親子の相性ってあってね…。
2026.01.24
こんにちは、みんです。
先日の勉強会でのお話です。
「お子さんがしんどくなりやすい親子の相性」について触れたとき、 多くのママたちが「なるほど〜」と膝を打つような表情をされていました。 きっと思い当たるところがあったのだと思います・笑
今日は、その相性を説明するのにとてもわかりやすい 「アサーティブ」という考え方を使ってお話ししますね。
目次
アサーティブとは、自分の気持ちや意見をどう表現するかという“自己表現の方法”のことです。 この考え方では、自己表現は大きく3つに分けられます。
言いたいことがあっても我慢してしまい、 結果として相手の意見を受け入れてしまうタイプ。
自分の意見は言えるけれど、 相手の気持ちを考えず、一方的に押し付けてしまうタイプ。
非主張と攻撃のちょうど真ん中。 自分も相手も大切にする“ちょうどいい自己表現”です。
たとえば、親が攻撃的な自己表現をするタイプだと、 まだ自分の気持ちがよくわからない子どもは、 自然と「非主張的」になりやすくなります。
そして実は、私たち大人も気づかないうちに 攻撃的な自己表現をしてしまうことがあるんです。
その理由のひとつが、 自分の意見を言ったあとに 「あなたはどう思う?」という気持ちを添えていないこと。
せっかちなママや衝動性の強いママは、 この部分を飛ばしてどんどん話を進めてしまうので、 無意識に攻撃的な表現になりがちです。
特に衝動性が強いママは、思いついたことをすぐ口にしてしまい、 相手(特に子ども)がついていけず混乱することもあります。
子どもが「帽子どこ?」と聞いたら、 すぐに取ってきて渡してしまう。
頼まれていないのに先回りして動いてしまう、 いわゆる“エスパー行動”です。
普段なら「気が利く」と褒められることもありますが、 子育てでは実はNG。
子どもが自分で考える機会を奪ってしまうからです。
子どもが成長すると、親に反論する力もついてきますが、 もともと非主張的なタイプの子はそれが苦手。
家でも言えない、学校でも言えない。 その結果、とても疲れてしまいます。
家でアサーティブな表現を学んでいないと、 外でも同じようにできないのは当然なんですね。
学校がしんどくなりやすいご家庭には、 こんな組み合わせがよく見られます。
この相性だと、子どもがますます自分を出しにくくなり、 しんどさにつながりやすいんです。
アサーションについて学びたい方には、 漫画で読めてとてもわかりやすい本があります。 気軽に読めるのでおすすめです。

※内容はご本人に許可を取り、且つ 内容を変えて発信しています。
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