよ~」
「何かいい方法があったら教えてね」
と言っておくと、
それ以上に言われることはあまりありません。
親にも、困ったふりは有効?
困ったふりは、実の親にも使えます。
実の親、旦那さんの親がごちゃごちゃ言ってきた時、
やはり母親として、
子どもの不登校は多少のコンプレックスになっているでしょうから、
「それ以上、言うな」
と、言わんばかりに、
ファイティングポーズをとってしまいがちなのですが、
こぶしを胸の中で握りしめながらも、
しょぼーんとした様子で、
困った感を全開にすると、
「あんたも困ってるんやなぁ…」
となるわけでございます。
私も渦中に一度だけこの手を使ったことがあるのですが、
効果はてきめんでした。
実の親、旦那さんの親がごちゃごちゃ言ってきた時、
やはり母親として、
子どもの不登校は多少のコンプレックスになっているでしょうから、
「それ以上、言うな」
と、言わんばかりに、
ファイティングポーズをとってしまいがちなのですが、
こぶしを胸の中で握りしめながらも、
しょぼーんとした様子で、
困った感を全開にすると、
「あんたも困ってるんやなぁ…」
となるわけでございます。
私も渦中に一度だけこの手を使ったことがあるのですが、
効果はてきめんでした。
ママ友は総入れ替えもアリ
子どもの不登校という事柄を通じて、
私はお友達関係がほとんど総入れ替えになったのです。
以前からお付き合いのあった方が嫌いになったわけではありません。
自然な形で、今の仲間の皆さんに移行していったのです。
自分が変わると、
ほんとに周りも変わってきます。
今はとても穏やかで、
私が、私が、という、自己主張の強い人もいなければ、
価値観押しつけてくる人もいない、
そんな平和な人間関係の中で、まったりと過ごしております。
この話は私だけではなく、
私たちの仲間の皆さんほとんどの方が、同じような事を仰っておられます。
私はお友達関係がほとんど総入れ替えになったのです。
以前からお付き合いのあった方が嫌いになったわけではありません。
自然な形で、今の仲間の皆さんに移行していったのです。
自分が変わると、
ほんとに周りも変わってきます。
今はとても穏やかで、
私が、私が、という、自己主張の強い人もいなければ、
価値観押しつけてくる人もいない、
そんな平和な人間関係の中で、まったりと過ごしております。
この話は私だけではなく、
私たちの仲間の皆さんほとんどの方が、同じような事を仰っておられます。
このコラムは、当法人相談役である谷田ひろみの私設ブログより、特にすぐ実践できるようなものを抜粋し、加筆・修正して掲載しています。
