先輩ママの体験談
次男、君もか~
高校1年から本格的に不登校になった長男が、通信制高校に編入、そして何とか卒業。
その後、専門学校へ進学し、休みがちながらも登校し始めたタイミングで、6歳下の次男がどんよりした顔で「今日休む」とベッドで毎日言い始めたのが、中学2年生の秋でした。
たまに宿題が終わらないから休みたいと言うことはあったけれど、友達もいてほぼ毎日登校していた次男だったので本当に驚きました。
その後、専門学校へ進学し、休みがちながらも登校し始めたタイミングで、6歳下の次男がどんよりした顔で「今日休む」とベッドで毎日言い始めたのが、中学2年生の秋でした。
たまに宿題が終わらないから休みたいと言うことはあったけれど、友達もいてほぼ毎日登校していた次男だったので本当に驚きました。
読んだだけで、わかった気になっていた
長男の高校時代にネットでファミラボのことを知り、mixiの不登校コミュニティにも登録して、色々な投稿を読んでいましたが、読んだだけで知った気になり、勉強会なども「そこまでは私にはいらないな~」と思っていました。
しかし、次男の不登校が始まった時に「さすがにこれは私に原因があるのかも?」「子供達のためにも何とかしなければ!」と、思い切って勉強会へ参加することを決めました。
しかし、次男の不登校が始まった時に「さすがにこれは私に原因があるのかも?」「子供達のためにも何とかしなければ!」と、思い切って勉強会へ参加することを決めました。
不登校をきっかけにはじめた勉強は、自分のためとなる
東北在住の私でも参加可能なオンラインだったのも参加を決めた要因です。
初めは「子供達のために」と参加した講座でしたが、自己理解を深めて、相手に共感して、なぜ「黙る」のかなどを勉強していくうちにすっかり気持ちが落ち着いて、自分が楽になっていくのを感じました。
勉強会に参加したママたちと繋がり、お互いに励ましあったりすることでも、私は一人じゃないんだとホッとして安心できました。
まだまだ落ち着いたとはいえない家庭ですが、ファミラボで学ぶ前に比べたら全然気持ちの余裕が違います。
なるようにしかならん! そんな呪文を唱えながら毎日を過ごしています。
初めは「子供達のために」と参加した講座でしたが、自己理解を深めて、相手に共感して、なぜ「黙る」のかなどを勉強していくうちにすっかり気持ちが落ち着いて、自分が楽になっていくのを感じました。
勉強会に参加したママたちと繋がり、お互いに励ましあったりすることでも、私は一人じゃないんだとホッとして安心できました。
まだまだ落ち着いたとはいえない家庭ですが、ファミラボで学ぶ前に比べたら全然気持ちの余裕が違います。
なるようにしかならん! そんな呪文を唱えながら毎日を過ごしています。
