自分を大切にするってどう言う事?
こんにちは、みんです。
本日 母親ノート法の面談にいらしたママさん
お兄ちゃんが現在20歳でモラトリアム(お家生活)中
弟君 高校1年生 通信制高校に週5日通う学生さんです。
先日 ママのご実家のやんごとなき用事で
ママ一人が 3泊4日の帰省をなさいました。
その間 お風呂洗いと洗濯のミッションが
お家に残る男性3人に 出たわけです。
弟君の言い分は
時間的に一番余裕のあるお兄ちゃんがすればいい!
という事で
本当は気が進まなかったお兄ちゃんが
やってくれていたわけですが
ママが帰ってきたら
お兄ちゃんが どーも腑に落ちない様子。
そんなお話をお聞きして
「そりゃ、そーやろ!」
と私はお返事したわけです。
お兄ちゃんは現在 対人恐怖気味でお家生活中です。
好きでお家生活しているわけではありません。
それに 何もしていないようで
実は 不安を大きく抱えている人の頭の中は
常に気ぜわしくグルグる動いている状態で
めちゃくちゃ つかれているんですね。
で、弟君の方は
好きで学校に行っているわけです。
それに まっすぐ帰ってくるわけではなく
放課後 必ず遊んで帰ってきています。
それなにのに
あたかも学校へ行っている自分の方が頑張っている。
偉いんだ…と言わんがばかりに
お兄ちゃんがすればいいやん!と言われたら
そりゃ お兄ちゃん 腑に落ちないわけです。
でも、とてもまじめなお子さんで
確かに時間的には 自分がひま(に見えるだけなんだけどね)
何もやっていない自分の方が
家事はやるべき。というべきに縛られちゃって
でも、腑に落ちなくて 悶々としていたわけです。
こういう時は どうか
ご両親に少し手間暇をかけて欲しいな~と
私は考えています。
弟君の考え違いに真正面から立ち向かう事。
人は何か事が起こった時
どんな風な行動をするかが とてもポイントになります。
こちらのお宅では
パパはママに丸投げで逃げる。
で、口が達者で 自分の欲求を真正面からぶつけてくる
勘違い野郎の弟君には
ママもへきへき。アワアワ。
の結果 今までお兄ちゃんの信頼を勝ち取ることが
できていなかったわけですね。
時には 言うのが怖いような事でも
それが真理であれば
勇気をもって 伝える必要があります。
この場合だったら
学校に行っているからって偉いわけではない。
あなたが行きたいから行っているのでしょう。
嫌だったら いつでもやめてもらっても結構。
なので、お兄ちゃんとあなたは平等です!
かな?
弟君の逆襲してきそうな言葉には
今日は こんな風に伝えたらいいよ。
と、ママにいくつかの 返答の参考例をお持ち帰りいただきました。
ママの心にあるものを
言葉にするのが私たちの仕事。
なので、その作業をしたわけです。
きょうだい関係で
学校に行っている私は(僕は)
頑張っている。偉いんだ…と勘違いしているケースを
時々見かけます。
そんな時は
お子さんにわかるように
きちんと伝えてあげて欲しいな~と
そんな風に考えています。
それと 問題が起こった時の
自分や旦那さんが取りがちな行動。
すこし、客観的に観察して見られると
面白いことがわかるかもしれませんね^^。

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こんにちは、みんです。
先日 mixiに
仲間の愚痴があがりました。
夕飯の時 ご主人が息子さんに
感情的に 叱りました。
それを聞いていて、ママさん とても辛くて怖い気持ちになられました。
男の人が感情的に叱ると
やっぱり女性であるママも 怖いく感じちゃいますよね。
それにせっかくの家族そろっての食事中。
叱るのは別の時間にしてほしいものです。
そこで、ママさんパパさんに
食事中に叱るのは
怖くて 食べているものの味がしなくなるので
それはやめて欲しいのだけれど、どうかな?
とお願いしたところ
パパさん
「じゃぁ俺は、食事の時間には帰らない」
と逆切れされて
ママさんとってもがっかり。
で、「山でマムシに100回噛まれてしまえ!」と
愚痴っておられたというわけです。
お願いの方法 できるだけ素直に相手に言葉が届くように
いろんなコツがありまして
それは 別の機会にお伝えするとして
何かを伝えた時
相手から わかってもらえてないな~という言葉が返ってくることは
よくある事です。
私もあります。
先日も 仕事で もう少しで爆発してしまいそうな出来事がありました。
でも、その時ふと思いついたのが
私の言葉出しに対して 間髪を入れずに帰ってきた言葉だという事です。
人が自分の本音を正直に表現するためには
しっかりと 自分と対話する必要があります。
そいうことで
間髪入れずに帰ってきた言葉は
その人の本音ではなく
相手の言葉を聞いて
なんらかの感情的にうろたえてしまい
防衛的、反応的に出した言葉であることが多いんですね。
なので、私はその言葉はスルーする事にしました。
そんな事で いちいち腹立てているのは
エネルギーの無駄遣いだと考えたのです。
しばらく時間をおいて
もう一度 伝わるよう言葉を選んで
相手に 感情や自分が必要としていることなどを伝えてみたら
もうその時は 相手の方も落ち着いてらっしゃったのでしょう。
ご自身も感情や必要としていることを伝えてきてくださいました。
ということで
自分が何か伝えた(お願いなど・・・)
でも、相手からは 速攻で 見当違いの答えが返ってきた
もしくは 逆切れに近い言葉だったり
否定する言葉だったりするとき
それは 上手く伝わっていない可能性が高いのであって
その言葉をまともに取り合うと
そこで争いのゴングが鳴ることになる。
という事を
本日は お伝えしたいなと思ったわけです。
子どもたちでも
ママの言葉に対して
速攻で 抵抗してきたり
逆襲したりしてくる子がいるよね。
そんな時は それを真正面から受け取らず
「伝わってないのかも?」
と、もう一度わかりやすく伝えてみてください。
せっかく ご縁があって家族になったんだもんね~。
ママのコミュニケーションスキルと信頼する気持ちで
分かり合う事のできる
思いやりいっぱいのご家族を築いていってくださいね。
関係性は 少しずつの努力で 築いていくものなんですよ~。

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こんにちは、みんです。
「母親ノート法」の点検をしていると
・言葉数の少ない子
・よく話すのだけれど 自分の本当に言いたい事が言えない子
・探るような言葉出しをして率直にお願いできない子
などなど
いろんなお子さんがいらっしゃいます。
みなさんは
人はわかりやすい人が好き
というのをご存知でしたか?
率直な人。わかりやすい人は
何を考えているか探らなくていいので
心のエネルギーを使わない。
言い換えると気遣いしないでに済みます。
なので 人はわかりやすい人が好きなんです。
できればお子さんにも
自分の欲求を 素直に表現できる子になって欲しいと思うよね。
そうすると、
お互いにお付き合いも楽だもんね。
では、どんなママが
子どもの言葉を育てるのが上手なのでしょうか?
今日はその事について
お伝えしてまいります。
1・いたれりつくせりしないママ
人はどんな時に 言葉を紡ごうとしようとするかというと
相手にわかってもらいたい事が生じた時です。
至れり尽くせりのママのお子さんは
わかって欲しいと思うチャンスが少ないです。
例えば、美味しい物を食べて欲しいと
ちぐはぐな時間に食事をとる子に対して
子どもの希望に合わせて 用意をしたりする。
子どもが体調悪かったりしたら
「病院行く?」
「学校休む?」
と 先回りして言っちゃう。
こんな風に 人呼んで「よく気が付く」と言われるママのお子さんは
どうしても 不足だと思う事が少ないわけで
〇〇したい。△△してほしい。と 思う事も
少なくなってくるわけです。
という事で 子どもの言葉を育てたかったら
して上げられることでも し過ぎないことが必要となってきます。
2・子どもの希望を否定なしに即決OK
子どもが せっかく
〇〇したい。△△してほしい。と言ってきたとしても
どちらかというと 不安感の強いママは
とりあえずNOを出してしまいがちです。
コップに入ったお水を
もう半分 まだ半分
この両方の受け取りがあるのと同じで
こどもの
〇〇したい。△△してほしい。に対しても
大抵、両方の受け止め方があり
不安が強いと ついつい、「もう半分」と同じ
悲観的な法を見てしまいがち。
結果、子どもはママに言っても否定される…となっちゃって
欲求を素直に伝えてこなくなるのです。
という事で お子さんが何かお願いをしてこられたら
よほどのことがない限りOKをすることで
子どもの自信と言葉が育ってまいります。
3、自分が率直に言葉が出せる
コミュニケーションもモデルがあると
子どもたちは自然にその影響をうけます。
なので、ママが
自分の気持ちを率直に話す人だったら
自然に子どもたちも 率直に話すようになります。
他にも 子どもの個性に合わせたかかわりなどを入れると
いろいろとあるのですが
とりあえず 子どもの言葉を育てるママの共通点を
3つご紹介してみました。
もちろん 子どもの話をしっかりと聴く…は
必須事項です。

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こんにちは、みんです。
本日「母親ノート法」ご受講のママさんと
過干渉の反対って いったいなんやろね~?
と話し合いました。
皆さんは 過干渉の反対って言えば
どんな言葉を思い浮かべられますか?
このママさんは お子さんの事がやっぱり気になる。
高校生の男の子ちゃんなのですが
ネットで知り合ったゲームの仲間と会いに行くというと
どんな人なのか 聞きたい気持ちが出てくる。
それを旦那さんに相談すると
気にしすぎだよ。
干渉しすぎだよ。
と言われて それを言われると自分を責めてしまうので
相談できないと仰っていたのです。
学校が苦手な子のママあるあるで
子どもが学校に行けなくなったのは 過干渉のせい…などと言われることもあり
ママ達は 自分の子育てに自信がなくなっていることが多いんですね。
でもね、いくら高校生の男の子でも
ネットで知り合った人と会いに行くと言われると
そりゃ当然気になりますよね。
なので私は
気にしすぎでも 過干渉でもないと考えるのです。
で、私が思う過干渉の反対は
「尊重」や「配慮」ではないかと思うのです。
心配な気持ち
してあげたい気持ち
可愛い我が子であれば 誰だってそんな気持ちはあります。
そんな時に
ずかずかとデリカシーのない行動を何も考えずに
やってしまう事が過干渉。
子どもの年齢と そして子どもの気持ちを「配慮」し「尊重」し
その上で、口を出すか出さないか…を決めることが
対極にあるんじゃないかなぁ…と
そんな風に考えているのです。
で、学校が苦手な子のパパの中には
本当にお気楽なパパさんがいらっしゃいます。
ママが何か相談しても
しっかり考える事をせずに
気楽に
「大丈夫だよ」
と言いのけちゃうパパさん
こんなパパさんには
〇〇(子どもの名前)が
加害者になっても 被害者になっても
一番に名前が出るのは
一家のあるじたるあなたなんだよ。
それでいいのかな?
と、そんな風に伝えてみれば何らかの変化が出るんじゃないかな~と
私は感じています^^。

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こんにちは、みんです。
本日「母親ノート法」面談のママさん
中学3年生の男の子ちゃんがお家生活中。
ある時 お友達のお家でうさぎを見て
「怖い、怖い」
を 連発していたそうなんです。
お家に帰ってから ママさんニュートラルに
ただの興味関心で
「何がそんなに怖いの?」
と聞いてみられたのだけれど
「わかれへんねん。ただ、怖いねん。」
との返事だったので
感情のカードと一覧表を取り出してきて
この中に 当てはまるのある?
と聞いてみられました。

こちらのお家は ママさんの頑張りで
お子さんとの関係性は今はすごくいい感じ。
お互いに 信頼関係をしっかりと築かれています。
こういうお家ですと
反抗期の思春期ボーイの時期でも
子ども達案外、素直に応じてくれることが多いのです。
「難しいな~」
と言いながらも
選び出してくれたのが
「わからない」という内容のカード
ママさん
「もしかして ウサギの扱い方がわからへんかって
それでどうしていいかわからへん怖さがあったん?」
と聞いてみたら
中3ボーイ
「そうそう。そうやねん!
あ~。そうやったんや~。
なんか、めっちゃすっきりしたわ~。」
と言ってくれたようで
ママさんも とても嬉しかった…と
話してくださいました。
優しい男の子ですね。
ウサギに不快がないようにしたいがあまりの
恐怖感だというわけです。
不安感が強い子たちは
自分の感情に呑み込まれてしまう。
客観的に自分を観察することが苦手で
ただ、感情に支配されてしまうという傾向があります。
この事が、不安感が余計に上がってしまう原因の一つと言われています。
なので、こんな風に 何らかの感情が起きた時に
都度都度、しっかりと自己理解することができたら
不安感の高まりがましになっていきます。
それに慣れてくると
自分でカードを使って 自分を客観的に見れるようにもなってきます。
我が家のアウトロー君は 悶々としたら
カードをとりだして 自分と向かい合っています(#^^#)
これができるかどうかで
ある意味 その子の一生の人生の楽さかげんが
大きく違ってくると言えるかもしれません。
お子さんが どうも不安感が強そうかな~というご家庭ならば
こんな風にツールを使って
お子さんの話(気持ち)を整理することも可能です。
まずは、お子さんが素直に乗ってくれるような
親子関係を作ってくださいね。
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こんにちは、みんです。
先日 勉強会の講師で入らせていただいた時に
喜びの感情を表す言葉を10個書き出して
喜びの度合い順に番号を振っていただくワークをしたら
一人ひとり違う事に みなさんびっくりしておられました。
「幸せ」が一番の人もいたし
「夢中になる」が一番の人もいたし
「刺激的」が一番の人もいたし…。
それぞれ ぜんぜん違う曖昧な世界の中で
人はコミュニケーションしているわけです。
なので 自分がどう感じるか、どう思うかは
相手のせいではなく 自分の中に原因があるんだ。
その事を しっかりとわかってらっしゃると
話がややこしくならないのではないかと思うのです。
以前にも書いた事があったかもしれませんが
私の友人にどっぷりと関東人の友人がいます。
で、口癖のように
「ダメじゃん」と言います。
ですが 関西人の私にとっては
「ダメじゃん」という言葉は
とてもとても きつく感じてしまうのですね。
この場合 「ダメじゃん」を「あかんやん」に訳して聞けば
私の心は軽くなるのでしょうが
どうにも不器用な私は それができませんでした。
で、ここでの選択は
もう、この友人と付き合わないでおこうと
そっと黙って波風立てずに身を引くか(あくまでも 自分のせいですからね)
相手に伝えるか…。
でも、私はこの友人が好きでした。
行動と人格を混同しない。
「ダメじゃん」だけ控えていただければ
あとは とても気持ちよくお付き合いさせていただけるのですから…。
なので 友人に正直に話してお願いしました。
「わたしには とてもきつく感じるのよ」…と。
そうすると友人は
「今まで悪かったね」と言ってくれ
気をつけてくれるようになりました。
相手の同じ言動でも
それをどうとるかは、人さまざまです。
それを相手のせいにして
「私はその時 ○○だった」と感情を言い捨てるのは
私にはどうも解せないのです。
心のうちにそれは私の取り方のせいなのよ。
でも、どうしようもないから 勝手で申し訳ないけれど…。
と、お願いする気持ちがあるかどうか。
それでうんと 変わってくるのではないかと思うのです。
感情だけを言い捨てるのは
相手を感情の公衆トイレと間違っていませんか?と
私は言いたいです。
コミュニケーショントレーニングを受けたママ達が
「感情を伝えても子どもにはぜんぜん届かない。」
と 訴えてこられることがあります。
この場合も、どこか心の奥底で
「あなたのせいで。」
が、よぎっているのではないかな~と
そんな風に探ってみます。
そうすると大抵
「べき」「当たり前」「推測」「憶測」「妄想」の匂いがしてまいります。
感情を吐き捨てる。
それをしていいのは
きちんと契約をしているカウンセラーと
自分の親にだけだと私は考えています。
カウンセラーは それを受け取る訓練をしているのですから。
で、受け取ることは 本当に苦しい作業ですので
対価を支払って 受け取ってもらうわけです。
それほど感情の吐き捨ては 相手にとって迷惑行為だと
私は感じます。
皆さんはいかがですか?
自分の感情を 人のせいにしてぶつけていませんか?
特にお子さんに…。
例え子どもであっても自分とは違う人間だ…。
しっかりと心に刻んで
失礼のないように お付き合いしていきたいものですね。

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先日の傾聴勉強会
初めてご参加くださったママさんが
共感して頂ける心地よさを改めて感じました。
私の周りの人に対しても、そんな姿勢で関われたら素敵だなと思いました。
と感想をくださいました。
自分を大切にするという体験。
人を大切にするという体験。
体で体感してもらえたならば
これほどうれしい事はありません。
そして、2回目の参加のママさん。
先輩ママさんが、本当に穏かな方で
一緒にいると心地いい。
渦中のママさんもいるけれど どしっとした人ばかりで
「そうそう。そんなもんだよ。」
と受け止めてくれるし
みなさん、自分の感情を自己分析されて、整理されていて
あんな風になりたいな~と思うんです。
ってお話しくださいました。
嬉しいです。
めちゃめちゃ 嬉しいです。
そうでしょ♪そうでしょ♪
と言いたくなります。
前回は本当に内容が濃かったです。
自分自身が昼夜逆転をした経験を話してくださったり
自分自身の感情分析を「こういう事か?」と
実際に皆さんの前で してくださったり…。
レクチャーでお伝えしたのは感情ができるメカニズム。
感情は
何かが起きた時に
自分の中での「解釈」「評価」が起こり
その結果「感情」が出来上がります。
というお話から始まりました。
人って本当に不思議でね、私がケースとしてお伝えしたことでも
あるママさんは それは私でも腹が立つと思うわ、というママさんと
私は何とも思わないよ…というママさんがいらっしゃいました。
違うように受け取る人がいる事を知ることも
グループで学習する事の醍醐味かもしれません。
何が起こっているかというと
出来事と感情の間に挟まる「解釈」の違いでこうなるわけです。
で、なんで「解釈」が違ってくるかというと
それは その人の過去の体験が影響している場合もあるし
言葉をどんな風に咀嚼するかの違いにもよります。
言葉を言葉で解釈する人。
言葉以外で解釈する人がいるのです。
言葉を言葉で解釈する人は その言葉を大方の情報源として解釈することが多いようで
その他の情報を多く使って解釈する人は
口調や表情、そして その前後の流れという情報を多く使って解釈します。
言葉で解釈する人は 言葉が頭の中にしっかりと残りますが
その他の情報で解釈する人は 言葉は頭の中で流れていきます。
どちらが「いい」「悪い」という場合ではなく
これは生まれ持った違いなので どうしようもないわけです。
でも、この違いによって、誤解が起きたり
仲たがいが起きるのは 本当にもったいない。
実は我が家においては
娘が言葉を言葉で解釈し、私が他の情報を多く使って解釈するタイプです。
なので、とても相性が悪い(笑)
でもね、私が今日お伝えしたのは
まずは、相手を信じる気持ちじゃないかな?
って事なんですね。
NVCの考え方では
相手が自分にとって 嫌だなぁ…と思う事をしてきた場合
それは どうしてもそれをしないといけない事情が相手にあったか
それを自分がどう感じるかが 相手がわかっていない場合である。
という風に考えます。
相手に悪意がない事を信じるんですね。
これを信じていると、
相手の言動を嫌だなぁ…と感じた時。
例えば 家族が自分を大切にしてくれてないなぁ…と感じた時も
「悪気はないはずなのに、なんでかなぁ?」と一呼吸置いて考えることができるのです。
そして、結果
家族の事も少しずつわかってくる。
お付き合いの方法も だんだんとわかってくる。
相手に対する伝え方もわかってくる。
と、いいことづくめ。
自分自身が 嫌な感情を持たずに済むので
超らくちん。
こんなお話をしていると
娘の友だちが 知って相手を煽るような
嫌がらせの言葉をタイムラインに上げていても
そんな風に受け取るんですか?
という、ご質問をいただきました。
はじめ、びっくりはするかもしれないけれど
その、嫌がらせをしている子も
そんな風にしないとやってられないような
ストレスがあるんだよな~っていう風に受け取れば
お子さんの
「嫌だなぁ…」という愚痴も
ニュートラルに自分の感情を脇によけて
感情に興味を持って 聞いてあげられるのではないですか?
と、そんなお話をさせていただいたのです。
ママはご機嫌な時間が長い方が
お子さんが 元気になるよね~。
なので、
イライラ、悶々、不安、ドロドロ、グルグルなど
自分次第で手放せるものは さっさと手放して
先輩ママ達のように 楽ちんママになってくださいね。
というお話で終わりました。

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こんにちは、みんです。
私のような仕事は若い子についていかねばならず、
当然、SNSなんかも勉強します。
SNSっていうと、「ちょっと引くわ~」ってママさんも多いかもしれませんが
日本で一番利用者数が多いSNSは 皆さん何かご存知ですか?
LINEなんです。
LINEは2011年6月から日本でサービスが開始されて
シェアー一位になったわけです。びっくりですよね。
で、このブログを読んで下さっている大半の方が
LINEを利用されているのではないでしょうか?
なので、引くわ~と仰っているママさんも しっかりと利用なさっているわけです(笑)
ネット関連の事を学ぶと、世の中の進化のスピードに圧倒されます。
インターネットが普及してから、本当に世の中が大きく変わりました。
私も又大学に戻って心理の勉強をやりなおしたり、新しい療法について学んだりしています。
この業界も日進月歩で あっという間にいろんな事に変化が起きています。
時々、昨年のテキストと、今年のテキストの内容にかなりの変化が出てきているのを見たりして
ヒョエ~!!となっています。
以前、近畿大学の卒業式で堀江隆文氏がスピーチしたものが
名スピーチであったと評判が高いのですが
堀江氏はそのスピーチの中で、
これからたぶん人間関係も大きく変わっていくことでしょう。
家族制度も大きく変わっていくことでしょう。
今の常識は、10年後・20年後は、全く通用しないようになっている可能性は非常に高いです。
と、述べられました。
こんな風に言われると、とたんに不安になる方もいらっしゃるのではないでしょうか?
自分の将来図や子どもの将来図が描けないのです。
私たちが望んでいる「安泰」は世の中にはなくなったのかもしれませんね。
永久雇用制は崩壊しました。
かなりの大手の会社でも いつどうなるかわからない時代です。
だから、私は思うのです。
今、学校に行けていない事で、そんなに心配する必要はないって。
堀江氏は こんな風にも仰っておられます。
未来を悲観することはないです。未来は、僕はもう、 心がけ次第だと思う、
(中略)
僕は悪いことは忘れることにしています。
過去を悔やんでも、良いことは何一つないです。
ただし、これからたぶん、みなさん、どんどん失敗していくと思います。チャレンジをするってことは失敗をする確率も上がるってことです。
逆にいうとチャレンジしなければ、失敗することはないかもしれない。でも、成功することもあり得ない。
(中略)
だから未来のことなんか考えることには意味がない。そして、過去を悔やんでる暇はみなさんにはないはずだ。
なぜなら、これから、グローバル化で競争激化して、そして、未来には僕は楽しいことしかないと思います。
それは、どうやったら楽しくできるか。それは今を一生懸命生きることです。
なぜ私が、いろんなことにチャレンジをして、そして、いろんな失敗をしながら、そしてたくさんの人に裏切られながらも、
こうやって楽しく生きられてるかっていうのは、今を生きてるからです。今を集中して生きてるからです。
(中略)
長期計画なんか関係ないですよ。まずそれをやってください。それをやらない限り、始まらない。何も始まらない。
そして、今僕が言ったことを一つの言葉にまとめて、最後にみなさんの餞にしたいと思います。
未来を恐れず、過去に執着せず、今を生きろ。
今を生きるために必要な力は
知識をどんどんと吸収して 自分で、自分の言葉に置き換えて考える力です。
でね、私はこの事を お子さんにではなく、ママさんたちにお伝えしたいのです。
世の中すっごい面白くなってますよ~。
ご自身の専門分野だけでも、とてもいろんなものが出てきています。
例えば専業主婦の人だったら お掃除グッズ、お料理グッズ 目新しい調味料。
それらを使いこなしてみると言う楽しみがあるわけです。
私の専門分野 心理でも 新しい情報がどんどんと入ってきています。
今までの自分にそれをプラスアルファしてセッションしたり
講座でお伝えするにも より具体的に行動に移していただけるようにお伝えしたり、
新しい知識は 夢を膨らませてくれます。
そして、私が子どもたちにつけてあげたい力も
この力なのです。
新しい知識を吸収して それをどんな風に使おうか目をキラキラさせる力。
楽しむ力!!
そんな事は、学校に行ってエスカレーターに乗り
与えられた知識だけを学び
毎日忙しく、バタバタしている子たちよりは
ゆっくりお家生活している子たちの方が 学んでいるんじゃないかな~って
受講生様やクライアント様のお子さんの様子をお聞きして
そんな風に感じているのです。
あの子たち、専門知識は、ほんとすごいよん。

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こんにちは、みんです。
「母親ノート法」面談のママさん。
高校生の通信制に通うさわやかボーイが
部活を頑張っているので
ついつい、応援したくなっちゃうんです~と
お話しくださいました。
本来ママが寝ている時間に
部活終わって、少し遊んで帰ってきた子に対して
やっぱり、そのまま放っておくのはかわいそうかな~。
部活の練習の付き合い。
少し無理をしてもしてあげたいな~。
などなどです。
わたし、
「それは必要ないんじゃないですかね。」
と、お伝えいたしました。
それはどうしてかというと
子どもたちはみんな 一人一人
その子なりに精一杯頑張っているからです。
何もしていないように見える子も
今自分の人生と精一杯向き合っています。
生きることに必死でいる子もいます。
家でゲームばっかりしているように見える子も
そのゲームの中で 何か必死で工夫しているかもしれません。
動画編集を頑張っている子も
その子なりの一生懸命で 頑張っています。
好きな芸能人のライブに行くのに
いろいろな事を考え 早くから一生懸命準備している子もいます。
みんなそれぞれ、自分の命を輝かせようと頑張っています。
でも、ママが頑張っているから応援したいと思う事は
ママがやってい欲しいと思っている事とマッチングしている事だけ。
勉強や部活や習い事など…。
なので、それを応援するという事は
それは認めるけれど 他の事は認めないかも…
と、親の身勝手さを子どもに伝えることになってしまいます。
我が家のアウトロー君は
中2から高2ぐらいまで ゲームセンターでゲームを頑張っていたわけですが(笑)
でも、やり始めはやっぱり 悔しい事や辛い事もあったようです。
チームプレイするゲームなので
上手な人と一緒にやった時に
傷つく言葉かけもあったようです。
でも、そこで「クソ~!」となって練習や工夫を積み
ある日、過去に傷つく言葉を言った人から
「上手になったな」と認めてもらったりと
たかがゲームでも そこにはドラマがあるのです。
なのに、親のえり好みで そのドラマを体験するのに
後ろめたさを持たせてはかわいそうですよね。
だったら、例え 自分がしてほしいと思う事を頑張っていたとしても
好きで頑張っているのだからと 態度を変えて応援するような事はしない。
リクエスト要請のあったことを 自分が嫌じゃない程度に
協力してあげればそれで良し。
なのです。
本日は
NG!頑張っているから応援したい。
という事についてお伝えいたしました。
親の好みでお子さんに影響を与えないように
そして、どんな内容でも 今一生懸命生きていることを認めるように
気を付けてあげてくださいね。

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こんにちは、みんです。
今日はある勇気あるママさんのお話です。
このママさん、相当にビビリちゃん。
一日に数回、不安が襲ってくると
どうしよう。どうしよう。。。と
グルグル、グルグル。
そのしんどさに耐え切れずに
つい、何とか解決しようと
お子さんに余計な事を言っちゃったり
過干渉になっちゃったりされていました。
学校が苦手な子のママの中には
このタイプの方も結構いらっしゃいます。
不安を持ちきれないんですよね。
で、このママさんにように
心配事に集中しちゃってグルグルしちゃうママと
過去の私のように とっとと手を打って
自己満足で解決しちゃタイプのジャイアンママ(笑)
このママさん ある出来事をきっかけに
自分の不安と真正面から向かい合う決心をなさり
不安を得意とする心理臨床家のところで
相談なさってこられました。
わたしね、この出来事にすごくこのママさんを尊敬したんです。
以前から、とてもチャーミングなママで
大好きだったのですが
その上にリスペクトです。
こんな時、人は二つの選択があります。
自分が不安感が強い事にそっと蓋をしてみて見ぬふりをする方法と
自分の不安感を何とかしようとする方法。
自分の問題と向かい合う事は本当に怖い事です。
それを勇気を振り絞って
自分自身と向かい合われた。
なかなかできる事ではありません。
結果、とても簡単にできる
不安解消方法を教えてもらって
お家で実行中。
みんさん、これいいですよ。
私、これやりだしてから
グルグルがなくなりました~。
グルグルしそうになったら
来たぞ、来たぞ…と この方法に取り組むと
それ以上 グルグルしなくなるのです。
と、先日のセッションで教えてくださいました。
彼女はイギリスにお住まいなので
心理の方では 日本よりも進んでいます。
資格もきっちりしているしね。
で、彼女に教えてもらった方法は
手を胸でクロスさせて 右手の指で左肩を 左手の指で右肩を
交互にタントンタントンと叩いていく方法です。
(バタフライハグと言います)
なるほど~。
右と左への交互の刺激は
気持ちを穏やかにさせて
レム睡眠に近い状態までもっていく効果があります。
同じ様に体をタッピングしていく方法に
TFTタッピングという方法があるのですが
彼女の教えてくれた方法が うんと気軽にすることができます。
もし、皆さんの中で グルグル考えてしまってしんどいの。
プチジャイアン状態になることがあるんだよね。
というママさんがいたら
自分がそうなりそうになった時を捕まえて
この方法を試してみられませんか?
グルグルって本当にエネルギーを消耗します。
それに、その状態の時は冷静ではないため
周りの人が理解に苦しんだり
時には、迷惑をかけてしまうような事もあります。
相手が大人だったら、対等なのでいいのだけれど
子どもだとしたら 振り回してしまいます。
後、日常的に取り組んでもらう方法としては
マインドフルネスもお勧めです。
マインドフルネスについては
https://www.youtube.com/watch?v=EIi6zNLzNAs
https://www.youtube.com/watch?v=dlhV1aJAT58&t=186s
を参考になさってみてください。
これも、できれば「本気」で毎日続けていただけると
効果が出てきます。
グルグルしてしまう事や 不安感が強い事は
決して「自分が悪い」という事ではありません。
もって生まれて 不安をつかさどる偏桃体という部位が
敏感な人もいるんですよね。
ただ、例えば、遺伝で近眼になりやすい人が
目が悪くなったら眼鏡をかけるように
歯並びのせいで虫歯になりやすい人が矯正するように
偏桃体の敏感な人は
リラクゼーションを多く取り入れたり
それなりの対処をすればいいだけじゃないかな~。
※マインドフルネス等をやってみて恐怖が出てきたときはすぐにおやめください。
快適に向かってGO!!

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