不登校について
学校は、行っても地獄・行かなくても地獄
不登校あるあるの話なのですが、
「今日は学校やすみ♪」
と、休みの日には元気になるお子さん、
すごくたくさんいらっしゃるのです。
ママにしたら、お子さんが学校に行っていないと、
everydays sunday で、お休みの日も変わらないよね~とつい思ってしまいがちですが、
これが実は、そうでもないお子さんも多いのです。
「今日は学校やすみ♪」
と、休みの日には元気になるお子さん、
すごくたくさんいらっしゃるのです。
ママにしたら、お子さんが学校に行っていないと、
everydays sunday で、お休みの日も変わらないよね~とつい思ってしまいがちですが、
これが実は、そうでもないお子さんも多いのです。
みんなと同じになりたい
先日小学生ボーイの吐き出しに捕まったママさん。
1時間半にわたる吐き出しの内容は、
「学校に行けない事に、本人がすごく罪悪感、不安を持っていることが見えました。
きっと兄くんが求めているのは普通。
普通なんてどこにもないのに、すごくみんなと同じになりたいと思うこだわりが見えました。」
だったんですね。
ということで、学校に行っていなくても、
学校のある日は、お子さんによって程度の差があるとしても、
とても緊張する日であり、とてもしんどい時間、でもあるのです。
1時間半にわたる吐き出しの内容は、
「学校に行けない事に、本人がすごく罪悪感、不安を持っていることが見えました。
きっと兄くんが求めているのは普通。
普通なんてどこにもないのに、すごくみんなと同じになりたいと思うこだわりが見えました。」
だったんですね。
ということで、学校に行っていなくても、
学校のある日は、お子さんによって程度の差があるとしても、
とても緊張する日であり、とてもしんどい時間、でもあるのです。
いろいろな反応を出してくるよね
不登校は、学校に行っても地獄。学校に行かなくても地獄。
そんな風に、私はママさんたちに説明します。
子どもは、そのしんどさを紛らすために、ゲームや動画にのめり込んだりします。
昼間起きていれば、学校に行かない自分を責めてしまうので、
昼夜逆転になる子もいます。
寝つきが悪くなるのは、明日の朝が来るのが怖いから。
そんな風に表現する子もいます。
学校に行けない自分を責める時間が、またやって来るからです。
自分を責めると、人からも責められているように感じます。
なので、対人恐怖気味になる子もいます。
テレビを観て、毒を吐きまくる子もいます。
それはストレスでいっぱいいっぱいだからです。
誰かを非難すると、ちょびっとだけど自分が偉くなった気持ちになるものです。
きょうだいの粗探しをしまくる子もいます。
これも同様の原因です。
全てのお子さんがこうだとは言いません。
中には大手を振って、お家生活している子もいます。
罪悪感や劣等感、不安があると言っても、
その子によって程度も違ってきますし、
一人のお子さんでも、時期によって、程度も変わってまいります。
そんな風に、私はママさんたちに説明します。
子どもは、そのしんどさを紛らすために、ゲームや動画にのめり込んだりします。
昼間起きていれば、学校に行かない自分を責めてしまうので、
昼夜逆転になる子もいます。
寝つきが悪くなるのは、明日の朝が来るのが怖いから。
そんな風に表現する子もいます。
学校に行けない自分を責める時間が、またやって来るからです。
自分を責めると、人からも責められているように感じます。
なので、対人恐怖気味になる子もいます。
テレビを観て、毒を吐きまくる子もいます。
それはストレスでいっぱいいっぱいだからです。
誰かを非難すると、ちょびっとだけど自分が偉くなった気持ちになるものです。
きょうだいの粗探しをしまくる子もいます。
これも同様の原因です。
全てのお子さんがこうだとは言いません。
中には大手を振って、お家生活している子もいます。
罪悪感や劣等感、不安があると言っても、
その子によって程度も違ってきますし、
一人のお子さんでも、時期によって、程度も変わってまいります。
反応に惑わされることなかれ、ママに求められているのは共感力
でも、学校に行けていない子の気持ちってね、
気楽に見えても、大人が思うほど気楽ではなくて、
苦しんでいる子が多い、ということを知っておいていただけると、
お子さんに共感的になりやすいんじゃないかなぁ…
と、そんな風に考えています。
ママにわかってもらえると、
子どもたちは本当に安心できるからね。
そして、
学校に行けていない自分でもいいんや。
ママは愛してくれるんや。
大丈夫なんや。って、
元気になってくれるように応援してあげてください。
ママ達は自分の枠で勝手に想像しないで、
「共感力」磨いてあげてくださいね。
共感力よ。共感力!!
気楽に見えても、大人が思うほど気楽ではなくて、
苦しんでいる子が多い、ということを知っておいていただけると、
お子さんに共感的になりやすいんじゃないかなぁ…
と、そんな風に考えています。
ママにわかってもらえると、
子どもたちは本当に安心できるからね。
そして、
学校に行けていない自分でもいいんや。
ママは愛してくれるんや。
大丈夫なんや。って、
元気になってくれるように応援してあげてください。
ママ達は自分の枠で勝手に想像しないで、
「共感力」磨いてあげてくださいね。
共感力よ。共感力!!
このコラムは、当法人相談役である谷田ひろみの私設ブログより、特にすぐ実践できるようなものを抜粋し、加筆・修正して掲載しています。
