起立性調節障害について思っていること
こんにちは、みんです。
本日は唐突なのですが
「疲れた」という言葉を家からなくしてみませんか?
というご提案です。
事の発端は「母親ノート法」の点検の時
お子さんの発言に「疲れた」という発言が多く出てくることでした。
そこでママさんに
「お子さんは疲れたという言葉はどこで習ったんでしょうね。」
と、質問してみたら
私かな?
でも、夫もしょっちゅういうのです。
というお返事をいただきました。
「疲れた」という言葉は
相手に対して 推測や気遣いを求める言葉です。
「疲れた」と言われれば
どこがどんな風に異変が出ているのかな
や
疲れているのだったら遠慮しないといけないな
という気持ちに相手をさせてしまうんですね。
うちの夫が頻繁に「疲れた」という言葉を出す人です。
そんな風に言われると
伝えたい事も遠慮して伝えられず
お願いしたい事も遠慮してお願いできず
で、何でもかんでも私が引き受けるような習慣に
なってしまったような気がするのです。
この時のママさんも
そう言えば「疲れた」という言葉は
一種の免罪符ですよね。
と、気づいてくださいました。
そうなのです。
子どもたちだって 大人から
「疲れた」と言われたら
気を遣う子ほど、
親に何も言ったり頼んだりできなくなるんです。
それに、お子さんによっては、自分が原因かな?って思っちゃう子もいます。
うちの実家の家族は
一切「疲れた」を言わない家族でした。
別の表現だったんですね。
体がだるいからちょっと横になるわ。
頭の動きが鈍いわ。ちょっと考えられへん。
今はやる気が出てこない感じ。
と具体的に話す家だったんです。
この表現だと 妙に気を遣う事や心配することがないのです。
「あ、そう。」で 終われるし
自分がどうすればいいかも 比較的迷いなく選択できます。
まずはご両親から
お子さんに妙に気を遣わせないように
「疲れた」を使う事をやめにして
もう少し具体的に伝える事をしてみませんか?
ご両親が使うのをやめると
お子さんもその影響を確実に受けます。
お互いに不必要に気を遣わない
わかりやすい コミュニケーションが取れるようになるといいですね~。

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こんにちは、みんです。
あるママさん ノート法の面談に来られて開口一番
「私って なんで生まれてきたんだろう~。」
とかなり落ち込み気味の言葉を口にされました。
よくよく、お話をお聞きすると
旦那さん、息子さんたちからさんざ愚痴を聞かされ
その上、ごきょうだい、
お友達からの愚痴を聞かされることが重なったという事でした。
そりゃ、そんな風にも思うよな。
と、お話ししたのは
愚痴を言うという事は
相手をゴミ箱にしているという事なのです。
このママさんはとても聞き上手。
うんうん…と相手の話を聞いてくださいます。
で、自分の言いたい事は
上手に伝えられない…という優しさもあります。
で、話を聞いた後 なんで、もやっとするかわからないけれど
なんだかモヤモヤするので、つい食べることに走ってしまうというのも
お悩みだったんですね。
彼女
「あ~。そういう事だったんですね。」
と、納得して、ちょっとほっとなさった様子でした。
これだけ、人から大切にされない体験をすると
そりゃ、
「何で生まれてきたんだろう…」
っていう風になってしまうわけです。
あ、私もそういうところある~と感じたママさんがいらっしゃったら
「人の愚痴は極力聞かない。」
という事を 知っておいていただけるといいな~と思います。
これがね、フィフティフィフティだったらいいんですよ。
たまに、お互いに軽く愚痴を言う間柄だったら
それはありだと思うのです。
でも、自分は言わないのに
人の愚痴を聞く必要はないわけです。
愚痴を聞くのは 子どもだけで十分です。
子どもの愚痴でも 限界がありますよね。
なので、子どものためにも
それ以外の人の愚痴を聞かないことにして
自分に余裕を作っておくって本当に大切な事なのです。
で、もう一つ このママさんにお伝えしたのは
「もや」っとしたときは
自分の気持ちの整理をきちんとしておくこと。
自分は何でもやっとしたのかな~。
相手には なんて言いたかったんだろう。
という事を明確にしておくと
同じ様なケースの時に すぐに自分の事を整理できて
スッキリするのが早くなります。
という事で
ここまで愚痴を気軽に聞かないでね…という事をお伝えしてまいりましたが
逆の立場で、愚痴を言うのも気を付けてくださいね。
愚痴を言うという事は
相手をゴミ箱扱いしているという事を肝に命じてほしいのです。
特に子どもには 愚痴は言わないで上げてくださいね。
学校が苦手になった子の中には
実は、お母さんやご家族の愚痴を引き受けちゃって
疲れてしまっている子も多くいるのです。
後、学校で友達の愚痴を引き受けてしまっているケースもあります。
自分を大切にしてほしい…と願っている母親が
子どもをゴミ箱扱いしていては本末転倒。
もっと、自分を大切にしていいんだよ。
学校でも 友達の愚痴を聞かなくていいんだよ。
教えてあげてもらえるといいな~ってそんな風に考えています。
愚痴はね 旦那さんとカウンセラーを使ってくださいね。
聞くことが下手な旦那さんには
今から愚痴を言います。
愚痴なので聞いてほしいだけで 貴方の意見は必要ありません。
終わりまで「うんうん」と聞いてください。
とお願いしておいてから
お話しなさるといいかな~?
カウンセラーは愚痴を聞いても
きちんと排出する訓練をしているので全然平気です(#^^#)
今日は、愚痴について書いてまいりました。
とにかく、まずは自分を大切に~。
君子危うきに近づかず。
NOを言えるようになろう。
ですね^^。

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こんにちは、みんです。
本日面談のママさん
小学校の女の子ちゃんが学校が苦手です。
現在は出られそうな授業だけ参加して
後は Dayサービスを利用されたりして 過ごしておられます。
この女の子ちゃん
どうも、責められたり 叱られたりすることに
とても恐怖心が強くて
対人関係の絡むことが苦手なようです。
工作やヨガなど もくもくとするような事は大好きなんだけれど
卓球や、ボードゲームなどがあると
行こうとしても固まってしまうようです。
で、ママさん
対人関係が苦手だから
できればいろんな人と交わって
自信をつけて欲しいんだけれど…。
って、お話しくださったので
いやいや、それは逆ですってご説明いたしました。
得意な事を伸ばしてあげると
不得意な事は後からついてきます。
例えば 2チャンネルの創設者の方は
ブレイクする前は かなりの対人恐怖症だったらしいのです。
でも、ブレイクして
最低限人の前に出ないといけなくなって
少しずつ、メディアなどに出られるようになったのだそう。
このように 苦手な事は
得意になる必要はなく
必要最低限だけできるようになればいいわけです。
で、得意な事は 放っておいても自然に伸びます。
ママはただ、その芽が伸びる事をじゃましないようにするだけ^^。
それに最低限のことができないと気づいたときは
本人が動き出すと思うんですね。
うちの娘も なかなか病院には行こうとしませんでした。
でも、お尻に火がついて
その問題を自分で何とかしたいと思ってはじめて
自ら病院に相談に行こうとしました。
息子もそうです。
さぼりまくっていたカウンセリングに
自ら行くようになったのは
大学受験を控えて 本当に本人が困った時でした。
なので、ママは 苦手を伸ばそうとする二ではなく
苦手を認めてあげる。
苦手だもんねと 苦手であることを受容してあげればそれでいい。
このママさん 実は私に相談に来られるまでに
かなりの年月を費やしておられます。
以前にmixiのコミュニティに こんな投稿を上げてくださっていました。
このコミュに出会って2年、やっとみんさんの母親ノート法に申し込みをして、始める事が出来ました。
なかなか始められなかった理由…
自分の悪いところをズバリと指摘されるのが怖かったんです(^-^;
でも、やっとやっと始めてみたら、怖い事なんてなかった!
沢山の気付きをもらっています。
今日も、最悪なやりとりを娘としてしまい、ノートに書くのが恥ずかしい…と思いつつ、でもこんなダメなやりとりこそ、どうしたらよかったのか知りたいと思い記入しました。
娘の不登校によって私の中の常識が打ち砕かれました。
そして常識なんて曖昧だと気付いたら、私自身が楽になりつつあります。
何が本当に娘のためになるのか、勉強して行きたいと思います。
この言葉の通り、
今はどんどんと お嬢さんの事を知っていかれている状態です。
お嬢さんもママにわかってもらえるようになって
少しずつ 自分の伝えたい事が
伝えられるようになってきているようで
私も本当に嬉しい(#^^#)
とにかく ママとお子さんの関係が良くなって
ママの愛情がお子さんに上手に伝わってくれること
それだけが私の願いです。
これからも お嬢さんと素敵な関係を築かれますように。

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こんにちは、みんです。
子育ては野生の動物を参考にすると、とてもわかりやすいと私は思っています。
動物の親は、普段は子どもにとやかく言いませんし、
子どもと喧嘩もしれません。
子どもがじゃれてきても 子どものなすがままにさせていたり、
適当にあしらうだけで、怒りを出す事はありません。
でも、野生の動物は 親が警戒警報を出すと
子どもは瞬時に従います。
もし、従わないと その子の命がなくなってしまうからです。
それほど危険な時にしか 警戒警報は出しません。
野生の動物は、子どもが敵に襲われると
親は身を呈して 子どもを守ります。
完全に守りに入るのです。
人の場合は動物と違って
肉体的な守りと 精神的な守りがあります。
この両方が必要になります。
私のような仕事をしていると 時々出くわすのですが
お子さんがいじめで学校へ行けなくなった場合に
それでも学校へ行って欲しいと言われる保護者の方がいます。
いじめでなくても 学校へ行けなくなっている時は
子どもの最大のピンチの時が多いです。
学校へ行けない事がピンチではないのです。
学校へ行けないほど心が弱ってしまっていると言う事がピンチなのです。
でも、親は学校へ行って欲しいと思う。
これはある意味 子どもを守り切れていない…と言う事になる場合もあります。
未来を守ろうとしているけれど
今を守ることができていないのかもしれません。
どうして、子どもにそこまでして学校へ行って欲しいと思うのか?
それは 人それぞれですが
子どものためだけを考えて…。
と言う理由ではないケースもあります。
親は子どもにとっては母艦です。
安心して帰る母艦がないと、
戦闘機は安心して飛び立つ事はできません。
困った時に 必ず守ってくれる後ろ盾が弱い時
子どもは思い切って 飛び立てないのかもしれません。
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こんにちは、みんです。
以前、「母親ノート法」の故東山先生の勉強会に参加したときに
子どもにお金を貸さない方がいい
という事を学んでまいりました。
子どもにお金を貸すと
返してくれるかな。どうかな。
と、その間中 ヤキモキしちゃいます。
で、なかなか返してくれなかったりすると
そのことが根にあって 親子関係がぎくしゃくする事にも
繋がってまいります。
先生は 子どもがお金を貸してくれと言ってきたときに
「お金を貸すと そのあいだ中
返してくれるかどうか、やきもきするので
それだったら、いっそうのこと
頂戴と言ってくれた方がいい。」
と言えばいい。
と教えてくださったのですね。
私 本当かな。
うちのアウトローだったら
そんな事言ったら 調子に乗って
いくらでも 頂戴…と言ってきそうな気がしていたのです。
でも、試してみなくてはわかりません。
そのころ、アウトローに貸していたお金が2万円ほどあって
少し日にちがたっていたので
もう、やきもきするのは嫌なので
これは、あげる。
今度から、お金が必要な時は
貸してくれ…ではなく
頂戴…って言ってきて。
その方が 気が楽やし…。
と伝えたんですね。
すると
なんということでしょう。
その数日後、楽天のカードの請求で
奴が注文したものの 請求が来た時に
「僕、借金するの嫌やから
小遣い袋から抜いておいて。」
と、感動的な返事が返ってきたのです。
きっと、奴も お金を借りている間
やきもきしていたんでしょうね。
毎日見るホワイトボードに
でかでかと 金額が書かれていたのですから…。
悪い事しちゃっていたって
少し反省致しました。
お金よりも
お互いに気持ちよく暮らすことを優先するって
本当に大切なんだなと 身に沁みました。
そして、
東山先生 さすがです!
お子さんにもよるかもしれません。
100%のお子さんに 通用するかどうかは
私自身もわかりませんが
あの、アウトロー君に通用したという事で
よければ皆さんも
ためしてみてくださいね。

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こんにちは、みんです。
先日勉強会に来てくださったママさんたち
最近、環境が変わったので、自分の気持ちを少し整理したいという事でした。
お話をお聞きしていると
皆さん、自分の感情との付き合い方がわかってこられていて
そして、出来事を理解する視点も変わってきて
以前と同じ出来事が起こっても
どーんと受け止められるようになっておられて
成長なさったなと
とてもうれしくなりました。
そして、心が成長されたママさんから出る言葉は
決まって同じで
「ずいぶん楽になりました。」
という言葉です。
結局のところ 心が成長するということは
楽に生きることができるようになるという事なのです。
学校が苦手な子のママさんたちの中には
しんどい、しんどいと言いながら
自分を楽にする方向に進まれないママさんがいらっしゃいます。
楽になるのが怖いんですよね。
楽になるのが怖いのには
それぞれの理由があるのですが
理由の一つに
怒りを貯め込んでいる。
言い換えると
過去に傷ついた傷がまだ癒えていない。
という事があります。
楽になることは「怒り」を手放すという事でもあります。
ということは
相手(もしくは自分)を赦すという事。
まだまだ、言いたい事がいっぱいある。
大切にしてほしい。
わかって欲しい気持ちがいっぱいある。
そんな、心残りがある時に
人は自分が楽になることを選択しません。
これは案外
自分ではわからない事かもしれません。
覚えていない事かもしれません。
ある先輩ママさんが mixiのコミュニティで
以下のようなコメントを上げてくださいました。
昨日のみんさんのブログを読んで思ったこと、昔の自分と今の自分、本当に気楽になってきている。
私もやっと自分のことを大切にできている、そんな時間を持てている気がする。
かかったなあ、一つ一つ気づいて、それが子どもを楽にし、楽になった子どもに自分が楽になる。
私の辛さは息子には見えてしまうらしく、それを息子は自分のせいだと思うことが多かった。
うちの例がみなさんに当てはまるかはわからないけど。
傾聴や総会、思いやりのコミュニケーショントレーニング。
参加して、人と出会って、同じ時間を共有して、ここで、いろんな思いを共有して。
人の気づきが自分を目覚めさせてくれる。
人の言葉が気になって、考えてみて納得したり。
特に出会った人や、時間を共有した仲間はお互いの状況がわかる。
そしてここや mixiでのつぶやきがちょっと深く見える。
お互いの経験から言葉の背景が分かる。
相手の学びが自分の学びの入り口になる。
横軸に時間や経験を取って、縦軸に自分心の気楽さ、安心感を取ったとしても、
比例関係にはならない。
上がったり下がったり、時には変化なしで行くけど、だんだん上に向かっていくそんな感じ。
自分の努力見合った分だけ楽になるわけじゃない。
ふと振り返った時に気付いて少しずつ自分を大切にできている感じです。
だから、みなさんに感謝してます。
傾聴やセミナー、つぶやきやコメント何から何までここに感謝してます。
ほんとうにね。
ママが楽になると子どもが楽になる。
楽になるのは抵抗があるかもしれないけれど
でも、ここが分岐点になるのかな~と
私は考えています。
今、しんどい、しんどいと言いつつも
自分が楽になる方向に気が向かわないというママさん
自分の中でとても矛盾していることが起きていることに気づき
一度 自分と向かい合ってみられませんか?
もしかすると、ご自身の中に
何か、しんどさを手放せない理由があるのかもしれません。
自分ではわかりにくい時は
よければ、カウンセラーなどの専門家を頼ってみてください。
そして、ママが楽になって
お子さんにも幸せな人生が訪れますように。

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先日「母親ノート法」の面談のママさん
大学進学を希望してお勉強中のラブリーガールの
言動不一致にしんどさを感じておられました。
言葉では進学したい。大学行きたい。
とはいうけれど
実際問題、なかなか勉強しない。
この状態。
確かに周りはしんどいのです。
子どもたちの「行く行く詐欺」も同じ。
明日は行くよ…なんて言いながら行かない。
ママは振り回されて 船酔い状態になってしまいます。
人は正直な人が好き。オープンな人が好き。
それはどうしてかというと
変に勘繰らなくていいから、エネルギー使わないんですね。
でも、一貫性のない人や
言動不一致。
そして、自分自身を隠そうとする人と接すると
周りの人間は
「どっちなんやろ~。」と疑ってかからないといけないので
エネルギーを消費し、気疲れしてしまうわけです。
なので、ママ達疲れちゃうんです。
子どもたちの中で何が起きているかというと
意識と無意識の戦いが起きているわけです。
意識とは自分がわかっている自分。
自分が何を考えているかわかっていることが意識。
子どもたちは学校には行きたいと思っている。
これが意識。
無意識とは抑圧されて意識しようとしても意識されにくい心の領域です。
無意識はとても賢いので
命を脅かすような事からは 自分を守ろうとします。
不登校の後 かなり大きくなってから
「あの当時、学校へ行くことがすごく怖かったんだとやっとわかった。」
と、言っている人がいました。
でも、その時期にそれを自覚してしまうと
学校に行けなくなってしまう。
それは人生の一大事なので認めたくない。
なので、無意識層に抑圧されてしまいます。
ところが無意識の力はかなり大きく
特に、自分を守ろうとする人の気持ちは強大なもので
なんだかよくわからないけれど 学校に行けない。
という事になってしまいます。
ママ達としては 学校に行って欲しいという気持ちがあるので
ついつい、意識の声。
つまり「学校に行きたい。」という声に引き付けられます。
意識を応援しがち。
そうなると、余計に無意識は意固地に強固になっていきます。
面談の時にこのママさんにお話ししたのは
勉強してほしい気持ち。
それを少し横に置いておいて
意識と無意識の声を両方聞いてあげて欲しいという事。
今、スポットライトの当たっている意識の声だけではなくて
スポットの当たっていない、子どもの無意識の声にも
耳を傾けてあげて欲しい…という事です。
無意識の声は お子さんの行動の方に現れています。
非言語ですが、きちんと行動で何らかを訴えてきています。
そちらも、見てあげて欲しいのです。
そして、学校に行かない事や
勉強しないことを選択している無意識さんも
赦してあげて欲しいのです。
無意識さんにいる 自分を守ろうとしている感情を
認めてもいいのかな?
大丈夫かな?
と思えた時に それは少しずつ出てきて
意識さんの「学校に行きたい」君と
相談するようになってきます。
無意識さんと、意識さんの相談がきちんとできた時に
人は苦しみから解放されていく。
そんなものなのです。

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先日の傾聴勉強会
初めてご参加のママから
「前向きにトレーニングする親の会っていいですね~。
うちの地元にもこんな会が欲しいな~」
とお話していただいて
正直 嬉しかったです。
不登校。
子どもや環境のせいにしていても仕方ないしね。
ママにできる事があるのであれば
前向きにやっていこう~。
ファミラボはそんなママ達の集われる場!
アメリカの心理学者マーティン・セリグマンによると
幸せか不幸せかを決めるのは
状況はたったの10%しか関係ないらしいです。
残り50%が遺伝と関係し、40%が自発的にコントロールできる要因だそうです。
だったとしたら 同じ人生
自発的にコントロールして 幸せに生きなきゃ損!
で、ママのそんな風な幸せをつかみに行く姿勢を子どもたちは見ています。
たくさんのママさんが
お子さんの不登校という辛いと感じる状況をきっかけだけれども
自分の幸せを掴んでくださるようになるといいな~と
心から応援しています。
ご参加のママさんから
「うちの息子は何でも人のせいにするのですが
これって、どうにかなりますか?」
というご質問をいただきました。
学校が苦手になる子は
ゼロ百思考のお子さんが多いのです。
なので、自分が悪くなければ相手が悪い。
という考え方をする子が結構います。
そもそも自分のせいにすることもなければ
誰かのせいにする必要なんかないのにね~。
「その発想じたいが幼稚なんじゃ、オリャ(怒)」
と、子どもに言って放ちたいところですが
このママさんには
〇〇したことは(主語を行動に)
確かに △△「も」悪いと思うけれどね(「も」を入れる)
という方法をお伝えしました。
これだと、100%どちらが悪いという発想から離れます。
そして、このママさんのお子さん
話していてもどうもかみ合わない。
感情の部分がかけているようなんです。
とも話してくださいました。
勝った負けた
正しい。正しくない
上か下か
このような2元論で考える傾向のある人は
どうしても感情がおざなりになりがちです。
でもね、心配しないで~。
感情のない人間なんていません。
首から下まで感情ちゃんは来ているんだけれどね
それがどうも、脳のセンサーにつながりにくくなっていたり
(上下のつながり)
右脳と左脳のつながりも どんくさくなっている可能性もあります。
(左右のつながり)
でも、脳はいくつになっても変化するという
可塑性があってね、
90歳超えた超左脳優位のお爺ちゃんが
(とても機械的って事です)
すごく感情豊かに変化されたというケースもあるぐらい。
なので、まずママが自分の感情をしっかりととれるようになる
⇒お子さんの感情をとれるようになる
⇒子どもが自分の感情に目を向けだす
⇒自分の感情がわかると、相手の感情にも興味が出る
の順でやっていっていただくと
お子さんもだんだんと感情豊かに
人とのコミュニケーションもとれるように
なってこられると思います。
諦めないでくださいね。
どうか、お子さんに
感情豊かな人と人とのつながりの素晴らしい世界を
体験させてあげてください。
そして、人に興味が出るという事は
楽に生きることができるという事でもあります。
楽に生きることができると
エネルギーを使いたい方向に使う事ができるもんね。
人生楽しくなるよね♪

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こんにちは、みんです。
私は時々
「母親ノート法」の創案者
京都大学名誉教授、故東山先生の勉強会に参加していました。
東山先生はまるで言葉の宝箱。
「なるほどな」と思う言葉が次から次へと出てきます。
そして、それらが意見ではない。
「事実」であることが 本当にすごいなと
私は感心してしまうのです。
「母親ノート法」ご受講のママ達にも
「事実は教えてあげればいいよ」
と私はお話しします。
例えば、ゼロ百思考で
「べき」や「正しさ」で相手を責める傾向のあるお子さんだったら
「世の中に正しさなんて存在しないよ」
や
「正しさで、相手が100%悪いと責める人は
考えの足りない人。」
など、これ事実なんです。
ふとした瞬間に
こういう言葉がツルっとでるようになるといいんですよね。
教えていただいた数々の言葉の中で
今日、皆さんにシェアーしたいと思ったのは
子どもに話してほしければ
こちらから話しかけてはダメ。
という事です。
男の子は特に口の重い子が多いから
ママは
「何考えてるのかな」
と、ついつい聞きたくなりますよね。
そして、これに関係した言葉として
子どもが話すには
ママが楽しい雰囲気である事。
でも、そういわれたからと言って
無理した作った楽しさは怖い!
ママはネガティブ思考はできるだけやめる。
明るくてポジティブなママが理想。
キャピキャピは自己肯定感の高さ。
自己肯定感が高いと
自分の産んだ子どもだから大丈夫となる。
家が楽しい雰囲気である事。
子どもが小さい時 踊ったり歌ったりしていましたか?
などなどです。
先生さらっと言ってくれるけれど
これ、本当に難しい(笑)
でも、こうなれると
ママ自身も幸せになれますよね。
ということで
少しずつ、少しずつ
ポジティブで明るいママを目指して
お互いに頑張ってまいりましょうね!
本日、「母親ノート法」の面談に来られたママにも
このお話をお伝えしたら
「私の産んだ子どもだから心配になります」
と、笑ってらっしゃいました。
でも、
以前に比べたら
自分が悪いと責めることがなくなったし
不登校も大した問題じゃないんだなと思えるようになったし
子どもを信頼できるようになってきました。
と話してくださいました。
うんうん。
カメの歩みの用だけれど
少しずつ、少しずつ
いい方向に向かっていけるといいですよね。

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こんにちは、みんです。
先日、高校時代の事をふと思い出しました。
私、実は高校時代に 学校に行けなくなった時期があるのです。
中学からガラッと変わった環境。
バスに乗って、電車を乗り継いで1時間かけて
人ごみの中を通学していました。
人ごみや乗り物が苦手な私は
もうその事だけで疲れ切ってしまって
学校から出る課題が本当に苦しくなりました。
で、実は
我が家から学校までは自転車で15分の距離。
学校に行けなくなって、父親が参戦。
仕事人間の父親が会社遅刻して
数日間タクシーで朝、学校まで送っていくようになり
こりゃまずい…と
考え付いたのが 不法自転車通学です。
学校に許可を取らずに 自転車に乗っていくようになったのです。
自転車通学は本当に快適で
そこからは 時々休むこともありましたが
何とか卒業にこぎつけました。
で、今日 ふと閃いたことは
あのバスと電車の登校の時期がなかったら
私の人生、変わっていたかもしれないな~ってことなんです。
思い起こせば 同じ中学から進学した友だちは
みんなはじめっから自転車通学でした。
我が家は、同じ高校に通うご近所の先輩が
バス通学をしていたこと。
その情報だけで、両親がバス通学を決めたのでした。
うちの母がとても心配症で
自転車通学なんてとんでもない!という
意見があったのかもしれません。
とにかく心配性。新しいものが嫌いな人でした。
そして、自分が価値を感じない事には
お金をかけるのが嫌な人でした。
父はどちらかというと弱かったのかな?ww
母の意見のまかり通る家でした。
中3にしたら 私も幼かったのかもしれません。
スルスルと親が決めていくことに
疑問も感じず、何も考えず
「ふ~ん」って感じでお任せコースだったような気がします。
子育てをしてみて
高校に行くルートぐらい
誰かに聞くなり、なんなりして
自分で決めりゃいいやん。
とわかるようになったのですが
その当時は 何も考えなかったことがすごく不思議。
多分、一人っ子で
過干渉だったんでしょうね。
今更過ぎてしまったことで
親を怨む気にはなりませんし
幼かった自分を
鼻で笑いたいような
ちょっと心がズキズキするのですが
ただただ
あの時 最初から
自転車通学していれば
両親が、一言
「どうして行くの?他の子はどうするの?」
と聞いてくれていたら
私の人生 どうなっていたかな~?
という
ちょびっと センチメンタルな気持ちになりました。

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