起立性調節障害について思っていること
こんにちは、みんです。
本日面談だったママさん、学校が苦手だった息子ちゃんが
無事に転校されて 通信制の学生さんになられました。
ぼちぼちと、休まずに通ってらっしゃるようで
頑張ってるね~と言う話になりました。
そして、なんとも ママさんの変化ぶりにもびっくりです。
始めはね、どちらかと言うと、正義感が強くて 真面目すぎるママさんで
お子さんの事が理解できずに、すぐにファイティングポーズを取ってらっしゃったのですが
本日のノートからは お子さんの立場に立った視点で
きちんと気遣いができるようになってらっしゃいました。
そしたらね、お子さんの方からもママさんを気遣う言葉
ちゃんと出ていましたよ~(笑)
お子さんを元気にするママは 気遣いもできるママ。
ということで、本日から数回に分けて
気遣いができる脳をつくる
ということで お伝えしていきます。
気遣いができる女性って 本当に素敵ですよね。
必要な時に さっと必要なものが出てくる。
そして、それは余計だよ…ということが 出てこない人。
女性の私でも 惚れ惚れするぐらい気遣いできる方が
時々 いらっしゃいます。
子どもたちにとっても
「気遣い出来るお母さん」素敵なんじゃないかな?
子どもにとっては 親そのものが躾のツールですから
親が気遣いできる人だと
お子さんも 自然に気遣いできるようになるんじゃないかなぁ…。
私はそんなふうに考えています。
もう一段上がって
通常の気遣いと、過干渉となる気遣いを瞬時に見極め
咄嗟に使いこなすお母さんだとより素敵。
では 「気遣いができる」ということは
脳内でいったいどういうことが起こっているのか
長くなりそうなので
2回 もしくは 3回にわけて
具体的にお伝えしていきますね。
まず、気遣いが起きるとき 一番最初に起きるのは「認知」
相手が何を考え、背景には何があって、何を求めているのか。
どのような人であるのか。
これらのことを瞬時に無意識に見抜くことが脳の中で起きています。
別名「洞察力」と言われるものです。
実は 持って生まれて これが得意な脳と、苦手な脳というものはあります。
ここのところは どうしようもありません。
ただ、この能力は 鍛え方次第で上がって行きます。
なので がっかりしないでくださいね。
一つは主観を交えないで、人を客観的に観察する訓練
つまり「傾聴」の訓練です。
人と自分とは違う。
だから 同じものを見たり聞いたりしても
絶対に同じことを 頭に思い浮かべることはない。
この事を理解するだけではなく、習慣として身につけてしまうこと。
すると、物事をゼロから観察し、
そのありようだけを理解することだけに努めるようになります。
こうなると自分の主観は混じらずに理解することになるので
正しい観察につながっていきます。
例で言えば 言葉に引っかかりを持つ人。
「あなたは どんくさいよね。」
と、一言言われれば そこに引っかかってしまって
その後の 相手の話が そっちのけになってしまう人なんかも
非常に主観的な人だといえるかもしれません。
「でも、そこが一緒にいて なんともくつろげるんだよね~。
私にとっては あなたは オアシスのような存在よ。ありがとう。」
って、言葉が続いたとしても、
「どんくさい。。どんくさい。。どんくさい。。キーーーーーー>`Д´)ノ」
と頭の中は パニック状態になっていますので
相手がこのあと何を言おうが 耳に入ってきません。
主観的でない人は
「この人にとって どんくさいって言葉は どんな定義があるんだろう。
この人は 一体何が言いたいんだろう。」
と、話を最後まで聴き、理解しようとします。
他の例だと、自分と相手が共通点があると
「わかる。わかる」と 同感しちゃって
相手の経験を 自分の経験の物差しで測って
それが「当たり」だと 思い込んじゃう人。
確かに似通った感情を持つことはあるかもしれませんが
相手の気持ちがわかるはずなんか まずないのです。
でも、人は自分とおんなじような人を見つけて安心したい生き物ですから
どうしても同じにしたいんです。
(これはお子さんには最悪な関わりの一つとなることもあります。気をつけてね。)
もう一つは、自分の鎧を取り去ること。
たまーにいらっしゃるんです。
お話させていただいてても、粗探しがめっちゃ得意な人。
斜めに構えているというか
何故か素直に、人の話が聞けないのですね。
私は こういう方にお会いすると
「大丈夫だから、大丈夫だから…」って 抱きしめたくなります。
だって、それはとても臆病な人だからです。
臆病だから、常に緊張状態で 危険がないか探してしまうのです。
それが 粗探しにつながっていきます。
で、他人の粗探しが得意な人は、実は自分の粗探しも上手なのです。
言われたくない。責められたくない。
この気持ちが 自分の粗も探すことにつながっていくのかもしれませんね。
挙句にはどんどんと自己肯定感が下がっていくことになっちゃいます。
このような鎧をつけていると
相手の観察も 危険信号のサングラスがかかってしまい
正確に観察することはできません。
もしご自身にこのような傾向があるなぁ…と感じられたら
心が開くことができそうな場所や仲間を見つけるか
カウンセリングに足を向けてみてください。
あ、余談ですが
私は勉強の成果として、
「この人 鎧がすごい…」と 理解することができるようになりましたが
私の受講生の中でお二人
「あの人は 少し異質ですよね。」と あった瞬間に見分けることができる人もいます。
何が違うかはわからないけど、なんだか ピンと来るそうです。
脳の持つ力って ほんと 一人一人違って 神秘的です。
最後に素敵なエッセンス。
「人を思いやる心」と「愛」
これがあれば 最強だと思います。
自分を顧みずに 相手に没頭できるのです。
本日は 「気遣いができる脳をつくる」の1回目。
相手に対した時に 一番初めに起こる現象を取り上げました。
最後になりましたが 以前に発達関連の事を書きましたら
これからも取り上げて欲しいと、数件リクエストをいただきました。
発達障害は
自閉症スペクトラムは
AD/HDは
と学ぶのは視野を広げるためにはいいと思うのです。
でも、人はそれぞれ違うように、スペクトラムの方々も個体差はかなりあります。
発達特性を学ぶ時も、上記に上げたような客観的視点も必ず必要になります。
そうでないと、診断名と言うフィルターを通してお子さんを見るようになってしまいます。
知識と技術 この二つがママには必要であるのかもしれません。

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こんにちは、みんです。
コミュニケーション・トレーニングを受講された皆さんの フォローアップの時のはなしです。

「暇だ暇だというんです。」
あるママさん、
お家生活をしている中学生ギャルが
暇だ暇だ…と言うので じゃぁ 家事を手伝って…というと
手伝ってくれない。
私は家事でバタバタしてるっていうのに
何もしないで家でいて
なんかむかつくんですよね…と 話してくださいました。
お家生活の子が少し元気になってくると
「暇だ。暇だ。」という事が多いんですよね。
で、ママさんたちが
「○○は?」「××は?」って提案しても
オール却下されるんです。
これはね、大抵の場合
「暇だ」 = 「学校に行きたい」 もしくは 「それに近い事がしたい」
という事なのです。
だからね、ママが何を提案しても
却下されるというわけです。
お子さんの気持ちを考えると切ないですよね。

「お母さんのせい。」
物がなくなった時や、ちょっとパニくった時に
何でも私のせいにしてくるんです。
これもよくある話です。
学校に行けなくて自己肯定感がギリギリのラインにいる時
でも、まじめな子が多いので
彼らは一生懸命頑張っているんですね。
だから、自分のミスが許せない。
でも、当たりどころがなくて、
ついつい、ママさんのせいにしちゃうこともあるのです。
甘えてるんですよね。
「みんさんだったら どんな風に答えます?」
って質問があったので
私だったら
「そっかぁ。ごめんね。」
って流しておくかなぁ…と、お返事しました。
今は子どもたち 自分の事で精一杯だけど
落ち着いた暁には、きっと思い出して
ちょっとは感謝してくれるんじゃないかなぁ…。
そんな風に感じています。

「頑張る!!」
時々、学校でトラブルのあるラブリーガール。
また、学校でトラブルを起こしちゃって
ママさんと話し合いをすると
最後には
「頑張る!」
って返事が返ってくることが
ママさんが気がかりなんです。
ラブリーガールとママさんには対立が起きてますか?
というお話になりました。
ラブリーガールだって 好きでトラブっているわけじゃないんです。
小学校・中学校は 子どもたちまだまだ、心無い言葉を口から出します。
真面目なお子さんほど、冗談ととらえることができずに
真正面から受け止めてしまって
で、プチパニックが起きてしまう。
好きでやっているわけではありません。
でも、トラブった話を先生から聞くと
ママさんも カッとしてしまって
なんときゃしなくちゃ…ってつい焦ってしまって
責め口調になってしまいます。
それを聞いて、子どもたちは自分を責めて
「頑張る!」という言葉になるのでしょう。
焦る気持ちは 私もやんちゃ系の子を持った経験のある母ですので
わかるのですが
そんな時は深呼吸。
そして、我が子には我が子の理由があるはずと
お子さんの見方になってあげて欲しいんですね。
そして、ママと一緒に
いい方法ないか、考えようね…と
優しく言ってあげて欲しいんです。
本日は、ママさんが聞いて
「は?そんなこと言う?」という言葉を3つお伝えしてみました。
これ以外にも
子どもたちの言葉には 必ず隠された何かがあります。
ストレートにとらえずに
正しく「翻訳する」という関心と思いやりの姿勢で
お子さんの言葉をおおらかに受け止めてあげてくださいね。
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さて、本日は
「我慢は期待に変わる」
ということで お伝えしていきます。
「母親たるもの 自分は食べなくても子どもには食べさせる。」
この都市伝説ならぬ 良妻賢母伝説のおかげで
自分は我慢して子どもに尽くしてしまうお母さんが
とても多く見受けられます。
で、この我慢はどうなるかといいますと
お子さんに対する期待に変化してしまうわけです。
ちょっと怖いでしょ。
期待されると 子どもはしんどいですよね。
だからって ネグレクトになれって
言っているわけではないのですよ。
喜びはご家族で分かち合って欲しいと私は感じているわけです。
お母さんばかりが我慢する必要はありません。
お子さんの教育費に1万円のお金を使ったならば
せめてお母さんも ご自身に5000円使う…とか、お金を使用するバランスが大切です。
親だって未来があるんだから自己投資って大事ですよ。
今の時代、老後 長いですからね。
ご自身にお金を投資することによって
お母さんの楽しみは ご自身から得られるようになります。
なので、お子さんへの期待やハードルが、自然なかたちで下がっていきます。
長年 我慢する生活を送ってこられたお母さんは
自分の欲から目を背けることが習慣化されていて
「欲しいものがないのよ。」
とか
「したいことがないのよ。」
なんて声も よく聞くわけです。
それはね、欲に蓋をしてきた脳の癖です。
ただ、この蓋を開けるには
一つ手放さないといけない気持ちがあります。
「良いお母さんでいたい」
「良いお母さんだと言われたい」
「人に後ろ指刺されたくない」
「子どもをきちんと育てなきゃ。」
などなど
人の目を気にする気持ちと、良母賢母伝説による思い込みです。
この気持ちを手放していただくと、きっと 蓋をしていた欲が
ムクムクと顔を見せてくれるんじゃないかなぁ…と思います。
子どもだけが笑っていても、それは子どもにとっては
本当の幸せではありません。
本当の幸せってみんなで分かち合うこと。
少し勇気を出して良いお母さんって言われたい、思われたい欲求を
手放して見られませんか?
そして、幸せを分かち合う素敵な経験を
お子さんと、そしてご家族で共有してみてください。
もしかすると お子さんにとって本当にいいお母さんとは
日本においては
他人から見ると良いお母さんだと
言われない人なのかもしれませんね。
という事で
私は子どもに
「なんちゅう親や~」と 笑われながら
せっせと自己投資 and 学問に励んでおります。
当然 おしゃれの楽しみも、食べる楽しみもありです!
(私は、おしゃれは苦手だけれどね~)
でも、その方が 子どもたち
嬉しそうなんだよな~♪

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こんにちは、みんです。
さて、本日は気持ちを楽にしてゆったり生きていく方法の最終回です。
1、認知について
2、認知と感情を分けてみる
3、嫌な気持ちになった時、突っ込みを入れてみる
と進んでまいりました。
最終回は 記録を取る。です。
私は母親ノート法を受けられているママさんたちに
時々 嫌な事日記をつけていただきます。
書く事は
<状況>
<その時湧いた考え・認知>
<その時怒った感情>
<自動思考を感じた”根拠”>
です。
例えば、
<状況>子どもが夜11時過ぎて、何か食べている。
<その時湧いた考え・認知>明日の朝、起きにくくなるだろう。
<その時起こった感情>不安
<自動思考を感じた”根拠”>寝る前に食事をすると睡眠の質が下がるという知識
って感じです。
ノート法の場合は、私がこれに突っ込みを入れていくのですが
もし、ご自身で突っ込みを入れるとしたら
その日に入れてみて、そして3日ぐらい後にもう一度入れてみるといいかもしれません。
もしくは、誰か自分以外の人に見てもらうのもいいかもしれません。
この場合だと
それはただのステレオタイプの知識で
うちの息子は大丈夫かもしれないよね。
少しお腹に何か入ると 血流が胃に行くので
頭のグルグルが止まって 寝やすくなるのかもしれないな。
などなど…。
で、突っ込んだことも 記録しておくといいでしょう。
日記と言うと 毎日つけないといけないものだと思うと
気が引けてしまいますよね。
なので、緊張せずに、
手軽に休憩時間にメモしたり
電車の中でスマホに打ち込んでみたり
空き時間に 気軽に取り組んでみられるといいかもです。
この場合は量より質の反対で
質より量
自分自身のデーター集めだと考えてください。
今日まで4日にわたって、気楽に生きる方法を書いてまいりました。
自分の感情は自分の認知によって作り出されるものです。
決して、人のせいではございません。
なので、真剣に取り組むと
必ず、ゆったりと幸せな人生が送る事ができます。
これも自分次第。
応援していますね。

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こんにちは、みんです。
今日は前回、前々回の続きです。
前回では 「認知」と「感情」を分けてみる。
と言うトレーニングをお伝えいたしました。
みなさん いかがでしたか?
分ける事ができましたか?
「怒り」が先に来てしまって「認知」がわからなかったという時は
皆さんの「○○すべき」が原因になっていることが多いのです。
皆さんの中に どんな「すべき」が隠れているのでしょう。
それを見つけるチャンスかもしれません。
さて、本日は一歩進んで
自分の「認知」を見つける事ができれば
それに突っ込みを入れる…という作業をしていきます。
皆さんの中に 始めに起こった認知は大抵
「想像」でありまして、現実的ではない事が多いのです。
なので、そこに 現実的な突っ込みを入れてみてください。
例えば
LINEをおくったけど なかなか既読がつかない。
⇒私の事、嫌っているのかな?
こんな「認知」が起きたとします。
でも、考えてみてください。
大人の社会で 既読無視なんてする人 めったにいません。
・仕事中で忙しいのかな
・電波が届かない場所にいるのかな
・携帯持って出てないのかな
の方が よほど現実的です。
私は過去には子どもの行動によって
「私を大切に思っていないに違いない」と
よく 激怒しておりました。
逆を返すと
「私は大切にされるべき人間」だという「べき」が
私の中に会った事に気付きました。
とても依存的な人間だったんですね。
そりゃそうでしょう。
自分の事、ほったらかしにして、
人に大切に思って欲しくて
常に 一生懸命 本気で頑張っていました。
なので 大切にされるべき…だと 思っていたのです。
結局 人を信用していなかったんです。
結果や行動で信頼関係が構築されるって バカみたいに思い込んでいたのです。
そんなことしなくたって、子どもは親の事大好きなんです。
で、他人さまは いくら一生懸命頑張ったって
大切に思ってくれる人もいれば
大切に思ってくれない人もいる。
そんなもん、神様エリア。
自分の管轄ちゃうやんか!!って 気付きました。
で、それやったら
自分のやりたい事して生きな損やん!!ってことに
あいなったわけでございます。
あっちゃー。
また脱線してしまいました。
本日のトレーニングは
「認知」よりも
より現実的な突っ込みを入れてみる…と言う事でございます。
いっぱい突っ込んで上げてね~。

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こんにちは、みんです。
本日は昨日の続き。
昨日は何か起こったことへの受け取り方を「認知」といいます。
そして、その「認知」によって「感情」が決まります。
というお話をお伝えしました。
ですので、イライラしないママになりたいと思ってらっしゃる方も
イライラを直接、変える事はできません。
感情を変えるには、まず「認知」をてこ入れしないといけない…ということが
お分かりいただけると思います。
「認知」とはつまり「考え方」ですので
案外、簡単に治す事ができます。
子どもが、学校のかばんをリビングに置いてある。
⇒もう、また忘れてるわ(怒)
⇒でもなぁ、なんか焦る用事があったのかもしれんし
⇒帰ってすぐに、トイレに飛び込んだのかもしれんし
と、自分の最初の考え方に 突っ込みを入れてあげると
結構すぐに 違う考えが起きてくるのです。
で、「わかる」と「できる」は違います。
包丁の使い方を動画で見ていても千切りはできるようにならないですよね。
やはり、実際に包丁を持ってお野菜さんと数多く向かい合わないと
千切りができないのと同様に
ゆったりと生きていくためにも
「訓練」が必要なのでございます。
一つ目の訓練は
「認知」と「感情」を分けてみる。
という事です。
さて、問題です。
子どもがママさんの作った食事はほとんど手をつけず
インスタントラーメンやコンビニご飯 ばかり食べるようになってしまった。
このケースだったら
あなたの「認知」はどうなりますか?
あなたの「感情」はどうなりますか?
私が作ったものが食べたくないほど私の事が嫌いに違いない。
なんて「認知」が起きてきませんでした?
この認知だとママさんの感情は「悲しい」になって
で、「悲しみ」から「怒り」に変身していくかもしれません。
実はこれは実際に数件あったケースなのですが
こういうお子さんはとても舌の敏感なお子さんで
その上、ストレスが溜まって より敏感になってしまっていたのです。
それで、いつも味が微妙に変わるママさんが作った料理より
味が一定しているインスタント食品や、コンビニご飯が
安心して食べる事ができる…という理由だったのです。
この事を聞いたママさん。
その次から この事で腹が立つ事はなくなりました(笑)
さて、もし 皆さんが
本気でゆったりママさんになりたいなぁ…と思われたら
今日、この瞬間から
「認知」と「感情」を分けてみる訓練をしてみませんか?
特に「怒り」の感情が出た時は
「認知」はあっという間に起こり、あったいう間に消え去ります。
瞬間的なものなので、上手に捕まえてあげて下さいね。
明日は次のステップをお伝えしていきますね。

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我が家の息子、過去には、感情の上がり下がりがとても激しい子でした。
一つ問題解けなかったら、地の果てまで凹んでいき
一つ問題が解けたら天下を取ったような気になっていたようです^^。
上がった時はいいのですが、下がった時に 戻ってくるのに時間がかかる。
それを何とかしたいけど、何とかならんかな~と相談してきた事があったので
その時
「認知の歪み」というものについて説明いたしました。
そこで、皆様にも 本日からしばらく
「認知のゆがみ」というものについて お伝えしていきます。
「認知の歪み」とは簡単に言えば「受け取り方の癖」でありまして
「歪み」という言葉を使っているので
さも、悪いもののように思ってしまいがちですが
いいものでも、悪いものでもなく、
ただの癖である事を最初にお伝えしておきます。
ただ、極端になると 少し生き辛さを感じてしまう…という
側面がございます。
ご自身を振り返る時、お子さんを観察する時の
参考にしていただけたら幸いです。
今日は「認知の歪み」を語る前に
「認知」という言葉について、お伝えしていきます。
「認知」とは 事実の受け取り方のことです。
例えば
「子どもが今日も10時過ぎても起きてこない」
という事実があったとします。
今日も学校に行かないのかな⇒イライラ
体の調子がまた、悪くなったのかしら⇒不安
疲れてるだけでしょう⇒ちょっと不安。でも、ゆったり。
という風に 先に来ているのが受け取り方。
つまり「認知」なのです。
そして、それが元となって 次の感情が起きてくるのです。
つまり
お気楽に生きるのも、緊張しながら生きるのも
全ては「認知」次第という事が
この事から お分かりいただけると思います。
この続きは また明日^^

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現在『コミュニケーショントレーニング』をご受講中の一つのグループの皆さんが
mixi内で 実践報告会のような形で
お互いを励ましあって、経験を積み上げられておられます。
本日UPされた報告を拝読して
みんなが 涙しました。
アクシデントでパニックを起こした中学生ボーイ。
荒れ狂う息子ちゃん対処のため
冷静に下のお子さん二人をご主人に託し
必死に頭を動かしてマニュアル通りに対応なさったお話です。
お箸を投げつけられて
睨みつけられて罵倒されて
食事を粗末にされても感情的にならずに徹底してマニュアル通りに対応されました。
・相手が怒っている⇒真摯に謝罪(*これは、東山先生直伝です
・クールダウンできた⇒承認
・いろいろ欲求を投げつけてきた⇒気持ちを汲む
この作業で何とか落ち着いて
お母さんも買い物に出られたところで出先のカフェからの報告でした。
本当によく耐えたね。
お疲れ様でした。
母親はここまで耐えないといけないのか。
そんな風に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、実はこれは耐えているのではなくて
本来 当たり前のことなのです。
相手が怒るのは必ずこちらに非があるからなのです。
ところが咄嗟には自分の非がどこにあるかはわかりません。
でも、どこかに非があったんだろう…という気持ちで
真摯に謝罪することによって
自分の非はきちんと認めて謝罪するという
正直である姿勢という影響を子どもに与えることになります。
非がどこにあったかは
嵐が過ぎ去ってからゆっくり考えてもいいんですよね。
そして、クールダウン⇒承認
これもとても、大切なことです。
承認は「それでいいんだよ」という
正しい行動を子どもに伝えていることになり
「あなたが頑張っていることをお母さんは知っているよ」
という安心感を子どもに与えます。
ストレスを与えられたことに対して
代償を求めてくる子どもの気持ちを汲むことは
子どものストレスが大きかったことを認めることになります。
「それほどしんどかったんだよね」
「それほどどうしようもなかったんだよね」
相手の立場に立つ「愛」そのものです。
ところが母親といえども「人」
これほど人間ができている人はほとんどいません。
ということで『母親ノート法』などでは
まず、スキルとして適切な対応や考え方をお伝えします。
そして、だんだんと実践していくうちに
それが身についていくに比例して
親も成長していくということにつながっていくのです。
本日、ご報告いただいたお母さんに
心からの拍手とこれからに対してエールを送ります。
子どもから逃げ出したいと思うこともあるよね。
(私も思ってたもん)
もう勘弁してよ…って思うことも日常茶飯事。
でも、向かい合ってもらった子どもの心には
もし、お母さんがこの世からいなくなったとしても
「お母さんがついてるからね」
という、愛された記憶。
何よりも人の心を強くする基礎ができ上がるのだと私は感じています。
共感的コミュニケーショントレーニングと母親ノート法
最近は様々なトレーニングがあって、どれがいいとかはわからないわけですが
親としての役割をしっかり果たせる人になるトレーニング。
言いかえれば人として成長するためのトレーニング。
いろんなトレーニングを勉強してみて、
上の二つは 厳しいけれど、本当に親を鍛えてくれる素晴らしいトレーニングだと私は受け取っていて
成熟した大人はちっちゃい事にこだわらない、
ゆるゆるとした幸せな人。
そんな人に ママたちをいざなってくれるものだなぁ…と実感しているのであります。

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こんにちは、みんです。
学校が苦手なお子さんがいらっしゃるママさんと話していると
子どもの問題と自分の子育てをつなげて考えられるママさんが
たくさんいらっしゃいます。
例えば 姑さんと仲良くなかったからかなぁ…。
とか、夫婦の問題がうまくいってなかったからかなぁ…。
とか、私が過干渉だったからかなぁ…。
などなど。
確かにお母さんのこれまでやってきたことと
お子さんの問題は
無関係ではなかったでしょう。
でも、自分と直結したいのは
原因を明確にすることで
そこを修正すれば
子どもの問題が解決するのではないか…という
そんな安易な気持ちが隠れている事が多いのです。
原因を変えることはツール。
ゴールは子どもの問題を解決する事。
すっごくわかります。
私も過去には そう言う風に考えていた時期もありました。
できればお子さんたちに変って欲しいですよね。
学校に行って欲しい。
勉強をして欲しい。
そんな思いが 親ならば誰でもうず巻きます。
私の場合は ひどく過干渉で
子どもをコントロールする親でした。
なので、それを やめにしたら
子どもの問題を解決する事ができると
ものすごく 安易に考えていました。
ところが 問題の本質はそこではなかったのです。
私が子どもをコントロールするのはなぜか。
過干渉である事はなぜか…というところの原因を
見つめていかないといけなかったのです。
私の場合はひどく衝動的で
楽しそうなものを見つけると
みさかいなしに
飛びついてしまうという個性がありました。
衝動的ですので
言う事も その場その場で
ころころ変わります。
ですので 過干渉であろうと思われる行動を変えたところで
本質が変わっていないと
子どもに与える影響は
ほとんど変わってこないのであります。
例え、黙ったとしても
普段の行いを子どもたちはしっかりと見ています。
ですので 私は
見境なしに飛びつくのをやめて
飛びつく事と、飛びつかない事を
分ける知恵が必要になりました。
物の受け取り方もかなり歪んでおりました。
本当の幸福とはどんなものかわかっていなかったので
それを子どもたちに背中を通じて
伝える事ができていなかったのです。
ですから 私がまずは
幸福を知る事、感じる事が必要でした。
このように 親が子どもに与える影響とは
ピンポイントではないのです。
親自身の言動すべてを通じて
親は子どもに あらゆる影響を与えているわけです。
もしお子さんが問題を持っちゃって
原因探しをしたとして
夫婦の問題?
嫁しゅうとめの問題?
過干渉の問題?
と、何かが浮かんできたとしたら
もう一歩踏み込んで
私はどうして そうしてしまうんだろう。。。というところを
考えてみませんか?
どうして旦那に感謝できないんだろう。
とうして姑に腹が立つんだろう。
とうして母の人格否定のようなことまでしちゃうんだろう。
どうして私は 子どもにかまいたいんだう。
その中に 本当の答えが潜んでいるかもしれません。
大切なことは
「根っこ」にあります。
探してみてくださいね。

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かなーり前、コーチングの勉強を始めたころ
「自分を許す」って言葉を初めて知りました。
意味触りのいい言葉ですよね。
あたかも 自分のやった失敗に「ドンマイ」と言ってあげるような
そんな雰囲気を醸し出している言葉です。
でも、実は きちんとした定義は
決して、自分にドンマイと言ってあげることではありません。
これを勘違いしていると また、同じ失敗を繰り返すのが関の山。
それでは人間 進歩がないわけです。
本当の意味合いは
自分とつながり、自分の欲求を知り、
その欲求にOKを出すことなのです。
例えば 本日面談のママさん
息子ちゃんがフリースクールの見学に行くとなっていたのですが
やっぱり行かないと本人から自己申告があり
思ったよりがっかりしている自分に気づき
「私、やっぱり外に行ってほしいんだ。」
その気持ちに 少しショックを受けられたそうです。
やっぱり外には行ってほしいと思いますよね。
私たちの育った世代の価値感かもしれないけれど
外に行くことが未来の子どものイキイキさや幸せにつながるって気持ち
あると思うし、
子どもを愛するがゆえに期待するって
親だったら 絶対にあると思うのです。
だから、そう思っている自分をきちんと認めてあげて欲しいんですね。
他にも お子さんを叱ってしまった。や
過去の自分自身を悔いられるママが結構いらっしゃるのですが
その悔いる気持ちと同時に
どうして、その悔いる行動をしてしまったか 自分の奥にあった本当の欲求を探り
その欲求も認めてあげることが自分を許すという事なのです。
ママたちが お子さんに先走りをしたとしても
非難するような事を言ってしまったとしても
時には手を出してしまったとしても
どうしてそうしてしまったか深く探り
自分の本当の欲求と巡り合った時
人は自分を許すことができると言われているのです。
好きで過干渉になったり
子どもを非難したり、体罰を与えたりするママはいません。
そこには、必ず そうせざる負えなかった理由があるからねん。
探して見つけてあげてくださいね。

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