起立性調節障害について思っていること
こんにちは、みんです。
さて、高校生の不登校に関して
昨日と違うケースをお伝えしていきます。
今日のケースは高校生に限らないのですが
「セルフイメージ」がテーマになります。
不登校になるお子さんは
「自分は○○な人だから」と
しっかりと自分自身を固定させてしまっている子が、多いなぁ…と感じています。
うちの息子もそういう傾向があるんです。
人間に関して
○○は××だと思い込んでいるお子さんは
自分に対してもレッテルを張ってしまいます。
それ以外にも
○○なときは××すべきやろう…と言うような
行動パターンも固定させていることが多いです。
あるお子さんは 昨今よくあるケースで
「大学に行ってほしい」
と言う親ののぞみを そのまんま自分のセルフイメージにしてしまい
中学に上がって 自分のイメージ通りの自分でいられなくなり
折れてしまいました。
その後ついた塾のカウンセラーが
勉強のできる高学歴な私でいたい…と言うお子さんのイメージを強化してしまって
現在 高校2年生ですが、未だに
こうありたい自分と実際の自分のギャップに苦しんでおられます。
人にはできることとできないことがあります。
やりたくても、なりたくても
現実問題としてできないことはいっぱいあるわけです。
ですから、達成不可能なセルフイメージや願望を持ってしまうと
大変な苦しみに陥ってしまうことになります。
そして、そういうお子さんは、できない自分を認めるのが怖い。
できなかったら生きていけないような怖さを持たれることもあります。
なので、見ないふりをしてしまう。
要は現実逃避です。
こう言うケースは
親の影響が非常に大切になってきます。
大切なのは 結果ではなく生き方なのだということが
伝わるような日々の生活を
ご両親が送ってくださればOKです。
親の役割を演じて子どもと接するのではなく
一人の人間としてのモデルを見せてあげてほしいのです。
そして、自分はセルフイメージとは違うけれど
まだまだ できることがいっぱいあるんだ…ってことに気がついてもらえるような
関わりをしてあげてくださるといいなぁ…と
そんな風に思います。
例えば女の子でしたら
かわいらしいオーラをいっぱい出して、かわいがってあげてください。
そうすると、高みを目指さなくてもいいんだって、少しは思えるのではないでしょうか?
人に頼ったり、甘えたりしてもいいんだよ…って、思えるようになるかもしれません。
男の子だったら、世の中の役に立つことが幸せなんだよ…と
言動で影響を与えてあげてください。
そして、学歴なんかより、信頼できる人でいてほしい。
そんな風に考えてあげてほしいのです。
結果は人格のベースができてこそ初めてついてきます。
学校が苦手になるお子さんは、基本 真面目なお子さんです。
信頼を勝ち取ることに関しては、誰にも負けないお子さんが多いと
私は感じています。
ただ、ゼロ百思考や過集中や勘違いで、失敗することはあるでしょうが
それは成長とともに改善されてきます。
そして、この傾向のお子さんには
相手に伝わる言葉出しを選ぶことも重要です。
「大切だからこそ言うんだよ」(親の勝手ではなく)
「あなたの事をすごく大切に思ってるよ」
と言うような
日本人が苦手とする、こう言う言葉をしっかりとかけてあげてくださると
誤解が生じなくて、親の伝えたいことが 素直に心に入るようです。
ただし、お子さんに本当に「危険」が振りかかりそうな時のみ使用可です。
日常は黙って見守って上げていて下さいね。
親が柔軟になって
子どもに柔らかい影響を与えられるように…。
そして親自身が高みを目指さず
今、できることで社会とかかわり、人生を楽しんでいる姿を見せてあげられるように。
そんな風に接していただくと
いいのではないかと考えています。

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こんにちは、みんです。
ここのところの母親ノート法のご相談で 特に増えてきているのが
高校生のお子さんです。
ですので本日からは、高校生の不登校について
ケースに分けて、お伝えしていきます。
胸を輝かせて入った高校で学校に行けなくなった時
ご本人もですが、ご両親のショックも、大きいものがあると思います。
心中お察し申し上げます。
そろそろ留年の話が出てくる中
・布団をかぶってしまって ヤドカリ状態になるお子さん。
・苦しい胸の内をお母さんに吐きだしてくるお子さん。
いろいろなお子さんがいらっしゃると思います。
本日、お伝えするケースは
夜には
「明日は行くよ
」と気軽に笑顔で言っておきながら
朝になったらいけないケースです。
夜の身体状態は行ける状態なのでこれならば 明日の朝は行けるだろう。。。とお子さんは考えているわけです。
ところが、朝になってみると、体が言うことをきいてくれない。
こう言うお子さんはつながりが悪いお子さん。
先の見通しを立てることが苦手である。。。と言う可能性があります。
このケースですと
親は子どもの「行く」と言う言葉に振り回されがちになり
行けない現実に直面すると、どっと疲れてしまいます。
なので、子どもの言葉を鵜呑みにしないで
心の中では
「今は行けるって思ってるんだね。」
と思っておかれるといいでしょう。
そして、お子さんが学校に行けなくなった原因も
先の見通しが立てにくいため、本人は気づいてはいませんが
集団の中で緊張する場面が多く、心が疲弊してしまった。もしくは
体が何らかの拒否反応を起こしている。。。と、考えていただくと わかりやすいと思います。
クライアント様でこのケースになり、現在は登校できているお子さんの場合は
学校を休むことをお母様が否定なさらなかったことと
事が起こってすぐにご相談いただいたので
初期対応を誤らず、学校への支援をお願いなさったことで
お子さんが自己肯定感を下げずにすみました。
しばらくの休養の後、学校の先生が手厚くフォローしてくださり
何とか、ぎりぎりの出席日数で、進級することができました。
ごきょうだいに特性のあるお子さんがいらっしゃったので
お母さんが特性に関して偏見がなく事前に様々な勉強をなさっておられた。
そして、ニュートラルでお子さんに伝えていかれたことも
大きな要因の一つでした。
もし、お子さんがこのケースだと思われる方は
早くに発達に詳しい専門家に相談なさってみてください。
こう言うお子さんは
優しくて、のんびりしていて、どちらかと言うと気のいい
ドラえもんの「のびたくん」のような魅力的なお子さんが多いです。
その魅力が凹まないように
お子さんの事を 応援してあげてくださいね。

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こんにちは、みんです。
受験生のいらっしゃるご家庭では 進路を決める事が本格化してくる時期になりました。
又、全日制からの転校も、ぼちぼちと増えてくる時期です。
本日は 通信制単位制高等学校について書いてみますね。
ママさんたちとお話していると
通信制や単位制の高等学校に
不安を感じられているママさんが多いのです。
通信制や単位制にもいろんなシステムの学校があります。
週に5日登校するところもあれば 週に1回、
2週間に1回というところ
普段はWEBなどで課題をこなし、年に3日ほどスクーリングに出ればOKなとこなど 様々です。
時間も決まっているところもあれば
個別塾のように 先生と相談しながら決めて登校するところもあるようです。
最近ではweb学習のところも出てきて
webの中で友達ができたりするシステムのところもあるようです。
いろいろな種類が出てきましたよね(*^_^*)
うちの息子の学校を例に出してみますね。
うちの息子は週に3日午前中だけ登校するコースに通っていました。
時間割は自分で決めます。
息子は中学で不登校ではありませんでしたが
縛られる事がものすごく嫌いな子で
こりゃ、中高一貫でも上に上がったら確実に不登校になるだろうなと思ったので
拘束時間の短い単位制通信制を選択しました。
でも、1年生の時は何もわかっていなかったのと
単位制通信制をなめていたんでしょうね。
卒業に必要な単位である74単位のうち 4単位しか取りませんでした(笑)
4単位あれば 何とか2年生にしてもらえますが
半分以上の38単位取ってないと 3年生に上げてもらえない学校でしたので
奴はこの時はじめて 単位をとる必要性に気がついたようです。
それに1年生の時にレポートの提出期限の時間1分過ぎて提出して受け取ってもらえなかったという過去もあり、
少しは人生の厳しさを理解したようです。
学校が苦手になる子にも多い傾向ですが
何のために…が明確になると 行動に移せる子が多いのです。
何となくでは動けないんですよね。
目指せ卒業!単位のために学校に行く…という事が理解できた息子。
それからは、真面目に、最低限(笑)に学校に行くようになりました。
それ以来、私もびっくりするぐらい、自分で必要な情報を取り込み
行動できる子になってまいりました。
(目標に対して、極力低エネルギーで効率よく達成したい子なんです)
そして、2年生では38単位以上取って 3年生になり
無事に卒業。進学する事ができました。
体験型学習で学ぶ我が家の息子は
本当に良い失敗体験を積ませていただいたと私は思っています。
ちなみに、息子のお付き合いのあった子たちで
3年に進級できたのは7人中2人だったようです。
ほんとに、のびちゃん軍団です^^。
それでも、奴らは奴らなりに 励まし合いながら出席したりレポートを出したりしていたので
そこそこの単位数はとっており、
3年に上がれなかった子どもたちも卒業に必要な単位数を1年で所得し
同時期に卒業した子たちもいます。
授業は大学と同じように 次はこの授業 その次はあの授業と
個別で動く形式ですので
つるまなくてもいい…という利点もあります。
1人でいても 全然おかしくない雰囲気なのです。
遅刻は授業が始まって5分以内であればOKという決まりがあります。
それを過ぎると出席としてカウントされません。
そんな曖昧さがないところも 息子にはあっていたようです。
校則も学校によって様々です。
学校をチョイスする時は 校則もとても参考になると思います。
息子の学校はロン毛はOKなんだけど茶髪はご法度。
後はなんちゃって制服は駄目で、サンダル履きもアウト。
それと超ミニスカートは駄目よん。
という、ちょっと面白い校則でした。
最近の中学、高校は
私たちの子どもの頃より うんと拘束がきつくなっています。
学校自体がとても過干渉で寛容さがなくなっているのです。
なので子どもたちは自由に失敗したり、
経験を重ねたりする事が難しくなってきているのかもしれませんね。
その点、単位制の学校は拘束時間が短い文
自分で自分の時間をカスタマイズすることができます。
よって、嫌でも自己管理を学びます。
進学を考えている子であれば、予備校に通うことも可能です。
時間もたっぷりありますし
国公立の大学に進学する子も少なからずいます。
スポーツのプロを目指す子たちも中にはいます。
芸能活動をしている子もいます。
専門学校に進学するお子さんも多いようです。
でも、残念ながらやめていかれるお子さんもいるのも事実です。
我が家の息子が行っていた学校はこんな感じです。
単位制通信制の高等学校というと
学校が苦手だった子たちが行くところというイメージがあって
全日制の高校へ通わせたいと思われるママさんたちも多いでしょう。
でも、全日制、通信制、単位制、それぞれにいいところ悪いところがあると
私は思っています。
ですので、先入観で決めるのではなく
お子さんが楽に通学できる学校をチョイスしていただけるといいな~って
そんな風に感じています。
又、子ども自身が普通を捨てきれず、全日制にこだわるお子さんもいらっしゃいます。
そんな時は、チャレンジしてみたいの?と聞いてみて、本人がそうしてみたいのであれば
チャレンジもいいのではないかと思います。
あくまでもチャレンジという前提でいてあげてくださいね。
後、現段階で高校が辛くなっているお子さんのいらっしゃるママさん
通信制、単位制への転校を ママの方から進めるのは
少し待ってあげてほしいのです。
大抵のお子さんは 学校の方から留年確定の知らせが来るまで
自分では決めることができないものです。
それほど、進路って気軽に変えられるようなものではないと思うのです。
焦る事は
治りかけた傷のかさぶたをとるようなものです。
どうか、完治して 勝手にかさぶたが取れるまで
待ってあげてほしいな~と そんな風に考えています。

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こんにちは、みんです。
最近は、お問い合わせやご相談が増えてきています。
そんな中でも どんなところに相談したらいいですか?
と言うものが結構多いです。
ぜひぜひ、私のところに相談して~と言いたいところですが
私を使うと料金が発生してしまいます。
なので、まずは無料の
スクールカウンセラーさんや
行政の相談先に相談してみられるといいと考えています。
そんなところが頼りにならなかったら
連絡くださいね♪
先日 mixiの掲示板であったやり取りなのですが
学校が苦手になって、
そして、最近 完全不登校になられたお子さんのママ。
スクールカウンセラーさんでもいいですか?
と、ご質問いただいたので
うんうんと話だけ聞いて 方向性を示してくれないカウンセラーだったら
他のところを探してみてもいいかもしれません。
ってお返事していたら
先輩ママさんが下記のように
ご自身の経験談を書き込んでくださいました。
みんさん 「うんうんと話しを聞くだけで方向性を示してくれないカウンセラーなら他を探してみたほうがいいかも」これなんですよね~。
そうなんです。最初に学校から紹介してもらった機関がスクールカウンセラー、最初はやはり学校は「スクールカウンセラー」を紹介されますよね。
しかし…(失礼かもですが)毎週予約を取って仕事終わって急いで行っても いつも何話ししてんだろう 何なんだろう うんうんいいですね そうですか ばっかりで 無料のとこってやはりこんなもんか…って失望したのを覚えています。それから相談するのが怖くなった。なんだか
何もせず3年たってやっと自分で調べる気になって 市の無料の相談センターに連絡したらいろいろ横のつながりを教えてくれて いろんな所からどんどん話しが進んで息子とフリースクールにも一緒について来て下さったりとか 働きかけてくれる 方向性を示してくれた
一つの所だけに頼ってたら地元のサービスのこと知らずにそのままだった 公共のサービスいっぱいありますね(^^)遠慮せずどんどん利用しましょう。そのためのものなんだから(^^)
これよ。
これ、これ。
私が言いたいのもこれなんです!
カウンセラーの中にもいろんな人がいらっしゃいます。
なので、当たり外れがものっすごくあるの。
過去にスクールカウンセラーになりたての先生と話した時
市の支援機関の話を切り出したら
わたし、そういう事 ぜんぜん知らないんです。
これから、勉強するところなんですぅ。。。
って仰ってて
はぁ。。。
そんなんで クライアント持つなよ~。
100年早いんじゃぁ。。。怒
と、心の中で握りこぶしを作った覚えがございます。
それに役所はたらいまわしが大好き。
私も試しにどんなか、
たらいまわしされてみた事がございますが
それはそれは疲れます。
お子さんの不登校でエネルギーを落としているお母さんなら
こりゃめげても仕方がないわぁ。。。と
感じましたです。ハイ。
でもね、本当に頼りになる
しっかりした先生もいらっしゃいます。
私が過去に、月に2回ほど毒を吐きに行っていた先生や
うちの息子をお願いしていた臨床心理士さんは
めっちゃ、頼りになりました。
私も職業柄いろんな情報が入ってくるのですが
それを持っていくと
次回の面談までには しっかりと調べておいてくださったりします。
娘がお世話になっていたカウンセラーさんも
当初はとあるでかい病院のカウンセリングルームにいらして
今は大学で教鞭をとっておられるのですが
娘には優しく、そして、私にはきちんと方向性を示してくださっていました。
なのでね、諦めないで
司令塔になってくださる先生や
お母さんを安心させてくれるように
先の見通しを立ててくださる先生を
探してみて欲しいのです。
この助言を下さったお母さんは
私のところで数か月
コミュニケーション指導(母親ノート法)を受けてくださったのですが
初めての面談だったかな、
すぐに検査に行ってみましょうか…とお話して
それから、すっすっすーーーーと
びっくりするように スムーズに
事が前に運んだのでした。
いま、お子さんは中3で
高校進学に向けて 準備をしていらっしゃる最中です。
この他にも
スクールカウンセラーはうんうん型だけど
学校とのつなぎのために使っていたと言うお母さんも
結構いらっしゃいます。
そして、お子さんは病院で治療を受け
お母さんは私のところでコミュニケーション指導を受けて
今は通信制ですが高校に
毎日元気に通ってらっしゃるお子さんもいます。
このように、
カウンセラーも使いようでございまして、
できれば、無料の行政のサービスを
上手に使ってみて欲しいなぁ…と
感じているので、ございます。
最近少し、怖いな~と感じている事。
若いお母さんに多いのかな?
きちんとした相談先に相談してらっしゃらないケースも増えてきています。
不登校って 後ろに何が隠れているかわからないのも事実。
学校はそんなにこだわらなくてもいいとは思うけれど
先々は社会に出て、幸せを感じていきていけるように
特殊な関りが必要なお子さんにいるし
そういう関りは 早ければ早い方が効果が出ます。
とりあえずは 医療機関や
子どもが行ってくれないようであれば
不登校専門とかいうカウンセラーではなく
気分障害などの神経症や精神病などにも対応できるカウンセラーさんに
見立てはつけておいてもらえると安心かなぁ…とは考えています。
いろいろ当たってみて、それでも、いい人にめぐりあわなければ
私のところにご相談くださいませ
むーさんと一緒に
お待ちしております。

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***********
こんにちは、みんです。
先日の傾聴勉強会。
にこやかなママの笑顔。
涙するママの顔。
ご参加全てのママたちが本当に頑張ってらっしゃって
少しでも 楽になって下さったらいいな~と
念を送っておりました・笑
お子さんが学校が苦手になると 子どもの話を聴いてあげてね…はよく言われる事。
いえいえ、学校が苦手でなくても 子どもの心を元気にするのは
ママがしっかりと お子さんの話を聴いてあげる事が一番の特効薬。
でも、共感力のあるママさんが話を聴くのと
共感力のないママさんが話を聴くのとでは お子さんのスタミナ回復や
精神的成長のスピードがうんと違ってくるわけです。
だから、ママさんに「共感力」をつけて欲しいと私は考えていて
そのトレーニングとして 傾聴トレーニングをお勧めしているわけであります。
そもそも「共感」とは何でしょう?
「共感」とは他者の感情を身体感覚によって理解する事です。
って書くと難しいよね。
テレビとか見ていると
俳優さんの表情見て同じような身体感覚で感情が乗り移ってくる事があるでしょ。
あれあれ。
あれが共感です。
衝動的で共感力がないママの元で育つと
当然、子どもの共感力も育ちません。
気持ちをしっかりと受け取ってもらえて言語化してもらった子は
自分の気持ちに気付きやすくなります。
自分の気持ちに気付き 身体感覚を捉える事ができた子どもは
相手の気持ちも思いやれるようになってまいります。
よって、集団にも少しは適応しやすくなるのであります。
人の本当の幸せは関係性の中で気持ちを共有する中にあります。
子どもたちにその幸せ感を味あわせてあげたいよね。
ただ、人というのは聞いてもらって初めて聞けるようになるという一面もございます。
不登校でママまでもが孤立してしまっていると
安心して子どもの話が聞けないのは当然なんです。
なので、わかってくれるお仲間と一緒に傾聴を勉強して
ママの心の中に安心を作り出してほしいのです。
と言う事で、本日は
『ママさんたちに「傾聴」を勉強して欲しい。そのわけ。』
と言う事で 綴ってまいりました。
目指せ『共感力UP』です。
必要な方に届くように祈りを込めて…。

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ここのところ不登校の対症療法である『母親ノート法』のお問い合わせやお申し込みが
とても増えてきています。
学校が苦手になられるお子さんが増えてきているのと、
お子さんが学校が苦手になった時のお母様方の動きがとても早くなってきているのとの
両方の原因があるのかなぁ・・・と感じています。
不登校の対応は初期対応がとても大切なので
お母様方の動きが早くなられる事は、お子さんにとっても とても良いことなんですよね。
以前はとにかく「見守る」ことが主流でしたが
見守っておられるお母様方の話を聞いていると
「見守る」と「目を瞑る」を勘違いしていらっしゃるお母様方や
「受容」と「諦め」を一緒にしていらっしゃるお母様方も結構いらっしゃって
そんな方は 何年も何年も しんどいしんどいと同じところをぐるぐるされていて
これでは 親子共々大変やろなぁ…と感じることも多かったのです。
そんな背景がありまして
『母親ノート法』に関してよくいただく質問を本日はUPしておきます。
Q・点検者なしでも効果はありますか?
実は私は初期に書くのが面倒だからと
ノート法の本に書いてある会話法だけで対応していました。
全く効果は上がらず
記録して 師匠に点検していただいたところ
全く出来ていなかったことが発覚しました。
ということで、効果はゼロではありませんが
やっているつもり・・・の徒労に終わってしまうことが多いので
極力点検者は見つけてください。
Q・発達特性のある子にノート法は効果はありますか?
これは点検者によって変わってきます。
特性のある子は緩やかな支援として「枠」をきっちり付けることが必要となってきます。
なので、特性に対する知識のある点検者でしたら、大丈夫だと思います。
Q・遠方に住んでいますが 点検者をお願いできますか?
ZOOMやLINE、携帯 などで対応できますので
遠方の方も点検させていただいています。
現在は海外在住の方もご受講されています。
(日本語のみです)
Q・会話記録をつけないと効果はありませんか?
中にはお子さんのことで疲れきっていらっしゃるお母様もいて
そんな方は記録をすることはできません。
そんな時は、口頭でお話をお聞きすることでも対応しています。
お話させていただくことで お母様もストレスも軽減していきますので
元気になったら付けてくださいね^^ と お伝えしています。
Q・会話は全部つけないといけないのですか?
よくお話になるお子さんの場合 全部は無理なケースがあります。
そんな時はこちらから、この時間帯を中心につけてください。とか
こんな時を中心につけてください。など お伝えしていきますので
それに沿って 記録していってください。
Q・兄弟両方学校に行けていないのですが 両方の記録が必要ですか?
こういうケースもお話をお伺いして
どちらのお子さんとの会話を記録していけばいいかお伝えしますので
それに従って記録してください。
以上が よくいただく質問です。
これ以外にも ご質問等がございましたら
遠慮なく連絡欄より お問い合わせください。

京都大学名誉教授(故)東山紘久先生の創案された
「母親ノート法」は 学校が苦手な子を学校に再登校させるための特効薬ではありません。
ですが、親子関係をよくして、
お子さんの心を元気にする方法です。
その結果、学校に行く子がいたり、
前向いて 違う道を歩き出す子がいたり 様々です。
そして、ママの価値観の変化も出てきますので
その変化で お子さんが大切な命。大切な人生を
自由に自分らしく生きていってくれるようになることを願って
ママ達を応援させていただいています。
「母親ノート法」についての詳細はこちらをご覧ください⇒ポチ

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こんにちは、みんです。
「母親ノート法」で
ママとお子さんとの会話記録を拝見していると
お子さん どうも、
自分と他人の境界線を引けていないな~というケースに
遭遇することがよくあります。
どんな感じかというと
・あまりにもお気軽にママに物事を頼んでくる。
・イライラしている時のママへの暴力や暴言がすごい。
・お金に限りがあるのをわかっていないようだ。
・ママは言わなくてもわかって当たり前…というような傾向がみられる。
そんな様子が見られるときです。
たまに 大人でもいらっしゃいます。
家族や身近な人の事を
「この人は?」という 観察する視点を持ちづらい人。
緊張しないでいると
ついつい、自分の内界に相手がいるような錯覚を起こしてしまうんです。
本日面談に来られたママさんちの
高校生の男の子ちゃんも この傾向があるような感じでした。
なので、このママさんにお願いしたのは
とりあえず 姿を
できるだけ 息子さんの見えない所に隠してください。
って事なのです。
ママを見ると まるで自分の体の一部のように
「はぁ?」ってことまで頼んできているんですね。
『母親ノート法』の本では 子どものお願いには
できるだけ、気持ちよく答える。
という風に記述してあるので
ママさん 今まで頑張ってお子さんのリクエストに応えて来ておられたようです。
が、気持ちよく答え
且つ
余り頼まれないようにする。
という仕組みを作りだすことが必要なケースだったので
姿を隠しておく
という作戦に切り替えました。
こういうケースだったら他には
ママのスケジュールをきちんと見える形で貼っておく。
という事も取り入れます。
いつもかつも、自分の体の一部のように使われては
ママも溜まったものではありません。
なので、ママがリクエストにこたえられる時間を
明確にしておくわけです。
頼まれたときも すぐにできない時は
ママの今していることを優先にし
その後だったらできるよ…と伝えていただきます。
後、持ち物も 家族それぞれが分けられるといいでしょう。
こういうお子さんは
ドラえもんに出てくる ジャイアンの名セリフ
「お前のモノは俺のモノ、俺のモノは俺のモノ!」
という傾向があります。
本来 共有物であるような
例えば ドライヤー テレビ 大きなゲーム機 PCなども
家族個人の持ち物にしてしまって
できれば それぞれの個室にセッティングしてもらえるとベストです。
ママやパパのスマホも 勝手にいじらせないでくださいね。
昨日の傾聴でも
ママ達は リビングに集まって
家族仲良くする時間を取りたい。
と、そんな風に仰られていたのですが
それは 個人がそれぞれのテリトリーを明確にしてからの事。
まずは 個室の確保なのです。
我が家では アウトロー君にこの傾向がありました。
家族の持ち物を 何の遠慮もなしに 自分の部屋へ持ち込んでしまう。
ひどい時には テレビを自分の部屋に持ち込んでしまったこともありました。
で、一番荒れていた中学時代に
家族の誰かが文句を言おうものならば
でっかい声で暴力的に
自己主張してくるわけです。
確かにテレビは アウトローがくじ引きで当ててきた
かなりでっかい物だったんですね。
でも、リビングに設置した後は
勝手な事をすれば家族が困る…ということ。
奴にはわかっていなかったようです。
なのでその時期、
私は分けられるものは全て分け
アウトローが自己主張してくるものは
全てお金で買い上げました。
自転車も好き勝手に 家族のを乗っていくので
それぞれがカギを持ち
勝手に乗っていけないように徹底しました。
そうして、少しずつ少しずつ
自分のものと他人の物
自分の気持ちと他人の気持ち
自分のお金と他人のお金
自分の考えと他人の考え
を 分けられるようにしていったのです。
後、お爺ちゃん、お婆ちゃんのお財布も
自分のもののように考えていることもあります。
これは
お爺ちゃん、お婆ちゃんと
パパとママの距離が近い時に起こります。
はっきりと申しまして
お爺ちゃん、お婆ちゃんというのは
家族ではないんです。
結婚すれば別所帯。
親のお金に一切頼らず
自分たちで生活していくというのが
自立した大人が結婚した後にすることです。
昔はね お爺ちゃん お婆ちゃんに
そんな経済力はなかったわけです。
なので、財布を当てにしたりしなかった。
でも、今は 結構持ってらっしゃる方が多いので、余計な事で介入してくる。
子育て、難しい時代になったなぁ…と感じています。
同居していても
お金だけは明確に分けておかれるといいでしょう。
シェアーハウスに住んでいると思えばいいのではないでしょうか?
これをきちんとしていると
お爺ちゃん お婆ちゃんのお財布を
自分のお財布だと勘違いすることもないでしょう。
すっきりと分けて
お子さんの気持ちの整理
現実を吟味する力をつける応援をしてあげてくださいね。

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こんにちは、みんです。
先日の傾聴勉強会
出していた話題で印象的だったのは
上の子には 自立してほしいと願いつつ
頼りにもしたいというママの欲求があって
下の子には 同じく自立してほしいと願いつつ
そのままでいて欲しいという欲求がどこかにあるよね。
という話です。
そして、上の子は 成長を急がされ
私も下の子のように扱ってよ…と言う気持ちで問題を起こし
下の子は もう放っておいてくれ…という気持ちで問題を起こしつつ
でも、どこかで甘えている部分もあって、
気持ちの中で 上下逆にすることができると上手くいくのだろうけれど
上の子は上手に甘えてこないし
下の子は 生まれた時からの習性か 本当にうまく甘えてくる。
で、ついつい、入れ替えられないね~と
言うお話になりました。
ママ心 切ないし、温かい。
そんなママの愛情がしみじみと心に満たされる素敵な時間になったわけですが
皆さんはいかがですか?
一人っ子だったらどうでしょう?
私自身は一人っ子で
どちらかというと 大人になることを
せかされて育ったような気がしています。
で、この入れ替えって本当に難しいのだけれども
自分はどうかな~と自覚して
日々の生活を意識してみると
少しは何かが変わってくるのではないかと
私は考えているのです。
時には しっかり者の上の子を
ペットのように扱ってみたり
甘えたさんの下の子を
上の子に対するように 関りたい欲求を抑えてみたり。
もし、ママが上のお子さんだったら
自分がしてほしかったように 上の子に接してみる。
ママが下のお子さんだったら
自分優先に生きてみる。
案外 下の子は甘えただけれど
上の子には遠慮して生きているものかもしれません。
ここに書いたことは とても大雑把な言い方。
上の子がとてもやりにくいお子さんだった場合は
ママが求める事が、上下逆転しているケースも時々見受けられます。
うちはどうかな~。私はどうかな~と
考えるネタにしていただけるとうれしいなぁ…。
と、本日のお題にしてみました。
ママも、上のお子さんも 真ん中のおこさんも 下のお子さんも
みんなが満たされますように

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学校が苦手な子に多い「自己中心性」
昨日、おとついと ディビッド・エルカインド博士が提唱された
青年期の自己中心性の中の
「想像上の顧客」「個人的寓話」とお伝えしてきました。
本日は「自己焦点」についてお伝えしてまいります。
「自己焦点」とは
他者の考えや思いよりもむしろ
自分自身の内面の考え、思いの方に注目するというものです。
これはね、案外大人にも多い事です。
そもそもエルカインド博士の自己中心性は
青年期の子どもになら誰にでもあり
だいたい18歳ぐらいで収束されてくると言われているものですが
学校が苦手なこどもたちは 少し傾向が濃いのかなぁ…と感じていて
そして、中には
大人になっても これらの傾向が多く残っている人も多いようです。
例えば
SNSの投稿なんかに
すぐに「私は」と自分の話を書いちゃう人・笑
何でもかんでも 自分と結び付けて考えちゃう人。
そんな人たちなんかも
相手にあまり興味がない人たちと言えるのかもしれません。
発達の特性のある人にも
この傾向がある人も多いです。
相手を見ていない。
周りを見ていない。
世界の中心は自分で
自分の内的な考えや出来事で
その人の人生はほとんど埋められているような感じ。
このケースは とにかく
お子さんの感情にママが興味を持ち続ける事だと
私は考えています。
ついね、人の話を聴いていると
話の方に興味を持っちゃって
話している人からは興味が外れてしまう。
というのが 世の常です。
それを踏ん張って
話の内容ではなく 話し手への興味を外さない事。
そして、ママ自身がね
自分の感情にも 興味を持ってほしいのです。
自分の感情がわかり辛い人は
相手の感情に 興味を持ち辛くなっちゃうんです。
でね 感情って感じるものではなくて
実は「ある」ものなんです。
感情は体の中のどこかに「ある」んですね。
例えば悲しい時なんかは
私は胸の中心に悲しみはいます。
凹んだ時は 上半身の力が抜ける感じ。
なので 両サイドの肩の後ろ側に凹みちゃんはいるような気がしています。
なので、感情を感じるという事は
その存在をしっかりと認めてあげるっていう事だと
言えるかもしれません。
で、ママがその存在がわかるようになってくると
今度は 話し手の中の
その存在に気づき、
時には 相手の感情がシンクロしてくるようにもなってきます。
これが本当の意味での感情理解です。
で、ママがお子さんの感情に興味を持つと
子どもも自分の感情に興味を持つようになります。
そして、自分の感情に興味を持てるようになると
相手の感情にも興味を持つ。
つまり、興味が自分から外部に移る。
⇒自己焦点 からの 成長
という事になります。
もし、自分の感情の存在がわかりにくいママがいたら
カウンセリング行くとか
コミュニケーショントレーニング受けるとかで
誰かにその存在を見つけるのを手伝ってもらうと早いです。
これも継続ww
意識して 続けてみてくださいね~。
さて、3日間 エルカインド博士の
「青年期の自己中心性」についてお伝えしてまいりました。
自己中心性には触れていませんが
こちらの本も とてもためになる 楽しく読める本です。

もし、発達心理学について興味が出たら
よければ よんでみてください。
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こんにちは、みんです。
母親ノート法を続けながら
思いやりのコミュニケーショントレーニングBASICを
先日終了されたママのところの中学生ボーイ。
「バカ、クソ、死ね。」
の言葉が大好きで
ママに無理難題ばかり押し付けていたお子さんだったのですが
一気に優しくなったとママさんからご報告がありました。
気持ちも学校に向いてきたようで
制服の話なんかも 自分でしてくるようになりました。
原因はママの感情がとても穏やかになった事もあるのでしょうが
大きいのは ママがご自身の内面で起きていることを
わかりやすくお子さんに伝えられるようになったからかなぁ…。
と、そんな風に考えています。
子どもはみんなママの事が大好き。
それなのに 無理難題言ってくるのは
ママの気持ちなんかがわかってないからであることが
ほとんどです。
わかりやすく、明確に伝える事で
「わかった。」となる子も多く
そして、ママにとって嫌な事も減り
ママの機嫌もよくなっていく。
なので、子どもも楽になる。
という風によい循環を起こしていきます。
抜けている勉強の事や 聴覚が過敏なことなど
いろいろとハードルはあるわけですが
「行きたい」という気持ちにフィットするような
登校パターンを考えていけるといいな~。
そんな風に 考えています。

昨日に引き続き 今日も
青年期の「自己中心性」についてお伝えしてまいります。
昨日は
自分の考えていることは
他の人もそう思っているに違いない。
と勘違いしちゃう
「想像上の顧客」と呼ばれるものについてお伝えしました。
今日は
「個人的寓話」と呼ばれる傾向についてお話ししてまいります。
「個人的寓話」とは
青年期、自分は多くの人にとってとても大切な存在だと信じていることから
自分の関心や感情はとても特殊で独自なものだと思い込む。
ということで
例えば ヒーローものに出てくるヒーローは万能であったり
不死であったりするわけですが
こういう物を見て育つと
思春期に自分の感情は独自のもので特別なものなんだ。
という錯覚をもつわけです。
これは悪いという物ではなく
これがあるからこそ 頑張れる…という側面もあります。
が、自分が特別…という気持ちがあると
悲しんだとしても 凹んだとしても
それは特別なんだ。
と、思い込むため、
「まぁ、そんなもんやろ。」と
つながりにくく
独自の妄想ストーリーの中で 苦しむ事にもつながっていきます。
こういうお子さんに対しては
先ほど書いたように 何かあった時にも
「世の中そんなもんやで。」
「普通でええねん。」
「あんただけちゃうし。」
のように、何事も大きく受け止めずに
淡々と 曖昧な言葉出しをして上げるといいかもです。
そして、聞き上手になってあげる。
この子の中で 今どんな考えが起きているんだろう。
どんな思考回路で こういう考えになったんだろう。
というところに興味を持ってあげて
話を聴き、
時には 確認の意味での質問も入れていくというやり取りをしていただくと
少しずつですが
自分は特別でなくてもいいんだな~というところに
考えがいたってくれるようになってきます。
昨日と同じで
これも継続が大切。
ママの話の聞くときの関心は
「お子さんの心の動きの観察。」
に 絞って聞いてみるということを 続けてみてくださいね。
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