何かを変えたいなら石の上にも3カ月
2025.08.27
こんにちは、みんです。
ママたちが書いてくださる会話記録には
未来を思い描く子どもたちの言葉が多く上がってきています。
社会に出るために、学校は続けたい。
大学には行きたいと思っている。
そんな言葉が子どもたちから出た時に
ママたちは 自分の希望や期待と同じ方向を向いている言葉なので
つい、その言葉に乗っかって
さぁ、そのゴールに連れて行って…と 助手席に乗り込んでしまいがち。
でも、言葉とは裏腹に
勉強しない。課題をしない。
昼夜逆転のまま。などなどの姿を見ていると
「言ったよね」
とイライラし、それが怒りにも変わってしまう事が多いようです。
そして、できない事に実は自分でも凹んでいる子どもに
追い打ちをかけるように
文句の言葉を浴びせてしまう。
こんな悪循環が あちこちのお家で繰り広げられることになります。
ここで、ママたちにお伝えしておきたいことは
「したい」と「できる」は違うという事です。
子どもたち みんな「したい」「やりたい」「行きたい」
という気持ちはあるんですよね。
でも、それが強ければ強いほど
「しなくちゃ」に変わってしまい
緊張感が増して
ゲームをする時間が増えたり
夜眠れなくなったり、睡眠の質がわるくなったり
そんな風に 逆の言動をしてしまう事はよくある事です。
では、こんな時にママにできる事ってなんでしょうか?
「しなくちゃ」を緩めてあげる事なんですね。
子どもの言葉を真に受けず
「行きたいんだね~。」「頑張りたいんだね~」
「できたらいいね~。」
ぐらいの気持ちで お子さんとの心の距離を1万マイルぐらいに離して
子どもの車(言葉)には乗っからず
そっと離れた場所で 子どもが車に乗る様子を見守ってあげてほしいのです。
乗ろうとする者の 怖くて足がすくんでいるかもしれません。
怖くて、車すら見る事ができないかもしれません。
体調不良という表現になっているかもしれません。
焦りからイライラが出ているかもしれません。
ママが先に車に乗り込んで 行先ばかりを見ていたら
そんな子どもの様子にも気が付けなくなってしまいます。
離れたところから見ていて
「怖いんだね。」「不安なんだね。」「焦ってるんだね。」
と、子どもの本音を尊重する姿勢を見せてあげてほしいのです。
そしたら子どもたちも「ネバならない」に縛られず
自分の本音を大切にしてもいいんだな~っていう風にわかってくる。
で、本音で〇〇したいを決めることができたなら
行動は、「したい」と「できる」がだんだんと合致するようになってくるのであります。
特にこれからの年末の時期、子ども達の希望と焦りは膨らみます。
という事で この時期は
子どもたちの
「したい」と「できる」は違うものと心得て、
くれぐれも 言葉に乗っかって
悪循環に陥らないように、お気を付けくださいね~という内容をお伝えいたしました。

※内容はご本人に許可を取り、且つ 内容を変えて発信しています。
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