ママの不安を和らげる3R
こんにちは、みんです。
本日、面談のお母さん
中学2年生の男の子ちゃんが
学校が苦手になって
今はフルではありませんが
ぼちぼちと登校なさっているお子さんなのですが
家にいるときはPC・ゲームばかりで
将来に向けて時に希望もないようなのが
気になる
と仰るお話でした。
学校が苦手になる子の
全てがすべてというわけではないのですが
モデルがいると自分の将来を決めやすい。
というお子さんが多くいます。
逆に言うとモデルがいないと
なかなか前に進みにくいのです。
これには想像力が関係しています。
ですので、今は希望がなくても
どこか高校に進学して
モデルになるような人と出会えると
どう進んでいくか決めることができるようになるから
そんなに心配しないで。
というお話をしていました。
こちらのお家は
お兄ちゃんが二人いらっしゃるのですが
お二人とも大学生で
三男君がモデルにするには
少し年齢も開いていますし
それにハードルが高すぎるモデルなのかもしれません。
ヴィゴツキーというロシアの心理学者が
「発達の最近接領域」
という学説を提唱しております。
これは、今の自分の全体的な発達より少し上の
頑張れば届きそうな発達段階の人に触れることにより
子どもの発達は進んでいくと言う考え方です。
まさにモデリングです。
このお母さんだけではなく
たくさんのお母さんから
お子さんの気力のなさを心配するお声をよくお聞きしますが
そんなに心配しなくても大丈夫!!
いずれお子さんは外に出ていくでしょう。
そして、人との出会いがお子さんを成長させてくれる事と思います。
それに案外、ゲームで知り合った友達などもモデルになってくれることもあるんです。
我が家のアウトロー君のモデルになってくれたのは、今でも付き合いのあるゲーセン仲間だったんです。
だから少し待ってあげてくださいね。
そして、それまでは
お母さんやお父さんからの素敵な影響を
いっぱい与えてあげてくださいね。
お子さんに対しても
「そんなに心配しないで大丈夫だよ」
という安心感という影響をね♪

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こんにちは、みんです。
本日はPTAの研修でお伺いする小学校の資料を作っておりました。
わたし、たまにはこういうお仕事もいたします。
心理職の仕事の一つ「地域援助」という種類に入ります。
個人のみにではなく、学校や職場などにも働きかけ、有機的な援助を適切に行う。
また、地域社会に対しても、生活環境の改善の提案や情報の提供を行う。
が、地域援助で
まだ、子育てそんなに悩んでないよ~と仰るママにも
問題が大きくならないように、心の問題って大切なのよ~という啓蒙活動をしていくわけです。
その小学校では 不登校の話も少しして欲しいというご依頼を受けています。
ママさんたち やっぱり気になるんですよね。
不登校から2次障害を起こさないように
普段から気をつけておくと言い事をお伝えしてこようと思っています。
現代社会。不登校は防げないものね。
いつ、誰がなってもおかしくない問題ですものね。
そうなった時に、極力、お子さんが罪悪感を感じないように お伝えしてまいります。

さて、本日 はじめてお話させていただいたママさんは
本格的に学校に行かなくなってから
まだ、1ヶ月チョイのママさんでした。
お子さん まだ小学生ちゃんなのですが
「平日に小学生が外をウロつくのは駄目だろう…」と
お家に籠りがちになっているそうです。
かわいそうにね。
でも、子どもがずっと家にいるというのは
やはりママもストレスが溜まります。
特に小学生だと かまって、かまってという事も多いので
尚更でしょう。
今日のママには とにかくお母さんはヤイヤイ言う事はやめて
ヤイヤイ言いたくなるネタに対しては 言わなくても済むように
環境を改善するという事で 対処して下さい…と
お話ししました。
でね、ママが言わなくなると 不思議とパパがヤイヤイ言うようになります。
今日のママさんも 最近は言う事を控えていると
パパがいる休みの日は パパがヤイヤイ言ってくれていると仰っていました。
悪者はパパに任せておけばいいのです。
そうなると、今まで子育てに関心が薄かったパパさんが
参入してくるようになります。
子育ては2人でするものです。
ちょうど、バランスが取れてくるんですね。
でも、感情的に怒鳴りつけるようなことは
パパさんにも控えていただきましょう。
大人なんだからね。
子どもに感情むき出しにしちゃぁまずいよね。
で、まだまだ お子さん 自分を責めている状態なので
少し待っていて上げてくださいね。とも お伝えしました。
元気な小学生ちゃんが ずっと家にいると 必ず飽きてきます。
「暇だ~」と言いだしたら 少し元気になって来た合図です。
そうなるまでは 忍の一字で ママはお子さんの見方で居てあげて下さい。
そして、昨日の面談のママさんちは 中学生の男の子ちゃんでした。
パパが煙たいので パパへの伝言も
全部ママに頼んできます。
で、ママは伝書鳩のようになってらっしゃったんです。
これも、学校が苦手な子のお家にはよくある事です。
お子さんのお願は聞いてあげればいいけれど
パパからは直接 お子さんに返事してもらうといいよ。
と、お伝えしました。
どんな風に お家の中が変わっていくのか楽しみです。
子どもの問題は家の問題の棚卸…とも言われています。
今は辛いかもしれないけれど、真正面からきちんと取り組むと
将来は、必ず ママの幸せにつながっていくからね。
だって、子どももママの味方なんだもの。
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こんばんは、みんです。
親子の信頼関係を作る基本はコミュニケーション。
その中でも 私は視覚を使うコミュニケーションをお勧めする事が多いんです。
特に使うといいよ…とお話しするのが
自閉症の支援グッズとして販売されている「おめめどう」という会社のメモ類。
「おめめどう」の社長、奥平さんの考え方が大好きです。
例え、自閉症であっても 自分で決める。そして、その責任は自分で取ると言う
「選択」をとても大切にしていらっしゃるからです。
それに 発達に特性がある子への関わりってね
そうでないお子さんに対しても とてもいいんです。
特に奥平さんのやり方は、
子どもが自分の力や個性をぐぐーんと伸ばす事ができるやり方だってずっと思っています。
奥平さんは、やはり親子の信頼関係が一番大切だって仰っておられます。
そうなんだよね。
これがないと、子どもは親がどんな関わりをしても「どーせ」を出してくるのです。
奥平流、親子の信頼関係を良くするのに効果の出そうな方法は
家族のスケジュールをみんなが見える場所に書くと言う事です。
当然 お家生活の当事者のらんも作っておきます。
学校が苦手でお家生活している子も
そのスケジュールを見ると 家族がどこで何をしているかがわかるので
疎外感がないですし、
ママに何かをお願いするにも、空いていそうな時間がわかるので
お願いしやすいですよね。
ママだって、テロ的にいきなり頼まれる事が少なくなってぐっと楽になると思います。
そう言えば 私は以前、家のカレンダーに自分のスケジュールを書いていたのですが
それを私よりよく見ていててくれていたのは
当時お家生活をしていた娘でした。
みんなの動向がわかると 安心していたようでした^^。
で、それプラス ノート法の黙るをしながら うんうんと話を聞いて
お子さん理解を深めていって下さると
よりお子さんとの信頼回復が早くなること間違いなしです。
奥平さん 仰っていました。
子どもに何か問題が起きると 私が何とかしなくちゃ…って頑張っちゃうママが多いんだけど
それは違うって。
そういうママは 問題を見ているけど、子どもを見ていない!!
奥平さんのお子さんは 少し知的障害のある自閉症さんなのですが
奥平さんが頑張っていた頃より
お子さんの選択活動を大切にするようになってから
ぐんぐんと育ったのよ…とも 仰っていらっしゃいました。
でも、この親子の心の距離を取るのが 大変なんですよね。
一朝一夕にはできないことです。
これには「黙る」と「コミュニケーショントレーニング」が本当に効果を出します。
そして、学校が苦手になる子は自己選択が苦手な子が多いのですが
選択能力を徐々に上げていきます。
そして、最後に
「夫婦が仲の良い家庭は 子どもは健全に大きくなってくよ。
それは、ママが子どもにかけるエネルギーが減るからなんですよね。」
とも仰っておられます。
いつも言ってるんだけど、夫婦関係がまずは基本です。
ファミラボのママたちも 旦那さんと向かい合う事を避けて
2人の関係は事なかれ主義になっちゃっているのを よく感じます。
でも、基本はやっぱりそこなの。
一番面倒な相手だけど、旦那さんと 向かい合って下さいね。
家族のスケジュールをみんなにわかるように書く事。
よければ取り組んでみてくださいね。
3日坊主は駄目よん。
せめて、1年は頑張ってみてください。
あ、貼っておく高さは
お子さんの目の高さです。
スケジュールの書き方や 視覚支援のグッズは
おめめどうさんのHPをご覧ください。

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こんにちはみんです。
ある面談より…。
中学生の男の子ちゃんが
テレビの報道番組を見ていて
評論家のように
起こった出来事について
色々話してくれるようです。
お子さんを餓死させちゃったママの事件を見ていた時も
「あんなんする奴はな~・怒」
と 腹が立った口調で
お母さんに語っていたそう。
若いんですよね^^
若くて真っ直ぐで
心の綺麗なお子さんにはよくあることです。
ただ、そのお母さんにお伝えしたのは
別の視点があることを
お子さんに 伝えられるといいね…ってことです。
死んじゃったお子さんの立場に立ってみたら
さぞかし辛かっただろう。
どんなけお腹がすいただろう。
そんなことを考えると
本当に切なくて
私たちに出来ることは
「いいところに行きや」
って
ご冥福をお祈りすることだけですものね。
お子さんと人間関係の構築ができたご家庭は
男の子でも 結構 いろんな話をしてきてくれます。
人は話したい生き物なんですもの。
そんな時に
「別の視点から見てみると…」
というような、世間話ができると
お子さんの視野の広がりが
早くなっていきます。
視野が広がると
人生とっても楽になる♪
お子さんが元気になって、親子関係が良くなってからの
2段階目のかかわりになってきますが
こういう時のために、お母さんがいろんな意味で
人の心のわびさび(視点の違いや裏表)を言語化できるようになっていただいていると
いいな。。。と思っています。
お母さんたち 大変ですね。
でも、そんな勉強していると
「なるほど~」って 楽しいこともいっぱい
お母さん達の視野も広がってきます。
只今 言語化の訓練中のお母さんの
嬉しい日記がありました。
中2の長男が小学校の時の思い出話から、
4年生の時は、ほとんど宿題やっていかなかったねって話になって、
なんで宿題をやらなきゃいけないのか?って話題になった。
前にみんさんに教えてもらった通りに、
「学校の先生は、文部省から決められてる学習指導要項に沿って、
教える義務があるんだよ。
そして、その学校に属している以上は、
先生の指導に従う必要があるんだよ。」
と話した。
すると長男、
「じゃあなんで文部省はそんな事を決めたんだ?」
と言ってきた。
ここからは私の解釈で、
「貧困の国を見てみたらわかるけど、
学校に通えないから文字が読めないし、計算もできない、
その結果仕事に就けない、
そうなると貧困が止まらないよね?
だから日本は
みんなが平等に勉強する権利が与えられているんだよ。」
と話した。
長男、
「なんか説得力あるなぁ!」
と納得したようで、次の攻めがなかった(^-^)
私は内心、
おぉわかってくれたんだぁ!と嬉しくなった。
というのも、
私は言葉の応酬に言葉で対抗する事が
とっても苦手で、
途中放棄する事もしばしば…(^-^;
まぁこれは理屈っぽい旦那相手の場合が多いんだけど…
私は自分の主観で話をする事が多いようで、
だから相手も納得しないんだよね。
昨夜の話で、
言葉の裏付けって大事だなぁって改めて思い、
対長男対策も少し見えたような気がした(*^-^*)
学校が苦手なお子さんとの関わりは
ハリネズミのジレンマではなくて

ヤマアラシのジレンマかもですね。

針が長くて難しいの。
だから、程よい距離をとるのが難しい。
でも、きっと分かり合える。
だって、親子だもんね。
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こんにちは、みんです。
先日、初めて傾聴にご参加くださったママさん。
お嬢さん 学校に行くとなると体調不良が出ていて
つい最近、絶望感をママさんに伝えてこられたので
次学期から不登校を選択することを決めたそうです。
でも、ママの胸中は一言で言うと「混乱」
本当にこれでいいのかな?
私の関りが悪かったのかな?
これからどうなるんだろう。
不登校初期のママの気持ちは本当に複雑。
そして、混乱。
一番しんどい時期ですよね。
お疲れ様です。
これから先は 自分の「無力感」との戦いになるかもしれません。
子どものために 何かをしてあげたいというのが親心。
「親は子どもの役に立つべき」
こんな「べき」が働くかもしれません。
で、不甲斐なさが怒りに変化して
誰かに当たったり、罪悪感にひしがれる可能性もあります。
親がしてあげられることってね
子どもの選択活動を邪魔しない事。
そして、応援すること。
子どもが自分を大切にしていいんだ。って、
そんな風に思えてね、
自分の欲求を素直に叶える道を自分で選ぶことを邪魔しない。
そして、そんな環境を作ってあげる事。
そのためには、しばしの休憩が必要です。
大丈夫だから。心配しないで。
そして、ママはまず
自分で自分を大切にするってどういうことか
体感してみて欲しいんですね。
今日、傾聴にご参加くださった別のママにも私はっきり言いました。
「自由が欲しい?
じゃぁ、自分で作りだしたらいいやん。
子ども?知らんやん。
自分の事は自分で何とかするわ。ほっとき。
それより、自分の事、自分で何とかしたら?」
ってね^^。
自分の面倒をきちんとみられない人が
子どもの面倒なんて みれるはずがないのであります。
まずは自分なんだよね。
これから一緒に、
自分を大切にしていくってどういうことか知る旅に。
これからのママの人生を充実させる事に
応援させていただけるといいな…。
と、考えています。
ちなみに、
鬼のごとく・笑
小学生の男の子ちゃんに 自室に入ってもらう時間を作ったママ。
自分一人の時間が欲しい。
休息の欲求をかなえたママ。
すごく楽になったので
とりあえず 学校以外の居場所を探すのはもう少し後でいいかな~となっていたのが
息子ちゃん 自分からフリースクールの話を振ってきました^^。
ね、そんなもんなんですよね。

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こんにちは、みんです。
本日は学校が苦手な子を持つ先輩ママのつぶやきだと思って
読んでいただけると嬉しいです。
コミュトレ等でトレーニング中のママさんのなかには
「○○でない私は価値がない」
そういう認知で苦しまれているお母さん方も
結構いらっしゃいます。
これは幼少期に
自分と関係が深かった人の影響である事がとても多いです。
辛いですよね。
自分に条件をつけて
○○でないと価値がないと考えてしまうって…。
それにこう言うケースは大抵、相手があります。
例えば 成績の良い私でないと価値がない。
となると、あるコミュニティの中での優位ですし
仕事のできない私でないと価値がない
となると、これもあるコミュニティでの優位。
役に立たない私は価値がないとなると
「誰かの」役に立たないといけないと言う事で
これも他人が絡んでします。
私自信が自分の存在価値を
成績がいい事に置いていた時期がありました。
中学までは優等生でいる事ができたので
自分に胸を張って生きていけたのですが
高校になるとあちこちの精鋭たちが集まってくる進学校。
優等生を貫く事は到底無理で
どんな顔をして学校にいればいいのか
わからなくなった事があるのです。
結局これも
相手にどう思われているかが気になってって事です。
馬鹿な奴と思われるのは嫌ですし
さりとて おデブで運動は剣道しかできず
それまで勉強以外なんのとりえもなかった私ですから
人からどんな風に思われるか、さっぱり見当もつかず
自分自身がグラグラになってしまいました。
ヘロヘロ状態で高校を卒業し、
大学ではもう勉強に見切りをつけて
アルバイトで活躍する事で自分に価値を見出す事になりました。
今考えれば馬鹿みたいにしんどい生き方ですが
うちの実家が生産性のない人は、生きる値打ちがないと考える家でしたし
人と物との違いがわかっていなかったんでしょうね。
子どもが学校に行けなくなって
のたうちまわって苦しむまで、人と物との違いに気がつかなかった私です。
で、その結果得られた価値観というか
これは 私自身の考えなのですが
「人にはそもそも特別な価値はない!」
という事です。
○○ができるから価値がある。
とか
○○の役に立つから価値がある。
とか 所詮条件付けの価値です。
いずれは年老いて、そんな事ができなくなります。
もしかすると病気でうんと早く
そう言う時期が来るかもしれません。
「母」という立場も同じです。
子どもはいずれ 親が必要なくなります。
特に経済的、物理的には、子どもの方が優位に立つ時期が
必ずやってくるのであります。
なので
「母」として家族に貢献しているから価値がある
なんて思っていると
どんな子どもに育つかなんてしょーもないことで
上がったり、下がったり、しなくてはならないわけです。
じゃぁ、何に価値があるのかというと
人にではなく人生に価値があるかどうかではないかと
私は考えるわけです。
どんな生き方をするかは本人次第です。
楽しんで生きるかどうかも本人次第。
要は自己責任であるわけです。
他人に貢献するのも
相手が喜んでくれる事をすると幸福に感じる…という
人間の本能から。
ですから、自分の楽しみのためです。
なので、自分が行動した結果、人が喜ばなかったとしても
自分を責めることは全くないわけで
「あー、ちょっと残念だったなぁ。アハハ」
ぐらいで済ましておいて
また、次の楽しみに取りかかればいいだけ。
もし、いま、自分には価値がない。
とか 自分はダメな人間なんだ。
とか、自分なんて どーせ人には好かれない。
なんて感じてしんどく思っている人がいたら
「人には元々 価値はない。みんな同じ人間なんだ。」
と 呪文を唱えてみませんか?
そして「自分の人生をどう楽しむか」に
興味を向けてみられてはいかがでしょう…というのが
本日の私からの 提案です。

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先日「母親ノート法」ご受講のママさんとの面談ででたはなし。
このママさんはとても決断が早く
行動力にあふれるママさんなのですが
お子さんたちが なかなか決めるのが苦手なお子さんです。
学校から
「修学旅行どうしますか?参加されますか?」
という連絡があって
お嬢さんに聞いたところ
「わかんない~」
という返事。
それで、ご相談いただいたわけですが
お嬢さん 内容がわかっていないのに
行くとも行けないとも返事のしようがないわけです。
でも、ママは直感で決める人なので
どうも、そういうことがピンとこない。
私がお伝えしたのは
修学旅行の予定表が出るのを待って、それに従って
〇時△△に集合です。
それから、並んで 出席確認して バスに乗ります。
バスの席はここで、横は□□です。
その後、〇時に△△に到着して…など
目に見える形で一工程ずつ「丁寧」に説明して
一つずつ、不安がないか?
不安があったら どんな不安なのか?
その不安はどんな助けがあると取り除けるか?
などを 話し合うことが「相談」
とお伝えしたのです。
できれば、去年と同じところであれば去年の写真や
先生が下見に行ったのであれば
その時の写真などもあるとベストです。
そういう丁寧な説明があってこそ初めて
お子さんの決定につながっていく…という風に
お話しさせていたのですね。
親子の相性って 本当に不思議です。
このママさんの性格。
即決。即行動。
ママさん自身は困っていない。
それどころか、仕事をする上では長所となることも多いはず。
ですが
お嬢さんは ママのこういうところに困り感を持ってらっしゃるのかもしれません。
我が家もあります。
私はとても忘れっぽい性格です。
でも、メモという相棒がいるので
自分が困らない程度に生活はできています。
が、この忘れっぽさ。
娘にとっては 驚異のようです。
私に関係のある内容だと 話したこと。しないといけないことは
当然メモを取っておきますが
そうでない、世間話などは メモにはしません。
でも、娘にとっては
以前話したよね~ということを忘れていたら
ショックが大きいようなんです。
自分が自分の性質に困っていなかったとしても
子どもにとっては 何とかしてほしい事もある。
これは、たくさんのママさんとお話ししていて
かなりの頻度で感じる事です。
誰も悪くない。
ただ、相性が悪いだけ。
でも、子どもが弱っていたら
できれば子どもの負担や不安の元にならないように
自分のそういうところを改善していったり
コミュニケーションに工夫をしていったりが必要になるわけです。
決断の早いママさん。
先々を考えがちなママさん。
意図が明確に出せないママさん。
言葉数の多いママさん。
ふと、提案をしてしまうママさん。
「べき」の強いママさん。
こういうママさんたちが
子どもたちとの相性が悪いことが多いようです。
このママさんとは
子育てって 本当に自分が鍛えられますよね。
と、話し合っておりました(笑)
私も子どもの問題が起きてから
人そのものは 大きく変わっていないような気がしています。
ただ、ふるまいや出す言葉は
大きく変化しました。
身に着けるまでは大変でしたが
身についてしまうと 以前より生きるのが楽になりました。
これもとても不思議なことです。
今考えると 子どもの問題に感謝です。
今日は
誰も悪くない。
ただ、親子の相性が悪かっただけ。
というお話をお伝えしました。
お子さんにとって
極力エネルギーを吸い取らない、
わかりやすいママさんでいられるといいですね。
お互いにね(#^^#)

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こんにちは、みんです。
(会員様から下記のご相談をいただきました。)
小学校高学年の男の子ちゃん
学校には行けていないけれど 少しずつ元気になってきて
プログラミング教室に行ってみたいと言い出しました。
でも、彼の中で プログラミングをするには英語が必須…だとなっているようで
ママが初期は必要ないと説明したのに その言葉は耳に入らず
高学年用の英語のドリルを買ってきました。
彼、自分は頭がいいから
絶対にできるって信じ込んでたんですね。
が、1ページ目から 何のことやら理解できずに プチパニックになっちゃって
部屋に閉じこもってしまいました。
そんな彼にママは
「英語を勉強しようと思っただけでもすごい!少しずつやればいいよ。」
と声掛けしたのですが
「うるさい。ほっとけ。もうなんにもやらない。」
と、頭を抱えて布団に隠れてしまったそうです。
ママの不安は
・この先何かやるたびに 壁にぶち当たったら同じことが起きてしまう事
・今やっていることまでできなりそうなこと。
英語への思い込みがなくなるように説明したり
低学年用の英語の教材等はどうかと勧めてみた方がいいでしょうか?
それとも、全てのやる気を失ってしまっても
自分で復活するまで話に触れない方がいいのでしょうか?
そして、今後またこのような事が起こらないための対策があれば
教えてください。
*******************
ご質問ありがとうございます。
これは、不登校あるある…のご質問です。
学校に行けなくなると 他の習い事や塾まで行けなくなる子が
本当に多いのです。
それに事実がわかっていない。自己理解ができていない。
そんな勘違い野郎も結構多くってね
中学ほとんど学校に行ってないし、勉強もしていないのに
かなり偏差値の高い高校を希望したりね。
ママ達、横で見守っていて
船酔いしちゃいますよね^^。
ママの不安は 今お子さんができていることまでできなくなること。
感情はもしかすると恐怖に近いものなのかもしれません。
希望が欲しいのかな?
できなくなることが増えることで 今より沈んでいきそうで怖いのかな?
できる事が少しずつ少なくなっていく。
喪失体験ですよね。
一つだけ確実に言えることは
お子さんが部屋に籠ったときは そっとしてあげておいてほしいという事です。
苛立った気持ちを抑えるために
刺激を遮断しようと一人になろうとしています。
なので、そっとしておいてあげて欲しいんですね。
で、親って本当にできる事は何もないのです。
喪失体験は実はママだけではなく お子さん自身もしているんですね。
できると思っていた自分を手放す事。
やれると思っていた自分を手放す事。
それは本当に怖い作業なのです。
それが認められずに ゲームに逃げたり
もうこれ以上失敗するのが怖くて
何かに取り組めなかったり…。
自分の事を無意識でダメな奴と思っているので
周りからもそう思われているに違いない…と思い込んじゃって
人とだんだんと会えなくなってきたり。
でも、本当にダメなのでしょうか?
生きていさえすれば またゼロからやり直せる。
Self-Acceptance
どんな自分も無条件で受け入れる事。
かっこ悪くても自己受容。
できなくても自己受容。
失敗しても自己受容。
みじめな時も自己受容。
あー、悲しいな~。みじめだな~をしっかりと感じてどん底まで落ちて
あがいたり、ジタバタしたりせず、
でも、少しでもできるようになりたいな~。
やってみたいな。チャレンジしてみたいな。
そんな風に子ども自身が思えるような環境を作り出すこと。
親にできるのって それだけなんですよね。
(そのためのスケジュールや筆談コミュニケーションは必要です)
本当に 生きてさへいれば 何とかなるから。
赤ちゃんの時のように 何にもできないけど大切な我が子。
世界で一番大切な我が子。
凹むよね~。ショックだよね。絶望的な気分になるよね。
ワクワクがほしかったんだよね。自信が欲しかったんだよね。
と、共感する姿勢。
そんな風に接してあげていると
お子さんも安心して 自己受容していけるのではないかと
私は考えています。

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こんにちは、みんです。
今日はルーティンワークの苦手な子への関わりからお伝えしていきます。
お風呂の時間が決まっていても
夕飯の時間が決まっていても
前にやったことがなかなか止められずに
時間通りにできない。
そういうお子さんも 結構いらっしゃるのではないでしょうか?
子どもたち 近代国家の犠牲ですよね。
お父さんが夕飯の時間にいるおうちは
比較的 子どもたち 素直に時間通り動いてくれるのです。
でも、残業で帰ってくるのが遅かったり
我が家のように単身赴任していたりするとその効力が発揮されません。
(日本経済発展の犠牲は子どもなのでありました。)
こういうケースはルーティンとなる柱を
できるだけ少なくするという方法があります。
学校へ行けているお子さんだったら
とにかく学校には行く。
37度以上の熱がある。
もしくは 親がこれは行かせてはダメだと判断したとき以外は
学校に行くことは絶対などのルール設定をしておくと
これが基準になって 他のルーティンが勝手に出来上がってくることになります。
学校に行くためということを基準として自分で行動を決めた時などには
必ず承認することを忘れないであげてください。
(ここポイントです!!
認め上手なお母さんは 子どもを伸ばすことにできるお母さんだからね)
承認がこういう子どもたちの
行動の動機付けの原動力となっていきます^^
もう一つ 就寝時間を決めておくぐらいはしておいてもいいかもしれません。
これを決めたら 宿題やってなかろうが
ご飯食べなかろうが
お風呂入らなかろうが
ごちゃごちゃ言わない。
シンプルに それだけを伝えていく^^。
それでOK。
学校が苦手なお子さんだったら
取り組みやすいのが 食事の時間を決めちゃうことかもしれません。
食べることって みんな好きですものね。
食事の時間が安定したら
食事の時間のあとに 何か一つプラスアルファしてみるのも手かも。
お片付けとか、その後の予定決めとか・・・。
好きな事を始める時間を軸にしてもいいかもしれません。
例えばゲームを7時から始める。
だったら、それまでの行動はどうしようかと自分で考えてもらう。
一旦好きなことやりだしたら 他のことに取り組みにくい子だから
しなければならない事をまとめてあげると
スムーズに行く事が多いです。
中には決めたら、それを順番にしないと気が済まない子もいます。
そんなお子さんのケースだと
動かせる予定と動かせない予定を色分けするのも一つの手です。
お母さんがヴァーチカルで時間管理をしてらっしゃれば
モデルとして子どもには伝える事ができます。
中学生以降の思春期突入のお子さんだったら
親の提案でルールを作るのは難しくなってきます。
こういうケースは お金と役割でルールを作っていくのがオススメです。
壁はお父さんという役割。お母さんという役割の明確化。
そして、使うことのできるお金の範囲や使用スペースの明確化
親の時間を使用するときの時間の分け方などで
生活に制限を付けていきます。
コツは何事も明確に…ってこと。
曖昧は絶対にダメ。
で、ルールは絶対。
一箇所崩すと そこから全部崩れるから。
だから ご両親のあいだで
綿密に綿密に ルールを練り上げておいてくださいね。
親の責任において「決める」
ここがポイントです。
毅然とでも共感的に優しく ルールを大切にしていっていただくことは
家族員一人ひとりを大切にすることです。

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こんにちはみんです。
前回は 4種類の権威・権力をお伝えしました。
あの中で 2番や3番を 上手に家庭で実行して
お子さんにもわかりやすい形で でも バシっと伝えることができると
とても民主的で かつ ストレスに強い子に成長します。
そもそもルールとはなんでしょう。
日本人は とても法意識が低い民族だと言われています。
それは 見張りあいの文化だったから
村で誰か法律違反のようなことをすると
連帯責任にされちゃったりすることもあったらしく
それに村からはじき出されると 生きてはいけない文化でもあったので
皆さん 警察なくても 常識や法律は自分の身の安全のために守っていたのです。
でも、法律がないと外交的にかっちょ悪いという事で
伊藤博文がドイツだったかな?学んできたのが
日本の法律のはじまりらしいです。
本来、法律というのは 守らねばならないものではなく
守ってくれるもの…らしいです。
例えば信号を守るという事は
安心安全に交差点を渡る事を守ってくるものなのですね。
お子さんにも 守らねばならない物ではなくて
守ってくれるものだから 大切にしようね…で伝えたほうが
気持ちよく伝わりそうです。
なのでルールも
ご家族のみなさんの 安心・安全を守ってくれるものだとお子さんに伝えると
なんか 素敵だし、優しい感じがしてきます。
ルールさん ありがとうと、大切に思う気持ちになるのではないでしょうか?
我が家はきっちりしたルールを取り入れることに気づくのが遅かったと
今はとても後悔しています。
息子がまだ中坊だったとき、あったことを旦那さんに伝えようとしていると
「お父さんに ちくるのか」
と、文句を言ってきたので
「あなたの最高責任者はお父さん。
経済的にも 私はあなたの責任は取れへんやんか。
なので きちんと報告しとかなあかんやん。」
と言ったら ごもっともと思ったのでしょう。
すごすごと 引き下がりました。
旦那さんには感情を入れずに事実だけを伝えています。
報告ですものね。
子どもや家のことで 嫌に感じていることや 相談したいことは
別に時間をとって伝えています。
報告と感情とごちゃごちゃにすると
とてもわかりにくくなってしまいます。
正直、面倒だと思うときもあります。
旦那さんも 聴くのが面倒だと思うこともあるでしょう。
でも、システムですから 嫌だとは言ってられません。
それが私の役目です。
このように、親も鍛えられるのがルールの良いところだと
私は感じています。
それに何よりも 一貫性があります。
物のおねだりも 母親が窓口ではなく
父親が窓口になります。
基本 女性よりは男性の方が
シビアーですから、
そうなるとお子さんに 交渉能力が付きます。
自分の日常生活の中にも
ルールはどんどんと取り入れていっていただくと
とても生活が楽になります。
これをルーティンといいます。
ルーティンとは決められた動作、
習慣的・機械的に行われる動作や仕事という意味です。
初めのうちはルールを決め常に徹底して続けることが大切で、
『決められた段取り』が完全に習慣化されるとこっちのもの。
いちいち考えなくても 無意識で行動できるようになるのです。
家事の手順や仕事の手順なども決めておくと
ものすごく楽ですよ~。
で、親がルーティンで動いていると 子どももパターンがわかりやすいですよね。
子どもにも ○時からは食事 ○時からはお風呂…と
ルーティンで入れておくと とても動きがスムーズになりますし、
子ども自身も余計な計画を立てる…や
見通しを立てる…などのエネルギーがかからないため
他の事にかけるエネルギーが生まれてくるわけです。
ですが時々 ルーティンワークが苦手なお子さんがいます。
うちの息子もそうでした。
衝動性が強いタイプですね。
こういうお子さんは 別の方法で接していくことになります。
私のようにフリーランスで仕事をしていると
毎日予定が変わります。
なので、予定を立てる時間を週に一度作っています。
この時のコツは 結構綿密に予定を立てておくことです。
例えば買い物…が入ったとすると
どこで買う、何を買うまで 考えてメモしてしまいます。
こうすると予定表通りに動けばいいだけで
その日一日 考える作業はしなくていいわけです。
とっても楽
明日はルーティンワークが苦手な子への接し方と
新しいルールを作るとき ルール変更が必要なとき…などについて
お伝えしていきます。

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