学生時代よりその後の方が長い
こんにちは、みんです。
ここのところ、学校の先生の対応の失敗で
お子さんが学校や先生に不信感を持ってしまったケースに
いくつか出くわしました。
これ、結構あるんですよね。
なので、本日は
学校に具体的にお願いする内容を
お伝えしています。
一つ目は
先生からお子さんへのアプローチで
訪問や電話についてです。
訪問、電話は定期的にお願いするといいと思います。
学校に行けなくなるお子さんは
基本真面目というか律儀なお子さんが多く
言葉を言葉通りに取ってしまいがちです。
なので、
「また来るわ」
「また電話するわ」
なんてアバウトな言葉を言われると
いつか、いつか・・・と
身構えてしまいます。
それに少し間が空いてしまうと
「見捨てられた」と勘違いするお子さんも出てきます。
そこで、先生が決められる範囲でいいので
定期的にしていただくと
お子さんにも安心感が出ます。
月に一度でもいいし
週に一度でもいいわけです。
例えば
第1月曜の17時ごろ とか
毎週水曜の18時ごろとか…。
先生が来られても電話がかかってきても
対応を嫌がるお子さんもいるでしょう。
そんなときでも
先生に申し訳ないと思わずに継続をお願いしてください。
お母さんが5分ほど対応するだけでもいいのです。
文句を言いながらも見捨てられていないというのは
子どもにとっては安心感のでるものです。
申し訳ないと思う時は
上の青の部分の理由を先生にお伝えしてください。
お母さんが申し訳なく思っているとか
ありがたいね。。。などという
親の感想を子どもに伝えるのもやめてください。
もし、お子さんと直接かかわってくださる時は
一切学校の話はしないで
世間話だけにとどめてもらってください。
学校からの連絡事項。
例えば
遠足あるよ。
修学旅行あるよ。
などは、超事務的に伝えるだけでOKです。
先生から聞いたそういった内容を
親の気持ちを乗せて子どもに伝えるのは
ルール違反です。
子どもは敏感です。
お母さんが行ってほしいと思っている事を知ると
またそこで 自分を責めないといけなくなってしまいます。
無理をする子どもも出てくるかもしれません。
次にお友達からのアプローチです。
お友達が自主的に関わってくれる分は
大丈夫です。
ただ、先生からの指示で誘いに来たり
手紙を届けたりメッセージを書いて来たり。
子どもは敏感で
後ろに大人の匂いがすることを感じ取ります。
当然 親のお願いもやめた方がいいでしょう。
なので、先生がこんな行動をしようとしたら
ご丁重にお断りになってくださいませ。
最後に、先生に向けて敵意を持つのはやめにしませんか?
「The Personal is Political」です。
先生が何か失敗したり、不適切な行動があったとしても
それを先生のせいにするのではなく、先生の背景を思いやってみませんか?
そうして大人が、信頼感のある関係性で、子どもを守っていく事が
子どもにとっても、早期回復の道につながるような気がしています。
不登校の子が求めているのは
本当の受容 です。
自分で自分の不登校を受容できていない子がほとんどです。
が、自分の不登校を受容できると、エネルギーの回復が早くなります。
そのためにはまずは周りの大人が
本当の受容をしてあげることです。
そして、
本当の受容をしている大人だったら
こんなこざかしい手は使わないのであります。
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こんにちは、みんです。
本日は、ノート法をはじめられて長いママさんと
子どもたちのコミュニケーション能力の低下について
話しておりました。
最近の子どもたち みんながみんではありませんが
ボキャブラリーがとても乏しいんです。
「死ね」「うざ」「別に」「めんどい」
どのようにでも解釈できて
その一言で終わってしまうような言葉をよく使います。
大人との接点がとても少なくなってしまって
大人同士の会話を聞いたり 家族・先生以外の大人との会話を楽しんだり。
そんな機会がすごく少なくなっちゃったんですね。
それにテレビのドラマなどの会話もとてもシンプルです。
私の子どもの頃は もう少し丁寧に会話をしていたよな~と思うのですが
最近のドラマの展開はものすごく早くなっています。
それになれているせいか、私自身も子どもの頃に見ていた
「赤い…」シリーズなんかは
いま思い出すととても辛気臭く感じてしまいます。
こんな世の中だから、親の役割が大きくなってしまってきています。
一昔前以上に 子どもとしっかりと丁寧に言葉を交わさないと
子どものコミュニケーション力は育っていきません。
子育てもどんどんと難しくなってきましたね。

さて、本日ノート法ご受講のママさん
会話の内容と、誰と話す会話なのかが 少しずれていました。
例えば、年の離れたお姉ちゃんに初孫ちゃんができて
可愛くて仕方がなくて
その気持ちを共有して欲しくって つい
学校が苦手な高校生の男の子ちゃんに話しかけていたのです。
お孫ちゃんの可愛さを共有するのは
パパさんと、もしくは お友達とが妥当でしょう。
この他にも ママ友同士の話題を ついお子さんにもらしちゃったり
パパの愚痴をお子さんに言っちゃったり、
一人のお子さんに対する愚痴を もう一人のお子さんに言っちゃったり
このように、親子の関係が不明瞭になっちゃっているご家庭が結構多いのです。
今、黙るをしているママさんだったらわかられると思うのですが
人の話を聞くって 結構、エネルギーを使う事なのです。
ましてや、知っている人に関するうわさ話や愚痴は
子どもにとっては 少し荷が重いです。
学校が苦手になっている子の中には
ママの話し相手になってきたお子さんも 結構多いのであります。
でも、ママだって話したいよね。
話して憂さも晴らしたいし、誰かに気持ちを共有して欲しい。
私の母親世代の女性たちは これがとても上手な人が多かったです。
ご近所で似通った境遇の友達が集まって
毎日のように井戸端会議を繰り広げておりました。
そして家では 家族の話を受け取っていたんだと思うのです。
ところが、昨今は 井戸端会議もめっきり減って
働いているママさんたちも多く
そういった場所がなくなっちゃったし
パパさんの帰宅も遅いお家が多い。
そして、子どもを介したママ友関係も
そうそう、気を許せるものばかりではないようで
ママさんの話し相手は ついついお子さん…となってしまいがちなんですね。
特に子どもが学校が苦手になっちゃうと
お友達とのお付き合いも距離を置いてしまうママも多く
孤独になってしまいがちになります。
子どもが学校が苦手になった時には
「親」特に「母親」のケアも必要と 研究結果では出ているのですが
行政 まだ 子どもの事もきちんとできていないのに
母親の事まで 手が回らない状態です。
なので、ママさん 自分のケアは自分でするしかないわけです。
そこで、忙しいでしょうが
「親の会」なんかを上手に利用して 憂さはきちんと晴らして欲しいのです。
心のごみ出し。大切よん。
でないと、ついついお子さんに話しちゃったり
話したい事が形が変わって 怒りになっちゃって噴火したりいたします。
最近のことなので SNSなどを利用されてもいいと思うのです。
ただやっぱり、一度会った事のある人が理想です。
でないと、言葉だけを受け取ると、ニュアンスがわからないので
受け取りてのダメージはでかくなります。
自分を大切にすることが 子どもの元気の回復につながります。
そして、できれば お子さんには完全黙る…が理想なんだけど
ついつい、話してしまう時も
それは 子どもにしていい話かどうかは きちんと見極めて下さいね。
そう考えると、子どもにしていい話なんて ほとんどないからね・笑
相手をきちんと見極めて
お子さんにストレスを与えないようにだけは
親として、お互いに気をつけていきたいものですよね。
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こんにちは、みんです。
先日のONLINEでの傾聴勉強会
はじめてご参加のママさんは4名。
皆さん、「黙る」ではなく、本当に話を聞くとはどういう事かの一歩を体験されて
今までと違った感を感じて下さいました。
先輩たちの話を聞かれて、自分と比べてみたり
「まだまだだなぁ…」という感想をいただいたり。
でもね、やってりゃそのうちできるようになります。
何事も継続です。
そして、どんどんと楽になっていくので
できれば続けて下さいね。
で、学校が苦手なママたちのお話を聞いていると
いつも、私が感じることは
仲間を作ってほしいという事なのです。
私のようなご相談を専門にしているものの間でも
「お母さんを孤立させない事」を とても大切に考えています。
母親業って子どもや家族のサンドバッグになることと言い換えても
過言ではないんですね。
特に学校が苦手になる子は
強烈なパンチを続々とママさんにくらわしてきます。
理不尽な事もいっぱいあります。
旦那さんにだって、
「うりゃ、しばいたろか~」
って思う事も山ほどあるんですよね。
でも、そのタイミングで同じ土俵に上がっても
何も得るものがないのです。
一時的にでも、
ぐーーっと忍の一字で耐えなければならない場面もいっぱい。
そんな時に 愚痴の言い合える仲間がいると
本当に楽なのです。
誰かが愚痴を吐くと 仲間はみんなわかってくれます。
マリアナ海溝沈めておくから…。
霧島の火口に放り込むか…。
などなど、先輩たちの毒舌(笑)を見ていると
あーこんな風に言ってもいいんだなぁ…と
すーっと心も軽くなります。
新しいママさんには 心から
「今までよく一人で頑張ったね。お疲れさまでした。
信頼できる仲間を作って、
今度は心を少しずつ開いていってくださいね。」
と、お伝えしたい私がいます。
今は世知辛い世の中だけど
一緒に子育てして 仲間の子どもの成長を共に喜び
辛い時は一緒に泣いて、
そんな、ちょっと昭和の匂いのするママさんグループがあってもいいよね~。
そして、人と人との心のつながりの素晴らしさを知って
それをぜひお子さんに継承してあげて欲しいのです。
親は子の鏡です。
なぜなら、それこそが人に生まれた喜びだからです。
そして、せっかく出会った仲間。
しっかり横のつながりも 作って下さいね。
横のつながりをしっかり持ったママさんほど、楽になるの早いからねん。
新しいママさんも ウェルカムですよ~。

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こんにちは、みんです。
過去に子どもたちが思春期だったころの我が家の会話より…。
学校が苦手な子の居るお家あるあるなので、よかったら参考にしてください。
アウトロー君 共有の文具品を自室へ持ち込み
その上、「ない。ない。」と探していることが多かった子なのですが
それを見て 娘が無性に腹が立てていたんです。
そこで、娘にいろいろと相槌や質問で共感を続けてみました。
すると
自分が何か使おうとしたときにないと
とても慌てて、プチパニックになってしまう。
アウトローが「ない。ない。」と物を探しているのを聞くと
また、自分のところへ借りに来るような気がして
で、奴に貸すと、返してもらえない可能性も大きいので
かえってくるまで、気が気でない。
その上、人が「ない、ない。」というのを聞くと
自分もなぜかしんどくなって
一緒に探してしまうのも これもまたしんどい。
なので、物の管理はきちんとしてほしい。
というのが 娘の欲求でした。
(ちなみに ここまで話をまとめる所要時間は30分かかりました。)
確かに、物を探すときって ドキドキすることがありますよね。
特に急いでいる時なんかは ドキドキします。
それに、家の中で誰かが物を探していると
落ち着かないのも確かです。
なので、きちんとそんな風に伝え返すと
「そうそう」と ご満足のご様子。
話って、きちんと聞いてみないとわからないものです。
どうも娘は アウトロー君がもの探しをしている時に
私と同じような事を感じていたようですが
その程度がかなり大きい事が この話で理解できます。
そりゃ、しんどかったよね。
で、娘曰く、私が物を探している程度の頻度であれば
誰だって、物をなくすことはあるので
相手を責めようとは思わないのだけれど
(私も かなり 物を探すことが多い人だと自覚しています)
アウトローのそれは 回数も頻繁すぎて
ダメージがでかいのだそうです。
なるほど~。そういう事だったのね。
当時、私は、娘がアウトローに対する愚痴を言いに来ると
緊張して、不安が出てきて
きちんと共感することができなかったんです。
これも不登校ママさんによくある事ではないでしょうか?
ですが、この時は呼吸を整えて、思い切って話に集中するようにしてみたんです。
本日は、もし参考になればと 我が家の遠い過去。
思春期時代の会話のケースをお伝えいたしました。
家族や親子の共感って ほんと難しいんですよね。
でも、感情に興味をもっていろいろと聞いてみると
そういう事だったのね…と、自分自身の納得につながりますし
聞かれた側も
「あ~。私はそういう事で嫌だと感じているんだなぁ」
と自分の事を理解できて、以後 同じことが起きた時に
モヤモヤすることがうんと減っていきます。
それに感情の共有体験は子どもたちの自己肯定感も上げるんです。
共感的な話の聞き方 ママたちにマスターしてほしいな~って思ってます。
(子どもたちの幸せな未来のために…。)

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こんにちは、みんです。
傾聴勉強会の時のお話です。
この日は、しっかりと体で傾聴を感じてもらおうと
カードを使ってお勉強しました。
自分でも気づかなかった感情が自分の中にある事。
人に感情に興味を持って話を聞いてもらう心地よさ。
そして、感情には順番があって
それを整理したときに どんな風な感覚になるか。
その作業を4人一組で取り組んでいただきました。
出来上がったカードの並びをしみじみと眺めてらっしゃったママ達。
自分を客観的に観察する作業です。
スッキリしました。
楽しかったです。
勉強になりました。
気づいてなかった自分に気づくことができました。
そんなママ達の言葉を聞いて 私もうれしくなりました。
自分が心地いいなと思った体験は
子どもにもしてあげたいなって真剣に思えるもんね。
なので、まずは ママが幸せになってね♪って
私はいつも願うのです。
これからも、ボチボチと 傾聴のお勉強続けてくださいね。
中学3年生と 高校1年生のママの参加が多かったのですが
ある一人の初参加のママさんが
「私、今まで 何やってたんだろう。」
と、ポツリとウルウルした瞳でつぶやかれました。
同じ年、不登校になった時期も同じぐらいのママ達のお子さんが
お金の感覚がついてきたんです。
時間管理ができるようになってきたんです。
そんな話を聞いちゃうと
ついつい、そういう気持ちにもなりますよね。
これはファミラボのママの会ではちょくちょくある事で
傾聴を学んでみて 自分がいかに話が聞けていなかったか実感なさったり
自分の考えを子どもに押し付けていたことに気がつかれたり
病気だと思い込んで、「過保護のかほこちゃん」になっていたことに
気がつかれたり…。
でもね
何事にも時期があると私は考えています。
子どもが不登校になってすぐのママが
今日私がお話ししたような
「時間管理やお金管理ができるようになることって
学校に行くことよりも大事でしょ。」
っていう言葉に うんうん となる人はほとんどいません。
私自身もそうでした。
みんなはじめは 学校に行けない事ばかりに気を取られてしまうもんね。
そこしか見えない時期もあるのです。
でも、無駄になる体験は一つもなくて
その時期にはその時期の苦しみもあって
失敗しないと学べないこともいっぱいあります。
それに、今までより一緒にいる時間が長くなって
初めて気づく お子さんの特徴なども
実はあるんです。
今まではあまり話さなかったけれど
ポツリ、ポツリと話すようになったことで
結構 クソ真面目な子どもだったと気づくことになったり、
しっかりとしていると思っていたけれど
時間の管理や 環境、お金の管理がやたらできないと気づいたり
優しい子だとおもっていたけれど
案外 自分の事しか考えていないとわかったり^^。
なので、気づいたときから始めたら
それでいいのだと私は考えています。
その段階に合わせたお子さんとの関り方や
子どもに負担をかけずに
親子の距離をとる事
お金や時間の感覚を身に着けてもらう方法など
やっぱり少しは学ばないとできないこともいろいろとあって、
でもね、
何もせずに ただ元気になって
社会に出るのと
今の家にいる時間が長い間に
少しずつ、管理力、コミュ力を身に着けて社会に出るのとでは
予後がずいぶんと違ってくるのです。
なので、
やっぱり少し勉強しないとわからないこともいろいろとあるし、
私、何やってたんだろう…と気づいたら
ワンステップアップの時がやってきたんだわ~と受け取ってもらって
次のステージに 進んでみてくださいね。

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こんにちは、みんです。
春休みになった早々恐縮ですが
新学期まで後2週間弱となってきています。
新学期はどうなるかな?…ということで
ママ達のザワザワも大きくなっているかもしれません。
本日は それにむけて
お伝えしていこうと思っています。
さて、このブログを読んでらっしゃる方は
頭が真っ白になった状態を経験されたことはありますか?
真っ白にならないまでも
なかなか頭が動かなくなり 何もする気力がなくなる状態を
経験した事がある方はいらっしゃいますか?
(抑うつ状態)
もしくは 頭の中が全然落ち着かない。
どんどんと考えが出てきてしまい
グルグルしてしまって、
どうしよう。どうしよう…と 心臓が張り裂けそうになる経験をしたことがありますか?
子どもたちが学校に行けない…というその瞬間。
子どもたちは、こういう状態に陥っていることが多いのです。
そんな時に ママも同じようにパニクリ気味に
どうして?なんで?って 質問出しても
自分でも思考停止状態のため 答えることはできません。
新年度 もしまた子どもたちの体が動かなければ
そういう状態であることを
心配してあげて欲しいんです。
子どもが小さい時の事を思い出してみませんか?
せっかく遊びに行った先で機嫌悪くぐずってしまった。
つい、
「どうしてこの子は。はぁ。。。😞」
と、とても残念な気持ちになりますが
「もしかして熱があるのかな?」
「体調が悪いんじゃないかな?」
と考える事が出来たら
残念やうんざりは吹き飛んで
ママの気持ちは一直線に
子どもを思いやる気持ちに変わらなかったでしょうか?
残念やうんざりより
子どもを思いやって 心配している方が
気持としては 楽ではなかったでしょうか?
確かに 学校に行けなかった後
家にいるとケロっとしている子どもをみると
心配の必要も感じずに
またか…と思ってしまうかもしれません。
でも、確かに学校に行こうとしていて行けなかった瞬間
子どもの心は凍り付いていた。
もしくは 恐怖にさいなまれていたことは事実です。
学校というところは その子にとって
それほど怖い場所なんだ。しんどい場所なんだ。
ということを 思いやってあげてほしい。
その思いやりが
実はママ自身が楽になることができる
魔法の特効薬なんだ…ということを知っておいていただけると
うれしいな~と思っています。
後ね、目先の学校より
数年先の未来を見据えることも
随分と気持ちが楽になります。
どんな人になってほしい?
そのためには 今学校に行くほうがいい?
他にできることない?
などと 考えてみることかな。
これもママが楽になる方法の一つなので
お伝えしておきますね~。
極力 こころ穏やかにお過ごしください。
ママの穏やかさが 子どもたちの罪悪感を減らして
元気回復につながってますからね~。

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ここのところの問い合わせの多さから
今年の春は動きが早いなぁ…と感じています。
いつもだったら、新学年が始まって5月のぐらいから増えてまいります。
でも、お母様方の動きが早くなるってとてもいいことだと私は思っています。
お子さんが苦しむ期間が減って 重症化が防げるってことですものね。
ノート法を受けられる皆様には 精一杯応援させていただきます。
大変だけど、つけてみてくださいね。
Twitterやその他の掲示板でママの動きを見ていて
自分の凹みや感情の揺れを
お子さんのせいにしていたり、お子さんにぶつけてしまっているママさんも結構いて
後、社会に向けているママさんも結構いて
私はそれが気になっています。
学校に行けない事に関しては、お子さんたちは何も悪くないわけです。
で、私が最も気になっている事は
怒りをぶつけてしまったり、凹んだ姿を見せてしまったママさんが
その事について 後悔していないということなのです。
皆さん、怒りをぶつける事を正当化していませんか?
実は私は過去に 正当化していた人でした。
私は「怒り」に対して「怒り」で返した人だったのです。
「怒り」は感情のふたと言われていまして
その前には必ず、
・お母さんに言われて ショックだった。
・頑張ったのに認めてもらえなくて がっかりした。
・悪気がないのに文句言われて
何で言われたかわかんなくて混乱が起きた。
などなどの感情があり、
それがきっかけとなって心の中のストレスが吹き出したものが
「怒り」だと言われています。
ところが瞬間湯沸かし器で怒りに変えていた私は
その感情が自分にある事に蓋をしてしまって
わかっていなかったのです。
NVCを勉強し、
自分のその弱っちい感情を認めてあげる事ができるようになりました。
するとね、
怒られるってめっちゃ怖い事である事を知りました。
それ以来、
怒りを人に向ける事がどれほどひどいことなのかわかったのです。
怒りをお子さんにぶつけている人。
お子さんにがっかりを見せている人。
もしかして、私と同じような事が起きていませんか?
それだとしたら、
まずは自分自身をきちんと認めてあげて欲しいのです。
自分の体や心を無視しないで上げて欲しいのです。
そして、人に対して怒りが出やすい人は
それはもしかすると、自分への怒りである場合もある事もお伝えしておきたいです。
自分で一次感情を見つけられない時は
ご自身がカウンセラーなどの専門家にかかってみられるものいいかもしれません。
学校が苦手なお子さんが
ママさんに伝えようとしてくれているメッセージは
お母さん頑張りすぎだよ。
お母さん もっと 自分を大切にしてよ。
であるかもしれませんね。

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こんにちは、みんです。
先日「母親ノート法」面談のママさん
この春、通信制の高校3年生になる男の子ちゃん。
今まで 自分では何も前に進めなかった子が
急にどんどんと前に進めるようになってきたんです。
と、私自身も びっくらぽん!のご報告をいただきました。
バイトも決めて
予備校も自分で説明会に出て 日程も決めて
どんどんと 前に進めています。
きっかけは ゲームの大会が終わって
自分なりに納得のいく成績が出せた事らしいです(笑)
会話記録を拝読していると
〇日から1週間ゲームの大会なので部屋に籠ります。
食事も部屋で取ります。
という宣言があり
ママさん 心配なんだけれど
お口チャックで 了解。
そして、その間 夜中に数時間泣き叫ぶような事もあったけれど
言いたい気持ちを抑えて放置。
で、終わった後、急にいろいろと動き出し
今まで無口だと思っていた子が
いろいろと話しかけるようになってきて
会話記録が取り切れなくなってきているほどです…という
変化も教えてくださいました。
ゲームで1週間部屋に籠るって
一般的には心配で いろいろと言ってしまいそうなところですが
本当に何もおっしゃってない記録を見て
よく頑張ったね~と なりました。
そして、その結果を「よかったね~」と認めてくれるママがいて
このお子さんにとっては もしかしたら
初めて安住の地ができたのかもしれません。
ママさん曰く
このお子さんにとって効果的だったのは
「お金を分けたことだったのかもしれません。」
とそんなことも話してくださいました。
今まで言われるがままに出していたお金を
数か月前、月決めの小遣い制にされたのです。
それも、子どもが納得できるだけの金額という事で
一般的に話すと
「それが高校生の小遣い?」
とびっくりされるような額です。
でも、その結果
ずいぶんと お金の事を考えられるようになってきた。
地に足がついてきた感じがします。
と、こちらも嬉しそうww
今までお金の価値観がよくわかっていなくて
際限なくママにおねだり攻撃があって
大変だったもんね。
私はよく 少し状態が落ち着いた学校が苦手な子のママには
小遣い制にして 多い目にお金を渡して
金銭管理をしてもらってください。
とお話しします。
お菓子やジュースまでも 何もかもです。
金の切れ目が縁の切れ目。
自分の問題、お母さんの問題。
自分の責任、お母さんの責任。
が 切り分けられていなかった母子関係の場合
お母さんにとっても、お子さんにとっても
お金を分けることはとても効果的だと考えています。
それにお金の価値観っていろいろとあってね
例えば お金があると
どんどんと使ってしまう…という人の場合
これは安いから、必要だから…で買う買わないを決めるのではなく
後いくら残っているから…で 買う買わないを決めることが多いんですね。
実は私もこのタイプです(笑)
こういう人の場合は 残りを知ることが必要なので
全体像を知ることがとても有効なんです。
なので、
月々のお小遣いを決めてあげる。
自分の事は自分で考えて やりくりしてもらうが
とても有効となってきます。
このママさんには できれば
大学受験に向かって進みだした今
大学卒業まで応援してあげられる限度額も
話しておいてあげるといいかもしれませんね。
と、お伝えいたしました。
学歴が大切、勉強大切の価値観を持っているご家庭は
ついつい、子どもの学校関係の事は
できるだけ応援してあげたいという気持ちで
限度額を決めずにおられます。
案外 金額を知らせないことが
果てしなく頑張ってほしいという
親の下心の事もあります(笑)
でもね、やっぱりそれには限界もあって
他のお子さんがいれば尚更だし
自分の老後の資金も貯めないといけないわけです。
子どもも 全体像を出してもらえると
自分がどうしたらいいかを考えるきっかけにもなるし
親に無理してもらってまで お金をかけてもらいたいとは
考えていないと思うのです。
だって、子どもだって ママ達といい関係でいたいし
家族に貢献したいという気持ちも ちゃんと持っているんです。
なので、オープンに分かり合っておくことは
双方の関係をよくすることにもつながります。
このママさんには
お子さん、今は 勢いがついて 火事場のバカ力で頑張っていると思います。
(200%の力を出しているって事)
でも、これから先 一番向かい合いたくない勉強に向かいあって行くプロセスで
荒れたり、嘆いたりする事も 多く出てくると思います。
でも、その時が心的成長の時。
覚悟してww
あがいてる、あがいてるwwと
大きな気持ちで 見守ってあげてくださいね~って
お話しさせていただいて 面談終了となりました。
あ、お金とお子さんについての詳しい事が知りたいな~ってママがいたら
個人的に連絡ください。
というか、お金と子どもについての 単発講座 企画しようかな~。

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こんにちは、みんです。
先日、ファミラボのママが
すごくナイスな言葉を投稿されていました。
子どもの宿題に関して
「出さなくたって大したことないのにね〜。
提出しないと人生終わるくらいの危機感だったよね。」
と学校に行っていた当時の過去を振り返ってらっしゃったのです。
それを受けて別のママが
「わかるわ〜〜。誰の宿題や!って。まるでコントだったよね(笑)」
私もこのやり取りを見て
「そうそう。私もそうだった。」
と、すんごくおかしくなっちゃったのです(#^^#)
ブログを読んでくださっている皆さんはいかがでしょうか?
心当たりのあるママも 多いんじゃないかな~(笑)
「今でもそう思っています。」
なんて声も聞こえてきそうです♪
で、しばらくして
うちの娘が高校に行けなくなったきっかけも これだったな~と思い出し
そして
あーーーーーーーーーーーーーーー!
私が高校に行かれへんようになったきっかけも これやった~~!
と 気づいてしまったわけです。
うちの娘も私も
中学までは お勉強は得意な方でした。
娘は学校はあまり好きではなかったのですが
提出物、宿題に関しては
難なくクリア!
私自身も中学までは 宿題が大変だった記憶が
全くないのです。
「これぐらいの事 なんででけへんの?」
ぐらいに思っていたので
出して当たり前。
と、たぶん 無意識で信じ込んでいたのだと思うんですね。
ところが進学校へ行くようになって
課題の数が 半端なく多くなった途端
やりこなすことができなくなったのです。
それまで そんなに必死らこいて勉強せずに
要領かまして生きてきた人だったので
ここで 人生最大の危機に陥ったわけです。
そして、提出できない自分が認められなかったのかな?
思い返すと 思考回路停止状態になってしまっていたような気がするのですが
高校時代 一時期学校に行くことができなくなったのです。
さて、私は こんな経験を持っているにも関らず
子どもの宿題に関しては
やって当たり前! を そのまま持っていたようです(笑)
人生最大の宿敵現る!
アウトロー君です。
奴は意味の分からないことは絶対にやりません。
特に 中学に入ってからは
この傾向が顕著で
でも、宿題はやるものだ…。と 信じ込んでいた私は
幾度となく 奴と争い 敗北し
そして、やっていかなくても 何とかなっている奴を見ていて
そして、やっていかないお仲間のたくさんいる
奴の話を聞きつつ
自分自身の勉強の積み重ねと相まって
無事に
宿題はやっていくものだ
このわけのわからない価値観から
解き放たれたのでありました。
今考えると 普通にわかるのにね。
もし、今 宿題の事で 頭を悩ましておられるママがいたら
やっていかなくても 何とかなるから
もう、そこから できれば 解き放たれてくださいね。
そして、学校の先生への対応策として
私が アウトロー君が中学2年生の時から
使った手を ご披露しますね。
先生方に
「すいません。うちの息子は
納得のいかないことは絶対にやりません。
でも、納得がいくと 本当に素直にやります。
なので、申し訳ありませんが 宿題の意味を分かるように説明してやってもらえませんか?
ただ、そういうルールだ。とか 上から強制的にやらせようとすると
意地でもやらなくなって
学校に足が向かなくなる可能性が大きいので
それだけにはならないように、よろしくお願い致します。」
と 平謝りで お願いしていました。
時には 文章にしたりしたりもしていました。
納得に成功した先生は一人もおられませんwwが
宿題に関しては ヤイヤイ言われることはなかったようです。
※その息子は 今では仕事に追われる社会人です(#^^#)
仕事は自分の人生がかかっているとわかっているので、やるようです。

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こんにちは、みんです。
「思いやりのコミュニケーショントレーニング」では
「べき」について扱います。
学校が苦手な子のママは
本当に 頑張り屋さんが多い!
子どもを信じなくては…。
今の状態を受け入れなくちゃ…。
そんな風に、「〇〇するべき」で頑張っているんだけれど
話してらっしゃる表情や体のこわばりからは
不安な気持ちや 混乱や
恐怖が伝わってまいります。
そんなママに一緒に参加されている先輩ママ達からは穏やかな表情で
「怖さがあるのかな?」
「不安を感じたよ。」
と、それでいいんだよ~というメッセージが出される事が多く
ひっそりと流された涙は
もしかすると、安堵の涙かな~って思いながら
お話をお聞きする事が多いんです。
もし、これを読んでらっしゃるママ達の中に
〇〇しなくちゃ…に縛られているママがいたら
そんな事をしなくてもいい事を知って欲しいんです。
そりゃ、子どもが学校に行けなくなったら
誰だって不安になりますよ。
一生懸命頑張ってきた自分を否定されているような気持にもなるし
将来どうなっちゃうんだろ~って 未知との遭遇は本当に恐怖。
不安や恐怖のあまりに
学校へ行かせようとコントロールしたい気持ちに駆られて当然です。
だから、そんな気持ちはあっていいし
あるものを ないものとしようとしないでほしいのです。
感情こそが自分自身のご本尊。
それを否定しちゃうって事は
自分を否定していることになってしまいます。
わたしはよく 感情が「ある」とか「いる」とかいう言葉を使います。
なぜなら、意図的に自分が作り出しているものではなく
自然に湧き起こってくるものだからです。
だから、きちんとその存在を認めてあげてくださいね。
その上で、お口チャックだけ 極力守る。
基本はそれだけでいいのだと考えています。
以前に、一人のママさんが こんな話をしてくださいました。
今の状態が受け入れられない。
⇒でも、受け入れなくちゃいけないんだ
⇒あ~。「しなくてはいけない」って思っちゃダメなんだ。
こんな風に 思考が続いていって
混乱が起きてくるんです。ってね。
彼女から伝わってきた感情は
プチ焦り。
習ったことを 習得したいという気持ちが焦りに繋がっていたようです。
これは結構日本人に多い考えのようで
勉強したからには身につけなくちゃ。
わかっていなくちゃ。
ってなるようなんですね。
学齢期のテストの弊害かもしれません。
身についた自分は〇で 身についていない自分は✖なのかな?
でも、本来の学習ってね
必要な事を必要な時に学ぶ。
学んで楽しい事を そう思う事ができる時に学ぶ。
これが発達理論から言っても
一番理想的な学び方なのです。
私も この勉強を始めて13年?
何度同じ本を読んでも、同じような内容のセミナーに出ても
その時、その時で 心が欲している学びたい事は違っていて
なので、入ってくる内容は変わってきます。
そして、そんな自分が まだまだプロセスの途中にいるようで
何よりも、勉強している時間が私にとって楽しいと思えるから
続けてられるのだと考えています。
もし、こういう勉強会に参加されて楽しいな~など「快」の感情が出るのであれば
自分へのご褒美として これからも参加して下ると嬉しいです。
学びの場に参加することを
できるかな~どうかな~?と迷っているママも同じです。
学びの場というと 何か結果を出さないといけないとなりがちですが
癒しの場、楽しみの場、ほっとする場、自分を大切にする時間…とも とらえてもらえるといいかもです。
そうして、何度も何度も積み重ねていくうちに
自分でも知らない間に 安心と学びが自然と身についていくものだと
私は思っています。

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