つながる
大切なのはママの安心と心の安定です!!
ある日の傾聴サークルで、
まだ、お子さんが学校が苦手になられて日が浅いママさんが2人ご参加くださいました。
「どうしたらいいか、わからないんです。」
お二人とも、涙を浮かべておられました。
お子さんが、学校が苦手になられて間がない頃は混乱期。
本当にどうしていいかわからずに、苦しい時期ですよね。
まだ、お子さんが学校が苦手になられて日が浅いママさんが2人ご参加くださいました。
「どうしたらいいか、わからないんです。」
お二人とも、涙を浮かべておられました。
お子さんが、学校が苦手になられて間がない頃は混乱期。
本当にどうしていいかわからずに、苦しい時期ですよね。
まずは、知識をつけよう
どうしたらいいかわからない、、、
そんなママさんには、
とりあえず、知識をつけて欲しいと考えているのです。
例えば、中学生のお子さんだったら、
一番気になるのは、高校進学の事だろうと思うのです。
最近の高校事情は、とても幅が広く、
心配しなくても、進学できる高等学校がいっぱいありますし、
大学進学も本人が望めば問題なく、進学することができます。
なので、そういう情報をきちんと集めて、
まずは、ママが安心して欲しいのです。
高校生の不登校も同じです。
同じように高校でいけなくなったお子さんのママさんがいるような所へ出掛けて行って、
正確な情報をもらうこと。
そうすると、少しは安心するのではないでしょうか?
そんなママさんには、
とりあえず、知識をつけて欲しいと考えているのです。
例えば、中学生のお子さんだったら、
一番気になるのは、高校進学の事だろうと思うのです。
最近の高校事情は、とても幅が広く、
心配しなくても、進学できる高等学校がいっぱいありますし、
大学進学も本人が望めば問題なく、進学することができます。
なので、そういう情報をきちんと集めて、
まずは、ママが安心して欲しいのです。
高校生の不登校も同じです。
同じように高校でいけなくなったお子さんのママさんがいるような所へ出掛けて行って、
正確な情報をもらうこと。
そうすると、少しは安心するのではないでしょうか?
次に、接し方を学ぼう
あとは、子どもとの接し方。
どう接していいかわからないのも、ママさんの大きな不安の元です。
お子さんによって、多少の違いはありますが、
元京都大学副学長の故東山先生が考案された「母親ノート法」に取り組んでいただくと、
大抵のケースで失敗は起きません。
どう接していいかわからないのも、ママさんの大きな不安の元です。
お子さんによって、多少の違いはありますが、
元京都大学副学長の故東山先生が考案された「母親ノート法」に取り組んでいただくと、
大抵のケースで失敗は起きません。
何事も、継続が大切です
最後に、継続です。
とにかく何かを始めたら 継続して欲しいのです。
「傾聴サークル」「親の会」「カウンセリング」
特に居心地が悪くないのであれば
継続して、自分の気持ちの安定を一番に考えていただきたいのです。
時々、お仕事が忙しくて継続しない。
ぽつり、ぽつりとしか参加されない。
と言うママさんがいらっしゃるのですが
やっぱり予後が悪いケースが多いんですね。
とにかく何かを始めたら 継続して欲しいのです。
「傾聴サークル」「親の会」「カウンセリング」
特に居心地が悪くないのであれば
継続して、自分の気持ちの安定を一番に考えていただきたいのです。
時々、お仕事が忙しくて継続しない。
ぽつり、ぽつりとしか参加されない。
と言うママさんがいらっしゃるのですが
やっぱり予後が悪いケースが多いんですね。
不登校のその後をよくするために
一次期よくなったとしても、また悪くなってらっしゃいます。
これは、何を一番に考えているか…と、とても密接しています。
子どものピンチでも仕事が優先。自分が優先。目先が優先。
これでは、子どもはなかなか良くなりません。
もしくは、目の前の出来事に振り回されやすい衝動性の強さです。
こういったケースの方は、
極力、継続できるような相談先を探して、
自分の一貫性をしっかりと作り出して欲しいのです。
子どもが学校が苦手に一番先に取りかかって欲しいのは、
「ママの安心と心の安定」であることを、お伝えいたします。
これは、何を一番に考えているか…と、とても密接しています。
子どものピンチでも仕事が優先。自分が優先。目先が優先。
これでは、子どもはなかなか良くなりません。
もしくは、目の前の出来事に振り回されやすい衝動性の強さです。
こういったケースの方は、
極力、継続できるような相談先を探して、
自分の一貫性をしっかりと作り出して欲しいのです。
子どもが学校が苦手に一番先に取りかかって欲しいのは、
「ママの安心と心の安定」であることを、お伝えいたします。
このコラムは、当法人相談役である谷田ひろみの私設ブログより、特にすぐ実践できるようなものを抜粋し、加筆・修正して掲載しています。
※「母親ノート法」とは、京都大学名誉教授、心理学者の故 東山 紘久先生が考案された対症療法です。
「不登校」のお子さんへの対症療法として考案されましたが、実際には、すべてのお子さんの問題にも効果が高いということが実証されています。
