不登校ママのためのお役立ちブログ

こんにちは、みんです。

私が時々クライアント様に出す質問。

「どんな家庭を作りたいの?」

この質問をさせていただくと、たいていのお母様は

「結婚した当時は そんなこと考えていたけれど、最近は考えたことなかったなぁ」

ってお返事くださいます。

で、意識は

「きちんと育てなきゃ」

って

お子さんばかりに向いていくわけです。

でも、子どもは家庭の中で育っていきます。

いくらいい餌与えても、汚い水槽の中では金魚は弱っていくのと同じで
子どももまずは 環境を整えてあげないと、元気にたくましく、大きく育っていくことはできません。

極端な話
お祭りの金魚すくいですくってきた金魚でも、大きな大きな水槽に入れて
元気に自由に泳ぎ回ることができれば、びっくりするほど大きくなるんです。

ちなみに餌など与えなくても、水槽についたコケを食べて
十分に生きていくことができるわけです。

要は大きさと水なんですね。

人の子どもにとっての大きさと水は、一人の個人として認めてもらうことと愛情や暖かさ。
そして家族全体のシステム。

それには お母さんが、

どんな子どもにするのかではなくて
学校や教育やと餌ばかりを与えるのではなくて

どんな家庭にしていきたいかというビジョンも作っておかれるといいと
私は考えています。

みなさんが作りたい家庭ってどんなご家庭ですか?

 

 

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こんにちは、みんです。

今日 mixiの方で

「子どもを好きになることができない。
ブラックな部分を 今まで誰にも相談できなかった。
子どもを好きになることはできますか?」

というご相談をいただきました。

私はまず
このご相談いただいたお母様に
拍手を送りたい気持ちになりました。

人は誰でもブラックな部分はあります。

そして、その部分を前に出せるということは
大きな成長だと考えているのです。
「枠」が一つ外れたことになるのですものね。

親だって人間だもの、いろんな感情が渦巻きますよ。
それは大切な自分の感情なので
どうか押し殺さずに大切に認めてあげてください。

子どもにムカつくことがあっても当然です。

くそ生意気な思春期の時期
よくそれだけ、親に心の負担をかけられるね~という事をしてくる子もいます。

そんな時は、心の中で ギッタン、ギッタンにしてもOKですし
ロケットに縛り付けて ブラックホールに打ち上げてもOKなわけです((笑)

そして、

「無理に好きになる必要はない」

という事も 覚えておいてほしいのです。

これからお母様にしていってほしいことは
お互いの違いを認めていくことです。

ダイバーシティの考え方です。

子育てに必要なエッセンスは
実は「愛」ではなくて

好奇心と想像力
そして、お母さん自身の安心感です。

好きになれない理由は、たぶんですが
お互いにわかりあえていないのだと思います。

なので、わかりあえるときっと大丈夫!

相手に悪気がない事を信じて
でも、この子はなんでこんなことばかりするのかな~と
観察したり、相手の気持ちに自分を置き換えてみたり
そんな風に いろんな想像を張り巡らせてみます。

するとその内、少しずつお子さんの事が理解できるようになってくると思うのです。

そしてもう一つしてほしいことは
自分につけている「枠」を
どんどんと外していってほしいことです。

特に

「○○ねばならない」

これをはずしてほしいのです。

一人目より、二人目の方が可愛いと思える…というお話をよく聞くのですが
それはお母さんに緊張が少ないからなんです。

なので、守らなければならない。失敗してはならない…という気持ちを
少し手放してもらって
リラックス状態を自分に作り出していただきます。

するとね
皆さんの中で出番を待っている「愛」が
勝手に出てきます。

「愛」はすべての人の心にあるのです。

少し時間はかかります。
できれば お子さんを知る手がかりや、自分の枠を外すのに
専門家の手も借りてみてください。

でもきっと、いずれは、いい関係になれて
かわいいな~と思える時がやってくると思います。

せっかく出会った親子です。
素敵な関係になられるように、応援していますね。

 

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こんにちは、みんです。

私は不登校や発達特性、起立性調節障害の親の会に
バイザーとして講師として、参加する機会があります。

お母様方がよく言われる言葉に

「理解してほしい」

という言葉です。

そんな時 私は思うことは
「この人 いったい誰に何を理解してほしいって
思ってはるんやろ~」
ということです。

wikiでは「理解」の意味をこう書いています。

理解(りかい)とは、
物事の理由、原因、意味を正しく知ることである。
認知心理学において研究対象とされ、
記憶や学習などの概念と比較すると十分に解明されていない。

理解は独立した現象ではなく、
記憶や学習と密接な関係にあると考えられる。

理解には段階がある。
その段階は、下のほうのものになると具体的であり、
上のほうのものになると抽象的である。 例として文章理解について記す。

文章を理解するには、
まず、書かれている文章の言語を理解できなくてはならない。
英語なら英語、日本語なら日本語を、である。
次に、
書かれている一つ一つの文章の意味を
正しく理解できる必要もある。

最後に、文章全体の構造を把握することも必要である。
物語ならばストーリー、
取扱説明書ならば手順全体を把握するなどである。

さらに、取扱説明書では、
実際にその手順を正しく行えるかどうかということが関係する。
また、物語ならば
登場人物の微妙な心理の変化などを
把握できているかどうかということが関係して来る。

もし、お子さんが学校に行けないことを
怠けだと思わないでほしいという意味であるならば
「理解してほしい」
ではなく
「誤解しないでほしい」
と云うのが正当であるでしょうし

本当に「理解してほしい」と思うのであれば
親自身がまず子どもの理解してほしい内容の
理由、原因、意味を正しく知り理解し
結果として子どもの個性や関わり方を相手に告げて初めて
「○○なことを理解してほしい」
となるのではないか

考えるのです。

私の友人で特別支援学校の先生をしている子が
過去に言っていた話です。

「先生お願いします」

と、ただ頼まれるのがとても困る。
子どもへの接し方は親が一番わかっているはず。
そんな情報をきちんとくれないと
子どもにとって良い環境づくりをすることに、とても時間がかかってしまう。

本日はお母様方にとって少し耳の痛い話になったかもしれませんが
もし誰かに「理解してほしい」と思ったり依頼したりするのであれば
それなりの情報や工夫を、自分の中できちんと整理した形で
相手に伝えることが筋ではないかということを
お伝えさせていただきました。

お子さんたちも苦しんでいます。
どうかお子さんたちを正しく知ろうとしてあげてください。
お子さんに興味関心をむけてあげてください。

一日も早くお子さんたちが本当の意味で楽になられることを祈って
本日のブログをしたためました。

 


 
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こんにちは、みんです。

本日のセッションにて…。

学童保育から帰る時
先生と握手してご挨拶するのが、めっちゃ苦手な3年生。

でも、みんながしているので、しないといけないと思ってるのかな。。。

その挨拶をした後、ものすごく機嫌が悪くなって
弟に当たる事がお母さんの悩みの種です。

「私から先生に言った方がいいですか?」

の、ご相談で
少しロールプレイングをしてみたら
お子さんが直接先生に言う事が正解だと気付かれました

・先生にそんな事を言ってはいけないと思っているのかも…。
・人に何かを言う事は苦手かも…。

いろんなお子さんの情報がお母様から引き出されてきます。

じゃぁ、その上でお母さんがにできることはなんでしょうという投げかけに

・先生に言ってもいいことを伝える(事実だからOK)
・先生に即OKをしてもらえるように根回しする。
・やつあたりの定義を伝える。(事実)
・弟にあたる事は やつあたりだと伝える。

できること いっぱい発見!

こう言う事が起きた時に、親がよくやってしまうのが
先生に直接お願いしちゃうと言う事。

でも、このお母さんがいやだったのは、弟へのやつあたり。

お母さんが向かい合うべきはお兄ちゃんで
お兄ちゃんの問題は お兄ちゃん自身が解決する事。
二つの問題がややこしく絡みあっていたのです。

アプローチを急がずに、ゆっくりと、アドバイスを交えながら
どうすればいいか 考えられたお母さん。

本当に素敵です。

だって、この問題で
お子さん とてもたくさんの事を学ばれます。

やつあたりの定義や やつあたりはしてはいけない事であること。
そして、嫌な事は相手に言ってもいいということ。
お願いのスタンスで言えば OKをもらいやすい事。

大切な事ばかりですよね。

お兄ちゃんの学習のチャンスを
奪ってしまわれなくて 本当に良かった♪

特にスペクトラムのお子さんは
人に何か交渉するのが 苦手なお子さんが多いのです。
お願いして受け入れてもらう体験を
いっぱい、いっぱいして欲しいと感じています。

お兄ちゃん、学童保育の先生にお願いが言えるといいなぁ…。

言えて すこーしだけ大人になったお兄ちゃんを想像しながら
祈るような気持ちでいます。
(まるで、お婆ちゃん(*^_^*)

お兄ちゃん 頑張れ!

 

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さて本日は 今日のセッションでお話させていただいた
小学校3年生の男の子ちゃんのお話です。

スイミング教室にお父さんについていってもらった時の事です。
親子で帰ってきたのですが
何やら お父さん かなり怒ってらっしゃるようす。

聞いてみると
まじめにお稽古しないで 楽しく遊んでいたんですって(#^^#)

それを見ていたお父さんが
「そんなんやったら やめてしまえ~(怒)」
と、なったようなのです。

でも、男の子ちゃんは
お母さんに泣いて必死で訴えてきたそうです。

「ぼく、頑張っててんで。ほんまに めっちゃ頑張っててんで。」

可愛いですよね~。

さて、このお母さんに私がお声かけした事は
「息子ちゃんの頑張るの定義を聞いてみた?」
という事です。

実は人はみんな バイリンガルであるのです。
自分の母国語と自分語の二つを混ぜて使っています。

ですので、なーんとなく意味が通じていても
ところどころで 合間見えない場所が出てきてしまいます。

その事を知っていると
相手の言っている事と 自分の受け取っている事があっているかな?
自分の言っている事と 相手の受け取っている事があっているかな?
と、合わないことを前提に慎重に会話することができます。

が、

「自分語」の存在を知らない人は
言葉は通じて当たり前だと思っているので
それがもとで
対立になってしまったり 争いになってしまったり…という事も良くあります。

特にお子さんに関しては
大人である私たちの方が気をつけてあげないと
意思の疎通が かなりずれていってしまいます。

このケースでは 頑張る…という言葉の
意味や使い方を 親子で考えて合わせておくといいよね…。
そう言う事になりました。

もうひとつ起こりうる事を書きますと
お子さんは頑張っていると言っているのですから
正しい事をしているつもりなのです。

でも、お父さんは否定している。

自分が正しいと思っている事を否定される経験を多くした人は
大きくなると 被害妄想の強い人になる可能性があります。
正しい事をしている時に 相手が否定ではない言葉を伝えてきたとしても
頭の中でそれが否定に変換されてしまうのです。
これでは 必要のないストレスがたまりっぱなしになってしまいます。

「それぐらい わかってるやろ。」

これが大きな落とし穴。

私たち人は
大人であっても「自分語」を持っていると覚えておいてください。

すると、周りの人に対して
丁寧で謙虚で 優しいコミュニケーションのとれるママになっていかれること
間違いなしです。

 

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こんにちは、みんです。

先日、某不登校のお子さんがいらっしゃる保護者の方の会で
セミナーの講師をさせていただいてきました。

ここの会は本当にレベルが高いというか
しっかりとコミュニケーションを学ばれた
お子さんの気持ちに添うことのできる、貴重なお母様が数人いらっしゃいます。

なので、新しく入ってこられた方の気づきや楽になられるのが
すごく早いよな~と感心しています。

先日も「さすが~」の質問が二つ出ましたので
みなさんの参考にいただけたらと
お伝えさせていただきます。

1、自分のために子どもの話を聞くのと
自分のことを顧みないで子どもの話を聞くのとは
どうちがうの?

子どもの話を聞く。これはよく言われることですが
子どもの問題を自分が解決してやろうとか
子どもの話によって自分の行動を決めようとか
そういう下心が無意識にある場合

「この子は何を考えているんだろう・・・」

というところに 興味関心がいってしまいます。

もし、そういう下心が全くなく
抵抗も壁もなく 無防備に話を聞くことができれば
こどもの感じていることが、ふっとご自身の心に入ってくる感触を
感じることができるでしょう^^

2、自分の鎧をとるってどうすればできるの?

この場合、鎧とは 自分を守るために付けているもの。
例えば 学歴であったり 何らかのレッテルである場合もありますし
本来の自分ではない作った表出であることもあります。

この鎧をとるのは 人によって違うと思うのですが
私の場合をお話しました。

私は 自分自身を小さな女の子時代に戻らせました。

小さい時から 強いこと頑張ることを求められて
私は可愛がってもらっている
ラブリーな女の子になったことがありませんでした。

なので、私は女の子なんだ。
弱くっていいんだ。強くなくっていいんだ。頑張らなくっていいんだ。
旦那さんを頼ってもいいんだ。力仕事は息子に頼めばいいんだ。
そんな風にイメージして 無力感を楽しんだのです。

そうすると、何とも居心地がいい^^
それに、それで十分に生きていけるし
子どもたちからも そのほうがウケがいいことを知ったのです。

この話をしている時に あるお母さんがおっしゃられました。

「今の世の中 女でも頑張らなくてはならないように
なってきてしまっていますよね。
単身赴任だったり、女性の社会進出だったり…。」

確かにその通りなんです。

私の子ども時代から 女性でも頑張ればある程度の地位に付けるようになり
母親たちは娘に夢を託したケースもよくありました。

でも、どうなんでしょう。

私が鎧を脱いで ありのままの自分を認められるようになってから
そんなに自分自身の能力は下がっていないような気がするのです。

確かに 家事能力は落ちた。。。というか

手抜きしまくりになりましたが
子どもをしっかりとそだてなきゃ・・・という部分のエネルギーが減り

その分 やりたいことへストレスを溜めずにエネルギーをかけるようになりましたので
もしかすると 仕事の力に関しては
以前よりは数段にUPしているかもしれません。

確かに 天然さも 数段にアップしましたけど
これも私の魅力かなぁ・・・なんて 考えています♪

それにお母様方とかかわらせていただいていると
皆さん本当にラブリーなのです。

アラフォー、アラヒフのみなさんでも
ちゃんと心の中心に女の子魂が見えるんです。

ちょっとおっちょこちょいだったり、
失敗しちゃってはにかんだり
小さい子のようにオイオイ泣かれるお母さんもいらっしゃいます。

超ラブリ~💛

そんなラブリーガールを キャリアっぽかったり、デキる自分っぽかったり
しっかりした自分であったり、
そんなので隠しておくのは もったいないよなぁ・・・と 感じています。

最後に 本日初めてご参加のお母さんからいただいた質問

子どもの勉強が気になって家庭教師をつけているんですが
やめたほうがいいですか?

お子さんの状態をお母さんに通訳するのも
私の仕事だと考えていますので、わかる範囲でお返事しました。

お子さんから言い出してきたことだったらOK。
でも、お母さんから言い出して お子さんが了解したことであるならば

学校へ行っていないことだけでも 親に申し訳ないと思っているので
断れずに迎合した可能性もあります。

学校へ行けていないときは お子さんの脳の中は
軽い冬眠状態になっていることもありますので
以前出来ていた学習もできなくなっている場合も有り
でも、それは自分でもわからないことなので
子ども自身ができなさ感で余計に自己肯定感を落とす可能性もあります。

なので お母さんからやめさせる必要はないですが
しんどがったり、嫌がったりしたら その時は考えてあげてください。

 

そんな風にお伝えしました。

 

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