不登校ママのためのお役立ちブログ

こんにちは、みんです。

学校が苦手なお子さんのママさんとお話ししていると
ママさんご自身も少し対人恐怖気味のママさんが結構いらっしゃいます。

本日の面談のママさんも それが少し気になってらっしゃるんですよね。

今日は、そんなママさんに
人付き合いの「極意」を お伝えいたします。

女性が数人集まると、ほんと、姦しい(笑)

話があっち行ったり、こっち行ったり
まぁ、びっくりするほど 主題がポンポンと変わっていきます。

で、真面目なママさんほど
きちんと理解して、気の利いた事を言わないと…と構えてしまって
疲れちゃうんですよね。

そんなママさんに 人付き合いの極意は

「聞いているだけでいい」
「質問には質問で返す。」

この二つです。

人は基本話したい生き物です。
特に 姦しい女性たちは

「聞いて、聞いて。」の人たちなので
ただ、聞いているだけでOKなのです。

これをすると、めっちゃ好かれます。
だって、いっぱいしゃべらしてくれる相手なんですものね。
これ以上の、話し相手はいないわけです。

でもね、たまに 話を振ってくるんですよ。
それも、いきなりね(笑)

相手が振って来た質問は
大抵、相手がその事について話したいことです。

だから、例えば、子どもの事を聞かれた時は
相手が子どもの事について話したい時なので

「ぼちぼちゃってるよ」や「元気だよ」と濁しておいて すぐに
「あなたのところはどうなの?」と 質問で返すと
また、ルンルンで話し続けてくれる事でしょう。

「あなたはどう思う?」と聞かれたら
「う~ん」とすこし考えるふりをしておいて
「あなたは どうしてそう思うの?」と 聞き返すと
また、引き続き話してくれます。

この二つを実行すると 嫌われる事はありませんのでご安心を。

私なんて、姦しく話していらっしゃる女性のグループにいる時は
テレビの画面を眺めるように 彼女たちの会話を眺めています。

これがまた、面白い。
誰も話を聞いていない事に 気付きます(笑)

でね、不思議なもので こういう事を続けていて対人緊張が取れて
人間関係に信頼感が出てくると
グループの中に入っても 楽しめるようになってきます。

対人緊張がとれると、不思議と 頭を使って話を聞かなくなるんです。
心が開いてくるというか、テレパシーが使えるようになるというか。

まずは、安心できそうなグループを一つ見てけてください。
その中で、緊張をほぐして
人を心から信頼する練習ができると
だんだんとその輪を広げていけると思います。

で、人ってやっぱり わかって欲しい…と思う生き物なんですよね。
グループでもしゃべりたい。わかって欲しいと思っちゃう。

でもね、女性同士の姦しい会話ってね
その場の雰囲気を楽しむものであって
「わかって欲しい」と言う気持ちを手放して初めて
楽しめるもんじゃないかなぁ…と
私は感じているのです。

 

 

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こんにちは、みんです

先日のフォローアップの面談においての
ママさんのお悩み事。

弟君のお兄ちゃんに対する言葉がきつい事でした。

こちらのお宅では
現在、通信制単位制在籍中のお兄ちゃんと
お家生活中の弟さんがいて

なので、日々 顔を合わす時間が長い。

よって、仲のいい時もあるのですが
喧嘩になることも多いのです。

口の達者なお兄ちゃんが弟君を責めると
弟君、言い返せなくなって
お兄ちゃんに

「チビ」などの 言ってはいけないような言葉を言ってしまうことがあるようで
それが原因で お兄ちゃんが切れて暴力ざたになることを
ママさん 恐れてらっしゃったのです。

でもね、よくお話をお聞きすると
お兄ちゃんは

「正しい。正しくない。」

で、弟さんを遣り込めるようなんですね。

それを聞いて、

「そりゃ、弟君 切れて
きつい言葉も言いたくなるよな~。」

とお話ししたのです。

NVC(非暴力コミュニケーション)においては
正しい、正しくないを使うコミュニケーションは
暴力的なコミュニケーションだという風に考えます。

正しい、正しくないのコミュニケーション方法
言葉を変えると

モラルハラスメントです。

自分は正しい。
お前は間違っている。

こんな人と長く一緒に居たりすると

人はどんどんと自己肯定感を下げられていきます。

だって、これを出されると
自分の気持ちを相手に伝えることができないのです。

例えば、

お手伝いを子どもに依頼した時に
「家事はお母さんがするものでしょ。」
と返事が来たら 言い返すことができますか?

ほとんどの人が 言葉に詰まってしまうのではないでしょうか?

嫌なら嫌だと言ってくれた方がまだましなわけですが

「家事はお母さんがするものでしょ。」

と言う正しさを味方につけて
自分は悪くない…という風に思いたくなくて
こんな風に言ってくるわけです。

でも、言われた方は
うまく言い返せないけれど
すっきりとしない気持ちで悶々としてしまいます。

こういうことが積もり積もって
だんだんと 子どもと向かい合うのが嫌になったり
関係性が悪くなってくるのです。

正しさとは世の中の多数決でできています。
そう思う人が多いことが 正しい事 と言う風になっていくのです。

なので、例外は必ずあります。

この事から、正しさを使ってコミュニケーションする人は
勝ち負けも使うことが好きで
でも、結局 例外もあって
負け続けることになってしまうのです。

それに何と言っても
正しさを使ってくる人はうざい。

他人ともうまくいかないことが多いですよね。

で、学校では正しさを主張すると嫌われるので
あからさまには言えないけれど
でも、悶々となることがとても多く
挙句、学校に行けなくなってしまうことも多いのです。

このママさんには
問題は 弟君のきつい言葉ではなくて
その前の お兄ちゃんの
正しい、正しくないで 相手を責める事じゃないのかな?

と言う風にお伝えしました。

ただ、正しい、正しくないを使う子は
表現の仕方がわかっていないだけなんですね。

ここからは フォローアップ中にお伝え出来なかったのですが
そんな風なコミュニケーションが起きた時
しっかりと 話を聞いてあげてほしい…と言うことなのです。

例えば 上記の例で

「家事はママがやるものでしょ。」

と言う返事が来た時には

「今は手伝うのが嫌なの?」
「ゲームをやめたくないのかな?」
「弟がやっていないのに 自分だけするのが嫌なのかな?」

と言う風に 聞いてあげてほしいんですね。

で、お子さんが「そうそう」となった時に

「ママは そんな風に本当の事を教えてもらったほうが気持ちがいいよ。」

と 怒らずに会話していく。

その繰り返しで 子どもたちは少しずつ
伝え方を学習いたします。

後、うちの娘も
「正しい」「正しくない」「普通は」「べき」
これらの言葉が大好きな人だったのですが

ある日

あんたと話をしていると
正しい、正しくないで言って来られるので
モラハラにあっているような気持ちになる。

と、はっきりと伝えたことがあります。

もう大人だから通じたのか
関係性が悪くないので 通じたのかわからないのですが

その時から
この方法で 話をしてくることはなくなりました。

お家の中から少しずつ

正しい、正しくない
○ ×
勝った負けた

そんな殺伐としたものがなくなっていくといいですね。

 

 

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こんにちは、みんです。

本日は、アメブロ時代の復刻記事

「心を元気にする食育!!」です。

最近「マクロビ」や「うつけしご飯」など健康食が流行?していて
相談におみえになるお母様方からも
食事の相談をよく受けます。

親の作ったものを食べない。
時間が不規則。
嫌いなものだと見向きもしない。

このままだと、体を壊しそうで心配です。

お答えします。

体の元気になる食べ物と
心が元気になる食べ物は違います。

心が元気になる食べ物は
本人が食べたいと思うものを食べることです。

心の元気がなくなると言うのは
つまり、脳の働きがゆっくりになると言うことです。

そんな時必要な栄養素はアミノ酸。
つまり、お肉やお魚など
タンパク質に豊富に含まれているのです。

体とは不思議なもので
こういうときは

肉・肉・肉~!!

と、お肉を好まれるお子さんも少なくはありません。

我が家のアウトロー君は
一番しんどかったころ
おやつに冷凍庫のお肉を自分で炒めて
がっぽがっぽと食しておりました。

それに不思議と籠る時期を過ぎたお子さんの身長は
ぐーーんと伸びていることも多いのです。

体の方もタンパク質を欲しているのかもしれません。

お肉は食べられるけど
お魚が急に食べられなくなったお子さんもいます。

本人いわく

食べたいねんけど、
食べようと思うと むかむかしてくるんよな~。

籠る時期は自我の芽生えの時期でもありますので
今まで食べられると思っていた食べ物
実は無意識さんは嫌だったんですよね。
でも、食べなくてはならないと意識さんが頑張って
食べておられたのでしょう。

自我の芽生えは無意識の声を聞くこと。
なので、食の好みも変わってまいります。

インスタントラーメンやお菓子ばかりを好まれるお子さんもいます。

心の元気がなくなると
過敏傾向のあるお子さんはより過敏になります。

少し味が変わると、
全く違うものを食べているように感じてしまうお子さんも出てきます。

又、一時的に味がわかりにくくなって、味の濃いものを好まれるというケースもあります。

そういう時に、インスタントラーメン。
お菓子。ファミレスの料理。コンビニ弁当などは
常に味が一定していて、しっかりもしている、安心して食べることができるのです。

何か食べるのに
これはどんな味なんだろって
びくびくしながら食べるのって嫌ですよね。

こんなお子さんに普通の食事を取らせようとすると
体の健康は保たれるかもしれませんが
心のエネルギーをより消費してしまうことになります。

ということで

心を元気にする食育とは

食べたいものを
食べたい時に食べること

なのです。

これは大人だって同じ。
ストレスがたまっていそうな時は
どんどんと好きなものを食べてくださいね。

今の時期は特に、食べるのだけが楽しみという方も多いと思います。

体の事だけを考えた食事は
人呼んで「えさ」と呼びます。

人は家畜ではないのですから
心が喜ぶ食事ができるといいなって
そんな風に思っています。

そして、少し元気になってきたら
家族で食事を楽しむ。
生活の時間軸として 食事を活用する…と
スモールステップで 進んでいけるといいですね。

 

食事

 

 

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こんにちは、みんです。

学校が苦手な子のママさんたちと話していると
ある一つの共通点に気が付きます。

全部が全部のご家庭って言うわけではないのですが
私が関わらしていただいているご家庭に
かなりの高い割合で 起こっている事。

それは

「相談の文化がない」

ということです。

相談とは どうしたらよいかを話し合ったり相手の意見を聞く事ですが
学校が苦手な子のご家庭は
夫婦それぞれに役割分担が決まっていて
自分の役割の事はそれぞれが決めるご家庭が多く
ご夫婦で相談して、よりよいものを作っていくという頻度が
とても少ないのです。

こんなことを言うと
旦那さんの帰りが遅くて、相談する暇がない

旦那さんに相談すると、相談ではなくなり
決定事項が帰ってくる。

旦那さんに相談すると 全て君に任せるよ
という言葉が返ってくる。
など、
ママさんの叫びが聞こえてきそうです^^。

男性に相談する時のコツは
相談点を明確にする事です。

○○を選ぶと××がメリットで△△がデメリット
●●を選ぶと÷÷がメリットで**がデメリット
だから 迷ってんだよね~ 等のように
具体的に話すのです。

漠然とどう思う?なんて聞かれても
考える材料がないと、旦那さんも困っちゃいますよね。

こんな相談の仕方をすると 旦那さんの独裁的な決定事項も
返ってくる確率も低くなります。

例えば 子どもが誕生日に 思ったより高額なものを欲しがったとき。
どうしよう?とだけ相談するのではなく
過去のデーター。
例えば、例年はだいたい○円ぐらいのものだったけど
年齢を考えると 少し高額にしてあげてもいいのかな~って
迷ってんだよね。

などと、相談なさるといいと思うのです。

家族3

 

で、学校が苦手な子のママは 対立が苦手な平和主義。
いいかえれば 事なかれ主義のママも多いのです。

人に頼むぐらいだったら 自分がやっちゃおう。
ってな具合に、何でも自分で何とかしちゃう人も多いんですね。

ご家庭内で、対立をし、それをきちんと解決するコミュ力をお子さんにつけるためには
まず、ママさんたちに 対立から逃げないで欲しいなと
私は考えているのです。

対立に対しては 以前はわたしも
喧嘩や勝ち負けのイメージが大きく
めんどくささが先に立って避けてきたのですが
NVCを学んでからは 子どもたちと解決策を考えるのが
とても楽しみになりました。

どうしても対立が苦手なんだよねと仰る方は
NVCを勉強してみてください。

 

 

そして、ご家庭に『相談の文化』を取り入れて下さいね。

きっと、人生が開けたような気持になりますよ~。

 

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こんにちは、みんです。

本日、面談のママさん 高校生の男の子ちゃんが学校が苦手です。

で、会話記録を見せていただくと
ついつい、先走っていろいろ提案しちゃってるんですよね。

これも必要ありませんね。
あー、これも言わなくて良かったですね。

と、みんさん 少し手厳しい。
でも、みなさん そやって 会話を減らしていかれるのです・笑

特に今の時期、新学期が始まって
通常と違う手続や、急な休みや、複雑な登校スケジュールになっているところも多いようです。

ママ達も余計に不安になって
「大丈夫か?」と 言葉をかけたくなりますよね。

私は学校が苦手な子には、いっぱい失敗をさせてあげて欲しいと思っています。

失敗から学ぶことって結構多いし、
取り返しのつかない失敗なんてありません。

これまで普通にやってこれたけれど
高校生ぐらいになって急に学校が苦手になった子には
特に失敗体験を積んで欲しいのです。

例えば、極端な例ですが「たばこ」

高校生で不登校になると
こもらない子は ちょっとやんちゃになって
煙草に手を出す子がいます。

でも、放っておけばいい!!と 私は思っています。
許可をする必要はありません。
でも、気付いても ちょっと釘を指す程度で
知らん顔をしていればいいと思うのです。

このご時世、安い煙草でも一箱¥500前後です。
常習になっちゃって、やめにくくなって
でも、¥500はかなり痛い。
ここで初めて、失敗体験を学ぶわけです。

だって、煙草を吸う事は 自分で決めた事なのですもの。

人ってね 自分で決めた事をして
そして、失敗して、誰のせいにもできない状態になった時
これを初めて
失敗体験というのであります。

私たちの仕事関連でも 何か問題が起こった時

1.自分の問題に全く気付いていない人
2.自分の問題に気付いているが、それは他人のせいにしている人
3.自分の問題として理解し、解決を求める人

3段階のクライアントさんがいて、
1と2の段階の時は うんうんと話を聞くしか仕方がないのです。
3になってはじめて、こちらも少し話ができるようになってくるのです。

これと同じで、失敗から学ぶ時もね
その失敗が確実に自分のせいだと思えた時に
人は失敗体験として 有効になってくるのであります。

そりゃ、中にはね
集団が苦手で失敗ばかりしていて
これ以上 失敗させるとまずいケースもあるにはあります。

でも、これを失敗しても ぼくには(私には)
見捨てない見方がいるってしっかりとわかると
多少の失敗はできるようになるし、
失敗して凹んだ時の泣き言も
すっと、その人に言えて 立ちあがれるようになるのです。

なので、これ以上 親の変な影響を与えないため。
引いては 言い訳や人のせいにさせないために
ママさんたちには 黙るを踏ん張って欲しいのです。

そして、自分で決める。自分で責任を取る。そこから学ぶ経験を
子どもたちにさせてあげて欲しいな~と
私は思っているのです。

本日のまとめ

失敗経験は自分で決めた事で失敗しないと学びにならない
そして、失敗を笑って受けとめてくれる人がいないと 怖くて失敗する気になれない。

今の失敗は1年2年の遅れで済むけど、社会に出てからの失敗は もっと大きな後悔になる。

でした。

子ども8

 

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こんにちは、みんです。

とにかく、黙ること、聞くことを実行されたママさんちの小学生ボーイ。
ぼちぼちとですが 学校に足が向くようになってきました。
やっぱり小学生は早いよね~。

で、ママさん いかに自分が今まで話していたかに気が付かれました。

他のごきょうだいにも同じように黙るを実行してみたら
最初はいぶかしがられたんだけど
でも、慣れてくると 今まで話してくれたことのないような事を
話してくれるようになったんだって。

とても嬉しそうに話してくださったのです。

「黙る」ことは簡単ではない。
簡単にできてしまう人は 別の問題が潜んでいる。

こう書けば簡単そうに聞こえますが
「黙る」の修行はそんなに簡単にできるものではありません。

ママさんの強い意志がないとなかなか実行できないのです。

ノートを点検してみると、
皆さん 黙っているつもりで黙れてはいません。

なので、お子さんが元気になられたのは
本当にママさんの頑張りの成果なのです。

本当によく耐えられましたね。
お疲れ様です。

「黙る」ことは本当に苦しい作業です。
が、中には いとも簡単に「黙る」ができてしまう人もいます。
こういう人はこういう人で 別の問題が潜んでいます。

大抵の場合、非常に共感力が乏しい。シンクロできない。
そして、論理的に物事を考えるのが苦手。
という傾向があったりもします。

これはこれで、別の問題が出てきます。

なので、初期のころ苦しいと感じることには
これでOKなんだ…と考えていてほしいのです。

思春期にも「黙る」は効果的

思春期のお子さんたちも
実行してくださっているママさんのお宅では
少しずつだけど 欲しいものを言うようになってきたり
前向きな発言が出るようになってきていました。

ベッドで寝てばかりいるのはよくないから
部屋に椅子が欲しい…とリクエストが来たり
自分のこと 諦めていない証拠だもんね。

中には 黙ることのできないママさんもいます。

黙るのがとても苦手なママもいます。
それはね、気分屋のママさんです。

心配する時はものすごく心配するけれど
気になっていない時は 全く気にしていない。
だから、そんな時に 安易に言葉が出てしまうのです。

目先に振り回されているんです。

これは持って生まれたものなので仕方がないっちゃぁ仕方がないのですが
お子さんがしんどくなった原因に占める
自分の責任のシェアーは大きいことを
自覚してほしいんです。

私は不登校は親のせいだとは考えていません。

お子さんの個性。
学校との相性。
他の家族との関係性。
担任との相性。
お子さんの身体の成長の過程。

いろんなものが混じりあって
お子さんは学校に行けなくなっています。

ただ、目先に振り回されるタイプのママさんは
その言動がお子さんの疲労の原因になることが多いのです。

一貫性がなかったりね、オーバーリアクションだったり。

でね、ものすごく生まれ持った気質が気分やでも
黙ることができているママさんはいます。

一人や二人ではありません。

ひたむきな継続性のある気持ちが子どもを救う

不登校の解決は
こうすればこうなると言った単純なものではありません。

でも、少しでも元気になってほしいという
ママのひたむきで真摯な気持ちと
自分の個性は子どもにとっては武器になってしまうという自覚と
一言でも口から余計な一言を出すと
お子さんを元気にしたいという願掛けはぱぁになる…ぐらいの覚悟が
お子さんを元気にしていくことにつながると
たくさんのママを応援させていただきながら
つくづく感じているのであります。

私、今まで何やってたんだろう

昨日はお子さんに伝えたいことがあるママさんに
伝えるか、伝えないか…というワークをやっていただきました。

30分以上かけて 伝えたい気持ち 伝えてはいけないという気持ちと
向かい合っていただきました。

それを見ていた、黙るのが苦手なママさんが

「一言いうのに こんなけ真剣に掘り下げて、考えていうんだ。
私、今まで何やってたんだろう。」

と、大泣きされていました。

大丈夫。その涙があれば
だんだんと黙れるようになるから。

でね、とにかく「黙る」を 踏ん張ってほしいのです。
黙るができないと
勘違い野郎の子どもたちに
事実を伝えていくまでには なれないのです。

勇気をもって 準備にかかってください。

私はかつて、私ほどできの悪かった受講生さんを知りません・笑
衝動性で言えば たぶん、誰にも負けなかった私。

だから、私ができるようになったんだから
きっとみんなもできるようになるって
そう信じているのです。

 

 

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こんにちは、みんです。

mixiの掲示板では、
行けなくなってきた。今日もダメだった~などのママたちの声が聞こえる中、

一人のお母さんの書き込みが
みんなの心を溶かしました。

高2長男
新学期からボチボチと学校にいっています。

昨日は体調不良で休みたいとのことで休みました。
「学校休むとダメダメな気分になるんねんな~」
と言ってました。
そうなんや、と気持ちを受け取り
ゆっくり休めばいいやん。と言うと
「今はずっと学校行ってて1日休みやからまだいいねんけど、
去年行けてなかったときはずっとダメダメな気分やったから、
その気分が蘇るねんな~」
と言ってました。

そんな気持ちでいたんやね…

その時私は、その気持ちに寄り添えてたのか、
違うことに気を取られてなかったか、
今になって思います。

昨日はその後はのんびり過ごして、
今日は体育もあるし
追認(仮進級なので(・・;))もあるから行かな!と言い、行きました。
ちゃんと考えて休んでるみたいです。

書き込み本当にありがとうございました。

ピアサポート。
みんなが応援する人であり、応援される人である関係。

心温まる素敵な場所が皆さんのおかげでできています。

mixi内 「不登校 学校が苦手な子の親室」

いつでもご参加くださいませ。
⇓ ⇓ ⇓ ⇓
ポ   チ

一人じゃないからねっ!

花17

 

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こんにちは、みんです。

子どもたち
お疲れが出る時期ですよね。

新年度、調子よく行けていた子が休みがちになり、又、
今まで不登校ではなかった子達も休み始める時期です。

そこで 初期対応と学校対応についてお伝えしておきます。

お子さんが学校を休みたいと言ったら
少し様子を見てあげてください。

病気ではないけれど
だるそうにしていたり、疲れた様子の時。

夜眠りの質が浅そうだ。
食欲に変化が出てきた。
楽しんで何かができない(ゲーム、PCのぞく)

機嫌が悪い

こんな時は
エネルギー切れを起こしている可能性がありますので
無理に登校させるようなことはしないでください。

「疲れてんだよ」と休ませてあげてください。

お子さんが家にいるときは
お口チャックです。

お母さんはにこやかに
自分の用事を丁寧になさってください。

お子さんの事への心配がストレスになって
ついつい普段より 口数が増えるお母さんも多いです。

でも、それはじっと我慢の子でいてくださいね。

2日間、様子を見ていただいて
3日目に元気そうだったら

「今日は元気そうだね」

と、すこーしだけ 登校刺激をしてみてください。
放課後に宿題だけもらいに行こうか…なんかでもいいと思うんです。
(ただし、高校生はこの範疇ではありません)

それでも行けなさそうであれば
お休みさせてあげて
お母さんは専門家に相談の準備を始めてください。

学校のスクールカウンセラーの予約を入れたり
地域の児童相談所や子どもセンターに問い合わせてみたり
私のようにフリーのカウンセリングをしている人だったら
無料の相談メールを受け付けているところもありますし
そういうところを活用なさってみてもいいと思います。

なかなか、相性がピタッと来ることは難しいので
複数か所問い合わせてみられて
相性の良い専門家を探されるというのもありです。

登校刺激をしてもいいケースだと専門家が判断すれば
登校刺激をしてOKです。
なので、刺激は専門家に相談後が望ましいと思います。

勉強の遅れ、気になりますよね。
でもね、精神的な疲労の時は頭の回転が鈍くなります。

無理に勉強させたら回復が遅れてしまうので
本人がすると言い出さない限りは
勉強しろとは言わないで上げてください。

学校の先生の対応についてです。

「お母さん、無理にでも連れてきてください」

この言葉に振り回されるお母さんが多いのですが
ここは頑張ってお子さんの壁になってあげてください。

「今 専門家に相談していますから
 少し待ってください。」

「専門家から登校刺激しないように言われています」

などなど 専門家の名前をフル活用していただいて
先生を封じ込める手もありです。

毎日のお休みの電話嫌ですよね。
そんな時は 登校する日に電話をしますと
基本はお休みのスタンスをとっておかれるといいでしょう。

学校の先生の対応でお困りのことがあれば
どうか掲示板で先輩ママさんたちに聞いてみてください。

きっと素敵なアイデアを出してくださると思います。
みんな戦友ですから(*^_^*)

脅かすわけではないのですが
15歳から39歳までの死因の原因のトップは自殺です。
10歳から14歳でも3位です。

そして中学生の4分の1は抑うつ状態にあるという調査報告も出ています。

お母様方の話を聞いていると
ご自身の感情に振り回されて
ことの深刻さに気付いてらっしゃらないことが多いです。

しんどいし、不安だし
自分を持て余してしまいますよね。

そんな時も どうか
掲示板に吐きだしてください。

先輩ママさんや仲間のママさんが
しっかりがっちり受け止めてくださると思います。

もう学校に行かなくなって
けっこうになるのよ。。。というお母さんも
多くいらっしゃると思います。

とあるお母さんが某ブログを読んで
mixiでつぶやかれた言葉がユニークだったのですが

「そのままで大丈夫」なんだと読む人にとられないか?
それで大丈夫なのか?昔の私のように( ̄∇ ̄)

つぶやかれたママさんは、初期対応で自分が動かなかった事を後悔してらっしゃって
お母さんに対して「あなたはあなたのままでいい…」を推奨してらっしゃるブログを読んで
こんな風に反応なさったわけです^^。

彼女のお子さんは4年間の引きこもり生活を無事に卒業され
適応指導教室へいくようになり、この春、高校生になられました^^。
お母さんが動かれてからは とんとんとん…と話が進んだのです。

確かに何もできない時期もあるでしょう。
でも、子どもに甘えるのはもう終わりにしましょう。

日本の文化は
親となって初めて甘えさせてくれる人ができると言われるぐらい
親が子どもに甘える文化を持っています。

「期待」「過干渉」「コントロール」

これらは実は子どもに対する甘えなのであります。

お子さんが疲れているときです。
奮起して 自立した親を目指してみてくださいね。

花9

 

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こんにちは、みんです。

先日、mixi内の掲示板で
高校2年生の女の子ちゃんから 口論のあげく

「どうして私を産んだの?」

と言われて どう答えていいかわからない。

というご質問が来ていました。

この質問、学校が苦手な子に時々ある質問なのですし
又、学校に行かなければならない…の気持ちが募ってくるこの時期
子どもたちの口から出やすい言葉かもしれません。

ですので、本日はこちらで お返事させていただきます。

さて、このお嬢さん
ママと口論の上 売り言葉に買い言葉で
私の言う事聞かない(=愛していない)のだったら
どうして私の事を産んだの?
となったのでしょうが

一つ大きな間違いをしているわけです。

それは 命は産むものではなくて
授かるものだという事です。

そして、命は人造物ではなくて 自然のものであるという事です。

自然というものは 本当にすごい。
例えば 地震や台風、津波、竜巻などの前では
人はなすすべもなく 何もできないのと同じで

命は自然のものなので
実は私たち自身にも なすすべがなくどうしようもないものである。

と言えるんです。

それが証拠に 不登校。
頭では 学校に行きたい 行かねばならない。
と、そんな風に思っていたとしても
体が言う事を聞いてくれなくて 学校に行く事ができない。

ね、私たち自身も命(体)の力には勝てないのです。

私たちは日々、情動に従って行動しています。
情動とは喜びや怒りなどの 強く一時的な感情の事を言います。

アメリカの心理学者ウィリアム・ジェームズは
今から100年と少し前に

悲しいから泣くのではなく、泣くから悲しいという考えを発表しました。

心臓がどきどきするとか,涙がでるなどの生理的な興奮(身体)が先にあり,
しかるのちに情動の体験(感情の自覚)が生じるわけです。

自分自身が起こしていると信じている悲しみなどは
実は、私たちが気づかない間に まずは命(体)が起こしていて
それを、私たちが私たち自身だと勘違いしている脳に届くんですね。

ですが、脳は命(体)の反応をキャッチする
ただのセンサーに過ぎないわけです。

この考えはその後、一度は「違うよ」となりかけた時を経て
現在もここに戻ってきています。

少し話はややこしくなったのですが
私たちは実は命(体・自然)のものであって、
私たち自身(脳・思考)でどうこうできるものではないんですね。

この事がわかっていないよな~と思う人に
よく出会います。

わかっていないので 自分に起こっている事は
全部自分で何とかできる…や
自分を責める…などという事になっていくのでしょう。

人生は私たちの思う通りにはいきません。
命(体)に逆らおうとしても 無駄なんですね。

だったら、逆らわずに
きちんと命(体)のサインを受け取って
命(体)が喜ぶような事を考え実行していく事が

実は楽に楽しく生きることができる道なのです。

私たちの命(体)は私たちの意向とは関係なく息づいています。
そして、24時間不眠不休で 自分を守ろうと頑張ってくれている存在で
その命(体)があることは、自然であり運命であるのです。

そして、その命が終えることもまた運命。

まずは、この事をお母さん自身が府に落としていただき
自分の体と向かい合いながら日々生きてみてほしいんですね。

何がしたい?
どんなことが嬉しい?
今 嫌なんだね。緊張しているんだね。

などなど、自分との対話です。

そして、チャンスがあればお嬢さんに伝えてあげてほしいのです。
命は体のものであって 私たちが自由にできるものではないことを。

なので、この場合の答えは、
お父さんとお母さんが欲しかったというのもあるけれど、
神様が授けてくださった命だから。

という事になるかもしれません。

 

 

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こんにちは、みんです。

傾聴勉強会
初参加のママさんや まだ回数の浅いママさんが
船酔いに襲われていらっしゃいました。

私たちの言う船酔いは
お子さんの言動不一致に振り回されること。

お子さんのこうありたい。
つまり理想を聞く。が、行動が伴わない。

そんな様子を見ていると、
気持ちが上がったり下がったりして、本当に疲れるんですよね。

エネルギー吸い取られてしんどいし
何とかしたい~って気持ちに襲われます。

で、ついつい 何とかならないかと
ネット検索しがち。

最近は、本当に情報が多くて
不登校一つとっても いろんなサイトがいろんなことを言っています。

で、いろいろと聞きかじり?見かじりで チャレンジしてみるも
続かない。

おまけに 学校の先生や、スクールカウンセラーさんも
いろんなことを言ってくる。

それにも振り回されて オェ~~~状態になりがちです。

こんな傾向のママさんに私がお伝えしたいのは

「とりあえず一人司令塔を決めること。」

なんですね。

スクールカウンセラーさんにかかっているのであれば
その人に相談して進める。

もし、スクールカウンセラーさんが相性がもう一つであるのであれば
他で 相談できる人をとりあえず一人探して
いろいろと相談しつつ 話を進める。

これだと、ママ自身も振り回されないので
心労が減りますし

お子さんにとっても ママの言動に一貫性が出るので
エネルギー吸い取られないわけです。

ママもお子さんの言動不一致で
しんどくなるのと同様に

お子さんも ママの態度の変化で
混乱が起きたり
エネルギー低下を起こしてしまいます。

それに 相談から相談の間
しんどいことがあっても それを踏ん張る力をつけることも
実は カウンセリングの一つの効果なのです。

自分のしんどさを和らげるために
ネットを読んで 落ち着くのは大賛成です。

でも、もし今 どこか決めた相談先があるのであれば
安易にネットの影響で 言動を変えないことをおすすめしたいと
私は考えています。

お子さんの年齢が上がると
定期的に相談機関に行ってらっしゃらないママが多いのが気になっています。

人ってね あっという間に変わる生き物です。
特に社会一般的な影響を受けやすい。

ファミラボのママでも
お子さんが落ち着かれて 忙しさにかまけて
傾聴やフォローなど間が空いてらっしゃるママの
日記やつぶやきなどを見ていると

「ア~ア!また、ふらついてきてるやんww」

というものを目にすることになります(笑)

自分の一貫性を保つって
ほんと至難の技だなぁ…と考えています。

私はアウトローが高校を出るまでは
ずっと同じ相談先に 2週間に一度 話に行ってました。

何を話すってこともない時もあるのですが
そうやって 自分メンテをしつつ
自己チェックをしていくことは欠かしませんでした。

今も 月に一度 師匠のところで
自分チェックを続けています。

不安な気持ちで つい 気持ちが揺らいでしまうママ。
できれば 自分の司令塔になってくださる相談先を見つけてくださいね。

そして、我流で反応的にいろいろと行動しちゃう前に
その司令塔さんに 相談してみる事を、してみてほしいな~と 私は考えているのです。

あ、優秀な相談員さんは
ああしろ、こうしろ…と 具体的に行動は示してくださいません。
それは ママを依存させないためです。

私たちのような仕事は
ママの自立も応援しているわけですから
先々、自分で考えられるようになってもらうことも仕事のうちなのです。

でも、一般的には知られていないような
心理の知識は下さると思いますし
ママたちが自分で考えて結論を出すことの
お手伝いをしてくださると思います。

 

 

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