不登校ママのためのお役立ちブログ

こんにちは、みんです。

本日 2024年度 ブログ納めです。
ご愛読くださった皆様、ブログ村ポチの応援をしてくださった皆様
1年間 本当にありがとうございました。

不登校数は高等学校を入れると、ほぼ40万人という数になりました。
これだけの数になると、これから先、どうなっていくのか見当がつかない状態になってまいりました。

何とかしなきゃと思われるママさん、何とかなるだろうと無頓着なママさん
ママさんもいろんなママさんに分かれてきます。

じゃぁ、私にできる事っていったい何なんだろうと考えた時に
やっぱり不登校を経験した子どもたちが将来幸せで、できるだけ自分らしく楽しく暮らす事を
そう願うママさん達と一緒に応援する事。
これしかないよなと考えています。

出展:東京カウンセリングセンター

 

この図をご覧下さい。
これは自律神経の動きをグラフ化したものですが
人は真ん中の薄黄色のところの幅が広ければ広いほど、穏やかな気持ちで過ごせると言われています。

ところが、緊張状態が続いたり、嫌な事が続く体験をすると、どんどんとこの幅が狭くなってきます。
そうなると、ちょっとしたことで傷ついたり、パニックになったり、興奮したり、抑うつ状態になったり
そんな風になりやすくなってくるわけで、
それでは、日常的にとてもエネルギーを浪費する生活になり
社会復帰してからも、再度、お家生活になる可能性が高くなってしまいますし
人間関係も信頼を置ける人間関係を構築する事が難しくなっていきます。

私がママたちに様々な事をお伝えしている事の目的は、
子どもたちの薄黄色の安心領域を広げる事にあります。

これはあくまでも肌感覚ですが、不登校を経験する子達は、そもそも薄黄色部分が狭い子が多いような気がしていて、そして、不登校を経験する事で、より狭くなって、
この子は、赤か青しかないよね…という状態にいる子も多くいます。
これでは、再度社会復帰してもしんどいばかり。

そこを何とか、ママの関りで、社会で踏ん張れる程度の面積に広げる事と、
赤や青の部分が多い子、つまりストレスが溜まりやすい子どもたちの
安心領域に戻るサポートをママたちにできるようになってもらい、
子どもたちが、上がり下がりしながらも社会参加を持続していく事を応援できるママになってもらいたい。
そんな風に考えているんです。
だって、一度不登校になって辛い思いをしているのに、後はできるだけ幸せに生きて言って欲しいし
きっとママたちもそれを望んでいると思うから。
※もちろん私もそうです。

2025年もファミリーコミュニケーション・ラボでは、
子どもたちの幸せな人生を望むママたちにお役立ていただけるような知識を発信してまいります。

上手にご活用いただいて、不登校期間だからこそできることに
目を向けていただけると嬉しいです。

又、母親ノート法やコミュトレなどでも、ママたちを全面サポートしてまいります。

来年も 引き続き どうぞよろしくお願いいたします。

みんなで幸せになりましょうね!

朝のメールマガジンは休まずに更新してまいります。(日曜はお休みです)
https://fami-lab.com/archives/4078

来年のブログ開始は、6日を予定しております。

 

 

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こんにちは、みんです。

昼夜逆転中の中学生ボーイ。
このお子さんのケースは少しずつ睡眠時間がずれていくケースで
本人も 自分の参加したいイベントにも
なかなか参加できずに 少々困っていました。

ママさんが お子さんの嘆きを聞いていて
何か手伝えることがないかな~とご相談いただいたので
寝た時間 起きた時間を
記録していってあげたらどうかな?

と提案してみました。

そこで、ママさん それを実行して
その次にお子さんの嘆きが始まった時に

それを見せてあげる事を実行してくださいました。

今日はこの時間に寝たやろ~。
で、こんな風にずれていっているから…。

あ、そのイベントは起きている時間にあるから
参加できそうやで!

と 説明すると

中学生ボーイ とても安心したというお話を
聞かせてくださいました。

そして

「こんなこともわかってなかったんですね~」

と、改めて納得してくださいました。

一般的には 少しずつずれているときは
何となく予測がつくものですが
学校が苦手な子たちは
先の見通しを立てることが苦手な子が多く
大人が思っている以上に
いろんな事が わかっていないことが多いのです。

それに、言語で言われても
なかなか頭の中でイメージするのが苦手な子も多く

できれば 目に見えるように
書いてあげる方が 理解につながりますし
それに見たい時や 不安になった時に、見返すことができるので
安心にもつながります。

普段のママの予定も書いて貼っておいてあげたり
学校の先生からの伝言や
ママからの伝言も
できるだけ書いて渡してあげるといいですよ。

と、私はママ達にお話しします。

我が家も決まったメモをダイニングのテーブルの上に
いつでも書くことができるよう
ペンと一緒に置いてあります。

すると、超めんどくさがりのアウトロー君でさへ
高校時代、自分にとって大切な事は書いて置いてありました。
(お金の事とモーニングコール)

 

 

我が家で使っているのはこれ!
誰からだれへの伝言かわかりやすくてとても助かっています。

LINEで送られてきていると
見落とすこともあるので
朝起きて一番に見ることができるこれは
本当に重宝しています。

学校が苦手な子のママ達は
やっぱり書くのは面倒だ!
口で言っても大丈夫!
と、なかなか書くことに取り組んでくれない方もいらっしゃるのですが

あの子たちはわかったふりをする。
(本人わかっているつもりでも 実際にはわかっていない。)

という事で

伝言や お金のことや スケジュールや 時間の事などは
どんどんと書いて伝えて言ってあげてもらえるといいな。

そんな風に考えています。

私がいつも メモ類を購入しているのはこちらのお店です。

http://omemedo.ocnk.net/product-list/4

自閉症スペクトラムの支援のために開発されたグッズ類ですが
日常のコミュニケーションにも
ものすごく使えます。

又、スケジュール等書いたものをみると
脅迫的に その通りにやらなくてはいけないと思ってしまうので
書かないで欲しいという子もいるのですが それも慣れなんです。
変更してもいいんだよ…という安心感も
使わないとできるようにはなりません。

あ、最後に重要な事。

始めに書いたママさんは
息子さんの昼夜逆転を受容されています。
つまり、変えたい。一般的な睡眠時間の戻したいという気持ちがない。
なので、睡眠時間を記録する…というご提案をさせていただきました。

でも、変えたい!と思っているママが
睡眠時間を一般的にするために記録するやり方を使うと
子どもたちは「コントロール臭」を感じて
心を閉ざしてしまいます。

どうか、お気を付けくださいね。

 

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こんにちは、みんです。

先日、傾聴勉強会にご参加のママさんから

「受け入れる」と「諦める」の違いは何ですか?
とご質問いただきました。

今日は、その事についてお伝えしてまいります。

「諦め」は感情の蓋と言われる感情で
自分の「〇〇してほしい」という欲求を
心の奥底に封じ込めるものです。

どうして感情の蓋と言われるかと言いますと
諦めることが多く重なってくると
欲求の身を焦がすような苦しさから離れることはできますが
同時に、他の感情もわかりにくくなるという事から
感情の蓋と言われています。

諦めるの場合、

例えば 学校に行って欲しい欲求があるのに
そのまま、奥底へ押し込めてしまいますので

もし、お子さんが

「学校、行こうかな~」

と、自分の欲求を叶えてくれるようなしぐさを少しでも
言ったり、見せたりすると
その欲求ちゃんは ムクムクと表面に現れてきて

呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃじゃーん!

 

 

と、出てきます。

そして、どうかな~。行くかな~と ワクワク。
子どもの背中を押してしまうような言動も出てしまいます。

で、やっぱり行けなくて

がーーーーんΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
ドーーーーン orz

というしんどさにつながっていきます。

さて、「受け入れる」の方です。

こちらの方は 学校に行って欲しい…という自分の欲求が

めっちゃ薄れている。
もしくは、どっちでもいいや~。
もしくは、あるにはあるけれど
興味がその事よりは 例えば子どもの心理状態などの方にいっている状態です。

「受け入れる」ができてくると
子どもの言動に一喜一憂しなくなってまいります。

どちらの方がいいかというと
そりゃ「受け入れる」ができると
親子ともに うんと楽になります。

でも、「受け入れる」をしなくてはいけないと
そんな風に思っても
なかなかできるものではありません。

子どもの不登校をうけ入れることは
生まれてからずっと刷り込まれてきた信念

「学校には行くものだ。さもないと…」

を書き換える作業ですので

恐怖や不安と戦いながら
上がったり、下がったりしながら
長い年数をかけてされる方が多いようです。

ただ、

「学校には行くものだ。そんなの当たり前でしょう。」

では、一生書き換わらないことも確かです。

もし、今みなさんが 何か受け入れがたい事があるけれど
それはもう「諦めている。」
といった状態にあるのであれば

その欲求を心の底からいったん取り出してきて
きちんとある事を認め
その欲求ちゃんと 日々向かい合う事で
少しずつ,少しずつですが
薄れてきたリ、
出てきたとしても、でもなぁ…という
違う視点で それと付き合えるようになるかもしれませんね。

楽になりたければ
お試しあれです。

 

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こんにちは、みんです。

本日、不登校の対症療法『母親ノート法』ご受講のママさんの名言

「急いでも仕事量は同じ」
「忙しそうにしている人に話しかけられない」

これ聞いて、うんうん。そうだね。そうだね。
と、なりました。

よくお話をお聞きすると
過去には、とても忙しい…と自分で思っていて
家の中を走る勢いで 家事やお仕事をこなしておられたそうです。

でも、ゆっくりと優雅に行動をするように心がけてみたら
結局、仕事量は変わらない事に気が付き

その上、バタバタしていないので
子どもたちが、よく話しかけてくるようになって来られたそうです。

よかった~。
お子さんたちの心も きっと優雅で落ち着いた感じの影響を受けられているんですよね。

優雅で落ち着いているという事は
頭の中は 今にいるという事です。

今にいるという事は なんでかな~って考えられる状態。
自分を大切にできる状態でもあるんです。

モヤモヤとして、つい 子どもに当たりがちになっていたことも
自分と向かい合ってみられて
原因は子ども以外のところにあると気が付かれて
自分の行動や受け取り方を変化させることで
お子さんとの関係も 良好になってこられています。

このママさんの上のお子さんは 大学の受験生
本来ならば 今年の曖昧な受験で、ママさんも焦りが出てもおかしくないのですが

でも、どーんと構えておられます。

それは、言葉の奥の意味を考えられるようになったから。
言葉を言葉通りに取らなくなったから…と話してくださいました。

塾からの伝言を伝えて 機嫌が悪くなったこどもを見ても
以前だったら

私は伝えただけで、そんなに当たる必要ないでしょ(怒)

となっていたところが

話の内容がショックだったんだね。

と、受け取って、感情は波たたず。

受験生なのに ゲームの大会に出ているお子さんを見ていても

受験が不安で、得意な事をしていたいんだね。

と受け取って、感情は波たたず。

こんな風に ママが思いやりをもって関わってくれていると

子どもは親に気を使わなくてもいい。
= 親に対して、申し訳なさや罪悪感を持たなくても済む。

随分と楽になってこられているんじゃないかな~と
考えています。

見えるものだけ、聞こえるものだけで
相手に思いをはせない人は 実は大きく傷ついてしまいます。
そして、自分自身で傷つけた心は なかなか復活してくれない。
一つのトラウマチックなものとなって
心に残ってしまいます。

思いやりや想像する力のある人は
自分の心も傷つきにくく、
生きるのが楽ちんになるんですね。

このママさんには もう2年ぐらい伴走させていただいています。
会話や ママの在り方には 申し分ない状態ですが

これから3月の受験終了までが正念場。
子どもが現実とぶつかり合い
何度も負けて それでも立ち上がって挑んでいく。
そんな事になるかもしれません。

きっと、ママさんのストレスもたまるだろうという事で、
もう数か月は 伴走させていただく予定でいます。

これから、続かれるママさんたちも
コツコツとやっていれば 必ずこのママさんのように
温かいつながりと、居心地のいいお家を
お子さんに提供できるように なられると思います。

そして何よりも 自分が生きるのが楽になる。

一緒に楽ちん目指して、歩んでいきましょうね(#^^#)

 

 

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先日「母親ノート法」ご受講のママさん
現在お家生活中の中3ボーイが
かなりの反抗期!

反抗期と言っても
ママに真正面から 暴言、暴力をふるうわけではなく
ママが「こうしてほしいな~」とひそかに思っていることに
全て従わない…という状態です。

食が細いのが心配なママ
食べて欲しいな~と思っている間は
あまり食べようとせず

「もういいわ!」と開き直ったら
自分の方から
「ご飯してください。」
と言ってくる。

何かにつけてこんな感じです。

なんかね~。

「もう誰にもコントロールされないぞ!」

という意志の強さを感じます。

いろいろとお話ししていると
実はこのママさん自身も、あまり食には興味のないタイプ。

でも、子どもにはきちんと食べて欲しいと思うんですよね。
不思議ですよね~。

という言葉が出てきました。

母親って本当に不思議ですよね。

私も自分の洋服の引き出しは
綺麗に整理整頓されているとは言えません。

でも、子どもたちの下着入れなんかは
使いやすいように 分けて片付けるようにしていました。
それが面倒ではなく
なんか、ワクワクするような気持でできるのです。

こういう時って、
やっぱり人は人との関係性の中で
喜びを感じる生き物だ!というのが
身に沁みます。

でも、反抗期は
そういう親の気持ちが ちょびっと重たくなってくる時期。

自分一人で頑張りたくなってくる時期なんでしょうね。

実際には世間の事何にも知らなくて
まだまだ親から見ると
ハラハラドキドキ…の時期ですが

それでも子どもたちは頑張りたい!

今まで自分を縛っていた親の価値観から
少し自由になりたいという気持ちもあるのかもしれません。

このママさんには
絶賛 反抗期中なので
命の心配がない限り 好きにさせてあげてみませんか?
とお話いたしました。

学校いかんくても何とかなる。
ご飯 少々食べんくっても何とかなる。
昼夜逆転していても何とかなる。

何かに失敗したとしても
それも一つの学びの経験!

転んでただ起きる子どもはいない。
みんな、何かをつかんで起きてくる。

長い人生、1年2年遅れたとしても
その経験で
強くたくましく知恵と思いやりがあって
謙虚に人生楽しむことができる大人になってくれたらそれでいい!

思春期のお子さんのママ達は
上を見上げての理想を手放して

祈る気持ちで
子どもたちを見守っていけたらいいな~。
とそんな風に感じています。

 

 

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こんにちは、みんです。

nvcの翻訳者
安納献さんのセミナーに参加したときに
次のような話を聞かせてくださいました。

NVCの創案者 マーシャル・ローゼンバーグ博士が
依頼を受けて ある小学校に行っていたとき
算数の授業。

ある子が 6+3=7 と書いていたそうです。
(数字は定かではありません)
ローゼンバーグ博士はそれを見て

君はぼくと違った意見を持っているようだね。
興味があるので どうしてその答えになったか
教えてくれないかな?

と聞いたところ
急に泣き出してしまった。

博士は間違っているとは一切言っていないんですね。
でも、普段から正しいか正しくないかで育っている子は
即座に自分が正しくないと理解し自分を責めてかな?
泣き出してしまったわけです。

このように、私たちの住む社会は
正しいか、正しくないかで考える人がとても多い。

正しさなんて実はないのにね。
多数決の原理で大勢の人がそう考えていることが正しいと言われているだけで
背景や、文化が違うと正しさは変わってきます。

学校に行けないことも同じです。

一般的に
学校に行くことは正しくて
学校に行かないことは正しくない。

でも、熱のある時はどうでしょう?

これ、逆転しますよね。

よって、学校に行くことは正しい。
とは言い切れないのであります。

メンタルの面でも同じです。
自殺するぐらいだったら
学校に行かない事の方が正しいと
誰もが思うでしょう。

でも、学校に行けていない子たちは
そんな学校に行けていないだけの事なのに
自分を責めて、自分をダメな奴だと思い込んでしまいます。
時には自分を屑だと表現する子すらいます。

ぜんぜんダメな子なんかじゃないんです。
だって、誰に迷惑かけているわけでもないじゃないですか?
ずるい事をしているわけじゃないですよね。

たまに、イライラを家族に当たることがいるかもしれませんが
基本、学校が苦手な子は平和主義の子が多いんです。

これまで、人に気遣い
遠慮がちに生きてきた子どもたち。

周りのリクエストにこたえようと
懸命に生きて来た子達です。

ママのつけてくれている会話記録を読むと
本当にかわいらしい子が多いんですよ。

ちょっと、抜けているところのある子も多いのですが
そこがまた、超ラブリー。
で、自分は抜けていないと勘違いしているところも
また、ラブリー💛

そりゃ、学校の先生や親に心配かけているかもしれません。
でも、人の感情に責任取る必要はないのです。
心配するのは その人の勝手。
学校に行っていないととんでもないことになる。
や、世間からおいていかれるような気になる。
と、勝手に不安になって心配している大人の勝手です。
子どもがそこまで、責任を取る必要は全くないわけです。
それを、子どもに向けてくる
稚拙な大人の被害者になる必要なんて全くない!

それに正しい。正しくないなどの
世の中に存在しない幻のようなもので子どもを苦しめてきたのは
大人の責任。
そんな事でも苦しむ必要なんて全くないの。

うちの娘が渦中を抜けて元気になってきたときに
仁王立ちになって言った言葉がありました。

「私は学校に行けなかっただけで
他の事は何でもできる。」

本当にそうなんです。

ただ、学校に行けないだけで
そんなに苦しまないでほしいのですね。

なので、ママ達にお願いしたいのは
学校に行っていなくても
我が子に誇りを持ってあげて欲しいという事なのです。

ほんまに、何にも悪いことしてへんやん。
真面目で 優しくて
いい子ばかりです。

それで十分じゃないですか?

「あんたは何にも悪い事はしてへん。」

と心の中で言い切ってあげてください。
そんな気持ちで 日々接してあげて欲しいのです。

ママが、そんな風にお子さんに誇りを持つことが
お子さんの最大の応援になっていくと思います。

私も通ってきた道
心配は重々にわかりますが
人生なんて 命さへあれば
何とかなるものです。

勉強だって 必要であれば
いつからだって始められます。

大切なのは 人としての誇りなのです。

 

 

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こんにちは、みんです。

先日、「母親ノート法」ご受講のママさん
小学生のラブリーガールのママさんです。

付き添い登校を経て
現在は週に1回だけ学校に行っています。

学校に行く前はやっぱりしんどそうなんだけれど
帰ってくるととっても元気。

色々と学校であったことを話してくれています。

なので、ママさん

「あ~。よかったな~。」

と胸をなでおろしたきもちになってらっしゃいました。

このケース多いんです。

学校に行く前は渋るけれど
行ったら行ったで楽しそうにしているし
帰ってきたときも いつもよりも元気!

それだったら、学校に行けばいいのにな~と
ついつい、登校刺激をしそうになっちゃったり
先生もそんな様子を見ていて

「来たら元気そうにしているので
無理にでも連れてきてください。」

って風に仰います。

ところが、帰宅後の饒舌。
実は 要注意なんです。

人は緊張すると
とてもおしゃべりになります。

よって、このラブリーガール
学校での緊張状態を解くために
ママにいろいろとおしゃべりしている可能性が高いんですね。

他のケースで言うと
修学旅行。
帰って来た日はとても元気で
よく話してくれたのに
次の日から 数日間はダウンする。
というのも 同じような事が考えられます。

特に問題のない子だったら
学校から帰ってきて、疲れていると思うので
そんなにおしゃべりはしません。

これが普通。

皆さんだって 出かけて帰ってきて
家についた後
どんなに楽しいお出かけでも
やっぱり
「あーしんど。やれやれ…」
となるでしょう?

それが一般的なんです。

このママさんに

「週に1度は何のために学校に行ってるんですか?」

と質問してみたところ

スクールカウンセラーさんが
学校とのつながりを切らさないため。
少しでも学校の様子がわかっているように。

と進めてくれたと話してくださいました。

でも、それでは子どもには伝わりません。

何の目的かわからずに
ただ、行かねばならない…と無理に行く子どもの気持ちを考えると
私は、とてもモヤモヤしているんだろうな~と思ってしまいます。

なので、週に一度 行けているのを
行かないようにしろとは言いませんが

何のためにそれをしているかが子どもにわかり
しんどくても頑張った「よっしゃー」って気持ちを
子どもが感じられるように

登校の意味を子どもにわかるように
スクールカウンセラーさんに聞いてみてくださいね。

とお話ししました。

もし、お子さんがこのラブリーガールと同じような感じだったら
それは決して楽しいからいっぱい話しているとは限らない。

学校で貯めてきた緊張を緩めるために
お喋りしているんだ。

ってことも、あるということを
知っておいてあげてもらえるといいなって思って
本日記事にいたしました。

 

 

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こんにちは、みんです。

本日お話しするのは
平和大好きな 温和なジャイアンママについてです。

学校が苦手な子のママ達とお話ししていると
どーも、人間関係が面倒だと感じる人が多いようです(笑)

実は私もそうです。

女子トークには何となくついていけて
普通に話はするので
コミュニケーション能力が低いとは
誰もが思わない私ですが

実は 面と向かって
人と話し合いをするのが苦手です。

最近は NVCを勉強したり
様々なコミュニケーションスキルを勉強したりと
だいぶ、人に対して免疫はついてきたのですが
それでも できればややこしい事は素通りしたい(笑)

過去に私が親業訓練協会のインストラクターだったころ
私がめちゃくちゃ大好きな問題解決法は
環境改善でした。

これは、発達に特性のある子の支援でもよくつかわれる手で
困った事や、嫌だなぁと思う事があると
話し合いをせずに
環境を変える事で、
自分が困ったり、嫌だなぁと思う事をなくしていこう。

という考え方で
子どもと向き合う必要がない。
自分のアイデア次第でどーとでもなる方法なので
私は進んで取り入れておりました。

例えば、玄関の靴が散乱している。
靴は一人2足まで。
それ以外は靴箱に片付けてね。

とお願いをしていても
靴が大好きなアウトロー君は
次から次へと靴を出してははいて片付けない。

でかい靴が何足も玄関に転がるという状態が続き

結局子どもたちに相談せず
こういう物を投入いたしました。

これで私のストレスはスッキリなわけですが
子どもとのコミュニケーションにおいては
どうなんだろうな~と 今となって考えてしまいます。

だって、一人で何でも解決しちゃうって
言い換えれば ジャイアン状態ですものね。

 

 

もっと話し合ってもよかったのかな~。
子どもの意見も聞いてみて
なんで、片付けられないかも聞いてみて
それで、方法を決めた方が良かったんじゃないかな~と
ちょっと後悔しているわけです。

他には 我が家のキッチン 独立型の狭いキッチンなのですが

私が何か用をしたいなぁとキッチンに向かった時に
子どもたちが先に何かをしていたら
私は、しばらく待つという方法を選んでしまいがちです。

他の用をさきにすればいいや。
とか、なってしまいがちになるのです。

学校が苦手な子のママ達には
私と同じようなタイプの人が 同も多いようです(笑)

私の母も 同じようなタイプでした。
一時期 同居していたとき
私がキッチンを使っていると
ある日突然 母が切れたことがありました。

私にすれば???なわけですが

今考えてみると
私の母も 私がキッチンを使っているときは
いつも遠慮していたのでしょうね。

そして、積もり積もった我慢がある日突然関を切って
「あ~、もう!」という切れに発展したのではないかと
推測されます。

話し合いをするエネルギーをかけるよりは
自分がちょっと我慢したり、
何か別の方法を考える方を選んでしまう。

NVCを学んでいてつくづく思う事は
これでは お互いに貢献したいと思うような
素敵な人間関係は作れないんじゃないかな~と
いう事なのです。

やっぱり日々、少しずつでもストレスをためていると
いざという時 そのストレッサーたる相手に
気持ちよく貢献したい…という気持ちにはならないですものね。

そこで今日は、私と同じようなタイプのママに
すこーしだけ 提案したい!

大切な人だからこそ、ジャイアンママはやめにして
少しだけ踏ん張って
話し合って、分かり合うエネルギーをかけてみませんか?

子どもたちだって、そして パパだって
ママが嫌だと思う事をやっている自分のことを知ると
きっとね

「なんだ。言ってくれればいいのに。」

というと思うんですよね。
逆の立場だったら思うでしょ。

で、我慢の限界まで来た時に
いきなり、わけのわからないことを言い出された入りしたら
もっと嫌だもんね。

自分の中を整理して
何が嫌なのかを自分で理解して
きちんと伝わるように伝えることができたら

子どもたちだって、パパだって
わかってくれると思うんですよ。

なので、そこのところの勉強や努力は多少は必要かもしれません。

でも、

これをすることによって
お互いに素敵な人間関係が作れるし

子どもたちにも「相談」の文化が定着し
家族以外の人との人間関係も
ストレスをためずに 上手に作っていけるようになっていけるんじゃないかな~と
そんな風に考えています。

こんな時 いつもはNVCの本を読んでみてね。
と、お勧めするわけですが

今日はこの本をご紹介します。

 

 

これはNVCのトレーナー ジーン・モリソンさんが書いたものを
同じくNVCトレーナーの後藤ゆうこさんが翻訳されたものです。

分厚いNVCの本と違って とても読みやすく
子どもでも理解できるような内容で
我が家のアウトロー君までもが NVCに興味をもったという本というか冊子です。

NVCの入り口としては いいんじゃないかな~と考えています。

本の詳細はこちらをどうぞ。
http://www.nadia.co.jp/fs/crystal/gd5706

 

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こんにちは、みんです。

午後から登校している小学生ボーイ。
ものすごくかわいらしい、6年生ちゃんです。

マイペースで、最近ちょびっと ママさんに逆らえるようになってきました。

うちの息子と似ているところがあって
のびた君なんです。

めっちゃ、抜けてるんですよね。

そこがまた、かわいらしくってね~。
(と、わたし、おばあちゃんの心境です・笑)

ママさんがお仕事なさっているもので
彼はママさんの留守に登校していくことも多いのですが

先々日、鍵を閉めるのを忘れていって
それで、その次の日も鍵を閉めるのを忘れていっていたので
ママさんが、確認すると
どーも、鍵が行方不明になっているらしいのです。

ママさん
「ヒョエ~」

で、びっくりしちゃって、鍵を探してと支持を出したのですが
大物のびた君は どっしりと構えて あまり困っている様子なし。

とうとう、ママさん きれちゃいました。

大人にすれば 鍵ってすごく大切ですよね。
万が一、外でなくしていたら
鍵の付け替えも 考えなくてはならないわけです。

でね、大物のびた君も 鍵は大切な事はわかっているのです。
でもね、ママさんとは「大切さ」に温度差があるんですよね。

こんなことってよくあるんですよ。

例えば部屋の「汚さ」なんかもそうですよね。
ひとそれぞれ、汚いと感じるレベルは違います。

お金の価値観も、時間の価値観も
1人1人、全く違ってくるのです。

うちにも、のびた君はいるので
このママさんの「びっくり」は 私も何度も経験があります。

こういうケースは 叱っても駄目なんですよね。
鍵の「大切さ」と言う部分では 「価値観の違い」に入ってしまいますし
鍵をなくすと言うところでは 大物のびた君もなくしたくてなくしているわけではないので
そもそも、本当はもめる原因がないわけです。

今回のケースのように どうしてもストップさせたい事柄であれば
鍵をなくさないように 環境を変えると言う事。
そして、「大切さ」と言うところは 急がないで、
徐々にママさんの言動から学んでもらったり
少しずつ、なくなるとどうなるかを伝えていけるとよいな~と思います。

そして、彼らは失敗から学びます。
失敗しちゃうと、やけになっちゃったり、奈落の底まで落ち込んだり
すぐに人のせいにしちゃうのですが
ここがママの腕の見せ所。
失敗しちゃった子どもの気持ちをしっかりと受け取って、
わかってもらえた安心を作りだしてから
次回から 失敗しないような対策を 考えるお手伝いをしてあげるだけでいいのです。

最後に、叱っちゃったママさん。

どーんまい!!のびちゃんに慣れるのには時間がかかります。
いろいろと大変だけど
そのぶん、ママのことを幸せに導いてくれる子でもあるのです。

子どもも成長するし、ママも成長するしで
だんだんと素敵な親子になってくると思いますよ^^。

それにね、のびちゃんは 優しい子が多いの。
だから、大きな目で優しく見守ってあげて下さいね。

 

子ども27
 

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こんにちは、みんです。

いきなりですが
皆さんは 全く興味のない話を長時間聞かないと決めている時
どのように時間を過ごしますか?

どーしてこんな話を振ったかというと

さっき、台所に立っているときに
過去にめっちゃ嫌な気持ちになって、しんどくなって
それっきり行かなくなった3か所の事を思い出したからなのです。

3か所とも「親の会」と言われるところでした(笑)

そのうち2か所は
もう「受容」感満載のところで
何を話しても否定しないというルールで
そして、時間の制限なし!

ストレス満載にためてきている保護者の方。
特に殿方!

話長すぎ!

2か所とも 私自身も渦中。一番しんどい時期で
何らかの情報が欲しかったっていうのもあって
2回は行ったんですよ。

でも、2回とも同じ人が同じ話を延々するわけです。

話を聞くことはとてもエネルギーの必要な事です。
私自身もストレスためていっているのに
同じ様な愚痴ばかりの長話を聞かされるって
暇がだいの苦手な私にとっては
入学式や卒業式のながーい式辞を毎回きかされているようなものでした。

挙句 エネルギー吸い取られてフラフラになって帰ってきて

「もう無理!」となりました。

もう1か所は ママばかりの会だったので
そういうストレスはなかったのですが

突っ込みママがいたわけです。

誰かが話していると
突っ込み入れまくる。入れまくる。

話、最後まで聞きたいのに 聞くことができずに
こちらもストレス満載でした。

あんまり腹が立って

「〇〇さんの話を最後まで聞きたいです。」

って、お願いしたその矢先から
また、突っ込み入れてくるの。

ここは1回行っただけで
ストレスマックスになって、もう無理!となりました。

でね、この事をふと思い出した時に感じたことって
学校が苦手な子達って
こういう無理を毎日してた子達も
多いんじゃないかな~って事なのです。

先生の話に興味がないのに
毎日長時間。それも 何コマも授業があるわけです。

そりゃしんどいよね~。

私が上であげた3か所の「親の会」に
また行け!って言われたら

正直 恐怖以外の何物でもないものね。
お金もらっても行く気はしません。

仕事だったらね この人の中で何が起きているのかな~って
興味も出ます。
でも、それには ものすごくエネルギーを費やす事なので
通常 そのスイッチは私は入れません。

で、学校が苦手になる子って
私と一緒で はっきりしている子が多くてね

面白くない。
しんどい。
聞かない。

って決めたら
もうシャットダウンしてしまいます。

聞いてりゃ、面白いところもあるのかな~っていうような
曖昧な期待はいたしません。

その上、学校という場所は
お絵かきしていても叱られるし
よそ見していても、おしゃべりしていても叱られるし
当然 スマホなんか持ち込めないわけで

そりゃ、行けなくなっても仕方ないよな~と
思った次第です。

逆にね 授業中は居心地がいいけれど
休み時間がとても苦痛。

という、学校が苦手な子もいます。

ちなみに、我が家は

姉が休み時間苦痛タイプで
アウトロー君が授業中苦手タイプでした。

姉は最終学歴の大学院では
少人数、そして、年齢もマチマチという院生室で
楽しくやっていたようです。

アウトロー君は大学時代
お暇な授業は後ろの方で座って 違う内職をやっているか
スマホで時間をつぶしていたようです。
(大学院はそんな暇なく、ひたすら忙しかったようですが…)

学部の卒業ぐらいにやっとこさ、面白くないと思った授業も
聞いてみたら面白いもんなんかな?などと言い始めていました。

小、中、高とはまるで違う環境だからこそ
やっていけているのだと思います。

その子によって 事情は子どもの数だけあります。
でも、もしかして、お子さん理解に少し役立てていただけるのは…と

本日は私の体験を記事にいたしました。

 

 

 

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