学校・外部とのやり取りのコツ
不登校 外部への対応 きょうだい編
今回は、ごきょうだいへの対応について、お伝えします。
ごきょうだいのどちらか一人が学校が苦手になった時、
『母親ノート法』の創案者 故東山先生は、
弱っている方に合わせて、同じように対応してあげるとよい、
と言われています。
この場合、弱っているのは
学校が苦手になられている方です。
ごきょうだいのどちらか一人が学校が苦手になった時、
『母親ノート法』の創案者 故東山先生は、
弱っている方に合わせて、同じように対応してあげるとよい、
と言われています。
この場合、弱っているのは
学校が苦手になられている方です。
「不登校」という不思議現象は疲れちゃうよね
時々、学校に行けている方のお子さんに対して、
「一緒に○○を応援してあげてね」
と、プレッシャーをかけるお母さんがいらっしゃいますが、
そんなことしてしまうと、
行けているお子さんの方も弱ってしまうことになります。
本当に同じように、いたわって差し上げてください。
どちらか片方が学校に行かなくなると、
もう片方も行き渋りを起こすことがよくあります。
そんな時は、どうか休ませてあげてください。
家で「不登校」という、
子どもにとっては、とても不思議な現象が起こっているのですから、
もう片方のお子さんも、そりゃ混乱起こして、
疲れちゃいますよね。
きょうだいで不登校なんて考えられない!!
と、めっちゃ不安になる方もいらっしゃると思います。
どうか、パニくらないでくださいね。
心配しなくても、
あとから学校に行かなくなったお子さんは、
エネルギーが切れきっていることはありませんので、
暇になれば、学校には出かけていきます。
「一緒に○○を応援してあげてね」
と、プレッシャーをかけるお母さんがいらっしゃいますが、
そんなことしてしまうと、
行けているお子さんの方も弱ってしまうことになります。
本当に同じように、いたわって差し上げてください。
どちらか片方が学校に行かなくなると、
もう片方も行き渋りを起こすことがよくあります。
そんな時は、どうか休ませてあげてください。
家で「不登校」という、
子どもにとっては、とても不思議な現象が起こっているのですから、
もう片方のお子さんも、そりゃ混乱起こして、
疲れちゃいますよね。
きょうだいで不登校なんて考えられない!!
と、めっちゃ不安になる方もいらっしゃると思います。
どうか、パニくらないでくださいね。
心配しなくても、
あとから学校に行かなくなったお子さんは、
エネルギーが切れきっていることはありませんので、
暇になれば、学校には出かけていきます。
争い事でよいことはありません
学校が苦手なお子さんとのバトルも、できるだけ控えた方がいいでしょう。
家の中で争い事が起きることも、
ごきょうだいのエネルギー低下の原因となります。
争い事が家の中で起きているって、
とてもブルーになるし、緊張もします。
特に不登校の初期はご両親が混乱してしまって、
学校が苦手な子とのバトルが発生しやすいので、
注意してくださいね。
バトルなんかしたって、何も得るのはありません。
さらに、バトルなんて、どっちもどっちなのですが、
子どもは親の事を悪く思うと食いっぱぐれるので、
親でない方を悪者にするという事になってしまいます。
その結果、
きょうだい仲が悪くなってしまうということにも、つながってしまうのです。
すでに、きょうだい仲が悪く、
しょっちゅう喧嘩が起きるケースでは、
放っておくのもありですが、
怪我をしそうであるならば、
親は双方に平等に、「うるさい!!」と、メッセージを出し、
クールダウンのため、双方をそれぞれの部屋に入るように指示されるといいでしょう。
どちらの肩ももたない。
どちらのジャッジもしない。
これがコツになります。
きょうだい喧嘩では、ほとんど折衷案は解決策となりません。
特にヒートアップしているときは無理です。
だって、両方が負けてなるものか…って、
思っているのですもの。
家の中で争い事が起きることも、
ごきょうだいのエネルギー低下の原因となります。
争い事が家の中で起きているって、
とてもブルーになるし、緊張もします。
特に不登校の初期はご両親が混乱してしまって、
学校が苦手な子とのバトルが発生しやすいので、
注意してくださいね。
バトルなんかしたって、何も得るのはありません。
さらに、バトルなんて、どっちもどっちなのですが、
子どもは親の事を悪く思うと食いっぱぐれるので、
親でない方を悪者にするという事になってしまいます。
その結果、
きょうだい仲が悪くなってしまうということにも、つながってしまうのです。
すでに、きょうだい仲が悪く、
しょっちゅう喧嘩が起きるケースでは、
放っておくのもありですが、
怪我をしそうであるならば、
親は双方に平等に、「うるさい!!」と、メッセージを出し、
クールダウンのため、双方をそれぞれの部屋に入るように指示されるといいでしょう。
どちらの肩ももたない。
どちらのジャッジもしない。
これがコツになります。
きょうだい喧嘩では、ほとんど折衷案は解決策となりません。
特にヒートアップしているときは無理です。
だって、両方が負けてなるものか…って、
思っているのですもの。
子どもの話は、よくよく聴いてあげよう
もし、話を聞くとしたら、クールダウンしてからになります。
特に、上のお子さんの話はしっかりと聞いてあげてください。
上のお子さんの中に、矛盾による混乱が起きていることが多いのです。
大抵の場合、上のお子さんは頑張り屋さんです。
でも、なぜかわからないけど、
頑張っていない要領だけがいい下の子の方がかわいがられる。
親へのそんな不満が、
下のお子さんへ噴き出していることが多くあります。
まれに逆の場合もあって、上の子が自由奔放なジャイアンの場合は、
それを見ている下のお子さんが委縮している事もあります。
こういう時は下のお子さんを気にかけてあげるのがお勧めです。
今回は、きょうだいへの関わりについてお伝えしました。
不登校はある意味心の病気です。
ご家族に与える心の負担も出てくると思いますが、
極力、他の子さんの負担にならないように、
ご両親で踏ん張ってあげてください。
大変だけどファイト!!応援していますね。
特に、上のお子さんの話はしっかりと聞いてあげてください。
上のお子さんの中に、矛盾による混乱が起きていることが多いのです。
大抵の場合、上のお子さんは頑張り屋さんです。
でも、なぜかわからないけど、
頑張っていない要領だけがいい下の子の方がかわいがられる。
親へのそんな不満が、
下のお子さんへ噴き出していることが多くあります。
まれに逆の場合もあって、上の子が自由奔放なジャイアンの場合は、
それを見ている下のお子さんが委縮している事もあります。
こういう時は下のお子さんを気にかけてあげるのがお勧めです。
今回は、きょうだいへの関わりについてお伝えしました。
不登校はある意味心の病気です。
ご家族に与える心の負担も出てくると思いますが、
極力、他の子さんの負担にならないように、
ご両親で踏ん張ってあげてください。
大変だけどファイト!!応援していますね。
このコラムは、当法人相談役である谷田ひろみの私設ブログより、特にすぐ実践できるようなものを抜粋し、加筆・修正して掲載しています。
