不登校について
本やネットの情報に流されないように
毎日ブログを書いている私が言うのもなんですが、
子育て本や子育てブログ、
マスコミ発信の子育て法や、
心理関係の話題を、そのまんま信じるべからず。
ということについて、お伝えしていきます。
子育て本や子育てブログ、
マスコミ発信の子育て法や、
心理関係の話題を、そのまんま信じるべからず。
ということについて、お伝えしていきます。
「一般論」って万人に共通ってわけでもない
ある日、ある子育て関連のアドバイザー的な事をお仕事にしている人のブログを読むと、
テレビでの、とある心理学者の発言を話題にしているのを目にしました。
言っていることは間違いではないのですが、
言いきるにはかなり無理のあるステレオタイプの内容で、
例外とされる人も世の中にはいっぱいいるよ~と、ドキドキしてしまいました。
だって、例外に当たる子のお母さんがそれを読んで実践したとしたら、
まるっきり逆の効果が出てしまうのですものね。
テレビでの、とある心理学者の発言を話題にしているのを目にしました。
言っていることは間違いではないのですが、
言いきるにはかなり無理のあるステレオタイプの内容で、
例外とされる人も世の中にはいっぱいいるよ~と、ドキドキしてしまいました。
だって、例外に当たる子のお母さんがそれを読んで実践したとしたら、
まるっきり逆の効果が出てしまうのですものね。
不登校対応はケースバイケース
私は不登校関連のケースに関わらせていただくことが多いです。
一般的に不登校は見守ろう…と言われますが、これはケースバイケースです。
何かを勘違いしていて学校に行かないお子さんであれば、
その勘違いの部分は少しずつ伝えていかないといけませんし、
環境整備が必要なお子さんもいらっしゃいますし、
学校に対するお願いや、ご家族のあり方の見直しなどなど、様々なケースがあります。
それに、見守りで元気になったお子さんであれば、
少しずつ親も色々なことを伝えていってもいいわけですし、
親も、見守り期間中に、お子さんに合う伝え方を学んでおかないと、
子は、また同じ事を繰り返してしまう可能性もあるのです。
お母さんのタイプによっても変わってきます。
見守るのはいいけど、
頭の中が他のことにすっ飛んで行ってしまうお母さんもいらっしゃれば、
見守っている間中、
お子さんの事が気になりすぎて、心を病んでしまわれるお母さんもいらっしゃいます。
自分の気持ちでいっぱいいっぱいになりやすく、
お子さんの気持ちに添いにくいお母さんもいれば、
お子さんの気持ちを受け取りすぎて、
振り回されてしまうお母さんもいらっしゃいます。
それぞれに課題が違ってくるわけです。
一般的に不登校は見守ろう…と言われますが、これはケースバイケースです。
何かを勘違いしていて学校に行かないお子さんであれば、
その勘違いの部分は少しずつ伝えていかないといけませんし、
環境整備が必要なお子さんもいらっしゃいますし、
学校に対するお願いや、ご家族のあり方の見直しなどなど、様々なケースがあります。
それに、見守りで元気になったお子さんであれば、
少しずつ親も色々なことを伝えていってもいいわけですし、
親も、見守り期間中に、お子さんに合う伝え方を学んでおかないと、
子は、また同じ事を繰り返してしまう可能性もあるのです。
お母さんのタイプによっても変わってきます。
見守るのはいいけど、
頭の中が他のことにすっ飛んで行ってしまうお母さんもいらっしゃれば、
見守っている間中、
お子さんの事が気になりすぎて、心を病んでしまわれるお母さんもいらっしゃいます。
自分の気持ちでいっぱいいっぱいになりやすく、
お子さんの気持ちに添いにくいお母さんもいれば、
お子さんの気持ちを受け取りすぎて、
振り回されてしまうお母さんもいらっしゃいます。
それぞれに課題が違ってくるわけです。
答えはすべて子どもの中にある
ですので、本日皆さんにお伝えしたいのは
子どもとの関わりに正解はない、ということなのです。
答えはすべて、お子さんの中にあります。
お母さん自身が、お子さんを観察して、
そして、お子さん理解を進めていくこと。
そして
関わりは、自分で決めていくこと。
これが一番の基本です。
子どもとの関わりに正解はない、ということなのです。
答えはすべて、お子さんの中にあります。
お母さん自身が、お子さんを観察して、
そして、お子さん理解を進めていくこと。
そして
関わりは、自分で決めていくこと。
これが一番の基本です。
自分にとって都合のよい方向に流されないように
大人向けのカウンセリングでも同じです。
「嘘も方便」と言う言葉の「方便」は、
実は仏教用語から派生しておりまして、
「悟りに近づかせる方法」
という意味であります。
お釈迦さまも相手を悟りに導くために、嘘をつかれたのです。
この事からもわかるように、
相手によって、悟りに近づく言葉。
つまり、心が楽になる言葉は違うのであります。
ところが最近、生きて楽になる方法はこっちだよ~と、
一つの方法に導いていくような発言や書籍を多く目にします。
得てして、そういうときは、
あんたは右の方がいいよ~と思う人ほど、
左向きの発言にひかれていき、
左の方へ進む方がいいよ~と思う人ほど、
右向きの発言に惹かれます。
すなわちこれが引き寄せの法則。
自分にとって都合のよい言葉に惹かれるのが人間でありますから、、、。
大人の場合は自己責任だと思って観察しておりますが、立場を変えてみてみると、
「それってプロとしてどうなん???」
と、思ってしまうこともあります。
あるコーチングのクライアント様は、
もう少し現実をしっかり見つめる必要のあるクライアント様でした。
彼女はある自己啓発のブロガーにはまってしまい、生活が変わってしまいました。
私がコーチングを始めた頃、彼女の好きだったものは、
「それは生活に必要ないよね」というものばかり。
そのせいで、実際、お店の売り上げは落ちてらっしゃいましたし、
生活にも、だいぶ支障が出てきていたのです。
いい加減な発言は、こんな風に人の人生を狂わしてしまう事もあります。
少し話は逸れてしまいましたが、
子育てにおいては、自分だけではなく、
お子さんの人生も狂わせてしまう可能性もあります。
「嘘も方便」と言う言葉の「方便」は、
実は仏教用語から派生しておりまして、
「悟りに近づかせる方法」
という意味であります。
お釈迦さまも相手を悟りに導くために、嘘をつかれたのです。
この事からもわかるように、
相手によって、悟りに近づく言葉。
つまり、心が楽になる言葉は違うのであります。
ところが最近、生きて楽になる方法はこっちだよ~と、
一つの方法に導いていくような発言や書籍を多く目にします。
得てして、そういうときは、
あんたは右の方がいいよ~と思う人ほど、
左向きの発言にひかれていき、
左の方へ進む方がいいよ~と思う人ほど、
右向きの発言に惹かれます。
すなわちこれが引き寄せの法則。
自分にとって都合のよい言葉に惹かれるのが人間でありますから、、、。
大人の場合は自己責任だと思って観察しておりますが、立場を変えてみてみると、
「それってプロとしてどうなん???」
と、思ってしまうこともあります。
あるコーチングのクライアント様は、
もう少し現実をしっかり見つめる必要のあるクライアント様でした。
彼女はある自己啓発のブロガーにはまってしまい、生活が変わってしまいました。
私がコーチングを始めた頃、彼女の好きだったものは、
「それは生活に必要ないよね」というものばかり。
そのせいで、実際、お店の売り上げは落ちてらっしゃいましたし、
生活にも、だいぶ支障が出てきていたのです。
いい加減な発言は、こんな風に人の人生を狂わしてしまう事もあります。
少し話は逸れてしまいましたが、
子育てにおいては、自分だけではなく、
お子さんの人生も狂わせてしまう可能性もあります。
本やネットに頼らず、じっくり目の前の子どもを観察しよう
という事で
子育て本や子育てブログを信じるな!!
特に言い切りの言葉を使っているものほど、信じるべからずです。
だって、その発信者は「例外があることがわかっていない」ということですものね。
ママは、お子さんの欲求をキャッチする力と、「いい」「悪い」をきちんと判別する力をつけて、
ネットをポチポチしたって、そこには答えはないことを知り、
そんな暇があったら、じっくりとお子さんと付き合って、
お子さんにあった子育てで、素敵な関係を構築していってくださいね。
子育て本や子育てブログを信じるな!!
特に言い切りの言葉を使っているものほど、信じるべからずです。
だって、その発信者は「例外があることがわかっていない」ということですものね。
ママは、お子さんの欲求をキャッチする力と、「いい」「悪い」をきちんと判別する力をつけて、
ネットをポチポチしたって、そこには答えはないことを知り、
そんな暇があったら、じっくりとお子さんと付き合って、
お子さんにあった子育てで、素敵な関係を構築していってくださいね。
このコラムは、当法人相談役である谷田ひろみの私設ブログより、特にすぐ実践できるようなものを抜粋し、加筆・修正して掲載しています。
