起立性調節障害について思っていること
こんにちは、みんです。
学校が苦手な子のママ達とお話ししていると
「あ~。この人 自分に自信がないんだな~」
というママさんに 結構な割合で出くわします。
実は私も
過去に、今もかな(笑)
自分に自信のない人でした。
なので、ついつい
人と自分とを比べてみたり
人の目をとても気にしてみたり
遜ったり、逆に 人の上に乗っかろうとしたり…。
なので、少しだけでも自分に自信を持ってもらえるといいな~と思って
今日の記事を書いています。

私が自分に自信をもてるようになったわけではなく
でも、あまり人の目が気にならなくなったのは
自分と対話するようになってからです。
私たち、生物の中には
もれなく 心臓があって、細胞がいます。
いろんな内臓たち、細胞たち、体の中の全ての神経などがつながって
今の私を生かしてくれているわけですが
少し心臓に特化して書いてみると
私は結構 心臓の使い方が荒っぽい方だと思います。
睡眠時間短いし
お酒も飲むし、煙草も吸うし
運動嫌いだし…。
でも、私の心臓は24時間休みもしないで
文句も言わずに(たまにドキドキしてクレームを伝えてきますが)
一生懸命働いてくれているわけです。
ある日、こんなに頑張ってくれている心臓を持っている私って
すごいよな~。
ありがたい事だよな~。
ってそんな風に感じたんですね。
そのきっかけになったのは
傾聴のトレーニングを積んでいるうちに
自分の体感覚が取れるようになったことです。
人の感情は 実は脳よりも早く体で察知することができます。
例えば
腹が立つとき、
胃の当たりがモヤモヤしてきて
だんだんと体が硬直したような感じになり
首や肩がこったような感じになってきます。
哀しみの時は
胸の真ん中あたりが キュンと痛くなります。
肩の力は怒りと反対で 下がったような感じになります。
肩がうちに入ってきます。
背中も丸まったような感じになります。
この体感覚が先で
センサーを通って 脳に
怒ってるよ。
悲しんでるよ。
という指令が入るようです。
つまり、人の感情は
脳ではなくて、体の反応によって作られるわけです。
なので、人のご本尊は
実は脳ではなくて、体のほうやんね!
と、その時私は考えたのです。
事実

こちらの書籍には
脳と心臓のコミュニケーションの結果が
数値化して掲載されてるのです。
詳しく言うと
心臓に感謝することを行うと
肉体、心理、感情がシンクロを起こし
非常に安定した穏かな心拍数に変化する。
という結果が書いてあるんですね。
とても不思議でしょう。
脳から感謝する気持ちを心臓に送るだけで
心拍数が安定するのです。
これを知ってから私は
誰よりも 自分の心臓や細胞に感謝しながら生きていこう。
そして、心臓や細胞の訴えに耳を傾けて暮らしていこう。
そんな風に思うようになったのです。
そうすると、アラアラ不思議。
周りの人の事が あまり気にならなくなって
人と比べることがすくなくなってきました。
私自身は 誇れるような人間ではありませんが
私の心臓は間違いなく誇れます(#^^#)
そして、どんな人の中にも、
頑張っている心臓がいるんだなぁ…と思う事で
人に優劣をつけることはなくなりました。
そうすると不思議な事に
この本の表紙にも書いてある通りに
「恐れ」の気持ちが減って来たんですね。
そして、少しずつ人を信頼できるようにもなってきました。
で、だんだんと自分の欲求を大事にして、
その欲求を満たすために自分の行動を選択するようになってきました。
これが自信につながってきたし、自分の価値も自分の中で上がってきたわけです。
今日 私が書いたことは
わかる人にはわかるだろうし、
ピンとこない人には ピンとこない内容だとは思います。
でも、もし
一人でも 二人でも
ピンと来て、楽になってもらえると嬉しいな~って
そんな風に思っています。
それに いま ピンとこない人も
時期が来れば ピンとくるようになるんじゃないかな~。
その時に
「あーそういうことか!」
と思い出していただけるといいな。
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こんにちは、みんです。
様々な不登校の掲示板やTwitterでママ達のご相談を拝読していると
このママさんは いったい何を心配しているのかな?
子どもさんに 何をどうして欲しいのかな~?
と感じることがよくあります。
で、そんな曖昧な相談に対して
「うんうん。そりゃ心配だよね~」
と同感する人たちがいて
この世は超能力者ばかりなのか???
と、びっくりすることも多々あります(笑)
そんな時は大抵ママさんたちは
私は正しい!子どもの方がおかしい!
という前提で書いてらっしゃるのですね。
例えば
昼夜逆転 ✖ 規則正しい生活 〇
学校にいかない ✖ 学校に行く 〇
子どもの考え ✖ 自分の考え 〇
みたいな感じ。
そして、正しさが同じ人どおしが
あたかも、それが当たり前のように
「そうそう。」
と言いあうことができる。
だって、私は正しいんだも~ん!ってね。
うちの娘も 今はだいぶ緩みましたが
正しさが大好きな子どもでした。
そんな娘にわたしはよく
「マジョリティ 味方につけるな。(怒)」
と言い返したものです。
その話を聞いた娘のパートナーさんは
うちの場合は
「うちはうち。よそはよそ。って言われてた。
言ってること一緒やん。」
って言っているのを聞いて
私、思わず ぶーっと吹き出してしまいました。
みなさんも 自分のお子さんに
「うちはうち。よそはよそ。」
と言っていませんでしたか?
親だったら 一度ぐらいは言った経験があるのではないでしょうか?
それぞれの家庭にそれぞれの事情がある。
他のご家庭と何もかも一緒にできないですものね。
例えば我が家には車がありません。
旦那は単身赴任だし
車を買うよりは
その分利便性にお金を回した方がいいと考え
めっちゃ便利なところに住んでいます。
そして、旦那が単身赴任だったため
息子をアウトドアに連れて行ってあげることができませんでした。
息子は今頃になってグズグズ言っていますが
これも運命!
「うちはうち。よそはよそ。」
なんですよね。
でね、子どもたちの
昼夜逆転や 学校に行っていないことや
高校をやめたり、転校したりすること。
これも確かに 少数派かもしれませんが
親が文句を言ったり、
不足に思っていることに対して
子どもの方から言わすと
「うちはうち。よそはよそ。」
と言いたくなることかもしれません。
子どもには子どもの事情があります。
他の子と同じようにできないことがあったとしても
それは運命!
なので、
「自分は正しい!」
「そんなの当たり前でしょ。」
って前提から物事を考えるのをやめてみませんか?
それを手放して初めて
私は何でこんなに苦しんだろう?
こんなに不安なんだろう?
って考えられるようになってくるのです。
例えば
子どもが不登校だったら
苦しくて不安なのは当たり前。
ではなくて
個人として
私はどうして?
と考えてみる。
そうして初めて、自分の本当の気持ちが見えてきます。
実はね、不安も苦しみも
同じ不登校ママでも 人それぞれなんですよ。
子どもの方から
「うちはうち。よそはよそ。」
「僕は僕。他の子は他の子。」
と言われないように
正しさや自分の中の当たり前を味方につけて物事を考えること
少し手放してみませんか?
という本日のご提案でした。
正しさで話すか
自分自身のきもちではなすか どちらが〇✖ではありませんが
お子さんとの関係を良くするのは
自分自身の気持ちで話す方が
信頼関係は間違いなく 構築できますよ(#^^#)
あ、ちなみに
正しさで相手を責める事を
モラルハラスメントと言います。
平和がいいよね~。

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こんにちは、みんです。
子どもの問題では
良い子過ぎた…というような事を よく言われますが
では、良い子って何だろう…ということで
本日は書いていきたいと思います。
皆さんは「良い子」って どんなイメージを持たれますか?
良い子は、実は虐待を受けている子どもたちと
同じことを強いられて育った子達です。
何が共通しているかっていうと
親が子どものネガティブ感情を制御しているって事なんですね。
虐待のお家では 子どもがグズグズいうと
体罰、叱責、無視などの否定の形で制御し
「良い子」を育てるお家では
子どもがネガティブ感情を表出せずに
つまり、グズグズ言わずにいつもニコニコしていることに
価値がおかれるため
親が子どものネガティブ感情を表現させないように管理し
その事を積極的にほめる事で
親の期待に沿うように強化してしまうのです。
では、この結果何が起こるかというと
子どもはグズグズ言うのが当たり前なので
当然子どもの中にはネガティブ感情があるわけですが
それが押し込められて、
ネガティブ感情を持つ自分は別人格として
自分の中に 格納されてしまうのです。
その結果 少しの刺激で大きく傷ついてしまったりという
過覚醒による感情制御の困難が起きます。
過覚醒とはコトバンクによると
強いストレスを受けたときに生体防御反応として起こる緊張状態が、ストレスが解除された後も持続する状態。睡眠障害(入眠・睡眠維持の困難)、わずかな刺激に対するいらいら、怒りの爆発、集中困難、過度の警戒心、過剰な驚愕反応などの状態が続く。
だそうなのですが
ここまで読んで 皆さん感じられることはないでしょうか?
学校が苦手な子どもたちに
とても多い、傾向なのです。
良い子のほかにも
家の中で いろいろと問題が起きていて
じっと我慢して育った子。
家の中のみんなを笑わせる役割を担って育った子。
なども 同じように
ネガティブな感情の表現を抑制されてきた。
と言えるのかもしれません。
後、お母さんが不安感が強い人であったりでも
子どもは安心してグズグズ言えなかったかもしれませんね。
この事を知った時
私は実は 驚愕してしまったのです。
私自身が グズグズを許されずに育った子だったのです。
なんせ、母の自慢は
幼いころの私を泣かせたことがない。
でしたから。
不快感を与えないほど、
細やかにお世話をしていたと言いたいのでしょうが
その結果 何が起きたかというと
40過ぎるまで 心からの悲しみに浸ったことがない。
という事実です。
それまでは、ネガティブ感情になりそうなときは
感情の隠ぺいを起こしていたか
「怒り」に変えて、大嵐を起こしていました。
そんな私も母となり
まさしく、母と同じような子育てをしちゃったので
子ども達、たまったものではなかったと思います。
で、私に絶望と悲しみを教えてくれたのは
もちろん、アウトロー君です(#^^#)
自分より力が強くなった野獣と化したアウトロー君に
怒りもぶつけられず
なすすべもない状態。
そんな中で、初めて絶望と悲しみを知り、
その途端に肩の力がふっと抜けたことを覚えています。
そして、自分がこの感情を知って初めて
子ども達のこの感情を心の中に見つけ
共感できるようになったのです。
これが我が家の家族3人の
「人間化」の出発点だったかもしれません。
だって、
ネガティブな感情を感じない…って
人間じゃないよね~。
ここまで書いてきましたが もし、皆さんの中で
何か心当たりがあったとしたら
お子さんの凹みや悲しみ苦しさを
ポジティブな感情同様 受け入れてあげて欲しいのです。
そして、ママ自身はいかがでしょうか?
自分自身のネガティブ感情と
いっしょにいる事ができているでしょうか?
悲しいね~。うんうん、悲しい~。
凹むよね~。ガッカリするよね~。絶望的だよね~。
等の感情を 急いでどうにかするのではなくて
感情ちゃんといっしょにいるという事。
なにか、これからを考えるのに
ヒントにしていただけたらいいな~と
本日の記事にいたしました。

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こんにちは、みんです。
先日面談のママさん
お家生活中の中学生ラブリーガールの
猪突猛進で とてもお困りでした。
応援している芸能人さんかな?
の、ライブが決まった。
でも、チケットを手に入れることができるかどうかわからない。
何としてでも参戦したいので
あの手この手と
考えられるあらゆる手を使おうとしています。
でも、下手をすると
かなり、金銭的に損をするような計画まで立てています。
ママにすれば
ご夫婦が一生懸命働いたお金を
いとも気楽に、そんな風に使おうとしているお嬢さんに
違和感。。。
でも、ストレートに言うと
切れて、
「ママは私の気持ちわかってくれない。」
ギャーーーーーーーーーー!!
ってなるような気がして
でも、何とか阻止したいと思うので
しどろもどろにお返事をなさっていました。
人の気持ちがわからない
この言葉でとても傷つく日本人は
多いのではないでしょうか?
相手の気持ちを考えなさい。
そんな風に小さいころから言われて育ちますから
人の気持ちがわからないと言われると
人間失格
母親失格を言われたような気持になる人も多いようです。
こんな時、どう対応したらいいですか?
というご質問でしたので
私は
「正直が一番だと思いますよ。」
と、お話しさせていただいたのです。
猪突猛進ラブリーガールの頭の中は
ライブに参戦する事と
同じファン仲間からどう思われるか。
この事でいっぱい。
自分の事しか考えていないのです。
パパやママの気持ちなんて全く考えていません。
こんな時、そりゃ虚しくなるし
悲しくなるし、がっかりもするし
「なんだかな~」という気持ちになりますよね。
気持ちを無視することは
人としての存在を無視する事です。
という事は、
このお嬢さんは
パパとママの存在を無視していること。
そんな風に扱われれば
誰だって、とても悲しい気持ちになってしまいますよね。
なので、この事を伝えてみませんか?
と、お話しさせていただきました。
お嬢さんも悪気がないのです。
ただ、人の気持ちを考える余裕がないほど
ファン仲間の目が気になって
そして、ライブに参戦したいという気持ちが強いだけ。
「気持ちをわかってくれない。」
という言葉に対して
頭の中がいっぱいになるほど
ファン仲間にどう思われるかと
ライブに行きたい気持ちが強いんだよね。
すごく、すごく 行きたいんだよね。
と返答してみる。
でもね、
ママにも心があるし
今、あなたの頭の中にママの存在がない事を思うと
とても悲しくなるんだよね。
と正直に伝えてみる。
ポイントはしっかりと悲しそうに話す事。
自分の全てを 雑巾を絞るように
自分の中から正直に出して伝えていくこと。
一度や二度では伝わらないかもしれません。
また、
ぎゃーーーーーーーーーーー!
が始まるかもしれませんが
そこはしっかりと聴いて
でも、引かずに同じことを何度も伝えてみる。
だって、とても大切な事だもんね。
こんな風にお伝えしたら
自分の正直な気持ち
みんさんに取ってもらえたからわかったけど
自分一人ではなかなかできないです。
と、話してくださったママ。
これは訓練なんですよね。
でも、自分の気持ちがわからない人に
子どもの気持ちがわかるはずがないのです。
だから、諦めずに
日々、自分の感情をいっぱい見つけてあげて欲しいな~。
そして、それをお子さんに怖がらずに
正直に 伝えて言ってほしいな~。
それが、こどもの人(ひと)理解の向上
⇒コミュニケーション能力アップ
につながっていくんだもんね。
頑張ってみてくださいね。

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こんにちは、みんです。
先日の事です。母親ノート法の点検を受けられたママさん。
息子さんの言葉出しを見ていると
「僕は正しい!」
を、全面的に出してきていていました。
お母さんだったら 〇〇すべきでしょ。
してくれないのに どうして僕を産んだんだ。
などなど、本当にきつい言葉出しでした。
で、ママさん こういう言葉を出し続けられて
ひどい罪悪感を持ってしまっていたのです。
大人でも、時々いらっしゃいます。
自分は絶対に正しいという自信満々なものを言いをする人。
物事を言いきってしまう人。
こういう人と話す機会が多いと
どんどんと、聞き手の方は 罪悪感を植え付けられて
あげくに、鬱になってしまったりする場合もあります。
私はこういう傾向のある人。
二元論の人かなぁ…と気づくと
君子危うきに近寄らず…と できるだけ距離を置くようにしています・笑
実は うちのアウトロー君も
時々 こんな風に
自分の言っていることは あたかも間違いがない…って調子で
自信満々で話してくることがあったんです。
こんな時、ぼけっと話を聴いていると
私まで 話に持っていかれそうになってしまいます。
先日も、洗面所の片づけをお願いしたら 終わった後電気が消えていない。
私は虫の居所が悪かったので
電気の事も 続けてお願いすると
「その前に洗面所使っていたの お母さんでしょ。
使っていた人が消すもんじゃないの?」
ですって…。
(返り討ちにしてやりましたが…。)
今日のママさんには
自分が悪いって思ったらあかんよ。
自分が悪いって思う事が そもそも息子さんと同じで
〇✖で物事考えてるって事やんか。
ってお話しさせていただいたのです。
いろんな考え方の人がいるのですが
正しい、正しくない…という考え方を基準に考える人は
一生涯 負け続ける人生を送ります。
それはどうしてか。
世の中に100%正しい…って事はないからなのです。
事実か事実でないかはあります。
でも、正しい、正しくない…は100%ではないのです。
例えば 人を殺すことは絶対にしてはいけない事です。
でも、正当防衛だったり、そうせざる負えない事も世の中にはあるものです。
よって、その考えで議論すると
必ず、負ける事になってしまうのです。
そんなお話をさせていただいていると
「それでうちの息子は学校に行けなくなったのかもしれません。」
と納得してくださいました。
正しい、正しくないで判断すると
社会や学校という場所は
正しくない事だらけなのです。
その場、その場で 正しさはどんどんと変わっていきます。
大人数の場所では余計でしょう。
なので、学校が怖くなってしまう子。
違和感を感じて 引きこもってしまう子も多くいます。
このママさんにお話ししたのは
自分が悪いのではない…という信念を持ってほしいという事です。
自分が失敗したところはあったかもしれないけれど
それが100%ではないのですものね。
子どもが正しさを主張してきても
冷静に「また言ってるわ」ぐらいで話を交わす。
そして、部分的な責任の受け入れを使ってもらうといいでしょう。
例えば
お母さんだったら〇〇すべきでしょ。
に対して、全面的に違うというのではなく
「そうすることもあるやろし、
せんでいい時もあるよね。」
解決策を出してくれないお母さんが悪い。
に対しては、
「お母さんも何も思いつかない事は申し訳ないとは思うけれど
でも、あんたの事やしなぁ…。」
もしくは 急に言葉が出ない時は
「そうかな~」
と交わしていく。
このような対応で 少しずつ、正しい、正しくない以外の考えもあるという事と
機嫌が悪くなるのを避けるための先回りを
やめていただくことをお願いしました。
怖いよね。
でも、少しずつでいいから 頑張ってね。
そのうち、我が家のように
返り討ちにする日を夢見て(#^^#)
お家から 正しい、正しくないという
暴力的な考え方が 少しずつ減っていくことを
お祈りしていますね。

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こんにちは、みんです。
少しずつお布団が恋しくなるこの季節
行けるかな~。不安だな~。
でも、行かなきゃいけないよな~と
葛藤の中にいる子たち。
日照時間や気圧の変化のせいで
どよ~ん。となっている子たち。
いろんな子ども達の上がり下がりで
ママの不安や恐怖も煽られている様子。
そこで今日は 不安や恐怖のとり扱い方を
お伝えしていこうと思います。
ポイントは
「主語は感情」
子ども達の様子を見たり、話を聴いたりしていて
なんか、モヤモヤしてきた。
しんどくなってきた。
あー、逃げ出したい気分になってきたわ~。
そんな時 ママのお口はつい、開きがち・笑
しんどいもんね~。
何とかしたいと思うよね~。
でも、そんな時には
自分の不安や恐怖を知ってあげて欲しいのです。
で、
私は不安になってるんだ。
あー、怖い。怖い。
怖いよ~となるのではなく、
不安ちゃんが出て来たよ。
恐怖ちゃんもいるのかな?
このように 主語を感情の言葉に置き換える事で
その感情と客観的にお付き合いする事ができて
呑み込まれずに済むのです。
でね、その感情の原因は過去にあります。
記憶って不思議なものでね
頭では薄れていても
体がしっかりと覚えています。
不登校初期 ショックが大きかった頃の感情を
またそうなるのではないか?と 体が思い出して
私たちに 不安や恐怖という警戒信号で
気をつけなさいよ~と 教えて来てくれてるんですね。
なので、今のママのものではないのです。
不登校初期からだったら ママも随分と変わっています。
その当時と同じことが起きたとしても
今のママだったら そんなに大きなショックを受けずに
「あ~あ。」ぐらいで済むんじゃないかな~?
なので、教えてくれてるんだね。
私を守ろうとしてくれるんだね。
ありがとう。
でも、今の私は大丈夫よ~と
感情に呑み込まれないようにすること。
これが感情の取り扱い方のコツかな?
上手に自分の感情を取り扱って
できるだけ、楽にこの時期をやりすごしてくださいね。

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さて、突然ですが、
波を ちゃぷちゃぷ
ちゃぷちゃぷ かきわけて
(ちゃぷ ちゃぷ ちゃぷ)
雲を すいすい
すいすい 追い抜いて
(すい すい すい)
ひょうたん島は どこへ行く
ぼくらを乗せて どこへ行く
ウーー ウーー
丸い地球の 水平線に
何かがきっと 待っている
苦しいことも あるだろさ
悲しいことも あるだろさ
だけど ぼくらは くじけない
泣くのはいやだ 笑っちゃおう
進め
ひょっこりひょうたん島
ひょっこりひょうたん島
ひょっこりひょうたん島
これは、私が子ども時代によく見ていたテレビ番組
「ひょっこりひょうたん島」
の主題歌です。
(もう、知らないお母さんも多いかな)
私この曲を聞くと、ぞくっとするんです。
それはこの一節です。
だけど ぼくらは くじけない
泣くのはいやだ 笑っちゃおう
人はくじける生き物です。
そして、泣く生き物です。
人はくじけて泣いて 成長していきます。
くじけて初めて 人の温かさにふれ、
人のありがたみを知ります。
くじけて泣いた経験が
くじけてもいいんだ。泣いてもいいんだ。
と、くじける事への耐性をつけて
人を強くしていきます。
ところが、私の子どもの頃は それが良しとされていなかった。
テレビ番組という物は当時の思想を反映するものが多いので
子ども心に その影響を多大に受けて大きくなりました。
なので、私はくじけません・笑
という事はどういうことかというと
くじけそうなものには チャレンジしない…という事です・笑
くじけることにものすごく恐怖があるのです。
くじけてはいけない。と 大きくなってきたようです。
そして、そんな私が母になり
子どもがくじける事も 受け入れることができませんでした。
結果。。。
過干渉です(涙)
皆さんは「愛着」という言葉を聞いたことがあると思います。
「愛着」が形成されているかどうかで
その人の強さが変わってくると言われています。
「愛着」は1~2歳の間に母子間
もしくは 子どもと主たる養育者の間で形成されると言われています。
「愛着」は自分のネガティブな感情を受け入れる力です。
赤ちゃんの頃に、泣けば共感してもらい
泣いてもいいよ。悲しんだね。大丈夫だよ。
そんな養育者との関係性の中で育まれていきます。
ところが、何らかの事情で それが育まれなかった時
大きくなってから、それを取り戻しにきます。
なので、愛着形成の再チャンスが訪れます。
その時期に、きちんと愛着を形成することは
私は、その子の人生にとって
学校に行くことよりも うんと大切なことだと考えています。
学校はいつでも行けます。
そして、現在の社会においては
小、中、高校。
どこかで躓いたとしても
また、社会に十分に復帰できるように仕組みが整えられるようになりました。
ですが、愛着形成は子どもが取り戻しに来てくれた時がチャンスです。
学校が苦手な子の中には
愛着の形成がうまくいかなかったのかなというケースが多くあります。
それは決してお母さんのせいではありません。
子どものもって生まれた個性が原因でそうなることもあります。
でも、そのチャンスは活かしてほしい。
目先の学校に行く行かないではなくて
きちんと愛着の形成をクリアして
その子が生きている限り、いろんな感情を十分に感じて、
いっぱいチャレンジして
人生を楽しんで生きることができるように。
そして、少し時間はかかるかもしれませんが
愛着形成で育まれた強さと勇気をもとに
社会参加に挑んでいけるように。
その視点で ママ達を応援していきたいな~と
心を新たにする出来事でした。
私のように 人生躓く事ばかりを恐れて
それを、これ以上 次の世代に引き継がないように…。
子ども達やママ達が みんな幸せになりますように…。

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こんにちは、みんです。
この時期になると、次年度の事が気になりますね。
ママ達の頑張っている声が聞こえてきています。
今後に向けて不安にさいなまれているお子さん
行事に参加するかしないかで、モヤモヤ中のお子さん
ママもお子さんのアップダウンにつき合わされたり
行けない事は 想定内だったけれど
やっぱり凹むわぁ…と
しんどい時期でのお口チャック。
うんうん…と相槌で聞き
感情に寄り添って行くこと。
あまりのしんどさに つい何とかしたいと提案や
切れそうになったりしちゃいますよね~。
みんさん、やっちゃった~(涙)
と、余計な一言を出しちゃったママからも
後悔と罪悪感の声も聞こえてきています。
でもね、大丈夫!
そんな時は、仕切り直してください。
ママだって人間だもの。
ついつい、余計な一言を言ってしまう事もあります。
(頻繁だったら、困るけどね)
逆に見事に何も言わないでいられるお母さんの方が
それはそれで問題ありなわけでして…・笑
子ども達はわかっています。
ママが必死で見守れる母親になろうとしている事。
時々、失敗しながらも黙って受け入れて見守って
そんな時間を長く過ごしていると
必ずママの気持ちはお子さんに届きます。
子ども達が必要としているのは
完ぺきに黙ってくれるママではなくて
子どもを思うママの包み込むような純粋な愛なのですから…。
先日は ずっと毛布かぶって
ママやパパを無視していたラブリーガールが
少しずつ、話はしないんだけれど
リビングでママと共に時間を過ごすようになってきたと
嬉しいご報告をいただいたのです。
「願掛け」という言葉もある通り
コツコツと黙るを実行し続けるママの祈るような気持が
お子さんの心身の健康だけになった時に
子どもには必ず、ママの声が届くのです。
社会復帰までには まだ時間はかかるかもしれませんが
少しずつ、少しずつ、親子の信頼関係の中で
人の温かさを伝えて言ってあげてくださいね。

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こんにちは、みんです。
NHKのニュースをちらりと見ていたら
中学、高校時代に不登校をしてらっしゃった女性が出ていて
とても傷つくような事を言ったお母さんに対して
悪いのは学校に行けていない自分なわけで
私が親をここまで追い詰めた。
と、そんな風に話してらっしゃるのを聞いて
私は絶句してしまいました。
子どもってね、親に対して本当に優しいんです。
どんな親でも
親の事を悪く思ったり、責めたりする子は本当に少ないんです。
今、学校に行けてない子どもたちが
どうか、罪悪感から解放されますように。
と、その事を祈らずにいられません。
ママ達も 自分もしんどいだろうけれど
子どもたちにより罪悪感を持たすような発言だけは控えてあげてくださいね。
言いたい事。伝えたい事がある時は
きちんと言い回しを勉強してから言うようにする。
子どもが学校に行けなくなってとてもしんどくなっている中
それぐらいの応援はしてあげて欲しいなと私は思っているのです。

学校が苦手になるタイプのお子さんで
どちらかというと長子に多いケースなのですが
頑張っていい子でいる事で
自分の存在価値を出そうとしているお子さんのケースの時
私は時々 ママさんたちに
このミッションを出す事があります。
なんか、失敗した時を見計らって
「そういう抜けているところがかわいいんだよね」
って言葉かけをする。
受講生様がこのミッション遂行の報告を日記でアップして下さっていました。
言ってやりましたー(≧∇≦)
(成り行き上)洗ってや(るしかなか)った上履きを、朝 出しておいたら、
娘「あー!上履き洗ってくれたんだ。ありがとう!」
私「うん。」
娘「上履きの存在自体忘れてた~(笑)」
私「(笑)そーゆー抜けてる所が可愛いんだよ」
娘「抜けてる(笑)」
私「だって○○いつも頑張ってるじゃん」
娘「…」
課題となっていた二言
無理無く言えましたー!(≧∇≦)
あぁこんな言葉
もし私が家族から言われたら…
どんなに楽になったことか…
で、この日記を読まれたママ友さんが
同じように中学生の男の子ちゃんに言ってみたら
いたずら小僧のような何とも言えない 満面の笑顔を見せてくれたんです。
長らく あんな顔見たことなかった~。
すごく 嬉しくなりました。
私もこんなこと 言われたかったな~。
って セッション時にご報告くださいました。
でしょ。でしょ。でしょ♪
この一言はお子さんによっては 魔法の言葉になります。
理屈なしに愛してもらっているような気持になるんですよね。
そして実は もう一つの効果がありまして
言っているお母さん自身も
とてもほんわかとした気持ちになる事ができる言葉なのです。
深層心理は主語を見分けられない。
という事で 自分自身にも
「抜けていていいんだよ。」
という事を伝える言葉であります。
この他にも「ドンマイ」や「大丈夫」など
安心させる言葉かけも 効果的です。
頑張っていて、緊張気味のお子さん。
そして、緊張気味のお母さんには
一度試していただきたいなぁ…と 思っています。
ただし、この「かわいい」の言葉においては 頻繁に使うと効果が薄れるので
次回からへましているの見た時は 心の中で「かわいい」って思いながら
表情で物語ってあげて下さいね。
例外。うちのアウトローのように
抜けている事が「うり」で 可愛がってもらえる事を
本能的に知っていそうな子どもには
これを言っちゃうと逆効果になることもありますので
お気をつけ下さいませ★
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こんにちは、みんです。
過去に一般やコミュニケーショントレーニングを受講された
関西の先輩ママ達のフォローアップの会でのお話です。

フォローアップでは今、すっきりしない問題をお話ししていただいて
みんなで考えていったり
私の方で 何が起きているかや どう考えるかを解説することで
日常にコミュニケーションスキルを活かしていくための
勉強をしていきます。
本日ご参加くださったママさんたちの事例で
不登校あるあるの事例があったので
本日は、それをお伝えいたします。
単位制高等学校に通う女の子ちゃん。
やっぱり学校という場があまり好きでないようで
準備がなかなかはかどりません。
そして、このお子さんは時間に合わせるのがとても苦手。
例え、自分が行きたい場所に行くのでも
なかなか準備に取り掛かることができず
それが本人も悩みの種です。
ママさんは、ため息。
お子さんに何と伝えたら、準備がはかどるようになるのか
模索してらっしゃいました。
で、グルグルグルグルしてらっしゃったんですね。
相手を何とかしよう。
相手の行動を変えようとするとき
人は方法を探します。
方法を探すと ああでもない。こうでもない。と
人はグルグルの渦に巻き込まれてしまうのです。
そこで、ママさんのお話をじっくりとお聞きすると
グルグル考える事がしんどい。
もうこの心配から解放されて
スッキリとした気持ちで 自分の人生を前に進めたい。
そう言う希望が出てきたのです。
自分の心の奥底の 本当の願いや希望が分ったらもう大丈夫。
今度から同じ様な事でグルグルが始まったら
そうそう。私はスッキリした気持ちで、
自分の人生を前に進めたいんだよね~。
と、そこに着地してもらうと
グルグルはすぐに収まります。
それに、お子さんが行動を変えなくても
スッキリとはしないかもしれないけれど
自分の人生を前に進める事は可能だもんね。
子どもの問題は子どものものです。
親にはどうしてあげる事もできません。
できるとしたら、
今日私が皆さんにしたように
話の整理のお手伝いぐらいかなぁ…。
これを読んで、
あ、私もグルグルしてしまう事がある。
というママがいらっしゃいましたら
自分はどうしたいんだろう?何が必要なんだろう?
というところを考えてみられませんか?
その事を自分でわかっていると
次にグルグルが起こった時に
長引かずにそこに着地することができるようになります。
楽ちんになりますよね♪
ママが楽ちんになると、
その分お子さんも楽ちんになるという黄金ルールもあります(#^^#)
※グルグル考えてしまう事を反すうと言います。
自分が反すうしている事に気が付いたら、反芻が出てるよねと 声に出して行ってみてください。
そして考える時は、考えると決めて、テーマを明確にしてから書いて考えるのがお勧めです。
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