不登校ママのためのお役立ちブログ

もやもやの原因と、付き合い方。

2026.03.20

本日面談のママさん
自分と向かい合ってくださった内容を
話してくださいました。

このママさん
お子さんの食の細いことがとても気になっていて

何かの拍子に 食べるように食べるようにコントロールしている
自分を発見されたんですね。

自分でもなんでかわからないけれど
そうなってしまうんです。

で、そんな自分にもやもや~。

って、話してくださいました。

皆さんはいかがですか?
こういう、無自覚に起こっている傾向ってありませんか?

私にはあります。
私はいまだに 子どもが勉強すると安心し
子どもが勉強しないと不安になるのです。

私の中には

勉強しないと幸せに生きていけない

そんな少し頓珍漢な信念があって
このママさんの中には

しっかり食べないと何か嫌なことが起きるような
そんな少しずれた信念が入っているようです。

さて、この信念というものですが
私たち自身が作ったものではありません。

過去に、たぶん子どものころかな
何らかのタイミングで ヒョイ…と入っちゃったものなのです。

こういう話をすると
過去のどの地点で入ったものか探る…という方もいるのですが
大抵の場合 そこまでしなくても
あることさへ発見したら
後は その異分子ちゃんの言うことを聞かないよ~と
抗うだけで だんだんと薄れてくるものです。

また、勉強させようとしている自分や
何かを食べさせようとしている自分を発見したら

勉強したって幸せになるとは限らない。

や、

しっかり食べなくても、嫌なことは起こらない。

などなど
自分に言い聞かせて、
そして、その言動を抑えることを繰り返していると
少しずつ少しずつ その反応は治まってきます。

日常的に起きる 怒りの着火点なども
こういった自分が作り出したものではない 異分子の信念によって
引き起こされていることもあります。

地雷…と言われるものかな?

学校に行けば安心で
学校に行かなかったら不安

この気持ちは学校が苦手なお子さんのママだたら
多かれ少なかれ 誰でも経験することですが

これも人によって程度の差があります。

学校に行かないと○○となる。

という恐怖につながる信念が強ければ強いほど
安心と不安の落差は大きくなります。

この時も 不安が出てきたら
学校に行かなくても○○になるとは限らない。

と、自分に言い聞かせて
登校を即するような言動をしたくなったら
控えるようにしてみてください。

だんだんと揺れ幅が小さくなってくるからね。

本当にね~。今の世の中
学校に行けば幸せになれる時代じゃないしね。

無理に合わない環境に行かなくても
あった環境があれば、そちらで伸び伸びと過ごした方が
子どもは心身ともに健やかに大きくなるよね~。

ということで

本日は

自分の心の中にいる自分が作ったのではない異分子(信念)の
扱い方についてお伝えしました。

どんな異分子がいるか 発見してあげてくださいね。

そして、厄介なものは取り除いて
自分らしく人生を過ごせますように お祈りしています。

※内容はご本人に許可を取り、且つ 内容を変えて発信しています。

必要な人に届きますように。

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