先輩ママの体験談
一人ひとり、であること
高校1年で突然不登校になった息子の事をまるで自分の事のように考えて一生懸命でした。
学校に戻る、ゲームから離す。その事で頭がいっぱいになり、伝えたい事がお互い伝わらずぶつかり合い、会話すらなくなりました。
状況は更に悪くなり、体も頭も停止、何もできない、動けない、助けて、誰か教えてほしい。そんな時、ファミラボを知り、傾聴会に参加し、勉強をはじめる決意をしました。
学校に戻る、ゲームから離す。その事で頭がいっぱいになり、伝えたい事がお互い伝わらずぶつかり合い、会話すらなくなりました。
状況は更に悪くなり、体も頭も停止、何もできない、動けない、助けて、誰か教えてほしい。そんな時、ファミラボを知り、傾聴会に参加し、勉強をはじめる決意をしました。
自分と向き合う、初めての感覚
凝り固まった自分の価値観を初めて自覚し、息子と自分は別人格であると理解し、意識を変えようと思うようになりました。
混乱して絡まった心の糸をひとつずつほどいて整理して自分と向きあい丁寧に毎日を過ごす。
高校を退学した息子は大人として社会人扱いし、自分で生きていく力をつけていけるように、夫婦でできることは何か、夫と一緒に考えるようになりました。
混乱して絡まった心の糸をひとつずつほどいて整理して自分と向きあい丁寧に毎日を過ごす。
高校を退学した息子は大人として社会人扱いし、自分で生きていく力をつけていけるように、夫婦でできることは何か、夫と一緒に考えるようになりました。
時々沸き起こる不安も「あなたならできる」と息子を信じる
一人ではないという心強さ、焦らずゆっくりでいい、
勉強していたからそう思えるようになったのだと思います。
そして更に変化したこと、それは私自身が常にどう思い、どうしたいのか考えるようになったこと。
今は心でつながる関係、息子から助けを求められる信頼関係を築き、寄り添える気持ちの余裕、知識を持ちたい。
これからもゆっくり取り組んでいきたいと思っています。
勉強していたからそう思えるようになったのだと思います。
そして更に変化したこと、それは私自身が常にどう思い、どうしたいのか考えるようになったこと。
今は心でつながる関係、息子から助けを求められる信頼関係を築き、寄り添える気持ちの余裕、知識を持ちたい。
これからもゆっくり取り組んでいきたいと思っています。
