不登校ママのためのお役立ちブログ

2025年も、残りわずかとなりました。 今年も1年間、このブログを訪れてくださり、本当にありがとうございました。

日々、家事に育児に、そしてお仕事に。
自分を後回しにして走り続けてきたママたちにとって、今年はどんな1年だったでしょうか。

最近、お話を伺っていて強く感じることがあります。
それは、「何が何でも学校へ行かせなければ」という執着から解放される方が増えた一方で、「学校に代わる、次の居場所を早く見つけなければ」と、新たな焦りの中にいらっしゃる方が増えたということです。


立ち止まることは、遠回りではありません

「居場所」を探すことは、決して悪いことではありません。 けれど、外側に正解を求めて奔走するあまり、お母さん自身のエネルギーが枯渇してしまっている……そんな姿を拝見することも少なくありません。

疲れ果てている時に、子どもの心にエネルギーを注ぐのは、とても気力がいることです。
「もうこれ以上、どうすればいいの」と、投げ出したくなる夜もあるでしょう。

でも、あえてお伝えさせてください。
今、子どもに注ぐエネルギーを惜しまないでほしいのです。

子どもの揺れ動く心に寄り添い、ただ隣にいること。
「何ができてもできなくても、あなたは大切だよ」という無言のメッセージを伝え続けること。

そこをショートカットして、外側の「居場所」だけで解決しようとすると、
結果として問題が長期化し、親子ともに疲れ果ててしまうことが多いのです。


「今」を、未来への投資だと思って

今は、子どもの人生における「一時的な充電期間」です。 ずっとこのままではありません。

今、ママたちが注いでいる愛情やエネルギーは、決して消えてなくなるものではありません。
それは目に見えないけれど、確実に子どもたちの信頼のコップを満たし、
いつか自ら歩き出すための原動力になります。

この年末年始、まずは頑張ったご自身をたっぷり労わってあげてください。
そして、少しだけ余裕ができたら、その温かな眼差しを子どもたちに向けてあげてほしいのです。

「今は、この子にエネルギーを貯める時」

そう決めるだけで、少しだけ心が軽くなりませんか?


新年は1月5日から

私のブログも、少しだけ冬休みをいただきます。

新しい年、1月5日から、また皆さまと歩みを共にできるよう、筆を執り始めます。

来年が、ママたちと子どもたちにとって、もっと穏やかで、もっと優しい光の差し込む1年になりますように。

どうぞ、良いお年をお迎えください。

1年間、本当にありがとうございました。

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これは数年前のお話
私が、フォローアップやセミナーで使うケースの資料を作っていたときのことです。

ケースの内容はよくある話で

Aさんには あまり外に出たがらない中学2年のお嬢さんがいます。
ある日お嬢さんはAさんにデパートに買い物に行きたいと言い出し
次の日曜日に 一緒に行く約束をしました。

ところが当日 行くつもりで準備を始めたお嬢さんですが
途中で準備は止まってしまい、
出発の時間になっても動く気配はありません。

Aさんはお嬢さんに軽く声をかけてみましたが
はっきりとした返事は来なくて
結局かなり時間が過ぎてから

「遅くなっちゃったね。電車、今日は混んでるだろうね。」

という言葉がお嬢さんから…。

Aさんは もう行かないんだなぁ…と感じて
「行かないんだね。」
と優しく言いました。

でも、なんだかもやもやが残ってしまいました。

木

この文章を横から覗き込んだ当時学部生だったアウトロー。
「このお母さん 自分と子どもが分けられてへんな。
 いつまで子ども扱いしてるねん。中2やろ。」

と一言。

わたし、面白くなったので
色々と聞いてみました。

私「なんでそう思うん?」

アウト「だって、このお母さん 子どもについて行ってって頼まれたん?」

私「嫌、大抵このケースやったら
じゃぁ、日曜に行こうかと 親が持ちかけてるなぁ。」

アウト「そやろ。この子 親のこと ひとりの人間やって思ってないで。
親が離れてなかったら そんなこと思われへんもん。
親は別の人格やって分かるのって
親の方から切り離してくれなわかれへんねん。
僕もそういう時期があったから。」

私「ふぅん。なるほど」

アウト「友達同士の約束やって考えてみ。
お互いに行きたいから約束するわけやん。
で、相手の子が時間守らんと いかんって言ったら
自分は行きたいから 放って置いていくやん。
それに そんなん嫌われるのはみんなわかるから
そういうことは ほとんどせんやろ。
この子は そういうことをしても許されると思っているから
親に謝りもしてないやん。」

私「そやな」

アウト「このお母さんは 子どもに外に出て欲しいって思っただけやろ。
自分が買い物に行きたかったわけちゃうやろ。」

私「そやな」

アウト「そんなことしてたら 子どもから見たら
いつまでたっても 親は自分と別の人間やって思われへんねん。」

私「ほうほう」

いかがですか?
子どもって鋭いでしょう。

アウトローが特別に鋭いわけではありません。
ただ、イメージではなく 言葉を項式のように組立て
「ということは…」と考える子ですので
言語化するのは得意ではあります。

でも、大抵の子どもたちが
このケースを読んだときに
なんとなく腑に落ちないものを 心の中に感じるでしょう。
大人、特に同じ母親の立場の人では気づきにくい
シンプルな子どもからの意見なんです。

相手に何らかの期待をしての親の言動は
すぐに子どもにバレてしまいます。
特に今辛い状態で 敏感になっている子にとっては
何もかも お見通しであることが多いのです。
そして、そのことが 子どものエネルギーを落とすことになってしまいます。

ほんと、子どもってすごいよね。

で、もひとつアウトローに質問してみました。

「あんたが 私たち親は別人格で
親にも感情があるってわかったのは 何がきっかけ?」

「何にも言わへんようになった時」

だそうです。

日常の細かい事は 心と体の危険に関わること以外
ほとんど何も言いません。

留年?欠席?
そんなことぐらい、どーでもいいやん。

と、何にもかまってもらえないお家ですから
どうも、その時に これはやばいと気付いたようです。
自分で何とかしなくちゃ、この親は何もしてくれない…と・笑

で、親といえども自分の欲求を全部かなえてくれる相手ではないと気づいたようです。

本來 子どもが 母親は別人格だと理解するのは幼少期だと言われています。

赤ちゃんの時から すべてを受け入れてもらって大きくなってきた子が
ある日 親のNOを感じるとき。
それは幼児前期と言われていますが
その時期に NOが多すぎたり
発達の影響でうまく自律性が身につかなかったりした場合
親にも人格があって よって 甘えにも限界があるってことが
体得できなくて 持ち越されてくることがあるのです。

では どの子が自律を体得できていて
どの子ができていないかなんて わからないですよね。

ということで お子さんと接するときは
親は下心なく 直球勝負を 私はおすすめしたいわけです。
直球勝負は 親子を無理なく分離させてくれます。
そして、もやもやや下心、期待がない分
とてもシンプルに感情的にならずに
人間関係を作る方法でもあるのです。

親といえども人であります。
素直に アサーティブに
子どもと付き合っていけるといいですね。

そうするとお子さんも
アサーティブに 自分の意見を言えるお子さんになると思います。
これからの時代は コミュニケーション力は不可欠。

ストレート、直球勝負で
お互いに自律した人間関係ができるといいですね^^。
(子どもは全部お見通しですから(^^;)

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こんにちは、みんです。

今日は少しある一部のママさんにとっては
きつい内容かもしれません。

でも、すごく大切な事なので
お伝えしてまいりますね。

女 スマホ

自覚なし!子どもに無関心なママ。

学校が苦手な子のママとお話していると

「このママさん、お子さんに関心が薄いなぁ…」

と感じる時が 結構あります。

マイペースなお母さんです。

子どもに関心を持つってどういうことかと言うとね
子どもの感情から離れないって事なんです。

いつもいつも、子どもの気持ちに興味を持っとけって事ではないんです。

でも、たおやかな生活の中で
ふとした隙間に子どもを意識する。
機嫌いいかな?悪いかな?
この二つでもいいんです。
少し、子どもの心を思いやってみる。

子どもが何かを言って来たら 聞ける程度にその話を楽しんで聞く。
子どもが喜んでいるその楽しい気持ちとつながって
自分も楽しくなる。

すごく曖昧な言い回しなんですけど
これが子どもに関心のあるママって感じです。

逆に関心の薄いママさんは

自分のペースで時間を過ごします。
なので、できるだけトラブルやアクシデントを避けたいという欲求がある

子どもが急に何かを言ってきた時は
そのママさんにとっては ある意味アクシデント。

「は~い、なに?(#^.^#)」

というよりは

「何?(`ヘ´) 」

って感じになります。

で、反応で行動しちゃう人が多いので
どちらかと言うと、子どもが何かやらかしたときに関りが多くなりがち。

アクシデントを避けたいので
過干渉になりやすいという傾向もあります。

子どもにしたら 楽しい時間を共有したいのにそれはかなわず
寂しい日々を送ります。

自分の事は心配なのですが
不思議と子どもを心配する気持ちも薄い人が多いようです。

病気をするとしんどいだろう。

ではなく

病気をされたら私が困る。

で、干渉します。

子どもに興味が薄いので 子どもの好みを優先しません。
○○をすると子どもが喜ぶはず…と
勝手にいろいろと行事を決めたりなんかもしがちです。

なので、子どもから見ると
頓珍漢なママである事も多く
子どもの欲求は あまり満たされません。

パワフルだと言われる人も多いようです。
一つの事にエネルギーをかけるので
とてもパワフルに見えますが
言い換えると
周りへの気配りが薄い。と言えるかもしれません。

こども 悲しむ

子どもに興味のあるママか
興味の薄いママかは

いい悪いの問題ではなく
ママの生まれ持った個性や
育ってきた環境で決まることが多いようです。

なので、自分が当てはまるからと言って
自分を責めるのはやめてほしいのです。

それはお子さんにとってもよくない事です。

ただ、

自覚はしてほしいんです。

そして、自覚したときから
ママの新たな幸せへの出発だと考えていただくといい。

私はそんな風に思っているのです。

幸せの形はいろいろとありますが
人と人と気持ちを通い合わせることも
人として生まれて
とても大きな幸せの一つです。

で、お子さんに関心が薄いママは また
自分以外の人に関心が薄いママでもあるのです。

これは人の目が気になるとは
また別の話です。

人の目が気になるのは
実際、自分が作り出した人の目であるわけでして
正確に相手に興味を持っている事にはなりません。

これまでの人生で あまり人と気持ちでつながる経験が少なかったママに
お子さんと気持ちを通わせたいという気持ちが芽生えたら
それは 新たな幸せのチャンス。

どうか

「スマホ」「PC」「TV」「仕事」「趣味」から少し離れて

目の前の寂しい気持ちでいるお子さんに
少し興味を向けてみて欲しいのです。

せめて、お子さんが何か言ってきた時は

「は~い、なに?(#^.^#)」

でいられる心の余裕を作り出しておく。

計画的に時間を使って 余裕のある生活を心がける。

これは、いくら個性なので、できない。
と言っても、その気になれば
訓練次第で 多少はできるようになるものなのであります。

で、お子さんがせっかくサインを出して、
道先案内をしてくれているのですから
お子さんと手をつないで
お子さんのスピードに合わせて
幸せの階段を 一歩ずつ上ってみて欲しいな~
私は考えているのであります。

親子 手2

幸せになってね💛

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先日、mixiで 女の子のあぐらは「あり」か「なし」かという話題になりました。

高校生の女の子ちゃんのママさんが
あぐらをかく娘ちゃんの事が気になるんですね。
で、少し言ってみたら

男子は良くて女子が良くないという意味が分からない。

と、きく耳を持ちません。

ファミラボのママさんなので
これは親の価値観の押し付けになっちゃうのかな~って
みんなで議論になりました。

私の個人的な意見で言うと
TPOを選べば あぐらはありなんじゃないの?
そんな風に感じています。

なぜなら、PC仕事をするときは大抵、
私は椅子の上にあぐらをかいてやっています。
だって、楽なんだもん・笑

でね、こういう場合マナーだからって教えると
ちょっと厄介なことになるんですね
(後で説明するね)
なので、私が書いたお返事は

あなたがあぐらを肯定しているとね
あなたが世間から悪く見られるんじゃないかって心配になるんだよね。
私たちの中年世代は 女の子のあぐらはお行儀が悪いって教えられてきたからね
あぐら女子を見ると お行儀の悪い子だとレッテルはっちゃう人も多いと思うんだよね。
だからね、時と場合によって あぐらを上手に使い分けて欲しいと 思っちゃうんだよね。

なのです。

このママさん

なるほど〜。こういう伝え方されると、理解してくれたと思うわ。

と、お返事を下さいました^^。

ママさんがお子さんを思いやっての事です。
それを伝えないと もったいないし、
ママさんがこんな風に視野の広い考え方をしていると
子どももどんどんと いろんな人の立場に立って考えてみる。
つまり、視野の広い考え方ができるようになるのです。

全てのコミュニケーションは
子どもの育ちのチャンスなのだと私は考えています。

で、マナーを押し付けると厄介なことになる。

この説明をしていきますね。

以前にこんな話がありました。

中学生の男の子が給食の時間に
周りが不快になるような食べ方をします。

担任が少し注意をすると
1週間以内にどうしてこんなことをするのか見破ってみて…と
生徒から話がありました。

結果、男子生徒の前の席の女子が
左手を下にさげて食事をしているのを見るのが不快で
でも、面と向かって言うと
他の子からも 何か言われそうな気がして
無言の抵抗をしたという事がわかったのです。

この男子生徒は厳しく育てられた生徒で
幼いころに親から左手を上に上げて食べない事を
「ここは飼育小屋ではない」というような形で
注意されていたのです。

こんな風に マナーだから…と教えると
左手を上にあげて食べることが○
左手を下におろすことが×だと
子どもの頭の中で なってしまいます。

そして、叱られたときの心の傷や罪悪感が残っていて
それが、×だと自分が信じている行動をしている子に対して
「怒り」というエネルギーに変換されて出てしまうのです。

特に生まれ持って 不安感の強い子には
大きな心の傷となってしまい
相手に対しての怒りが大きくなったり
逆に 自分がそれをしてしまった時に 自分を責める気持ち。
つまり「恥ずかしい」という気持ちになってしまい
極力、そういう行動をしないように 神経を必要以上にとがらせることになってしまうのです。

こんな生き方 しんどいよね。

この話をmixiでしている時に
「食事中に鼻をかむこと」も 話題に上りました。

あるママさんは

他人と食事の時は、席外してかんだほうがいいよ〜って、うるさいかもなぁと思いながら、伝えちゃった。

って仰っていたわけですが

これを伝える時も

わかっているとは思うけど、
もしかして、知らなかったらという老婆心から発言させてください。
家族はね、心の距離が近いから
食事中に誰かが鼻をかんでも そんなに嫌だと思わない方が多いんだけどね
心の距離の遠い他人さんがね、食事の時に鼻をかむと
生理的に嫌だと感じる人も結構いるんだよね。
で、食事中に鼻かむのはお行儀悪い…って固定観念のある人もいるから
あなたが、誤解されるのがなんか、嫌なんだよね。
ごめんね。なんか 年より臭くって…。

って感じで 控えめに申し訳なさそうに話してみたら
誤解も起こらないし、子どもの心を傷つけることもありませんよね。

おめめでどうさんの 氷山メモを使って書いてもわかりやすいと思うのです。

氷山メモ

下に
・心の距離が遠い他人さんは鼻をかむのを見ると生理的に嫌だと感じる人がいる。
・食事中に鼻をかむのはお行儀悪いって固定観念のある人もいる。
・あなたが誤解されそうで 心配になる
上に
・家族以外との食事では 鼻をかむのは気をつけてほしい

って書くとわかりやすいよね。
おめめどうさんのサイトはこちら⇒http://omemedo.ocnk.net/

こんな風に、マナーを押し付けるのではなく
お子さんの心にわかりやすく届くメッセージで
お子さんの
コミュニケーション能力や思いやり力、選択する力を育んであげてくださいね。

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mixiで某関西出身のママさんが

自分はコミュニケーション得意と思っていたけれど
mixiに参加してから、躓いてばかり。
そして自分の弱さや苦手な部分がイヤっちゅーほど出るわ出るわ…
え?え?私ってそんな人間だったの?って驚いてばかりです(^^;

って仰られて
思わず「関西人あるある~!」と共感ではなく同感してしまいました(#^^#)

このママさん私尊敬しているのです。

私はビビリだったので 自分の事があからさまになってしまうような場所には
片足チョン…と突っ込んで ヒャーって下がって 又片足チョン…を繰り返し10数年・笑

このママさんみたいに「ダイブ」はできませんでした。
少しずつ少しずつの自己理解。

でね、関西人ってね パターンで話することが多い。
いわゆるノリ突込みと言われる風に・笑
頭の中にある程度 知らず知らずにうちにひな形が出来上がっている感じ。
なので、レスポンスも早いし しゃべりが多いんです。
が、自分の心とつながって話せてないんですね。

で、自分の意に反することが起きると
パッコーン!と切れやすい。ww
当然という姿勢で攻め込んできます・笑
(過去の私・汗)
何で怒ってるの?と聞いたら 大抵「べき」です。

私は自分とつながって話すようになってからは
ずいぶんと静かになりました。
言葉がね、そんなにスラスラ出てこないんです。

でもね、なんか今は自分を取り戻した感じがしています。

コミュ障でもいいやん。ゆっくりでもいいやん。あほでもいいやん。
好きに言うてて。
これが私やねん!って感じです。

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親の会参加を勧める理由

お子さんが学校が苦手になった時は
できれば親の会に参加してほしいな~と私は考えています。

親の会に参加する意味はいろいろとあってね

一番大きいのは「気づきの場である。」
だと私は考えています。

相談機関に相談に行っていても カウンセラーさん優しいから
「それ、独りよがりです。お子さんはどう考えてますか?」
なんて、突っ込んでくれません。

書物やネットなどを見ていても
人はやり取りがないと
自分がこう思いたい…と思った方向に受け取るという傾向があってね
なので、本来受けとれればいいな~って事が入ってこないのです。

ところがママ同士だと 立場がフラットなので
案外おしゃべりの中で気づくことが多いんですね。

あれ、私こんな風に思ってたけど ちがうの?などなど・笑

NPO法人ファミリーコミュニケーション・ラボ主催の会に参加されたママたちの多くは

「目から鱗」

と言われることがすごく多いんですね。

で、ググッと気持ちが楽になってくる…という方がほとんどです。

なので、自分が楽になるように「気づき」を受け取りに行ってほしいのです。

後は情報交換や 心のスペースを空ける目的
そして、どうすればいいのか 方法を知る場所としても活用できます。

いろんな親の会があります。
ぜひ、自分に合った場所を探してみて下さい。

自分のやっている事が正しいと思うのも怖い

学校の苦手な子のママは大抵謙虚すぎるぐらい謙虚です。
自分の言動にビクビクしている方が多いんですね。

いや、そんなにビビらんでも…と思うのですが
自分が子どもの足を引っ張ってしまったらどうしよう…と
心配になってらっしゃるんです。

でもね、中には稀に

「自分のやっていることは正しい。」

と胸を張ってらっしゃる方もいます。

実はこれが謙虚すぎるよりもっと怖い。

そもそも、言動に「正しい」「正しくない」なんてないのです。
何事もすべて、時と場合によるわけです。
が、〇✖を付けているという事に問題があるんですね。

こういう人は言い切ります。
人の話は聞きません。

そして子どもから学ぼうとはしません。

観察しようとしません。
確認しようともしません。

言ってきた言葉のみに反応して
自分の中の定規で判断します。

「まぁいいねんけどなぁ。。。」

とあたかも自分の持ち物のような発言も出ます。

人に対して本当の意味での関心も薄いです。

これ読んでドキっとした人は
ぜひ、いろんなママの話を聞いてみて欲しいんです。

人の数だけ価値観や考え方はあります。

こういう人にこそ 親の会は必要です。

知らない人と話すのは勇気がいる事?

確かに知らない人と話すって勇気いりますね。
なので始めは情報をもらいにいく。
聞きに行く。というスタンスで行かれるといいでしょう。

私は話したくない人は話さなくてもいいと思っています。
「傾聴」に来られるママさんも
やり取りをほとんどしないママさんもいらっしゃいます。

それでも誰も責めたりはしません。
仲間です♪

会話を聞いているだけで楽しい~。ためになる~。
そんな風に感じる人がいることも
みんな知っているからです。

でも、すこーしだけ勇気を振り絞って参加してみると
今の現状の何かが変わるかもしれない。
そう思うと 勇気を振り絞る価値があるとは思いませんか?

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こんにちは、みんです。

ここのところ、ママさんのご相談が増えてきています。

最近のママさん、本当に動きが速い!!

私たちの頃だったら(15年前ぐらい)相談機関も多くなかったし
まだ2か月ぐらいであれば
毎朝、「今日は行くの?」なんて、押し問答していてもおかしくない時期です。
そのうち何とかなるだろう…っていう現実を受け入れがたいお母さんも多かったのかな?

良い方向に変化してきてるな~と
つくづく感じます。

押し問答期間は 極力短い方が
お子さんの傷も浅くて済むしね。

今日はそんな、
まだお子さんが学校にいけなくなって日の浅いママさんに
過去記事より
親としての姿勢をわかっていただける内容でお伝えしてまいります。

↓(これより過去記事)

以前にわたしがupした記事

>>みん式3つの呪文

ご活用いただいている方が多いみたいで

すっごく嬉しいです。

ーーー

本日はこれに絡んだお話。

『人事を尽くして天命を待つ』

についてです。
お子さんが学校に行けなくなると不安で不安で

過去に学校に行けなかったお子さんが
現在どのようになっているか
知りたがるママさんが多いです。

自分の不安解消ですよね。

それで解消されるならば解消すればいいけど
不登校のケースは親がこうしたら子どもがこうなる。。。というような
数学の公式で表されるようなものではありません。

私の知っているケースでも

国公立の大学に行った子もいるし
早くに結婚して、今は 再婚して幸せになっている子もいるし
専門学校、楽しく行っている子もいるし

びっくりするかもしれませんが
お亡くなりになったお子さんもいらっしゃいます。

いろんなケースがありますが
じゃぁ、ママさんたちに大差があったかというと
そうでもないのです。

みなさん、真剣にお子さんのことを考えてらっしゃった気持ちに
違いはないわけです。

なので、そうそう 自分と子どもとを引っ付けて考える必要は
私はないと思っています。

されど。。。なのです。

お子さんのことを思って自分の変化・成長を目指したママさんと
不安を抱えたまま お子さんの元気になるのを待たれたママさんとでは
くっきりと別れることがあります。
それは、何かが起きた時の受け止めなのです。

変化・成長をしたママさんは
お子さんが学校に行きだそうが、何をしようが
一喜一憂のぶれが少ないです。

それに引き換え、
待っていたお母さんの一喜一憂は大変なもの。

平静を装っていたとしても
通常ではありえない行動をなさいますので
その喜びようは伝わってきます。

それに変化・成長をしたお母さんは
自分とお子さんとの境界線は引けていますし

精神的自立は果たしてらっしゃいますので
子どもの行動から自分の行動をジャッジしたりすることもありません。

こうなって初めて、自分が変わったって言えるのかもしれません。

以前の面談でお聞きしたことです。

小学校5年生から学校に行けなくなった女の子ちゃん。
6年生ぐらいから元気になられて
学校には行かなかったのですが
自ら進んで塾には行くようになりました。

そして、中学受験。

第1志望の受験日の二日前から高熱が出て
前日もほとんど眠ることができませんでした。

ママさんいわく

以前の私だったらパニックになっていたと思います。

でも、今回は「成るようになる」って
どんと受け止められたのです。

私、初めて「親」になったような気がしました。

発表の後数日して娘が

「あの時 お母さんに何か一言でも言われていたら
 私は、駄目になっていたと思う。」

って、言ってきたのです。

この言葉から 親の態度が子どもに大きな影響を与える事が
伝わってまいります。

物事はなんでもそうなのですが
結果に値打ちがあるわけではなく
その過程の行動にその人をレベルアップさせる値打ちがあるわけです。

自分が成長したいと決心したママさんは
はじめはお子さんを学校に行かせるために
行動を始められる方もいますが

そのうちわかっていらっしゃいます。

不登校はお子さんが出してくれたメッセージであることを。

そして、どんどんとベクトルはお子さんから離れ
自分に向かいます。

思春期の不登校とは
親離れ、子離れの儀式だと言われますが
本当にそうです。

そして、自分を変えようとなさるお母様方は
自分の身を挺して捨て身タックルで
この儀式に向かわれるのです。
自分を変えるって 本当に怖いことですから。

先日 ずっと学校に行っていなかった中3の男の子ちゃんが
自分で決めて1時間だけ学校に行かれました。

このあとどうなろうが、とにかく嬉しかった。。。って
お母さん、静かにご報告くださいました。

これまた、学校に行けていなかった中学2年の男の子ちゃんが
放課後登校するようになって
お風呂の掃除まで自らするようになってくれたって
嬉しくご報告くださいました。

この二つのご報告が同じ日で
私、びっくりしたのですが
このお母様方の共通点は
学校に行けたこと、お風呂を掃除したことを喜んでいるのではなくて
お子さんの成長を喜んでらっしゃることでした。

私はお母様方の真剣な
そして、とても神聖な儀式に立ち会わせていただいているなぁ…と
こんな時 いつも背中がシャッキーとしてまいります。

このように、子育てとは

人事を尽くして天命をまつ。

自分のやる事をきちんとやっていれば
子どもの事は、後は、成るようにしかならない。

けど、やる事をきちんとやった人だけに
出る結果というものは必ずあるんだよ。

というようなものなのかもしれませんね。

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こんにちは、みんです。

先日、不登校・発達障害の若い?男性支援者さんの書いたものを読んでいて
内容は

お母さんもうそれ以上頑張らなくていい!
手を抜いていきましょう。

って内容だったのですが

嫌々、今と同じままやったらしんどいのが続くだけやん。
無駄にエネルギー使ってはるからしんどいねんやん。
手を抜きましょう…って言われても
手の抜き方がわかれへんから しんどいねんやん。
で、そのままやったら 子どもが大きくなってもそのままやねん。
手の抜き方や 頑張ろう…って気持ちが軽くなる気の抜き方を伝えてあげた方が
親切ちゃうん?

と、思わず突っ込みをいれていた私です・笑

確かにね 子どもが学校に行けなくなるとめっちゃしんどい。
焦るしね、
なんかうちの子だけ世間に置いてけぼりにされたような気になるしね。

「もう、どーしよ~・涙」

の世界で、でも、どうにもならなくてアップアップやんね。

私も思い返すと ほんまにしんどかったんです。

でも、どこをどんな風にしたら
その気持ちから離れることができるかなんか
全然わからなかったのが事実。

発達障害のあるお子さん向けには
おめめどうの奥平さんが 親子ともども自律・自立して
楽になるグッズを開発してくれてはるし
頑張りすぎ予防の啓発もしてくれてはるし

不登校のお子さん向けには
ちょっとした子どもとの接し方がわかるようになるだけで
うんと楽になるし、目指す方向性がわかってくる。

なので、
むやみに頑張らんでもいい!は
ちょっとちゃうんかうかな~と思ったわけです。

ママにも子どもにも未来があるもんね。
それも視野に入れて あえて今を大切に…と
お伝えしていくわけです。

以前に毎朝LINE@でお届けしている『みん語録』のメッセージにも書いたのですが

学校が苦手な子ってね
「どうして学校に行けないのかな~」って考える子がすごく多いんです。

原因はよほど具体的な体験があった以外は
分らないことがほとんどなのです。

なので、考えても、考えても 正解にたどりつくことができないんですね。

で、考え方としては

「どうして学校に行けないことで
 こんなに凹んでしまっているんだろう。」
「何がどう変わったら 自分は凹まずに済むのだろう。」

と考えていただくと
これは今の事なので 突き詰めると出てくるのです。

ママ達も同じです。

「どうしたら学校に行けるようになるかしら?」

は、お子さんの事なので 正解はありません。

「なんで学校に行けなくなったのかな?」

も、本人すらわからない事です。

なので

「子どもが学校に行けないことで
どうして私はこんなにしんどいんだろう。」

という今の自分と向き合っていただき具体的に考えていただくことが
楽になる方法としては 一番の早道です。

傾聴サークルなどに参加されて
学校に行かなくても そんなに心配することではないんだ。

と、頭でわかっていても
やっぱり心がついていかない。

満たされない感情。不安や心配、恐怖でグルグルしてしまう。

そうなると、疲弊してしまって
ついつい、何とか子どもを動かすことができないか?
と、考えがちですが

やっぱりまずは自分なんです。

「楽になりたい」ではなく
「楽ということはどういう事なんだろう。」
「何がどう変わったら 気持ちの余裕ができるだろう。」

「なりたい」ではなく具体を考えていく。

まずは、ママからこれをはじめてみませんか?

お子さんは現在自己嫌悪、自己蔑視の真っ只中なので
なかなか、方法がわかったとしても 取り組まないと思うんですね。
もうこれ以上 失敗したくないのでしょう・笑
ママの愛情が届くのは、少し時間のかかることです。

なので、ママが少しでも心にスペースができる事を優先してみてくださいね。

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こんにちは、みんです。

先日「母親ノート法」で面談のママさん
犬を飼う話が進んでいるのですが


パパさんがあまり乗り気でない様子。

このパパさん いつもどちらかというと
何かにつけて、反対するというか
すんなり「いいよ」とはならないパパさんで
ママさんも、娘ちゃんたちも
少々、不満を持ってらっしゃいます。

学校が苦手な子のパパさんに多いパターン。

相談やお願いに関しては 必ず一言物申す。
もしくは、オールOK!で 実は何にも考えていないパパさん・笑

ちなみにうちの旦那さんは後者です。

今回の犬を飼う事も 反対されて
女の子ちゃんがママに不満をぶつけている会話が出てきていました。

「パパ反対なんだよね。
なのに反対7、賛成3…って意味わかんない!」

ママもどう答えていいのかわかりません。

飼いたい気持ちもあるのかもしれないね~ぐらいで
終了しています。

さて、このパパさんの「反対」を翻訳すると
「心配」なのです。

パパさんとてもまじめな方で
飼うからには きちんと飼ってあげたい…って思ってらっしゃるんでしょうね。
なので、無責任にもろ手をあげて「賛成」とはならないわけです。

ママにこの事をお伝えすると

そういえば、カメもインコも パパがお世話をしています。

との事。

このように、何かにつけて一言物申すパパの本音は
「心配」や「不安」が多いのです。

そして、この事が理解できると
ママも子どもたちも
パパのまじめさ、責任感の強さに気づき
不平不満は あまり出ないんじゃないでしょうか?

このママさん
もう、長くノート法をしてらっしゃるママで
私も親しくさせていただいているので

「〇〇さんみたいに、無責任とちゃうねん・笑
でも、そんな〇〇さんやから、
パパも魅力を感じて、結婚しはったんかもしれんよね(#^^#)」

と、お話しさせていただきました。

「母親ノート法」でみんなの本当の気持ちを分かり合って
ご家庭が円満になってくださるといいな~って
そんな風に思っています。

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こんにちは、みんです。

これまで 気遣いのできる脳をつくるという事で

相手に対した時の
「認知」→「判断」と勧めてまいりましたが いかがでしょうか?

本日は最後の「行動」について
お伝えしてまいります。

日本人 気遣いは非常に得意なのですが
「行動」に移せない人が多いのです。

電車で高齢者の方が乗ってこられた時も
席を変わるってなかなか勇気がいること…って方 多いですよね。

いくら正しく認知できても、正しい判断をくだせても
「行動」がなくては それらは全く無意味なものになってしまいます。

じゃぁ、日本人はどうして「行動」することを躊躇してしまうか。
それはやはり 人の目なのです。

日本人が人の目を気にするというのは
日本の文化に根ざしたことで
いい面と悪い面があります。

この事について 詳しい説明は今回は省きますが
今回の気遣いに関して 行動に移せないというのは
悪い面というか、もったいない面ですよね。

なので、気遣いのできる脳を作る一つには
行動力を付けるというのも 含まれることになります^^。

「人の目が気になって なかなか行動に移せない」
このことの打破には

・経験を積んでいただいて 自信をつけていくことと
・すべての人にいいように思われるんことは100%無理!!って事を心底理解していただくことと
・ご自身が行動と人格を分けて、相手を避難しちゃう…ってことがなくなること
・自分の人生は自分で決めるんだ!!って自覚を持つ事。

人の目で行動を決める = 自分で自分の人生決めていない です。

他にもいろいろあるんですけれどね。

こうすることによって 今より逞しい行動できる脳をゲットすることになります。

何につけてもそうなのですが
相手からどう思われるか、どんな期待をされているかで
行動を決めてきた自分と決別することは
とても幸せなことです。

だからといって、人に迷惑をかけてもいいというのと
混同はしないでくださいね。

たまに
人からどう思われていもいいという事と
人に嫌な思いをさせても平気…ということを
一緒くたにしてしまわれる方がいるのです。

これだと中2病。俺様状態。
開き直り過ぎ^^
私がアウトローによく言っていた言葉
「無人島で一人で生活してきてください」状態ですね。

本来の上での 自分の気持ちを大切にするということは
相手の気持ちも大切にするということです。
自分の行動で 人が嫌な思いをすれば
それは 本末転倒。

例えばです。

海外に行った時に
私は日本人だからと 日本の文化を押し通し
相手の国の人にとっては気分の悪い思いをしているのを無視してもいいはずがないですよね。

日本では頭ナデナデは 相手を可愛がる仕草の一つですが
タイでは 相手を馬鹿にした、してはいけない行動なわけです。

私は日本人よ。これをして 何が悪いのよ。キーーーーーヽ(`Д´)ノ

では 通りませんよね。

「判断」のところにも書きましたが
相手に不快な気持ちを与える行動と言うのは理論的に学べます。
ただしこれ 変わっていない人相手ね。
世の中には いろんな人がいらっしゃるから
はぁ(゚Д゚≡゚Д゚)???というようなことで 不快になられる方もいて
そういう方は除外して考えてくださいね。

だから それだけしっかり学んでおけば
自信を持って 行動を出せるようになります。
謙虚に学ぶことによっても人は自信をつけていくことができるのです。

【少し脱線】
 特にお子さんが イメージ力が弱いのかなぁ…と思われるケースでは
 論理的に学ぶことは大切です。
 イメージする力が弱いと 相手の気持ちが分かり辛いのです。
 だから、そんなこと言ったら 相手がめっちゃ傷つくやん…というようなことも
 平気で言っちゃったりします。

 小学生の頃のアウトローの言葉でも 時々
 「ヒョエ~それはあまりにもきついんちゃう!」
 と、聴いてる私が 相手に申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまうようなこともありました。

 イメージができる人は 相手の痛みがわかるから
 それで自分の心も痛くなって
 自然ときつい言葉が言えないのです。 

 現在、成人の就労問題で うまくいかないケース
 蓋を開けてみたら 発達特性を抱えている人が非常に多いです。

 社会でメッタ打ちにされて 神経症を起こしてしまわれる方も多く見てきています。
 できるだけ早くにSST的な関わりをして、こうなってしまうことだけは避けたいな~と
 私は考えています。
 その内の一つに 行動を論理的に学ぶことも含まれています。

 親は躾の一番のツールです。
 親ができていないのに 子どもができるはずがないですものね。

その後ろ盾で、清水の舞台から えいやーって気持ちで
行動を試してみてください。
恥はかき捨て~^^
やってみて あまり結果が宜しくなかったら 次は変更すればいいだけのこと。

どんどんと行動を起こしてみて なんでもないや!というようなことになれば
自信もアゲアゲアップしてきます。

いいですか。
相手を思いやって、尊重して行動したあなたの魂は
行動を起こさなかったあなたの魂よりは ほんとに 尊いものなのですよ~。

3回にまたいで 「気遣いのできる脳になる」をお伝えしてきましたが いかがでしたか?
気遣いのできる脳は 生まれ持っての部分もありますが
訓練でその力は 上がっていきます。

結局のところ 気遣いの原動力は

「愛」と「思いやり」と「想像力」

「愛」と「思いやり」と「想像力」の心をしっかりと持てば
それは必ず行動につながっていくと
わたしは 思っています。

注意;想像と妄想は違います。
   想像は「それ想像ですよね。」と言われて「はい想像です」と答えられるもの。
   妄想は「それ想像ですよね。」と言われて「いいえ、事実です。」と答えるものです。

いつもニコニコ、口角キュッ!!
そして、さりげない気遣いができれば
お子さんの憧れのモデルとなる 素敵なママの出来上がり^^

親子4

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こんにちは、みんです。

先日は 「気遣いのできる脳をつくる1 」として
相手と接した時に一番先に起きる
「認知」の部分についてお伝えしましたがいかがでしたか?

本日は「認知」のあとに起きる「判断」について お伝えしていきます。

「認知」の部分で 相手の状態や気持ちなどがわかったら
それを元に 自分の行動を決める「判断」を出します。

ここが非常にユニークだなぁ…と感じる部分なのですが
私はよく娘から「判断」が人とかけ離れていて面白いと言われます。

要は相手の意表を突くような言動に出ちゃうんですね。
意表をつかれると人は面白く感じるか、怒り出すかのどちらかです。
お笑いなんかは お客さんを怒らせない程度に うまく意表を付くような言動をあえてしているわけです。

いつも登場いただく我が家のアウトローは
「認知」の部分は誰よりも鋭い子です。
ところが「認知」と「判断」がつながりが苦手な子でした。

残念ながら「判断」が主観的だったんです。

この人だったら ○○な行動がヒットするだろう・・・ではなくて
もしこの気持ちだったら 僕は○○な行動が嬉しいな…で 判断していたんです。

ノート点検していても お子さんとぶつかることの多いママさんは
すぐに「と言う事は…」と 相手から意識がそれちゃって
自分の中で話が勝手に進んでいっているママさんなのです(笑)

だから 面白がられることも多いですが、怒らせてしまうこともシバシバあるようです。

大切なのは 相手を「尊重する」「意識し続ける」ということです。

この相手だったら…。と
相手の立場に立って考えるということ。

これをする人は実はとても楽なのです。
相手が目の前にいないと、相手のことは あまり考えません。

ところが自分の頭の中で勝手に話を進めちゃう人は
常に頭の中で いろいろと考えてしまっています。
しんどいですよね。

でも、相手を尊重するのはとても難しいことです。
よほど 相手のことを深く知っていないと なかなかできないかもしれません。

だったら、日常的な情報交換や一般的な行動を知っておくということも
大切なことなのかもしれませんね。

私は相手が真剣に怒っている時の謝り方や、お礼の言い方。
先生に「頑張れよ」と言われた時には
「やります」ではなくて「努力します」ということや、
そういう世間一般のコミュニケーションマナーや、
多くの人がとる行動などを
アウトローには 口ではっきりと伝えるようにしました。

ずいぶんと前の事です。
アウトロー君 ぼそっと私に
「なぁなぁ、こういうことって
普通の人はみんな 言われんでもなんとなくわかってる事なん?」
って 聞いてきました。

面白いでしょ。

言語化しなくても なーんとなく空気でコミュニケーションを理解する子もいれば
きちんと言語化して伝えないと 理解できなかったり、勘違いを起こしていたりする人もいます。
そういう人と自分との違いを なんとなく感じてきているんでしょうね。

アウトローは 言葉と行動が一致しないことがよくありました。
言っておいて行動しないのですね。
予定を急遽変更することも得意でした。

「それは相手の混乱の元になるから迷惑かけるよ。
だから、そんな人は みんなできれば付き合いたくないと思うよ。
と、伝えました。」

すると

「そ、そうなのかショック!」

はじめてその事を知ったようです。

で、

「一旦口から出した言葉は 責任をもって行動すること。
どうしても 変更せざるおえない時には
相手に必ず相談するといいよ。
そうすると、相手にかかる迷惑は かなり減るからね。
これも誠実さの一つ。」

と、望ましい行動を伝えると 神妙にうなづいておりました。

という事で
世の中には こういう人種もいるということで

一般的なコミュニケーションの知識を知っていると
判断の失敗は減ることになっていき
これも気遣いができる脳を作る ひとつの方法だと言えるかもしれません。

みなさんのお子さんはいかがですか?
そして みなさん自身はいかがですか?

案外、分かっているようで 誤解しているコミュニケーションパターンがあるかもしれません。

じゃぁ、知識をつけるにはどうするか。

それはやはり、観察と学習なのだと思います。

世間では こういう時どうする人が多いかなぁ…という
アンテナをはっておくこと。
それでもわからないときは 人に聞いてみるというのもありだと思います。
そして、コミュニケーションのルールをきちんと学習しておくこと。
後は、急がなくていいことは 出力を急がない…ってことかな。

そうすると 必要のないことは言ったりしたりということは なくなってきますものね。

先に書きましたとおり、
私も実は 判断がほかの人と違うことがよくあります。

でも、コミュニケーションスキルを勉強したおかげで
相手にとって不快となる判断をすることはほとんどなくなって
本当に助かっています。

で、不快以外の部分は 相変わらずへんちくりんな判断をするので
面白い人とか 天然とか言われています。

天然と言われる人と うざいと言われる人の境目は
もしかすると これなのかもしれないなぁ…とも 感じてきています。

気遣いのできる脳を作っていく上で
「的確な判断をする」ためのポイントは

知識と学習と尊重する心

これらを意識することによって 判断する力もUPしてきます。
で、脳もだんだんと鍛えられて 身についてくるということにつながっていきます。

私は本来ならば、人はその人なりに生きていればそれでいいと思っています。
ただ、子育てとなった時に ママさんが主観的な暴走(妄想?)をしがちでしたら
それは お子さんの疲れの元となってしまいます。

なので、受講生様方には ばっさりとお伝えすることもあります。
だって、皆さんの目標は お子さんを元気に伸び伸びとすることですものね♪

「判断」したあとは「行動」です。

明日は「行動」について お伝えしていきますね。

花6

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