起立性調節障害について思っていること
こんにちは、みんです。
現在、「思いやりのコミュニケーショントレーニング」を受けられているママから
以下のご質問をいただきました。
昨日のmixiのコミュ質問トピを読んでいて涙が出てきました。
質問者さんに対して、先輩方の叱咤激励が心に響きました。
コメに対するいいねの数も多くて、
皆さん本当に「みんなで元気になろうよ!」という思いが溢れていました。
感情は「やさしさ」「感動」、ニーズは「思いやり」「協力」のつながりのニーズを感じました。
が、問題はその後です。
別な感情が生まれたのです。
先輩方の経験を読んで、自分も勉強中だけど共感がまだまだだという「不安」や、私も早くそうなりたい「焦り」も生まれてました。
ニーズは、いろんなことに動じないような「心の安定」を満たしたいのかな?
これは、学校が苦手な子や
学校が苦手な子のママにも結構起きる現象。
つい、自分と比べてしまう。
という反応です。
この癖があると やっぱりしんどいんですよね。
実は人は比べる事によって「安心」を得ることができます。
自分の立ち位置がわかるからです。
なので、満たされるニーズは「明確さ」かな?
このママさんだと、
「あー私はまだまだだなぁ…。」
ということで
「頑張って勉強しよう。」
となるわけです。
子どもの場合だったら
叱られている友達を見て
「僕はあんなことしないから大丈夫」
「僕はあんな風にできない。ダメだなぁ。」
などなど、
どちらかというと 上下関係で立ち位置を決めているようです。
そしてこれは、どちらかというと
自分の価値に自信がなく、価値に気づいていない人に起きやすい現象です。
自分の価値に自信がないから
ついつい、人と自分を比べて、価値を探そうとする行為。
と言えるかもしれないのです。
ところが価値なんてものは主観が作り出している世界でして
本来は全ての人に価値があるわけです。
例えば この件で話をすると
確かに先輩ママ達は共感力は身についているかもしれません。
その面だけで言うと、価値は先輩ママ達にある。
でも、道半ば。
今一生懸命、学習しているご質問くださったママは
一緒に勉強している仲間や 学習のパートナーから見ると
励みや、信頼、心強さという価値をその人たちに提供しているわけでして
こんな風にご質問くださることにより
読んでくださっている人の学びを提供していることになります。
例えば、学校が苦手な子たちも
その子たちがいるから、どうしたらいいかママも苦悩し
その結果、いろんな新しい事実を知り、人生を豊かにする役割を果たし
うちのアウトロー君のように問題満載だった子でも
あの子のおかげで 私はずいぶんと知恵もつきましたし
人を見る視点の多様性や、
自分の至らない所を改善した結果、生活が快適になった
などの価値を私に提供してくれています。
例えばうちの旦那さんのお母様。
もう90歳すぎてて、認知症。
もう誰の事も全く分からない感じなんです。
そんな状態だからこそ
きょうだいは比較的頻繁に連絡を取っているし
介護関係の人たちに 仕事を提供していると言えるのです。
こんな風に、どんな人も
考えようによっちゃぁ、全ての人が
何らかの形で、誰かに価値を提供しているわけで
その上、私たちのハート(心臓)は
どんな時も、持ち主の私たちがどんな人間でも
いついかなる時も 一生懸命動いてくれているし
その事を忘れて 自分には価値がないと思うのは
私は命その物に対しての冒涜(ぼうとく)のような気がしているのです。
なので、人と自分と比べるのは大切。
それは自分を知るためにはとても有効なわけなのですが
そこに上下をつける必要なんて全くなし(笑)
だってね、
どんなママも、どんな子どもたちも
みんな、一生懸命 自分の人生をよくしたいと生きてるんだもんね。
それだけで十分だと 私は考えているのです。

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こんにちは、みんです。
先日、mixiで 子どもに対する理想が捨てられない。
と、そんなお話が出てきました。
日本社会は ママは自分をある意味捨てて子育てするので
子どもの成長がママの勲章になっちゃうようなところが
まだまだ残る社会でもあるものね。
私なんて 谷田ひろみ という名前があるのに
ママ友やご近所、親戚の間では
アウトローさんのママ
子ども達は
ひろみちゃんの子ども
という風にセットで考えられてしまいます。
重たいですよね。
でね、理想と心のしんどさの関係は下の図のようになります。

自分に対する理想と現実がかけ離れているほど赤の面積は小さくなり
自分に対する理想と現実が引っ付いているほど
赤の面積は大きくなります。
そして、赤の面積が大きければ大きいほど
心は楽になるのです。
学校が苦手な子は 赤の部分が小さい子が多いんですね。
最低限だけ行ければいいや。
卒業するためだけに 単位取れればいいや。
なんて、考えられると
とても楽になるのですが、
人気者でいないといけない。
や
優秀な生徒でいないといけない。
や
朝から放課後まで フル出場しないといけない。
等があるとね どうしても
現実とかけ離れてしまって しんどくなるんです。
で、これはママ達もいっしょで
今の子どもでいいや。
と思えれば思えるほど 気持ちは楽になってくるのです。
で、ママとお子さんがどちらが先かと言えば
まず、ママがだんだんと赤の部分を増やしていってあげる事。
今のあなたでOKよ!となった時
どんな自分でも親は愛してくれるんだ…という自信ができてまいります。
で、理想を手放すには ある意味
「開き直り」が必要です・笑
「開き直り」という言葉は
反省しない。や、ふてぶてしいなど
悪い意味で使われることも多いのですが
本当の意味は
覚悟を決めて、周りの反応など気にせずに平然とする様
だそうです。
なかなか、覚悟って心の奥底からは決められないと思うのですが
たまには やけくそも必要。
しんどい時に何度か開き直っているうちに
その開き直りは 本物になっていくのかな?なんて
私は思っています。
だってね、親の思うとおりに子どもが育つわけがない。
今までお子さんにいい思いをさせてもらっていたママなら
なおさら、手放しがたいかもしれないけれど
でも、それはお子さんが自分を犠牲にして
見せてくれていたいい「夢」である事に 少し思いを馳せて
そして、そのいい夢は
他者と自分との比較の中で生まれていることに気づき
(比べなければ いい子も悪い子も 優秀な子も劣る子もこの世にいないわけで)
少しずつ、そして時には大胆に
開き直りの術を 使ってみてくださいね。
で、ここからは少し余談なのですが
ママ自身は 自分自身の赤の部分の面積
いかがですか?
自己成長のためには 手が届きそうなぐらいの黄色の部分が
あった方がいいらしいですよ^^。
自分自身の黄色の部分 意識してみませんか?
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こんにちは、みんです。
あるママさんが
お家から出ない生活をしている通信制WEBコースのお子さんの事が
不安で不安で仕方ないんです。
そんな風に話してくださいました。
色々とお話しして
先の事はわからない。神様の領域なので
まずは、自分の不安な気持ちを自分で解決するしかないですよね。
っていう事まで行きつかれたのですが…。
「本気でそうしたい気持ちがありますか?」
と、思ったわけです。
私は「母親ノート法」などでも
たくさんの学校が苦手な子のママ達とお話しさせていただきます。
皆さん
「自分を変えないといけないんですよね。」
と口では仰るのですが
なかなか、行動が伴わない。
そこには、何らかの「恐怖」が出てきています。
誰にだって恐怖はあります。
先日面談のママさんは
お嬢さんに、突っ込まれるのが怖い。
なので、ついつい嫌と言えなくて言葉をはぐらかしてしまう。
嫌でも話を長く聞いてしまう。
そんなお話をしてくださいました。
でもね、嫌々話を聴かれているのを相手が知った時
もっと嫌な気持ちがしませんか?
私だったら めちゃくちゃ誇りが傷ついて
人間不信になってしまいそうです。
そんな風にお話したら
「それもそうですね」
と考えてくださいました。
某ママさんは
ご主人様に言いたい事が満載なわけですが
人の話をあまり聞かないご主人様のようで
言っても聞いてくれない。と
否定されることを怖がってらっしゃったのですが
でもね、結果が悪くなった時
「だから私は」って言うぐらいだったら
今 言っておかれた方が私はいいと考えます。
だって、言わない事を選んだのはママ。
結果が悪くなったとしても、
それは100%パパのせいではなく
「言わない」を選択したママにも原因があるんですよね。
昨日の夕方に面談したママは
お子さんにキレられるのが怖くて
下の小さな弟君に当たられるのが怖くて
お兄ちゃんの言いなりになっておられたのですが
前回の面談から少しずつですが
自分の気持ちをお兄ちゃんにお話しするようにされました。
そうすると、きちんと結果が出てるんですね。
なかなかやめる事が出来なかったゲームの時間が短くなったり
お布団生活だった子どもが
お布団から出るようになってきていました。
要は言い方なんです。
怯えから回りくどくわかりにくい言い方をするのではなく
ストレートにわかりやすい言葉で気持ちを伝えていくこと。
恐々でもいいんです。
ちょっとだけでもいいんです。
もう、言っても大丈夫よ。のお子さんやパパには
少しずつ恐怖を手放して
ママの本当の気持ちを伝えていくことは大切です。
すぐには理解されないかもしれません。
でも、ママの気持ちをわかってくれたら
必ず聞く耳ももってくれますし
自分の行動についても 考えてくれるとおもうんです。
だって、みんな
大切な家族なんですから。
何事も本気でその気があるのであれば
お子さんや、パパを信頼して
伝える事や
自分の不安を解消するために
生活を整えたり
トレーニングをすること。
ビビりながらでも 少しずつ取り組む勇気を持っていただけるといいな。
そんな風に思いながら 応援しています。
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こんにちは、みんです。
今日のお勉強の中で皆さんにお伝えしたいなと思ったことは
自分を知らない = 自信がない
という事です。
人って本当に自分の事わかっていない人が多いんです。
私もそうでした。
「べき」や「常識」や「正しさ」や「ねばならない」
なんかで自分の行動をずっと決めて来ていたので
自分の感情に本当に興味がありませんでした。
自分の感情に興味がないと
当然、自分の事もわかりません。
私はどんなことが大切で
どんなことが好きか…。
一人一人全く違うのに
その事に気が付いていなかったんですね。
みんな、同じようなものでしょって
勝手に思い込んでいたのです。
で、みんな同じようなものでしょと思っているから
相手には興味がわかない。
それで大手を振って
でっかい態度で生きてきたわけですから
今考えたら 穴があったら入りたい。

今日、夕方セッションさせていただいたママさんのお子さんも
自分に自信がなくて、
怖がりで
なので、いろんな事に前向きにチャレンジできない。
そんな現象が起きていました。
ママさん、どうしたら 怖がり ましになるんでしょうね?
とご質問くださったので
まずはママさんが自分の感情と大切な事に興味持ってください。
で、お嬢さんの感情と大切にしている事にも
興味を持ってあげてください。
とそんな風にお答えしました。
人に興味を持ってもらうということは
大切に扱われるという事です。
⇒大切に扱われた子は 自分を大切にするようになります。
⇒自分を大切にする子は自分の感情に興味を持ちます。
⇒自分の感情に興味を持った子は
人の感情にも興味を持つようになります。
⇒人の感情に興味が出ると
自分を守ろうと必死で作っていた心の壁が
少しずつ緩んできます。
壁があったら、感じられないものね^^。
で、外の世界と少しずつつながっていき
だんだんと恐怖も薄れてくるのです。
その上、とっても素敵なおまけつき。
人の感情に興味を持つようになると
人を見る目も養われます。
自分の事しか考えていない人のことなんか
直ぐに見抜けるようになるのです。
これから先の人生
いいご縁で 楽しく過ごせるようになっていく。

皆さんと、皆さんのお子さんが
そんな風に幸せになってくださるといいな~と願いながら
そして、この思いやりの循環が
どんどんと広がっていくといいな~と妄想しながら
皆さんを応援しています。
まずはママから。
自分を大切に。自分を知る作業 初めてみてくださいね。
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こんにちは、みんです。
昨日の夜「母親ノート法」の面談を受けられたママさん
WEBに弱くて オンラインの講座などを受ける事を
躊躇されていらっしゃったのですが
今回、WEBのコースを受けられることになりました。
で、その時の名言が
「そんな事言っている場合じゃないですしね。」
だったのです。
いや、まさしくその通りなんです。
不登校じたいの問題はそうでもないのですが
なんで不登校になった?ってところが
子どもの一生に関わることもあるわけでして
実は、そうのんびりと見守っているだけでは…という事も多いのです。
でも、本当に名言です。
「そんな事言っている場合じゃないですしね。」

本日「母親ノート法」の面談を受けられたママさん
どうも、実のお母さんから
何かに洗脳されているのと勘違いされていて
「壺なんか買わされていない?」
というようなことを言われたと話してくださいました。
これ、コミュニケーションの勉強をすると
よくあるんです。
私も母に言われたことがあります(笑)
「べき」や「ねばならない」や「普通」を外して生きる事って
それをしている人が聞いたり見たりすると
なにかの宗教に洗脳されたと見えるようです。
これ、逆なんです。
私たちは幼いころから
「べき」「ねばならない」「普通」「みんなと一緒」に洗脳されて育ちます。
価値観なので、ある意味これらも宗教に近いかもですね^^。
美しい日本教?(笑)
で、カウンセリングを受けたり、
思いやりのコミュニケーショントレーニングを受けたりすると
少しずつ、この価値観が外れてきて
自由に物事を考えることができ
自分にも正直になってきます。
私の言葉で言うと
「大切なものが変わってくる。」
そんな感じかな?
つまり、洗脳されるのではなく
洗脳が外れてくるのです。
その状態を洗脳されている人から見ると
何かに洗脳されている状態に見える事が多いようです。
学校が苦手な子も まじめな子。
つまり洗脳されている子が多いんですよね。
宿題はやるべき。
掃除はみんなでするべき。
人の悪口は言うべきではない。
相手の感情に、責任は取るべきだ。
学校は朝から行くべきだ。
いろんな「べき」で自分を縛って
疲れ果てています。
「べき」は本当に融通が利かない。
なので、お友達ともうまくいかない子も多いのです。
できれば、そんな洗脳外してあげたいですよね。
なので、ママがまず、
自分の中に在る「べき」で生きることをやめてみませんか?
「イラ」や「ムカ」の感情が出てきたときに
奥に「べき」がある事が多いので
探してみてください。
見つかったら一覧表にしておくのもいいかもしれません。
ママ達の中には どんな「べき」が潜んでいるかな~。
これは一人一人違う事が多いので
楽しみですね。
ある事に気づくと 自分に対して自覚的になれるでしょう。
例えば 子どもは親を大切にするべきだ。
が、見つかったとします。
で、次に 子どもから悪態をつかれたときに
「ムカ」っときたら
あー、私は「べき」があるから 腹が立つんだよな~と
自己理解につながりますし
自分の親に対しても
無理はしない。
自分が心からしてあげたいと思う事だけするようになるので
ストレスもたまらずに、
自分の親との関係もよくなっていくかもしれませんね。

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こんにちは、みんです。
学校が苦手な子のママとお話ししている時
特に学習面などで 勉強方法のアドバイスをすると
「思いつかない方法でした。」
と言われることがよくあります。
皆さんにお伝えするのは、実は
私が過去にやっていた勉強方法であることが多いのです。
ママ達からお子さんの事をお聞きすると
自分の昔を思い出すことが頻繁にあります。
私の頃は、小学生から塾に行っている子はほとんどいませんでした。
なので、勉強方法はそれぞれ自由!
私は問題集をするときに 必ず先に答えを見てやる人だったんです。
答えがわかっていると安心してできます。
そして、どうしてこの答えになるのかなぁ?と
そこに興味が出て 問題を解いていました。
知りたいより、わかりたい欲求が強かったのです。
「なるほど~」という感情?納得?が大好きです。
作文が苦手な子も多いのですが
それを解決するには 大会で受賞した作文や感想文が掲載された本を読む。
私はそれが愛読書でして
自分が書くときには、頭のなかで、
その中のいろんな言葉をつなぎ合わせて書いていました。
絵を描くときも、実物見てはかけないけれど
そして、想像がはとても苦手だけれど
模写は得意。
ということで、美術系の百科事典を眺めてインプットし
それに似たものを書いていたのです。
今だったら、ぐぐったら絵なんかはいっぱい出てきます。
それを見て書けば良いんですよね。
中学に入って、地元の進学塾に行きだしましたが
そこでは、勉強方法まで支持されて
ただただ、インプットという面白く興味の持てないもので
すぐにやめちゃいました(笑)
そして、塾にはお世話にならず高校へ。
高校も進学校だったので インプット、インプット。
勉学への興味は全くなくなりました。
そんな変わり者の私だったので
学校が苦手な子たちと なんとなく似ているのかな~。
と、懐かしい気持ちで ママ達のお話をお聞きすることもあります。

学校が苦手な子たちは
人にどう思われているかにとても敏感です。
嫌われたくない
悪く思われたくない
そりゃ人間誰でも、こんな風に思うわけですが
それは100%は無理な事もわかっています。
なので、そう思いつつも ある程度
正直な自分を表現するわけですが
学校が苦手な子の目指すのは100%です!
つまり、世界中の全ての人から
嫌われたくない。悪く思われたくない。を目指します。
うちの娘なんかも今はだいぶわかって来たようですが
渦中の時は 100%を目指していました。
ところが人の感情は瞬間瞬間で変わります。
いくらLOVE、LOVEで付き合っている恋人でさえも
瞬間、「しんどいな~」と感じることもありますし
「めんどいな~」って感じる事もありますよね。
これはある言動にそう思うだけであって
相手の人格に対して、そう感じているわけではないのです。
でも、100%人に良く思われたいと感じている子は
「人格」と「行動」が分れていないんですね。
ママがこの事を理解して
相手の言動と人格を分ける言葉出しをしていっていただけると
だんだんと、お子さんたちも
ニュアンスで わかってくると思います。
それとね、もう一つ教えてあげて欲しい事は
人の感情をコントロールしようとすることはとても傲慢な事だという事。
良かれと思ってした事でも
喜んでくれる人もいれば 嫌がる人もいる。
高齢者に乗り物で席を譲っても
「年寄り扱いするな」っていう人もいますよね。
なので、100%よく思われたいと思う子達は
途方のないチャレンジ。
神の領域にチャレンジしようと思っているようなものであるという事と
相手が嫌な気分になっているときは
その裏に「お願い」が隠れていることを
教えてあげて欲しいんですね。
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本日面談のママさん
面談中に 私の心が感動で震える名言を口にされました。
「子どもの事を考えていれば
自分の事を考えなくて済むのかもしれない。」
事の発端は
「結局いろいろとしゃべってしまっています。」
というママさんの言葉。
何が原因でしゃべってしまうんだろうねと
深めていっていたら
そこにみえてきたのは ママの「理想」
例えば 一番上のお兄ちゃん。
教習場へ通いだしたものの、
いまいち スムーズに通えていません。
ママさん
「お金出すのは一度きり。」
と言い切っておられるので
免許が取れても取れなくても
ママさんには関係ないわけです。
それに、取れなかったとしたら
それはそれで、お兄ちゃんの自己理解や気づきにつながっていくわけで
お金をどぶに捨てたという物ではなく、きちんと価値はあるわけです。
ファミラボのママなので その事は頭で理解はしてらっしゃるのですが
やっぱりスムーズに通ってほしい気持ちが出ちゃって
「期限までに取れるの?」
といらぬ言葉が出てしまっています。
「もしかして、心のどこかで
子どもたちに頼っている部分はない?」
と、私の体が感じたことをそのままママさんにフィードバックしてみたら
この名言が飛び出したわけです。
この他にも
「いろんな事、子どもがいる前提で考えていますね。」
「10年後は夫婦二人なのにね。」
そんな言葉も いろいろと…。
人はみんな幸せになりたいと思っています。
でも、ママ達と話していると
自分の幸せの事を真剣に考えているママって
ほとんどいらっしゃらないのです。
子どもの幸せは
「そこまでママが考えることちゃうやん。」
というほど、考えている。
でも、いずれ子どもたちは出ていきます。
出ていかせてあげないといけないんです。
だって、子どもたちは自由に羽ばたくために生まれてきたのですから。
今の束の間 子どもと一緒にいる事の幸せをかみしめながら
将来の自分の幸せに向かって
自分の幸せを考える時間を取っていかないといけないなと
自分自身も真剣に考えるきっかけをいただいたような気がしています。
そして、子どもたちには
大丈夫!パパやママは幸せに暮らすから
貴方たちは 私たちの事など気にせず
自由に生きなさい。
と、心から言ってあげられるようになりたいなと思った
セッションとなりました。

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こんにちは、みんです。
現在コミュニケーショントレーニング受講中のママ達
宿題でグループを組んで、お互いの感情に寄り添ったり
自分の感情を感じるトレーニングも頑張ってくださっています。
ママさんの中には
自分の感情をコントロールするのが難しいや
子どもさんの中にも 感情的になりがちなお子さんもいらっしゃいます。
感情的になっちゃうのって
ものすごくエネルギー消費するし
疲れるんですよね。
ということで、今日は感情のコントロールについて
お伝えしていこうと思います。
感情のコントロールには
メタ認知と言われる能力が関係してきます。
メタ認知とはなんでしょうか?
メタ認知とは 何かを実行している自分を観察するもう一人の自分。
って感じです。
例えば お坊さんがする修行で
足の裏を感じながら歩くという物があるのですが
今自分の足は かかとが付いたよ。つま先で蹴ったよ。
という事を感じながら歩くと
自分の足を自分で観察していることになるんです。
思いやりのコミュニケーショントレーニングでは
ママ達に自分の呼吸を感じながら瞑想していただくことをお伝えするのですが
これも、自分の体がどんな風に動いて呼吸をしているかを知る。
そんな修行になるのです。
自分が人からどんな風に見られているかを正しく知る力も
メタ認知です。
この力がついてくると
「あ、今 私胸の当たりがざわざわしてる。」
「あ、肩が全体的に 強張ってきている。」
などという事がわかるようになってきます。
そして、体で起きていることを言語化して自分を知ることによって
少し緊張がとけて 弛緩することにつながります。
なので、爆発防止を防ぐ事になってくるんですね。
お坊さんたちは 常にこのように
自分を見つめる訓練をしてらっしゃるので
温和な方が 多いのかもしれません。
そして、メタ認知は
外部からの声掛けの内在化で作られることもあります。
例えば 自分の感情が言語化されにくいと言われている人たちも
体の中にはイキイキと感情が息づいています。
そんな時に
「今緊張しているのかな?」
「少し、不安なのかな?」
「嬉しそうだね。」
などなど 外部から言語化してもらう事によって
同じ症状が体に現れてきたときに
自分自身で同じように言ってあげることができるようになるわけです。
そして、ママ達が気になる
学習とメタ認知も とても密接に関係しています。
自分がやっている学習プロセスの
どこがわかっているや どこがわかっていないという事を知るのも
メタ認知です。
ウィキペディアによりますと メタ認知は
能力を監視する知識
知っているということを知っていること
認知していることの認知
自分の理解していることを理解すること
この4つに定義づけられています。
例えばメタ認知が低いと
自分がどこでわかっていないかがわからないため
同じ失敗を何度もします。
わかっていないのに、僕はできると勘違いするかもしれません。
これが原因で
学習がはかどらなかったりする事も出てくるわけです。
そして、もう一つ
問題がとけなかった時に 周りの大人がどんな声掛けをするかも
メタ認知につながっていきます。
ママがよく「ドンマイ」と言ってあげていたとしたら
自分にも「ドンマイ」と言ってあげられるように
なるかもしれませんし
ママが「そんな問題もできないの?」と言っていたとしたら
自分で自分に対しても
「そんな問題もできないの?」と言うようになるかもしれません。
メタ認知 自分自身も上げたいし
子どものメタ認知を上げる事にも 協力してあげたいですよね。
まずは、ママから自己観察(自己共感)でメタ認知アップ
⇒自分の感情コントロール
そして次に
お子さんの感情に共感。
自分の感情をイキイキと感じる事のお手伝い。
⇒子どものメタ認知アップ。
⇒子ども自身が感情コントロールできる
⇒生きるのが楽になる
と、つなげていってあげる応援ができるといいですね。

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こんにちは、みんです。
ママ達のお話を聴いていると
学校に行かないのはまだいいけれど
家の手伝いなど、何もしようとしないのがムカつく・笑
というお話をよくお聞きします。
お手伝いや他の事をしようとしないのは
まだ、それができるほど
気持ちが楽になっていない。
(学校に行けない事でいっぱいいっぱいの状態)
という事もあるのですが
じつは、他に考えられることもあって
それは、やれる自信がない。という事もあるのです。
例えば 料理のレシピって
手前から並んでいる写真は
作っていく順序にならんでいますよね。
実はこれが逆の方が
安心して取り組める子もいるのです。
目玉焼きを作る時に
フライパンに火をつけます。
ではなく、
フライパンを温める事によって
焦げ付きが少なくなります。
そのために先に火をつけて温めます。
だとね、すんなり理解できるんです。
次に油を入れるわけですが
油を入れると フライパンに引っ付くことが防げます。
そのために 油を大さじ1入れます。
の方がわかりやすいんですね。
いや、そんなん言われんでもわかるやろ…。
は、熟練した主婦のママだから言える事。
案外子ども達は
それは何のため?がわかっていない子が多いのです。
例えば私は 推理小説を
事件を読んで 次に犯人がわかるところを読んで
そして、この犯人はどうして殺人したのかを知るために
真ん中を読みます・笑
こういう人もいるわけです。
それ、面白くなくなりませんか?
と聞かれるのですが
いえいえ、この方が私にとっては数倍面白いわけです。
でないと 犯人が気になって、気になって
プロセスを楽しめないのです。
これと同じで、最後がわかっていたり
何のためかが明確になっていると
行動が増えるお子さんが多いのです。
学校に行くのも 何のためかわかると
行く率が上がります。
特に通信制の高等学校に行っているお子さんなど
単位のためなら学校に行けますが
それが明確になっていないと
学校に足が向き辛くなっている子もいるようです。
彼らは なんとなく、行っといた方がいいんちゃうなどという
曖昧な事をとても嫌います。
という事で、
お子さんに何かを説明するときは
逆算のすすめ
を、お伝えいたしました。
これやって、あれやって、次にこれやって。
などなど、それが何につながっているのかわからない支持の出し方は
とても嫌う子が多いので
言葉出し、注意してあげてくださいね。
で、クリエィティブな子も多いので
例えば 油は焦げ付き防止にいれるのよってなると
じゃぁ、マヨネーズでもいいんちゃう?
なんて、面白い事を考えてくれるのも
彼らならではなんです(#^^#)

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本日面談のママさん
中学1年生の息子君に強く当たられて とても悲しそう。
ママが何か言うと 容赦なくきつい言葉で返答してきています。
でもね、私はね
息子君が辛い気持ちをママにきちんと甘えて当たることができてるのって
良い事じゃないですか?
とお伝えしたのです。
日本はなんか変な風潮があってね
親や大人は敬えとか そんな風に言うじゃないですか?
でも、子どもが親に甘えて、当たれなくて
いったいどこに当たるんだろう。
子どもが親に遠慮して気を遣うって
親子関係逆転してないか?
と思うわけです。
不登校渦中の子どもたちって 個人差はあるけれど
みんなやっぱり辛くて苦しい状態である事がほとんどです。
中学、高校と言ってもまだまだ子どもだし、
自己表現の苦手な子も多いでしょう。
特に思春期はホルモンのバランスの崩れる時期なので
イライラもするでしょうし 悶々としても当然の事です。
それを引き受けるのが大人の役目でしょう。
わたし、自分の中学時代を思い出していたんです。
私の通っていた中学は大阪市内でも指折りのヤンキー校でした。
ガラスはほとんどなく、画用紙が張られていました。
トイレが消火器の泡だらけになっていたこともあります・笑
でもね、先生方 今からよく考えると
頭ごなしに暴力的に怒る先生って
ほとんどいらっしゃらなかったのです。
クラスに1時間座っていられない同級生もいました。
そんな子には
「しんどかったら、廊下に出て10分ほど休憩してきてもいいねんぞ。」
って、先生声をかけてらっしゃいました。
校庭でヤンキーの男の子が
担任の家庭科の先生と追いかけっこしている姿も見たことがあります。
なんか、やんちゃな事をしたんでしょうね。
でも、どちらも、なんか楽しそうで
そんなに必死な形相はしていませんでした。
内申書もそんなにやかましく言われる時代ではありませんでした。
先生方、体を貼って 子どもの甘えを受け止めてくださっていたような
そんな気がするのです。
(中には違う先生もいたけどね^^)
でも、今の子どもたちには そんな環境がないんじゃないかな。
家でも学校でも大人に気遣い、
校内で友達通しで当たりあう。
真面目な子や弱い子はそれができずに
自分に当たる。自分を責める。
そんな中で、唯一どーんと当たっていけるのが
ご両親だと思うのです。
なので、ママさん 育て方間違ってないよ。
それでいいのよ。
とお話したら 涙ぐんでらっしゃいました。
どうも義理のお母さんに 甘やかしすぎ!と言われて
凹んでらっしゃったようなのです。
嫌々、もっと可愛がってあげて。
言葉の端々にも どうせ何かを言うのであれば
「大丈夫?」や「心配しているよ。」
というような ママの本心を付け加えてあげて~。
(学校に行く行かないではなくて、体調や心調の事に限るけどね)
ってそんな風にお伝えいたしました。
きっと、
「うっぜー」と跳ね返してくるとは思うんだけれど
でも、私は
可愛がった子どもは可愛く育つ。
そんな風に考えていて、
当たってこられた時は
ママを馬鹿にしているとかそんなのではなくて
「受け止めてくれ。」「わかってくれ。」「認めてくれ。」
って事だと解釈して
どーんと 受け流してあげてほしいなって
そんな風に考えているのです。
そんな風に 親に甘えて育った子は
そのうち気づく日が来ると思うんです。
親のありがたみにね。
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