不登校ママのためのお役立ちブログ

こんにちは、みんです。

学校が苦手な子のママ達のお話を聴いていると
学校に元気に通う子の姿を見ると

「どうしてうちの子は…」

と悲嘆にくれてしまう。

というお話を時々お聞きします。

「ん~。その子たち、元気って正解ですか?」

と私は言いたくなってしまうのです。

たまったま、その子は
元気そうに見えただけかもしれません。

ほんまは学校めっちゃ嫌やのに
作り笑いで行っているだけかもしれません。

不登校一歩手前の子どもかもしれません。

五月雨登校中の子どもかもしれません。

事実は小説より奇なり。
本当のところは 本人でないとわからないのです。

人は見た目で判断できるほど
シンプルな生き物ではないわけです。
表面だけではわからない事の方が多いのです。

それを、勝手に元気そうに…や 楽しそうに…なんて決めるのって
いかがなものかと私は思うのですが
どうでしょう?

人というのは 何かを見たり聞いたりするとき
それを好き勝手に解釈して
自分の解釈を事実だと受け取るという習性があります。

でも、本当の事実は

〇〇中学の制服を着た男の子が3人歩いていた。
その中の二人は 笑顔で話していた。

だけかもしれませんよね。

それを

楽しそうに…や 元気そうに。
なんて解釈しているのは自分って事。

そして、自分の解釈で自分が悲しんだり凹んだりしているわけです。

東山先生のお話
ポジティブなママがいい…というのは

できるだけ自分がハッピーになるように
物事を解釈するママって事でもあるんですよね。

なので、

もし、制服を着ている子たち。
ランドセルを背負っている子たちなどを見て

「何でうちの子は…」と哀しくなった時は

「わたし、また自分がしんどくなるような解釈を
勝手にしているわ。」

と、自分に気づき

あの子達だって
喜んで学校にいっているわけではない。

かもしれないし

もしかしたら、
学校へ行かない方が伸びる子どもたち
(これ、結構あるんですよ)

かもしれないし

もしかしたら、
家がつまらなすぎて
家が辛すぎて
学校に行っているだけ
(ネグレクトや虐待のケース)

かもしれないし

ママがどーんと落ち込まないように
いろんな想像を広げてみてくださいね。

結構、人に言えない不幸せは
どこのご家庭にもあるものです(笑)

人は想像するのは自由!
どうせ想像するのであれば
自分がハッピーになるような想像で
ポジティブママを目指してくださいね^^。

 

 

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こんにちは、みんです。

本日はこの会話からご覧ください。
これは現在「母親ノート法」ご受講のママさんに
実際にあった会話を
許可を得て 掲載したものです。

娘「ポップコーン買うの?」
私「買うか買わないかは決めてないよ。何で聞いたの?」
娘「知りたいから」
私「買って欲しいっていうこと?いらないっていうこと?」
娘「お菓子持って来たから、それを
食べていいならポップコーンいらないから。」
私「そうなんだ。ポップコーンを買うと決まってる訳じゃないよ。」
娘「うん。」

これは、学校が苦手な子によくある会話です。

学校が苦手な子はね
とても平和的で、争い事を苦手としています。
ビビリちゃんも多いしね。

なので、一番初めの質問は
ママの答えを聞いてから
自分の言動を決めよう。

つまり相手に合わせようとするための
情報集めのための質問なのです。

このお子さんはまだ小学生。
ポップコーン、欲しい。欲しくない。

から始めてくれるといいのにね。

気をつかって、いろいろと自分で考えて
決めようとしている様子が伝わってきます。

皆さんのお子さんはいかがですか?
おねだりはできますか?
ママに相談はできますか?

こんな風にして、ママに気遣って
時には友達に気遣って決めた言動でも
言動が的を外すことがあります。

相手にしてみれば、必死で考えた上に
それも相手を気遣った言動であることはわかりませんから、

違和感を感じたら

あれ?という反応だったり
ちょっと、否定してしまったりしてしまう事もあり

そんな時
彼らはとてもびっくりし
凍り付いてしまう事もあります。

実は私がこのタイプ(笑)

考えすぎてしまって
コミュニケーションが取れなくなってしまう事もしばしば。

最近でこそ、NVCのおかげで
かなり思うように自分のやりたいを大切に決定し
言動できるようになりましたが
それでもやっぱり、怖さを感じてしまう事も多々あります。

この私が?
って思っている人も多いでしょう^^。

そして娘が同じくこのタイプなんです。
なので、二人で腹の探り合いww

今考えるとね こんな母ですから
我が家には「相談」の文化がなかったわけです。
(旦那も相談できない人です。)

誰かが決めてそれに従う。って感じだったんですね。

この会話に戻りますと
お嬢さんの質問に対し、
ママはその意図を聞いておられます。

これはバッチリ!

意図を聞くことは
相手を知ろうとすることですものね。

ただ、ママはお嬢さんの気を使った
考えたあげくの質問だったことがわかってなかった。

もしこれがわかっていれば
もう少し言葉が優しくなっていたんじゃないかな~と思うんです。

そして、これから先は
お家の中に相談の文化を少しずつ入れていかれるといいんじゃないかな?

相談の文化を取り入れるには
お勧めは「NVC」です。

「NVC」は本来、紛争の解決のために作られたものなので
お互いの意見をすり合わせるにはもってこい。

気を遣わないで
自分に正直に言葉出しをしても大丈夫なんだよ~ってことを
伝える方法でもあるのです。

もし、お時間があれば
この本を読んでみていただけるといいな~と
私は考えています。

 

 

本日は

「唐突な質問には、気遣いがある事を知ってあげて欲しい」

という事と

「安心コミュニケーションのためのNVC」

をお伝えいたしました。

ビビリちゃんの子どもたち
ビビリちゃんのママ達が
安心して伸び伸びと 自分の本当を
相手に伝えられるようになりますように…。

 

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こんにちは、みんです。

寒くなってきたこの時期、お布団から出にくくなっているお子さんが増えてきています。
イライラしますよね。

特に不登校初体験のママさんは
本格的な不登校にしてなるものか!と 目が血走っているのではないでしょうか?(笑)

少し落ち居ついて考えてみましょう。

「感情は自分が作り出している。」

って事、みなさん ご存知でしたか?

子どもが学校に行っていなくて 不安だし、イライラするのは当たり前。
なんて開き直っていると そこに自分の成長は起きないわけです。

人によってはね 子どもが学校に行っていないという同じ事実があっても
すんごく不安な人と、ちょっと不安な人と
めっちゃイライラする人と そんなにイライラしない人と

0から100までバリエーションがあるわけで
この結果から言っても 感情は自分が作り出しているという事になります。

ファミラボのママたちがよく仰るのは
子どもが変わったわけではないけれど
本当に楽になりました…という言葉。

こうなると、ママから子どもにかかる心理的圧力が減るので
子どもは自分の人生を自分で考えなきゃなぁ…となってくるのです。

そんなこと言われても
私の目標は子どもを学校に戻すことなのよ。
自分の事なんて どうでもいいのよ。

って声が あちこちから聞こえてきそうですが

私の知りうる限り、まずは自分が楽になる事が大切なんだという事を
一番拒否し続けた期間の長い私(笑)が言うので
まぁ、そうなんだろうな~と思って聞いてくださると嬉しいのですが

自分が楽になるとね
子どもを見るサングラスが外れるという効果が出てきます。

ニュートラルに ただ単純に
この子はなんで?って 観察できるようになるからなんですね^^。

そうなると、
本物の子どもが見えてくるので、
本当に子どもに必要な事、不必要な事…。
これがママにわかってくるのであります。

学校が苦手になる子って
日常の生活に やっぱり少しのサポートが必要な子が多いんですね。

うちのアウトロー君もそうですが

知的には問題はないのですが
少し視野が狭かったり、
物事を単純に考えすぎていたり
ピンポイントで反応するので
会議の最中に作業をやりだしたりww
切り替えが とっても苦手だったり…etc

と、そのまま社会に出たら きっとまたしんどくなるよ~っていう
お子さんも多いのも事実。

学校よりも そういった子どもの個性を
きちんと見分けてあげることも必要だと私は考えています。

世の中にはいっぱい手立てはあるのですが
個性がわかっていないと 手の打ちようもないのです。
で、子どもは自分の個性に気づくはずもないので
自分はダメな人間…と 凹んで引きこもってしまうわけです。

最近私が少し気になっている事があって
不登校は子どもの問題行動ではないという文科省の発表からか
若者の自殺が増えている事からなのか

子どもが学校に行かなくなっても
不安にならずに 受け入れられるママが増えてきたのですが
そんな人ほど、子どもを見ていない…という事実もあるのです。

なるほど、自分の人生は大切だよね。
自分がイキイキすることも大切だよね。

でも、この辺が難しいところで
子どもに興味を持って、思いやる眼差しや共感力というものが
やっぱり母親には必要なんだろう…と
私は思っているわけです。

ということで 話がごちゃごちゃしてきたのですが

お子さんが学校が苦手になって
ママにわかってほしいのが

自分の感情は自分で作り出しているという事と
共感力を鍛えるという事。

で、これは どちらが先かというと
発達段階的に言うと
共感力を鍛えるが先なのです。

人って 相手の感情に興味を持てるようになって初めて
自分の感情にも興味が持てるという
発達段階をたどって成長します。
(そのためには、ママの感情をわかってくれる人が必要)

当ファミリーコミュニケーション・ラボでは
NPOの方で運営しております共感力を鍛える「傾聴」
私の個人事業の方では
「母親ノート法」「共感コミュニケーショントレーニング」など
いろいろなバリエーションで 皆さんをサポートしています。

まずは、『共感力を鍛える』にチャレンジして見られて
本当のおこさんの姿を見ることができるママに

そして、お子さんに対して
適切なサポートを提供できるママさんに
なっていっていただけると嬉しいな~って
そんな風に願っています。

 

 

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こんにちは、みんです。

今日はお役立ちの内容ではなく、
私のうれしさ ご報告ブログです。
よければ、最後まで お付き合いください。

福助

1月の開講に向けて
前回のコミュニケーショントレーニングにご参加された方のフィードバックを読み返していると

すべてのママに変化が出ていました。
みんな、強くなったよね。
当然 ご家族の中でも 変化が起きていました。

家族仲良くなった。
子どもが学校に行くようになった。
子どもが文句を言うようになった。
子どもが少し積極的になった。

少しずつですが 結果が形で出ていたのです。

お一人のご参加のママさんが この期間のことを
「奇跡の4か月」
と、表現してくださいました。

このママさん 人が苦手で
人と一緒にいるとめちゃくちゃ緊張なさるママさんなのですが
このトレーニング参加中はなんの緊張もなく 自分を見つめることができたって
そんな風に教えてくださったのです。

自分とつながること。
人とつながること。

これができるようになると 対人関係の緊張は本当に弱まってきます。
意識は自分または話し手さんに集中しているからなんですね。

そして、人の目を気にしていない心地よさを体感として記憶していただくと
緊張したときに その状態にリセットできるようになってきます。

そして、ある一人のママさんの変化に
わたし、本当に超嬉しいの。

彼女はすごく頑張り屋さんで
親業を過去に2度受講されていて
そして、今回 トレーニングもご受講くださったのですが
ほんと、びっくりの変化。

いつもは、辛いことがあっても
なにくそーって気持ちを持ち上げてね
明るくふるまっておられたのですが

「どっしり」されました。

愛そう笑いも少なくなったし、感情がきちんと表情から出ていて
でね、今までご家族にも逆らってなかったママが
なんと

プチ家出

をしたんだって。

隣町で1泊の家出です。

そこで分かったことは、

「私がいなくても家の中、何とか回るんだな~」

ってことだとも話してくださいました。

ママたちね、「私がいなくちゃ」って頑張っている人多いんだけど
案外何とかなるものなのです。
で、その方が ママのありがたみがわかるというものなんですね。

頑張ったら頑張った分
やっぱり、認めてほしい、わかってほしい…という気持ちが出るから
ほどほどに手抜きして
自分の人生は、きちんと自分で大切にしていくことが
家族円満の秘訣なのであります。

これが、お子さんとママとの心の境界線を引くことにもつながり
母子分離、お子さんの心の成長にもつながっていきます。

物理的に頑張らなくても
きちんとご家族と気持ちがつながっていれば
それでよし。

ママの成長に私の心がしみじみ~と満たされました。

もう一つの嬉しいことは
以前セミナーに参加してくださったママさんが
「母親ノート法」を始められての感想をくださったことです。

私が会話を記録してみての気づき
●娘が話してくるまで話さないようになると、以前あった謎の焦りがほぼなくなった
●以前は娘の話を聞いているようで聞いていなかった。さびしい思いをさせてたと気づいた。
●良かれと思って質問にはすぐ答えを出したり提案していた。でも娘に任せれば自分で考えて動くことが分かった。
●笑顔で娘から話しかけてくることが増えた
●自分の何気ない思いを伝えてくれることが増えた
●休みにひとりで外出することが増えた
●思いだして記録するようになり、物覚えが悪かったのがやや改善された私(笑)

「お母さんしんどいでしょう」と言われたが
私のつけを回された娘の方が何百倍もしんどい思いをしたのだから
こんなことはなんてことないことなのだと思う。

記録をとることにより
お子さんを客観的に観察されているのが伝わってまいります。

こちらも、お互いに自立の時期。子離れかな?
それに比例して お子さんが自由にイキイキとされてきています。

ママたちの成長を応援させていただいて
こうして、目の当たりに変化を拝見させていただくことのできる私は
本当に幸せものだと思っています。

これからも、ママたちの変化成長を応援してまいります。
そして、私もまだまだ、成長中。

みんなで、幸せになろうね。

 

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こんにちは、みんです。

「母親ノート法」、先日面談のママさん

中学生の息子さんが
スポーツ少年団に席はあるのですが
練習にはずっと参加していない。

ママさんも、パパさんも
はっきりしてほしい。
そして、もしやめるのであれば
自分で指導者の人に伝えて欲しい。

そんな風に話してくださいました。

ママやパパのお気持ちには
私も同意します。

さて、ここでなんですが
どうして私たち大人は そんな風に思う人が多いのか。

という事なのです。

みなさんだったら、この事を子どもに伝えるのに
どんな風に伝えますか?

学校が苦手な子たちは
理由に納得すれば
大抵の場合、親のいう事を理解します。
基本真面目な子が多いですものね。

なので、親がきちんと説明できるかどうかが
「鍵」になってきます。

ところが、大抵の人たちは
そんなもんやろ~というぐらいで 理由がわかっていないから
子どもに説明できないんです。

例えば私がこの事を説明するとしたら

はっきりしていないと、指導者の人が
来るかな。来ないかなと心配になる。

⇒人はスッキリとしたい生き物である。
なぜなら、はっきりしないと相手が気遣いをする。
気遣いは相手のエネルギーを搾取する感情労働である。

⇒お世話になった指導者さんなので
スッキリしていただけるようにしたい。

⇒なので、やめるかやめないかはっきりとしてほしい。

という説明になります。

自分で言う事に関しては

パパやママがやめる事を伝えると
貴方は指導者さんの声も聴いていないし顔も見ていないので
その人の気持ちを推測することになる。

⇒悪く思われているに違いない。と
誤解をして、どんどんと自分の事が嫌いになり
どんどんと人が苦手になってしまう可能性がある。

⇒自分の事を嫌いになるような事をしてはいけない。
そんな事を続けていると、
自暴自棄になってしまって、幸せにはなれない。

⇒そんな風になって欲しくないから
パパとママは自分で言って欲しいと思っている。

って事になります。

もう少し、その子の年齢に合わせた
わかりやすい言葉には代えますが
内容はこんな感じです。

学校が苦手な子たちは
こんな風に見えない気持ちの部分を
何となく理解するのが苦手な子が多いのです。

なので、真面目でビビリのわりに
時に自分ルールで
親がびっくりする様な言動をする子も出てきます。

そんな子たちの言い分は

「誰にも迷惑かけてへんやん」

感情労働…。つまり 気を遣わせる。
神経を使わせるという事がわからない。
もしくは、自分を好きになる。や
自分を大切にする…って事が
どういうことかがわかっていないのです。

今回のブログの表題にした
「どうして売春してはいけないの?」
も、しかりなんです。

皆さんは しっかりと
その理由を子どもに伝えることができますか?

理由を教えてもらっていないから
お金のために安易にそれを選択する子も
出てきてしまいます。

でもね、多くの人が
「それはあかんやろ。」
っていうような事には
大抵、心理的な理由が含まれていることが多いのです。

このように、子どもに何かを伝えたいとき
安易に何となくそういうのではなくて
言うのであるならば
どうして、そうしてほしいかまで
伝えることができればいいですね。

急いで伝えないといけない事って
そうそうないと思うのです。

安易に言葉出しをして
子どもが不愉快に感じる場面を多くするよりは

今お世話になっている相談員の人やカウンセラーさんなんかに
どんな風に伝えればいいかを聞いてみられて
ご両親の中で明確になってから
伝えられるといいんじゃないかな。
(丸投げはやめてね。まずは自分で考えてからね)

私はそんな風に考えています。

※ファミスペ参加のため、11月29日~12月1日までのブログの更新はお休みさせていただきます。

 

 

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こんにちは、みんです。

子どもたちがお家にいる時間が長くなると
ママの心配事は

ゲーム・アニメ・動画

って方も多いのではないでしょうか?

先日「母親ノート法」をご受講くださったママさんは
どちらかというと スポーツ大好きさわやか系のご家族で

学校が苦手になって、
家でゲーム三昧のお子さんに対して
違和感がムラムラ。

ゲーム、アニメ、動画系の人たちって
我が家とは関係のない人たちだと思っていました。

と、そんな風に話してくださいました。

確かに、お宅と言えば
ワンランク下に感じる人も多いのかな?

特にママさんは ゲームをしない人が多いので
ゲームに理解のない人が多いのかな?
と感じています。

実は私は過去には
相当のゲーマーでありました。

最近はやりだすと仕事にならないことがわかっていますので
手を出していないのですが
ドラクエ、ポケモン、ファイナルファンタジーなどの
ロールプレイング系のゲームが大好きです。

パズル系は短時間でできるので
これは今でも時々 時間の合間の息抜きに楽しんでいます。

でね、
ゲームやアニメなどって
お家生活の子どもたちにとっては
コミュニケーションツールでもあります。

なので、そんなに毛嫌いというか
嫌悪の気持ちを持たないで上げて欲しいのです。

お家から出られなかった子が
ゲーム友だちに会うために 深夜の長距離バスで出かけたり

アニメイトに行きたくて
お家から出ることができるようになったり

友だちとコミックマーケットに行ったり

グッズや新しいゲームが欲しくてバイトを始めた子もいます。

うちの息子はお家ではなく
ゲーセン族だったのですが
そこで知り合った友達の影響を受けて
大学進学ができたと言っても過言ではないのです。

パパやママがそういうのが嫌い…って思っていると
子どもたちも、それらを楽しむのに
後ろめたさがありますよね。

ゲームやアニメ、動画に親しむ子って
確かに、コミュニケーションは苦手かもしれないけれど
真面目な、素朴な子が多いんです。

それに実は
世間でも優秀な人だと言われる人も結構いらっしゃいます。

ゲームで知り合って
全国大会に行くようになった子のチーム友だちは
一流企業のサラリーマンさんばかりだとか。

娘の大学の准教授さんの部屋は
アニメグッズやポスターがいっぱいだったとか(笑)

大っぴらにゲーム好き!アニメ好き!
って、みんな言わないだけ。

なので、世間にはあまり
知られていないだけなのです。

そりゃ、中には危険な人もいるかもしれません。
それを知るためにも
お子さんとの信頼関係を作っておいてあげて欲しいのです。

ゲームやアニメの話をしても
ニュートラルで聞いてくれるママやパパだったら
子どもたち、楽しい事共有したいと思うんですね。

ゲームで○○だ。✖✖だと、話してくれると思うのです。

聞いていると、
こりゃちょっと、怪しいなという時。
つまり、いざという時だけは
止めに入ることができます。

なので、ゲームばかり。
アニメや動画ばかりと目に角たてないで

少し、そちらの世界にも
興味を向けてあげてもらえるといいんじゃないかな~。

私はそんな風に考えています。

(追伸)

中には、ゲームの制限をかける事も
必要なお子さんもいらっしゃるので
専門家とは つながっておいてくださいね。

 

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こんにちは、みんです。

発達障害に関する番組が多くなってきていて
学校が苦手な子のママ達も

「うちの子もしかして、発達障害?」

と疑われている方も多いのではないでしょうか?

番組を見ていたお婆ちゃんがママに電話してきて

「学校に行けていないのであれば
支援級に入れなさい。」

と、いきなりの発言。
ママは

「支援級にも行かれへんから不登校なんやん。」

とかなりご立腹。

でも、確かにね
「母親ノート法」の面談をしていると
お子さんに過敏さがあるケースがかなりの割合であります。

8割ぐらいかな?

でもね、思春期の子どもたちは
自分が人と違うという事を
受け入れられないことがほとんどです。

なので、不登校になった。
それで 聴覚過敏があったり
少しコミュニケーションが苦手だったりすることが分かったとしても
それを受け入れることは難しいのです。

ただ、耳が人より良く聞こえちゃったり
光に対して敏感だったり
見たいもの、聞きたいものにポイントを合わせるのが苦手だったり
それで、大勢の人のいる場で疲れ切ってしまっただけだとしても
そんな自分を受け入れることが恐怖なんです。

できれば、普通がいい。
みんなと同じようにしたい。

これが子どもたちの願いです。

特に最近の若い子は 身を守る手段として隠れ蓑術を使います。
目立たないよう、人と同じであるように 細心の神経を使っています。

なので、ママ達はそうかもしれないと思っても
口に出すことは控えてあげて欲しいのです。

ただ、過敏さは
ストレスととても関係が深い事を知っておいてください。

ストレスが強いほど
過敏さは増すと言われています。

なので、ガミガミ言わない。かまわない。

学校に行けていないだけでもストレスフルな状態です。
学校に行けなくなってから 過敏さが増す子も多くいます。

なので、お家ではできるだけストレスがかからないように
環境を整える。
ママ自身を整える。(←ここポイント)

これに尽力してあげるといいんじゃないかなと
私は考えています。

診断名はもし、将来的に必要になればとればいいんだしね。
学校に行けていない今、
診断名を取ったところで 何もいいことがありません。

そして
発達障害の事は
ママ自身がニュートラルにとらえられるように
お勉強なさるといいでしょう。

自閉症もスペクトラムと言われるように
すごく自閉的な子もいれば
ある部分だけ ちょっとそうかな~って
そんなお子さんもいます。

AD/HDもそうです。

そして、純粋な自閉スペクトラム症やAD/HDの子はあまりいなくて
いろんな特性と言われる部分が重なり合っています。

なので、発達特性・定型発達
と二元論的に考えるのではなく

うちの子はどんな子?

という視点で見ていってあげてもらえるといいな。
そんな風に思っています。

あ、最後にね
HSPという言葉。
敏感だけれど、自閉スペクトラム症のようにコミュニケーションの障害がない子。

私はどうもこの呼び方や考え方が好きになれないのです。
感受性が強く 相手の気持ちに反応しやすい?
それって、自分の感情やニーズがわかってないからそうなるんちゃうん!
自分の知識の範囲内で、一生懸命相手の気持ちを予測しようとしてアワアワしているだけちゃう?
コミュニケーションが得意な子は、そんなに対人関係に気を遣わないものやんか。
と、学術的なところから少し離れた意見を持っていて

で、名前なんてどうでもいいやん。
診断名なんて どうでもいいやん。

なんで、自閉スペクトラム症やったらあかんの?
それって偏見ちゃうん?

そんなレッテルで子どもの事を見んと
うちの子はうちの子。
しっかりと お子さんの中身に興味と好奇心をもって
お子さんと接してあげて欲しいのです。

 

 

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こんにちは、みんです。

昨日の出来事なのですが
某LINEグループに あるママさんが間違って
グループに関係のない画像を上げられました。

ちょっと手元が狂ったり、
上げるグループ間違える事なんて
あるあるですよね。

で、このママさん
参加の皆さんに 削除をお願いなさり
皆さん、気持ちよく削除してくださいました。

間違っちゃったママさん とても恐縮されていたのですが
削除した側から言うと
LINEで画像を一枚削除するぐらい 何でもない作業なわけです。

で、それ以上に
この場ではだれも責めない。
間違っても失敗しても大丈夫なんだな…っていう安心感を出したという
効果も考えられるのです。

どうか皆さんも
間違っちゃった側。
削除した側にたって 一度考えてみて欲しいんですね。

両方から考えると
ちょっとぐらいの失敗なんてどってことないことがわかります。

が、失敗した側だけから考えると
しょぼーん(´・ω・`) となってしまいがちです。

学校が苦手な子のママは真面目な人が多くって
少し失敗すると、
どうしよう!どうしよう!となっちゃう傾向の方が多いのですが
少し相手の立場にたって考えてみませんか?

案外、相手には
大した迷惑が掛かっていないことが多いんですよ。

それに、よくよく考えてみると
他にもいろんな効果が考えられるわけです。

そして、そのことが少しずつわかってくると
お子さんの失敗に対しても
神経質にならずに済むんじゃないかな~と思うんです。

真面目なママほど
相手さんに気を使って
お子さんの失敗に敏感かな~。

なので、ついつい、子どもたちも
失敗に対して 敏感になりがちです。

多少失敗しても 間違っても
周りのみんなは許してくれるよ~。
大丈夫!!

って、人を信じられるような影響を
今、ちょっと人間関係が臆病になっている子どもたちに
ママの言動で伝えて言ってあげられるといいな~。

そんな風に私は考えているのです。

 

 

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こんにちは、みんです。

しんどいママさんが増えてきたな~と思った時に
私はこの記事をあげます。

子どもの事を受け入れていくプロセスはこんな風になっていきます。
まずは、しんどい自分を受け入れてあげてくださいね。

***************

キューブラロス先生の『死の受容』

人は何かを喪失するときに
大抵この順番で受容していくと言われていて
なので今日は 学校が苦手な子のママの段階に当てはめてみようと思います。

まずは キューブラロスの死の受容

第1段階 「否認」
患者は大きな衝撃を受け、自分が死ぬということはないはずだと否認する段階。
第2段階 「怒り」
なぜ自分がこんな目に遭うのか、死ななければならないのかという怒りを周囲に向ける段階。
第3段階 「取引」
延命への取引である。「悪いところはすべて改めるので何とか命だけは助けてほしい」など死なずにすむように取引を試みる。神(絶対的なもの)にすがろうとする状態。
第4段階 「抑うつ」
運命に対し無力さを感じ、失望し、ひどい抑うつに襲われなにもできなくなる段階。
第5段階 「受容」
部分的悲嘆のプロセスと並行し、死を受容する最終段階へ入っていく。

 

これを当てはめてみると

第1段階 「否認」
うちの子が不登校なんてありえないわ。と、
無理に学校にいかせようとする段階。

第2段階 「怒り」
うちの子がこんな事になったのは 学校のせいだ。友達のせいだ。
もしくは自分のせいだと自分に怒りを向けるママもいます。

第3段階 「取引」
学校に行ってくれるのであれば何でもする。
と、高額の支援機関に申し込みをしたり
いろんな手段を調べる時期。

第4段階 「抑うつ」
運命に対し無力さを感じ、失望し、
不安で何もやる気が出なくなる段階。

第5段階 「受容」
子どもの不登校を受け入れ(というか)
子どもに対して、学校に行ってなくても可愛い我が子。
と、無条件の愛情を示すことができるようになる。

 

って感じになるのかなと思われます。

皆さんは どの段階にいらっしゃいますか?

実は最近はキューブラロス先生の段階説は
ウロウロするとも言われています。

で、学校が苦手な子のママ達と関らせていただいていると
ママ達もやっぱりウロウロなさっています・笑

私はそれでいいと思ってるんです。
だって、人間だもんね。

我が子をかわいいな~と思える時もあれば
急に不安が押し寄せてくる日もあるし、
哀しくて、怖くて 涙が出る時もあるよね。

そして、このキューブラロス先生の死は
「良い死に方」であって
そんなに、みんながみんな「良い死に方」をするわけではない。
という学説も出ています。

例えば ガン宣告をされた後
自死なさる方もいらっしゃいますし、
最後まで 自分の死を受け入れられない方もいらっしゃいます。

これと同じで
不登校の問題の終結も
ウロウロしたあげくに
段階の途中で 子どもたちに何らかの変化が出たり
時には、海外留学などで 問題終了。となることもあります。

ですが
私は、できれば 最後の方までたどり着いていて欲しいなぁ…と考えています。

私自身 子どもにオールOKを出せているかと言うと
まだまだ、あがいているところもあります。

例えば 時間管理の苦手なアウトロー君に
ブツブツと文句を行ったりとかね。

でもね、できるだけ最後に近づいておいてあげると
これからの子どもの人生が うんと楽になるのです。

私は親から無条件に愛された。
僕も親から無条件に愛された。
だから、生きる価値のある人間なんだ。

この記憶ではないんだけれど
安心感と自分に対する信頼感が
今後生きていくうえで
人間関係をとても楽にしてくれますし
人の機嫌を取る生き方、相手や社会に合わせる生き方をチョイスせずに
自分らしく、生きていくことができる人へと
つながっていくのであります。

 

 

みなさんは、今どこの段階にいらっしゃいますか?
できるだけ早くに親子とも楽になれますように
お祈りしていますね。

 

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こんにちは、みんです。

最近、
当法人の様々なイベントに、初めましてのママさんの参加が増えてきています。
続けてくれたらいいな~と思ってます。

以前私が行った調査でも 学校が苦手な子のママの傾向の一つとして
ママ自身が人間関係が苦手。
人間関係を回避する傾向があるって出てるんです。

なので、続けてくださって
人間関係の良さを知ってもらえるといいな~。

そして、お子さんとの関係を
本当に信頼しあう温かいものにできるママが
一人でも、二人でも
増えてくださるといいな~。

と、心から考えています。

お話をお聞きしていると
初めてのママ達はやっぱり、まだまだ自分のしんどさで
いっぱい、いっぱいの感じです。

そして、話を聞いた方がいいとはわかっているものの
本当に話を聞くという事が
どういうことかがピンと来ていらっしゃらない様子でした。

みんな、始めはそうなんです。

なので、お子さんたちのしんどさにもピンと来ていない。
子どものしんどさがピンとこないと
余計に、自分の感情にのみ込まれてしまってしんどくなる。

という悪循環が起こります。

気持ちをね
自分から子どもに向けた方が本当は楽になるのです。

例えば

事故で自分がけがをしたとします。
めっちゃ痛いの。
でも、目の前に子どもが怪我をしているのを見たら
自分の痛みなんか
ぶっ飛んでしまうでしょ。

何とかしたい。
助けたいと必死になるでしょ。

この原理と一緒。

自分の感情に呑み込まれている時
実は子どもの事が見えてない。
子どもの事がわかっていない時なんです。

なので私は
ママに楽になってもらう意味も込めて
子どもに興味を持ってあげて。
子どもの辛さをわかってあげて。

と、そんな風にお話しするわけです。

自分の気持ちでいっぱいいっぱいのママを見て
先輩ママさんが優しく声をかけてくださいました。

「私もはじめはそうやったよ。
母親ノート法をやって
自分を客観的に見るようになって
やっと、子どもの事が見れるようになってきたのよ。」

ファミリーコミュニケーション・ラボでは
お子さんとの信頼関係をつくって
温かい親子関係にしていただくために
様々なトレーニングやセミナーを用意しています。

母親ノート法もその一つ。
傾聴勉強会もそうです。

だってね、
不登校っていう 辛く苦しい体験を
ママも子どもたちもしているわけでしょ。

その分、幸せになって欲しい。

ママとの信頼関係から
人を信頼することを学び

社会に出ても 恐れずに
自分を伸び伸びと表現することができるように

そして、将来は
ママと作った信頼関係を
パートナーや自分の子どもたちと
分かち合って幸せに暮らしてほしい。

ただ、それだけでいい。

そんなありきたりかもしれないけれど
温かい幸せをつかんでくれるといいな。

いつもそんなことを祈っています。

まずは、ママが子どもをわかりたいという気持ちから
始めてみてくださいね。
楽になるよ!!

 


 

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