家族・生活について
不登校とお金にまつわるお話
お金の事で、悶々としちゃうママは、
どちらかというと、お金の見通しが立っていないママが多いのです。
本日面談のママさんも、
高校中退で高卒認定の道を選んだ男の子ちゃんについて、
高認は1科目受験なので問題ないのだけれど、
大学進学のために行く予備校が結構なお値段。
続くかどうかが、心配なんですよね~。
と、そんな風に話してくださいました。
どちらかというと、お金の見通しが立っていないママが多いのです。
本日面談のママさんも、
高校中退で高卒認定の道を選んだ男の子ちゃんについて、
高認は1科目受験なので問題ないのだけれど、
大学進学のために行く予備校が結構なお値段。
続くかどうかが、心配なんですよね~。
と、そんな風に話してくださいました。
どのくらい子どもに使えるか、把握できていますか?
私は、「息子さんの教育費に後いくらだったらかけてあげられる?」
とお聞きしたところ、
あまり把握してらっしゃらない様子だったんですね。
物事に不安や悶々が出てくる時、
明確になっていないからこそ、起こってくることがよくあります。
例えば、
大学卒業まで小遣い含め500万円だったら応援してあげる。
それ以上かかる時は、自分で奨学金借りていってね。
と明確にしておけば、
500万円は息子ちゃんに使うお金。
それを、どう使おうが子どもの勝手なんですよね。
例え、予備校行って続かなくなったとしても、
それは、息子さんの損失です。
そうだったら、あまり気にならないはずなんです。
とお聞きしたところ、
あまり把握してらっしゃらない様子だったんですね。
物事に不安や悶々が出てくる時、
明確になっていないからこそ、起こってくることがよくあります。
例えば、
大学卒業まで小遣い含め500万円だったら応援してあげる。
それ以上かかる時は、自分で奨学金借りていってね。
と明確にしておけば、
500万円は息子ちゃんに使うお金。
それを、どう使おうが子どもの勝手なんですよね。
例え、予備校行って続かなくなったとしても、
それは、息子さんの損失です。
そうだったら、あまり気にならないはずなんです。
子どもが使ってOKな金額を決めてしまうのも、アリ
以前、とても高級志向の男の子ちゃんがいました。
ママさんは、価値観の違いにすごく違和感を感じて、
苦しんでおられたのですが、
「もう、予算決めて、言い渡しちゃったら?」
とお話ししたところ
ママさんのモヤモヤは半減したのです。
そして、その男の子は自分の欲しいものを買って、
その結果、大学ではなく、専門学校に進学することを、
本人が選択しました。
今年、一人暮らしを始めるのですが、
持ち物全部いいものが欲しい。でも、予算があるからそうはいかない。
と、物選びに、もがき苦しんでらっしゃったようです。
こうやって、妥協を学んでいくわけです。
日常の小遣いでも同じです。
パパやママの月々の収入から、使って大丈夫な金額を明確にし、
その範囲内で子どもの欲しがるものを買ってあげる。
もしくは、子どもにかけられるお金を明確にし、
その金額をお小遣いとして子どもに管理させる。
範囲内で、お菓子やジュース。ゲーム。本。ゲームの課金。
自分の使いたいように使うのであれば、本人の自由。
という事にしてしまうわけです。
ママさんは、価値観の違いにすごく違和感を感じて、
苦しんでおられたのですが、
「もう、予算決めて、言い渡しちゃったら?」
とお話ししたところ
ママさんのモヤモヤは半減したのです。
そして、その男の子は自分の欲しいものを買って、
その結果、大学ではなく、専門学校に進学することを、
本人が選択しました。
今年、一人暮らしを始めるのですが、
持ち物全部いいものが欲しい。でも、予算があるからそうはいかない。
と、物選びに、もがき苦しんでらっしゃったようです。
こうやって、妥協を学んでいくわけです。
日常の小遣いでも同じです。
パパやママの月々の収入から、使って大丈夫な金額を明確にし、
その範囲内で子どもの欲しがるものを買ってあげる。
もしくは、子どもにかけられるお金を明確にし、
その金額をお小遣いとして子どもに管理させる。
範囲内で、お菓子やジュース。ゲーム。本。ゲームの課金。
自分の使いたいように使うのであれば、本人の自由。
という事にしてしまうわけです。
そのお金の心配は、応援してるの?躊躇しているの?
このように、お金を明確にしておくと、
子ども達は何か失敗したとしても、
親に申し訳なさを感じることなく済みますし、
ママも悶々としなくて済むわけです。
ところが、先に出てきたママのように、
進学はしてほしいと思う。
塾にも行って欲しいと思う。
でも、お金を無駄にするのは心配。
だったとしたら、
応援しているのやら、躊躇しているのやら訳が分からず
子どもには、二重拘束に近いものがかかってしまいます。
自己責任で冒険やチャレンジもできません。
それに二重拘束は神経症の原因にもなるという、
怖い物でもあるのです。
中には、お金の話をするのはかわいそう。
と、そんな考えを持たれるママもいらっしゃるのですが、
親に悶々、モヤモヤされる方が、
子どもにはうんと心のエネルギーを奪われる事です。
子ども達は何か失敗したとしても、
親に申し訳なさを感じることなく済みますし、
ママも悶々としなくて済むわけです。
ところが、先に出てきたママのように、
進学はしてほしいと思う。
塾にも行って欲しいと思う。
でも、お金を無駄にするのは心配。
だったとしたら、
応援しているのやら、躊躇しているのやら訳が分からず
子どもには、二重拘束に近いものがかかってしまいます。
自己責任で冒険やチャレンジもできません。
それに二重拘束は神経症の原因にもなるという、
怖い物でもあるのです。
中には、お金の話をするのはかわいそう。
と、そんな考えを持たれるママもいらっしゃるのですが、
親に悶々、モヤモヤされる方が、
子どもにはうんと心のエネルギーを奪われる事です。
お金の明確さは、子どもの自立にも役立ちます
いいカッコしたって、無い袖は振れないんだもんね。
精一杯の応援価格を、お子さんに示してあげてください。
金の切れ目は縁の切れ目で、
お子さんの自立にもとても役に立つ方法です。
お子さんたちの進級、進学の話が出る季節です。
お金についての見直しも不自然ではない時期、
良かったら取り組んで、
ご自身の悶々、モヤモヤを減らしてくださいね。
中には、そもそものお金の管理が苦手なママもいらっしゃいます。
そんな時はご相談ください(笑)
イキイキとした使い方ができるよう、応援させていただきます(^_-)
精一杯の応援価格を、お子さんに示してあげてください。
金の切れ目は縁の切れ目で、
お子さんの自立にもとても役に立つ方法です。
お子さんたちの進級、進学の話が出る季節です。
お金についての見直しも不自然ではない時期、
良かったら取り組んで、
ご自身の悶々、モヤモヤを減らしてくださいね。
中には、そもそものお金の管理が苦手なママもいらっしゃいます。
そんな時はご相談ください(笑)
イキイキとした使い方ができるよう、応援させていただきます(^_-)
このコラムは、当法人相談役である谷田ひろみの私設ブログより、特にすぐ実践できるようなものを抜粋し、加筆・修正して掲載しています。
