起立性調節障害について思っていること
本日は「心の距離」について扱っていきます。
お母様方のお話をおうかがいしていると
(お子さんとの心の距離が近いなぁ)
と感じることが多いです。
そして、お話を深めていくと
お母様のお母様。
つまり、お子さんにとってはおばあちゃまとお母様の心の距離も
とても近いケースが多いのです。
これ、私が感じているのは
日本全体がこの傾向が多いのではないかしらって
思っています。
心の距離に関しては
恋愛関係で考えていただくと
わかりやすいかもしれません。
みなさんに彼氏がいるとします。
彼も人間です。生身です。
なので、明日 亡くなるかもしれませんし
ひょんなきっかけで別の人を好きになるかもしれません。
そういうことを初めから心のどこかで理解しつつお付き合いすると
心の準備が無意識にできます。
なので 心の距離も上手に取ることができますし
実際にそういうことが起きても
その事を受け入れることができるものです。
ところがそういうことを受け入れられない人は
全く予測しないでいるか、
もしくは そうならないために彼の心をコントロールしようとしますし
依存するというか、無意識で相手に行動期待をしてしまう甘えという現象が出ます。
甘えが悪いわけではないのです。
でも、心の距離を上手にとれて、自立している人が甘えるのと
心の距離が取れずに相手を私物化してしまう人が甘えるのとでは
大きな違いが発生してしまいます。
皆さんの若かりし頃の恋愛関係はいかがでしたか?
案外恋愛関係での心の距離は
子育てにおいてのお子さんとの心の距離の取り方に
近いものがあります。
両方共近しい人との人間関係という部分では同じですものね。
もしかして、私 心の距離の取り方が苦手かも、自立できていないかも・・・。
そう思われた方、
ご自身を責めないでくださいね。
私もそうでしたが、上手に心の距離を取るモデルに恵まれていないので
そうなっても仕方がないのです。
そして、これから 心の距離を取るようになさっていけばいいだけです^^。
とは言っても なかなか心の距離を上手に取ることは難しいです。
ここからお伝えするのは私が使っている方法で
少し荒っぽい考え方なので
文章で書くと
「ギョエ~!!」
って びっくりされるかもしれないのですが
「うちの子は私の子ではない」
そういう風に思う。
って方法を私は使いました。
「この子は 旦那さんから預かっている子どもなんだ。」
もしくは
「この子は神様から預かっている子どもなんだ。」
そう思うことによって
子どもの最高責任者は旦那さんであり
子育てに関する決定は旦那さんに聞いてから…ってことに
自然になりますし、
子どもとの心の距離を 自然に広げることにもなっていくんです。
そういう姿勢が 旦那さんを子育てに巻き込んでいき
興味関心を持ってもらい
家庭の長として責任と決定を発生させることにもなっていきます。
最近
「子育ては お前に任せた」
と、関心を示さないお父さん 結構多いんですよね。
でもそれは 今までの夫婦関係の結果であって
全部旦那さんが悪いわけでも 何でもないのです。
夫婦の問題というものは 大抵の場合 双方に原因があるわけです。
なので、二人してしきり直せばいいだけのこと。
お父さん なかなか慣れなくて
お母さんの納得いくようにしてくれないかもしれないけれど
そう言う人を選んだのもお母さん。
気長に付き合ってみてくださいね。
シングルのママさんの場合は
一人だからと 責任を感じすぎて頑張りすぎるママさんも多いのですが
神様から預かっている…と 考えてみませんか?
すると、子どもの何かに関わる時に
少し客観的に見れるようになっていくと思います。
嫌、実際そうですよね。
子どもたちは この地球の未来の担いてなわけで
私たちは 育て上げたら 後は身を引くだけ。
「老兵は死なず。ただ消えゆくのみ」です。
いつまでも 存在感のでかい高齢者でなんかありたくないですよね。
私はこの方法で かなーり子どもとは距離を取ることができるようになりました。
今はさぼり気味の下宿屋のおばちゃんに徹しております。
お子さんと上手に心の距離を開けることができる
自立した素敵なお母さん 目指してみられませんか?
そして、ママはママ同士。大人は大人同士で 今後に向けて
今からコミュニティを作っていきませんか?
応援しています。

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こんにちは、みんです。
本日、はじめて会話記録を出してくださったクライアント様。
優しくて大人しいと思っていた息子ちゃんが
実は、隠れ番長。
隠れ「俺様」状態になっていることがわかって
びっくりされていらっしゃいました。
過去には口やかましく言ってこられたママさんなので
自分が子どもを押さえつけてしまった…と
思ってらっしゃったようなのですが
いいえ、いいえ、とんでもない。
このお子さん、結構つわものでした。
口数の少ないお子さんの場合
ママさんは勘違いしてしまって
うちの子は大人しくって…っていうお母さんが多いのですが
ゆっくり、じっくり 会話記録を吟味すると
ここぞというところは お子さんの思い通りになってしまっている。
私が点検して
「ここはつじつまが合わないですよね」
と、お伝えすると
「ほんとですね。。。」
となられる方が多いのです。
こういうケースの場合は
黙って子どもの言うとおりにすることは
余計に子どもに「誤解」を作ってしまうことになりかねません。
番長であったりスケ番である理由は
単に誤解が発生しているだけなのです。
で、そんなコミュニケーションの誤解をもったまま
学校という社会に出てしまって
あれ?あれあれ?となってしまって
しんどくなってしまうことも多くあります。
賢いお子さんであることも多いので
大人がきちんと子どもの意見も受けた上で
矛盾していることを指摘したり
論理的ではないことを伝えると
「なるほど~」と理解するお子さんも多いです。
ですので、
まずはママさんがどっしりと落ち着いてお子さんの話を聞いて
整理する訓練から始まっていきます。
本来ならば、パパさんに出てほしいところなのですが
パパさん、なかなかお忙しい方が多いですし、
ぶつかりあって論理的に言葉を返すことができるお父さんであれば
子どもは無意識で強敵であることがわかっていますので
パパさんを極力避けようとします。
こんな風に「母親ノート法」の会話記録からは
親も本人すらもわかっていない子どもの姿が浮き彫りにされます。
で、不登校になる子は「隠れ俺様」が、
結構多い!
大変かもしれませんが
一度会話記録をつけてみられて
本当のお子さんの姿を発見してみられませんか?
対立が起きた時のものだけでも十分にそれはわかります。
そして、
だれか理論的だと感じる信頼できる人に見てもらうことを
経験してみられませんか?
きっと、これからのお子さんとの付き合い方の
助けになると思います。
もし、点検者が見つからない場合は
私の方までご連絡ください(#^^#)
できるようになったら
すんごく、人生、面白いですし
とても、人を見る目がついてくるのであります。

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こんにちは、みんです。
不登校と発達障害は関連深いと言われています。
先日もmixiで
発達障害について勉強した方がいいのでしょうか?
というご質問がありました。
私の答えは「はい」です。
ただ、自分の子どもが発達障害かもしれないという視点で勉強するのではなく
発達障害の正しい理解と
人を見る目の視野を広げるという意味で
勉強なさるのは 大賛成です。
とかく世間では
発達特性のある人の事を
「困っている人」
という視点で語られることが多いのですが
それは、正しい理解ではありません。
困っている人もいればそうでない人もいます。
困っている人の方が 少ないんとちゃうかな~とも
私は思っています。
発達特性というのは「違い」というだけの事。
人として劣っているわけでも、生産性がないわけでもなく
一般的な常識では わかりにくい人たち。
というだけかな?と 考えています。
例えば 人には必ず視覚優位。聴覚優位。というものがありまして
見て理解するのが得意な人。
聞いて理解することが得意な人がいます。
この有意差が少し幅が広いと
おしゃべりな先生の授業は
視覚優位な子にとっては鬼門となったり
ひたすら書く授業は 聴覚優位の人にとっては
しんどい授業となります。
こんな風に 世の中にはこんな風な人もいるんだなぁ…という事がわかってくると
自分の事を理解する視点
子どもの事を理解する視点
他の人の事を理解する視点が増えてきて
自分の価値観の幅が広がっていくので
腹が立つことも少なくなってきますし
相手を見る目もとても優しくなったりしてきます。
物差しが増えてくるって言えばわかりやすいかな?
例えば 学歴という物差ししか持っていない人は
人を学歴だけでしか 判断できません。
がそこに、運動ができる出来ない。
面白さなどが入ってくると
もう少しだけ人を多面的に見ることができるようになります。
大人になればなるほど この物差しは増えてくるわけでして
物差しが増えれば増えるほど 人は評価できないものなんだぁ…という事も
わかってくるのです。
もし、発達障害について興味が出たら
読んでみることをお勧めしたい本は本田秀夫先生が読みやすいと思います。

こちらは私が修士論文を書いた時に めちゃくちゃお世話になった本です。

これらの本の他に、不登校に関する本なども、
本田先生は様々なご著書を書いておられます。
ママが人を見る視野が広がると
お子さんにも少なからず 影響がでて
子どもも人を見る目の視野が広がってきます。
そういう意味でも 発達特性の勉強をすることをおすすめしたいな~と
思っているわけです。
いーや!うちの子はそんなのは全く関係ない!
と受け入れられなさや 強い抵抗を感じるママさん。
それはそれで
自分のイメージの払拭しにくさや
言葉にこだわりが強いなど
ママの個性の一つでもあるかもしれませんね。
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こんにちは、みんです。
本日はmixiの掲示板で
少々、焦り気味のママさんへの 先輩ママさんからのコメントが素敵だったので
皆さんにもご紹介したいな~と思って
御許可を得て 転載させていただきます。
************
「黙る」は自分との戦い
そうなんです。
私も、黙ろうと心がけているのが現実。
黙れてはいません。
娘が不登校になってすぐ、ファミラボのホームページをみつけたのですが。
「黙る」にチャレンジし始めたのは、1年後でした。
だって、悪いのは娘。娘を変えたいんであって、私は大丈夫です。と思ってました(笑)
不登校が治る特効薬を求めて、娘をカウンセリングや病院へ連れて行ってました。
「黙る」以外の手っ取り早そうな方法も試していました。
しかし、1年。良い変化が無い。
もう「黙る」しか、やれる事が残っていない。
出来ればこの大変そうな事はやりたくなかったけど、「黙る」宣言しました。
すぐに効果を実感出来たのは、小学生の弟でした。
姉の長引く不登校で、弟も情緒不安定気味で困っていました。
私が先回りの口出しを控えると、信頼されていると感じたらしく、がぜん張り切って動いてくれました。
目がキラリンと輝いたのが、わかるくらい。
医療も、必要な子はいると思います。
うちの娘も、小児精神科に通い、処方薬を飲んでいます。でもね、不登校の特効薬は無かったのよ~
***********
このコメントを拝読して
「本当にそうだよね。」
と思ったんですね。
我が家も私が黙るをしてまず元気になったのがアウトロー君。
当の姫の方は 傷が癒えるまでしばしの時間はかかりました。
今まで募らせてきた不信感を払しょくするにも
かなりの時間が必要でした。
不登校に特効薬はない。
積み重ねてきたものは 時間をかけて積みなおすしか仕方がないのだと思います。
でも、必ず積みなおすことができるし
新たな関係性で 違った形で子どもたちの応援もできるようになってきます。
どうか焦らないで。
人生は長い。
ゆっくりと丁寧に お子さんに関わっていってあげてくださいね。

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こんにちは、みんです。
子どもが学校に行くとか行かないとかで
一番 上がったり下がったりしているのって
もしかすると 周りの大人じゃないかなって感じています。
先日もノート点検をしていると
休み明けに出席したお子さんを見て
とても喜んだのは 担任の先生と、ママさんで
本人も大して喜んでないよな。
クラスの友達も 珍しい子が来て反応しているだけで
喜ぶ…というのではないよなというような内容の記録を拝見いたしました。
時々 ママさんたちは
学校に行けていない子どもたちに
「みんな、待ってるよ。」
というような声掛けをするわけですが
「嫌々、そんなん ほとんどの子は待ってないって。」
って、私は突っ込みたくなるのです。
ウソはいけません。ウソはね。
そうでなくても自意識過剰で
人からどう見られるのかが気になる子が
みんな待ってるよ。
なんて言われると
余計に自意識過剰になってしまうのです。
人なんてね、
みんなそれぞれが一生懸命生きているだけで
そんなに人の事気にしていないわけです。
たまに、その子ととても仲の良い友達が
待っているってことなどはあるかもしれませんが
ほとんどの子が
学校に来れていない子のことは
眼中にないのではないでしょうか?
学校が苦手になる子って
正しい想像力というか 現実的に何かを想像するのが苦手な子が多いのです。
なので、関りの中で気を付けてほしい事は
ウソは絶対に言わない事。
傷つくかもしれないけれど
事実を淡々と伝えていく事。
そして、お家の中でも関りは淡々と…。
だって、パパやママも
そんなに暇なわけじゃないですよね。
自分の人生をしっかりと確実に歩んでいる姿が
子どものモデルになっていくのではないかしら?
そして、一人ひとり 自分の人生をしっかりと生きている人の
ポイントをついた関りが
素敵な関係性を作り出していくのではないかしら?
と、私は考えているのです。

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こんにちは、みんです。
先日面談のママさん
わかってはいるんだけど、やっぱり子どもに勉強してほしいという気持ちが抜けなかったり
学校に進学してほしいという気持ちが抜けないんです。
と、お話しくださいました。
うん。ですよね。
私たちの世代は 学校信仰の時代で育ちました。
なので、いい学校へ行けと親に穴を叩かれて頑張った世代。
偏った学校信仰のせいで傷ついてきた人も多いだろうし(←これ私^^)
勉強してほしい気持ちを否定すること、進学に夢をはせることは
ある意味 自分の生きてきた人生を否定する事にもなります。
なので、なかなか捨てることができないのです。
学校間差別もありますものね。
旧帝大の出身というだけで キラキラお目目で寄ってくる人がいたり
底辺校の出身というだけで、下に見てくる人も未だにいます。
めちゃくちゃ偏見だけどね。
時代は変わって、最近は就活の資料を見る時に
出身校の名前を試験官が見ないようにしている企業も増えてきているとか。
人を見るってことなのかな?
ハーバード大学の一部の学部の入試は
学力テストを選択制にして学力テストで見える知識だけではなく、
グループの中で活動する能力や問題を自分で解決していく能力、
相手の立場に立ってものを考える能力など、
家事労働やコミュニティへの参加といった社会経験を通して身につけた優れた“知識”も
評価の対象にしているらしいです。
世の中が人間力を見るという動きに変わってきています。
私もこんな仕事をしていますので
人は学力ではなく、人格が大切だという事は十重にわかっているのです。
でも、心のどこかで 古傷がうずくといいましょうか、
古い価値観の波に 押し流されそうになりながら
それでも、アップアップしながら生きています・笑
なので、ママたちみんなが学校に行ってほしいという気持ち
それは、学校が苦手な子のママだったら
大抵の人が持っている、逃げても逃げても逃げきれない価値観だと思うし、
そういう気持ちを持っている事でしんどいなぁ…と思っているし、
できれば どこかに行っちゃえーと感じつつも
何とか、どうどうと自分でいさめながら
お子さんたちと対峙してらっしゃると思うのですね。
なので、その価値観を持っていることを責める必要もないし
一緒に アップアップしながら
やっていきましょう・笑
というお話になりました。
面談後
ファミラボのママたちを 私は応援しあえるファミラボチアーズと呼んでいるのですが
いっそ改名して「アップアップ軍団にしちゃう?」と
一人で苦笑いの時間を過ごしておりました。
しんどいよね~。
でも、みんな一緒だからね。

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NPOファミラボのお手伝いをしてくださっている会員さんのつぶやきより。
先日、セミナーのリリースを作っていた私のパソコンの画面をのぞき込み、娘。
「こんなのやってんだー」
「うん、そう。仲間とやってて、手伝ってるの」
「ふーん。あのさー、不登校でヨヨヨッーって泣いたりされても困るんだよ」
「あ、そう。まあ、わかるけど、親も不安なのよ」
「まあねー。でもさあ、親に困られるとこっちはもっと困るんだよ」
「ふーん」
「そうだな、学校行かないって聞いたら、へーっでいいの。
へーっ、そうなんだ、じゃあ、買い物一緒に行く?とか、
へーっ、じゃあ、お昼はうどん煮ちゃう?とかね」
なるほどねーとは思いつつ、そりゃかなりの上級者だぜと思ったワタシ。
お子さんの素直な気持ちがとてもよく表れていますよね。
やはり、当事者の話は説得力があります.
で、ママの上級者も面白い。
なかなか、こんな風にどーんとは思えないけれど、目指していけるといいな。

photo by muzeca
昨夜の面談のママさん
4月から中学3年になる男の子なのですが
ママが言葉数を減らすようになって、
すごく話しかけが増えてきたんです。
すっとしゃべっていて 書ききれないんです。と
ご相談くださいました。
内容を拝読してみると
受験生のプレッシャーからか
ぼちぼち勉強始めなきゃな…という言葉が
息子ちゃんの言葉から出ていて、
それで、家庭教師の手配の準備等を進めてらっしゃる時期でした。
このタイミングでの言葉数が増えるということは
緊張が原因になっているよね。。。というケースです。
人は緊張したときに 無意識に緊張をほぐそうとします。
我が家のアウトロー君などは 文句が増えます・笑
姫は顔の表情がこわばって、動きが早くなります。
そのお子さんによって、出方はいろいろです。
この中学生ボーイは 目の前に差し迫ってきている勉強を
ちゃんとしなきゃ。失敗できない。などなど
近未来に目がいってしまっていて 緊張しているのですね。
近くを見ている子には遠くを
遠くを見ている子には近くを
このママさんには
ママがコンセプトをもって生きることをしてみませんか?
と、お話ししました。
コンセプトとは、「概念」という意味です。
わかりやすく言い換えると「テーマ」って言えばわかりやすいかな?
例えば私のコンセプトは「平穏」の「気楽さ」なのです。
以前にも書きましたが 私は上から命令されたり支持されることが大嫌い。
そして、感情的に怒りをぶつけてくる人がとても苦手です。
きちんと話し合えば分かり合えることも
表面的に感情をぶつけあっているのを見ると
震えが来るほど 生理的に受け付けません。
なので、超自己中ですが、
「世界よ。平穏になーれ。」って願っていて
その方向に 少しでも世の中が向いていくように
コミュニケーションスキルをお伝えしたり
ママたちのお話をお伺いしたりしているわけです。
一人でも、二人でも 平穏に、
でも、我慢するのではなくきちんと自己表現ができる人が増えると
その人のお子さんが それができるようになって
そして、そのお子さんやママたちから影響を受けた人たちも
どんどんとできるようになっていくよな~って言う広がりを
夢見る夢子ちゃんで いつも仕事をしているわけです。
コンセプトをもって生きるってことはね
遠くを見ているって事なんです。
で、かないそうにない願いを持つこと。
だって、かないそうな願いだったら、かなえなくちゃ。成功しなくちゃ…ってなっちゃうでしょう。
だから、少しでもそんな風になったらいいな~っていう、でっかいでっかい願いがいいのです。
なので、目の前の事にビビッて緊張しちゃう子には
反対の影響を与えていくという事になります。
昨夜のママさんは
関わる人に「安心」を提供していきたいな~って仰っていました。
これから、ママさんの人生のコンセプト作り。
つまり「自分の命の使い方」を決めていく作業に入ります。
本日は 緊張感の強いお子さんへの影響の与え方として
「ママ自身がコンセプトをもって生きる」をお伝えしました。
でね、時々 私のブログを読むと
あれもできない。これもできない。と ものすごく悩んでしまうと
ひどい時にはクレームを入れてくる方もいらっしゃるのですが
私のブログは
こんな風にできたらいいな。なれたらいいなって
軽ーい気持ちで できれば読んでいただけると嬉しいです。
そんなん、1回読んだぐらいでできるようになれば
誰も苦労はいたしません・笑
コミュニケーショントレーニング(NVC)と一緒で、
何度も受けるたび、読むたびにいろんな気づきが出て
だんだんと自然に身についていただけるよう、そんな風にイメージして私も発信しています。
何事も、
「ねばならない」エネルギーで生きるんじゃなくてね
「なったらいいな」エネルギーで生きていってくださいね。
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ママさんたちのお話を聞いていると
子どもが学校が苦手になったのは
自分のせいだと責めるママさんが多くいらっしゃいます。
過干渉だった。
いろいろと 口を出しすぎた。
逆に 放置しすぎた、などなど
後悔を口にされるんですね。
でね、惜しい事に 口を出しすぎた…となると 口を出すのを控えようとか
放置しすぎた…となると もう少しかまってあげようとか
そんな風に 逆の事をして 何とかしようとなさるんです。
でも、それって「ねばならない」ではないですか?
人は言動の原動力を
「ねばならない」や「べき」で決める時
それは 自分の感情や要望を自分で箱の中に閉じ込め
ロボットのような精神状態になってしまうのです。
それはあまりにも もったいない。
自分自身を責めたくなった時は
実は人が成長するチャンスなのです。
例えば 口を出しすぎた自分を振り返ってみると
「不安」や「べき」や
いろいろな自分を縛り付けるものにまみれていませんでしたか?
だから、口を出しすぎていたのではないでしょうか?
だったらね、その上 自分を縛る必要はなくて
自分の本当の欲求や要望に正直になっていくことで
人は口出しから解放されていくのです。
過干渉気味になってしまっていたのも
たぶん、その根本には 恐れや恐怖などのネガティブ感情や
「べき」「ねばならない」などが 隠れていたり
逆に本当の欲求や要望ではなく
ただの反応に振り回されていたりするわけです。
そこからも解放されるチャンスです。
だからね、
もしママたちが 自分を責めたくなった時は
自分を責めない。
自分を責めるって事は 今の子どもの状態を認められていないって事だもんね。
そして、しっかりと思いやりをもって自分の心に聞いてあげて欲しいんです。
「本当はどうしたいの? 何が欲しいの?」
ってね。
自分で見つけられない時は
どうか専門家を頼って欲しいのです。
せっかくの自己成長のチャンスです。
そして、自己成長とは 自分をいろんな縛りから解放して自由になる事。
幸せになってね。
応援しているからね。
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学校が苦手な子は
自分の好きな事は流ちょうにおしゃべりするけれど
肝心の 報告・連絡・相談が苦手なお子さんが多いのです。
今日のママさんちの息子ちゃんも
ママに何も言わずに 自分の気持ちをわかって欲しいと
荒れることが時々あります。
この他にも
ママに何かを頼んでおいて
そして、やり方を説明していなかったくせに
やり方が違うと怒り出す子。
目覚ましをかけずに寝て、
モーニングコールの依頼もしていなかったのに
起こしてくれないとすねるプリティーガール。
もーみんな めちゃくちゃです・笑
実はね、これは今迄 ママが先走りしてきたからでもあるのです。
で、ある一人のママさん
そこそこ元気になってきた息子ちゃんに
この事を伝えたいと
一緒に伝える文章を考えました。
【観察しての相手の行動】
急に大きな声で怒られるとね
【感情】
ママは怖いの。
【どうしてその感情になるのか】
どうもママは 自分が怒られるだけではなくて
人が怒られるのを見ていても怖いと感じるタイプみたいでね
とにかく怒っている人が怖いの。
【望む行動】
だから、できれば ムカッとしても
静かに言ってほしいの。
お願いできないかしら。
こんな文章になりました。
実はこの怒りんぼちゃんのお子さん自体も
人に怒られるのが苦手
人が怒られるのを見るのも苦手なお子さんなのです・笑
なので、ママが
率直に こんな風に伝えることで
自分が困ったときに
どう伝えればいいかを学習することになるんですね。
ただ、これだけの文章を口頭で伝えるのは
お互いにかなりのコミュニケーション力が必要です。
ということで、
筆談を使う事になりました。
筆談 本当にいいですよ~。
言いにくい、率直なお願いも
筆談だったら 比較的すんなり伝えることができるのです。
ママがきちんと言葉を紡ぐ事。
それが、お子さんにとっても
コミュニケーションのお手本になっていきます。
で、じっくり読んでいただけるとわかるのですが
自分の感情を 相手のせいにしていないんですね。
感情は自分が作り出すもの。
自分の中の何が原因でその感情になっているのか
子どもを責めることなく
正直に伝えています。
これが自分の感情に責任を取るという事なのです。
たくさんのママが 今 こんな風に言葉を紡ぐ訓練に取り組まれています。
これによって、自分自身も人として飛躍的に成長を果たしますし
お子さんにとっても 大人のモデルとして活躍できるようになるんですね。
後、自分の感情の責任は自分にある事を知ったママは
相手の感情に振り回されなくなります。
だって、相手の感情は相手に責任があるという事も
同時に学ぶわけですから・笑
そして、これだけではありません。
これは要望であって強要ではないわけです。
もちろんメッセージを伝えたとしても
お子さんが引き受けてくれる可能性は
五分五分。
だって、子どもにもきっと言い分があるでしょうしね。
なので、子どもの言い分もしっかり受け取るつもりで
メッセージを伝えていくことが
争いのない、心がニュートラルでいられるコミュニケーションをとっていく
秘訣なのであります。
お子さんが学校が苦手なママさん
本当に いろいろと大変だけど
自分が成長した分 きっと幸せになれる。
それを信じて踏ん張ってくださいね。
今日の面談のママさんは
今は子どもの事で一喜一憂するのではなく
自分の事にすごく興味が出てきました。
そんな風に 話してくださいました。
素敵💛
ずっと応援してるからね。
※明日はいよいよ2025年度ファミスペです。
ブログは22日~24日まで、お休みさせていただきます。

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こんにちは、みんです。
私は人様から「鋭い」とか「洞察力がある」とか、よく言われますが
遺伝子レベルでは 鈍感です。
意識しないと、周りの人の感情や背景がすっと入ってきません。
で、ずっとずっと 人様についていくために、子どものころから神経質に意識していたので
とても、とても、疲れる日々を送っておりました。
でも、持って生まれて「鈍感」でありますので
受け取りにまちがいがあったり、勘違いがあったり
自分の中で物語を作って
「○○に違いない」と 思いこんじゃう。
そう言う事も多々ありました。
ハムスターが、一人でカラカラまわっているような事も
今 思い返せば ございました。
「鋭い」とか「洞察力がある」とか、自分の苦手をカバーするために身についた能力を
うちの親は 私の本当の部分だと勘違いいたしました。
うちの親は どちらかというとぼーっとした人を嫌います。
なので、私の 見たいところだけ見ていたのでありましょう。
もしかすると、うちの親自身も 本当の部分は「鈍感」な人で
それをカバーずる為に 意識して頑張っていた人なのかもしれません。
ですので、余計に ぼーっとした人に嫌悪感を感じていたと言う事も
考えられるのでございます。
不登校になっちゃうお子さんで良くあるのが
「うちの子は 敏感だから…」というお母さんの言葉。
「それは違うんじゃない?」
と、私はよく思います。
発達の検査受けてきていただいて、結果を見たら
「ほーらやっぱり」
という事も良くあります。
その子は敏感なのではなくて
意識して頑張って 鋭くなっているだけなのです。
本来の素質は、少し抜けたところのあるのびちゃんであります。
物事も まだら理解をしちゃう、勘違いやろうであります。
本当に敏感なお子さんだったら、集団の中でうまくやっていきますよ。
気持ちと気持ちの通い合いも、すんなりとこなせる事でしょう。
私は
「切れ者」「できる人」
そんなレッテルを投げすてて
ありのままの自分を出せるようになってずいぶんと楽になりました。
自分が切れ者でもなく できる人でもないって気がついて
実は「まだら切れ者」であった事を自覚し
(抜けているところは とことん 抜けています)
子どもとの会話でも
「お母さん 私のそんな気持ちもわからへんの?」
と、切れられて
「ごめん、わからんねん。」
と、言えるようになって
すとんと 肩の力が抜けました。
で、鈍感な部分や、めちゃくちゃマイペースな部分や
起動力がない事や、
過集中な部分を自覚してOKできるようになって
それで初めて社会適応するためには、自分の個性と どう付き合えばいいのかな?と
向かいあえるようになりました。
ここはポイントだと思っています。
自分の個性を認めて、野放しにするのではなく
どう使えば長所となり、社会性がないという行動をせずにすむか。
このように、自分の面倒を見る事は必須だと私は考えています。
(最近 野放しのすすめみたいなのが流行っていて
少々 ビビっています)
もしも、私が子どものころに、周りの大人が
私の事を美化して、見たい部分だけ見るのではなくて
親が好ましく思わない部分も、私らしさと受け入れてくれて
個性だと可愛がってくれていたら
私は もっと早くに 自分と向き合えていたと思いますし
必要のないエネルギーも使わずにすんだのかな…とも思います。
でも、私の両親はとても立派な人でした。
自分自身にも厳しく、彼らなりに 精一杯 私を愛してくれました。
親も人間。良い面も悪い面もございます。
私の個性と 相性の悪い部分もあったでしょう。
親の悪い面だけを取り上げて
育てられ方が悪かったと 依存的になった時期もありましたが
やっと精神的自立ができて、親の全体を見れるようになりました。
「AC」なんぞと 古めかしい心理学用語を使って自分を慰めた時期もありましたが
親に対する恨みは、例え親が悪かったとしても
自分の依存の心から生まれていることに気がついたわけです。
私は鈍感です。それが何か?
それでも良いと仰る方だけ私と付き合ってくだされば、私はそれで十分です。
もう私は私の事を美化しない。
だって無理するの、しんどいもん~♪

むーさんもおっとりちゃんです(#^^#)
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