不登校ママのためのお役立ちブログ

こんにちは、みんです。

学校が苦手な子どもたちがよく

「何でかわかんないけれど行けないんだ。」

という言葉を出すことがあります。

自分でも、一体何が起こっているの変わらないと不安だし
ママも不安ですよね。

ということで

学校が苦手な子
みんながみんなに当てはまるわけではないと思うのだけれど
こういうのもあるよ~という事で
ちょっと、安心材料にしてもらえたらいいな~と
お伝えしていきます。

学校に行こうとすると

体がフリーズして動かなくなる。
頭が真っ白になる。

子どもたちはこういう状態になって身動きが取れなくなることがあります。

大人でもありますよね。
こういう事。

うろたえてしまう。

というような事も これらの軽い症状に入るのかもしれません。

人間の脳には大脳皮質という部分があります。
この部分は考える時に とても大切な役割を果たします。

そして、偏桃体という部分もあり
ここは、不安や緊張ととてもつながりの深い部位です。

強い不安や緊張を伴った時に
偏桃体が頑張らねばならないために
脳の中の血液を自分のところに集めてきます。

なので、その周りの血液が足りない状態になります。

当然、大脳皮質の血液も奪われていくので
働きが悪くなってしまい

覚えていたことも思い出せなかったり。
何かをしようとしても 考えるという行為ができなくなります。

これが、頭が真っ白になったり、フリーズするって状態なのです。

要は それほど緊張感や不安が強い状態って事なんですよね。

後、お休みに入る前に頑張りすぎて
長期にわたってストレス状態が続いていた場合

脳のホルモンバランスが崩れていることもあります。

セロトニンが少なくなると
気分が落ち込んで 夜眠れなくなったり

ドパミンが不足すると
何事にも無気力になり

ノルアドレナリンが不足すると
集中力が落ちてしまいます。

頭が真っ白になるのに加えて
こういったことが起きている可能性があるわけです。

なので、勉強をしようとしても
なかなかはかどらなかったり

完ぺき主義のお子さんだったら
間違うのが超怖くて フリーズしてしまったり。

などなど、
学校に行く、行かないだけではなく
行かないのであれば せめて勉強を…というママも多いのですが

こんな状態が起きていると考えると
勉強させる ⇒ 今までできていたこともできない。
⇒勉強が恐怖に嫌いになってしまう。

って事も考えられるわけです。

なので、お子さん自身が自分に不安を感じていたら
この事を教えてあげて欲しいのです。

自分ではわかってないみたいだけれど
とても、不安や緊張をしているんだよね…って事。

で、こんなになるまでの原因は何なのか?

というと それはその子によって違います。

信頼のできない人間関係
暴力的な先生の発言
ザワザワとした教室
多すぎる課題やルール
ハードな部活
全般的に忙しすぎる生活
通学のしんどさ
面白くなさすぎる授業
本人の気質

他にもいろいろと学校が苦手になる原因はあるのだけれど
いろんな事が複合的に混じっている場合が多いんですね。

じゃぁ、どうすればいいのか…というと
やっぱりまずは、休養なのです。

恐怖や緊張も少しずつ薄れてくると思います。
脳の疲労も改善したら
子どもたちは 動きたくなる子が多いようです。

学校に行くこととは限りません。
でも、少しエネルギッシュにやる気が見えるようになってきます。

そうして、少しずつ、
いろんな経験を積み重ねて自信を付けて行きます。

なので ママ達は焦らずに待ってあげて欲しいんですね。

今日、傾聴に来られたママのおこさんは
お家生活の間 お料理を楽しまれて

でも、やっぱり学校にいきたいねん。。。と
ポツンと自分から言い出して
ボチボチと学校に足が向くようになりました。

ママの学校への気持ちが 薄れたころに言い出してくるのが
子どもたちの面白いところです。

今日は 学校に行けなくなっている子どもたちの
状態を少しご説明してみました。

子どもたちによってもマチマチですが
こういう事もあるという事で…。

 

必要な人に届きますように。

ブログランキングに登録しております。 本日の記事 参考になったらポチっとよろしくお願いいたします。

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ にほんブログ村

 

■■━ PR ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■

★まずはここから!個別支援で心地よい関係を目指す母親ノート法⇒ポチ

★毎朝LINEでお届けするメールマガジン⇒ポチ

参加を迷っているママさんへ、初参加の皆さんからいただいた感想はこちら。ポチ

★現在参加受付中の「親の会」お茶会、勉強会情報⇒ポチ

■■━ PR ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■

 

不登校・学校が苦手な子のママのピアサポートグループ「ファミラボ」はこちら⇒クリック

読者登録はこちら⇒クリック

LINEメルマガ購読はこちら⇒クリック

講座・セミナー関連情報はこちら⇒クリック

谷田ひろみについてはこちら⇒クリック

こんにちは、みんです。

本日、面談だった高校1年の男の子ちゃんのママさん。
中1まで 学校が苦手だったのですが
中2から登校し出して 公立の高校へ進学されました。

ところが、結構 体育会系の学校だったらしく
先生の威圧的な態度に 彼は少々びびっております。

帰ってきて 怖かった~と心から怖かった事をママさんに話されて
あー素敵な関係だなぁ…と感じたのです。

そして、我が家のアウトロー君の事を思い出しました。

学校が苦手になる子は 理不尽なことや威圧的な態度が
大の苦手です。

アウトローもしょっちゅう、
「そんなん おかしいやん」と 文句を言いながら
ビビっていたものです!!

相手の立場からの本音と建て前をりかいするのが
苦手なのかな~という気もしています。

先生だから、〇〇言うけれども
本音の部分は…というところを理解しづらい。

高校生になってから 結構文句がひどかったので
私がアウトローに言ったのは

「あんた、なんか勘違いしてない?
うちは、私は仕事が仕事やし、姉ちゃんもまっすぐな子やし
理不尽な事は言わへんけど
世の中、そんな大人の方が 多いねんで~」

という事なのです。

その時、アウトローは本当にびっくりしていました。
大人たるもの 理不尽な人は少ないと思っていたようなのです。

でも、そう言いながらも 奴は奴なりにいろんな経験を積んでいたようです。

私は「相手が怒っている時は 必ず真摯に謝罪」
と、伝えてきました。

どれだけ理不尽でも 相手が怒っている時は
先にきちんと謝るといいよ…と 言い続けてきましたし、
やんちゃな奴のせいで 私も数回頭を下げに行っているのですが
そのたびに 何も言わずに ひたすら謝り続けてきました。

で、高校時代 自分自身がその事を実践してみて
急に先生との関係がよくなった事を 奴は経験いたしました。
そして、その方が得をするという事も
奴は経験したのです。

理不尽な先生の事で
やたら愚痴を言っていたときには

「高校は大人の理不尽さを学びに行くところ」

と私は伝えました。

私「理不尽な事を言っているときは
相手は大抵何かをお願いしてはること。

ムカってせんと、
何をお願いしてはるのか 思いやってみ。

きっと、その人とうまくいけるようになるから。

それに理不尽な人は 結構気のいい人が多いんよ。

あんた、お父さんと私と どっちが攻略難しい?」

息子「お母さん。人の真実の部分まで見てるし
ごまかしがきかへんから。」

私「そやろ~。わかった?」

となりました。

この世の中、つじつまの合わない事がいっぱいあります。
人だって、完璧な人はいなくて
未熟な人がいっぱいなんです。

学校が苦手な子は つじつまの合わない事が苦手です。
変に正義感が強かったり
暗黙の了解や、社交辞令というものが受け入れられなかったりします。

つじつまが合わないことに囚われて
相手が何が言いたいか迄 想像が届かないんですね。

彼らにとっては言葉の通じる 異文化で暮らしているようなものかもしれません。

でも、そんな世の中で 生きていかなければなりません。
そして、そんなしょうもない事にとらわれず
人生を楽しんでほしいとも 考えています。

だから チャンスがあれば
彼らに伝えてあげて欲しいのです。
それができるように、周りの大人は準備しておいてほしいのです。

 

 

必要な人に届きますように。

ブログランキングに登録しております。 本日の記事 参考になったらポチっとよろしくお願いいたします。

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ にほんブログ村

 

■■━ PR ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■

★まずはここから!個別支援で心地よい関係を目指す母親ノート法⇒ポチ

★毎朝LINEでお届けするメールマガジン⇒ポチ

参加を迷っているママさんへ、初参加の皆さんからいただいた感想はこちら。ポチ

★現在参加受付中の「親の会」お茶会、勉強会情報⇒ポチ

■■━ PR ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■

 

不登校・学校が苦手な子のママのピアサポートグループ「ファミラボ」はこちら⇒クリック

読者登録はこちら⇒クリック

LINEメルマガ購読はこちら⇒クリック

講座・セミナー関連情報はこちら⇒クリック

谷田ひろみについてはこちら⇒クリック

こんにちは、みんです。

今日のお題の「本人から始まる暮らし」という言葉は
「おめめどう」という会社の 奥平さんと仰る社長さんの言葉です。

私はこの言葉が大好きです。

どういう意味かというと

自分のすることは自己決定して人生を送っていく暮らし。
子どもが言ってくるまで待つ、
子どもの事は子ども自身のアウトプットから始める。

という意味なのです。

学校が苦手な子のママ達とお話ししていると

本当にいろんな提案や支持を
無意識でお子さんに対してしていらっしゃいます。

それに、子どもたちの中には
周りの人の微妙な期待にみごとに応える事をしている子もいます。

小さい時から臆病な子たちは
どうすれば叱られずにすむか…
どうすれば周りが喜ぶかという訓練を受けながら育つのも同じ。

特に下の子は、上の子が叱られるのを見て育つので
この傾向が強いのかな~と感じています。

これは、学校が苦手な子のご家庭に限った事ではなく
どこのご家庭でもすごく多いし、
学校生活においては ほとんどが先生の指示による生活です。

ファミラボの中学1年生のママさんが先日懇談に行った時の事です。

筆箱に入れる鉛筆やシャーペンの数、
授業始まる前に机に教科書類1式4札を大きさを揃えて積んで、
ファイルを横に置いて、筆箱はこの位置に置いて座って待つ。
ノートの書き方も指定。
そして、それが一つ一つ評価の点数になるらしく、、、
忘れ物をすると、点数が引かれる。ノートが取ってないと点数が引かれる。
全てが減点方式、、、。保健室に行くのでさえ、
保健室カードを持っていなければ行けない。

そしてこれらが内申点に直結。
高校進学に響いてくる。

こんな内容の事を 担任の先生が
「頑張ってます」と言わんがばかりに仰っているのを聞いて

学校の事を
先生の扱いやすい子、作成所…と表現してらっしゃいました。

教育機関のうたい文句
「個性を伸ばす。考える力をつける。」
どの口が言う?っていうような内容です。

ここまでひどい学校は あまりないのかもしれませんが
近いところにいる学校も多いのではないでしょうか?

子ども達、これでは 息が詰まってしまいますよね。

そして、こんな話を聞けば
ママ達も煽られてしまって
きっと、お家でも 子どもたちに小うるさく言うご家庭も増えてくるのでしょう。

逃げ場がないよね。

今、学校が苦手になっている子たちの中には
大人のこんな理不尽なやり方に 息が詰まってしまって
ギブアップした子も多いのではないでしょうか?

子どもの不登校。
日々の暮らしをお子さんに返してあげませんか?

結果がどうなろうと、
行動を決める権利も その結果を引き受ける権利も
お子さんにあります。

先日の大阪の傾聴でも
新しく参加してくださった皆さんは

「どうしてあげたらいいんだろう…」

とグルグルとしてらっしゃる方がほとんどでした。

何もせんでいいんよ。
ただ、もう口出し = 子どもが自分で決める事の邪魔

をすることはやめにして

子どもの人生を子どもに返してあげませんか?

そして、もし何かしたいのであれば

まずは自分を整える事。
右往左往 フラフラしてないで
自分の中の自分自身をきっちり作り出すこと。

そして、子どもの話の整理を手伝って
子どもの「やりたい」を応援できる。
子どもの中の自然治癒能力を引っぱり出してあげられるような
聞き上手なママを目指して見られたらどうかな~と

私は思うのです。

ママは子どもにとっては
世界一の応援団だもんね。

注意
学校の応援団を思い出してください。
クラブの応援をするのに そのクラブに出向いて
口うるさく あーしろ、こーしろ…って言わないでしょ。

ただ、ひたすらに
必死で祈りとエールを送っているだけだよね。

 

 

必要な人に届きますように。

ブログランキングに登録しております。 本日の記事 参考になったらポチっとよろしくお願いいたします。

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ にほんブログ村

 

■■━ PR ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■

★まずはここから!個別支援で心地よい関係を目指す母親ノート法⇒ポチ

★毎朝LINEでお届けするメールマガジン⇒ポチ

参加を迷っているママさんへ、初参加の皆さんからいただいた感想はこちら。ポチ

★現在参加受付中の「親の会」お茶会、勉強会情報⇒ポチ

■■━ PR ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■

 

不登校・学校が苦手な子のママのピアサポートグループ「ファミラボ」はこちら⇒クリック

読者登録はこちら⇒クリック

LINEメルマガ購読はこちら⇒クリック

講座・セミナー関連情報はこちら⇒クリック

谷田ひろみについてはこちら⇒クリック

こんにちは、みんです。

「母親ノート法」面談のママさんのお子さん
小学6年生の男の子ちゃんです。

このお子さんは筋金入りの学校が苦手な子。

1年生からほとんど学校に入っていません。
通級などに ちょこりちょこりと行っていた程度。

でも、最近 ママではなくパパとくっつくようになってきました。
男性を意識しだしたのです。

今までママべったりだったのにね。

寝るのもパパといっしょ。
そして、何かといえば パパ~って具合に
パパを頼りにしていて

ママとは距離を取るようになりました。

ママさん

「学校に行っていなくても
こんな風に成長するんですね~」

と、感動しておられたのです。

はい。そうです。
ママが程よくお子さんと距離を取ってもらって
そのお子さんの年齢相応に接し、
男の子は男の子らしく 関わっていただくと
自然にこのように成長してきます。

学校が苦手になる子の多くは
集団の中で 勝手に何となく ソーシャルスキルを身に着けることが苦手な子が多く
家庭の中で ご両親の言葉出しや関りによって
心理的成長を果たす子が多いな~って感じています。

なので、親の関りってとても大切。

一昔前ならね~。
近所で寄ってたかって子育てしたいたようなもの。
なので、親が多少???でも
子どもは勝手に育ってきましたが
最近はそんな風な関りが減ってきて
モデルとなる大人が ご両親と学校の先生ぐらいになって来たしね
どんどんと親の負担が増えています。

こんな風に書くと
ここのパパさんが きっといいパパさんなんだろうな~と
思う方も多いかもしれませんが

いえいえ。
不登校のお子さんのパパさんあるあるで

急に怒り出すこともあるし
どちらかというと お子さんへの関りは苦手です。

ゲームやりだすと
子どもそっちのけだったりしたしね。

でも、ママさんの頑張りで
パパも少しずつ変化してこられました。

以前のように お拗ねちゃんになったり
感情的になられることが
ずいぶんと 減って来たそうです。

お休みの日には
お子さんと一緒に外出したりもしてくれたり

最近は、お仕事を早く出勤。
その分早く帰宅。

という風になって
お子さんの生活を整えるのにも 一役買ってくださっているそうです。

残業を減らしてね…という企業の施策も
子育てには、ありがたい事です。

ただ、ノートを拝読していると
ママがどちらかというとあっさり系。

子どものいう事に突っ込んで興味を持つことが
少し苦手なのかな~と感じています。

黙れるようになると
今度は 興味をもって質問していく。
という作業に入ります。

それに、事実は教えてあげて大丈夫よ~という風にも
お伝えしています。

例えば この男の子ちゃん
メンタルフレンドの先生に とても気を使います。

〇〇って言ったら 失礼に当たるかな~なんて
心配をしているんです。

こんな時は

この間、失礼かどうか気にしてたよね。
〇〇さんに嫌われてないか気になるのかな?
小学校6年生の子が何を言っても
大人は相手の事を失礼だなんて思わないよ!
中には、子どもと大人の見分けがつかずに
子どもに対して プンプン怒るような人もいるけれど
怖がらないでいいんだよ~。

って、おしえてあげてね~とお話ししました。

本日は

「学校に行かなくても子は育つ」

という事でお伝えいたしました。

 

 

必要な人に届きますように。

ブログランキングに登録しております。 本日の記事 参考になったらポチっとよろしくお願いいたします。

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ にほんブログ村

 

■■━ PR ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■

★まずはここから!個別支援で心地よい関係を目指す母親ノート法⇒ポチ

★毎朝LINEでお届けするメールマガジン⇒ポチ

参加を迷っているママさんへ、初参加の皆さんからいただいた感想はこちら。ポチ

★現在参加受付中の「親の会」お茶会、勉強会情報⇒ポチ

■■━ PR ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■

 

不登校・学校が苦手な子のママのピアサポートグループ「ファミラボ」はこちら⇒クリック

読者登録はこちら⇒クリック

LINEメルマガ購読はこちら⇒クリック

講座・セミナー関連情報はこちら⇒クリック

谷田ひろみについてはこちら⇒クリック

こんにちは。みんです。

ファミラボのママの中にも
予定変更やキャンセルの多いママさんが数人いらっしゃいます(笑)

私のところでは、お子さんのいらっしゃるママさんがほとんどなので
子どもの事を優先ししてほしい…って気持ちがあります。
なので、キャンセルはお金をいただかないことがほとんどです。
※いただいた方がいいと判断すれば、いただきます。

でも、カウンセリングってね
基本、特に当日のキャンセルはお金をいただきます。

それはどうしてかというと
当然、カウンセラーの時間を奪っているわけですから
当たり前と言えば当たり前の事なのですが
それ以上に大切なことがあって

相手の精神的成長を応援するのがカウンセリングなので

「約束を守る」

というトレーニングをすると言う意味もあるのです。

要はクライアントさんの変化成長の効果を考えてです。

今日、どうしてこの事を取り扱ったかというと

予定変更やキャンセルをするママ、
多分だけれど
そういうところが
子育てにも 影響出ているよ~って

私は思っているからなんです。

自分の体調不良、もしくは 子どもの健康にかかわる事で…というのであれば
それはもちろん 優先してほしい事柄です。

でも、それ以外!
例えば「仕事」「子どもの学校行事」「家族のイベント」

大抵の場合、事前にわかっていたり
急に頼まれたとしても
お互いの「本当のところの必要」をすり合わせる事で
キャンセルしないでいい事がほとんどです。

でも、そこと向かい合えないで
周りに迷惑をかける結果になっている。

これは

先の見通しがたっていないか、
優先順位がつけられていないか
相手のリクエストに対して反応で応答しているか
NOが言えない。

これらの事が 考えられるわけです。

うちの旦那がこのタイプなんです。

上司から仕事を頼まれると
先に家族の予定が入っていても

交渉しようとしない。
工夫しようともしない。
家族に相談もない。

で、結果だけを家族に報告してくるわけです。

こんな夫ですので
家族は当然大切にされていないと思います。

実際 そうなのです。
家族よりも自分の

交渉にかける労力。
工夫にかける労力。
相談にかける労力。

を使わないことを優先しているわけです。
要は 自分の事しか考えていないのです。

でも、その事には本人気づいていません。
一生懸命 やっているつもりです。

こんななので
子どもたちは

「絶対に、老後は面倒みてあげない。」

と言い切っております。

そりゃそうですよね~。
常に自分優先ですから(笑)

反応で決めてしまうママも同じです。
心の中に相手がいない状態。
もしくは軽んじている状態です。

もし、自分がキャンセルが多いな~と心当たりのあるママ
誰かのために…とやっているつもりでも
実は 自分のためではないですか?

そこのところを少し考えてみて欲しいのです。

子どもたちは 気づいているし
寂しい~って思っています。

そして、

絶対にキャンセルしないママ。
過去には私がこのタイプでした。

子どもがまだ渦中の頃
娘が今日は家にいて欲しい…というのを振り切って
勉強に行ったことがあります。

しょっちゅう家にいて欲しいというような子であれば別なのですが
うちの娘はこういうことはめったにない子でした。

そして、その事を師匠に話したら

「すぐに帰りなさい。子ども優先だよね。」

と叱られた覚えがあります。

その当時、私は
自分よりも、家族よりも
相手に気を遣う事が 優先になっていたのだと思います。

大切なものが何か わかっていなかったんですよね。

 

 

必要な人に届きますように。

ブログランキングに登録しております。 本日の記事 参考になったらポチっとよろしくお願いいたします。

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ にほんブログ村

 

■■━ PR ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■

★まずはここから!個別支援で心地よい関係を目指す母親ノート法⇒ポチ

★毎朝LINEでお届けするメールマガジン⇒ポチ

参加を迷っているママさんへ、初参加の皆さんからいただいた感想はこちら。ポチ

★現在参加受付中の「親の会」お茶会、勉強会情報⇒ポチ

■■━ PR ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■

 

不登校・学校が苦手な子のママのピアサポートグループ「ファミラボ」はこちら⇒クリック

読者登録はこちら⇒クリック

LINEメルマガ購読はこちら⇒クリック

講座・セミナー関連情報はこちら⇒クリック

谷田ひろみについてはこちら⇒クリック

こんにちは、みんです。

本日面談のママさん
通信制単位制高等学校に通ってらっしゃるお嬢さんが
大学受験を控えて、何かあるごとに絡んできます。

犬のウンチの取り方が悪い。
お皿の出し方が悪い。

本当に些細な事でもウダウダと文句を言います。

娘ちゃん、緊張でパンパンなのかな?
吐き出したいのかもしれませんね。

でも、ママさんにすれば やっぱり嫌な気分です。
またか…とうんざりもします。

記録してきていただいた「母親ノート」を点検すると

「受験 落ちたらどうしようかな~。
お母さんは、そんな不安にならへんの?」

という質問に対して

「お母さんは不安にならへんよ。」

という返答をしたものだから
そこから、絡みが始まりました。

お疲れ様です。

「母親ノート法」では お子さんの質問に対して
事実の答えがあるときは答えてもいいけれど
それ以外は 答えない。相槌でかえす。

そんな風にお伝えしています。

事実とは

「鞄、どこにある?」

に対して、

知っていれば「〇〇にある。」
知らなければ「知らない。」

お母さん、明日買い物に連れて行ってくれる?

に対して

「大丈夫よ。」「予定が入っていて行けないわ。」

などなど、明確に事実をこたえられる場合です。

ところが、このお嬢さんの質問は

「不安にならへんの?」という感情を扱うもので
とても抽象的なんですね。
なので、答えてしまうと、コミュニケーションの誤解や
すれ違いが起きてしまって
もめる元になってしまうのです。

こんな風に、抽象的な答えがあってないような質問には
返答しない方がいい。

というのが「母親ノート法」の考え方なのです。

返答方法は

「どうかな?」や「わかれへん」などなど
極力 相槌に近い形で返事なさるといいんですね。

すると、相手も絡んできようがないのです。

このような返事の仕方だと
「わかれへんってどういうこと?」
と突っ込んでこられることもあるかもしれません。

そんな時は

「そういう事、考えへんからわかれへんねん。」

と、きっぱりではなく、ゆるゆる~って返すのがコツ。

「うーん。不安に感じることもあれば、そうでない事もあるかな~」
「お母さんが気になるのは、あんたがイライラしてるな~って事かな。」
ぐらいかな。

だって、本当のことですよね。
受験は子どもの問題であって、親の問題ではないのですから・笑

受験生をお持ちのママさん
心配するのは 合否ではなく、
お子さんの心の健康だけ。

極力、共感的に
お子さんの感情と欲求に興味をもって
関ってあげていただける。
それでいいんですよね。

結果は野となれ山となれ。

子どもが「したい」事を叶えるのは
子どもの責任なんだもんね^^。

gatag-00008756

 

必要な人に届きますように。

ブログランキングに登録しております。 本日の記事 参考になったらポチっとよろしくお願いいたします。

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ にほんブログ村

 

■■━ PR ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■

★まずはここから!個別支援で心地よい関係を目指す母親ノート法⇒ポチ

★毎朝LINEでお届けするメールマガジン⇒ポチ

参加を迷っているママさんへ、初参加の皆さんからいただいた感想はこちら。ポチ

★【全国13か所で開催!】現在参加受付中の「親の会」お茶会、勉強会情報⇒ポチ

■■━ PR ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■

 

不登校・学校が苦手な子のママのピアサポートグループ「ファミラボ」はこちら⇒クリック

読者登録はこちら⇒クリック

LINEメルマガ購読はこちら⇒クリック

講座・セミナー関連情報はこちら⇒クリック

谷田ひろみについてはこちら⇒クリック

こんにちは、みんです。

先日の傾聴勉強会でのお話です。

お子さんがどんどんと元気がなくなっていく。
家から出るのも
人の目が気になって 躊躇しているという事に対して

やっぱり見ているとイライラしてしまう。

というママさんのお話がありました。

家にいると 無気力な感じで
ゴロゴロしていることが多いそうです。

お子さんの無気力な姿を見ているのって
辛いですよね。

ママさんたちのお話を聞いていると

子どもには元気でいて欲しい。
笑顔で過ごしてほしい。

そんな風に仰るママさんも多いのです。

それはね、元気でニコニコしてくれていると
実は、気を遣わなくていいから…というのも
あるのです。

元気がなかったリ、悲しんでいたり
凹んでいたりすると

やっぱり、接するのにも気を遣わないといけない。
心のエネルギーを消耗しちゃう。
話をするにも 言葉を選ばなければならない。
人はそれはやっぱり負担な事なんですね。

で、このママさんにお伝えしたのは

悲しんでいたり、凹んでいたりするのも
子どもの体が、自分の健康を守ろうとしていると
受け取ってあげてくれないかな~。

という事なのです。

人の体って 本当に素晴らしくできていて
ストレスが溜まっていっぱいいっぱいになってくると
泣くことで体を正常にもどすし

考えすぎて、頑張りすぎて
脳内ホルモンが不足していたりすると
それを補おうと、頭の休息モードに入ります。

そんな風に、自動治癒能力があるわけでして、
お子さんの言動は その治癒能力が作動している
健全な証拠なのです。

なので、気を遣う対象ではなく自動修復中。

と受け取ると、少しは気持ちが楽になりませんか?

で、家から出られないのは
周りの人の目が気になるからなんですね。

学校に行けないこと、行かないことはダメな自分。
そして、他の人の興味の対象となると思い込んでいるのかな?

確かに、世の中には
そんな風に見る人がいっぱいいるのが事実です。

でも、ママやパパだけは

「あなたは何も悪い事はしていない。」

という心持で
自分の子どもに胸張って
暮らしてあげていただけるようになるといいなって
考えています。

学校には行けないけれど、他の事で自信がついてきたならば
ダメな自分ではなく、学校は苦手な自分になっていくと思います。

 

 

必要な人に届きますように。

ブログランキングに登録しております。 本日の記事 参考になったらポチっとよろしくお願いいたします。

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ にほんブログ村

 

■■━ PR ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■

★まずはここから!個別支援で心地よい関係を目指す母親ノート法⇒ポチ

★毎朝LINEでお届けするメールマガジン⇒ポチ

参加を迷っているママさんへ、初参加の皆さんからいただいた感想はこちら。ポチ

★現在参加受付中の「親の会」お茶会、勉強会情報⇒ポチ

■■━ PR ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■

 

不登校・学校が苦手な子のママのピアサポートグループ「ファミラボ」はこちら⇒クリック

読者登録はこちら⇒クリック

LINEメルマガ購読はこちら⇒クリック

講座・セミナー関連情報はこちら⇒クリック

谷田ひろみについてはこちら⇒クリック

こんにちは、みんです。

私ね、不登校に関して

「解決」「克服」

って言葉を見つけると
とても???ってなるのです。

解決って 問題や事件に使う言葉ですよね。
克服って 困難に打ち勝つこと…って意味ですよね。

不登校って 問題なの?事件なの?困難なの?

って。

そして 思わず「問題」の意味を調べてみました。

1 解答を求める問い。試験などの問い。「数学の問題を解く」「入試問題」
2 批判・論争・研究などの対象となる事柄。解決すべき事柄。課題。「そんな提案は問題にならない」「経済問題」「食糧問題」
3 困った事柄。厄介な事件。「新たな問題が起きる」
4 世間が関心をよせているもの。話題。「問題の議員」

1と4ではないような気がするので
2か3の意味で使っている人が多いのかな~。

解決すべき事柄?困った事柄?

う~ん。
どれもしっくりこないわけです。

文科省も 「不登校は問題行動ではない」って
日本の全学校に通達出しているしね~。

きっぱりというと
不登校は特に問題でも困難でもないと
私は考えています。

だって、大抵の子は 何らかの形で
社会復帰しています。

確かに 何年か遅れる子もいますが
新卒でみんなが足並みそろったように就職する。
日本が一番そういう率が高いから
不安に思う人も多いのかもしれませんが
そんなに、気持ち悪いほど 足並みそろえる必要もないしね。

で、何が問題なのかと言えば
なんで不登校になったか。
ってところではないでしょうか?

後は、子どもたちの心のケアーかなぁ?

不登校にはいろんな原因があります。
不登校の数だけ原因があって
そして、一筋縄ではいかず
いろんな事が絡み合って起きていることが多いのです。

でも、その原因がわかっていれば

例えば コミュニケーション能力に少し問題があるのであれば
そういう子達へのかかわり方。

ゼロ百思考や 頑固さ
こだわりのきつさ

等があれば
そういう子達へのかかわり方。

周りの人の事が気になりすぎる。
自分がわからない。
プライドの高さ。

等があれば そういう子達へのかかわり方。

という風に不登校になっちゃった根本のところを
知っていかないといけないわけです。

これらの事柄は決して悪い事でもいい事でもなく
ただ、これだと生きるのちょっと不便かな?
人より、疲れやすいよね。

という事で
これらの事を緩めていく関りや
心の成長を促進するかかわり。
そして、こういう子達の居心地のいい場所はどこ?
などなどの懸案事項が出てまいります。
後、もう一つは
子どもたちのケアーです。

子どもたちは やっぱり学校へ行けないという事で
自分を責めたり 恥ずかしさを感じたり
劣等感を持ったりしがちになります。

大人は世間はわかっているけれど
(わかってない人も多いけどね)
子どもたちは まだまだ世間知らずです。

やっぱり人と違う事はショックなんですね。
他の子ができている事、自分ができないというのは
相当にショックです。
その事への ケアー的な関りも必要になります。

こういうことを、きちんと踏まえておけば
そうそう 学校に戻そうと躍起にならずとも
成長と共に 自ら社会復帰しようとしますし
その後の 予後も比較的スムーズにいくことが多いです。

復帰に躍起になって
成長を待たずにお尻をたたいたりして無理をさせると
予後にひずみが出てくる可能性もあります。

あくまでも傾向ですけれどね(#^^#)

という事で 本日は

不登校は問題でも困難でもない。
なので、解決とか克服とか
そんな風に考えなくても大丈夫!ってことで
お伝えしてまいりました。

目の前の不登校にとらわれないでね~。

お子さん自身をしっかり見て
フィットする関りを模索していってあげてくださいね。

 

 

必要な人に届きますように。

ブログランキングに登録しております。 本日の記事 参考になったらポチっとよろしくお願いいたします。

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ にほんブログ村

 

■■━ PR ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■

★個別支援で心地よい関係を目指す母親ノート法⇒ポチ

★毎朝LINEでお届けするメールマガジン⇒ポチ

参加を迷っているママさんへ、初参加の皆さんからいただいた感想はこちら。ポチ

【現在参加受付中のお茶会、勉強会情報】

■ 1月14日(火)宝塚不登校ママの会「カラット」傾聴勉強会⇒ポチ

■ 1月18日(土)岡山不登校ママの会「ListenMomo」傾聴勉強会⇒ポチ

■ 1月19日(日)埼玉不登校ママの会「リボーンさいたま」お茶会⇒ポチ

■ 1月21日(火)大阪不登校ママの会「リッスン2」傾聴勉強会⇒ポチ

■ 1月26日(日)東京不登校ママの会「リボーン」傾聴勉強会⇒ポチ

■ 2月1日(土)神奈川不登校ママの会「リップル」傾聴勉強会⇒ポチ

■ 2月1・6日 ONLINE不登校ママの会「コンパッション」傾聴勉強会⇒ポチ

※もっと先の情報はこちらをどうぞ⇒ポチ

■■━ PR ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■

各支部活動の様子はこちらをご覧ください⇒ポチ

不登校・学校が苦手な子のママのピアサポートグループ「ファミラボ」はこちら⇒クリック

読者登録はこちら⇒クリック

LINEメルマガ購読はこちら⇒クリック

講座・セミナー関連情報はこちら⇒クリック

谷田ひろみについてはこちら⇒クリック

 

こんにちは、みんです。

「母親ノート法」の面談を受けられたママさん
パパさんとの会話で とても嫌な気分になっておられました。

ママが一言、お子さんに対する不安を言ったら
自分の抱える不安をどっさり出してこられて
ママにしたら、聞いてもらいたいのに 聞いてもらえず
逆にストレスが余計にたまっちゃって、キーーーーー!

これ、不登校あるあるで
学校が苦手な子のパパも
どちらかというと 人の話を聞くのが苦手なパパが多いようです。

ビビリで不安先行型。
咄嗟に出るのは自己防衛ww

今まで気が付かなかったママ達も
コミュニケーションの勉強をすることによって
なんか、違和感を感じられるようになってこられます。

それだけ、相手を観察して、
相手に興味が出て来たって事なんですよね~。

こんな調子なので、
子どもたちも パパさんに対する不信感があるのかな?

父子のコミュニケーションもうまくいってないお家も多いようです。

で、ママさんにお話ししたのは

パパさんには 今何をして欲しいか
明確にしてから 話をすること。

愚痴を聞いてほしいだったら
それを、先に伝えておく。

相談したいのであれば
「相談です」と先に言い
それから、考えて欲しい事を明確に伝える。

これ以外にも

「お願いです」「質問です」

と、枕詞をつけて
話を切り出す。

ママさん

「めんどくさ!」

と仰っていましたが
生まれてきた星が違うから仕方がない(笑)

で 子どもたちにも

「パパは 悪気はないんだけれどね
相手の意図を察知するのが苦手だしね」

「パパは いい人なんだけれど
臆病で自己防衛から入っちゃうしね。」

などと、話していくと

あ、人っていろいろなんだなぁ…と
気づくチャンスにもなりませんか?

とお話しさせていただきました。

そしたら、ママさん

「私もモヤモヤする事があると
それを、すぐに解決しないと
とても不安になるんだよね。
と、カミングアウトして置いたらいいのでしょうか?」

とご質問くださいました。

そうそう、その通り!

人はみんな、一緒ではありません。

パパは〇〇なんだよね。
ママは〇〇なんだよね。

と、それを評価するのではなく
「個性」という側面で話をしていかれると

思春期特有の

「みんなと一緒がいい!」から
少しずつ 少しずつ離れてこられて

最終的には

どんな自分でもOK!

ってなるといいな。

そんな風に考えています。

 

必要な人に届きますように。

ブログランキングに登録しております。 本日の記事 参考になったらポチっとよろしくお願いいたします。

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ にほんブログ村

 

■■━ PR ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■

★まずはここから!個別支援で心地よい関係を目指す母親ノート法⇒ポチ

★毎朝LINEでお届けするメールマガジン⇒ポチ

参加を迷っているママさんへ、初参加の皆さんからいただいた感想はこちら。ポチ

★現在参加受付中の「親の会」お茶会、勉強会情報⇒ポチ

■■━ PR ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■

 

不登校・学校が苦手な子のママのピアサポートグループ「ファミラボ」はこちら⇒クリック

読者登録はこちら⇒クリック

LINEメルマガ購読はこちら⇒クリック

講座・セミナー関連情報はこちら⇒クリック

谷田ひろみについてはこちら⇒クリック

こんにちは、みんです。

私は毎月20~24日ぐらいがとても好きです。
なんとか、予算の中でやりたいと
いろいろと考えるこの時期がとても楽しいのです。

今までなかったアイデアが出てきたり
新たな知恵がついたりするのは
いつもこの時期なのです。

人の生きる意味

いろんな考え方がありますが
ユダヤ人の精神科医ヴィクトール・フランクルは
名著『夜と霧』の中で

生きる意味は自ら発見するものであり、
苦しみは真実への案内役だ

と説いています。

フランクルはナチスの収容所という最悪な場所で
生きる意味を考えましたので
我が家の月末のピンチと同じくすることは
あの世からこっぴどいお叱りを受けそうなのですが

どんな状況でも、今を大事にして自分の本分を尽くし、
人の役にたつこと。
そこに生きがいを見いだすことが大事なのではないか

と説いたフランクルの言葉は
何事も同じではないかと私は思っているのです。

収容所の極限状態でも人間性を失わなかった人たちは
時には演芸会を催して音楽を楽しみ、
美しい夕焼けに心を奪われたそうです。

そして、生きているかいないかわからない状態の愛する人を心に描き
愛する人のために自分の命を大切にする使命感を持っていました。

運命に毅然とした態度をとり、
どんな状況でも一瞬一瞬を大切にすること。
それが生きがいを見いだす力になるとフランクルは考えました。

幸福を感じ取る力を持てるかどうかは、
運命への向き合い方で決まるのだと。

先日もお子さんの不登校という運命に向かわれているママ達が
我が家に集って
コミュニケーションのお勉強をなさっていました。

時には大声で笑いながら
今の状況から何かを学び取ろうとなさっている真摯な姿勢は
心打たれるものがあります。

過去を振り返って悔やまれるお母さん。
ご夫婦の関係を振り返られるお母さん。
ごきょうだいの関係を悪くしてしまったことを
反省なさるお母さん。

でも、少しずつですが変わってこられています。

聖学院大学学長で政治学者の姜尚中氏は
お子さんを若くしてなくされているのですが

「与えられた運命を引き受け、
 それをバネにすることで成長が生まれる」

と仰っておられます。

いま、不登校という運命の渦中にいらっしゃるママ達
それは決して無駄になる経験ではないし
いま、学んでらっしゃることは
必ず将来役に立つときが来ると思うのです。

私自身は子どもの不登校を経験したからよかったとは思っていません。

なければばいで、それなりに平穏な人生だっただろうし
でも、なければ 今の私はなかったわけで
ただ、こうなる運命だったんだな…と感じているだけです。

なので、誰かのせいにする必要もないし
(当然 自分のせいにする必要もありません)
何かと戦う必要もないし
(私は、戦う姿勢の人が大の苦手です)

時には凹んでもいいし、
立ち止ってもいい。

でも、待つばかりではなく
前を向いて毅然と立ち向かっていきましょう。

そして、どーせ立ち向かうのであれば
一人で頑張るんじゃなくて
仲間と手をつないで、楽しく女子らしく、
時にはギャハハ、ギャハハと笑いながら
進んでいけるといいなぁ…って感じています。

応援していますね。

 

 

必要な人に届きますように。

ブログランキングに登録しております。 本日の記事 参考になったらポチっとよろしくお願いいたします。

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ にほんブログ村

 

■■━ PR ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■

★個別支援で心地よい関係を目指す母親ノート法⇒ポチ

★毎朝LINEでお届けするメールマガジン⇒ポチ

参加を迷っているママさんへ、初参加の皆さんからいただいた感想はこちら。ポチ

【現在参加受付中のお茶会、勉強会情報】

■ 1月14日(火)宝塚不登校ママの会「カラット」傾聴勉強会⇒ポチ

■ 1月18日(土)岡山不登校ママの会「ListenMomo」傾聴勉強会⇒ポチ

■ 1月19日(日)埼玉不登校ママの会「リボーンさいたま」お茶会⇒ポチ

■ 1月21日(火)大阪不登校ママの会「リッスン2」傾聴勉強会⇒ポチ

■ 1月26日(日)東京不登校ママの会「リボーン」傾聴勉強会⇒ポチ

■ 2月1日(土)神奈川不登校ママの会「リップル」傾聴勉強会⇒ポチ

■ 2月1・6日 ONLINE不登校ママの会「コンパッション」傾聴勉強会⇒ポチ

※もっと先の情報はこちらをどうぞ⇒ポチ

■■━ PR ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■

各支部活動の様子はこちらをご覧ください⇒ポチ

不登校・学校が苦手な子のママのピアサポートグループ「ファミラボ」はこちら⇒クリック

読者登録はこちら⇒クリック

LINEメルマガ購読はこちら⇒クリック

講座・セミナー関連情報はこちら⇒クリック

谷田ひろみについてはこちら⇒クリック

ページのトップへ