不登校ママのためのお役立ちブログ

こんにちは、みんです。

先日は
不登校や学校が苦手な子の先輩ママたちの
フォローアップの会でした。

ご参加の皆様 本当にお疲れさまでした。

普段苦手だなぁ…と感じている人との関係性を
少し良くするための内容だったのですが
ママたち 終わりには、とても素敵な笑顔を見せてくださって

特にお子さんとの関係について取り組まれたママは
穏やかで愛情たっぷりのママの表情をされていて
親子って、なんやかんや言っても やっぱりいいものだなぁ…。

と、私も満たされた気持ちをご相伴させていただきました。

 

 

さて、不登校だったり、学校が苦手な子のご家庭は
単身赴任率が高いのです。

で、ママたちのお話を聞いていると
一人で頑張ってくれているパパにあまり負担はかけたくないと
極力、お家の事は 一人で頑張っちゃいがちになってしまうんですよね。

で、よくよく聞いてみると
パパに負担かけ過ぎちゃって、パパが働けなくなって
経済的に困った状態になるのが心配。

これがママの本音である事が多いのです・笑

でも、これだと パパさびしいよね。
パパだって お家の事いろいろと知りたいと思ってるし
ママの役に立ちたいと思ってらっしゃいますよ。

なので、遠慮しないで、どんどんといろんな事相談して欲しいんですね。

逆に私は離れているからこそ、
家にいらっしゃる時よりも多く
パパにいろいろと相談した方がいいと考えているのです。

離れているとどうしても
パパの方も ご家族への関心が薄くなってしまいがちです。
だからこそ、努力で結束を強くしておかないとならないわけです。

最近はITもかなり普及してきていて
例え海外でも 無料で電話もできるし、話しをする事もできます。

スマホもスピーカーにしちゃえば
離れているパパと 家族みんなでお話しすることも可能です。

学校との交渉も
パパに頼んじゃってもいいと思うんです。

毎日のお休みの電話も苦痛だったら
パパにお願しちゃえばいいし、
学校の先生の窓口も パパにしちゃっても全然いいわけです。

そうすると、必然的にパパもお子さんのことがわかるようになるでしょう。

そして、返ってその方が、学校は丁寧になります。
男親がきちんと機能している家庭には
先生方も一目置かれる事が多いのです。

子どもの問題も大きくなったり
ママが手に負えなくなっちゃってから
降ってわいたように相談されても パパさん困っちゃいますしね。
逐一の報告って やっぱり大切だと思うのです。

子どもの最高責任者はパパなんです。
その事はきちんとお子さんにわかるように
日々、ママの行動で示してあげて欲しいんですね。

無意識ですが、パパにきちんと守られているという安心感があると
子どもの心も強くなっていくものです。

ということで、
離れているからこそ
手間暇かけて 家族の絆を紡いでいってほしい。

ママも面倒だし、嫌な気持ちになる事も多いでしょうが
パパとの向かいあい。
手を抜かないで、取り組んでみてくださいね。

人生長いよ~。
2人で過ごす時間も きっと長いよ。
お互いにまだ変わりようがある年齢のうちに取り組んでおくと
老後にやってくる2人の時間が、素敵に変わっていくかもしれません。

 

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こんにちは、みんです。

本日「母親ノート法」ご受講のママさん
息子さんが、現在大学受験を控えています。

お金に関して、あまりわかっていない感じのお子さんなので
大学資金 ある程度の限度額 教えてあげておいた方がいいかもね。

と言う話をしていると

でも、〇〇円…と伝えておいて
実際はご主人の仕事の都合で それより下回る可能性もあって
それを伝えるのが怖いんです。
それに、できるだけの応援はしてあげたいという気持ちもあって…。
と話してくださいました。

できるだけの応援。
親心ですよね。

ただ、お金に関して 明確でないとき
子どもたちは、もっとあるだろう…と 気楽に受け取る子どももいるのが事実です。

例えば、500万円までね…と話していても
言えばもっと出てくると勘違いしているお子さんも多いのです。

家に打ち出の小づちがあると勘違いしているのでしょうか(笑)

このお子さんは、ママさんの頑張りで
だいぶ、金銭感覚はついてきたようです。

今、あなたに渡すお金は 私たちの老後の資金。
そうなると、私たちのおしめを変えるのはあなたって事になるけれど
いいのかな?

なんて、ごく当たり前の発言も 言われなくてはわからない。

でも、そういった事を
きちんと伝えていただくようになってからは
アルバイトも初めて
かなり自分でやりくりをするようになってきました。

が、学費のこととなると まだまだ打ち出の小槌があるように
思っているようです。

これはきっと価値観なんでしょうね。

小さい時から勉強大事。学歴大事…と育ってくると
親はそこには惜しめもなくお金をかけてくるものだ。
そう思っているお子さんが多いようです。

なので、

できるだけの応援はしてあげたい。

と言う気持ちはわかりますが
できれば 限度額を伝えてあげておいた方がいいかな。

そして、そんな風にすることで
プライド高く、偏差値のお高い学校しか考えられないお子さんも

親が
勉強よりも、学歴よりも
大切にしているものがある…と言う価値観を
伝えることにつながってもいくのかもしれないね。

と言う話になりました。

学歴や職業、収入など
社会的な階層で人を判断したり
上下をつけたりしていると

結局人の目を通して自分を見ることになっていくので
人生 あまり楽しくないものね。

少しずつでも お母さんの言動で
階級的な価値観が緩んでくれるといいな~とも考えています。

本日は

子どもを思う親心も
子どもの価値観に影響を与えることになる。

と言うことで お伝えしてまいりました。

勉強、学歴、職業
なんかよりも もっと大切な事があることを
言動で示してあげられるといいですね♪

 

 

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先日「母親ノート法」面談だったクライアント様
中学生の男の子ちゃんが、学校に行けていません。

病院では起立性調節障害の診断が出ています。

起立性調節障害とは症状名でありまして
ストレスからくるものと内科的な原因からくるものがあります。

このお子さんの場合は
ストレスが発症になっています。

本日いらして仰った事は

「私 何にもしていなくて
親として、これでいいのか…って気持ちになるんです」

これ、あるんですよね。

「黙る」をしていると
もしかして、自分が逃げているだけなんじゃないかと
そういう気持ちになってしまうのです。

そこへ持ってきて
起立性で検索をかけると
あれやこれやと
お子さんのためにしてらっしゃるお母さんの書き込みが多くあって

「本当に これでいいの?」

という気持ちが強くなってしまったようです。

なので、私は

「起立性だということは
しばらく忘れてください」

と、お伝えしました。

このお母さん、実は何もしてらっしゃらないわけではないのです。

本当はね、いろいろ心配して
あれどう?これどう?と提案したり
病院を連れ歩く方が
親の精神的には
黙っているよりはうんと楽なんです。

「黙る」ということを頑張ってらっしゃるんですよね。

黙るって本当にきついんです。

親にしてみれば

・規則正しい生活をしてほしい
・少しは運動をしてほしい

そんな気持ちが黙々と湧いてきます。

ですが、それを伝えたりするっと
口では悪態付いていますが
大好きなお母さんの気持ちに添えない自分を
心のどこかで攻めてしまいますし
お母さんの言うとおり行動したとしたら
せっかくの自立の時期が遅れてしまうわけです。

今まで素直に大人の言うことを鵜呑みにして
一生懸命頑張ってつかれたお子さんが
今度は自分の頭で考えて結論を出していく人になる
成長の時期でもあるわけです。

世の中は情報で満ち溢れています。

それを全部鵜呑みにしていたら
どこかで必ずつじつまが合わなくなってくるのです。

人によっても言うことが違う
あちらを立てればこちらが立たずの世の中です。

自分で考える力
しっかり身につけてほしいですよね。

特に今は変革の時期。正しい事がなくなる時期です。
自分の力で、自分の言動を導き出すことが必要になってくると思います。

昨日お話させていただいたクライアント様のお嬢さんは
学校が苦手になったばかりのころは
感情に流されている様子でかなり心配しましたが
頭と心のエネルギーが充電されてくると
セロトニンがしっかりと働くようになってまいりまして
今では勉強もできるようになって
自分でしようと決めたことは直前に多少、嫌になっても
理性で折り合いをつけて行動できるようになってこられたそうです。

これぐらいになってくれば
大人が多少情報を入れても
自分で判断することができます。

なので、もう少し
お子さんのエネルギーが充電するまでは
親があれこれ言うのを待ってあげてください。

それは決して
何もしていないということではありません。

そして、何かをするとしたら
お子さんの気持ちをくみ取れる人になることを
目指してみてください。

相手の気持ちをくみ取るということは
自分をゼロにして
相手の視点に立つことです。
それは自分自身を相手にささげること。

これこそが本当の「愛」なのであります。

 

 

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こんにちは、みんです。

本日、「母親ノート法」面談のママさん
小学生の男の子ちゃんが、行ったり行かなかったりの状態です。

今は時々の登校日 行くつもりをしているのだけど
当日になると行けない…となっているようです。

でも、決しておとなしいお子さんではなくて
学校に行けば友達に

ちゃんと並べよ
静かにしろよ

なんてことが 言えちゃうお子さんでもあるのです。

が、このママさんには
お子さんに ここのところを話してあげてみてはどうかな?

とお話ししました。

と言うのは

人には誰でも選択の自由があるからです。

先生から静かにしなさい。並びなさい。
という指示が出たとしても

その通りにするかしないかは 一人一人の自由です。

ただ、指示通りにしないということは
叱られるかもしれない…と言うリスクもチョイスしていることになります。

それはそれで その子の自由。

叱られるのが面倒だったり
先生に貢献したいな~。クラスに貢献したいな~と思うのなら 指示どうりにすればいいし

別に叱られても 今この時友達とワイワイやっているほうが楽しいと思うのだったら
指示に従う必要はないわけです。

なので、同じ立場である自分が
そんな風に友達に言う必要も権利もないんですね。

なので、その事を伝えてあげてほしいと思ったのです。

このお子さんは ママさんに

「学校には行きたいんだ。」

とも話してくれるそうです。

親って不思議でね

「学校に行きたくない」

と言う発言を聞いたときは

「なんで?」

と聞くのですが

「学校に行きたいんだ。」

と言う発言に

「なんで?」

と聞く人はほとんどいません(笑)

ね、不思議でしょう。

で、このママさんには
その事にも

「なんで?」

って聞いてみませんか?

とお伝えしたのです。

学校に行くことが当たり前だと思っている子は
学校に行けないとほんとしんどい。

なので、もしかしたらこの「なんで?」
の質問が お子さんの価値観に
何らかの影響を与える可能性もあるし

改めて自分はなんで行きたいんだろう。

と考えるきっかけを作り出すかもしれません。

ただ、この質問に答えてくれたすべての返答には

「ふ~ん。そうなんだ。」

と、親の意見を告げたり、その意見に評価をつけたりせずに
受け取るだけがBEST!

学校に行くも行かないも 本当は自由なんですよね。
絶対に行かなければならないものではありません。

現在、中高生のお子さんで学校が苦手になっている子のママの
会話記録を見ていても
「いっちょかみ」と関西弁では言うわけですが(笑)
自分の問題ではないママの問題などにも
ズカズカと線を踏み越えて 提案したりしてくるお子さんも多いんですね。

で、ママから きちんと線を引いてもらって
跳ね返してもらうトレーニング中です。

人に迷惑をかけずに、結果だけを自分が引き受けられることであれば
人は何を選択しても自由なんだということを
みんなが知ってくれるといいな~と、私は思っています。

 

 

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今日は少し世知辛いですが
「金の切れ目が縁の切れ目」という内容でお伝えしていきます。

本日「母親ノート法」面談のママさんの不登校生活中の息子ちゃん
食べ物のリクエストが少々贅沢です。

お昼御飯にイカや貝をリクエストしてくるので
ママさん 少々困り気味。
家計の範囲を 超えてしまうんですよね。

で、こちらのお家はお姉ちゃんも現在お家生活で
お姉ちゃんの方は 逆に気を使って 全くリクエストしてこないお子さんです。

そのギャップにも頭を悩ませておられました。

お姉ちゃんからみれば 弟君が受け入れられません。
傍若無人、まさしくアウトローに見えているのでしょう。

そこで、うちのアウトロー君の中学時代の話を少しいたしました。

我が家は 子どもたちにかなり多い目に小遣いを渡していました。
サラリーマンのお父さんのお小遣いと同じぐらいの額です。
携帯代は含まれていません。

その小遣いには お昼代も含まれていました。
家にあるインスタント食品やうどんの買い置き、残りご飯などでお昼を済ませる時は
勝手に食べてくれてもいいけれど、それ以外の物が食べたければ自分で出してね。
と言う事にしていました。

そして、おやつやジュース類の買い置きは一切していません。
これ以外に家計から出すのは 足らなくなった衣類ぐらいでしょうか。

2人に不公平がないようにきをつけたのです。
なので、二人の間で、お金での問題は起きませんでした。

臨時出費や子どものリクエストで
食費が圧迫されることは一切ありません。

子どもたちも家にあるもので済ませると手元にお金が残るので
よほど何かが食べたい時以外は 家にいればお昼はあるもので済ませています。
我慢することで 得るものがあるんです。

このお話をお伝えすると、

「そうしよう。それが気持ちいい!!」

その提案をご主人に相談なさる事になさいました。

お金で揉めているお家のお話をよくよくお聞きすると
お金がクリアになっていないご家庭が多いんですね。

でも、金の切れ目が縁の切れ目なんです。
厳しい言い方かもしれませんが それぞれの持ち物を明確にして
気持ちよく、家族が過ごしていけるような環境作りができるといいですね。

あと、ケチらないことかな。

〇年生の小遣いはこれぐらいかなぁ…って世間の常識に固まって
頑なになっておられると、子どもは必ずそこをついてきます。

出すのをケチるのだったら、他の子が買ってもらっているものは買ってくれ。
というスタンスで来ます。

このお金を分けるをしても、子どもが物欲をぶつけてくる時には
そうしないといけない理由が必ず子どもにあるのだろうと考えられます。
その気持ちを受け取りつつ、できる範囲で応援してあげて下さいね。

みなさんのお家が、みんなが気持ちよく暮らせますように。
応援していますね。

 

 

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こんにちは、みんです。

先日「母親ノート法」面談のママさん
お子さんの問題を自分のせいにしちゃう癖がありました。

確かに原因探ししたくなりますよね。

なので、お子さんにもいろいろと話して欲しい…と言うお気持ちがお有りだったのですが
子どもの問題。特に不登校は 大抵の場合、本人にも原因がわからないのです。

でも、本人の一番の希望は「わかって欲しい」です。
ここ、ポイントです。

じゃぁ、何をわかって欲しい?と聞かれても
本人にもわからない。

よって彼らは
「聞かないで」「追い詰めないで」
と、心の中で叫んでします。

「聞かないで」でも「わかって欲しい」

そりゃ無理な話やん…なのですが、
でも、そうなの・笑

だからママさんは、まずは聞かないであげてほしいのです。
原因探しもしないでね。

ついでに、自分を責める事もやめましょう。
確かに、振り返れば 自分の〇〇なところが、あかんかったんかなぁとは思うでしょう。
でも、そんなママさんを作りだしたのは
ママさんのお父さんや、お母さんや、社会や、今までのいろんな事の積み重ねで
それは決してママさんが悪いわけじゃないのです。

なので、自分を責める事はストップ!!

お子さんはね、ママさんの元気な姿が見たいのです。
だってね、ママさんの辛い姿は自分を責める元になるのですから…。

単位制、通信制で有名な全国展開のクラーク記念国際高等学院の調査(2012年)によると
不登校の経験した子どもの91.7%の子が
「家族に心配や迷惑をかけたと思う」と感じているのです。
そして69.3%の子が「大いにそう思う」と感じています。
(これはあくまでも その時点で、高校に通っている子にとったアンケートですけど。)

もし渦中でもこれやったら、
自分自身もめっちゃ苦しいのに 家族の事まで心配して
これじゃぁ、元気になるのが遅くなるのは無理ありません。

もう、過去を振り返るのはやめにしませんか?
そんなん、振り返ったって なーんにも得るものありませんし
原因探しをしても それも答えはわかりません。

今日からが0出発!!

スタートラインに立ったつもりで
自分自身も 一から作りだしていけばいいのです。

聞く事のできるママ。
前を向いて生きるママ。
余計な事を言わないママ。
なんだか分からないけど、楽しそうに生きるママ。

そんな風になっていけるように これからやっていきましょう。

そりゃ、きっと辛くなる時も しんどくなる時もあるよ。
でも、少しずつでいいから そんな時間を減らしていけるといいですね。

応援していますね。

 

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こんばんは、みんです。

さて、今日は「隠れジャイアン型のコミュニケーションって?」

という事で書いていきます。

なんのこっちゃ???ですよね。
学校が苦手な子のママに 案外多いパターンですので
よければ最後までお付き合いください。

隠れジャイアン型のコミュニケーションとは
自分の事は自分で決める。人には指示を出されたくない。
という、決めるのは「自分」か「人」しかない考え方で、
「相談して決める」という選択肢がない。もしくは 少ない方です。

こう書くと、どちらかというと しっかりした人をイメージしそうですが
案外、ファ~っと柔らかいムードの人にもいらっしゃいます。

こういう人の特徴は 何か決めたい時に自分の意見を言わないで
「質問を出す」という特徴があります。
相手に質問を出す。もしくは 相手の意見を先に聞くと言うのは
一見、相手に思いやりを示しているようですが、実はそうではなく
自分が決めるよ…という隠れた意思表示でもあります。

何か相手に言いたい事がある時も
それをストレートに伝えずに 自分が間違う事を避けるために
相手に、質問を先に出してくると言う作戦に出ます。
当然、これは無意識で行われるため
本人は自覚がありませんが、自己防衛バリバリの行動です。
私は「後だしじゃんけん方式」とも呼んでいます。

私の身近にも こういうコミュニケーションを取って来る人がいます。
何かもやっとする感情があって、私に何か言いたい時も
まずは質問を出してきて、勝てるかどうかの確認をしています。
こんな時、私は人として扱ってもらった気がせずに
道具として扱われているような気がして、
とても嫌な気分になります。

後は、何でもかんでも 相手の視点に立たずに勝手な解釈でどんどんと自己決定していく人。
一つの事を考え出すと、人の存在を忘れてしまう人。
これも 隠れジャイアンです。
こういう人は 他人の問題まで、
つまり、最後の責任が 他人にかかる事まで 自分で勝手にどんどんと進めていってしまいます。

人にはいろんな個性があります。
上記に書いた個性をお持ちの方も 多いでしょう・笑

こういうママさんは 結局はお子さんの「決定」を取り上げてしまう事にもなりかねません。

でも、安心してね。
これらの個性が相手に影響を与えてしまう事を防ぐ方法はあります。

NVCのOFNRというメッセージの出し方です。

OFNRは 愛のメッセージでもあります。

相手に混乱や誤解をおきないよう 思いやりの心を持って
自分でしっかり考えて 自己防衛も手放して
自分の欲求をストレートに相手に伝えるメッセージ。

そして、OFNRを作ることは 自分と向かい合う事でもあります。
自分の感情としっかり向き合い、自分の欲求ともしっかり向き合う
自分にもとても優しいメッセージです。
これを作る作業を繰り返していくうちに
「隠れジャイアン型コミュニケーション」が治ってくるからあら不思議。
行動を変えると 人って人格も変わってくるものなのです。

作り方は 下記の本に詳しく掲載されています。
持っていない方は チャンスがあれば一度読んでみてくださいね。

 

 

又、読んでみたけれど 読みきれない。
イマイチ、よくわからないとおっしゃる方は

思いやりのコミュニケーショントレーニング に
ご参加なさってみてください。

 

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こんにちは、みんです。

先日「母親ノート法」面談のママさんの高校生の娘ちゃん。

高校合格時にできたLINEグループに参加しなかった事が原因で
学校が始まってから、お友達作りに苦労しました。

最近は学校が始まらないうちにLINEグループができて
新学期にはすでに LINE友達…っていう関係になっている事が多いようです。

で、一人でお弁当を食べる事になっちゃって それが辛い。
と、登校への不安への引き金を引いてしまいました。

大人が考えれば 当然予測される事です。
だから
「あなたが選んだ事でしょう。」と言いたくなるわけですが
なんか、納得できない様子。

私がママだったら

「あんた中心に地球は回ってないわ・怒」

とどやしつけるかもしれません(ウソ)

このママさんも お嬢さんの八つ当たりに
忍びがたきを忍び、耐えがたきを耐え、歯を食いしばって我慢されています。

お疲れ様です。
妄想で 逆さ釣りでもひざ蹴りでも なんでもやって
憂さを晴らして下さいね。

世の中には流れ?流行のようなものがあります。
それについていかないと、必ずこういうことが起こります。
わかってやってりゃいいんですけどね。

でも、学校が苦手な子の中には
流れについていけない子も結構いるんですね。
で、自分ルールを勝手に作っちゃって、それと逆の事が起こると機嫌が悪くなる。

こういったお子さんは 暗黙の了解がわかっていない子が多いのです。

適当に併せる…とか、
嫌でも目をつぶらないといけないことがある…とか、
こんな時は〇〇にふるまっておけばいい…などなど。

何となく、世の中の人がこんな時どうしているかがわかっていないんですよね。

こういうお子さんには 日常の何気ない会話
親も子も機嫌のいい状態の時の 親子の会話や家族の会話が勉強の場となります。

うちにも暗黙の了解が全くわかっていなかったアウトロー君がいました。
奴の口癖は
「そんなん おかしいやん」でした^^。

でも、年齢が上がるにつれて落ち着いてきて
私や姉といろいろと話すようになって

「ええーー!うっそー。」
「そうなん?」

などなど、目からうろこの暗黙の了解をかなり学習したようです。

こっちは逆に

「そんな事もわかってなかったのか!!」

となりましたが…(汗)

ということで、少し元気になったお子さんとは
家族の会話の時間 いっぱい作って下さいね~。
特に大人どおしの会話にお子さんを交えて楽しむってとても大切です。
ママやパパもスマホやPCに夢中になっていないで
家族団欒 大切になさってくださいね。

あ、それまでに 聞く技術 しっかり身に着けておいてくださいね。
話を聞くことができなければ お子さんの頓珍漢発言にも
気づくことができません。

そして、お子さんがもし、世間の流れに乗ってないな~と思うような事があれば
すこーしだけ、「〇〇になる可能性もあるよな~」とか「そうかもしれないし、そうじゃないかもしれないね~」などと 壁に向かって言ってあげて下さい。
こういう時に 日頃から関係のいい親子であれば
子どもは耳を傾けてくれる…かもしれません。

で、LINEなんだけど やっぱり不安ですよね~。
確かにLINEいじめなんかもあるから
できれば 親としては避けて通ってもらいたいとは思うでしょう。

先日もファミラボのメンバーのお嬢さんが
LINEいじめにあって 少しごたつきました。

でも、そのママさんは仰っていました。
避けては通れない道だって。

これは私も思っています。
うちのアウトロー君も いろいろとありました。
とんでもない友達の写真が出回ったり
LINEで気軽に声をかけられるので つい、遊びに行っちゃったり
思い返せば大変でした。

でも、そんな事があって、奴は受験前、スマホをガラ携に変えました。
LINEは家からしかできないので ごく一部の子だけと楽しんでいたようです。
当然、つるまない覚悟を持っての事なので これはこれでOKなのです。

わかってからチョイスするのと わからずにチョイスするのとでは
大きな違いがありますものね。

 

子ども35

 

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こんにちは、みんです。

先日、ファミラボのママの一人のママから
通信制の大学で勉強し始めたんです。
というご報告をいただきました。

こういうご報告を聞くと とても嬉しくなります♪

あるママは 通信制の大学の児童心理学科を終了されて
現在は産業カウンセラーの勉強をする傍ら
お勤めの保育園で 悩めるママたちのお話を聞いておられます。

そして、今も数名のママたちが 通信制の大学で心理を勉強しておられます。
キャリアを生かして公認心理師の資格を取られたママさんもいらっしゃいます。

私はママたちに 心理系の何かを勉強したいけど何がいい?って聞かれたら
迷わず大学で勉強することをお勧めしています。

特に、将来的に相談業務も考えていらっしゃる人であればなおさらです。
ママの話を聞く時は その先にお子さんがいらっしゃいます。

そうなると、発達や精神病関連もわかっていないと
とんでもない事になってしまうのです。

以前に お家のお金を抜き取って使っちゃうお子さんの話をしていたママに
某民間のカウンセラー養成スクールで勉強中のママが

「それは親の愛情不足なんじゃないですか?」

と言っているのを聞いた事があります。

これって、ママにとっては 一番傷つく言葉です。

私は、「こいつ、殴ったろか」と思うほど腹が立ちましたが
大人なので、「それは違う」と ピシャっと言いきっただけにとどまりました・笑

カウンセラー養成スクールでは 大抵の場合
技術をメインに学び、後 理論は少し学ぶ程度です。
教えられたら教えられた通りの答えしか出せません。
なので、こんな、短絡的な考えになってしまうわけです。

でも、大学では、その技術ができてきた歴史まで学びます。
そして心理療法の根拠を学びます。
歴史や根拠を学ぶと使い方に失敗しなくなるんです。

数学の問題でいいかえると
方程式の公式だけ知っているのではなく、
その公式がどうやって作られたかまで勉強するわけです。
これが、大学での学びです。

心理学は行動の科学。
人の行動を科学するわけですが、人というものは複雑怪奇で
人の数だけ答えはあります。

なので、公式を教えてもらう方法では答えを出す事ができません。
公式を導き出せるほど、知識が豊富で、なお且つ 訓練を積んで
直観力を養わないと、真実に近い「見立て」はつけられないわけです。

それでも、その「見立て」があっている保証はなく
お話を通じて、状況の変化が起こってまいります。
それを、知っているかどうかも大切な素養になるのですが
公式だけを教えられた人は そういう柔軟な考え方はできません。

後は、人を信じる力です。

人はみんな、本当に精一杯頑張って生きています。
頑張ってない人なんて 一人もいない。

ただ、その頑張り方が 少しお子さんにあっていなかったり
頑張りどころが少し違っていたりするだけです。

人を信じる力がある人ならば
「親の愛情不足」なんて言葉は絶対に出ないはずなんです。

少し話は膨らみますが
じゃぁ、大学院はどんな勉強をするの?という事になりますと
基本は実践と、研究です。

心理学は日本はかなり遅れているので
海外の最先端の知識を得るため 英語は徹底して勉強します。
(というか、入試の地点でかなりの英語力が必要とされます)
そして、研究を学ぶことを通して倫理的に考える力を身につけ
事実や妥当性の大切さを身に着け
未来の心理学分野に役立つ人にもなっていきます。

某心理系協会のお偉いさんが受講生に向かって
「ここで、シニアの資格を取ると 臨床心理士と同等の力をつける事ができます。」
と、発言なさったそうですが、とんでもない!!
学習内容が全く違うのに、そんなことはあり得ないわけです。

そういうことは、大学院に進学して心理士・師の資格を取ってから言うものだと私は思っています。

少し、話はそれましたが

子どもが学校が苦手になったり、ちょっと、やんちゃ系になったりすると
「親の愛情不足だ」などと、無責任な言葉を出す人もいるのですが

頑張っていないママなんて一人もいません!!

もし、そんな事を言う人がいれば
学校の先生であろうと、相談職の人であろうと、近所のおっちゃんやおばちゃんであろうと
例えそれが 自分の親であろうと、

「短絡的な 馬鹿な奴」と レッテルを張って、
くちゃくちゃっと丸めて チーンと鼻かんで、ごみ箱ポイってすればいいのだと
私は思っているのです。

そんなところに、傷ついたりしてエネルギーを使うと
本当に子どもに向けるエネルギー、少なくなっちゃうからねっ!!

で、もし、心理系の勉強をしたいと考えているのであれば
大学、お勧めです。
最近は 通信制でのんびりと学べるところも多いです。
それに、民間より かかる費用はお安いところもあります。

 

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こんにちは、みんです。

本日面談のママさん

「早いうちに 症状を出してくれて良かった~」

とお子さんの不登校について こんな風に仰って下さいました。

それまでは 自分自身が白黒思考で
これはこう。あれはこう。と決めて 周りも自分もがんじがらめにして生きていた。
気付けてよかったわぁ~と お話し下さったのです。

思い返せば 私自身も過去を振り返ると
穴があれば入りたい気分です。

私は仕事がすごく早い人だったのです。
で、周りの人たちの事を どうして出来ないの?決められないの?って
少し下に見ていたような所があったんですね。

でも、今となって良く考えると
私は短絡的なただのバカだったのです。

物事を決めるのに 少ない情報で 数学の公式を組みたてるような単純さで
物事を決めていました。

ゆっくりの人たちは 私なんかよりもっともっといろんな事を考え合わせていた。
だから、決めるのに時間がかかったんですね。

ほんと、恥ずかしい事です。
なーんにもわかってなかったんだって。

でも、気付いた時が変わりどき。
死ぬまでに気付かせてもらえて良かったと思う
今日この頃です(笑)

***************

さて、本日面談のママさん。
ノート法に取り組まれて2回目の面談。

始めよりは うーんと会話が減っているのですが
ついつい、不必要な発言も目につきます。

たまにいらっしゃるんですよね。

ふ。。。。っと何かを思いついたら
マイワールドに入っちゃって、他の事が考えられずに
その事だけに集中しちゃう人(笑)

傍目からみていると それが何とも言えずチャーミング。
個人的には私は好きなのですが
お子さんはどうも、そういう点が気にいらないご様子。

・自分の話を聞いてもらっていない。
・頓珍漢な返事をされる。
・言いだしたら一人で突っ走ってしまう。

などなど、真面目な言葉を大切にするお子さんほど
相性が悪いママさんです。

こういうケースは もう 徹底的に黙るしかないわけです。

出していい言葉は

「そう」「そうかな」「ごめんね」

大抵の場合 この3つだけです。

これしか言わないと「覚悟」を決めてもらうのが一番いいのです。

突っ走りだしたら妄想が止まらないイノシシと化すのですから(笑)

で、こういう人は大抵 時間管理も苦手です。
思いつきで行動しちゃうから 思ったようにスケジュールが進みません。

で、私がこのママさんに授けた秘策は
「メモを取る」です。

こういう人はひらめき力のある人でもあります。
閃いた事をすぐにやらないと 忘れてしまう。
これは もったいないわけです。

なので、閃いた事は
よほど、緊急性のない事以外 メモにとって
スケジュールに組みこんで
そして、たてたスケジュール以外の事と子どもに頼まれた事以外は何もしない。

こちらも徹底していただくと
かなり落ち着きが出てきます。

はじめは苦しいですよ。
閃いた事をしたくて、気になって
禁断症状が出ると思います。

胸のあたりが疼くような感じもするでしょう。
そんな時は 深く深呼吸。

でも、実際問題、
閃いた事を全部していたのでは 人生の時間のとても無駄遣いになっちゃいます。

閃いた事を 必要な事、必要でない事にわけて
きちんとスケジューリングしていく術を身につけると
こういうタイプの人は とても長所を強化していく事ができるのです。

子どものためだったら ママは大抵の事を捨身タックルで頑張れるんです。
私が上記でお話している事も
ママさんにとっては ものすごーく大変で
実行するのは武者震いが出るほど 恐ろしい事だと思うんですね。

でも、実行できて、身につける事ができると
ママの人生は180度変わります。

人生そのものが
「自分らしく、無駄なく、無理なく、心地よく」
とてもシンプルで、楽しめるようになってきます。

そしてそのことが実感できると
抵抗なく、その方法で暮らせるようになるのです。

神様のいたずらではありませんが
子どもの問題って ママを幸せにするための
無意識のこどものいたずらなんじゃないかなぁ…って
ママさんたちとお付き合いしていると感じてくるのです。

親子って本当に不思議。

きっと、心の奥底で
お子さん、ママさんの事 頑張れ、頑張れって
応援してくれていると思います。

私も応援しているからね♪

ゆっくりでいいし、少しずつでいいから、やってみてくださいね。

 

動物 ウリボウ

 

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