不登校ママのためのお役立ちブログ

子どもは学校に行かないといけない?

2025.09.20

こんにちは、みんです。

学校が苦手なお子さんのママと話していると

・体調が悪い
・暴力・暴言が出る
・昼夜逆転
・家から出れなくなる
・異様に物欲がひどくなる
・脅迫的な症状が出る

などなど、学校にいけないこと以外の症状も付随してお聞きします。

もちろん、本当に内科的体調の悪さから
そうなっている子もいるでしょう。

でも、大半のお子さんは「自責」が原因となってそうなっています。

自分で学校にいけない自分の事を責めているのです。

今の世の中ちょっとおかしい。

f8e0795173779770d9bf031d56e8f342_s

では、なんでそんなに学校に行かない自分を責めるのでしょうか?

例えば、子どもが足を折ったとします。
入院する程度ではありません。

だったら、通院以外は
学校に松葉杖をついていくことを
社会は当たり前だとするんですね。

風邪をひいたぐらいでは学校は休めません。
熱が出ないと休んではダメ。
という価値観のご家庭が多いのではないでしょうか?

皆さんは 公立の小中学校の忌引きの日数をご存知ですか?
親が死んだ場合、7日間なんです。

まだまだ小さな子である小学生、中学生に対して
親が亡くなって悲しみのさなかに
この国は1週間で学校に出て来いという国なんです。

よく考えてみると、びっくらぽんです。

そんな価値観の中で刷り込みの洗礼を受けて育った子どもたち。
そりゃ、自分を責めます。
結果、学校にいけない以外の症状を発症してしまいます。

親も親で この変な価値観に洗脳されちゃっているもので
学校に行かないと 将来社会に出れないんじゃないか?
なんて、極端な心配をしてしまいます。

身体症状が出ていると それを直そうと走り回り
昼夜逆転すると、またそれを何とかしようと必死になる。
暴力や暴言を見える所だけとっ捕まえて
子どもの本当の悲しみに触れようとしない。

これじゃぁ、子どもの価値観は
いつまでたっても変わらないのです。

国や社会のために子育てしているわけじゃない。

確かに エリートや国を支えるような人に育つためには
学校には行かないと難しいのかもしれません。

つまり、生産性の高い大人にするってことです。

日本は昔の「お国のために…」がまだ抜けてないんでしょうね。
生産性の高い大人を育てた親が 鼻高くいられる国・笑

でも、それは本当に子どもの幸せでしょうか?
生産性のある大人になることが人の幸せか?
と聞かれたら それは そうではないと私は考えているのです。

質素に生きれば自由でいられる

この言葉はウルグアィの大統領だった
ホセ・ムヒカさんの言葉です。

もし、ホセ・ムヒカ氏についてご存知のない方がいらっしゃったら
こちらのページを読んでみてください。

http://www.webdice.jp/dice/detail/3584/
これからの時代、
私たち親世代のように 年齢が上がれば収入が上がる時代ではありません。

物理的に満たされなくても
幸せでいることのできる能力。
これが、これからの世代を生きる人たちに
人生を満足して生きることができる能力だと私は考えています。

この能力がないと ごく一部の富める人たちをうらやみ
ずるいと腹を立て、
悲しい気持ちで人生を生きていかねばなりません。

それは何よりも不幸なことです。

まずはママから
お金のかからない幸せを。

4ac17efd0f32474f9a2b15a39a045e24_s

私たち人には 人に尽くすことで得られる幸せ。
人と心がつながることで得られる幸せ。
好奇心や、探求心を満たすことで得られる幸せ。
認めてもらう幸せ。感謝する幸せ。
その他いろいろと

お金で買えない幸せを感じる能力が本来備わっています。

皆さんは十分にその能力を
発揮しておられますか?

そんな節約の幸せをまずはママが感じてみてほしいのです。

結構いいものですよ.

たぶんね、日々 そこにあるんだけど
気づいていないだけじゃないかなって私は考えています。

自分の感情とつながり
自分の欲求とつながる。

そして、ワクワク ドキドキ しんみり キュンキュン ほっこりなどの
いろんな幸せを体感してみてください。

私なんてね、基本、面白いか面白くないかで
行動を決めちゃう人なんです。

で、いつも キャパオーバーの事に取り組んじゃって
時には泣きそうになったり、躓きそうになったり
オェーってなりながら
でもやり切って、ワッショイということの積み重ねで
今の私がいます。

これは以前の 成果主義だったころには
気が付かなかったことなんです。

結構やってたんですよ~。以前から。
でも、その根本が「面白さ」の欲求だってことに気づいていなかったので
満足感が半減していたのです。

でね、心配しないでも
子どもたちは 罪悪感が薄れて 少し元気になってきたら
また、社会に戻っていくでしょう。

できれば、今度は成果主義以外の楽しみという
おみあげを引っ提げて戻ってもらえるといいな。

※内容はご本人に許可を取り、且つ 内容を変えて発信しています。

必要な人に届きますように。

ブログランキングに登録しております。 本日の記事 参考になったらポチっとよろしくお願いいたします。

にほんブログ村 子育てブログ 不登校・ひきこもり育児へ にほんブログ村

■■━ PR ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■

★2025年ファミスペ『自宅から一歩踏み出すには』⇒ポチ

★まずはここから。個別支援で心地よい関係を目指す母親ノート法⇒ポチ

★毎朝LINEでお届けするメールマガジン⇒ポチ

参加を迷っているママさんへ、初参加の皆さんからいただいた感想はこちら。ポチ

【現在参加受付中のお茶会、勉強会情報】

■ 10月2・4日ONLINEママの会「コンパッション」傾聴勉強会⇒ポチ

■ 10月4日(土)大阪不登校ママの会「リッスン」交流会⇒ポチ

■ 10月14日(火)宝塚不登校ママの会「カラット」交流会⇒ポチ

■ 10月14日(火)東京不登校ママの会「リボーン2」傾聴勉強会⇒ポチ

■ 10月18日(土)名古屋不登校ママの会「ラポール」傾聴勉強会⇒ポチ

■ 10月21日(火)埼玉不登校ママの会「リボーンさいたま」傾聴勉強会⇒ポチ

■ 10月25日(土)大阪不登校ママの会「リッスン」傾聴勉強会⇒ポチ

※もっと先の情報はこちらをどうぞ⇒ポチ

■■━ PR ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■■

各支部活動の様子はこちらをご覧ください⇒ポチ

不登校・学校が苦手な子のママのピアサポートグループ「ファミラボ」はこちら⇒クリック

読者登録はこちら⇒工事中です

LINEメルマガ購読はこちら⇒クリック

講座・セミナー関連情報はこちら⇒クリック

ページのトップへ