不登校ママのためのお役立ちブログ

不登校:自転車通学をしていたら…。

2024.12.06

こんにちは、みんです。

先日、高校時代の事をふと思い出しました。

私、実は高校時代に 学校に行けなくなった時期があるのです。

中学からガラッと変わった環境。
バスに乗って、電車を乗り継いで1時間かけて
人ごみの中を通学していました。

人ごみや乗り物が苦手な私は
もうその事だけで疲れ切ってしまって
学校から出る課題が本当に苦しくなりました。

で、実は
我が家から学校までは自転車で15分の距離。

学校に行けなくなって、父親が参戦。
仕事人間の父親が会社遅刻して
数日間タクシーで朝、学校まで送っていくようになり
こりゃまずい…と
考え付いたのが 不法自転車通学です。

学校に許可を取らずに 自転車に乗っていくようになったのです。

自転車通学は本当に快適で
そこからは 時々休むこともありましたが
何とか卒業にこぎつけました。

で、今日 ふと閃いたことは
あのバスと電車の登校の時期がなかったら
私の人生、変わっていたかもしれないな~ってことなんです。

思い起こせば 同じ中学から進学した友だちは
みんなはじめっから自転車通学でした。

我が家は、同じ高校に通うご近所の先輩が
バス通学をしていたこと。
その情報だけで、両親がバス通学を決めたのでした。

うちの母がとても心配症で
自転車通学なんてとんでもない!という
意見があったのかもしれません。

とにかく心配性。新しいものが嫌いな人でした。
そして、自分が価値を感じない事には
お金をかけるのが嫌な人でした。

父はどちらかというと弱かったのかな?ww
母の意見のまかり通る家でした。

中3にしたら 私も幼かったのかもしれません。
スルスルと親が決めていくことに
疑問も感じず、何も考えず

「ふ~ん」って感じでお任せコースだったような気がします。

子育てをしてみて
高校に行くルートぐらい
誰かに聞くなり、なんなりして
自分で決めりゃいいやん。

とわかるようになったのですが
その当時は 何も考えなかったことがすごく不思議。

多分、一人っ子で
過干渉だったんでしょうね。

今更過ぎてしまったことで
親を怨む気にはなりませんし

幼かった自分を
鼻で笑いたいような
ちょっと心がズキズキするのですが

ただただ
あの時 最初から
自転車通学していれば
両親が、一言
「どうして行くの?他の子はどうするの?」
と聞いてくれていたら
私の人生 どうなっていたかな~?

という
ちょびっと センチメンタルな気持ちになりました。

 

 

 

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