起立性調節障害について思っていること
こんにちは、みんです。
先日の傾聴勉強会。
午前午後とも
パパの話題が多かったです。
愚痴を聞いてほしいのに聞いてくれない。
的外れの返事が返ってきて 余計にイライラしちゃう。
学校が苦手な子のパパ、あるあるの事で
先輩ママ達も
「うちもよ~。」
と、ご参加のみんなが
大きくうなずくお話でした。
こういうことが続くと
ママは自分が余計にイライラするのを防止するために
パパには何も話をしなくなって
孤軍奮闘なさるようになります。
今日のママさんも
自分がイライラしたり 悲しくなったりするのがもう嫌。
どうしたら諦められるんでしょう…と
話してらっしゃったので
嫌々、諦めるのは少し待って。
パパを巻き込んでいく方法を学んでみませんか?
と、お話しさせていただきました。
家の中の役割分担を明確にすること。
この役割はママ。この役割はパパという風に
役割を明確にしていくと
パパも参加せざる負えなくなるんですね。
例えば 私が良くお話しするのはお金の事です。
パパはお家の社長。
ママは経理部長。兼、総務担当。
パパから預かった家計を切り盛りしていくのはママだけれど
毎月決まった経費以上のものを子どもが欲しがった時は
子ども自身が、会社で言えば稟議書のような形で
パパに相談するようにする。
学校との話し合いもそうです。
極力パパを引っぱり出します。
不登校は子どもの一大事だもんね。
パパに出てもらうと 学校の対応も変わることが多いのです。
そんなこんなで そのご家庭にあった
パパを巻き込む方法をしつつ
パパも教育していくのです。
御多分にもれず、我が家の旦那さんもそのタイプ。
とてもコミュニケーションが難しく
気の利いたことは何も言えない。
且つ、見えないものはないものになる。
つまり、目の前にいない家族の事は
気にならない・笑
子どもが不登校であっても 離れていれば忘れて仕事のできる人ww
そして、人に興味もない。
人に興味を持つという事は 相手の感情に興味を持つという事で
感情は見えないものでありますので
興味の対象にならないのです。
でも、悪い人じゃないんですよ。
真面目だし、一生懸命お仕事してくれるしね。
なので、諦めるのはもったいない。
あるママさん 数年前に
パパとの離婚の準備もしつつ
パパを巻き込んでいくこともやっていきましょうか?
と、お勉強を続け
自立の準備もされてきた結果
やっぱり別居する!と一大決意をされて
物件も見つかったんです~。
と、本日ご報告くださいました。
いろいろと試みてこられたんですが
パパがかなり強敵でした。
こんな時は パパからの自立も一つの手。
自分の人生は自分のもの。
自分で責任をとる事を選択されたんです。
やるだけの事をされたので
とてもすがすがしい顔をされていたのが印象的でした。
かっこいいよね。
もし、これを読んでいらっしゃるみなさんで
パパとのコミュニケーションを
諦めという形で
夫婦生活を続けてらっしゃる方がいたら
もう少しだけ あがいてみませんか?
諦めたことをもう一度こじ開けるのって
確かに不安だし、恐怖もあるでしょう。
自分がまた傷つくのが怖いものね。
でも、巻き込むことができる方法もあるんです。
それがだめなら 自立すればいい!
真正面から向かい合う人間関係もあるよ…って
お子さんに見せてあげてもらえるといいな~。
そんな風に思った一日でした。

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本日面談のママさん。
「どう考えても、子どもの強みが見つけられないんですよね」
というご相談をいただきました。
子どもが学校が苦手になると、
ママはお子さんに自信を持たせてあげられるような接し方ができるとグッド!!
なので、長所や強みを感じて、
ママがまずは、「大丈夫」だって思える事が重要なのです。
と、日々私がお伝えしている事を
実践して下さろうとなさってのお話です。
これはとても簡単!!
「お子さんの心配なところをあげてみてください。」
と、お話しすると
「自分で決められないところかなぁ…」
とお話し下さいましたので
「じゃぁ、お嬢さんの強みは慎重って事ですよね」
と、お伝えしました。
強みや長所が見つからない時は
短所だと感じている事を ひっくり返せばいいだけなのです。
そして、このお母さんの、お嬢さんを見る目には
「期待」というフィルターがかかっていたのです(*^_^*)
ただ、それだけ。
一般的にステレオタイプで言うと
同性のお子さんと長子のお子さんには「期待」というフィルターがかかりやすいようです。
「期待」というか始めて子育ては特に不安だらけ。
なので、自分の価値観の範囲でいて欲しいって 思っちゃうんだよね~。
じゃぁ、フィルターとったら 何が変わるの?
どんな成果が出るの?
ってことですが、
一つには、不足に思う気持ちが減ります。よって ご機嫌な時間が増えます。
(これ幸せに生きるには めっちゃ大切な事よん)
そして、子どもと気持ちを通わせられるようになって
関係がとてもよくなります。
だって、子どもの行動「期待」軸でジャッジしなくなるものね。
よって、ご機嫌な時間が増えます。
他には「健康」になります。
不足に思ったり、怒ったりする事って体に悪いことなの、皆さん ご存知でした?
なので、健康という事はご機嫌な時間が増えるということです。
この他にもいろんないいところはあります。
たぶん、学校が苦手なお子さんがいたり、子育てがしんどいな~と思っているママも
記録を取ってみると、そんなに一日中凹んでいるわけじゃないと思うんですね。
笑っている時間も、何にも考えていないニュートラルな時間も結構あると思うのです。
(ログをとると幸せ実感するよ!!)
でも、それを増やす事が
人生をより、ハッピーにするってことじゃないかなぁ…と
私は考えているのです。
ママがハッピーになると家族もハッピー!!
フィルター(期待)を外して ご機嫌な時間を増やしてみませんか?
大丈夫よん。子どもたち、自分の食いぶちは持って産まれてきているからねん。
それに
やっと、自分の人生 自分で設計図を引ける時代になったんだから(*^_^*)

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こんにちは、みんです。
先月のフォローアップセミナーでのできごとです。

フォローアップでは講座で学んだことを忘れないように
そして、より深めていく内容の勉強をしていきます。
今日、勉強したのは
「観察」について。
「観察」とは
自分に影響を与えている事柄について、
「いつ、誰がどうして、何が起こったか」を、
善悪や責任などの判断と切り離して言語化する事を言います。
例えば
子どものカバンがリビングの床に置きっぱなしになっている。
だと「置きっぱなし」という言葉に
書き手の主観が入っています。
観察でいうと
子どものカバンがリビングの床に置いてある。
になります。
母と電話をするとよく父の悪口をいう。
だと、悪口を言う。が 書き手の主観なんですね。
観察でいうと
母との最近3回の電話では
3回とも、母は、父が自分の望むように動いてくれないと話した。
になります。
このように、観察でない言葉を
NVCでは 評価や解釈と呼びます。
相手に何か伝える時に解釈や評価を使うと
誤解が起きて
コミュニケーションがうまくいかない頻度がとても高くなります。
なので、伝える時は「観察」で表現します。
昨日、今日のママ達には
朝日新聞の天声人語を題材に
評価や解釈を探してもらうワークショップをやってみました。
するとね、ママ達に何が起きたかというと
「混乱」なんですね。
例えば、
長男で所属事務所社長の藤村亜実さん(50)の言葉 子どもの頃、家に帰ってくると、家の雰囲気が明るく変わるような人だった。僕自身、子どもの頃からどうやったらあんなに自由に楽しく好きなことをして、しかも優しく生きられるのかわからなかった。病室では苦しいはずなのに、表情にも出さなかった。きっと、苦痛とか不安にとらわれずに生きられる人だったんだと思う。特に面白いことを言うわけでもないのに、多くの人が集まったのは、欲や執着がなくて、周りにいて気持ちいいからではないか。
この文章の赤字の部分は評価や解釈なんです。
言葉に引っ掛かりの持ちやすい人であれば
この赤字のところで 詰まってしまう可能性がとても高いんですね。
明るく変わるような人って?
自由に楽しく生きたって思っているのは息子さんだよね…。
などなど、
妄想が自由に働く個所。
つまり誤解が起きる…ということなんです。
学校が苦手な子たちの中には
言葉に引っかかるお子さんも多くいますし
イメージが苦手なお子さんも多くいます。
ですので、こういった解釈や評価の多く入った文章を
読んだり聞いたりしたら
今日のママ達のように混乱が起きたり
途中でわからなくなったり
話し手とまるで違う解釈をしてしまう可能性が大なんですよね。
とお伝えしたら
なるほど~。と 言葉の重み。言葉の大切さを
体感で理解していただけたようです。
そして、これまで自分がいかに
評価や解釈いっぱいの言葉で子どもに接してきたか
振り返っておられました。
この例からもわかるように
日本語はとても評価や解釈が多く含まれる言葉で
尚且つ 主語が不明瞭である言葉でもあります。
それが原因で 子ども達は
集団がしんどくなっていることも多いようです。
こういった理由から
私はママ達に
伝える言葉は「短く・正確に」を
推奨させていただいているのです。
社会では社会性が身につきにくい子ども達も多くいます。
おうちで わかりやすい言葉で伝えていくことで
社会性を身に着けてあげたいものですね。
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私がよく皆さんへの説明に使う話に
8年前の出来事をお伝えすることがあります。
我が家のアウトロー君
運転免許を取りに合宿に参加していた時の事です。
で、こんな文章を家族のLINEグループに送ってきたのです。
残り一週間をきって、僕はやっぱりみーちゃんにとても支えられていたのだなと思いました。
家に帰ったらもっと自立する努力をします。
この合宿に行かせていただいてありがとうございました。
これを読んだ娘
「という事は 少しは朝自分で起きたり、自分の事は最後までやるようになるのかね」
と言うので
嫌々、そう考えると、またガッカリせなあかんやん。
この時は そう思ったのね~だけでOK。
それが自己防衛!と 私は答えたのです。
ついつい、子どもがママにとって嬉しい言動をすると
ママはその先を考えたり、子どもの気持ちをいろいろと考えたり
しちゃうんですよね。
ですが、私は長年 アウトロー君に鍛えられてきておりますので
そんな事はいたしません。
ふ~ん。今はそんな風に思ってるのね~。
で、終わりです。
だってね、期待しちゃうと
期待と子どもの言動がマッチしていないと
がっかりするの自分じゃないですか。
勝手に期待して、勝手にがっかりして
なんか、一人で空回りするの もうやめにしたんです。
この時は アウトローはそう思った。
でも、帰ってくるアウトローは全く別の事を考えているかもしれません。
それに、その言葉は
予想通りに 反映されない可能性もありますよね。
一人で起きる。や 最後までやり切る。
ではなく
お手伝いがほんの少し増える。や、
自分の部屋をもう少し綺麗にする。
なんかかも、しれないじゃないですか。
下手をすれば
「僕は自立のため 一人暮らしします!」
というような お金のかかる方向に進むこともあるやもしれません。
私は親の予想ほど当たらないものはないと考えていてね
もう、いつ何が起きるかわからへんし
何をしでかすかわからへんし
何か起きたらその時考えよという具合にしているわけです。
これが変に一喜一憂しないですむ
私なりの自己防衛なんです。
ということで
これからの事を考える時に
高校進学が決まったら
学校に行くようになるかな。
や、
少しは元気になるかな。
なーんて あたかもそれが当たり前のように考えるのはよして
まぁ、なるようにしかならんわなぁ…。
(なるようにしかならへんけど、何とかなるものなんです…)
ぐらいに、考えておかれると
ママの気持ちも 少しは楽になるんじゃないかなと
思っています。
よければ参考にしてみてくださいね。
まずは、自己防衛よ・笑
ps.8年後の今 当時とあまり変わっているような気配はなく
微妙に 少し しっかりしたかなという程度です(笑)
あ、朝は自分で起きるようになりました!

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こんにちは、みんです。
先日からご紹介している
「感情を表現するカード」

現在フリースクール在学中のさわやかボーイのママさん
久しぶりのお友達との外出の前日
「今の気持ちはどんな気持ち?」
とカードを使って聞いてみられました。
選んだカードは
「わくわくと興奮している」
そしてゆっくりゆっくりカードを見渡して
友達や先生に
「感謝でいっぱい」
この2枚のカードだったのです。
人の感情は 自分が意識できるもの。
そして、体にはあるんだけれど 意識できていないものがあるんですね。
でも不思議な事に 言葉を見ると
意識できていないものでも、
「あ、これもあるな!」って気づくことができるのです。
このさわやかボーイもたぶんですが
カードを見ていて 自分の体の中に
先生に対する感謝の気持ちがある事に気づいたのでしょう。
そして、感謝を感じる時
人はとても満たされた気持ちになります。
ママさんは
ただ漠然と参加するよりも、こうやって自覚して参加する方が、
より味わい深い思い出になったんじゃないかなと思ったら
突然胸がいっぱいになりました。
って表現してくださいました。
本当にそうなんですよね。
自分の気持ちを自覚することはすごく大切で
人生をより豊かなものにしてくれるのです。
本日セッションだったママさんも
多分見た方が自分の感情わかりやすいよね。
と、カードを使ってセッションをいたしました。
ママさんは
これもある。あれもある。
と、たくさんのカードを選んでくださったのですが
その中に
「申し訳ない」と「後悔した」というカードが含まれていました。
このママさんのお子さんは
「僕がこうなったのはお前らのせいだ。
受験なんかさせやがって。」
という言葉を繰り返し言っていたお子さんです。
支配するかしないかの関係性がある場合
支配する側に立とうとする人は
このように相手を罵倒し みじめな気持ちにさせ
罪悪感を持たせようとする場合が多いのです。
ママさんには
子どもさんの言葉を鵜呑みにしないでね。
コントロールされたらあかんよ。
自分の心の声にしっかりと耳を傾けてね。
客観的に起きていることを見極める力をつけてね。
とお話ししたのです。
しばらく無言で自分の選んだカードを見つめるママさんが
とても印象的で
自分の無意識と対話してらっしゃるように見えました。
このように人の心の中には
無意識層の中に、自分でも気が付いていない感情があります。
「対話」とは単なる意見交換ではなく
自分の中を内省的に掘り起こしてくる能力であるとも言われています。
忙しい現代社会。
自分の無意識と対話する時間もなかなか取れないほど
忙しいママさんが多いのですが
まずは、ママさんから
自分の無意識と対話するという経験をしてみていただきたいな…。と
私は考えています。
※一般的にはASD傾向のある人は自分の感情がわかりにくいと言われますが
このカードや感情表情のカードなんかを使ったりする事で、自分の感情に気づきやすくなり
その結果、ストレスが溜まりにくくなっているケースも結構あります。
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こんにちは、みんです。
学校が苦手な子に多いのが自分の価値が分っていなことです。
条件付きで 〇〇できるから自分には価値がある。
って感じのお子さんが多いんです。
で、理想の自分でいる時は 自信満々でいられるのですが、それができない窮地に立たされると
今度は、自分には価値がない…と、引きこもってしまいます。
これを専門用語では
「誇大的自己」と「無能的自己」と呼び
真の自己である等身大の自分が存在しないのが特徴です。
子どもは幼児期にはみんな万能感を持っています。
順調な発達では8歳ぐらいから徐々に自分は万能ではない事に気づき
周りと比較する中で等身大の自分を受け入れていくのですが
その過程がうまく進まずに成長していく子もいます。
原因は親の関り方にあると言われています。
甘やかせてもらえなかった。
自分の感情がイキイすること。
泣いたり笑ったり凹んだりすることが許されず
常に輝く子どもであることを親が無意識に要求していた。
そんな時、子どもは
条件が付いていない自分には価値がない。
そんな風に これも無意識で思い込んでしまうのかもしれません。
これでは あたかも親の関りが全部の原因であるように感じるわけですが
たくさんのママさんとお話ししていて
確かに親の関り方が原因で不登校になってまでも、過去の子どもの栄光にしがみついているような
そんなケースもあるのだけれど
(原因作ってるの お父さんである事も多いよ)
子どもの受け取りの方に問題があるなと思うケースも多いんですね。
ママ達は 普通にお子さんたちを可愛がってらっしゃった。
でも、子どもの方に その気持ちが届いていなかった。
(言葉にしないとわからない子どもも多いのです。)
という事も 多いわけなんです。
どちらにしろ、
「自分には価値がない」と勘違いしちゃった子どもに対するときには
一から育て直すつもりで
子どもにきちんと届くように
ママの共感を届けていってあげて欲しいのです。
なにしろ、アルプスのようにそびえたっているプライドですから
なかなか、自分の凹みや悲しみを表現しないお子さんも多いのです。
でも、表面に出ている無理な強気と
ごまかして、押し殺している感情は違う物。
その押し殺している方の感情をママが感じて
フィードバックしていってあげて欲しいのです。
辛そうだね。
大丈夫?
凹んでないかな?
ガッカリしてない?
しんどそうだね。
などなど、辛そうなシュチュエーションの時に
子ども自身が感じる事を封印しているものを
言葉にしていってあげる。
感情に共感してもらい わかってもらう事によって
人は自分が存在してもいいんだ…と自信を付けて行くのです。
どんな感情を持ってもいいんだよ。
キラキラしてなくてもいいんだよ。
ありのままのあなたでいいんだよ。
そんな風に肩の力が抜けてほっとできるような言葉かけで
どんな自分でも存在していいんだなという安心を
お子さんに中に作りだしてあげて欲しいのです。
最近は 親が思ってもないような褒め言葉で、短期的に子どもの意欲を高めたり
学校に行っていない自分には価値がないという風な抑圧をつかったりで
短絡的に学校に行かせる方法もあるようですが
私は少し心配しています。
自分に価値がない。という状態で大きくなると、やっぱり生き辛さが残って
人とうまくいかない。信頼関係が築けない。
そんな風に成長してしまう可能性もあるのです。
例えば 作家の三島由紀夫さんや太宰治さんが、この傾向があったと言われています。
お二人の結末は皆さんご存知の通りです。
もし、お子さんがこのケースに当てはまるようであれば
どうか、SOSを出している今、
お子さんの中に しっかりとした自己価値を入れてあげて欲しいと
心から祈っています。

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現在、コミュトレで頑張ってらっしゃる一人のママさんが
在宅中のお子さんとLINEでコミュニケーションをとろうとしたら
お子さんが
「親子がLINEで話すようになったら世も末だね。」
と、言った。
と話してくださいました。
この話を聞いて、本当にガッカリ。。。
そして、うんざり。。。
どこぞの誰かが、このお子さんに
このような事を吹き込んだのでしょう。
教育評論家や学校の先生が言いそうなことです。
人には視覚優位と、聴覚優位の人がいます。
つまり、目から入ってきた事の情報処理が得意か
耳から入ってきたことの情報処理が得意かがあるんですね。
視覚優位の人に対しては
当然、何かを伝えるには
LINEのような 視覚から入る伝え方の方が良いわけです。
それに、伝える方も
口で伝えようとすると
ついつい、必要のないことまで言ってしまいがち。
書いて伝える方が 簡潔に用件だけ伝えることがしやすいのです。
学校が苦手になる子は
どちらかというと 視覚優位の子が多いのです。
本人、わかったつもりでいても
後からママさんに 書いてみせる方法で伝えていただいたら
全くわかっていなかった…というようなことは
よくある事です。
なので、大切な事は
必ず、レジュメを作るなどして伝えてくださいね。
と、私はママたちにお伝えしています。
なので、LINEでコミュニケーションは
どんどんと活用してほしい…と思っているのですね。
でも、誰かに
親子でLINEでコミュニケーションは世も末
等と吹き込まれたお子さんは
それを、拒否するようになってしまいます。
こういうことは、真面目なお子さんほど多い事なのです。
この他にも いろいろとあるんですよ。
・宿題はやっていくものだ
・学校には行くものだ
・人の悪口は言ってはいけない
・食べ物を残してはいけない
などなど、ゼロ百思考の子どもにとっては
時と場合によって変わっていくというような発想はないので
こういうモノたちに がんじがらめになってしまうのです。
ママたちもそうです。
真面目なママほど
・早寝早起き朝ごはん
・宿題はやらせないといけない
・ゲームは時間を決めて
・携帯は持たせるべきではない
・自分より家族優先
などなど、
無責任などこぞの誰かが言った言葉が
「絶対」に近い形で 入ってしまい
それを子どもに強制してしまうことにもつながっていくのです。
そして、いったんこれが入ってしまうと
取り除くのが大変な事もあります。
大変だよね~。
もし、お子さんの中に こんな風に
何らかのカンチコチンの考えがあるようだったら
この時も
「も」作戦で お返事してください。
否定するわけではなく
そういう考え「も」あるよね~。
と返事するわけです。
で、違うのもあるって事?
と、お子さんが食いついてくれたら占めたもの。
例えば
LINEコミュニケーションは世も末だ
の場合は
ママみたいに忘れんぼさんには LINEは残るからありがたいし
耳で聞くより、目で見る方が得意な人も LINEの方がよいやろうし
考えながら打てるから、ええ加減な発言せんで済むっていう利点もあるし
などなど
いろんな視点からの考え方があることを
お子さんに伝えていけるといいな~と
考えています。
否定されたように感じで
機嫌悪くなるかもしれないけれど
そんな時は ユラユラとクラゲのように
風に吹かれて さらりとその場を離れてくださいね~。
クラゲになるんです。クラゲに(#^^#)

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こんにちは、みんです。
本日は少々過激発言。
毎日ブログを書いている私が言うのもなんですが
子育て本や子育てブログ
マスコミ発信の子育て法や
心理関係の話題を信じるな。
と言うことについてお伝えしていきます。
本日ある
子育て関連のアドバイザー的な事を
お仕事にしている人のブログを読むと
(一応知り合いなので…)
テレビでのとある心理学者の発言を
話題にしているのを目にしたのです。
言っていることは間違いではないのですが
言いきるにはかなり無理のあるステレオタイプの内容で
例外とされる人も世の中にはいっぱいいるよ~と
ドキドキしてしまいました。
だって、例外に当たる子のお母さんがそれを読んで実践したとしたら
まるっきり逆の効果が出てしまうのですものね。
私は不登校関連のケースに関わらせていただくことが多いです。
一般的に不登校は見守ろう…と言われますが
これもケースバイケースです。
何かを勘違いしていて学校に行かないお子さんであれば
その勘違いの部分は少しずつ伝えていかないといけませんし
環境整備が必要なお子さんもいらっしゃいます。
学校に対するお願や、ご家族のあり方の見直しなどなどです。
それに見守りで元気になったお子さんであれば
少しずつ親もいろんなことを伝えていってもいいわけですし
見守り機関中にお子さんにあった伝え方を学んでおかないと
また、同じ事を繰り返してしまう可能性もあるのです。
お母さんのタイプによっても変わってきます。
見守るのはいいけど
頭の中が他のことにすっ飛んで行ってしまうお母さんもいらっしゃれば
見守っている間中、お子さんの事が気になりすぎて
心を病んでしまわれるお母さんもいらっしゃいます。
自分の気持ちでいっぱいいっぱいになりやすく
お子さんの気持ちに添いにくいお母さんもいれば
お子さんの気持ちを受け取りすぎて
振り回されてしまうお母さんもいらっしゃいます。
それぞれに課題が違ってくるわけです。
ですので、本日皆さんにお伝えしたいのは
子どもとのかかわりに正解はないと言うことなのです。
答えはすべて、それぞれのお母さんと、お子さんの中にあります。
お母さん自身がお子さんを観察して
そしてお子さん理解を進めていく事。
そして
関わりは自分で決めていく事。
これが一番の基本です。
大人向けのカウンセリングでも同じです。
「嘘も方便」と言う言葉の「方便」は
実は仏教用語から派生しておりまして、
「悟りに近づかせる方法」
と言う意味であります。
おしゃかさまも相手を悟りに導くために
嘘をつかれたのです。
この事からもわかるように
相手によって 悟りに近づく言葉。
つまり、心が楽になる言葉は違うのであります。
ところが最近
生きて楽になる方法はこっちだよと
一つの方法に導いていくような発言や書籍を多く目にします。
得てして、そういうときは
あんたは右の方がいいよと思う人ほど
左向きの発言にひかれていき
左の方へ進む方がいいよと思う人ほど
右向きの発言にひかれます。
すなわちこれが引き寄せの法則。
自分にとって都合のよい言葉にひかれるのが人間でありますから…。
大人の場合は自己責任だと思って観察しておりますが
立場を変えてみてみると
「それってプロとしてどうなん???」
と、思ってしまうこともあります。
あるクライアント様は
もう少し現実をしっかり見つめる必要のあるクライアント様でした。
彼女はある自己啓発のブログにはまってしまい、生活が変わってしまいました。
私が面接を始めた頃、彼女の好きだったものは
「それは生活に必要ないよね」というものばかり。
そのせいで、実際、お店の売り上げは落ちてらっしゃいましたし
生活にもだいぶ、支障が出てきていたのです。
いい加減な発言は こんな風に人の人生を狂わしてしまう事もあります。
少し話はそれてしまいましたが
子育てにおいては
自分だけではなく、お子さんの人生も狂わしてしまう可能せいもあります。
と言う事で
子育て本や子育てブログを信じるな!!
特に言い切りの言葉を使っているものほど
信じるべからずです。
だって、その発信者は
例外があることがわかっていないと言うことですものね。
ママはお子さんの欲求をキャッチする力と
「いい」「悪い」をきちんと判別する力をつけて
ネットをポチポチしたって、そこには答えはない事を知り
そんな暇があったら、じっくりとお子さんと付き合って
お子さんにあった子育てで、素敵な関係を構築していってくださいね。
そして、お子さんを観察する事やお子さんを知る事を応援してくれる支援者を探してみてください。
(臨床心理士/公認心理師の有資格者は、お母さんとお子さんの主体性を育んでくれると思います)
応援しています。

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先日、傾聴でお話しさせていただいたママさん
中学3年で、某通信制の高等学校への進学を希望されています。
ところが学校の方から 面接が受験の代わりに必須になりますと言われて
「そんなの無理!」
となってしまったとお話しくださいました。
学校が苦手な子「あるある」なので
今日は この事について お伝えしてまいります。
学校が苦手な子の中には
アクシデントが苦手な子が結構な割合で存在します。
こういうお子さんは 人付き合いにおいても
先の見通しをあらかたつけて お付き合いします。
ああ言えばこう言うだろう。
こうすれば あんな事が起こるだろう。
って感じでね。
なので、予想していなかった話が起きてくると
恐怖かな?びっくりかな?
そんな感じで はじめはピシャリと否定してくることが多いのです。
多くは
「無理」や「嫌」の言葉で語られることが多いようです。
こんな時、対応のコツとしては
その言葉を真に受けないって事です。
真に受けちゃうと ママも
「あーあ↓」ってなっちゃったり
「どうしてよ。」って問い詰めてしまったりして
そこから、泥沼化してしまう事も多いのです。
なので、その場は
「そう。」と 軽く受けておいて
しばらく様子を見てあげて欲しいんですね。
後から
「でもな」とそろそろと考え始めます。
そして、考えた結果
この間はそんな風に言ったけれど…と
前言撤回してくることも 多くあります。
観察していて何も言ってこない。
もしくは、考えていない様子だったら
行けって意味じゃないんやけどね、
この間「無理」って言っていたのが 少し気になってね。
それは、怖いってことなのかな?
不安って事なのかな?
それとも それをするほど高校に行きたくないってことなのかな?
など
できるだけニュートラルに聞いてみられるといいかもしれません。
今日、面談に来られたママさんの息子ちゃんも
すぐに
「嫌!」って言うようなところがあって
そのたびにママさん
撃沈!でガッカリされていたのですが
そのママさんには
お子さんをもう少し信頼してあげませんか?
とお話ししたんですね。
お子さんが「嫌」だとか「無理」だという発言をするときって
大抵、あまりよく事情が分かっていなかったり
そうすることのメリット、デメリットがわかっていなかったり
大人が押し付けようとしているわけではなく
選択肢は自分が持っていることや
ゆっくり考えてもいい事をわかっていなかったりするだけなんです。
もし、それらの事がわかれば
子どもたちだって、きちんと自分で考えるはず。
なので、いきなり撃沈するのではなく
「あ~なにか、わかっていないのかもしれないな~。」
という事で
ゆっくりと様子を見ながら
ガントチャートを作って見せたり
筆談でわかる資料をつくって見せたり
ゆったりとお子さんに質問してみたりと工夫をこらして
急がずに 伝えていくことはしてあげてくださいね。
と、お話ししたのです。
これを読んでくださっているママ達も
お子さんの事を信じてあげてくださいね。
腹が立つ否定が来たり
びっくりする様な反応が来たりするときは
何かがわかっていないのです。
学校が苦手になる子達って
本当に素直でいい子ばかり。
なので、事情やママの気持ち
そして、見通しやメリットデメリットがわかると
自分だけではなく
周りの事も視野に入れて 考えてくれるようになります。
ゆっくりとじっくりと丁寧に
関っていってあげて欲しいな~と考えています。
ちなみに 初めに出てきた「無理」と言い切ったラブリーガール。
ゆっくり、しっかりと考えて
結局は 面接を受けに行く事にしたそうです。

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こんにちは、みんです。
今日は、本を一冊紹介いたします。

この本は、自閉症スペクトラムである精神科のドクターが書かれた自叙伝です。
この本を読んで
「あー、学校が苦手になる子にも
当てはまることが多くあるんだろうな。」
もしくは
「あ~。私もこうだったな。」
「あ、私と一緒だ。」
という事が たくさん出てきます。
当然、我が家の子ども達や夫の事に関して
理解を深めるにも とても役にたちました。
そもそも、発達障害の診断名ってね
人に優劣をつけたり 人を分けるためにあるのではありません。
現在は「自閉スペクトラム症」という名前に変わっています。
このスペクトラムとは「傾向」という事を意味します。
診断名は 関る人たちがヒントにしてもらうものです。
自閉スペクトラム症の特徴はいろいろとあります。
その中で この子はどういった特徴をもっているのかなと
その特徴は どの程度のものなのかなと
相手を知り、適切に関係性を作っていくためのヒントであるだけなんです。
例えば、自閉スペクトラム症の人たちは
共感力が弱いと言われていますが
共感にも「頭でわかる共感」と「心でわかる共感」があって
そのどちらも弱い子もいれば
どちらか片方だけが とても優れていたり
弱い、優れているも 2元論ではなくて
数字で例えれば 0から100までいろんな段階ががあるのです。
この本に出てくる いろんな特徴も
子どもたちにあてはまることもあれば
私に当てはまることもありました。
ですが、うちの家族は 現在は、誰も困っていません・笑
困っていれば発達特性があって
困っていなければ 発達特性がないというものでもないのです。
発達特性。つまり 個性は誰にもであります。
現にこの著者は 精神科のドクター。
つまり 学生の間は 本人はしんどかったかもしれないけれど
周りから見れば 困っていることがわからない人だったという事なんですね。
現に私が行なった調査では
発達障害の診断名が出ていない不登校のお子さんにどれぐらいの割合で
自閉症スペクトラムの傾向がある子がいるかを調査したのですが
発達障害とまでは行かなくてもその傾向がある子は
全体の90%近いという風に結果が出てきています。
学校が苦手な子のママの中には
うちの子は発達特性はないと
こういったことに 見向きもしないママもいます。
何か発達特性を誤解していませんか?
偏見、もっていませんか?
発達特性のある人。ない人と 分けてしまってはいませんか?
と、私は言いたくなってしまうのです。
誰にだって個性はあります。
もしかすると お子さんにも
この本の著者と同じような困り感を持っている子がいるかもしれません。
もしくは この著者ほどは傾向はきつくないけれど
若干こういうところもあるのかなと
何かのヒントになるかもしれません。
もしかすると、ママ自身が
わたしも、こういうところあるよなとなるかもしれません。
もし、お時間が許せば
一度 読んでみていただきたいなと考えているので
本日、ご紹介させていただきました。
そしてぜひ、発達特性というものについて
困っている人たち。や 生産性の低い人たち。という
知識のなさからくる偏見ではなく
正しく知っていただけるといいな~って
そんな風に願っています。
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