単位制、通信制をどう説明したらいいでしょう?
2025.05.26
こんにちは、みんです。
先日「母親ノート法」面談のママさん
お子さんの問題を自分のせいにしちゃう癖がありました。
確かに原因探ししたくなりますよね。
なので、お子さんにもいろいろと話して欲しい…と言うお気持ちがお有りだったのですが
子どもの問題。特に不登校は 大抵の場合、本人にも原因がわからないのです。
でも、本人の一番の希望は「わかって欲しい」です。
ここ、ポイントです。
じゃぁ、何をわかって欲しい?と聞かれても
本人にもわからない。
よって彼らは
「聞かないで」「追い詰めないで」
と、心の中で叫んでします。
「聞かないで」でも「わかって欲しい」
そりゃ無理な話やん…なのですが、
でも、そうなの・笑
だからママさんは、まずは聞かないであげてほしいのです。
原因探しもしないでね。
ついでに、自分を責める事もやめましょう。
確かに、振り返れば 自分の〇〇なところが、あかんかったんかなぁとは思うでしょう。
でも、そんなママさんを作りだしたのは
ママさんのお父さんや、お母さんや、社会や、今までのいろんな事の積み重ねで
それは決してママさんが悪いわけじゃないのです。
なので、自分を責める事はストップ!!
お子さんはね、ママさんの元気な姿が見たいのです。
だってね、ママさんの辛い姿は自分を責める元になるのですから…。
単位制、通信制で有名な全国展開のクラーク記念国際高等学院の調査(2012年)によると
不登校の経験した子どもの91.7%の子が
「家族に心配や迷惑をかけたと思う」と感じているのです。
そして69.3%の子が「大いにそう思う」と感じています。
(これはあくまでも その時点で、高校に通っている子にとったアンケートですけど。)
もし渦中でもこれやったら、
自分自身もめっちゃ苦しいのに 家族の事まで心配して
これじゃぁ、元気になるのが遅くなるのは無理ありません。
もう、過去を振り返るのはやめにしませんか?
そんなん、振り返ったって なーんにも得るものありませんし
原因探しをしても それも答えはわかりません。
今日からが0出発!!
スタートラインに立ったつもりで
自分自身も 一から作りだしていけばいいのです。
聞く事のできるママ。
前を向いて生きるママ。
余計な事を言わないママ。
なんだか分からないけど、楽しそうに生きるママ。
そんな風になっていけるように これからやっていきましょう。
そりゃ、きっと辛くなる時も しんどくなる時もあるよ。
でも、少しずつでいいから そんな時間を減らしていけるといいですね。
応援していますね。

必要な人に届きますように。
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